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2007年2月 1日
【今月号の誌面から】SVJスパイダーに到るまで。PART4
昨日の続きです。パリ・サロン・プレスデイを木&金曜日に控えた火曜早朝にパリへ到着した取材陣一行。でもその時点で翌日水曜日の予定が決まっていません。まあ激務に備えて休んでもいいのですが(笑)、散々悩んだ挙句、レビー氏に電話してみました。
「あのー明日そっち(カンヌ)に行っていいですか?」。
「もちろんさ!」。
その後なんか言ってたような気もするのですが、とにかく待ってるよ、みたいな感じだったので、翌日の往路:飛行機&復路:TGV(←日帰りできる最安の組み合わせ)を手配し、カンヌ日帰りを敢行しました! 写真はそのお店の外観です。何で最初からカンヌに行こうとしなかったかというと、カンヌとパリ往復×3人の費用がそれなりにかかるのと、それだけのお金をかけたネタがあるかどうか……というのが正直、疑問だったからです。
しかし疑問は現地で簡単に氷解しました。それがこのランボルギーニ・モーターサイクル! 詳細は今月号の誌面に掲載させて頂きましたが、実はこんな場所で撮影していたんですねぇ。で、現地でちょっと驚くことがあったのです。カンヌに着いた飛行場でレビーさんに電話したら……。
「ワタシはそこにいない。でも兄弟がいるから」。
え!? どうやら前日言っていたのはこのことだったみたいです。いやーホント英語、もうちょっと勉強しておけばよかった(泣)。で、現地では弟であるクラウデ・レビーさんにお世話になりまして、タッチアンドゴーのカンヌ取材(現地滞在約4時間・往復約7時間!)は無事終了したのでした。
うーん長い。さらにつづく
投稿者 ピーライ : 2007年2月 1日 09:00









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