2007年3月
2007年3月31日
富士でボンド・カーに遭遇?
ここ数日フランス取材シリーズが滞っておりますが、実は帰国以来ほぼノンストップ状態だったので、ようやくリセットの日々を送らせて頂いてます(苦笑)。たまったビデオを見たり、今日は高校野球(いや~中田君残念だったね~。でもイイ試合だった!)→CS放送でプロ野球という野球三昧ハシゴをしておりました。で、そのたまったビデオの中に偶然トヨタ2000GTが登場していまして、ふと思い出したのがこの写真です。
これは先日のタイムマシーン・フェスティバルで撮影したもの。一瞬2000GT? かと思うのですが、何かが違う。そもそも2000GTはクーペで、オープンはボンド・カー用のスペシャルですよね。では他の写真も見てみましょう。
そうなんです。よ~く見るとこれユーノス・ロードスターをベースとしたレプリカなんです! どうです?? 外装も内装もよくできていると思いません? 外には白いボディもありました。普段の取材ではなかなか出会えない風景なので、かなり新鮮。
投稿者 ピーライ : 2007年3月31日 17:23
2007年3月30日
アストンマーティンV8ヴァンテージロードスター試乗会場から。
ただ今フランスにおります。アストンマーティンV8ヴァンテージロードスターの試乗会に参加させていただいております。
本日は移動日で、イギリス経由で日本に帰国するだけなのですが、昨日までの2日間、V8ヴァンテージロードスターと、アストン期待の2ペダル、スポーツシフト(アストンではASMと呼んでいます)にジックリと乗ることができました。
そこでご報告。これからアストンマーティンV8ヴァンテージもしくはV8ヴァンテージロードスターを買おうと思っている方、6MTかこのASMか迷っていませんか? もしもですよ、もしも「クルマは絶対MTじゃなきゃイヤだ」という方でなければ、ワタクシ個人的にはゼーーーーーったい、ASMをお勧めいたします。
昨年12月にバーレーンで試乗した時よりも、さらに熟成が進んだ感じ。特にコンフォートモードの出来が秀逸。DモードでもMTモードでも、どちらでもイイカンジにシフトアップ/ダウンをマイルドに行なってくれるのです。
詳しくは次号の6月号にてタップリとご報告申し上げましょう。ま、とにかく期待は裏切りませんから。ではまた日本で。
アストンのプレスルームから第一報でした。本日イギリス経由で帰国致します。詳しくはまた後日。

投稿者 さくらい : 2007年3月30日 15:31
2007年3月29日
エンツォが!!!!!
とあるサイトで衝撃のニュースが掲載されていました。
な、なんとハリウッドのコメディ俳優『エディ・グリフィン』氏が、あのエンツォをクラッシュさせ、フロント周辺を大破させたのだそうです。
ちなみにこのクルマ、同氏が主演した映画のプロデューサーの所有車とのこと。
尚、エンツォの時価は120万ドルと紹介されていました。
コチラのサイトでは、クラッシュの瞬間の動画(!!)も、見ることができます。
なかなかショッキングな映像ですよ~。

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年3月29日 15:50
2007年3月28日
BMW335iカブリオレに試乗しました!
7年ぶりにフルモデルチェンジした3シリーズ・カブリオレが日本に上陸、昨日試乗会に参加してきました。
日本仕様はひと足先に発売されているクーペと同様、335iのモノグレード展開。グレード名が示すとおり、新開発の3L直噴パラレルツインターボエンジン(306ps/40.8kgm) を搭載しています。
ハードタイプに改められたルーフは3分割で折りたたまれ、キャビン後方にキレイに格納されます。ルーフの開閉時間は20秒余りで、実際に信号待ちのタイミングでも操作が完了できました。
クローズド時/オープン時両方で試乗しましたが、クローズド時は遮音性や静粛性に、オープン時ではその開放感と直接耳に届く低音が効いたエキゾーストサウンドに感心しました。聞くところによると、エキゾーストサウンドはオープンモデル専用に若干チューニングされているとか。
走りは、クーペ同様に低速から力強い加速を披露してくれ、オープンモデルのネガをいっさい感じませんでした。ただ、風の巻き込みはサイドウインドウをすべて閉めた状態にしても若干強く感じられました。2名乗車であれば付属のウインドディフレクターで対処できると思いますが、4名乗車だと高速時はチョット気になるかもしれません。
クローズド時の走りは、なんの不満もありません。BMWらしいシュアなハンドリングは健在。アクティブステアリングが標準装備だから、めったにステアリングを持ち替えなくても操舵が可能だし、直噴ツインターボは低速から自然な加速を演出するので、ドライブがとてもラクでした。
『スポーツドライブもイケるオープン4シーター』というカテゴリーがあれば、文句ナシでトップレベルといえると思います。本誌でも近く試乗レポートをお届けする予定です。お楽しみに!

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年3月28日 20:26
【逆襲のフランス取材6】28色ヴェイロン。
昨日のつづきです。今日のネタはヴェイロンの色について!
……と言っても見てのとおりです(笑)。ブガッティ・ヴェイロン16.4のスタンダードカラーは、この28色となっております。すべて2トーンなのは、昔のブガッティからの伝統です。でもまあこの値段(邦貨1億8800万円)のクルマですから、これ以外でも塗ろうと思えば塗れます。撮影は拒否されましたが黒&黒の仕様もありましたし、聞くとゴールド&ゴールド! の仕様もあるとか。
ルパン「お~いフジコ~、あのゴールドのヴェイロン頂いちゃおうぜ~」
フジコ「いや~んル・パ~ンすてき~~」
ジゲン&ゴエモン「またオンナか……」
ゼニガタ「ルパ~~ン、タイホだ!!!!」
つづく(スミマセン)
投稿者 ピーライ : 2007年3月28日 18:15
2007年3月27日
【逆襲のフランス取材5】シャトーのヒミツのヒミツ。
昨日の続きです。さて、ブガッティ本社にあるシャトーの1階ショールームで発見したものとは? それは上の写真の中にもあります。さあ何でしょう……!
じゃじゃ~ん、これです! なんだかわかります?? 最初は冷蔵庫かな、と思ったんですよ。中にドンペリ満載とかね。でもそれにしては取っ手がない。で聞いてみるとこれ、金庫だそうです!! なるほど~。いかにも富裕層向けブランドらしいグッズですねぇ。ちなみにどうやって開けるかといいますと……。
こうやってキーパットを引き出して、なんかするみたいです。具体的な方法は教えてくれませんでした(そりゃそうか)。ちなみに中は、ヴェイロンの内装と同じ素材を使って造っているそうです! いや~~スゴイ。でも欲しいかどうかって聞かれると、特に中に入れるものがないですからね~~(苦笑)。
フジコ「ル・パ~ン、早く開けてぇ~ん!」
ルパン「そうあわてんなよ~フジコちゃ~ん」
ゼニガタ「ルパ~~~ン! 逮捕だ!!!!」
つづく(笑)
投稿者 ピーライ : 2007年3月27日 21:17
2007年3月26日
【逆襲のフランス取材4】シャトーのヒミツ。
先週の金曜日のつづきです。ではシャトー(お城)のハナシをもうちょっとしましょう(微妙に次号で公開するネタも入っているのですが、まあブログをお読みの方への特別奉仕ということで・笑)。
新生ブガッティ本社の象徴的存在であるこのシャトーは1857年に建てられたもので、シャトー・サンジャン(Saint Jean)といいます。流れとしてはそれをエットーレ・ブガッティが買い取って本社にし、その跡地をVWが買い取って復元し現在の本社にした、という感じです。
シャトーはご覧のように手すりの部分にEBの文字が入っていたりと、結構凝った造りです。でもこれが昔からあったのか、復元した際に遊び心で入れたのかは不明。さてこの建物の中身ですが、1階がショールーム、2階がマーケティングチームの、3階が経理などのオフィスになっております。
で、これはそのショールームにあったT35。往年のレースで活躍した名車であります(今までよく知らなかったのですが・笑)。そしてこの1階でトンデモナイものを発見! それは……。
つづく(引っ張る価値あり!?)
投稿者 ピーライ : 2007年3月26日 20:42
フェラーリ・トロフィー
昨日、富士スピードウェイで開催されたフェラーリ・トロフィー。
一番の主役は、間違いなく、MJブロンディ大先生でした。
コース上でみせた見事な走りっぷりといい、大勢の応援団といい、とにかく注目を集めまくり。
改めてMJさんのスゴサを実感した1日でした。
(↑)これがピットの様子です。
『節約』ハチマキをしめたサポート隊が大挙して押しかけ、本家スクーデリア・フェラーリにも負けない熱気と声援に包まれました。
(↑)そしてピットアウト、いざ出陣!
応援団のエールを受けてピット出て行くウルトラスーパーカーの姿は、まさに神がかり的。
それはティフォシの歓声を受けてピットアウトする、ミハエル・シューマッハのようでした。
結果は総合20位からのスタートで、18位完走。
クラス5位の大健闘!!
この模様は誌面でもレポートします。
お楽しみに!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年3月26日 01:12
2007年3月25日
ハッサン発見!
本日もタイムマシーン・フェスティバルに行って来ました! で今日のネタは、以前ご報告した書庫大崩壊で特に業界内で大反響だったハッサン関連です(何のことかわからない人はコチラで)。
まず朝ですね、いきなり路上で会ったんですよ。上の写真のバックミラーを見てください。こうやって見慣れたハッサンのムルティプラが迫ってきまして……。え? わからない? じゃあアップにしてみましょう(こちらをクリック)。あ、でも走行中の撮影は危険ですからマネしないでくださいね(あれ? 前にもこんなことあったような……)。
いや~ムルティプラっていいですよねぇ、異様で。しかもタイムマシーンの会場でTipo主催の全国ムルティプラ・ミーティングがありまして、なんと16台も集まったんですよ!! 詳しい模様はTipoの誌面などでご確認を。いや~フィアッ党としては感激でした!
さて、続いてこちらの写真をご覧下さい。
おお~あの高橋国光選手とのツーショットじゃないですか! 何、職権乱用してるんですか……って、この写真には深い意味がありまして、ハッサンは昨年生まれた長男に実は国光と命名したんです。もちろん由来は高橋国光選手。ご本人にその事実を伝えたところ、光栄です、と答えられたそうです。ならばせっかくなのでと、ワタシがせかして撮った写真なのでした。でも……、
「だったら、命名・国光 by 高橋国光って書いてもらいましょうよ!」
という提案は却下されました。ハッサ~ン、そんな照れなくても! 来年こそもらいましょう(笑)。
投稿者 ピーライ : 2007年3月25日 21:41
2007年3月24日
スカイラインに萌ゆ。
みなさ~ん、明日25日はタイムマシーン・フェスティバルですよ~~!! ……な~んか宣伝っぽい出だしでスミマセン(笑)。実は本日24日はそのプラクティスデイ&フェラーリ・トロフィーでして、ROSSO&スクーデリア的には後者の取材が主な目的だったのですが、それは先々の誌面におまかせしましょう。で、そのプラクティスで発見したのがこのスカイラインです!
あんまり詳しいことはわからないのですが(笑)、長谷見選手が昔乗っていたトミカ・スカイラインらしいです(とメミタが教えてくれました)。いや~~西部警察世代としてはかなり燃えますね、これは(気分的には萌ゆ、っていう感じっす)!! え? 明日走るかも? そりゃ見に行かないと!
投稿者 ピーライ : 2007年3月24日 23:06
2007年3月23日
【逆襲のフランス取材3】虹を見たかい?
昨日のつづきです。どこかで聞いたことのあるタイトルだと思った方は同年代の方かと思います(歌のタイトルです)。でもここではあまり関係ないので、サラリと流して次に進めましょう(笑)。
写真はブガッティ本社に向かう日の朝。夜中から風が強くて心配していたのですが、朝起きたら見事に雨! 1001psのヴェイロン16.4に乗るというのにこれはマズイです。でもしばらくしたらこうして虹が出てきたので、何とかなりそうだと思いながら1階に集合してモルスハイムへ向かいました。
そして、ついに到着!! 移動の手段は現地からもアップしたVWのマルチバンでして、そのバックがよく広報写真とかに出てくるシャトー(お城)です。さすがに復元物なのでキレイですが、思っていたよりはちょっと小さい印象です。
これは大元を辿ればかつてエットーレ・ブガッティが買い取ったもので、元祖ブガッティ本社はここにありました。でも90年代の第2期ブガッティの本社はご存知のようにイタリア・モデナのカンポガリアーノにありまして、その後VWが商標を得てからこのモルスハイムの建物を買い取って改築。ここにふたたび本社を造ったんですね。
つまりブガッティ本社はフランス→イタリア→フランスと移動しているのですが、モルスハイム自体がかつてドイツ領だった時代があったり(そもそもモルスハイムという読み方がドイツ風ですし)、エットーレがイタリア人だった(らしい)とか、結構複雑なんですよねぇ。
つづく(雨は降ったり止んだり)
投稿者 ピーライ : 2007年3月23日 08:44
只今、AMGにぞっこんです。
ROSSO本誌の校了は、19日いっぱいをもって終えることができたのですが、今月は他に2誌の制作を抱えており、皆、家にも帰らず(帰れず!)仕事ばかりしています・・・トホホ。
2誌のうちのひとつは、『AMGスタイル』というムック。
1冊まるごとAMGだけを取り上げた、内容の濃い~本です。
実はこの本の制作に携わって知ったことがあるんです!
それは、AMGのエンジン製法。
いくらAMGが高度なチューニング受けたクルマ(エンジン)だとは言え、年産3万台近いボリュームを誇るワケですから、フルオートメーション化された工場で、ロボットがカチャカチャ組み立てる……という工程を勝手に想像していました。
ところが、これが大ハズレ!
なんと、エンジンはすべて人間の手によって組み上げられているんですって!
手組みですよ、手組み。
レーシングカーでもない、普通の市販車が!
これには驚きましたねぇ。
やるなー、AMGって感じです。
ちなみに、エンジンの組み立ては共同作業ではなく、『ワンマン、ワンエンジン』というスタイルを採用しています。これは、ひとりのエンジンマイスターが、ひとつのユニットの組み立てを、最初から最後まですべて受け持つというもの。創業時から受け継ぐ伝統だそうですが、こうすることで誰が組んだのかが明確になり、結果としてクオリティ管理につながるという効果もあります。そして、組み上がったエンジンには、作業を担当したスタッフの名前が刻まれたオーナメントが取り付けられます。1枚の小さなオーナメントですが、そこにはエンジンマイスターの責任と誇りが込められているのです。
さて、気になるのがエンジンの組み立てに要する時間。
63シリーズに搭載されている、自然吸気V8ユニットの場合、平均2時間15分。
V12ツインターボになると約5時間を要するそうです。
そして、もっとも時間がかかるのがSLR用の5.5LV8ユニット。これは約7時間。構造が複雑なだけでなく、ハイレベルな組み付け精度も求められるのでしょう。
創業当時にくらべると、莫大な規模に成長したAMG。
しかし、エンジン造りに関しては、一切妥協なし。手抜きもなし。楽もしない。
やっぱり、いいなー、AMG。
3月31日に発売になる『AMGスタイル』では、もっと詳しいことを紹介していますので、ぜひ、ご購読下さいませ。
ゼッタイ、損はさせませんから!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年3月23日 03:20
2007年3月22日
ガヤルド・スーパーレジェーラに乗りました!
現在、アメリカはアリゾナ州のフェニックスにおります。ランボ期待のニューモデル、ガヤルド・スーパーレジェーラの試乗のためです。
現地時間の本日21日水曜日、フェニックス・インターナショナル・レースウエイにて、いつものようにガンガンに試乗することができました。いやースゴイマシンです。
ノーマル比約100kgの軽量化は伊達ではありません。とにかく何をしていても、マシンの軽さを感じます。そして特筆すべきは高速での安定性。もうオンザレール感覚ここに極まり……といったカンジです。
詳しくは4月26日発売(次々号になります)のROSSO6月号にてレポートさせていただきます。
余談ですが、現在ランボにはこのスーパーレジェーラのオーダーが400台以上入っているとか。今年の生産予定は350台。うーん、まさに早いもの勝ちですね。
もしも気になっている……という方がいらっしゃいましたら、まずは注文ですよ。ボディカラーは全部で4色。個人的にはオレンジがおすすめですね。
次号、3月26日発売のROSSO5月号にも詳しく載っていますので、ジックリお読みになって、すぐにディーラーさんに注文ですよ、絶対。間違いないですから! 後悔しないと思いますよ。マジで。

投稿者 さくらい : 2007年3月22日 15:36
【逆襲のフランス取材2】謎のミートソース。
気になるフィアット500バナシはウエッチにまかせておいて(笑)、20日のつづきと行きましょう。今回は試しに全食事の写真を撮っております。さんざんまわりに笑われながら……。
ということで今日は、ブレブレで恐縮ですがこの料理がテーマです。これは朝便で着いた日の昼食で、とりあえずホテルで食べることにしました。でもメニューがフランス語でまったく読めない。で、そこのオジサンに聞くと英語のメニューはないけど英語は話せるそう(ちなみに娘さんが東京の某ホテルレストラン勤務とか)。
「ねえオススメは何? ボクたちは(私&サイトー・カメラマン)フランス語が読めないんだ」。
「どんなのがいいんだい?」。
「う~んパスタとか(昼食だから、軽くね)」。
「ラビオリはどうかな」。
「じゃあボクはそれにします。サイトーさんは?」。
「スパゲティはあります?」。
「う~んメニューにはないけど、ちょっと待って(と、横のスタッフとフランス語でペラペラ)。よしミート・スパゲティならあるよ」。
「(お、ミートソース?) 私はそれにします!」。
……ということで出てきたのがこれ。明らかにミートソースとは違います。確かにミート(=牛肉)は入ってますが、なんか中華っぽいんですよ見た目が。名付けるなら中華風牛肉焼きそば、っていう感じ? しかもお箸付き! でお味は?
サイトーさん「おいしいです、これ!! お肉は柔らかいし、味付けもいい感じです」。
よかったよかった……という話ではなく、これには後日談があります。実は最終日もう一回同じレストランに入って、同じものを頼んだんです。あ~キミ、例のヤツ頼むよ……とは言わなかったですけど、特別メニューを頼むのって結構気持ちいいですよね。で、出てきました。パク。
「ヒライさん……この間と味が違います。まずくはないですけど……」。
想像するに、これ、スタッフ向けのマカナイメシなんじゃないでしょうか? 誰かが開発してスタッフ間に好評→東洋人が来るとススメル、みたいなね。できっと2回目は作ったのが開発した人じゃなかったとか?
教訓。フランス料理店でフランス料理以外のものは頼んではいけません(笑)。
●フランス流にミシュラン・ガイド風採点 ☆☆(2回とも同じ味だったら☆☆☆だったのに)
つづく(気が向いたらまたミシュラン・ガイドやります・笑)
投稿者 ピーライ : 2007年3月22日 15:06
2007年3月21日
【緊急速報】フィアット500、早くも発表!!
今年の秋のデビューが長らく予告されていた新型フィアット500が、早くも発表されました! そう往年の名スモールカー、チンクエチェントが帰ってきたのです!!
実は昨日、最近Tipoからカー・マガジンへ電撃移籍したウエッチよりこんな情報を聞いたのです(まずはコチラをクリック)。で、ワタシもそれを見ようと思ったのですが(朝6時すぎまで会社にいたので・苦笑)、なぜか上手く見れずに悔しい思いをして家に帰って寝たんですね。
ところが、先ほど出社してみたらフィアット本社からニュースメールが来てまして、フィアット500の写真がちゃんと出てるじゃないですかっ!! 早速全画像ダウンロードしまして、こうしてブログをアップしている次第です。では早速、違う写真も見てみましょう。
ちなみにこれはまだプレビューだそうで、正式なデビューは7月4日のフィアット500生誕50周年の日になるそう。生産はポーランドで、ボディサイズは全長3550mm×全幅1650mm×1490mmと発表。ガソリン系エンジンは1.2の8V(69ps)と1.4の16V(100ps)だそうです。ミッションはMTのみ!
さあどうですか~みなさん! 自他共に認めるフィアッ党のワタシは各方面より「出たら買うんでしょ?」と言われてましたが、そう言われると逆に素直に買っていいものかどうか悩むのが人情というもの。でもワタシ、外装よりも内装にヤラレてしまいました。ああ、なんと魅力的な……。う~んこりゃ困った!! どうするウエッチ!
投稿者 ピーライ : 2007年3月21日 19:30
2007年3月20日
【逆襲のフランス取材1】夜便はオススメか否か。
まだ暗~い空港。まわりにはほとんど人がいません。昼間の活気のある空港とは違い、実に寂しい感じですねぇ。さて昨日の予告どおりついに始めたシリーズが最初からこんな寂しい感じなのは、実はしょうがないのです(笑)。
今回はエールフランスで欧州入りしたのですが、同航空には成田21:55発→パリ・シャルルドゴール早朝4:25着という通称・夜便が存在します。夜日本を出て、朝パリ着。聞くだけだと効率がよさそうですが、さすがに飛行時間14時間ですからねぇ。いかによく寝ると評判のワタシでも(苦笑)、これは長すぎます。ちなみにパリを夜出る日本行きにその日の夜に乗れば、鬼の弾丸0泊3日パリ・ツアーも物理的には可能となるわけですね。
実は前回も夜便パリ着でそのまま仕事に突入したのですが、まあこれが辛かった! すべてのつまづきは今思えばそこにあったような気が……。でも今回はさらにここで乗り換え、ストラスブールに向かいます。ストラスブールはパリの東にあるドイツ国境近くの小都市で、最初の目的地ブガッティ本社のあるモルスハイムの近くです。写真はその乗り換え(3時間待ち!)で撮ったもの。朝4時台ですからお店は何も開いてなく、ただただ待つしかないのです。しかも国内線のローカルなターミナルなのが寂しさに拍車をかけております。
ブガッティの取材日が3月1日からで本当は前日の28日夜にヨーロッパに着きたかったのですが、卒業旅行シーズンのあおりでその日のチケットが全然とれなくて、仕方なく27日夜発にしたんですね。でも夜便って昼間に家を出るから早起きしなくていいし、成田もすいてるから楽なんですけど、先ほど書いたように散々疲れて朝……というのはやはりシンドイです。でも今回の幸運は、この日に仕事がなかったこと。あまりにも早く着きすぎてホテルにチェックインできないという欠点もありましたが(その時にアップしたのがコレ)、その日ゆっくりとできたことで取材への心の準備ができたのは大きかったです。だって、今回のネタは大物ですからねぇ。
結論としては早朝に着いた先でゆっくりできるならいいけれど、いきなり仕事はやっぱりツライでした。いや~当たり前の結論ですけど、実感こもってません? これ(笑)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年3月20日 16:50
2007年3月19日
【逆襲のフランス取材】まずは開始予告ということで。
さてさて、どれだけの方が楽しみにして頂いているかは定かではありませんが(笑)、海外取材報告シリーズ第3弾をそろそろスタートさせようかと思っております(第1弾の最終回はコチラ、第2弾の最終回はコチラ)。今回はフランス→スイス(ジュネーブ)という取材経路でしたが、ジュネーブでもホテルがフランス側だったのであえて【逆襲のフランス取材】というタイトルにさせて頂きました!
なぜ逆襲か。それは前回のフランス取材が不運続きだったので……(まあいわゆる珍道中ですね)。で、それを克服できたのか、というのも裏のテーマだったりします。
まずは第0回ということで、出発前のトランクの光景から。私は海外に行く際、リモアのトランク×2を愛用しています。最初に買ったのが左のシルバーの方で、これは海外モーターショーで資料を満載して引きずる用となっております(モーターショーがないときは持たないこともあり)。なぜリモアにしたかと言えばまあ単純に諸先輩方のマネをしただけですが(笑)、このシルバーのデザインがイケてるかなと思いまして。ちなみに機内持ち込みにも使用しておりまして、PCや時にはカメラなどを入れております。
で、そのブランド力につられて買ったのが右のビックサイズのトランク。これは最近かなり見かけるようになったリモアのソフトタイプで、単純にデザインで決めてしまいました。でもこれ、ビックサイズの中でもより大きいほうのサイズでして、よく「ヒライのトランクは大きいなぁ~~」とレンタカーに積めるときに諸先輩方に言われます。「いや~中身はあまり入ってないんですけどねぇ。スミマセン」と言ってますが、基本的に荷物多いほうなんです(あはは)。
さてこのふたつのトランクふたつで私がまず向かった先は、フランス・ストラスブール。果たして今回はどんな珍道中だったのか? 一応今回も24回を目標にガンバリますが、あまり期待せずに軽く読んでくださいまし(笑)。
投稿者 ピーライ : 2007年3月19日 02:25
2007年3月18日
勝手に次号予告その1【ジープ・ラングラー】
勝手に次号予告の時間がやってまいりました。かなり現実逃避ぎみです。
さて次号では、この3月より日本導入を開始した新ジープ・ラングラーの試乗記が掲載されております。
写真はラングラーのルビコン。フロントタイヤがこんなになるまで動くんです。スゴイでしょ。これが類まれなるオフロード性能の秘密なんですね。どこか1輪が浮いた状態になって空転を始めても、残りの3輪にトルクを配分して、まるで何事もなかったかのように進みます。はー、生で見るとますますスゴイです。
ルビコンはロボコンと違って(笑)実にデキるヤツで、ラングラー・シリーズのトップオフローダーという位置付け。まるでキャタピラを搭載しているように、悪路走破性が抜群です。詳しくは次号のレポートをお楽しみに。
さてこのオフロードの試乗会場で実に大変なモノを発見してしまいました!
あああ~、じ、ジープが……。
こ、こんなんなって埋まっています……。
土砂崩れに巻き込まれてしまったのでしょうか。いやー、実にユニークな度肝を抜かれる演出です(笑)。だからアメリカのメーカーって好き。ジョークのセンスもいいですしね。
ということで、次号では新型ジープ・ラングラーの紹介をバッチリいたします。注目は2ドアのルビコンと新しく追加された4ドアのアンリミテッド。特に4ドア、いいですよ。都会で乗ってもさまになるでしょう。
ちなみにレポートはアメリカ帰りの飯田裕子さん。
ひと回り大きなって帰ってきた飯田さんにもご注目を。あ、別にアメリカ帰りだからといって太って来たわけではありません。人間的に大きくなった……っつーことです。相変わらずな部分は相変わらずですよ(笑)。←この発言は本人にはナイショにしておいてくださいね(笑)。

投稿者 さくらい : 2007年3月18日 03:43
2007年3月17日
週末ネタ【ある日の駐車場】
写真が暗くてすいません。
現在次号の校了作業中でして、それに追い打ちをかけるようにAMGの別冊(3月31日発売予定ね)と次号のスクーデリアが重なり、もう何がなんだか状態です。そろそろ人としてダメになりそうな予感もあって、いろんなことが心配です……。
さて、ある日編集部に戻ってくると、駐車場がこんな状態に。ブレラと159で埋めつくされておりました。しかもボディカラーはシルバー。なかなかディーラーさんの駐車場でも、こんなにボディカラーが揃うことはないでしょう。うーん、さすがネコ・パブリッシングの駐車場。
でも写真が暗くて分かりづらいですよね?
ではお次のカットをどうぞ。驚きますよ~。
はい、それがこのカットです。
どうです?
すんごいですよね。まるで昼間のよう。
これ、ちょっと前に買ったデジカメ(主にメモとブログ用)のシーンモードで「星空」というモードを選び、シャッタースピードを15秒に設定して撮りました。ほんと、ここまで撮れるんですね~。
最初のカットは通常撮影。シャッタースピードは……カメラ任せ。ストロボ無しの映像です。同じ時間帯の撮影です。
デジカメはAYUでお馴染み、パナソニックのFX-07です。35mm換算で28mmというワイドレンズ、重宝してます。実は同じパナソニックのFX-7からの買い換えなんです。かなり満足してます。
ま、誌面には使えませんが、その分ブログでお楽しみ頂ければと思っております。
ではラストスパート、頑張りますね~。

投稿者 さくらい : 2007年3月17日 23:17
2007年3月16日
スーパーレジェーラの価格発表!
先日ジュネーブ・ショーで登場しました、ランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレジェーラの価格が発表になりました!!
ガヤルド・スーパーレジェーラ 6 速MT/e-gear 6 速セミAT
¥25,541,250 (税抜き車両本体価格 ¥24,325,000)
いや~細かいですねぇ、刻んできましたねぇ(笑)。しかしMTもeギヤも同じ値段って初めてじゃないですか?? ちなみに2008年モデルとのことですから、日本には今年の秋ぐらいでしょう。
ついでに他のランボの値段も掲載しておきます。コピペするだけなので(笑)。
ガヤルドMY07 希望小売車両本体価格(消費税込み)
ガヤルド 6 速MT¥21,026,250 (税抜き車両本体価格 ¥20,025,000)
ガヤルドe-gear 6 速セミAT¥22,076,250 (税抜き車両本体価格 ¥21,025,000)
ガヤルド・スパイダーMY07 希望小売車両本体価格(消費税込み)
ガヤルド・スパイダー6 速MT¥23,126,250 (税抜き車両本体価格 ¥22,025,000)
ガヤルド・スパイダーe-gear 6 速セミAT¥24,176,250 (税抜き車両本体価格 ¥23,025,000)
ムルシエラゴLP640 MY07 希望小売車両本体価格(消費税込み)
ムルシエラゴ 6 速MT ¥31,421,250 (税抜き車両本体価格 ¥29,925,000)
ムルシエラゴe-gear 6 速セミAT¥32,471,250 (税抜き車両本体価格 ¥30,925,000)
ムルシエラゴLP640 ロードスター MY07 希望小売車両本体価格(消費税込み)
ムルシエラゴ 6 速MT ¥34,676,250 (税抜き車両本体価格 ¥33,025,000)
ムルシエラゴe-gear 6 速セミAT ¥35,726,250 (税抜き車両本体価格 ¥34,025,000)
投稿者 ピーライ : 2007年3月16日 19:13
アストンマーティンの行方。
フォード・グループの一員だったアストンマーティンが、売却されちゃった……という話、皆さんもご存知だと思います。
その売却先は、プロドライブを中心とする企業家グループというから、オドロキました。
いくら規模が小さいとは言え、アストンマーティンは世界販売を展開している自動車メーカー。一方のプロドライブは、自動車メーカーなどの下請けとしてシコシコとレーシングマシンを製作するコンストラクター。その規模を記号で表すならば、『アストンマーティン>プロドライブ』って感じになります。
じゃ、そんな小さな会社が、どうやって購入資金を調達したのか……という大人の話はおいといて、クルマ好きとして気になるのは、プロドライブがアストンマーティンの名前でF1に参戦するんじゃないか? ということ。
プロドライブは2008年シーズンから、12番目のチームとしてF1GPへ参戦することを表明しています。とばれば、せっかく手に入れたアストンマーティンのブランド名を使わない手はない!と考えても、不思議じゃないハズです。
問題はエンジンです。
プロドライブはメルセデスのエンジンを搭載すると噂されていますが、コンストラクター名を『プロドライブ』としてF1出場する場合は問題ありませんが、『アストンマーティン』で出場するならば、それはちょっとねぇ。やっぱり、自社製エンジンを積みたいところ。現在のF1のレギュレーションに従えば、V8エンジンを新設計することになるでしょう。
アストンのV8、ということは、V8ヴァンテージ!
もし、プロドライブがF1用のV8ユニットを新設計するとしたら、次期V8ヴァンテージはF1直系エンジンを搭載する、とんでもないスーパースポーツに仕上がる……なんてことまで想像が膨らみます。
身売りなんていうと悲しいイメージが先に沸きますが、そんな展開まで考えたら、このニュースを少しは明るくとらえることができそうです。

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年3月16日 02:35
ミシュランガイド東京が発行されます!
昨日……と、もう一昨日になってしまいましたが、ミシュランガイド東京の発表が行なわれました。ご存知のように、ミシュランガイドは、レストランやホテルの格付けを行なっているガイドブックで、これまでフランス本国や欧州をはじめ、アメリカなど21カ国で発行されており、この東京版は22カ国目となるものです。その名前からも分かるように、タイヤメーカーのミシュランが発行しています。
東京のレストランの新しい常識がこれによって生まれそうですね。まさかいつもの行きつけの定食屋が一つ星になるとは思いませんが(笑)、非常に楽しみです。誰と行くかは別として、デートにも使えそうですね~。
写真はお馴染みビバンダムくんことミシュランマンと日本ミシュランタイヤの社長、フランソワ・ビュッソンさん。日本語ペラペラで、スピーチも日本語でした。ちなみにミシュランマンは……しゃべりませんが、ボディランゲージで意思の疎通はバッチリです!
「パリの三つ星レストランで……」などと良く聞く一つ星や三つ星などは、このミシュランガイドの格付けを表しているのです。ちなみに豆知識として、一つ星は「そのカテゴリーで特に美味しい料理を提供するレストラン」、二つ星は「遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理」、三つ星は「わざわざ訪れる価値がある卓越した料理」ということになっています。ヨーロッパやアメリカで発売されているこれまでのミシュランガイドをみると、結構無印(星ナシ)があります。
と、まあ、期待タップリのミシュランガイド東京ですが、正式な発行は今年の11月で、日本語版と英語版の2カ国語で登場予定。あ~今から待ち遠しいですね~。

投稿者 さくらい : 2007年3月16日 00:52
2007年3月15日
ドイツ車のTipo、明日創刊号発売!
弊社の4輪編集部は碑文谷の3階に集まっているのですが、その中から新しい雑誌が誕生いたしました。その名もGermanTipo(ジャーマン・ティーポ)! タイトルどおりTipo編集部が作ったドイツ車専門誌で、毎月16日に発売となります。
まず最初にドキっとしたのが表紙に書いてあるヒトコト。
ドイツ車嫌いにこそ読ませたい
えーっとワタシはドイツ車嫌いではありませんが(汗)どっちかと言えばイタフラ系が得意なので(得意という微妙な表現でお許しを)、なるほど~と思ったワケですね。
いや~個人的には創刊というものにイチから立ち会ったことがないので、どんな苦労があったかは正直図りかねますが、スタッフのみなさんお疲れ様でございます。全国のイタフラ好きのみなさんもそうでないかたも、まあ騙されたと思って(笑)、まずは書店&コンビニで手にとってみてください! なかなか楽しそうな本に仕上がっていると思いますよ!!
投稿者 ピーライ : 2007年3月15日 20:15
2007年3月14日
午前5時18分の光景。
ジュネーブから帰国して以来そのまま締め切りウイークに突入したため、時差ボケのまま昼夜逆転生活になっております。写真は昨日の帰宅途中に撮ったものですが、みなさん外気温2℃ですって! ちなみにこの直前までは1℃でした。まあもっと寒いところはたくさんあると思うのであまりアピールはできませんが、軟弱モノにはツライところです。
そんなとき役に立つのがメガーヌRSに標準装備のシートヒーター。10年前は「そんなものいらん!」と思っていたのですが……。ちと複雑な34歳の春でした(ん? まだ春じゃない??)。
投稿者 ピーライ : 2007年3月14日 21:19
2007年3月13日
BMW M3コンセプト!
先日まで開催されていた、ジュネーブ・ショーにおいて、ついに次期M3のコンセプトモデルが発表されました。
資料によると搭載されるエンジンは自然吸気V8、ルーフ部分には、かつてE46 M3CSLに採用され、センセーションを巻き起こしたカーボン素材を採用し、アルミ製ボンネットフードの採用と合わせ低重心化に大きく貢献しているそうです。
とは言え、個人的に好感を持てたのは、その控え目ながらも力強いフォルム。
エラの張ったサイドスカートや、見るからに軽量そうな19インチホイール、スタイリッシュなデザインのドアミラーなど、注目すべきポイントは多数。
僕が特に気に入ったのは『パワードーム』と名付けられた、ボンネットフード上のコブ。このおかげで、これまでのM3にはない凄みが醸し出されているような気がします。
今から試乗できる日が待ち遠しいです!

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年3月13日 23:58
2007年3月12日
4度目のネラ!
ご縁ありまして、4台目のガヤルド・ネラを取材することができました。1台目はパリ・サロンでのデビュー時(シリアルナンバー不明)、2台目はランボルギーニ江戸川さんのショールームにて撮影したNo.21、3台目は3月号で試乗記と一緒に紹介したNo.10、そして……!?
前回まででネラのことは書き尽くしたのですが(笑)、さてワタシがどうしたかは今月発売号にて(もったいぶるほどのことではないですけどね。しかもまだ書いてないし!)。
投稿者 ピーライ : 2007年3月12日 22:01
2007年3月11日
101年目のランチア。
そういえばチラリと以前触れましたが、ランチアのロゴがこのように新しくなりました。101年目ということで心機一転ですね。え? 違いがわからない? しょうがないなぁ。古いのはこちらです(クリックしてねん)。どうです? ちょっとモダン化されてません? 会場のモデルもこのエンブレムになってましたが……写真撮り忘れました! あははははは(苦笑)。
投稿者 ピーライ : 2007年3月11日 21:11
2007年3月10日
ただ今、ブガッティ取材中!
本日カメラマンさんよりフランス取材の写真が届きました! いや~結構イイ感じなんですよ、これが。で、気が付かぬうちにワタシもたくさん写真に写ってまして(わざとというのもたくさんありますが)、その中から一応ブガッティに行った証拠写真として1枚だけアップしておきまする。
しかしこう見ると真面目に聞いてる風ですねぇ。ちなみにワタシ以外全員ドイツ&フランス人なので外国語で聞いている風に見えますが、実は左のヴィッテさん(ニコルにお勤めのドイツ人)が通訳をしてくれてます(笑)。ここはショールームでして、商談なども行なわれるそうです。さあ、がんばってページを作らないと!
投稿者 ピーライ : 2007年3月10日 21:40
2007年3月 9日
帰国しました!
本日午前中エールフランス便にて、無事日本へ帰国いたしました! 今回はフランス&ジュネーブ10泊(機中2泊)11日という長期取材でしたが、パリで1本取材が変更になった以外は結構順調でした。前回のフランス取材シリーズではフランスと相性が悪いのかな……とさえ思ったのですが、今回は慣れたせいもありイイ感じでしたよ!
なお今回のシリーズも前回同様、順次このブログにアップしていく予定ですので、何となく楽しみにして頂ければと思います!!
投稿者 ピーライ : 2007年3月 9日 23:17
アスースのランボ・コラボPC発表会!
すでに先月号の本誌でもちょっと予告いたしましたが、アスースのノートPCに、ランボルギーニとのコラボモデル第2弾が登場いたしました。その名も「アスースVX2」です。
本日はその発表会。会場はオシャレな六本木のクラブでした。我々オジさんが行く駅前のクラブではなく、クラブです。お間違えなきよう。
で、写真は、発表会のオープニングの模様。素敵なベリーダンスで、会場は盛り上がりました~。ちょっとアジアンチックで、無国籍な雰囲気のダンスは、国際的なPCメーカーのアスースになかなかマッチしておりました。もうちょっと長くこのキレイなダンスを見たかった(笑)のですが、ダンスのあとは本題の新製品の発表に移りました(「当然ですって! ダンスばかりやるワケないでしょう!」 同行したテムジンの叱責)。
ということで、本題の新製品PCがこちら。ダンサーの方がお持ちなのは、世界初のサイドショウ(SideShow)を搭載したW5Feです。ほら、LCDカバーに小さな液晶画面がありますよね。これがポイントです。
ウインドウズビスタの搭載されている新機能、SideShowガジェットが動作可能になっている世界初のモデルだそうで、アスースの先進性がここからも見えてきますね。機能や性能など詳しくは、パソコン専門ニュースをぜひご覧ください~(すいません会社で使用のPCはまだウインドウズXPなもので、ビスタの機能が現時点では良く分かっていないんです。しかし本誌でレポートするのは専門の方なので大丈夫です・笑)。
ということでさらに注目! 我々の本命! ランボルギーニとのコラボモデル第2弾がこちら!
イエローとブラックの2タイプをラインナップしておりまして、ブラックの方はなんと筐体にカーボンパネルも使用。一方、イエローのタイプは、ボディ外装を4層塗りにしております。なんでもこの塗装だけに48時間もかかるのだとか。どうりで質感が他のメーカーのPCとは段違いに高いワケです。まるでクルマのボディのようなクオリティでした~。
中を開けるとパームレストは本革張りになっています。そして底面にはランボのホイールを模したデザインを採用しています。もちろんランボのエンブレムも漏れなく装着されております。
あ~もうコレ、ランボニスタには堪らない仕様ですよね。もちろん、月刊ランボルギーニたるROSSO編集部では、このアスースVX2を全編集部員に配給(うおーカッコイイ!)、これでガンガン仕事を……なんてなるといいのですが、実現は予算の関係で難しそうです(笑)。このPCだったらLP640なみのスピードとパワーで仕事を処理できそうな気がしますので、弊社総務の担当の方、導入に関して是非ご一考をお願いいたします!

投稿者 さくらい : 2007年3月 9日 22:59
2007年3月 8日
日本発、ガヤルド最新ニュース。
スーパーレジェーラの登場など、何かと話題の多いガヤルド。
またまた特大ニュースが飛び込んで来たので、皆さんにご紹介致しましょう!!
ナントナント、ガヤルドのレーシングカーが日本でレースデビューすることになりました。
参戦カテゴリーは3月17~18日に鈴鹿サーキットで開幕するスーパーGT。
ランボ・ファンにはお馴染みの『JLOC』からのエントリーです。
本誌では07年2月号でガヤルドGT3のシェイクダウンの模様をレポートしていますが、
あのマシンそのものが正式デビューを飾ることになったワケです。
レポートをお届けした時点での情報では、JLOCは2台のムルシエラゴでシーズン前半戦を戦いながら、同時にガヤルドの開発を進め、勝てるポテンシャルを身につけた時点でレースに投入する・・・といったものでした。
ところが!
JLOCは開幕戦から2台のガヤルドを投入!! しかも、2台のムルシエラゴも引き続き参戦させるという気合の入れよう。
スーパーGT史上初の4台体勢でのエントリーです。
ドライバー&マシン体制は以下のとおり。
66号車 トリプルA ガヤルドRG3 (古谷直広/栗原宗之)
67号車 トリプルA ガヤルドRG3 (黒沢翼/和田久)
87号車 マルホン ムルシエラゴRG-1(桧井保孝/余郷敦)
88号車 アクティオ ムルシエラゴRG-1(マルコ・アピチェラ/山西康司)
楽しみですね~!!
開幕戦から投入するということは、事前テストにおいて、それなりの手ごたえがあったと推測できます。
思い返せば、1年前の開幕戦(鈴鹿)はムルシエラゴが初優勝を飾った記念すべきレース。
今年の開幕戦も、JLOC、そしてランボルギーニにとって良いレースになることを祈りたい気持ちでイッパイです。
第1戦(鈴鹿)~第2戦(岡山)は無理にしても、近場の富士で行なわれる第3戦は、ガヤルドROSSO号で応援に駆けつけなきゃ!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年3月 8日 23:49
ジュネーブ・ショー取材、終了!
約23時間ぶりのご無沙汰です。ついにジュネーブ・ショーの取材が終了いたしました! これにてブガッティに始まった長期海外取材も同時に終了。現地時間8日発の飛行機で帰国します!!
写真は2日目の最後に撮ったもの。ああそうですとも、ランチア・ブースですよ(笑)。今回のランチアのトピックはイプシロン・スポーツ・モモデザインと(言ってみればマイ・イプシロンの第2弾です)、ロゴマークが新しくなったことです。よーく見ると、結構モダン化されております。
もろもろ詳しくは、今月発売号をご覧ください。しかし帰国から締め切りまで1週間くらいしかないのに、ホントに間に合うのでしょうか!?
追伸
下のブログでテムジンがワタシのガンダムばなしを書いてますが、ちょっと修正をば。
「実は、この復刻版DVDを買う前に、記念に放映当時に録画してあったビデオを(→当時のビデオではなくスカパーの再放送です)見返しておいたんだよ(→本田さんは先輩なのでこんな言葉使いではありませんってば)。で、復刻版DVDを見ると、シャア専用ザクの赤の色調(→その時言ったのは連邦軍の制服の色です)とかが当時のビデオと違うんだよね~。なんか鮮やかで味がないっている(←う じゃない?)かさ~。やっぱりシャア専用ザクの色は本来さ~云々(以下、マニアック過ぎて理解不可能なので割愛)」。
テムジンよ~、別に人のネタを書くなとは言わんけどさ~、ちょっとこれでは取材力が編集者としては足らないんじゃないの~~。以上、先週の編集長に続きテムジンへのダメダシでした(頼むよ~ホントに)。
投稿者 ピーライ : 2007年3月 8日 04:47
2007年3月 7日
ガンダム大好き!?
というわけで、へろへろになりながらジュネーブ・ショーの取材を進めてくれているピーライ副編集長。お疲れ様です。
下のブログではショーで展示されていたパガーニ・ゾンダRのモックアップを見て、「ガンダム風だ~」とはしゃいでいるようですが、そう、何を隠そう彼は超が付くほどのガンダム・マニアなんですね~。
そこで、ココではクルマの話題から離れて、ROSSO副編集長ピーライのガンダム好き具合を象徴するエピソードをひとつご紹介。
上の写真は編集部で、とあるガンダム雑誌を手に同じくガンダム・マニアの広告部員の本田を相手に熱弁を振るっているピーライです。
その話しの内容はというと……。
ピーライ「いや~、ガンダムの特集本と復刻版DVD両方とも買っちゃったよ~。手に入れておかないと後々後悔することになると思って」。
本田「おぉ、すごいですね! 内容はどうです?」 。
ピーライ「実は、この復刻版DVDを買う前に、記念に放映当時に録画してあったビデオを見返しておいたんだよ。で、復刻版DVDを見ると、シャア専用ザクの赤の色調とかが当時のビデオと違うんだよね~。なんか鮮やかで味がないっているかさ~。やっぱりシャア専用ザクの色は本来さ~云々(以下、マニアック過ぎて理解不可能なので割愛)」。
そんな会話を横で聞いていて「う~ん、さすがROSSO副編集長、赤の発色には拘るんだな~」と、テムジンが思ったかどうかは、皆さんのご想像にお任せします。
あ、ご心配なく。ピーライはガンダムだけでなく、クルマも大好き人間です。これからも情熱溢れる誌面をつくっていってくれると思いますよ~。
以上、『驚愕の!?ROSSO編集部員の実態レポート』でした。

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年3月 7日 18:13
アルファ159にATモデル登場!
先日2.2Lモデルにセレスピードモデルが追加されたアルファ159ですが、今日付けで新たにATモデルが追加されました。モデル名はアルファ159 3.2JTS Q4 Qトロニック ディスティンクティブ です。
モデル名のとおり、ATモデルとして設定されたのは3.2Lの4駆で、ハンドル位置は右です。ATはアルファ独自の呼称、Qトロニック仕様で、コンベンショナルなトルコン式AT。シーケンシャル式マニュアルモードと自動変速モードを備えています。また、自動変速モードでは、ノーマル・スポーツ・ウインターの3つの走行モードから選択可能となっているのも特徴です。
このモデルの追加で159のモデルラインナップはかなり充実しました。MTモデルも含めて列記してみましょう。
●アルファ159 モデルラインナップ●
・2.2JTSディスティンクティブ/MT/ハンドル位置:右&左 →399万円
・2.2JTSセレスピード・プログレッション/セレスピード/ハンドル位置:右&左 →399万円
・2.2JTSセレスピード・ディスティンクティブ/セレスピード/ハンドル位置:右&左 →471万円
・3.2JTS Q4/MT/ハンドル位置:左 →529万円
・3.2JTS Q4 Qトロニック・ディスティンクティブ/AT/ハンドル位置:右 →572万円
これで159は2.2JTS、3.2JTSのどちらのエンジンタイプでも2ペダルを選ぶことが可能となりました。
本誌でも取材完了次第レポートをお届けする予定です。

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年3月 7日 16:04
ジュネーブ・ショー初日が終了。
約24時間ぶりのごぶさたです。無事ジュネーブ・ショー初日の取材が終了しました! 例年どおり、やはりジュネーブはたくさん注目モデルがありまして、我々が魔のスーパーカートライアングルと呼んでいる2階のフロアから抜け出せたのは、午後1時40分でした……(ちなみに取材開始は午前8時30頃。つまり約5時間!)。
そんなトライアングルの中で、まずその存在をお伝えしたいのはこのパガーニ・ゾンダRです! 以前発売されたゾンダFが最終モデルとされていましたが、パガーニにはまったお金持ちがこんなの造れや~と頼んだのがRだそうです。7台だけ造るそうですが、既に4台は予約済みとのこと。
写真はその1/4モックアップです。残念ながら実車はまだありませんでしたが、どうです? ガンダム系デザイン大好き人間としては、かなりイイ感じですが!
えーっと、今日はこの1台で勘弁してください! 明日も1日ガンバリまふ。。。
投稿者 ピーライ : 2007年3月 7日 06:19
2007年3月 6日
ジュネーブ・ショーが始まります!
今日はパリ→ジュネーブの移動だけでした。午前中は部屋で仕事をして、午後はちょっとだけ買い物をし(正しくはスーパーカー超王に付き合っただけ・笑)、その後パリ→ジュネーブと飛行機で移動しました。現地時間で現在夜の22時半ですが、明日は6時半出発なので早く寝たいところです。え、何かって? もちろん明日から2日間プレスデイがあるジュネーブ・ショーですってば(会場オープンは何と7時!)。
どれだけ速報できるかわかりませんが、突然スゴイものが出たりしたら、なるべく速くご報告します。個人的に気になるのはアバルトの復活でしょうか(笑)。では24時間後くらいに!
投稿者 ピーライ : 2007年3月 6日 06:30
吉田由美さまの愛車の仕上がりに乞ご期待!
ここはROSSOでもお馴染み、プロコーティングショップ、ファーストディテイリングさんです。本日吉田由美さんの愛車ポルシェ・ケイマンをコーティングに入れる……というので、ワタクシもご同行させて頂きました。
ファーストディテイリングさんのウリは、ROSSOガヤルドでもご存知のように、ガラス系の皮膜でボディはもちろん、タイヤやホイールまでをコーティングしてしまうというシリカガラスプロテクション。ファーストディテイリングさんでは言明しませんが、馴染みのお客さんにいわせれば、その輝きは半永久的ともいえるかなりの時間、持続するそうです。
で、吉田由美さんもROSSOの記事を読み「わたくしのケイマンくんも、ここのコーティングをしたくてよ」とおっしゃい、今回の作業となりました。
つまり、コレ、ファーストディテイリングさんの評判は業界にも響きわたっているということの証明でもあるでしょう。そんなファーストディテイリングさんの持つ高い施工力のヒミツのうちひとつが、こちらのマシン。
これは日本広しといえども、お持ちなのはファーストディテイリングさんだけという特注の焼き付けマシン。このマシンで、均等にしかもハードにガラス皮膜を焼き付けるのです。コンピューター制御のスゴイヤツです。詳しくはROSSO1月号でもレポートしておりますのでご参照あれ。
と、もうひとつの秘密兵器……との記念写真が、吉田由美さんのブログに掲載されているので、そちらも合せてご覧ください。このオジサマ(失礼)、日本でも有数の磨きのプロ。そのウデは、日本でも数本の指に入るといっても過言ではないでしょう。そんな職人気質のプロのテクニックと、ハイテクの融合がコチラのお店のウリ。
実は今、さらなる秘密兵器の開発中……ということなので、ボディケアに興味のある方々、ここしばらくのROSSOには注目ですよ~。

投稿者 さくらい : 2007年3月 6日 00:05
2007年3月 5日
フランスでの休日。
さて昨日、日曜日の予定が決まっていないと書きましたが、結局パリから東へ約1時間半のランスという小都市にいって来ました。ここにはクルマのミュージアムがあったり、昔、市街地レースが行なわれていたあとがあったりと、なかなかおもしろそうだったからです。
写真はその取材中に撮った1枚。天気も気候もよく、もちろん取材はちゃんとできたのですが、な~んかリラックスできました。緊張のブガッティ取材と嵐のジュネーブ・ショー取材の合間に、ちょっとひと息という感じです。
明日月曜日はいよいよジュネーブに移動します! といっても近くのホテルがとれなくて、宿泊はフランス側なのですが(笑)。
投稿者 ピーライ : 2007年3月 5日 05:18
2007年3月 4日
ブガッティのニューモデルをキャッチ!?
なんてバレバレのネタですね。大げさなタイトルでスミマセン! これが今回のブガッティ社とホテルの移動などに使われたクルマでした。日本には正規輸入されていないVWマルチバンです。ご覧のようにボディサイドとフロントに、ブガッティ・マークが入っております!
でも内装も張り替えてあったりして、さすが高級ブランドのお客さん向けという感じでした(一応今回我々はお客さん扱いです!)。ちなみにVW傘下ということもあり、社用車はほとんどVWかアウディでした。
さて、ブガッティ社を後にした取材陣は今、パリにいます。月曜日にはジュネーブに移動するのですが……明日の予定が決まってません! 普通なら休みと言いたいところですが、まあいろいろありまして(笑)。さてどうしますか。
投稿者 ピーライ : 2007年3月 4日 02:59
2007年3月 3日
1001ps!
ヴェイロンの続報です。2日目の試乗は無事晴れまして、パワーメーター1001psまで体験してきました!! いや~ワタシのようなヘタレでも出せてしまう1001ps。いいんでしょうか、こんなにイージーで……。今まで記憶にない恐ろしいほどの加速でしたが、怖くないんです、これ。いや~原稿でどこまで伝わるかわかりませんが、ガンバリますので次号にご期待を。
ちなみに写真は手前がプロトで、向こうの2台が試乗車。これが3台あるだけでも……すごい光景ですよねぇ。
投稿者 ピーライ : 2007年3月 3日 01:58
ブレラで箱根に出撃。
本日、箱根でリッチなセレブ向けともいえる豪華なキャンピングカーの取材を行なって参りました。どんなに豪華なクルマかと申しますと……と、詳しいご紹介はまた後日。
で、せっかく箱根まで来たわけですから……と久々に芦ノ湖スカイラインを走って(攻めて?)まいりました。最後まで根を上げなかったブレーキと、さすが4駆! というトラクションには感心。もう、クリップからカキーンと立ち上がってくれます。ますますブレラが好きになっちゃいましたよ~。
そんなワケで結構走ったあと、某駐車場でまったりしていると、そこにシルバーのBMW3シリーズツーリングが。あれ? 千葉ナンバー(最近は成田ナンバーになっていますが)? 気が付くと先方もこちらのナンバーを見て……。
あらあら、某CG誌のT中さんではありませんか(ほとんど実名だ~)。「見覚えのあるナンバーだったんで~」とT中さん。偶然ですね~と、挨拶はするも、そこからいやブレラがどうだ、今度のジュネーブで出るマセのクーペがどうだ、ガヤルドのスーパーレジェーラはどのくらい凄いのなんのとクルマ談義の井戸端会議状態に。そのへんの単なるクルマ好きと化してしまいました。
箱根は広いが世間は狭い。帰りの七尾峠までの道も狭い……ということで、はい。あー~やだやだ。
同業他社のみなさま、行き慣れているからといって、彼女とのデートに箱根は避けたほうが無難ですよ。どこで誰が見ているか……。あ、ワタクシは本日彼女ではなく、カメラマンの小宮センセと一緒でした。まったく怪しくありませんのであしからず。

投稿者 さくらい : 2007年3月 3日 01:00
2007年3月 2日
とりあえず報告。ヴェイロンに乗った!
次の集合まであと15分しかなく、しかも長い食事になりそうなので、とりあえずご報告。
ブガッティ・ヴェイロン、乗れました!!
ただし雨でしたが……。とりあえずパワーメーターは800psまで確認できましたが、それ以上は雨だったのでご勘弁を。詳しくは続報します!!
投稿者 ピーライ : 2007年3月 2日 02:43
2007年3月 1日
ROSSOプラ模型倶楽部通信(ちょっと番外編)
プラ模型倶楽部・平部員メミタ(通称:ヒラメ)です。
今日は新作のプラ模型情報・・・ではなく、『ミニチュアカーコレクションの楽しみ方』について、ご紹介したいと思います。
その前に余談になりますが、実は先日、キレイなお姉さま達を交えた食事会のようなもの(けして合コンとか、そういうものじゃないですよ!)に参加したのですが、その席でどこからともなく『やっぱり、クルマはポルシェよね~。ウフッ』みたいな話が出たわけですよ!
その日の、その場を仕切って下さった方は事実ポルシェ・オーナーだったりもして、『ポルシェは最高だよ。ウンウン』とサラリと自慢されたワケですが、彼は愛車自慢をしながらも同時に目から強烈なビームをフラッシュ!! フラッシュ!! ボクにアイメッセージを送ってきたのです。
フラッシュ!! フラッシュ!! 「コノハナシ、オマエガ、オトセ」 フラ~ッシュ!!
つまり、このままだと単なる自慢話になって場がしらけるから、オマエ、話にオチを付けて話題を変えろ!! って命令です。
メッセージを受信したボクは『実車のポルシェは持っていませんが、ポルシェのエンブレムだけなら持ってますよ。エヘヘ』と発表。
『え~ぇ。何それー!! 意味わかんない~。ウケル~』って突込みを入れられちゃって、ひとまず任務完了。
うまく他の話題に切り替わったワケなのですが、そのどうでもいい話に食いついたコがいて、『ねぇねぇ。それ何するの? 何に使うのよ? ねぇ~』とシツコイシツコイ。
そこで説明したのが、以下のような『プラ模型部的、実車のエンブレムの使い方』というワケです。
これは、私が長年集めて来た1/43スケールのミニチュアカーで作った『世界で一番小さなポルシェ・ミュージアム』です。
ミュージアム…と謳うからには登場するモデルもそれなりで、356~997までの『歴代モデル』、959とカレラGTの『スペシャルモデル』、そしてル・マンなどで活躍した『レーシングモデル』からなる3部構成・全14台!
適当に集めた14台ではなく、『この14台でポルシェ社の60年の歴史がまる分かり!』という、考え抜いたモデルばかりです。
(集めるの苦労したなぁ~)。
その14台の選び抜かれた精鋭達を、立体の額(ケース)に並べて固定。クルマだけだと芸がない!と思い、ケース中心の目立つあたりにポルシェのクレストを装着!!
見事、120%自己満足できる『世界で一番小さなポルシェ・ミュージアム』がここに誕生しました。
格安のパチモンクレストで済ませる手もありましたが、こういう部分に手抜きをしてはイカン!! 画竜点睛と言うではないか!! と己を奮い立たせ、本物を購入。
お陰さまでこの輝きです!!
さてさて、その合コン・・・じゃなかったお食事会の結果はどうだったのか?
やっぱり、エンブレムしか持っていない男じゃ、お持ち帰りは無理でした!(チャンチャン♪)

写真は一昨年訪れた、シュツットガルトの本家ポルシェ・ミュージアム。
やっぱ、これぐらいのポルシェを持ってなきゃさ!
投稿者 ロッソ編集部 : 2007年3月 1日 18:49
マセラティ発表会・夜の部
下のホソダのブログや吉田由美さんのブログにもあったように、本日(といってももう昨日ですね)マセラティ・クアトロポルテATの発表会が明治神宮で行なわれました。
編集部ホソダがお邪魔した昼の部はプレス発表会としてのプログラムで、記者発表などもあって各社マスコミも勢揃いだったとのこと。しかし夜の部は、オーナー様もいらっしゃるなど、マセラティのクラス感に相応しいゴージャスな演出が施されておりました。
イタ車だけに昼はキリリとビジネスにも使え、夜はゴージャス&セクシーにオーナーのライフスタイルをサポートする……今回は、そんなクアトロポルテのキャラクターに相応しいイベントといったところでしょうか。そうした二面性もマセラティの良さだと思います。
ワタクシはそんなゴージャス感を味わうヒマもなく、次号のネタの打ち合わせなどをさせていただいておりました~。
ところで、吉田由美さんのブログにもあったように、会場で由美さんと合流したのですが、新入りザビエール秋月も今回は同行いたしました……。
で、「せっかくなので記念写真を撮りましょう」ということになり、会場入り口にあったクアトロポルテATと一緒に撮影を行ないました。どうせ写真を撮るなら何かポーズを……とリクエストしたところ、彼の取ったポーズがコレ。
たは~。
おいおいザビエールくんよ、由美さんは可愛いけど、キミはなんだい? キャー(はーと)、じゃないでしょうに。キミはそんなキャラかい? そんなカッコしていると「オネエっぽい」って言われちゃいますよ(笑)。
あ、でもこれ、「なんか可愛い~」なんて女性に言われたいための演出!?
だとしたら、きっと大物になりそうな……いや、ならなそうな。うーんこの先、悪い予感でいっぱいです。
本当はメミタ第2弾、のような写真もありましたが(しかも吉田由美さんのデジカメで撮影)、前途ある若者ですから、外に敵を増やさないためにも自主規制させていただきます。
オニイさんたちはキミの将来を心配しているぞ~。この前のこともあったしね~。

投稿者 さくらい : 2007年3月 1日 02:25









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