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2007年3月アーカイブ

【逆襲のフランス取材6】28色ヴェイロン。

 昨日のつづきです。今日のネタはヴェイロンの色について!

 ……と言っても見てのとおりです(笑)。ブガッティ・ヴェイロン16.4のスタンダードカラーは、この28色となっております。すべて2トーンなのは、昔のブガッティからの伝統です。でもまあこの値段(邦貨1億8800万円)のクルマですから、これ以外でも塗ろうと思えば塗れます。撮影は拒否されましたが黒&黒の仕様もありましたし、聞くとゴールド&ゴールド! の仕様もあるとか。

ルパン「お~いフジコ~、あのゴールドのヴェイロン頂いちゃおうぜ~」
フジコ「いや~んル・パ~ンすてき~~」
ジゲン&ゴエモン「またオンナか……」
ゼニガタ「ルパ~~ン、タイホだ!!!!」

つづく(スミマセン)name_d.jpg

【逆襲のフランス取材5】シャトーのヒミツのヒミツ。

 昨日の続きです。さて、ブガッティ本社にあるシャトーの1階ショールームで発見したものとは? それは上の写真の中にもあります。さあ何でしょう……!

【逆襲のフランス取材4】シャトーのヒミツ。

 先週の金曜日のつづきです。ではシャトー(お城)のハナシをもうちょっとしましょう(微妙に次号で公開するネタも入っているのですが、まあブログをお読みの方への特別奉仕ということで・笑)。

 新生ブガッティ本社の象徴的存在であるこのシャトーは1857年に建てられたもので、シャトー・サンジャン(Saint Jean)といいます。流れとしてはそれをエットーレ・ブガッティが買い取って本社にし、その跡地をVWが買い取って復元し現在の本社にした、という感じです。

 シャトーはご覧のように手すりの部分にEBの文字が入っていたりと、結構凝った造りです。でもこれが昔からあったのか、復元した際に遊び心で入れたのかは不明。さてこの建物の中身ですが、1階がショールーム、2階がマーケティングチームの、3階が経理などのオフィスになっております。

 で、これはそのショールームにあったT35。往年のレースで活躍した名車であります(今までよく知らなかったのですが・笑)。そしてこの1階でトンデモナイものを発見! それは……。

つづく(引っ張る価値あり!?)name_d.jpg

フェラーリ・トロフィー

昨日、富士スピードウェイで開催されたフェラーリ・トロフィー。
一番の主役は、間違いなく、MJブロンディ大先生でした。

コース上でみせた見事な走りっぷりといい、大勢の応援団といい、とにかく注目を集めまくり。
改めてMJさんのスゴサを実感した1日でした。

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