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2007年3月アーカイブ

ガヤルド・スーパーレジェーラに乗りました!

 現在、アメリカはアリゾナ州のフェニックスにおります。ランボ期待のニューモデル、ガヤルド・スーパーレジェーラの試乗のためです。

 現地時間の本日21日水曜日、フェニックス・インターナショナル・レースウエイにて、いつものようにガンガンに試乗することができました。いやースゴイマシンです。

 ノーマル比約100kgの軽量化は伊達ではありません。とにかく何をしていても、マシンの軽さを感じます。そして特筆すべきは高速での安定性。もうオンザレール感覚ここに極まり……といったカンジです。

 詳しくは4月26日発売(次々号になります)のROSSO6月号にてレポートさせていただきます。

 余談ですが、現在ランボにはこのスーパーレジェーラのオーダーが400台以上入っているとか。今年の生産予定は350台。うーん、まさに早いもの勝ちですね。

 もしも気になっている……という方がいらっしゃいましたら、まずは注文ですよ。ボディカラーは全部で4色。個人的にはオレンジがおすすめですね。

 次号、3月26日発売のROSSO5月号にも詳しく載っていますので、ジックリお読みになって、すぐにディーラーさんに注文ですよ、絶対。間違いないですから! 後悔しないと思いますよ。マジで。
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【逆襲のフランス取材2】謎のミートソース。

 気になるフィアット500バナシはウエッチにまかせておいて(笑)、20日のつづきと行きましょう。今回は試しに全食事の写真を撮っております。さんざんまわりに笑われながら……。

 ということで今日は、ブレブレで恐縮ですがこの料理がテーマです。これは朝便で着いた日の昼食で、とりあえずホテルで食べることにしました。でもメニューがフランス語でまったく読めない。で、そこのオジサンに聞くと英語のメニューはないけど英語は話せるそう(ちなみに娘さんが東京の某ホテルレストラン勤務とか)。

「ねえオススメは何? ボクたちは(私&サイトー・カメラマン)フランス語が読めないんだ」。
「どんなのがいいんだい?」。
「う~んパスタとか(昼食だから、軽くね)」。
「ラビオリはどうかな」。
「じゃあボクはそれにします。サイトーさんは?」。
「スパゲティはあります?」。
「う~んメニューにはないけど、ちょっと待って(と、横のスタッフとフランス語でペラペラ)。よしミート・スパゲティならあるよ」。
「(お、ミートソース?) 私はそれにします!」。

 ……ということで出てきたのがこれ。明らかにミートソースとは違います。確かにミート(=牛肉)は入ってますが、なんか中華っぽいんですよ見た目が。名付けるなら中華風牛肉焼きそば、っていう感じ? しかもお箸付き! でお味は?
サイトーさん「おいしいです、これ!! お肉は柔らかいし、味付けもいい感じです」。

 よかったよかった……という話ではなく、これには後日談があります。実は最終日もう一回同じレストランに入って、同じものを頼んだんです。あ~キミ、例のヤツ頼むよ……とは言わなかったですけど、特別メニューを頼むのって結構気持ちいいですよね。で、出てきました。パク。
「ヒライさん……この間と味が違います。まずくはないですけど……」。

 想像するに、これ、スタッフ向けのマカナイメシなんじゃないでしょうか? 誰かが開発してスタッフ間に好評→東洋人が来るとススメル、みたいなね。できっと2回目は作ったのが開発した人じゃなかったとか?
 教訓。フランス料理店でフランス料理以外のものは頼んではいけません(笑)。

●フランス流にミシュラン・ガイド風採点 ☆☆(2回とも同じ味だったら☆☆☆だったのに)

つづく(気が向いたらまたミシュラン・ガイドやります・笑)name_d.jpg

【緊急速報】フィアット500、早くも発表!!

 今年の秋のデビューが長らく予告されていた新型フィアット500が、早くも発表されました! そう往年の名スモールカー、チンクエチェントが帰ってきたのです!!

 実は昨日、最近Tipoからカー・マガジンへ電撃移籍したウエッチよりこんな情報を聞いたのです(まずはコチラをクリック)。で、ワタシもそれを見ようと思ったのですが(朝6時すぎまで会社にいたので・苦笑)、なぜか上手く見れずに悔しい思いをして家に帰って寝たんですね。

 ところが、先ほど出社してみたらフィアット本社からニュースメールが来てまして、フィアット500の写真がちゃんと出てるじゃないですかっ!! 早速全画像ダウンロードしまして、こうしてブログをアップしている次第です。では早速、違う写真も見てみましょう。

 ちなみにこれはまだプレビューだそうで、正式なデビューは7月4日のフィアット500生誕50周年の日になるそう。生産はポーランドで、ボディサイズは全長3550mm×全幅1650mm×1490mmと発表。ガソリン系エンジンは1.2の8V(69ps)と1.4の16V(100ps)だそうです。ミッションはMTのみ!

 さあどうですか~みなさん! 自他共に認めるフィアッ党のワタシは各方面より「出たら買うんでしょ?」と言われてましたが、そう言われると逆に素直に買っていいものかどうか悩むのが人情というもの。でもワタシ、外装よりも内装にヤラレてしまいました。ああ、なんと魅力的な……。う~んこりゃ困った!! どうするウエッチ!name_d.jpg

【逆襲のフランス取材1】夜便はオススメか否か。

 まだ暗~い空港。まわりにはほとんど人がいません。昼間の活気のある空港とは違い、実に寂しい感じですねぇ。さて昨日の予告どおりついに始めたシリーズが最初からこんな寂しい感じなのは、実はしょうがないのです(笑)。

 今回はエールフランスで欧州入りしたのですが、同航空には成田21:55発→パリ・シャルルドゴール早朝4:25着という通称・夜便が存在します。夜日本を出て、朝パリ着。聞くだけだと効率がよさそうですが、さすがに飛行時間14時間ですからねぇ。いかによく寝ると評判のワタシでも(苦笑)、これは長すぎます。ちなみにパリを夜出る日本行きにその日の夜に乗れば、鬼の弾丸0泊3日パリ・ツアーも物理的には可能となるわけですね。

 実は前回も夜便パリ着でそのまま仕事に突入したのですが、まあこれが辛かった! すべてのつまづきは今思えばそこにあったような気が……。でも今回はさらにここで乗り換え、ストラスブールに向かいます。ストラスブールはパリの東にあるドイツ国境近くの小都市で、最初の目的地ブガッティ本社のあるモルスハイムの近くです。写真はその乗り換え(3時間待ち!)で撮ったもの。朝4時台ですからお店は何も開いてなく、ただただ待つしかないのです。しかも国内線のローカルなターミナルなのが寂しさに拍車をかけております。

 ブガッティの取材日が3月1日からで本当は前日の28日夜にヨーロッパに着きたかったのですが、卒業旅行シーズンのあおりでその日のチケットが全然とれなくて、仕方なく27日夜発にしたんですね。でも夜便って昼間に家を出るから早起きしなくていいし、成田もすいてるから楽なんですけど、先ほど書いたように散々疲れて朝……というのはやはりシンドイです。でも今回の幸運は、この日に仕事がなかったこと。あまりにも早く着きすぎてホテルにチェックインできないという欠点もありましたが(その時にアップしたのがコレ)、その日ゆっくりとできたことで取材への心の準備ができたのは大きかったです。だって、今回のネタは大物ですからねぇ。

 結論としては早朝に着いた先でゆっくりできるならいいけれど、いきなり仕事はやっぱりツライでした。いや~当たり前の結論ですけど、実感こもってません? これ(笑)。

つづくname_d.jpg

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