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2007年3月20日
【逆襲のフランス取材1】夜便はオススメか否か。
まだ暗~い空港。まわりにはほとんど人がいません。昼間の活気のある空港とは違い、実に寂しい感じですねぇ。さて昨日の予告どおりついに始めたシリーズが最初からこんな寂しい感じなのは、実はしょうがないのです(笑)。
今回はエールフランスで欧州入りしたのですが、同航空には成田21:55発→パリ・シャルルドゴール早朝4:25着という通称・夜便が存在します。夜日本を出て、朝パリ着。聞くだけだと効率がよさそうですが、さすがに飛行時間14時間ですからねぇ。いかによく寝ると評判のワタシでも(苦笑)、これは長すぎます。ちなみにパリを夜出る日本行きにその日の夜に乗れば、鬼の弾丸0泊3日パリ・ツアーも物理的には可能となるわけですね。
実は前回も夜便パリ着でそのまま仕事に突入したのですが、まあこれが辛かった! すべてのつまづきは今思えばそこにあったような気が……。でも今回はさらにここで乗り換え、ストラスブールに向かいます。ストラスブールはパリの東にあるドイツ国境近くの小都市で、最初の目的地ブガッティ本社のあるモルスハイムの近くです。写真はその乗り換え(3時間待ち!)で撮ったもの。朝4時台ですからお店は何も開いてなく、ただただ待つしかないのです。しかも国内線のローカルなターミナルなのが寂しさに拍車をかけております。
ブガッティの取材日が3月1日からで本当は前日の28日夜にヨーロッパに着きたかったのですが、卒業旅行シーズンのあおりでその日のチケットが全然とれなくて、仕方なく27日夜発にしたんですね。でも夜便って昼間に家を出るから早起きしなくていいし、成田もすいてるから楽なんですけど、先ほど書いたように散々疲れて朝……というのはやはりシンドイです。でも今回の幸運は、この日に仕事がなかったこと。あまりにも早く着きすぎてホテルにチェックインできないという欠点もありましたが(その時にアップしたのがコレ)、その日ゆっくりとできたことで取材への心の準備ができたのは大きかったです。だって、今回のネタは大物ですからねぇ。
結論としては早朝に着いた先でゆっくりできるならいいけれど、いきなり仕事はやっぱりツライでした。いや~当たり前の結論ですけど、実感こもってません? これ(笑)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年3月20日 16:50
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