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2007年04月
2007年04月30日
吉田さんの記事はコチラ。
先日、吉田由美さんのブログで、日経新聞の記事が……というお話があったと思います。
ワタクシ、「どうせクルマの雑誌しか見ないんじゃないの?」と思われがちですが(ま、それはあながち間違っていません・笑)、実は日経新聞を講読していまして、その記事をシッカリ読んでいました。吉田さん、その記事がコチラです。
ランボルギーニとアストンマーティンが主題でして、プレミアムカーのお話をされています。最近のプレミアムカーの流行や、プレミアムカーには人を引きつける魅力があるという内容です。確かにそうですね~。
というワケで、日経はこんな感じの記事でした。吉田さん、いかがですか? モノクロだったのがちと残念です~。

投稿者 さくらい : 2007年04月30日 16:31
気になる中身。
先日、光岡自動車の江戸川ショールームにオロチ0号車(上の写真)の取材へ行ったときのこと。0号車については誌面上で報告済みなのでさておき、そこの中古車の中に懐かしい1台を発見したのでご報告します! これです。
ミツオカ・ラセード! え、ご存じない? ほら、あのクルマをベースに造ったヤツですよ。ではインパネを見てみましょう。
もうお分かりですか? ベースはS13の日産シルビアです! 流麗なコンパクト2シーターFRクーペとして大ブレイクした、あのモデル。特にこのシート生地、なつかしいですねぇ。178万円ですかぁ。走行は2万kmとのこと。こりゃ結構オススメかも!?
投稿者 ピーライ : 2007年04月30日 16:20
2007年04月29日
祝☆1周年!
久々マイ・イプシロンの登場です! 気が付けば2月25日の第14回を最後に滞っておりました……。しかしその間も1ヵ月1回のペース、つまり2回は乗っていたのですが(写真はそのうちの1回)、さすがにちょっと乗っただけなのでブログネタになりませんで(笑)。
さてさてマイ・イプシロンこと我がランチア・イプシロン・モモデザインですが、昨日4月28日で納車からちょうど1年となりました(拍手)! ちなみに1年前の納車はこちら。いや~しかし1年間365日で16回の出動ですかぁ。計算すると約22日に1回のペース。かろうじて1ヵ月に1回は切ってますが……少なすぎ!! 走行距離は約2000km。普段は屋根&シャッター付きガレージに入れているので、文字どおり箱入り娘(息子?)状態です。
しかも、本当は本日開催されているフィアット・フェスタに出動予定だったのですが……残念! 行けなかった理由は、ご想像にお任せします(笑)。次の出動はいつになるやら……あ! 1年点検のハガキが来ていたっけ。予約しなきゃ!
投稿者 ピーライ : 2007年04月29日 21:13
2007年04月28日
見てのとおりです(笑)。
先週、金沢に出張へ行った時のこと。北陸道でこの看板を発見し、思わず写真を撮ってしましました。説明は……不要でしょう(笑)。ノリのイイ自治体なんですね、美川というところは!
投稿者 ピーライ : 2007年04月28日 21:22
2007年04月27日
ROSSO7月号、PCで読めます!
昨日、ROSSO7月号が発売になりました。表紙はご覧のとおり、F40。ムジェロで行なわれた20周年記念イベントの模様が巻頭特集になっております。
集まったF40は実は26台。いやー、壮観です。
さてさて、実はROSSO、今月から弊社のポータルサイト「ホビダス」で行なっているデジタルマガジン、デジマグでのサービスを開始しております。
これは雑誌1冊を丸ごとPCにダウンロードし、ジックリ読めるという新しい雑誌講読システム。気になる記事をいつでも手軽に読みたい方や、書店に行く時間がなかなかとれない、海外などにいてなかなか雑誌が買えない……などいろいろな事情で発売後すぐに雑誌を手に入れることが出来ない方にも好評なシステム。
雑誌によっては最新号の他バックナンバーもアリで、実に便利にご利用いただいております。
これまでROSSOではデジマグのサービスを行なっておりませんでしたが、今月号よりROSSOも仲間に加わりました。
本誌は保存用に1冊(2冊も勿論可・笑)、そして会社のPCや学校のPCでも休み時間に読めるようにデジマグを是非ご利用ください。
実は本誌よりもお安い価格設定になっていたりもします。目次や巻頭特集など、実際の雑誌同様「立ち読み」なんかもできます(もちろん立ち読みはタダです!)。まずは一度、お得で便利なデジマグをぜひお試しください。

投稿者 さくらい : 2007年04月27日 17:49
【逆襲のフランス取材20】廃墟マニア垂涎のサーキット!?
昨日のつづきです。何度も何度もあまり書きたくないのですが(苦笑)、パリでの取材はドタキャンをくらいまして(何を取材する予定だったかは、それがいつの日か成功した時にでも……)、急きょ組んだ取材がここの取材です。パリから東にクルマ(今回のレンタカーはVWトゥーランです)で約1時間。ランスというところにあるサーキット・ギューがその目的地となります! さてどんなところなんでしょう……。
ご覧のとおりここは市街地サーキットなんです。でもなんか変ですよね。通りに面したパドックのステッカーは新しいものとなっておりますが……。そう実はここ、廃墟なんです!! では次の写真をご覧ください。
こんな感じで、どこもかしこも今にも崩れそうなものばかり。でも立ち入り禁止の看板はなかったので、見学は自己責任で(笑)ということなんでしょう。かつてはGPレースも行なわれていた場所で、旧いレースに詳しい方ならご存知かもしれません。今もたまにイベントが開催されるようで、ステッカーがキレイなところの前にクルマを並べるみたいです。ちなみに現在世界各国をまわっている、フェラーリ60リレーも立ち寄っています。
これが看板です。GUEUXでギューと発音します。なんか牛みたいでシマリがないっすねぇ。ランス・サーキットと呼ぶ人もいるみたいですが。でもこれだけなら単なる廃墟マニアの観光ですが(笑)、行った理由は他にもあるんです。種明かしは近日中にスクーデリア誌でやります!
最後に昼食の写真を。実は当時のドライバーズサロンがレストランになってまして、せっかくなので入ったんですね。ところが英語のメニューがないばかりか英語も通じず、一番安いセットメニュー(らしきもの)を頼んだんですよ。で出てきたコースのメイン料理がコレ。なんと鶏肉のあいだにフォアグラ(らしきもの・笑)が入っております! フォアグラが出てきたことからもわかるように、一番安いとはいえ結構な値段がしました。取材経費となっておりますが……怖くて値段は書けません。ユーロ高反対! 日本円がんばれ!!
●最後に第5回ミシュラン・ガイド風採点(第4回はコチラ) ☆☆☆
(また出た最高点! これはマジで上手かったっす)
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年04月27日 15:16
2007年04月26日
【逆襲のフランス取材19】ディープなフランス市場。
昨日のつづきです。今日はそのホテルの前で催されている青空市場のおハナシ。今回もいつもの某有名チェーン系ホテルだったのですが、取材先も近く(ドタキャンされましたが……笑)、とある方のオススメもありモントレイユというところにあるそのホテルにしたんです。
ちなみにモントレイユの場所を簡単に説明するならば、ペルフェリークと呼ばれる環状道路(ちなみにその内側がパリ市内です)のちょうど3時の位置。部屋から撮ったこの写真が、モントレイユ出口のロータリーです。う~む、なかなか素晴らしい眺め。奥にはかなり小さくですがエッフェル塔が見えます。なのに1泊58ユーロとリーズナブル!
で肝心の青空市場ですが、上の写真で右へ目線をずらすと見えてきます。以下をご覧ください!
このテントひとつひとつが全部お店でして、どうやら毎日やっているみたいなんですね(少なくとも滞在中の土、日、月曜日はやってました)。でスゴイのは、ちゃんと毎日夜になると全部撤収すること! そりゃそうです。このあたりは治安もそれほどイイわけではなく、夜放置していったら荷物がなくなります。それでは中へと潜入してみましょう。
上は軍用品の流れでしょうか? 値段が書いてはありますが、これが安いのか高いのかはわかりません。まああくまで定価で、交渉次第でしょうが……。でもこんな商品は珍しいほうで、生活用品や中古家電(ガラクタにも見えますが・笑)と日常に使うものがほとんどです。なんか生活感にあふれていて、パリっ子という響きから感じるオシャレな感じとはほど遠いリアリティがありました。
で、何か買ったかといいますと、結局買いたいものがありませんでした! 観光スポットとしてはイイかもしれませんが(何事も経験です!)、買い物場所としては……です。あ、ちなみにココは通称・泥棒市と呼ばれているそうですので、荷物にはご注意を。我々は朝一番で行ったせいもあり、全然危険な感じはしませんでしたが!
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年04月26日 18:02
2007年04月25日
ROSSO最新号は明日発売です。
毎月ROSSOの発売を楽しみにしていただいている方、お待たせしました。最新号は明日26日に発売されます。
最新号もスーパースポーツモデルのテンコ盛りでお届けしていますが、一方で、コンパクトモデルもしっかりレポートしています。
で、最新号でもご紹介しているのが写真のプジョー207。日本でもヒット作となったプジョー206の後継モデルです。発売された日本仕様は5ドアのATモデルが2グレード、3ドアのMTモデルが1グレード。ATモデルは1.6Lエンジン(120ps/16.3kgm)に4速ATの組み合わせで、MTモデルは1.6Lターボエンジン(150ps/24.5kgm)と5速MTのコンビネーション。いずれのグレードも右ハンドルです。
この207はプジョー最新の4気筒エンジンを搭載している点もニュースで、BMWと共同開発したユニット。ちなみにBMWでは新型MINIに搭載しています。ボディは206よりひと回り大きくなり、新世代プジョーのデザインで仕上げられています。内装の質感が飛躍的に向上しているのも207の特筆すべきポイントです。
試乗した印象は、コンパクトホットハッチ好きを納得させるキビキビした走りが存分に楽しめました。ちょっと気になっている方、207はなかなかイイ感じに仕上がっていますので、オススメですよ~。
プジョー207の記事はフランス車のことならお任せ!のジャーナリスト、森口将之さんのレポートでお届けしています。スーパースポーツモデルの記事と合わせて、こちらもお楽しみに!

投稿者 ホソダ : 2007年04月25日 20:39
【逆襲のフランス取材18】涙の柿の葉すし。
昨日のつづきです。パリに到着したワタシとSカメラマンは、ホテルでとある男の合流を待っていました。その男は本来ジュネーブ・ショーに行くだけの予定だったのですが、ROSSOの取材があるというので、そのためだけに急きょパリへとやって来ることになっています。しかしイイ飛行機がとれなくて成田→ウイーン→パリというちょっとメンドくさいフライトになっていました……。
とある男「おお~ヒライ~~、長いフライトで疲れたぞ~」。
ワタシ「お疲れさまです! 実は申し上げにくのですが……パリでの取材、ドタキャンをくらいまして……」。
とある男「な、なに~~(動揺)!? オレはそのためだけにパリに来たんだぞ!」。
ワタシ「ス、スミマセン(汗)。今、代わりの取材をセッティング中ですので」。
とある男「そ、そうか(まだ動揺中)。ところで、先にヨーロッパ入りしているキミたちに、そろそろ日本食も恋しくなってきたころだろうと思ってな。ほれ、ミヤゲじゃ」。
それがこの写真の柿の葉すしだったのです!! 中を見てみましょう。
半分がサバで半分がサケのこの柿の葉すしは、超美味! 4日ぶりの日本食うんぬんではなく、元からウマイという感じ。しかし涙の~というタイトルの理由は、ここから先にあります。
とある男「ところでヒライ。ワシをみて、何かおかしいと思わぬか」。
ワタシ「えーっと、いつもどおりかと……」。
とある男「何か身軽だとは思わぬか」。
ワタシ「まさか……ロストバゲッジ??」。
とある男「そうじゃ。機内持込のブリーフケースとキミたちの柿の葉すし以外の荷物がないのである……」。
えーっとつまり(汗)、ROSSOのために無理してパリに来たはいいけれど、取材はドタキャンだわ荷物はないわで、散々なワケです! ワタシたちが泣きながら柿の葉すしを食べたことは言うまでもありません。ちなみに荷物はこの約24時間後、無事ホテルへと届けられましたが……。ではとある男ことスーパーカー超王、その時の表情です。
満面の笑み! そりゃそうですよねぇ。ちなみに……。
スーパーカー超王「ヒライ~~、どうせブログに載せるんだろ~」。
ええ、そのとおりです!! こうして載せちゃいました。ちなみに超王が着ているこのセーターはロストバゲッジの保証金で買ったセーターですが、まるでいつも来ているかのようなフィット感! 全然違和感がないのがおもしろかったです。
●最後に第4回ミシュラン・ガイド風採点(第3回はコチラ) ☆☆☆
(ついに出た最高点! でもこれを三ツ星にしなきゃ鬼でしょ・笑)
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年04月25日 19:47
ボクスターとスローライフ。
知人がボクスター2.5を買ったというので、見せてもらいに行ってきました。
このボクスターは99年式の2.5。
ワンオーナー車で、OPのスポーツシャシーを装備。
乗り出し価格は280万円!
2.5の相場としては高値の方ですが、現車を見れば、なるほど納得。
コンディション抜群の1台でした。
この知人にとって、ボクスターは3台目のスーパースポーツ。
最初に手に入れたのは、フェラーリF355ベルリネッタ。
その後、フェラーリ308QVを経て、今回初めてポルシェを手に入れたというワケです。
そんな彼の職業は、専業農家。
普段は日の出とともに起きて農作業に精を出し、夜は早目に就寝。
そして休みの日はスーパースポーツに乗って楽しむ・・・という、夢のようなスローライフを送っています。
うらやましいなぁ!!
ボクスターの右に写っているのが、久々登場、我が愛機『ジャガーXタイプ2.5』です。
間もなく購入3年目を向かえますが、その間の走行距離は9000km!!
もっと、乗らないと・・・と思う、今日この頃です。

投稿者 メミタ : 2007年04月25日 14:36
2007年04月24日
ランボルギーニ・デイ・イン・ジャパン!
今年で創立20周年を迎えた、『JLOC』ことジャパン・ランボルギーニ・オーナーズ・クラブが主催するイベント『ランボルギーニ・デイ・イン・ジャパン』にお邪魔してきました。
4月21~22日にかけて開催されたこのイベント、メインイベントとなった伊豆サイクルスポーツセンターでの走行会には約70台ものランボルギーニが参加し、生憎の天候をものともしない盛り上がりを見せてくれました。
当日はスーパーGTに参戦しているガヤルドRG3や、昨年に引き続きル・マン24時間レースにチャレンジしているムルシエラゴRG-1も登場。デモランも披露してくれました。
このイベントの詳細は5月26日発売のROSSOにも詳細を掲載します。お楽しみに!

投稿者 テムジン : 2007年04月24日 20:42
【逆襲のフランス取材17】明日はパリへ戻ります!
昨日のつづきです。16回も費やしてしまったブガッティ編も、ようやくこれにて終了。このストラスブール空港からパリへとふたたび向かいます。これはチェックインカウンターの一部……ではなく、ほぼ全部です(笑)。いや~小さい空港なので……。
そしてこれは空港内のゲート付近。たまたま誰も写ってませんが……人は基本的に少なかったです(笑)。土曜日午後のパリ行きに乗る人は少ないのでしょうか? 29番ゲートとありますが、1~28が全部あったかは怪しいです。ちなみにこのバーカウンターみたいなところで何をやっているのかと言うと……。
スミマセン、ジュース飲んでます(笑)。このカウンターご自慢の生ジュースとかで、結構美味しかったですよ。ちなみに下戸ではないのですが、体にアルコールを分解する成分がないみたいで(大学で学生向けに行なわれていた簡易検査で判明)、基本的にお酒は飲まないんです。この写真を撮ってくれたSカメラマンは、同じ黄色くても泡の出る飲み物のほうを飲んでましたが(もちろんこの日の仕事は終了しています。念のため)!
最後にオマケです。これは空港ロビーにあった、フランス版考える人の銅像(ウソ。でもそんな感じでしょ?)。ちなみに今日のタイトルの明日はパリへ戻ります! は、世界の車窓からというワタシの大好きな番組のナレーターさん風です(やってるとつい見ちゃうんですよね~・笑)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年04月24日 19:38
2007年04月23日
【逆襲のフランス取材16】ヘイ、タクシー!
先週の木曜日のつづきです。さてこのフランス取材シリーズも、ブガッティ編のゴールが見えてきました! 今日はホテルからストラスブール空港まで乗ったタクシーのハナシです。さてこれがその室内から撮った写真ですが、車種はなんだかわかります?? ヒントは現行モデルのフランス車です。あ、もうおわかり? 正解は下をクリックしてください(ちなみに外の景色、イイ感じですよね~。まさにこれが田舎フランスのいいところ!)。
じゃじゃ~~ん! 正解はシトロエンC6でした!! さすが地元フランス。ちなみにドライバーはかなりのおじいさんで、個人タクシーっぽかったです。ホテルで呼んでもらったので、もちろん白タクではありません!!
ちなみに白タクと言えば、10年くらい前にオランダ・アムステルダムに行った時のハナシ。到着した空港のタクシー乗り場が長蛇の列でイヤだなぁと思っていたら、近くにいたタクシー会社の制服を着たオニーサンが「乗るかい?」と手招き。指差す方向にはちゃんとしたタクシーがあったので、乗ったんですね。
でも、エクストラのメーターはまわっているんだけれども、本来のメーターをまわさない。「なんで?」と聞いても「OK、OK」と気にとめない。おかしいなぁと思っていたけど(途中で通行人に道を聞くし)、何とかホテルにはついた。すると「○○○だ」と明らかに法外な値段を、今まで見せなかったスゲー怖い顔で言うんですよ。いや~こりゃ払わないと殺されかねないと思い、しぶしぶ払った……という若気のいたりの、なつかし~~い思い出があります(苦笑)。ここでの教訓は、
1:へんなタクシーには乗らない(そりゃそうだ)
2:絶対にメーターはまわさせる(メーター! と指差して叫びましょう)
3:もしくは値段は乗る前に交渉(相場がわからないと難しいですけど)
です! いや~~そのせいで正直、アムステルダムにはいい印象がないんですよねぇ。ぜひみなさん、外国人観光客には優しくしましょう。それだけで日本の印象がかわりますので(笑)。
長々と関係ないハナシをスミマセン。でもこのC6の運転手さんはとっても親切で、C6の後部座席は素晴らしい乗り心地でしたよ!
では最後にあと2枚だけ写真をご覧ください。
▼ホテルでタクシーに乗るところ。あわてて撮ったのでピントがきてなかったです(笑)。
▼その駐車場にはフェラーリ360モデナが! やっぱりここはお金持ちの人が泊まるホテル?
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年04月23日 21:05
2007年04月22日
【勝手に次号予告:その2】ガヤルド・スーパーレジェーラ
はい、このブログでもお伝えしていますように、次号ではガヤルドのトップモデル、スーパーレジェーラの試乗報告を次号ではタップリと行なっております。
試乗記事は例によって本誌をお楽しみいただきたいのですが、いくつか耳寄り(?)情報を。
もしもですよ、このスーパーレジェーラを買おうかな……と思っている方がいらっしゃったら、今すぐディーラーにお申し込みを。試乗会の時点で、もうすでに今年の生産分はすべて売り切れ、今頼んでも来年生産になってしまう……とランボルギーニの関係者が言っていました。
もうほんと、凄い人気だそうで、ジュネーブ・ショーで出たとたん、注文が殺到したそうです。ランボにも工場のキャパシティがありますから、それを計算すると今年はもう目一杯造っても、今のオーダーに間に合うかどうかといおうことらしいんです。
ま、日本のディーラーさんも自社分は確保しているでしょうから(すいません予想です。未確認情報です)、スーパーレジェーラを欲しいと思った方は、一刻も早くディーラーにコンタクトを取られることをオススメいたします。
で、その際はこのでっかいリヤウイングを是非装着して下さい。ほら、カッコいいでしょ?
どうです? この存在感。
かつてのディアブロのウイングみたいでしょ? もちろん、フルカーボンです。
スーパーレジェーラ標準装備のウイングもカーボン製ですが、形状はノーマルのガヤルドと同じ。差をつけるならコレで決まりですよね。
しかし、このウイング、フルカーボンの超軽量アイテムだけあってお値段は70万円オーバー。モノは超軽量でも、お値段はずしりと重い、いや財布の中は軽くなる、か。
お後がよろしいようで。

投稿者 さくらい : 2007年04月22日 02:30
2007年04月21日
北陸初の新拠点!
今日は金沢まで日帰りで行ってきました! 目的はグランテスタ金沢さんの取材です。こちらは北陸地区初のフェラーリ&マセラティの認定ファクトリーで、マセラティの新車販売、フェラーリ&マセラティの中古車販売も行なっております。そして今日がオープン日(拍手)!
心配された天気もなんとか持ちましてこうして、外観の撮影の時もちゃんと曇ってました(またもや天気運発揮! 晴れてないのポイント。カゲとか難しいので)。その成果は……5月26日発売のROSSOと6月6日発売のスクーデリアにて(笑)。
追記
地方取材と言えば食事! 今日はグランテスタさんで地元の味のお弁当を頂いちゃいました。
特に笹寿司おいしかったです。ご馳走さまでした~~。
![]()

投稿者 ピーライ : 2007年04月21日 20:59
【勝手に次号予告:その1】V8ヴァンテージロードスター
昨日午後、やっと次号の校了が終りました。いやー今月も長かったです。印刷関係者のみなさま、本当にご迷惑をお掛けいたしました。 m(._.)m
ということで、恒例、勝手に次号予告。今回はアストンマーティンのV8ヴァンテージロードスターです。
以前もお伝えしたように、この試乗会、フランスのアヴィニオンで開催されました。試乗記事はROSSO本誌でお楽しみ頂くとして(写真メチャカッコイイです!)、余談を少々。
試乗会終了後、飛行機での移動時間までの間、こんなイベントがあったんです。南フランスといえば、ホラ、あれですよ。
高級食材の名物があるじゃないですか。
はい、犬が何か掘ってますね。そうですコレ、トリュフを掘っているんです。
こんな急な山肌から「ここ掘れワンワン」という前に、勝手に自分で掘って、飼い主のところまでくわえて来ます。実に良く訓練されているんです。
もうホント、バリバリ見つけてきます。2匹の犬で短時間でどれほど見つけるのでしょう。
トリュフといえば、めったに食べることもありませんが、世界3代珍味のひとつに数えられるほどの(でしたっけ?)高級食材。
実はほとんどが野生で、こうして犬がコツコツと探してくるわけです。あまりとれないので高いんでしょうね。
もしも今度トリュフを食べる機会がありましたら、この犬クンたちのことを思い出してくださいまし。

投稿者 さくらい : 2007年04月21日 01:00
2007年04月20日
やっと校了が終了いたしました。
ホント、今月は久々にしびれました。なにせ終ったのが昨日の午後だったんですから。19日ですよ、19日。いやー参りました。
その反動で今日はまったく仕事になりませんでした。。。。。はぁ~。
写真は昨日の校了終了後のもの。てむじん(手前)とホソダ(奥)がふたりとも撃沈しております。ま、そりゃあ寝もしますよ。丸2日ぶっ続けだったんですから。
しかもその間にホソダはジャガーの試乗会にも出席しています。実にタフです。
新入り秋月は「もうダメです。ツライです」と泣き言を言っていたようですが(笑)、オニイさんたちを見習ってくれたまへ。あ、女グセの悪さはメミタを見習わなくていいですから(笑)。

投稿者 さくらい : 2007年04月20日 22:46
【緊急速報!?】帰ってきたハッサンのジュリア!
以前、主に業界内を中心に大反響だったハッサンの書庫大崩壊(知らない方はコチラで!)。愛車のジュリアがエライことになったのは、衝撃的かつ全国の涙を誘ったのでした。そして本日本人より、ジュリアが復帰! の報が届きましたので速報致します。さあ、ボディカラーは白から何色になったのでしょうか? 知りたい方は以下をクリックしてください……!
じゃーん、正解は青でした! スカイブルー、イタリア語で言えばアズーロですかぁ。なかなかいい感じですね。数々のキズもキレイに直っております。よかった~~。では他の角度も見てみましょう。
ではハッサン、本人からのメールです!
お帰りなさいませ。(←注:ワタシのバーレーン帰りを指します。以下カッコ内はワタシのコメント)
そして、ジュリアも帰ってきました。自分では、完璧な仕上がりです。
(←うんうん完璧でしょ!)
今度、このままの勢いで内装を張り替えます。
(←!!)
黒一色にするか、ブルーの生地に水色か白のパイピングで行こうと思います。
(←!!! ぜひ後者で!)
あと、ヘッドライトの電球にイエローバルブを投入します。
なかなか、渋いと思います。
(←おお~、似合いそう~~)
頑張ります!
(←完成したらまた写真送ってください!)
83番
(←ハッサンのことです。念のため)
ヒライより追記
ムルティプラの100DAYインプレッションも更新されてるわよ~~。
(←吉田由美さん風に書いてみました・笑)

投稿者 ピーライ : 2007年04月20日 18:40
2007年04月19日
【逆襲のフランス取材15】プロスト様の定宿!?
昨日のつづきです(無事校了しました……)。今日はブガッティ取材中に滞在していた、ホテルのハナシを致しましょう。今回の取材はニコル・レーシング・ジャパンさんのご好意でご招待頂いたのですが、ご予算の都合ということで(笑)現地集合現地解散! だったんですね(いや~スゴイ響き)。うちも予算的には厳しいのですが(苦笑)、翌週にジュネーブ・ショーがあることと、これを逃したらブガッティの本社に行くチャンスは二度とない! という判断で、編集部を代表してワタシが行くことになったのでした。
ですが宿はご用意頂きまして、モルスハイム近くのオベルニーという街にあるル・パルク・ホテル・レストラン&スパというところに泊まりました。ここはその名のとおりレストランとスパもありまして、レストランについては謎のミートソースの回でちょっと報告ズミですね。でもスパは日本とは違い水着着用前提なんですよ!! いや~持って行かないでしょ、フツー。なので諦めました……。
ちょっと長くなってきたので、もうちょっと詳しく見たい方は以下をクリックしてください!
▼ホテルの外壁はこんな感じ。いかにも欧州っぽい造りですねぇ。真ん中へんが泊まった部屋です。
▼つづいて部屋の中。女性ウケしそうな可愛い部屋。使い勝手はよかったですよ。
▼部屋自体はよかったのですが、無線LANの電波が届かない!
仕方なくこうして朝食などにPC持参です(海外のホテルではよくあることですが……)。
▼泊まった人の写真を見ていたら、あのアラン・プロスト様が!! もしや定宿??
さすがに最近、海外でのホテルの過ごし方が上手くなってきた気がします。ちなみに先月のヴェイロンのインプレを書き始めたのはこの部屋です。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年04月19日 18:00
出張鑑定 in ROSSO
次号の『おクルマ拝借』のゲストは、『開運!なんでも鑑定団』でお馴染みの北原照久さん。
北原さんと言えば、ブリキのおもちゃコレクターとして有名ですが、実はクルマ(もちろん実車)も相当お好き。
今回の取材では、50歳の時に手に入れたという、1950年式のすてきなクラシックカーを見せて頂きました!
左が取材車です。
右は以前にお乗りだったフォルクスワーゲン・タイプ2。不動車となった今はサンタクロース人形のショーケースとして活躍しています。
そして、ワタシが持ってるパネルは、世界中で高い評価を得ているフィギュア作家・山下信一さんの作品を撮影したもの。
北原さんは山下さんがまだ無名の頃に出会われたそうですが、一瞬にしてその才能を見抜かれたとか。
当時はまだ世間では評価されなかったこうした作品も、今や大ブレイク。
市場では、1体いくらで取引されているか、お分かりです?
それでは鑑定士の北原センセ。
ご鑑定をお願いします。
オープンザプライス!!
2,000,000円――。
なんと、1体、200万円ですって!!
スゴイですね~。
ちなみに、北原さんの事務所には40体くらいが飾られていました。
・・・と、話はこれくらいにしておきましょう。
続きは4月26日発売の本誌6月号でお楽しみ下さい。

投稿者 メミタ : 2007年04月19日 12:53
【逆襲のフランス取材14.5】ハブアブレイク。
さてさて、ROSSO編集部の状況が緊迫してまいりました。まだ校正が終了していません! 果たして今月、本当に間に合うのでしょうか?? 来週の火曜日には本が刷り上っていなければならないのに、木曜日になった今、こんな状況ですからねぇ。
ワタシは……ちょっと現実逃避中です(笑)。フランス取材シリーズの次のネタを考え始めちゃいまして、この写真を見ていたら、さっきお弁当を食べたのにもかかわらず、おなかがすいてきました。
ちなみにこれは、ブガッティ取材中に滞在していたホテルの近くの中華料理屋で食べたもの。ヌードルスープでして、中にインスタントっぽいラーメンが入ってます。さてミシュラン風評価は?
●第3回ミシュラン・ガイド風採点(第2回はコチラ) ☆
(でもこの時は☆☆☆に感じました。やっぱりワタシはニッポンジン。
海外でも和食か中華に行きたい~♪)
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年04月19日 06:32
2007年04月18日
ROSSO編集部、ただ今佳境です。
ホントはこんな余裕はないのですが、ROSSO編集部、ただ今次号の校了作業の真っ最中で、こんな時間にもかかわらずヒートアップしております。
わたくし、たまに会社にいるといろいろ打ち合わせや上司からのありがたいお話を聞く時間などが意外に多く、ぜんぜん原稿が書けません。ま、言い訳ですけど。
で、さっきやっとガヤルド・スーパーレジェーラの原稿が終りました。。。。。時間かかった~。そのウチの6分の1は上のようなほぼ他のことに費やされていましたが。写真はその時の取材の模様です。
ということで、これから後2本、頑張りたいと思います。間に合うのか? 裕光社さん、凸版印刷さん、ほんとスイマセン。

投稿者 さくらい : 2007年04月18日 23:05
【逆襲のフランス取材14】窓の外の幻。
昨日のつづきです。ミュージアム見学も終わりに近づいたころ、窓の外にトンデモナイものを発見してしまいました。手持ちの写真なのでブレてますが、真ん中の2台、わかります?? そうなんです、VW傘下になってからのブガッティが造ったプロトタイプ、EB218なんですよ!!
おそらく2台ともそうだと思うんですけど、実は遠くてよくわからなかったんです。でも隠し撮りに近いので(同行している解説の方はあまり撮ってほしくなさそうでした。そうですよね~汚れてますし……)、確認できなかったです。え? EB218がわからない。そんなあなたは以下をクリック!
じゃ~ん、これはちょっと昔にブガッティが発行した広報写真です! うおおお、すげー。では、発表された順に……。
右上:EB118(1998年、商標獲得時に発表した2ドアクーペ)
左上:EB218(1999年春、ジュネーブ・ショーしたその4ドア版)
左下:EB18.3シロン(1999年フランクフルト・ショー)
右下:EB18.4ヴェイロン(1999年東京モーターショー)
となります。ちなみにEB110時代の4ドアコンセプトはEB112です。なおEB18.4として18気筒を標榜していたヴェイロンが16気筒と発表されるのは翌、2000年のパリ・サロンのこと。思い起こせばヴェイロンのスタイルって、1999年には発表されていたんですねぇ。と、いうことは8年前!! つまりは10年単位のプロジェクト、なんですねぇ(最初からそのつもりだったかは怪しいですが……)。
ところで、この写真。ずっとモルスハイムの本社だと思っていたのですが、今回行ったらこんな場所なかったんです!! う~んいったいこれ、何処だったんでしょう……。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年04月18日 21:56
2007年04月17日
【逆襲のフランス取材13】謎のスーパーカーを捕獲。
昨日のつづきです。今日はそのミュージアムで発見した、見たこともないこのスーパーカーをご紹介しましょう!
車名はスバッロ・アストロです……って、ご存知ですか? いや~知らないですよねぇ。そこで横の解説を読むと、フェラーリ308GTSをベースに1992年に造られたモデルだそうです。なるほど~。そう言われてみれば、308ぐらいの大きさです。
じゃあスバッロって何? というのが気になるところですが、個人的には毎年ジュネーブ・ショーに風変わりなコンセプトカーを出展しているフランスのコーチビルダー、というイメージがあります。一応ウラをとろうと思いましてHPを見たら、フランスとはいえスイスにかなり近かったことが判明。ローザンヌのさらに北と書けば、わかる方にはわかると思います。そうかぁ、だから近くのジュネーブ・ショーに毎年出展するんですね。来年あたり、ついでに行って来ますかねぇ。
しかしコレ、結構ダイナミックでカッコイイと思うのですがいかがでしょう? マニアな血が叫んだ(笑)1台でした。さすがシュルンフ・コレクション、奥が深いです……。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年04月17日 20:40
2007年04月16日
【逆襲のフランス取材12】野望のミュージアム。
4月6日のつづきです。こっそりとフランス取材シリーズ、再開します(笑)。とはいえブガッティの話もあきてきたので(実は今月号のブガッティの原稿を昨日書きまして、終わってカウントしたら7000文字以上もあったんです! しかもこれから姉妹誌カー・マガジン分もありまして……。なので個人的には満腹をとっくにすぎてます)、今日は2日目の取材の午後にブガッティのスタッフに連れていってもらった、とあるミュージアムのハナシを致しましょう。
これはミュールーズという、モルスハイムからクルマで南に1時間ほどの場所にある、国立の自動車博物館となります。そのコレクション数なんと、約500台!! 旧くは1800年代末のクルマから、新しいのは現代までズラリと並びます。では1枚だけ写真をみてみましょう。
これは……ブガッティですね(笑)。実はここ、ブガッティが124台! もありまして、コレクションの中心となっております。元々はフリッツ・シュルンフという人が集めたそうですが、今は国営となっております(噂では借金のかたに取り上げられたと言われていますが、あくまで噂です)。なのでパンフレットにはシュルンフ・コレクションとも書いてあります。集めるだけ集めて人にポンと渡す(理由はさておき)。で、そのコレクションには自分の名前が入るワケです。いや~~これは野望以外のなにものでもありませんねぇ。旧い系統は苦手なワタシではありますが、そのスゴサだけはよ~~くわかりましたです。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年04月16日 21:19
2007年04月15日
帰国しました。
バーレーンより無事に帰国いたしました! その後、締め切りが近づいているにもかかわらず寝まくっております。さすがにもうヤバイので会社にいますが(笑)。ちなみに写真はバーレーン・インターナショナルサーキットのコースサイド。今はここをF1マシンが走っているのですね……。
さあがんばって、ルーフの記事を作らないと! でも他にもページがたくさんあるし、何から始めていいのやら……。あ、一週間お休みを頂いたフランス取材シリーズも再開しないとね。だって、バーレーン取材シリーズがその後に控えているのですから(いや~結構イイネタありますよ~、バーレーン!)。
……でもせっかくなので、数多いネタの中からちょっとだけ。下の2枚の写真は、いずれも空港のチェックインカウンターです。左右を見比べてください。
左右で同じことが書いてあるハズなのに、全然わからない!! アラビア文字、ハードル高すぎですってば!
投稿者 ピーライ : 2007年04月15日 16:03
2007年04月14日
アルファ159スポーツワゴン正式発売!
そうなんです、ついにアルファ159スポーツワゴンが日本でも正式発表されました。
今回導入されるのはすべて右ハンドルで、2.2Lの直4と3.2LのV6が各2グレードの計4モデルです。直4は、2.2JTSセレスピード・プログレッションと上級グレードとなる2.2JTSセレスピード・ディスティンクティブの2グレード、一方のV6は3.2JTS Q4 Q-トロニック・ディスティンクティブと3.2JTS Q4 Q-トロニック・セレクティブの2グレードです。MTは現時点ではラインナップされていません。
やっぱり日本で乗るなら右ハンドル……という方も多いはずですので、159スポーツワゴンの右ハンドルモデルはいいですよね~。
ボディ全長はセダンの159と同様。全高が若干高くなっていますが、ま、ほぼ同じと考えていいでしょう。
気になる価格は、2.2JTSセレスピード・プログレッション(2.2L直4 6AT)が451万円、2.2JTSセレスピード・ディスティンクティブ(2.2L直4 6AT)が491万円、そして3.2JTS Q4 Q-トロニック・ディスティンクティブ(3.2LV6 6AT)が592万円、3.2JTS Q4 Q-トロニック・セレクティブ(3.2LV6 6AT)が592万円となっています。
これでブレラから始まったスパイダー、159、159スポーツワゴンのモダン・アルファのラインナップが一応日本でも完成をみたことになります。今年クルマの買い換えを予定されている方は、このアルファのニューモデル群とダッジは注目株ですよ~。

投稿者 さくらい : 2007年04月14日 00:22
2007年04月13日
さらばバーレーン!
今はドバイにいます。え、どこかわからない? ハイ私自身もよくわかってません(笑)。バーレーンを無事出国しまして、今は乗換えでドバイの空港にいます。その待ち時間なんと4時間強! まだ3時間近くあります……。ちなみに写真は、その待ち時間を利用して日本人クルーのオフィシャルカメラマン氏から、外付けHDを介して(うーんイマドキですね)ご納品頂いた中に入っていたもの。場所はまだ工事中のルーフ・バーレーンの最上階。奥がバーレーン・インターナショナルサーキットのコントロールタワーです。
しかしルーフ@バーレーン取材、なかなかおもしろかったですよ! バーレーンでの新拠点立ち上げに、CTR3というニューモデル。ルーフのスタッフの方々は、新しいことをしようというエネルギーに満ちていました。発表の瞬間に立ち会えたこともありますが、すっかりファンになりそうです。
でもココだけの話……今まで一度もルーフに乗ったことがないんですよ! 誰かナイショで乗せてくれません? 取材ヌキで(笑)。
投稿者 ピーライ : 2007年04月13日 04:11
2007年04月12日
ナイジェル・マンセルが、フェラーリに復帰!?
元F1チャンピオンのナイジェル・マンセル(左)が、5月4日に地元シルバーストーンで開催されるFIA-GT選手権の第2戦に、フェラーリで出場することになったと発表がありました。
マンセルがフェラーリでレースを戦うのは、実に17年ぶりのことです。
ドライブするマシンはF430GTC。
4月5日に初めてステアリングを握ったマンセルは、マシンの素晴らしい仕上がりに大興奮していたとか。
このカラーリングのヘルメット、懐かしいですね。
そして一方、私メミタも、岡山国際サーキットでF430GTCのステアリングを握る機会に恵まれました。
ただ握っただけなんですが、マンセルと同じく興奮してしまいました!! (一生の思い出です)
詳しい内容は、本誌6月号にて♪

投稿者 メミタ : 2007年04月12日 23:01
【緊急速報】これがルーフCTR3じゃ!!
まだバーレーンにいます(笑)。えーっと、たった今ルーフCTR3の発表会からホテルに帰ってきました~。では早速ではありますが、その模様をアップ致しましょう! 発表会終了から数時間も経っていないので世界最速アップ……!? まあ遅くても5番以内には入っていることでしょう(笑)。さあみなさん、じっくりとご覧ください!!
このCTR3のスゴイところは、これまでのルーフのように何かをベースにしているのではなく、イチから開発したという点にあります。確かにご覧のようにポルシェのパーツこそ使っていますが、正真正銘のオリジナル・ルーフ車なのです。詳しくは明日ルーフ会長に聞く予定ですが、続報は……帰国後!? 
投稿者 ピーライ : 2007年04月12日 05:47
2007年04月11日
ダッジの発表会に行ってきました。
本日夜、日本にいよいよ正規導入されるアメリカンブランド、ダッジの発表会に行ってきました。アメリカでは良く見るダッジですが、これまで日本には正規輸入されていませんでした。残された最後の大物と言ってもいいでしょう。
日本導入モデルは小さい方から、キャリバー(Cセグメントモデル)、アベンジャー(Dセグメントモデル)、チャージャー(SRT8搭載のスーパーセダン)、そしてナイトロ(SUV)の4モデルです。
詳しくは、編集部の細田が例によって解説を行なってくれるはずですので、そちらにおまかせするとして、ワタクシは主に発表会の雰囲気などをお伝えいたしましょう。
まずはダッジのイメージガールのみなさま。正式名称をダッジ・ガールズといいます。みなさんセクシーでとてもイイカンジです。
オヂサンたちは一発でヤラれましたね、おそらく。会場の40代以上には目に毒です(笑)。
で、お次はお馴染みブログクイーンの吉田由美さま。
吉田さんの右側がキャリバー、左奥がアベンジャーです。
さらにさらに、吉田さんとクライスラー・ジープ・ダッジ広報の別府さんです。別府さんにはROSSOとしてただ今強力なお願いをしていますので、その成果は近々ROSSO誌面でお披露目できるはずです。ですよね? 別府さん。
そして会場にはスーザンも。
スーザンと吉田さんの豪華2ショットです。写真にはありませんがスーザンのピップホップ系のポーズはちょっと変でした(笑)。エミネムのDVDを見て研究しようよ~。貸してあげるからさ。
で、会場(豊洲の特設会場です。週末までイベントが行なわれるそうです)の外には、こんなクルマも!
そうです、ダッジといえばコレ、バイパーです。今回の日本初上陸組には含まれていませんが、正規日本導入を大いに期待したいと思います。
ダッジのイメージカラーはご覧のように赤。ROSSOとしても赤繋がりでダッジ・ブランドを強力にプッシュしますよ~。

投稿者 さくらい : 2007年04月11日 21:54
ルーフでオアズケ!
バーレーン初日取材が無事終了しました~。そういえば、まだ目的を書いてませんでしたね。実はあのルーフがバーレーンに工場を造り、さらにCTRⅢという新車を発表する! ため、日本の総代理店であるRTCさんが日本のメディアを招待してくれたんです。それでルーフとはあまり縁のないワタシではありますが(笑)、ちょっとした巡り会わせで行くことになったのでした。
でその工場というのがF1GPも開催されるバーレーン・インターナショナルサーキットと隣接しておりまして、この写真の奥に写っているのがコントロールタワーなのです。ルーフより配布された水を飲みつつ、「こんな近くまで来て中に入れないなんて、もう生殺しもいいところですねぇ」などと言っておりました(これがタイトルのオアズケの意)。
でもある意味GP以上に、ルーフがやろうとしていることはおもしろいことになってます。とりあえず帰国までにはCTRⅢの画像をアップしたいですが……。だって発表前だからって、まだ見せてくれてないんですよ(これもオアズケ)!!
投稿者 ピーライ : 2007年04月11日 01:36
パナソニックのビエラ発表会に行ってきました。
プラズマTV、パナソニック・ビエラの発表会に行ってきました。
なぜ? とお思いかもしれませんが、ROSSOとスクーデリアは、ほらこれでも富裕層向けの雑誌だったりもしますから、高額商品はハズせなかったりするんです。ま、つまり、こんな薄型大画面TVをガレージに置いたりして、スクーデリア・フェラーリが活躍する(あ、パナソニックですからトヨタ・チームよね)F1中継を観たりしたら……カッコいいでしょ? なので最近流行のプラズマTVやカメラ、そしてクルマ関連のファッションなんかにも編集部は注目しているということなんです。
けしてCFキャラクターの小雪さんが目当てじゃありません(断言)。ま、今日の発表会には来ていたようですが、小雪さんの出演する第2部の前には帰りましたから。ホントはとーっても観たかったのに打ち合わせの時間が迫っていたから……というのはナイショです。はい。
さてビエラの新型、何が凄いのかといいますと、42型でもフルハイビジョンに対応しています。ものすごくキレイです。そりゃあもう、驚くほど。そしてビエラのリモコンひとつで同じパナソニック製のDVDレコーダーやホームシアターシステムとも連動するビエラリンクがさらに強化されました。新製品は全モデルともSDカードスロットを備え、デジカメ画像やSDビデオカメラの画像もSDカードを入れるだけで簡単表示。面倒な接続などもういりません。かなりイイです。
おまけにパナソニックも遅まきながら3.1chスピーカー内蔵のラックを発売します。しかもなんとこのラックは、サブウーハー内蔵なのにガラストビラ付きなんですよ。これって画期的なんです。詳しくはオーディオの詳しい方に聞いてくださいね。
こんなのがフルセットでフェラーリやランボのあるガレージにあったらカッコいいと思いませんか? あー憧れます。いつか実現したいです。夢見るだけはタダなんで。はい。
ちなみに↓をクリックしても小雪さんの画像はありません。だから、小雪さんが登場する前に会場を出なきゃならなかったんですってば。ウチの新入り秋月のせいで。。。。。トホホ。
ね? ホントでしょ? クリックしても小雪さんの画像はないんですってば、ホントに。すいません。
下の写真は、今回の新製品の中での注目アイテム、3.1chスピーカー内蔵のTVラックです。もちろんビエラリンク対応ですから、ボタンひとつでサラウンドが楽しめます。
小雪さんの画像を見たかったかたは、新入り秋月にクレームのハガキをガンガン送ってください(笑)。彼も反省することでしょう。ホントはもっと別のことでも反省してもらわなくちゃならないんですけど、それはまた別の機会に。

投稿者 さくらい : 2007年04月11日 00:22
2007年04月10日
スーパーGTの取材に行ってきました~。
今週末は、岡山国際サーキットで開催されたスーパーGT Round.2の取材に行ってきました。注目はチームJLOCからエントリーの2台のガヤルドRG3。
時間不足に起因するさまざまなトラブルを乗り越え、66号車は見事に初完走! チーム監督の則竹さんが、満面の笑顔でドライバーのふたり(古谷直広選手&栗原宗之選手)を迎えていたのが印象的でした。
レースの方はというと、GT500クラスはARTA NSX、GT300クラスはトイストーリー・レーシングapr MR-Sが優勝。同じくGT300クラスにおいて桧井保孝選手と余郷 敦選手の駆る、チームJLOCのムルシエラゴRG-1(87号車)も4位入賞を果たしましたよ~。
尚、初完走を果たしたガヤルドRG3については、4月26日発売のROSSO6月号にて紹介しますので、お楽しみに!
スタッシュ●写真

投稿者 テムジン : 2007年04月10日 23:20
2007年04月09日
いざバーレーンに……来ました!
日曜日の夕方に自宅を出てから丸1日以上。ようやくバーレーンのホテルの部屋に入ることができました! といってもトラブルがあったワケではなく、単純に遠かったです……。詳しくは随時報告していきますが、取り急ぎ到着のご報告まで。ちなみにバーレーンは、さすがに今週末のF1GP一色です。なんたって、パスポートコントロールにF1専用の窓口があるくらいですから!
なお関係者のみなさまへ残念なお知らせ。部屋からはダイヤルアップ回線でしかネットに接続できません!! 一応このあと、ビジネスセンターに行ってみますが……。なので重いデータの送付はご遠慮願います(泣)。
投稿者 ピーライ : 2007年04月09日 21:29
2007年04月08日
いざ、バーレーンへ!
突然ですが、ワタクシは本日8日夜よりバーレーンに行って来ます! バーレーンGP? いいえ、それはニアミスで見れないのですが、きっともっとスゴイものを見てきます。個人的には中東方面は初めてですので、写真は未知の国へ向かうというあくまでイメージとして採用してみました(笑)。
ネット環境次第では現地より報告しますが、なんとも言えませんので……。なのでフランス取材シリーズは1週間お休みします! しかしまあ、だいたい出国前はヒドイスケジュールになるのですが、今日も結局16時間ぶっ続けでレイアウト出しをしておりました(泣)。でも今日は選挙に行かないとね(一応都民なんです)。では行って来ま~す。
投稿者 ピーライ : 2007年04月08日 05:16
【週末ネタ】ふたたび登場!
またもや個人的ネタですいません。
一部方面で先日このブログで紹介したゲロッパくんことカエルのぬいぐるみが大評判でして、ふたたび登場していただこうと思います。ちなみにゲロッパくんはさくらい家での呼び名で、本当の名前は知りません。しかしウチに来た瞬間からゲロッパくんと(勝手に)呼ばれることになったのです。ピョン吉ではありません。
今回はROSSOらしくキチンと3面図を撮ってみました。ほら、ROSSO本誌のレポートでは、クルマの真正面/真横/真後ろの写真がほとんどの車種で載っていますよね? あれって、クルマのカタチをキッチリ見てほしいという意図のもとで掲載しているんですね。他のクルマ雑誌はあまりやっていないでしょ? ROSSOのちょっとしたこだわりなんですね~。
ということでゲロッパくんの3面図です。
あ、クルマとまったく関係ない話題なので、クルマ以外に興味にない方は見ない方がいいです。くだらないと思うので。
ではまずは真正面から。
くりっとした飛び出た目がカワイイですね~。チャック式のお口もチャーミング。このなかにはハエも入っています。ま、カエルの主食? ですから。
頭に載っているのは王冠ですかね? とすると、このゲロッパくんは、ひょっとして高貴な出なのでは? ま、どうでもいいですけど。
お次は真横。ボディラインがイイカンジです。まるでピニンファリーナの描いた……ラインにはほど遠いですね。
そして最後は真後ろ。
ちょっと俯瞰めになってしまいましたが、背中の模様がイケでますね~。ちなみに持ち上げると、手足はだらーんと下がります。おなかのあたりを持ってブラブラさせるのもカワイイです。
しかし……そんなことをして遊んでいると……。
ひ、ひえ~。
ドデカい口でパクッっと、て、手を……。か、噛まれました。ぎゃ逆襲されました~。うおおおおお。
と、いい歳をしてなんだと思われるでしょうが、ま、週末ということで。はい、ひとつ多めに見てください。
ちなみにこのゲロッパくんはIKEAで好評発売中とのことです。
投稿者 さくらい : 2007年04月08日 03:33
2007年04月07日
週末のお供にいかがですか?
皆さん、週末ですね。ご予定はもうたてられましたか?
まだ何も決まっていない……と言う方は、注目。現在ROSSO編集部制作担当の雑誌がなんと3冊も同時に書店に並んでいます。この週末はタップリ読書三昧なんていかがでしょう?
お馴染みROSSO5月号は、ジュネーブ・ショーの特集とブガッティ・ヴェイロン16.4の大特集。ガヤルド・スーパーレジェーラもタップリレポートしております。
そしてシルバーの表紙は、今日本で購入可能なAMG全車のガイドブック、名付けて「AMGスタイル2007」です。AMGというとプレミアムもプレミアム、なかなか簡単にディーラーで試乗……というワケにはいきません。本誌はインプレを中心に、AMG全車のパフォーマンスやスペック、そしてAMG本社までを完全レポート。AMGやメルセデス・ベンツ好きには堪らない1冊のはずです。
そして最後はROSSOの姉妹誌スクーデリアの最新号です。このNo.68では、ジュネーブ・ショーのフェラーリ・ブースレポートや、プレスカンファレンスで発表されたビッグニュース(?)、そして先頃日本で行なわれたフェラーリ60リレーの完全同後記など、フェラーリ・ファンには見逃せない1冊になっています。
ROSSO5月号、AMGスタイル2007、そしてスクーデリアNo.68と、ランボルギーニからAMG、そしてフェラーリまで、プレミアムスポーツカー三昧の読書で是非週末をお過ごしください。以上宣伝でした(笑)。

投稿者 さくらい : 2007年04月07日 02:06
2007年04月06日
【逆襲のフランス取材11】夜のフランス街(笑)。
昨日のつづきです。ブガッティ本社初日の取材を終えた一行は、夜の街へと繰り出しました(ちょっとウソ。食事にご案内頂いただけです)。ここはホテルのあるオベルニーという街の中心地となります。手前がマツダRX8というあたりが微妙に日本っぽいですが(フランス街とかではなく・笑)、正真正銘フランスです。ではレストランの中に入ってみましょう。
まず上の写真がここのレストランのメニュー。ご覧のようにブガッティのエンブレムを模したものとなっております。聞くとブガッティは地元の英雄みたいなんですね。やはりファンが多いわけで、これはとっても自然なことだとか。ちなみに今月号の試乗記で出てきた英語/フランス語/ドイツ語併記のメニューとはこれのことです。
疲れきっていたので(昼間に雨の中で試乗したので……)あまり食欲がなく、前菜でほぼダウン。ドイツに近いせいか、とにかく量が多いんです。下の写真がメインのシュニッツェル。まさにドイツ料理のトンカツみたいなもの(?)ですが、味はおいしいけれども食べても食べても減らない……。ブガッティの方にご馳走頂いたにも関わらず、残してしまいました。
●第2回ミシュラン・ガイド風採点(第1回はコチラ) ☆(柔道部や相撲部の方なら☆☆☆)
追伸
で、そのブガッティの人たちはガンガン酒を飲んでもそのあと平気でクルマを運転し、我々をホテルへ送り届けてくれました。別にフランスは飲酒運転OK、というワケではありません! まあここだけのハナシということで(笑)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年04月06日 10:00
2007年04月05日
【逆襲のフランス取材10】オーナーになったら!
昨日のつづきです。今日は晴れてヴェイロンのオーナーになることができたらもらえる、このハコの話です。
仮にイチオクハッセンハッピャクマンエン+諸費用を払うことができたとして(う~む想像もつきませんねぇ)、納車時にはこのハコが一緒にもらえるそうです。ハコの中身はふたつの鍵と手紙。手紙は社長からありがとう~みたいな内容で、鍵はエンジンキーとスピードキーとなります。
ポイントは上の大事にケースに入っているスピードキー。これは運転席左側に差込口があって、これをオンにしないと375km/h以上のトップスピードモードに移行しない仕組みになっています。つまりは最高速チャレンジへの文字どおりキーなんですね。え? ワタシの試乗時? どっちがオンかわからないので不明ですが、刺さってはいなかったので……。まあいずれにせよ試す場所(と男気)がないですけど(笑)。
つづく
