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2007年05月
2007年05月31日
世界のタミヤ【その2】
ということで、昨日の続きです。静岡出張の目的はタミヤ模型の本社訪問……というのは、昨日の話題。今日は、その資料室にある珠玉の作品を少々ご紹介いたしましょう。
資料室のなかには、過去の製品がこれでもか! という具合に展示されております。
木製の模型はもちろん、初期のプラスチックモデルやRCモデル、そして大型の帆船まで、タミヤの歴史がぐーんと凝縮されています。
ワタクシ、日本のエンツォ・フェラーリこと田宮社長にお会いするのが第一目的であったのですが(あ、その前に営業でした)、この資料室、ずっといてもいいぐらい好きなんですよね~。
多分皆さんもそうだと思います。「あ~これは作ったよ」とか「あのころこれが欲しかったんだけど買えなくてねぇ」なんて言う会話は、男子だったらトーゼン山ほどでてきます。どのエリア(飛行機とか戦車とかクルマとかね)で立ち止まってしまうかは、その人の年代にも関係してきます。
ま、そんな無駄話はさておき、ワタクシがご紹介したのがこのふたつ。ひとつめはコチラ!
はい、そうですすね、24分の1のランボルギーニ・カウンタックです。このディテールの素晴らしさはどうでしょう? とても24分の1には見えません。
そしてもうひとつ。
やっぱりコレかッ! といわれそうですが、MMシリーズです。特にこのソ連の戦車KV-IIは、何台も作りました~。なんでかは分かりませんが、カタチが好きだったんでしょうね。通常のグリーン系の車体だけでなく、冬期迷彩色仕様なんかも作りましたもん。
後、イギリス軍の製品とドイツ軍のタンクは一通り作りました。ランドローバーの名前は、実車の方ではなく、タミヤ製のキットで先に名前を知ったぐらいです(……遠い目)。
ちなみにこの資料室は、タミヤ本社の営業時間内だったらいつでも無料で見学が可能。2年前から売店もできて、楽しさは倍増です。
静岡に行った際は、是非お立ち寄りください(って自分ちじゃないですけど・笑)。

投稿者 さくらい : 2007年05月31日 23:51
おむすび40周年。
たまには国産車ネタ! 5月30日でマツダのロータリーエンジンが40周年を迎えたそうです。写真は40年前に世界初の2ローターエンジン車として発売された、コスモ・スポーツ。宇宙船みたいなカタチが個人的には大好きです。継続は力なり。何を言われようとも(燃費が悪いとか!?)、40年もおむすび型のエンジンを造り続けたその根気に拍手!!
投稿者 ピーライ : 2007年05月31日 23:00
2007年05月30日
もう投票しました?
本誌最新号をご覧いただいた方はおわかりかと思いますが、ROSSOは次の8月号(6月26日発売予定)で、発刊10周年を迎えます。
これを記念して『スーパーカー人気投票』を企画しました。古今東西、みなさんが想い描くスーパーカーを投票していただき、人気ランキングと共に最も多く票を集めたモデルの特集を誌面で展開するというものです。
投票はすでに始まっていまして、ハガキかウエブサイト(ココ)での投票が可能です。
みなさん、奮ってご応募を!!!
※写真はご存知ランボルギーニ・カウンタック。ワタシだったらコレかな、ということで載せてみました。

投稿者 ホソダ : 2007年05月30日 17:03
静岡にはオトコのロマンがあります!
昨日、スーザンと塚原カメラマン、そして編集部の若侍、メミタに同行し、静岡に行って参りました。静岡といえば、そう、日本が誇る世界のタミヤ模型の本陣。この日は、「スーザン史子のセンセイのおクルマ拝借」の取材でして、タミヤ模型の社長インタビューとなったのでした(あ、次号のネタバレ?)。
タミヤの社長さまといえば、クルマ業界ならばエンツォ・フェラーリやフェルッチオ・ランボルギーニに匹敵する御仁。ワタクシ、朝から気合が入りまくりでした。
スーザンのブログにあるように、朝集合して、まずはオトコの旅支度を。電車の旅といえばシュウマイ弁当とゴルゴ13に単行本と相場は決まっています(←ホント?)。これにビールでもあれば、もういうことはありません。こちらは気合が入っているのに、スーザンからは冷たい視線が……。ま、いいんですけど。
で、到着したのがタミヤ本社。最新の12分の1の完成品であるエンツォ・フェラーリとカレラGT、24分の1のFXXやSLRマクラーレン、ポルシェ911などにお出迎え頂きました。
メミタチームは前述のとおり「おクルマ拝借」の取材、ワタクシはご挨拶と広報宣伝課の山本さんにROSSO10周年関連の営業……という名目です。けして資料室を見に行きたいとか、本社の売店でプラモを買いたいとか、心のエンツォ・フェラーリこと田宮社長に会いたいとか、そんな気持ちはなく、純粋に仕事ですってば(言い訳すればするほど怪しいですね)。
スーザンは順調に撮影とインタビューを進めておりまして、資料室ではこんなカットと撮影しておりました。
その間、ワタクシは……MMシリーズに目が釘付け! あーこれ、作った作った、とか、コレ欲しかったんだよなぁ……とか、これは塗装を失敗したんだっけ……などなど、心が少年の日に戻ってしまいます。
資料室は、年代別、カテゴリー別に展示されていたりするので、どこで立ち止まってしまうかでその人の少年期が分かってしまいます(笑)。ワタクシは、小学校高学年から中学まで、35分の1のミリタリーミニチュアシリーズにバッチリはまってしまっていました。ああ、今から30年も前のハナシですよ。
そんなタミヤ本社ですが、ワタクシ、生まれて初めて取材時に「記念写真を撮らせてください!」と言って、田宮社長とふたりで記念写真を撮ってもらいました。流れで記念写真をみんなで撮りましょう、ということはままあるのですが、自分から「社長お願いします」と言ったのは、多分初めて。
模型界のエンツォ・フェラーリ(勝手にワタクシが言っているのですが)は凄くバイタリティがあって、ハナシがおもしろくて、やさしくて、頭の回転が早くて、しかも漢(下宿時代のハナシは超面白かったですよ~)でした。これまで疑問に思っていた数々の謎もいくつか解明出来ましたし。
日本中の男子が1度は必ず持ったことのあるタミヤの製品。赤と青の星のマークを見て、ググッとこないひとはいないでしょう。また行きたいと思わせる取材でした~。

投稿者 さくらい : 2007年05月30日 15:50
2007年05月29日
マラネロの現在。
フェラーリが発表したところによると、同社のマラネロ本社が『ヨーロッパ・ベストワークプレイス』に選出されたそうです。
そんな喜ばしいニュースがある一方で、今月初旬には大規模なストライキが決行された模様。
ストライキの理由は、さまざまな憶測が流れていますが、昨今のフェラーリ人気に伴う生産台数の増大も大きな理由のようです。
ちなみにこのストライキに参加したのは、市販モデル部門の従業員で、F1をはじめとしたレース関連部門には影響はないとのこと。
マクラーレンとの接戦が続き盛り上がっているF1だけに『フェラーリ、ストライキの影響で惨敗!!』 なんて事態は避けてほしいものです。

投稿者 テムジン : 2007年05月29日 18:57
【バババ、バーレーン取材!? その6】いよいよルーフ・バーレーンへ!
昨日のつづきです。これまで5回を要してしまいましたが、いよいよ今回の取材先であるルーフ・バーレーンへ到着です。でも日本の自宅を出たのが日曜日の夕方、ホテルに着いたのが月曜日の午前中で、なかなか部屋に入れなくて(従業員の方々がマイペースなのはタイやイタリアで慣れていたので全然ヘイキでしたが・笑)とかありましたので、この火曜日午前中、現地に着いたときは「やっと着いた~~~」と思いましたねぇ。
ちなみにルーフ・バーレーンとは、あのポルシェ・ベースのコンプリートモデルを造っているドイツのルーフ社がバーレーンに新たに造った拠点であります。しかもそれはF1GPが開催されるバーレーン・インターナショナル・サーキットのすぐ横にあるんですね。上の写真は週末にGP開催を控えたサーキットのウエルカムボード。まさにサーキットに入っていくように、現地に入ります。
さて次にこの写真をご覧ください。パソコンの画面に映しているのが遠くから施設全体を撮ったもの。真ん中下の薄茶色の建物がルーフ、奥がコース施設です。
そしてその手前に立てかけてあるのは、ホテルの部屋に置いてあったGPのパンフレット。なんでドアノブにかけられるようになっているのかはわかりませんが……。
さらにそれをアップにしてみました。ルーフは地図上P2右の道路を挟んだ向かい側にあります。誌面にも書きましたが、ルーフは専用テストコースの建設を予定していたものの、サーキットを自由に使っていいと言われ建設を中止したのだとか! まあそりゃそうですよねぇ。だってこんなに近ければ、もはやサーキット施設の一部みたいな感じですし。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年05月29日 14:56
2007年05月28日
【バババ、バーレーン取材!? その5】ホテル☆ダイジェスト。
先週の金曜日のつづきです。今回はホテルのお話。ルーフの日本正規代理店であり、ツアーの主催者でもあるRTCさんからご用意頂いたのは、ガルフ・ホテルという高級ホテル。写真はそのフロントです。造りはアラビア風というより欧州風ですね。週末にバーレーンGPを控えた月~木曜日の3泊ですから、かなりの金額だったと思われます。でもお陰で快適に過ごすことができました。スパやプールも無料で使えたんですよ!! では以下ポイントをダイジェストでお届けします!
▼まずはお部屋。ひとりには十分すぎるほどの広さ!
欠点は①バスタブがない(ある部屋もあった)、
②無線LANの電波が届かない(届く部屋もあった)、ぐらいです。
▼窓からの景色。砂が風に舞うので、街中はいつも曇った感じでした。
しかも雨が少ないはずなのに度々雨が降りまして、おかげで窓はずっと汚かったです!
▼部屋番号は数字と現地の文字で表示。よく見ると、おむすびみたいなのが5、
1はほぼそのままなのはわかりましたが……。
▼いいえ、街で一番の日本食レストランです(笑)。実はこのホテル、
和食、中華、タイ、イタリアンという感じで、海外料理のレストランが充実しています。
どれも合格点な味。でも残念なのは、地元料理らしきものがなかったこと。
バーレーン料理がどんな料理かは、最後までわかりませんでした……。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年05月28日 17:55
ランボルギーニ・ドライビングアカデミー・マッハ2に参加しました。
今年から本国に合わせ、ドライビングアカデミーと名前を変えたランボルギーニのドライビングレッスンに5月26日(土)、編集部のガヤルドで参加してきました。
昨年まではランボルギーニ・ドライビングエクスペリエンスといっていたのですが、ドライビングアカデミーとされた瞬間に「カッコイイ!」と思ったのはワタクシだけでしょうか。しかもクラスはマッハ2という呼び名。いやー本格的なイメージが醸しだされています。
ちなみにマッハ3もちゃんとあります。こちらは今回の内容のさらに上を行くサーキット走行が盛り込まれている、走り好きにもピッタリな内容で、6月2日(土)が直近に開催。こちらも楽しみです。
さてさて、今回はフル定員となる15台の参加予定が、直前で若干キャンセルがあり、合計11台の参加となりました。それでもいっぱい来てるなぁというのが正直な感想。レッスンは2組に別れて行なわれました。
詳しいレポートは次号でさせていただきますが、座学→ドライビングポジション確認→ステアリングワークの後は、ブレーキング、直ドリの練習、定常円でのドリフト練習と、まさに本格派。もう目一杯クルマを横に向けられます。
こう書くとドリフト大会のように思われますがさにあらず。これは万が一の場面での緊急回避やパニックに陥らないための練習でもあり、クルマの挙動を体で確認するためのレッスンでもあるのです。
丸1日、もう本当に走りっぱなし。美味しいランチのあとも走ります。カウンターの当てすぎで腕が痛くなりました……というと偉そうですが、ホントです。ワタクシも含め、最初はこわごわ踏んでいた皆さんも、午後には全開ドリフトをかますようになっていました。
ホント、面白いレッスンです。帰りには受講証書と参加費以上といわれるお土産がガヤルドのフロントラゲッジスペース一杯になるほど貰えます。
あーまた行きたい、そんなドライビングアカデミーでした。
投稿者 さくらい : 2007年05月28日 06:23
2007年05月27日
休日ネタ☆似ているふ・た・り!
休日ネタということで、マイ・イプシロンの登場です。前回は1周年を迎えたことをご報告したので、今回は1年点検のご報告です。……といっても1年で2000kmちょっとしか乗っていませんので、点検も何もありません! というワケで一応基本的なところを見ていただき、オイル交換をして終了でした(なので諸費用は2万円ちょっと)。
で、実は点検に出しているあいだ、代車というわけではないのですが、フィアット・パンダの2007年モデルを借りてきてました! グレードはマキシ。でも2007年……といっても乗った感じは以前と変わらなかったです(笑)。
ところでパンダとうちのイプシロンは基本的には同じエンジンでして、パンダがシングルカム(60ps)、イプシロンがツインカム(80ps)となっています。ただしパンダはデュアロジックと呼ばれるセミATですから、まあ~遅い遅い(笑)。うっかり追い越し車線で信号待ちの先頭にたつと、後ろからあおられることしばし。いや~やっぱりこれ、MTのほうがいいのでは?? でも明るい内装のおかげもあって、逆にノンビリと楽しく乗れるのが最大の魅力と言えます。
いや~1週間以上乗っていたんですけど、欲しくなっちゃいましたよ~パンダ。都内では小さくてほんと便利だし、スクエアなボディは見切りがいいから車庫入れもしやすかったし、5ドアは便利だし。と思いつつマイ・イプシロンを引き取ってきたら、やっぱりコレだな……と(笑)。ツインカムだから元気だし、左ハンドルのMTだし……etc。親バカなオチでスミマセン。でも今回の試乗でパンダはとっても楽しいクルマであることを、再確認。これをベースとしたフィアット500。楽しみです!
追伸
いろんな方に「フィアット500、どうせ買うんでしょ?」と言われますが、買うかなんて決めてませんってば!! そう言われるとひねくれもののワタシは、だったらあえてグランデプントを買ってやる! とか思ってしまいます(笑)。あ、でも噂のフルビア(フルビエッタ?)が出たらかなりの確率で買うと思いますよ!
投稿者 ピーライ : 2007年05月27日 15:51
2007年05月26日
サラさんも10周年、ROSSOも10周年!
昨晩、フィアットオートジャパンの広報部長、サラ・セレリさんのFAJでの広報業務10周年を祝う会が、品川で行なわれました。
ワタクシもスクーデリアの校了作業の合間を縫って(完全に校了作業をブッチギッてが正しい?)、お邪魔いたしました。
ROSSOとは何かと縁が深いサラさんですが、サラさんのFAJキャリアもこの5月で10周年、ROSSOも6月で10周年と、こちらもお揃いです。
せっかくなので何かプレゼントを……と考え、林部画伯と相談し、写真にあるようにサラさんがお持ちのイラストをROSSOからということでプレゼントさせて頂きました。さすが画伯、良く似てますよね~。あまりの出来の良さですので、次号のROSSOでも紹介しちゃおうかな……と思っています。
ということで、1次会で失礼したワタクシ、そのまま電車で会社に戻って来て、校了作業をし(少々の時間気絶してましたが)、このままこれから栃木に向かいます。
そうなんです、今日はランボルギーニ・トライビングアカデミーのマッハ2に参加するのです! 無事にたどり着けるかどうか心配ですが、アルコールもすっかり抜けていますのでガヤルドROSSO号で頑張ってこようと思います。
実は昨日、ランボルギーニ横浜で、ちゃんとスタッドレスから(今まで履いていたんかいッ!)、ピレリPゼロ・コルサに履き替えましたし。完璧ですね。体調以外は。
ドライビングアカデミーの報告はまた後日。では良い週末を!
追伸:本日26日はROSSO7月号の発売日です! お近くの書店さんで是非お買い求め下さい! ガヤルド・スーパーレジェーラの黄色い表紙が目印です!

投稿者 さくらい : 2007年05月26日 05:18
2007年05月25日
フェラーリ288GTO、7月にデリバリー開始!!
5月17~20日にかけて、ツインメッセ静岡で盛大に開催された『静岡ホビーショー』。
これは自動車界における東京モーターショーに例えられるほど、歴史と格式のある模型界きってのビッグイベントです。
46回目を数える今年も、各メーカーから魅力的な製品(主に試作品)が多数発表されましたが、中でも一番注目を集めていたのがタミヤのブースに展示されていた『フェラーリ288GTO』。
その美しいプロポーションから、一見、モデルカーかプラモデルの完成品のように見えますが、実はコレ、電動RCカーなんです。
ピニンファリーナ全盛期にデザインされた、288GTOの特徴的なフレアフェンダーや、前後スポイラーまわりのシャープなデザインなどはポリカーボネイトで完全再現。
思わずタメ息が出るくらい美しい仕上がりです。
サイズは1/12のビッグスケール(全長356mm!)。
これは、走らせても、飾って眺めても楽しめそうです。
気になる価格は未発表でしたが、関係者の話では3万円前後(フルセット価格)になる模様。
発売時期は今年の7月予定。
今から少しずつ、お小遣いを貯めておかなくちゃ!という気にさせられる1台です。

投稿者 メミタ : 2007年05月25日 22:36
世界のパトカー 『大英帝国編』
イタリア警察のパトカーに、『ランボルギーニ・ガヤルド』が正式採用されて話題になりましたが、イギリスでは、こんなパトカーがお目見えしました!
なんとなんと、『フェラーリ612スカリエッティ HGTC』のパトカーです!!
最高出力540ps、最大トルク60.0kgm。
そこから導き出される最高速は315km/h以上。
ガヤルドと世界最速を争うパトカーの登場です。
こんなのが配備されたら、ドライバーはたまんないな~・・・なんて、他国のことながら心配になりますが、実はこの車両、『フェラーリ60リレー』に合わせて用意されたイベント期間限定のパトカー。
その役割は60リレーのバトン搬送車!
下の写真にあるように、ホンモノの警察官のドライブによって、ベルファスト~ロンドン間の1500マイルをバトンをのせて走り切ったのでした。

投稿者 メミタ : 2007年05月25日 21:53
【バババ、バーレーン取材!? その4】バーレーンの全貌!
昨日のつづきです。さてちょっとお話したように、バーレーンは奄美大島ぐらいの大きさの島国となっておりまして、これがその地図です。それでですね……。
①空港です。北の出島みたいなところにあります。
②バーレーンの一番大きな(たぶん)都市、マナマ。ホテルはここにありました。
③F1が開催されるバーレーン・インターナショナル・サーキットと、今回の取材先ルーフ・バーレーンはこのあたりです。北の空港から続く幹線道路の整備は、このあたりで止まってました。おそらくサーキットまでを整備すればいいという考えと、ここから南に大きな米軍基地があることが要因と想像されます。
④以前説明した隣国サウジアラビアへ続く橋です。
という感じです。ちなみに……。
これがバーレーンの国旗です! これに誠の文字を入れたら新撰組みたいだ~と現地で話題になりました。なんかこのシリーズ、観光ガイド化してますねぇ(笑)。みなさん、お楽しみ頂けてます……??
投稿者 ピーライ : 2007年05月25日 19:54
2007年05月24日
【バババ、バーレーン取材!? その3】衝撃のドバイ空港。
昨日のつづきです。エミレーツ航空で快適な空の旅を過ごした後は(←なんかどっかのCMみたいですねぇ)、乗り換えのドバイ空港に降ります。写真はタラップから撮ったもので、なんと午前4時台ですので朝焼けです。あ、でもココで写真撮っちゃダメなんですって。この後、下に写っている警備の人にダメのポーズをされてしまいました。
うおおおおおお! 念のためもう一度書きますが、朝の4時台です。みんな早起きなのか、この時間の乗換えが多いのか、とにかくスゴイ人です。いや~しかし造りたてなのか、建物がキレーですねぇ。驚いてすっかり目が覚めました。ただ、ひとつ問題なのが……。
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読めないってば!! なので英語に切り替わるのを待たないといけないんですね。ところが3時間後(!)に乗るバーレーン行きの飛行機のゲート番号がなかなか出なくて、何度も見直しては待ち……を繰り返しました。あ、そうそう。これ右から読むらしいです……と言われても、読めないことには変わりありませんが!
で、その3時間、重宝したのがこのクワイエットラウンジ。ご覧のようにベット風のイスでして、足を伸ばして横になれるんですね。その名のとおりクワイエット、つまり静かにするのが暗黙の了解で、中は静か……というかガンガン寝ております。荷物は大丈夫なのかなぁと、小心者のワタシは横になるだけで寝ませんでしたが、みんなあれだけ寝ているということは平気なんでしょう!
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年05月24日 13:08
2007年05月23日
VWゴルフ×ピレリ・モデル!
全国ピレリ・ファンの皆さんこんにちは。最近のピレリといえば、フルモデルチェンジを果たしたPゼロが話題です。スーパースポーツモデルに標準採用されるハイパフォーマンスがウリというのは、ROSSO読者の方はご存知のことだと思います。
そんなピレリがVWゴルフとコラボレーションしました。それが写真のゴルフ・ピレリ。ゴルフGTIをベースにPゼロ&ピレリオリジナルホイール(18インチ)のシューズをまとっています。
それだけではありません。インテリアに目を移すと、シート地にPゼロのトレッドパターンが刻まれているんです!とってもユニークだと思いませんか?
実はゴルフとピレリのコラボレーションはこれが初めてではないのです。いまから25年前の1983年にも同じようなコラボモデルを発表し、発売された1万500台が約半年で完売する人気を博した経緯があったのです。ご存知でした?
今回のゴルフ・ピレリは、5月17日にミラノで発表され、今秋からヨーロッパは発売されるそうです。
日本導入に関する情報は発表されていませんが、ぜひ実車を見てみたいものですね。

投稿者 ホソダ : 2007年05月23日 18:20
【バババ、バーレーン取材!? その2】バーレーンへの行き方。
昨日のつづきです。さてバーレーンの場所がわかったところで、次にどうやって現地まで行くかです。さすがに直行便はないようで、今回はこんなルートで行きました!
羽田(JAL)→関西空港(以下エミレーツ航空)→ドバイ→バーレーン
上の写真は関空で撮ったエミレーツ航空の機体の写真です。夜発なので、空港はか~なり寂しい感じでした(笑)。
しかしまあエミレーツ航空っすか? なになにドバイの飛行機会社?? う~ん知らない~~と思いつつ、飛行機のクオリティにはまったく期待していなかったんですね。正直、落ちなきゃいいや……ぐらいに。ところがどっこい(←ん? 死語?)、乗りこんで驚きました!!
機内です。わかります? スゲーキレイなんですよ!! エアバスのA340-500というどうやら最新の機体らしく、モニターが大きい&最新設備を備えているは、シート形状は疲れないように工夫されているは、レッグスペースは広いは……で、過去最高の環境(ビジネスクラスは除く・笑)だったんです! これならエコノミーでも全然OK。ちなみに行きも帰りも、さらに言えばドバイ→バーレーン間もこの機体でした。
というワケで、いつもは離陸前から着陸時まで(食事の時間を除き)寝てばっかりなワタシですが、珍しく映画を数本見てしまいました。ちなみにこのモニターの写真はキャビンアテンダンドのオネーサンでして、この格好で出迎えてくれます。いや~~さすが中東の会社。お金あるんですねぇ。以前編集長が「オレ、ドバイ経由でヨーロッパ行こうかな」と言ってたことがあるんですが、コレがあながち冗談でないことを実感いたしました!
ちなみに関空→ドバイは往路が11時間50分、帰りが8時間50分。ドバイ→フランクフルトがたぶん7時間くらい。う~んこれが羽田か成田だったらいいかもしれませんが。値段次第!? しかしドバイの空港がまた……!
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年05月23日 16:06
2007年05月22日
なぞの物体?
アウディS8に標準装備されている、デンマークの高級オーディオブランド『B&O』こと『バング&オルフセン』のオーディオシステムを視聴する機会に恵まれましたたので、簡単にインプレッションをご紹介したいとおもいます。
B&Oがホームオーディオ業界において現在の地位を築いたのは、スタイリッシュなデザインと高音質を両立していたため。そしてその美点は、このカーオーディオ用システムにも受け継がれていました。
ちなみに上の写真は、ダッシュ部分に存在する高音域を受け持つトゥイーター。実に個性的なデザインだと思いません?
こちらはフロントのドアに装着されているフロント用中低音域用スピーカー。
そしてこちらは、リヤウィンドウの下に装着されているリヤ用中低音域用スピーカーです。
いずれもB&Oらしい清潔感溢れるデザインが採用されています。
気になるサウンドの方はB&Oのらしい透明感溢れるもの。特にギターをはじめとした弦楽器の音が綺麗に響くのが印象的でした。
尚、このB&Oサラウンドシステム、S8とA8 W12に標準装備。A8には82万円のオプション設定となっています。

投稿者 テムジン : 2007年05月22日 18:28
【バババ、バーレーン取材!? その1】まずは基礎の基礎から。
さてさてみなさま。いきなりですが、海外取材報告シリーズ第4弾です(第3弾の最終回はコチラ)。今回の舞台はバーレーン! タイトルは取材先を聞いたときの反応「バババ、バーレーンっすか!?」に由来しております(笑)。現地からもちょっと報告しましたが(その最終回はコチラ)、今回はルーフの取材で行って参りました。いつものように全24回もネタはないかもしれませんが、半分の12回以上を目指してがんばりまふ。
で、今日はまずバーレーンの基礎の基礎から。ハイ問題です。みなさん、バーレーンってどこにあるか正確に言えますか? ちなみにワタシは知りませんでした……。
というワケで、正解はサウジアラビアの右側でした~。え? よくわからない? それもそのハズです。バーレーンって、奄美大島ぐらいの面積しかない島国なんですよ。サウジとは橋でつながってますが、他国と接しているのはそれくらいです。あのサッカーのドーハの悲劇があったのは、そのちょっと南ですね。イラクがこんなに近くて治安は大丈夫? と思うかもしれませんが、バーレーンはどうやら大丈夫らしいです。欧米からのリゾート客も結構多いみたいですよ。F1でお馴染みのバーレーンですが、行ってみて初めてわかったことがたくさんありましたので、そのあたりを順次ご報告したいと思います!
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年05月22日 12:34
2007年05月21日
長期テスト車のブレラが!
現在、ROSSO本誌では何台かの長期テストレポートを行なっていますが、その中の1台、ブレラがこんなことに!
こ、これは大変!
どうです? 凄いでしょ?
オドメーターがなんと! 9999km! 奇跡です。
撮影のために駐車場所を探したのですが、その間にメーターが進んだらどうしよう、と思っちゃいました。
ま、これだけのハナシなんですけどね。もったいぶってスイマセン(笑)。

投稿者 さくらい : 2007年05月21日 23:00
そして、ROSSOもゴールしました……。
ご心配なさっている方もおられると思うのでお伝えします。今月号のROSSOもゴール(校了)致しました……。いや~20日ですか(明けて21日)。過去最高(最低)記録ですねぇ、これ。無事に書店さんに本が並ぶことを心より祈っております。
写真は校了中に救援物資を持ってきてくれた、MJ戦略参謀本部の方々。この格好の人たちが来ると、自然にこちらも敬礼をしてしまうから不思議です。ほら、こちらも。
いや~みんなイイ感じで壊れております。はあああ、やっと終わった~~。さすがに帰って寝ます。でも1週間後にはスクーデリアも校了させなきゃいけないし……。あは、あはははははははは(完全に壊れました・笑)。
投稿者 ピーライ : 2007年05月21日 01:41
2007年05月20日
ジャパンヒストリックカーツアー2007、ゴールしました。
ROSSO編集部の恐怖の校了作業(ちなみにに未だ継続中!)とは関係なく、世の中は好天の日曜日。この週末の金曜日からスタートし、山梨~長野~東京を回った「走る自動車博物館」ことジャパンヒストリックカーツアー2007が無事に横浜赤レンガ倉庫でゴールを迎えました。
本来であれば……ROSSO編集部も参加……のはずだったのですが……。
これまで報告してきたように、次号が出るかどうかの瀬戸際で、未だに編集部員全員、会社に缶詰状態です。
で、イチ抜けしたワタクシは、そのゴールの模様を取材してきました。
会場には吉田由美さんもいらしていて、一緒に回って「走る博物館」たる名車の数々をシッカリと見てまいりました。
写真はスクーデリアチームのスーザン史子&新人秋月ペアが参加した612スカリエッティです。ちょうどゴールシーンですね。ちなみにこのクルマが最後のゴールでした(笑)。
ああ、走りたかったなぁ、ホントにもう。このイベントはヒストリックカーがメインですが、スーパーカークラスもありますので、来年は皆さんもご参加いかがですか? 一緒に走りましょうよ!

投稿者 さくらい : 2007年05月20日 18:58
このスタイリングのきまった、F430は?
ドイツのフェラーリ・チューナー、ノビテックロッソの最新作、『F430エボルツィオーネ』です。
ノビテックロッソは今から2年間にF430をベースにしたコンプリートモデル、『F430スーパースポーツ』を登場させていますが、この『エボ』はそれをさらに進化させたもの。『スーパースポーツ』より20psパワーアップした、656ps仕様のV8コンプレッサーエンジンを搭載しているのが一番のポイントです。
エクステリアは『スーパースポーツ』のスタイリングをそのまま引き継いでいますが、このストライプ入りのカラーリングは、これまでとはひと味違った印象を与えています。ひとことで言って、カッコイイ!!
写真でこんだけカッコイイんですから、実車をみたらクラッ~とくること間違いなしでしょ、コレは。
エクステリアに合わせてホワイト/ブラックでコーディネイトされたインテリアも、雰囲気ありますねー。
636ps仕様なんて言う、とんでもないコンプリートカーを出しておいて、それでハイ、オシマイ……とするのではなく、さらに進化させ続けるノビテックロッソ。ベース車両が性能アップしたことで、オプティカルチューン専門に成り下がるブランドが多い昨今。彼らのようなチューニングブランドには、ますます頑張ってもらいたいと強く思います。
・・・まだ制作終わっていない、ROSSO編集部も頑張らなきゃ!!

投稿者 メミタ : 2007年05月20日 18:54
2007年05月19日
どんぐらいピンチかといいますと……。
これぐらいピンチです。もう疲れ果てて、どうしようもありません。
机に突っ伏して約2名が気絶しています。編集部ではこの状態を通称「ゴルゴに狙撃された」状態と言っています。
ズキューーーーーンンン。成功率99.99%。さすがゴルゴ13。
実はこんな状態で今月号の編集作業が終らないものですから、あんなに楽しみにしていたジャパン・ヒストリック・カー・ツアーの取材に行けなくなってしまいました。。。。
まだメドが立ちません。どうなるROSSO!?

投稿者 さくらい : 2007年05月19日 10:41
2007年05月18日
史上最大のピンチです!
あーもう、今月号の編集作業がまったくもって終っていません。ホント、史上最大のピンチです。
写真は前にもご報告いたしましたが、ゴールデンウイーク前に行なったガヤルドMY07の取材の模様です。ああもう、遥か昔のことのようです。
現在編集部は、シコシコと入稿作業を行なっております。本来ならば校正に勤しむ時期なのですが、ひとつ前の行程で足踏み状態です。
理由は……ゴールデンウイークですかね? やっぱり。でもほとんど仕事してたんですけどね~。
というワケであとまるまる15ページと、担当原稿が1本、そしてニュース原稿が1本残っています。ああ、本当に終らなかったらどうしよう~。編集者生活ウン十年にして初めて恐怖しています。はい。
印刷関係者のみなさま、もうちょっと待ってくださいませ(大汗)。m(._.)m

投稿者 さくらい : 2007年05月18日 23:05
あれから24時間以上……。
昨日のブログをアップしてから24時間以上。状況はあまり変わってません!! いや~~史上最大のピンチかも!? 写真はちなみに今月号に登場予定のSLRロードスター。予定? ハイ、無事に本が出ればですが!
投稿者 ピーライ : 2007年05月18日 20:01
2007年05月17日
本日のザビエールを探せ!
ROSSO編集部、佳境です!! 今月号がまともに出るかどうかの瀬戸際っす(苦笑)。なので今日は短めにこの写真だけで勘弁してください! (よくわからないかたは昨日以前を読み返してください・笑)
投稿者 ピーライ : 2007年05月17日 17:52
2007年05月16日
NEWカイエン!
次号のROSSO本誌では、こんなモデルも紹介します。そう、マイナーチェンジしたポルシェ・カイエンです。
写真左側がカイエン・ターボ。そして右側がカイエン。
カイエン・シリーズは前後ライトのデザインを中心にエクステリアをブラッシュアップしたほか、全モデルパワーアップを果たしたエンジンを搭載していることも特長です。
カイエン・ターボ(V8ツインターボ) 450ps→500ps ※排気量4.5Lから4.8Lに。
カイエンS(V8NA) 340ps→385ps ※排気量4.5Lから4.8Lに。
カイエン(V6NA) 250ps→290ps ※排気量3.2Lから3.6Lに。
といった具合です。
その他、マイナーチェンジといえど、いろいろな部分を煮詰めているようです。
詳しくは5月26日発売の7月号でレポートします。お楽しみに!

投稿者 ホソダ : 2007年05月16日 23:55
フェラーリF1のピットにて。
さてさて、昨日に続きザビエール秋月のフレームイン写真から始まりましたが(笑)、今日もコーンズ・フェスティバル2007のお話です。やっぱりこのイベントといえばフェラーリのF1。手前からF399、F2001、F2003と3台も揃ったんですからねぇ。間近で音を聞くとあまりの音量に耳が壊れそうになりますが、その官能的な響きに一緒にノウミソも壊れていきそうです(既に壊れているというウワサも・笑)。
こちらは、ドライバーを務めた服部尚貴&ミハエル・クルムの両選手です。なんでか知りませんが、このふたりはずいぶん仲がいいみたいで、ず~~とジャレあってました! この写真も仲良さそうに見えると思いません?
そしてコチラがピットで出陣前の模様。カメコのように隣から覗いてみました。実は10-22mmという広角レンズを使用してまして、結構広く入るんですよ~。なので油断しているとまさか写っていないだろう、というところまで入るんです。ねえザビエール君!
投稿者 ピーライ : 2007年05月16日 15:34
2007年05月15日
昭和シェル石油がF1日本GPのVIP観覧席チケットをプレゼント!
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F1スペインGP、マッサが勝ちましたね~。マクラーレンの活躍も話題ですが、今年もフェラーリ強し!といったところでしょうか。
何はともあれ昨年以上に、観ていてワクワクするのは嬉しいです。
さて、そんなフェラーリと強力なパートナーシップを結んでいる『シェル』の日本法人、昭和シェル石油のモータースポーツホームページ『Shell Motorsport 2007』では、F1GP開催ごとにシェルやフェラーリ関連の豪華賞品が当たるモータースポーツクイズを9月8日まで実施中!
また、ダブルチャンスとして9月30日、富士スピードウェイで開催されるF1日本GPのVIP観覧席『パドッククラブ』に2名1組様をご招待とのこと! 参加は無料ですので、今すぐコチラへアクセスしてみましょう!

投稿者 テムジン : 2007年05月15日 21:55
東京スペシャルインポートカーショーに行きました。
日曜日、東京スペシャルインポートカーショーに行ってきました。土曜日はスーパーカースーパーカーで「なんかやって」という主催者のSVRさんに言われたので、トークショー(みたいなこと)をやらせて頂きましたが、そのときひとりでは淋しかったので、一緒にいた吉田由美さんを巻き込んでしまいました。
突然のオファーにも関わらず、快くブースに立ってくれた吉田さんに感謝。しかも一切打ち合わせナシにもかかわらず、なんとかハナシはまとまりました。さすがトークショーをバンバンこなすプロフェッショナルですね~。助かりました。
その吉田さんの会場での証拠写真がコチラ。↓
スパスパの会場はこんなカンジでした。
吉田由美専属カメラマン(いつなったんだ?)として、どうです? 結構ウデも上がってきたでしょ? と自己満足。吉田さんのファンの方、これからもバリバリ画像をアップしていきますゆえ、ROSSOのブログも「なんちゃって……」同様にご贔屓に。
さて、会場で注目したのがこちらのブース。
名古屋のリバティウォークさんのブースです。展示車はすべてグリーンでしかもガルウイング。後方のムルシエラゴ2台はもともとポップアップドアですけど、300Cはド迫力です。
この東京スペシャルインポートカーショー、昨年以上にパワーアップしたカンジがしました。輸入車好きにはもう欠かせないイベントになったようですね。
まだまだ写真はイッパイありますので、この項、もう少し続きます。

投稿者 さくらい : 2007年05月15日 20:14
MJセンセイに……会えず!
もうちょっとコーンズ・フェスティバル2007の話を続けましょう。写真は初日、土曜日の画像でして、ご存知MJブロンディセンセイ(このリンクが正しいかは微妙ですが……。最近ココ、マリオ二等兵のブログになってますしね!)の360モデナでございます。この日センセイはスポーツ走行に参加しておりまして、我々取材陣とは現地で会うことになっていました。
ところが往路の東名自動車道で事故(火災発生!)渋滞に巻き込まれ、到着したときには1本目の走行が終わっていたんですね。まあ2本目があるので……と思い、その後2本目の開始直前にパドックにいったら誰もいないんですよ~クルマのところに。
イベントスタッフ「そろそろ始まりますよ~」。
ワタシ「え~っと、これワタシのクルマじゃないんです。電話してみます。
(ダイヤル)あ、MJさんですか? もう始まりますよ!」。
MJセンセイ「1本目走ったんだけど、今日はもうタイムが出ないと思ってやめたでちゅ……。
今はコースサイドで観戦中でちゅ」。
がが~~ん! 走りの写真撮れてないんですけど……と思いつつ、もう時間切れ! しかもこの後、タイミングが悪くて最後までMJセンセイには会えませんでした……。
さてこの写真には、もうひとつサイドストーリーがあります。まずは上の写真を見直してください。左に写ってるピンクのゼッケンを付けたのは、ROSSO/スクーデリア編集部、期待の若手にして悩める青年、ザビエール秋月です。彼はこんな感じでふら~~っと歩いているんですね、いい意味で(笑)。なんかですね、何気にフレームインしてくるんですよ~。最初は待っていたんですけど、途中からそのまま写すことにしました(笑)。で、こちらの写真でも……。
窓の向こうに写ってるってば!! 注意するよりも、こうやってブログに載せて笑いにしたほうがいいかと思いまして、本人にナイショで載せちゃいました~(笑)。場合によっては新企画、ザビエールを探せ! を始めてもいいけど、どうする? ザビエール君!

投稿者 ピーライ : 2007年05月15日 13:46
2007年05月14日
フェラーリの豪華競演……そして?
コーンズ・フェスティバル2007ネタのつづきです。まずは上の写真をご覧下さい。手前がF50とF40、そして奥がエンツォと599です。いや~~見慣れるとマヒしますが、これはコーンズ様のイベントならではの豪華な4ショットですね! ではこの写真ではちょっと見えない奥の599を見てみましょうか。
おお~黒い599ですか~~。精悍ですねぇ。いろいろ599は見てきましたが、これもなかなかです。さて問題。この599、ちょっとだけ珍しい部分がありますが、いったい何でしょうか??
正解は右ハンドル仕様でした~。フェラーリは(ランボルギーニもそうですが)、オーダーすれば右ハン仕様を造ってもらえるんですねぇ。あまりに自然なので最初は気がつきませんでしたが、気がつくとスゴイ違和感(笑)! ちなみにコレら4台は、すべてコーンズ様の所有車両です(スゲー)。
投稿者 ピーライ : 2007年05月14日 16:11
2007年05月13日
コーンズ・フェスティバル2日目!
昨日につづき、コーンズ・フェスティバル2007の取材に行ってきました! 心配された天候も無事に終日晴れまして、どうやらコーンズ関係者に強力な晴れオトコ(ん? 晴れオンナ?)がいるみたいです。だって過去、雨が降ったことがないらしいんですよ、このイベント!! ご覧のように富士山もちゃんと見えまして(帰り際に撮りました)、やっぱりニッポンジンは富士山だな~と意味もなく思ったりした次第です(笑)。
さていろんなネタがあったのですがそれはまた改めて報告するとしまして、今日は昨日のピース専門のレーシングドライバーさんではなく(笑)、別の方を紹介しましょう。
ハイ、吉田由美さんです! 昨日はお台場でスーパーカースーパーカー、そして今日は富士スピードウェイ。お忙しいですねぇ。今日は映像関係のお仕事でいらっしゃってました。ちなみに写真はバッタリ会った時にぱっと撮ったものですが、カメラを向けたらすぐにこの表情です。いや~さすがプロ、恐れ入りました(笑)。
追記:そういえば吉田さんのブログのプロフィールカットは、だいぶ前にワタシが撮ったものです。いまだに使われているということは、結構気に入って頂けたのでしょうか??
投稿者 ピーライ : 2007年05月13日 21:17
2007年05月12日
スーパーカースーパーカーに行ってきました。
そうなんです。本日を含め、この週末はイベント目白押し。そんな中、ワタクシは東京ビッグサイトで開催されたスーパーカースーパーカー(通称スパスパ)にガヤルドROSSO号で行ってきました。
このスパスパ、昨日から開催されている東京スペシャルインポートカーショーとの併設。スパスパは今日だけの限定イベントでした。
そのなかで主催者のSVRさんに「なんかやってくださいよー」とリクエストされたので、別件取材でビッグサイトに来ていた(というか「週末ビッグサイトに行きましょうよ~」無理やり誘ったというのが事実)カーライフエッセイストの吉田由美さんとともに乱入し、トークライブ&プレゼント大会を行ないました。
会場にいらした方には今月号の巻頭特集のF40にちなみ、40名限定でステッカーを配布(ホントは偶然持っていたのが40枚だったのです・ネタバレ)。みなさん喜んでくださったようです。
このイベントの模様はROSSO本誌でもお伝えいたしますので、お楽しみに。
そしてもうひとつ。東京スペシャルインポートカーショーの会場内にはCCC(あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー)の新車展示ブースがありました。ここでは現地で選考委員登録もできます。
選考委員に登録すると、オリジナルのチョロQもプレゼントされますので、明日の予定がまだという方は、是非ビッグサイトに遊びに行って、ご登録を!

投稿者 さくらい : 2007年05月12日 20:27
コーンズ・フェスティバル初日!
この週末は各地でクルマ関連のイベントが目白押しでして、編集部も各地の取材へ散らばっております。そんななかワタシは、コーンズ・フェスティバル2007に行って来ました! 毎年恒例のもはや説明不要のフェラーリ&マセラティの祭典です。
上の写真は今日撮りまくったなかの1枚。どうです? ワタシ撮りなんですけど、結構イケてません?? こういうのずっと練習してまして、やっとちょっとまともなものが撮れました。そしてもう1枚、桧井保孝選手です。
……って、またピースですかっ!! (前回のピースはコチラ) 今日はフェラーリFXXとF40をドライブしてました。ヒノイさんのこういうところ、憎めないですよねぇ(笑)。また明日も取材に行きまふ~。
投稿者 ピーライ : 2007年05月12日 19:29
2007年05月11日
ボルボXC90で最果ての街へ。
昨日、一昨日と北海道へ出張していました。写真のボルボXC90 3.2スポーツの試乗会があったのです。天候にも恵まれ、雄大な景色とXC90のスポーティな走りを存分に味わわせて頂きました。
北海道といっても、そりゃあもう広うございます。で、どこの街かと申しますと、それはコチラ。最果てでございます。
はい、コチラがその証拠写真。
え? ただ「さいはて」って書いてある旅館じゃないかって?
ではその証拠に……。
どうです? 本当に最果てでしょ? 今回も端っこフェチのモーヲタジャーナリストの山崎元裕センセとご一緒させて頂きました。はい、そうです、稚内ですね。日本の最北端です。
山崎元裕センセのこの嬉しそうな顔といったら。
でももうひとつウレシイことがあったんです。それは……また近々。山崎元裕センセはクルマ好き、モーヲタの他に鉄オタでもあるんですよ~。ついでに言うと、超の付くロリコンでもあります(あ、コレはマズかったですかね?)。
そんなこととはまったく関係なく、このハナシは勝手に続きます。
(つづく)

投稿者 さくらい : 2007年05月11日 02:09
2007年05月10日
親子のような、2台です。
向かって左のクルマは誌面でお馴染みのレポートカー、『NSX‐R』です。
一方、向かって右のクルマは? NSX?・・・にしては小さいような。
これは日本自動車大学校の学生が製作した『Mini-SX』です。
東京オートサロンに出展されていたので、ご存知の方も多いと思います。
ベース車はホンダのビート。
ミッドシップ&2シーターという、NSXと共通する部分を上手く活かして、実にキュートに仕上げられています。
こういうのを造る作業って、難しいんでしょうね。
べース車が小さけければ、自然とキュートに仕上がるとは限らないワケでしょうし。
うまくアレンジを加えながら、造り上げて行くんでしょう。
気になる製作費はべースの車両費込みで104万円。
1300万円のNSX-Rの約12分の1。
安いなぁ!!

投稿者 メミタ : 2007年05月10日 18:39
広島。
一昨日ですが、広島へ日帰りしてまいりました! 観光……だったらよかったんですけど、もちろん取材です(笑)。でも今回は移動中にかなり風景を楽しみまして、結果的にはちょっとした観光にもなりました。写真は路面電車ですが、これも含めて広島という街は水も緑も多いいし、イイ感じですねぇ。
そして今回の案内人は、広島と言えばこの人! レーシングドライバーの桧井保孝さんです……ってイマドキ、ピースですかっ!! 桧井さんはレーシングドライバーとしてのスゴ腕を持っていることは間違いありませんが、ご飯食べるとすぐ眠くなったり、とってもわかりやすい人です(笑)。今年もル・マンにJLOCのムルシエラゴRG-1でエントリーしますので、みんなで応援しましょう!
追記:写真は広島空港で食べたお好み焼きです。「う~ん中の上かな」(桧井さん)。え? これで? 結構おいしいのに! こんど特上のお店、連れて行ってください~。
投稿者 ピーライ : 2007年05月10日 14:54
911ターボのオープンモデル。
ポルシェ911の頂点の一角を担う911ターボのオープンモデル、911ターボ・カブリオレがフォトデビューしました。
0→100km/h加速はティプトロニックS仕様で3.8秒というから、世界中のオープンモデルの中でもトップクラスに入るパフォーマンスかと。
このモデルの詳細はホビダスオートの新車速報(コチラ)でも紹介していますし、ROSSO7月号(5月26日発売予定)でもご紹介する予定です。
注目せずにはいられないモデルがまた1台登場しました。

投稿者 ホソダ : 2007年05月10日 00:12
2007年05月09日
サテナンデショウ?
さて問題です。これは何でしょう?? エンブレムが入っているのでフェラーリのフロントフードなのはわかると思いますが、車名はわかります? ヒントは普通の市販モデルではない、ということです。正解は次号の誌面で発表します。いや~~実物はかなりカッコよかったですよ! お楽しみに。
投稿者 ピーライ : 2007年05月09日 14:35
2007年05月08日
最新ナビは、スゴイことになってます!!
1度使うと、その便利さに手放せなくなるのがカーナビ。
今日は後付けカーナビとしてトップクラスのシェアを誇るパイオニア・カロッツェリアの多機能ナビ『サイバー・ナビ』の最新モデル『AVIC-VH099』(価格:31万5000円)を取材してきました。
5月下旬発売予定のこのモデル、その最大の特徴は携帯電話及びインターネットを介した通信による、渋滞情報を中心とした各種情報の共有システム『スマートループ』を採用したことにあります。
これは既存のVICS等による渋滞情報では補えきれなかった渋滞情報を、パイオニアが管理するサーバーから自身のサイバーナビへと携帯電話等でダウンロード。その情報を元にして最短時間のルートを示してくれるというわけです。
ちなみにサーバーに蓄積されている渋滞情報は、各サイバーナビ・ユーザーが渋滞情報取得のためにサーバーにアクセスした際、そのユーザーが実際に走行することでナビ本体に蓄積された情報を吸い取ったもの。
つまり、サーバーから自身のナビへと情報提供してもらうかわりに、サーバーへと自身が持つ情報を提供するという、サーバーを介したサイバーナビ・ユーザー同士の持ちつ持たれつな関係が成立するというわけです。
尚、この情報のやり取りにおいて情報取得料金等は発生せず、ユーザーが負担するのは携帯電話等の通信費のみという点も画期的ですよね。
カーナビの理想を、またひとつ実現した『カロッツェリア・サイバーナビ』のニューモデル。詳細は5月26日発売のROSSO 7月号で掲載予定です。
お楽しみに!

投稿者 テムジン : 2007年05月08日 19:45
2007年05月07日
嵐を呼ぶクルマ!?
マイ・イプシロン17回目の活動報告です(前回はコチラ)! GW中に一回は出動させようと思っていたので、昨日の富士スピードウェイでの取材に連れ出しました。ところが昨日の御殿場地方の天気予報は100%雨(いや~100%という数字を初めてみたような気が……)。でもここで乗らなきゃまたしばらく乗れんと思い、あまり濡らしたくないと思いつつも、富士へと向かいました。
なんかですね。イプシロンに乗るときって、雨が多いんですよ! 特に洗車しようと思ったとき、または洗車し終わったあとが怪しい。濡れたまま車庫にしまいこんで1ヵ月近く、なんてこともありました。旧車なら一発でアウトですねぇ。で、昨日の雨。こりゃ嵐を呼ぶクルマだなぁと思いました(笑)。
ところが富士から帰京したら、奇跡的に雨があがったんです(しかも東名自動車道上り線の渋滞がゼロ! 19:00前後の話です。GWなのにこれも奇跡)。よしと思い、近所の作業が丁寧なのでいつも利用するスタンドに駆け込みました。
でも……。終わったころまた霧雨が……。あれ? よく考えたら休みの日に乗ることが多いのに雨が多いということは、休みの日の雨が多いってこと?? いや、でも毎日乗っているメガーヌRSの洗車のタイミングもかなり逃しているし(いつも汚れている気が)、ということはワタシの天気運が悪いってこと??
投稿者 ピーライ : 2007年05月07日 14:45
スーパーGT第3戦、ムルシエラゴRG-1が、2位表彰台を獲得!!
5月3日~4日のゴールデンウィーク真っ只中、富士スピードウェイで開催されたスーパーGT第3戦において、チームJLOCのムルシエラゴRG-1(88号車)が、昨シーズン開幕戦における優勝以来となる2位入賞を果たしました!
予選はエースドライバー、マルコ・アピチェラによる渾身のアタックで、昨シーズン第5戦以来となるポールポジションを獲得。
決勝においてもポールスタートから、ポジションをキープしたまま順調に周回を重ねていたものの、燃費の悪さに起因するピット作業時間の長さと、ミシュランタイヤを装着するガライヤ(43号車)の1回ピット作戦によりポジションダウン。
結果として2回目の優勝は持ち越しとなってしまいました。残念!!
ただし、チーム関係者の方曰く、マシンの状態はかなりいいとのこと。となれば燃費に関する問題を解決し、次なる優勝に期待したいところです。
尚、スーパーGT第4戦はマレーシアのセパンサーキットにおいて6月23日~24日にかけて開催されます。
写真提供:スタッシュ

投稿者 テムジン : 2007年05月07日 14:10
2007年05月06日
グランツーリスモのHP見ました?
連休いかがお過ごしでしたか? どこかに出かけた人も、自宅でゲーム三昧の方も、充電中の方もちょっと注目なのがグランツーリスモのHP。
グランツーリスモはもはや説明不用のTVゲームですが、ここのHPにカーメディアという項目がありまして、その中でROSSOも紹介されています。もちろんこのHPはそれだけではなく、各種イベントやGTの開発ストーリーや新着ムービーなどが視聴可能。一度
