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2007年6月アーカイブ

BMW5シリーズがマイナーチェンジしました。

 BMWのミドルクラス、5シリーズがマイナーチェンジを実施し国内での発売がスタートしました。

 まずはグレード展開&価格を。

525i セダン    /直6 2.5L /6速AT   /左右  /633万円
530i セダン    /直6 3.0L /6速AT   /左右  /759万円
540i セダン    /V8  4.0L /6速AT   /左右  /887万円
550i セダン    /V8  4.8L /6速AT   /左右  /991万円
525i ツーリング /直6 2.5L /6速AT   /右  /664万円
530i ツーリング /直6 3.0L /6速AT   /右  /797万円
530xi ツーリング/直6 3.0L /6速AT   /左    /818万円
550i ツーリング /V8  4.8L /6速AT   /左右  /1023万円
M5         /V10 5.0L /SMGDrivelogic   /左右  /1360万円
※左からグレード名/搭載エンジン/トランスミッション/ハンドル位置/車両価格

 まず、今回のマイナーチェンジで530iツーリングに4WDモデルとなる530xiツーリングが加わりました。一方、本国では発表されているM5ツーリングはまだのようです。

 マイナーチェンジのポイントは大きくふたつ、ひとつ目は内外装のデザインをブラッシュアップ。スポーティ&エレガントをより強調したものに。ふたつ目は安全性や快適性の向上です。


 内外装ではとくにフロントマスクのデザインが変更されています。ヘッドライトユニットには新たにクリアガラスが採用されたほか、ウインカーもクリアレンズ仕上げになりました。リヤランプはLEDを取り入れた最新BMWモデルの法則に沿ったものとなっています。インテリアは各部の質感向上が図られてます。ATのシフトノブが、先ごろフルモデルチェンジしたX5と同様にコンパクトタイプになった点も見逃せないところでしょう。

 装備面ではアクティブステアリングを530xiツーリングとM5を除く全車に標準装備したほか、DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)やダイナミック・ブレーキ・コントロール、アダプティブヘッドライトコンフォートアクセスがスタンダードとなっています。

 今回のマイナーチェンジでひと際コストパフォーマンスが高いのが530iセダンで、従来オプションだったレザーシートなどを標準装備し、69万円相当の装備品を付加しながら、車両価格は従来の28万円アップに留めています。530iは狙い目グレードのひとつといえそうです。

 気になる方はお近くのディーラーを覗いてみては。もちろんROSSO本誌でもテストドライブする機会が得られましたら、レポートを掲載する予定です。  

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ボルボC30日本上陸!

 ボルボ久々のコンパクトクーペ、C30が日本でも発売を開始しました。価格は2.4iアクティブ:285万円、2.4iSE:348万円、T-5:387万円、T-5スポーツデザイン:439万円とリーズナブル。

 詳しくはホビダスオートでご確認いただきたいのですが、注目はやはりそのスタイリング。ワタクシ一昨年のデトロイト・ショーでコンセプトカーを間近で見ましたが、かなりイケてます。ボルボらしさの中に溢れる質感がかなり高レベルで具現化されています。ちょっと、オシャレな2ドアモデルをお探しの方には、チックして欲しい1台です。特にリヤまわりのデザインはユニークで、かなりカッコイイです。

 ワタクシ、早速このクルマを週明けに試乗して参ります。乗った感じなどはまた来週、ご報告させていただきます~。お楽しみに。

 また、現在このC30T-5をベースに、オプションの専用ボディキットやデュアルスポーツテールパイプ、バイキセノンヘッドライト、18インチアルミホイールなどを標準とした日本導入記念モデルのT-5スポーツデザインを限定で発売中。インターネットを通じて70台限りとなっていますので、気になる方はお早めにどーぞ。
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ミニ・エンツォはディノだったか。

 昨日、無事イタリアより帰国いたしました! マラネロの暑さに比べると、日本の暑さは過ごしやすいです(いや~死ぬほど暑かったっす)。さて表題のとおり、フェラーリ60周年のイベントで発表されたこのミニ・エンツォについて、ご報告させて頂きます! まずみなさん、今月号のディノのスクープ記事はご覧頂けましたでしょうか? この先は記事を読んでいることを前提とします(笑)。

 そもそもこの記事は、フェラーリ60周年のイベントで発表されるコンセプトカー『1000kilos』が次期スペチアーレの予告であり、さらにディノの名称復活の可能性も、という内容でした。そして今月号発売時点では既にその結果が出ているので、このブログで速報します、とも書きました。

 で結局、半分は正解で半分はハズレでした!! これは次期スペチアーレのコンセプトではあるけれども、名称はディノにはならない(らしい)のです。まだ謎が多い段階ではありますが、車重1000kgのライトウエイト・エンツォが新たなスペチアーレのコンセプトとなります。つまりカタチは敢えてエンツォのままにしてコンセプト内容を示し、ゆくゆくスタイリングを発表しようというワケです! プレスリリース上での正式発表はありませんでしたが広報写真の名前にあったので、今後このコンセプトカーはMILLE-CHILIと呼ぶことにします(読み仮名はもうちょっとお待ちを)。

 どうでしょうか、みなさま。コレはスタイリングだけで判断できない、トンデモナイ計画なのです。まだまだ追跡調査中ですので、次号の誌面ではもう少し詳しく報告できると思います。まあ正直この現物を見たときは肩透かしでしたが(だってホイールなんてイラストですよ!)、いろいろ想像するとワクワクします!name_d.jpg

『ランボルギーニ大阪』取材。

 昨日は、『ランボルギーニ大阪』へ行って来ました。
 同店は関西エリア唯一のランボルギーニ正規ディーラーです。

 ショールームに足を踏み入れると、『ムルシエラゴLP640ロードスター』がお出迎えしてくれました。
 鮮やかなカラーリングの640もステキですが、この内外色の組み合わせも最高にキマッテます!!
 まだ『売約済み』ではないそうなので、お探しの方がいらっしゃれば、ぜひ、ご連絡を!

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