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2007年06月

2007年06月30日

BMW5シリーズがマイナーチェンジしました。

 BMWのミドルクラス、5シリーズがマイナーチェンジを実施し国内での発売がスタートしました。

 まずはグレード展開&価格を。

525i セダン    /直6 2.5L /6速AT   /左右  /633万円
530i セダン    /直6 3.0L /6速AT   /左右  /759万円
540i セダン    /V8  4.0L /6速AT   /左右  /887万円
550i セダン    /V8  4.8L /6速AT   /左右  /991万円
525i ツーリング /直6 2.5L /6速AT   /右  /664万円
530i ツーリング /直6 3.0L /6速AT   /右  /797万円
530xi ツーリング/直6 3.0L /6速AT   /左    /818万円
550i ツーリング /V8  4.8L /6速AT   /左右  /1023万円
M5         /V10 5.0L /SMGDrivelogic   /左右  /1360万円
※左からグレード名/搭載エンジン/トランスミッション/ハンドル位置/車両価格

 まず、今回のマイナーチェンジで530iツーリングに4WDモデルとなる530xiツーリングが加わりました。一方、本国では発表されているM5ツーリングはまだのようです。

 マイナーチェンジのポイントは大きくふたつ、ひとつ目は内外装のデザインをブラッシュアップ。スポーティ&エレガントをより強調したものに。ふたつ目は安全性や快適性の向上です。


 内外装ではとくにフロントマスクのデザインが変更されています。ヘッドライトユニットには新たにクリアガラスが採用されたほか、ウインカーもクリアレンズ仕上げになりました。リヤランプはLEDを取り入れた最新BMWモデルの法則に沿ったものとなっています。インテリアは各部の質感向上が図られてます。ATのシフトノブが、先ごろフルモデルチェンジしたX5と同様にコンパクトタイプになった点も見逃せないところでしょう。

 装備面ではアクティブステアリングを530xiツーリングとM5を除く全車に標準装備したほか、DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)やダイナミック・ブレーキ・コントロール、アダプティブヘッドライトコンフォートアクセスがスタンダードとなっています。

 今回のマイナーチェンジでひと際コストパフォーマンスが高いのが530iセダンで、従来オプションだったレザーシートなどを標準装備し、69万円相当の装備品を付加しながら、車両価格は従来の28万円アップに留めています。530iは狙い目グレードのひとつといえそうです。

 気になる方はお近くのディーラーを覗いてみては。もちろんROSSO本誌でもテストドライブする機会が得られましたら、レポートを掲載する予定です。  

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投稿者 ホソダ : 2007年06月30日 08:14

2007年06月29日

ボルボC30日本上陸!

 ボルボ久々のコンパクトクーペ、C30が日本でも発売を開始しました。価格は2.4iアクティブ:285万円、2.4iSE:348万円、T-5:387万円、T-5スポーツデザイン:439万円とリーズナブル。

 詳しくはホビダスオートでご確認いただきたいのですが、注目はやはりそのスタイリング。ワタクシ一昨年のデトロイト・ショーでコンセプトカーを間近で見ましたが、かなりイケてます。ボルボらしさの中に溢れる質感がかなり高レベルで具現化されています。ちょっと、オシャレな2ドアモデルをお探しの方には、チックして欲しい1台です。特にリヤまわりのデザインはユニークで、かなりカッコイイです。

 ワタクシ、早速このクルマを週明けに試乗して参ります。乗った感じなどはまた来週、ご報告させていただきます~。お楽しみに。

 また、現在このC30T-5をベースに、オプションの専用ボディキットやデュアルスポーツテールパイプ、バイキセノンヘッドライト、18インチアルミホイールなどを標準とした日本導入記念モデルのT-5スポーツデザインを限定で発売中。インターネットを通じて70台限りとなっていますので、気になる方はお早めにどーぞ。
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投稿者 さくらい : 2007年06月29日 17:13

2007年06月28日

ミニ・エンツォはディノだったか。

 昨日、無事イタリアより帰国いたしました! マラネロの暑さに比べると、日本の暑さは過ごしやすいです(いや~死ぬほど暑かったっす)。さて表題のとおり、フェラーリ60周年のイベントで発表されたこのミニ・エンツォについて、ご報告させて頂きます! まずみなさん、今月号のディノのスクープ記事はご覧頂けましたでしょうか? この先は記事を読んでいることを前提とします(笑)。

 そもそもこの記事は、フェラーリ60周年のイベントで発表されるコンセプトカー『1000kilos』が次期スペチアーレの予告であり、さらにディノの名称復活の可能性も、という内容でした。そして今月号発売時点では既にその結果が出ているので、このブログで速報します、とも書きました。

 で結局、半分は正解で半分はハズレでした!! これは次期スペチアーレのコンセプトではあるけれども、名称はディノにはならない(らしい)のです。まだ謎が多い段階ではありますが、車重1000kgのライトウエイト・エンツォが新たなスペチアーレのコンセプトとなります。つまりカタチは敢えてエンツォのままにしてコンセプト内容を示し、ゆくゆくスタイリングを発表しようというワケです! プレスリリース上での正式発表はありませんでしたが広報写真の名前にあったので、今後このコンセプトカーはMILLE-CHILIと呼ぶことにします(読み仮名はもうちょっとお待ちを)。

 どうでしょうか、みなさま。コレはスタイリングだけで判断できない、トンデモナイ計画なのです。まだまだ追跡調査中ですので、次号の誌面ではもう少し詳しく報告できると思います。まあ正直この現物を見たときは肩透かしでしたが(だってホイールなんてイラストですよ!)、いろいろ想像するとワクワクします!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年06月28日 20:28

『ランボルギーニ大阪』取材。

 昨日は、『ランボルギーニ大阪』へ行って来ました。
 同店は関西エリア唯一のランボルギーニ正規ディーラーです。

 ショールームに足を踏み入れると、『ムルシエラゴLP640ロードスター』がお出迎えしてくれました。
 鮮やかなカラーリングの640もステキですが、この内外色の組み合わせも最高にキマッテます!!
 まだ『売約済み』ではないそうなので、お探しの方がいらっしゃれば、ぜひ、ご連絡を!

 リフトを6基備えるファクトリーでは、ムルシエラゴ(3台)、ディアブロ(1台)、ガヤルド(1台)が整備中でした。

 これは手前から2台目、ムルシエラゴLP640のエンジン&ミッションです。
 V12ですから、やっぱりデカくて迫力がありますねー。
 これが、怒濤の640psを生み出す原点なのかぁ。

 続いて、店内の応接スペースで面白いものを発見しました。
 ランボルギーニ歴代モデルのポストカードです!
 恐らく非売品だと思われますが、ガレージや書斎などにこういうのを飾ると、カッコイイでしょうね。

 ポストカードではありませんが、似たようなアイテムを現在『ホビダス・ダイレクト』で販売中です。
 こちらもオススメですよ!!

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投稿者 メミタ : 2007年06月28日 11:28

2007年06月27日

フリーランダー2に注目です!

 昨日、秋月New一郎の報告にもありましたように、フリーランダー2の試乗会に行ってきました。我々の試乗時間は霧で撮影もままならないほどでしたが、午後から天候は回復し、オフロードコースに移動したときはすっかり晴れ間が覗いておりました。

 で、肝心のフリーランダー2ですが、これがかなりイイ! オンロードでは編集部のジャガーXタイプよりも乗り心地が良く、ハンドリングも素直。こんな背高のボディですが、コーナリングはクイクイ曲がります。

 オフロードコースでは、ランドローバーのDNAをバッチリ受け継いだ悪路走破性を披露。ディスカバリーよりも小さく、街乗りでも便利なサイズです。

 ちなみにオフロードコースを初めて走ったNew一郎は、めちゃめちゃ興奮していました。ま、そりゃそうです。あんなひっくり返りそうなアングルでコブにアプローチすればそりゃ楽しいでしょうって。

「ホント、ひっくり返りそうになったとです」(New一郎)
「キミの運転を見て、オレの方がひっくり返るところだったっつーの」(サクライ)
「……はぁ」(New一郎)

 怖いものナシの20代、長い目で見守っていこうと思っています。

(写真:しのっぴさん)
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投稿者 さくらい : 2007年06月27日 19:25

ロータス・ヨーロッパSの贅沢仕様が登場。


 
 全国ロータス・ファンのみなさん、こんにちは。現行ロータスの最上級車種であるヨーロッパSに豪華使用が登場しました。ロータス・ヨーロッパS LXです。このモデルは本国ではラグジュアリー・ツーリングパックと呼ばれているもので、この度、日本にも上陸したというワケです。

 従来から発売中のヨーロッパSをベースに内外装に渡って高級感が高められています。具体的に見てみましょう。

 エクステリアではリヤウインドウにティンテッドガラスが採用されたほか、フロントのドライビングランプまわりやサイドエアインテークまわり、ルーフエアアウトレットグリルがボディ同色に。一方、フロントグリルなどはシルバーカラーとなっています。



 インテリアではレザーがふんだんに使われています。標準のヨーロッパSでは合成素材となっているステアリングコラムカバーやダッシュボード、インパネなどがサドルタンカラー(写真)もしくはマグノリアカラーのレザー仕上げとなります。その他、シフトノブはクルミとユリノキ材が使われるなど、ゴージャスな雰囲気を高めています。

 トランクルームはカーペット敷きとなり、テールゲートインナーパネルもインテリアカラーと同じレザー張り。荷物を固定するストラップが付き、レザー製の小物収納バッグを装備しています。

 エレガントにライトウエイトスポーツを愉しむという意味では、格好の1台といえるかと。気になるお値段は698万2500円で、今後はこちらのヨーロッパS LXが日本ではスタンダードモデルになるようです。

 発売は6月1日よりすでに始まっていますので、気になる方はお近くのロータス・ディーラーでその仕上がり具合をお確かめください。ROSSO本誌でもレポートする機会がえられましたらお届けするつもりです。

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投稿者 ホソダ : 2007年06月27日 19:24

2007年06月26日

水素燃料の未来。

 ガソリンをはじめとした化石燃料の代替燃料として早くから水素に着目し、その可能性を探っていたBMW。すでに同社の7シリーズをベースとして、従来のガソリン燃料と水素燃料のいずれでも走行可能な『Hydrogen7』を製作しています。
 そして今年に入ってからはドイツの要人を中心にレンタルを開始するなどして熟成を進め、年内にも一般向けに販売、もしくはレンタルが開始されるとも情報もありますほど。
 さて、そんなBMWが水素燃料の将来についてフォーカスした展示会『モビリティの現在・未来:水素エネルギー展』を、7月4日より、東京・お台場の『日本科学未来館』にて開催します。

 クルマ好きの我々が避けては通れない環境問題。その問題に対するBMWの回答を垣間見るには、格好の展示会かもしれません。
 尚、会場には前述の『Hydrogen7』も展示予定とのこと。これを見るだけでも来場の価値があると思います。
 尚、展示会の詳細についてはコチラ日本科学未来館のホームページをご覧になるか、電話にて03-3570-9151へお問い合わせください。

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投稿者 テムジン : 2007年06月26日 20:38

『フリーランダー2試乗会』の巻

 1997年のデビュー以来、ランドローバーのエントリーモデルとして高い人気を誇る初代フリーランダー。その2代目となるフリーランダー2が、昨年6月にロンドンショーで発表され、今回、国内初の試乗会が開催されました。

 その会場となったのは、山梨県・朝霧スクエア。『試乗会』なるもの、私、今回が初めてでして……(恥)。右も左も分からない私を先導に?、櫻井編集長と篠原カメラマンのスペシャルタッグ御二方のお力添えのもと、参加して参りました。しかも今回の試乗会は、フリーランダー2の魅力をより知って頂こうということで、一般道での走行枠に加え、オフロードコースも用意。もう、これは取材する前から楽しみとですたい!

インストラクター:「はい。それでは、実際に走ってみましょう。レッツゴー!」
私:「こげな、悪路。このクルマでホントに走れっとですか?」

ゴリゴリ、ゴリゴリっ~!!(コブ山に大きく乗り上げ~)

私:「うわあ~。ごめんなさい、なんか床下を擦ったみたいとですけど?」
インストラクター:「いえいえ、これは、ランドローバー車で初めて搭載されたシステム、ロール・スタビリティ・コントロール(横転の危険を感知すると外側のタイヤのブレーキングパワーを増加して横転を防ぐ機能)が正しく動作しているんですよ。」
私:「ばってん、今、横転しそうなくらい傾いているとですよ、ほんとに大丈夫とですか?」
インストラクター:「はい。もう少しアクセル踏んで」
私:「うぉ~スゴか、スゴかとよ~。全くホイールスピンばせんで脱出成功ですたい。」

インストラクター:「続いて、急坂を下ります」
私:「おろろろろっ~(叫)」
インストラクター:「ねえ、ちゃんとブレーキが効いたでしょ。これがヒル・ディセント・コントロール(ABSを自動制御しながら、滑りやすい下り坂を一定の低速度で安全に走行することが可能)なんですよ。
私:「むひ~。これがなかったら、樹木に激突するところやったばい。」
インストラクター:「はーい、ゴールでーす。」

 クルマに触れて、乗って、実際に試してみる。今日は大変貴重な体験をさせて頂きました。
クルマの新たな魅力、発見という感じです。フリーランダー2、ほんとに良くできたクルマでした。
コンパクトSUVとは思えぬ、卓越した運動性能にはただただ感服。

 フリーランダー2についての詳しいレポートは、次号ROSSO9月号でお届けする予定です。
お楽しみに!!

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投稿者 New一郎 : 2007年06月26日 17:53

イタリア取材、全終了!

 さてここはドコでしょう……って、絶対にわからないと思います(笑)。正解は次号のスクーデリア誌にて!
 いや~これで無事、今回のイタリア取材が終了しました~。もうドップリとマラネロに染まった1週間でしたね。メミタが日本から出し惜しみせず(笑)アップしてくれましたが、歴代ドライバーもズラリと揃ったし、コンクールデレガンスは恐ろしいラインナップだし、そもそも1000台以上のフェラーリがフィオラノに揃ったんですよ!! F430や599なんかワンコソバ状態。
「でも、これ1台すら買えないのよねぇ」と格差を感じて大笑い! でしたが!!
 ではみなさま、7月26日発売のROSSO及び8月6日発売のスクーデリアをお楽しみに。name_d.jpg
 

投稿者 ピーライ : 2007年06月26日 05:04

2007年06月25日

歴代のフェラーリ・パイロットも、マラネロに大集合!

 イタリア・マラネロで盛大に行なわれた、フェラーリ60周年イベントのグランドファイナル。
 このイベントには、跳ね馬の名誉のために命をかけてサーキットを駆け抜けた、往年のグランプリドライバーも多く参加しました。

 古い順からご紹介します!

 まずは、『アンドレア・デ・アダミッチ』。ドライブしたマシンは『ディノ166 F2』です。
 現役当時と同じデザインのヘルメットを被り、半袖姿で登場するなんて演出もニクイ!(↓)

 続いて、『ニキ・ラウダ』。マシンは75年にチャンピオンに輝いた『312T』です。
 現役の頃とは違うデザインのヘルメットを被っていますが、もちろん、ドライブしているのはラウダ本人。
 このヘルメットはフェラーリ側が用意したもののようです。(↓)

 そして、『ジョディ・シェクター』も登場。マシンは79年のチャンピオンカーの『312T4』。
 当時、チームメイトだったビルヌーブが生きていたら、きっと、この場に姿を見せていたでしょうね。(↓)

『126C4』のステアリングを握るのは、『ルネ・アルヌー』。
 カーナンバー28のこのマシンは、84年にアルヌーがドライブしたマシンそのもの。
 同年に栄光の27番を付けて戦っていたエースは、今や亡きミケーレ・アルボレートでした。(↓)

『500F2』をドライブしたのは、『ゲルハルト・ベルガー』。
 オーストリア国旗をモチーフにしたオリジナルカラーのヘルメットを被っていませんが、
 この大きな体型からベルガーであることがお分かり頂けると思います。(↓)

『ジャン・アレジ』も登場しましたよ。マシンは『641』。
 でも、641って90年のマシンなので、現役当時のアレジはドライブしていないハズ!
 車体をよく見ると『A.PROST』って書いてありました。
 アレジが唯一の勝利を飾った『412T2』だったら最高でしたね!(↓)

 みんな、忘れているかもしれませんが、『イワン・カペリ』もフェラーリ・パイロットでした。
 カペリは1932年式の『アルファロメオP3』をドライブ。
 アルファの契約ドライバーなので、その辺の大人の事情はなんとなく理解できます。(↓)

『ミハエル・シューマッハ』は、最後にチャンピオンを獲得した『F2004』に乗って登場。
 皇帝ミハエルはフェラーリ史上もっとも偉大なドライバーですが、
 この光景はあまりにも見慣れているため、興奮度はイマイチ・・・だったりして。(↓)

 テスト・ドライバーとして、せっせとF1マシンの開発を務めている『ルカ・バドエル』は、
『FXX』で本気走りを披露しました。思い切り攻めまくりで、テールが流れています!
 バドエル、やるな~。 さすがは『世界一、フィオラノを速く走る男』です。
 ここではドライでもウエットでも、ミハエルより速いそうです。(↓)

 写真はありませんが、他にも『ニーノ・バッカレラ』、『フェリッペ・マッサ』や『キミ・ライコネン』なども参加。こんな感じで、60リレーのグランドファイナルは、予想以上にとんでもない大イベントだったようです!!

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投稿者 メミタ : 2007年06月25日 12:55

祭りのあと。

 いやいやさてさて、4日間にわたるフェラーリ60周年イベント取材、無事終了しました! もうホント、一生分のフェラーリは見た感じです(笑)。このスゴサをどう誌面で伝えるかは……帰りの飛行機で考えます! 写真はこの日、最後に撮ったもの。逆光でなんだかわかりませんが、まあ、祭りのあとのイメージということで!! 今日これから某所でもう1本取材してから帰国します!!

追記 4日間の日焼けで南国リゾート帰りみたいな人になってしまいました(笑)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年06月25日 11:47

2007年06月24日

今日はフィオラノで大騒ぎ!

 さてさて、今日はフィオラノ・サーキットを使ったイベントだったのですが……サーキット内はすごいフェラーリの数でした!! わかりやすく書くと、フェラーリ・ブランチの10倍以上! という感じです。サーキット内にところ狭しとオーナーが集まっております……。

 で、まあイベントの内容も凄まじく、書くとキリがないので詳しくは誌面で展開しますが、例えば上の写真ではモンテゼモーロ会長とニキ・ラウダ様があの360バルケッタに乗っているんですよ!! しかも場所はエンツォの家の前。

 そして今は現地時間夜の23時すぎですが、昨晩に続きフィオラノ・サーキットから花火がドカンドカンとあがってます! 日本じゃあり得ない時間ですが……。明日もフィオラノです!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年06月24日 06:19

2007年06月23日

新型メルセデス・ベンツC クラスが上陸しました。


 昨日22日に、メルセデス・ベンツの新型Cクラスが発表されました。

 車両概要やモデルラインナップはホビダスオートでご確認いただくとして(ココココ)、この週末、22~23日は国立代々木競技場オリンピックプラザ特設会場(東京・渋谷のNHKホールすぐそばです)で一般向けの体験試乗イベントが行われています。

 新型Cクラスの実車を見るだけでなく実際に試乗もできるそうで、昨日の時点ですでに400組約1000名の予約が入っている盛況ぶり。運よく空いていれば当日の試乗申し込みも可能だそうですので、お出かけの際は立ち寄ってみてはいかがでしょう?

 上の写真は、発表に先駆けて報道関係者向けに行われた試乗会の模様。試乗会場はツインリンクもてぎ。そう、サーキット試乗会だったのです。この演出こそ、新型Cクラスのメインコンセプトである『アジリティ(俊敏性)&コンフォート(快適性)の両立。』の、とくに俊敏性を強くアピールするものといえそうです。

 もちろん、26日発売予定のROSSO本誌でも試乗レポートをお届けしますので、気になっている方はこちらもご参考に。それではよい週末を。

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投稿者 ホソダ : 2007年06月23日 08:55

マラネロは大騒ぎです!

 えーっとミニ・エンツォのハナシはちょっと待ってくださいね。8月号の発売と同時にやりますので(意味深)。さて、今日はマラネロからその周辺をコンクールデレガンスに出るフェラーリたちがパレードをしまして、それを取材してきました。上がその写真(一部)です。

 ちなみに今回泊まっているホテルは本社のすぐ近くなのですが、窓の下からフェラーリの音が頻繁に聞こえてきます。あ、なんか今も何台か駐車場に入ってきました。街中もフツーにフェラーリが駐車されているし、なんかマラネロ中がフェラーリだらけで大騒ぎです。金曜日でコレとは、この週末、いったいどうなっちゃうんでしょう!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年06月23日 06:58

2007年06月22日

新型Cクラスが発表されました。

 本日メルセデスの新型Cクラス・セダンが発表されました。

 新型Cクラスは2グレードあるアバンギャルドとエレガンスで、フロントグリルのデザインを変えるなど、これまでと違ったアプローチを行なっております。キーワードは「アジリティ」でして、これは日本語に直すと俊敏性という意味を持っているそうです。つまり、スポーティなキャラクターが特徴と言うことになります。

気になる価格は以下のようになっています。

C200コンプレッサー・エレガンス(2.0L直4コンプレッサー 5AT): 450万円
C200コンプレッサー・アバンギャルド(2.0L直4コンプレッサー 5AT):460万円
C250エレガンス(2.5LV6 7AT):558万円
C250アバンギャルド(2.5LV6L 7AT):570万円
C300アバンギャルドS(3.0LV6 7AT):664万円

 今回はセダンのみの発表ですが、おそらく今年秋のフランクフルト・ショーでステーションワゴンが登場するはずです。

 個人的にCクラスのワゴンに乗っている身としては、やはりワゴンが気になる存在。どんなデザインになって登場するのか今から楽しみです。セダンの出来を考えれば、大いに期待できできるはずです。
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投稿者 さくらい : 2007年06月22日 22:15

『FXX Millechili』が示すものとは?

 マラネロで発表された、フェラーリの新型コンセプトモデル『FXX Millechili』、
その写真を見た時、エンツォのラジコンかと思いました!
 このデフォルメのいい加減さは、版権を獲得していないエンツォのラジコンぽいです。

 それにしても、随分、小さいですね。
 エンツォの20%ダウンだそうですから~。
 このスケール感といい、ファニーなデザインといい、Mini-SXを思い出させてくれます。

 このコンセプトモデルが示すものとは一体・・・。
 気になる~気になる~。(←ホントは知ってるけど!)

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投稿者 メミタ : 2007年06月22日 10:43

【マラネロより緊急速報】フェラーリの新コンセプト!

 マラネロから現地速報! これがフェラーリの新コンセプトモデルです!! え? エンツォ?? そうエンツォはエンツォでもミニ・エンツォです。これが何かは情報を整理中ですが、とりあえず第一報ということで!! でもヒントをひとつだけ。問題はこのカタチではなく、そのコンセプト内容にある……です!!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年06月22日 02:36

2007年06月21日

今週末も、ランボルギーニから目が放せませんよ!

 スーパーGTのシリーズ第4戦が、明日からマレーシアのセパン・サーキットで開催されます。
 ROSSOの注目はランボルギーニで戦うJLOCの活躍!

 JLOCは先週行なわれたル・マン24時間レースにエントリーしていたため、フランスからマレーシアへと直行し、このレースに挑む構えです。
 今年のル・マンは不運に見舞われたため、そこで使わなかった運を、ここセパンで使って欲しいですね。

 優勝をかけて戦うムルシー、2台そろって完走したいガヤルド。
 それぞれの課題をどうクリアするのか?
 決勝は17日(日)の日本時間17時のスタートです。

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(写真提供=STASH,jp)

投稿者 メミタ : 2007年06月21日 10:18

2007年06月20日

207CC、上々の仕上がりです。

 先日、プジョー207CCの熊本試乗会に行って参りました。

 ハッチバック同様に、ボディは206CCよりひと回り大きくなりましたが、扱い易いコンパクトなサイズは健在です。グレード展開等の詳細や試乗レポートはホビダスオートにおまかせ(ココココ)しますが、トップグレードのGTはターボエンジンに5速MTを組み合わせ、かなりスポーティな走りが楽しめたのが印象的。

 もちろん、6月26日に発売予定のROSSO本誌でも試乗レポートを掲載しますので、気になっている方はそちらもお楽しみに!

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投稿者 ホソダ : 2007年06月20日 20:10

フォードの試乗会に行ってきました。

 先日、フォードの試乗会に行って来ました。すぐにレポートをお届けしたかったのですが、実はこれ、報道解禁日なるものがありまして、アップが今になってしまいました。

 あれ、ナニ? このクルマ。と思われた方、お目が高い。実はこのクルマ、エクスプローラーのスポーツトラックといいます。

 クルマの前半はエクスプローラーですが、荷台が付いていて……そう、ピックアップトラックなんです。

 アメリカではこの手のトラックは若者、オジサンを問わず、オトコのクルマとして人気。日本でも人気がでそうな個性派です。

 SUVブームは一段落した……と言われていますが、最近のSUVは個性派揃い。このクルマにでっかいホイールを付けて走ったら、気分はもうLAですよね~。

 後ろはこんなカンジ。ちゃんとトノカバーも付いていますから、防犯の面でも安心です。人とは違ったクルマに乗りたい方は要注目。価格はなんと398万円! 安い!

 キャビンが独立している分、エクスプローラーよりもNVHに有利。こんなトラック然としたスタイリングですが、かなり快適な走りが印象的でした。
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投稿者 さくらい : 2007年06月20日 18:30

2007年06月19日

マラネロに行ってきます!

 突然ですが、明日出発でマラネロに行ってきます! マラネロとはもちろんフェラーリ本社のことです。実は明後日よりフェラーリ60周年の記念イベントがありまして。で、噂ではトンデモないコンセプトモデルが発表されるらしいんですよ!! 今回ももちろん現地から速報をアップ予定です。通信環境は……大丈夫だと思うんですけどねぇ(半信半疑)。ダメだったらまあ苦笑いということで!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年06月19日 17:41

あの超絶映像の続編?

 皆さん、先日のブログで紹介させていただいた歴代のフェラーリF1マシンが世界中の街中を疾走する『シェル』のTVCM映像、『サーキット』は、もうチェックしていただけましたか? こちらにアクセスすれば、見ることができますので、「まだチェックしていなかったぁ~」という方は、是非ご覧になってください。
 さて、その『サーキット』のメイキング映像が、こちらで新たに公開されました。
 これを見ると、あの素晴らしい映像が、どのように撮影されたかが理解できて感慨もひとしお。
 ちなみに、いずれのシーンにおいても今流行りのCG(コンピューターグラフィックス)を使っていないこともわかります。
 あの迫力は、生の映像だからこそ実現できていたんですね~。

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投稿者 テムジン : 2007年06月19日 04:10

2007年06月18日

伝説のフェラーリ・ドライバー。

 フェラーリのメディアサイトを見ていて、思わず『オッ!』と声を出してしまいました。
 そこには、『ニーノ・バッカレラ』の画像がアップされていたんです。

 この人物はイタリアのシシリア出身のレーシングドライバーで、1960年代にフェラーリのエースとしてスポーツカーレースで多くの輝かしい成績を残しました。

 代表的なものとしては、1964年のル・マン24時間耐久レース総合優勝(275P)や、1965年のタルガ・フローリオ総合優勝(275P2)などがあります。
 そのバッカレラが、タルガ・フローリオを制した275P2で、60リレーに参加したそうです。

 スゴイですね!
 この60リレーも、グランドフィナーレに向けて、ますます盛り上がって来ているようです。

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(写真=フェラーリ)

投稿者 メミタ : 2007年06月18日 21:17

【バババ、バーレーン取材!? その12・最終回】中東の風。

 先週の火曜日のつづきです。あまりの忙しさに毎日続けてアップできなかったのが心残りですが、とりあえず目標の12回に達したので最終回とさせて頂きます! 今回は未知のものがふたつありました。ルーフと中東(バーレーン)です。お恥ずかしながら、ルーフはイエローバードのことすら知らなかったし、バーレーンはどこにあるのかも知りませんでした。なので行くと決まったときは、ものすごく不安だったワケです。しかも原稿を書かなければならないのが、それに追い打ちをかけていました。

 しかし今回アテンドして頂いたRTCさんのお陰もあって、少なくとも写真のCTR3については、十分理解することができました! CTRの歴史もわかりましたしね(苦笑)。そしてバーレーン。行くまではもっとショボイのかと思っていました、正直。でもF1を呼んでしまうその勢いというか、財力はハンパじゃないことがわかりました。オイルマネーとはよく言ったものです。飛行機もホテルもさまざまな施設も欧米に劣らない……時にはソレ以上のものを、我々に見せつけてくれたんです。

 同じ中東にあるアブダビは、フェラーリ60リレーのスタート地になり、近々フェラーリのテーマパークができ、近々サーキットができてF1を呼ぶという、これまた勢いを感じさせます。アジアで中国が台頭するように、中東にも新しい風が吹いているワケです。そういった意味でバーレーンに施設を造ったルーフは、実に先見の明があると言えましょう。

 このようなことを肌で感じれたことは、実に大きな意味がありました。取材前には「バババ、バーレンっすか!?」と叫んだわけですが、もし今またバーレーンに行けと言われたら、「飛行機はエミレーツがいいですね!」と余裕でかえせます。

 百聞は一見にしかず! 青年よ、一度は中東に行け(笑)!!

▼バーレーン空港にはなぜかフェラーリF1(F2003GA)がありました。

▼同じくバーレーン空港。また来ることはあるのでしょうか??

バババ、バーレーン取材!?/おわりname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年06月18日 04:07

2007年06月17日

ル・マン速報 (ランボルギーニの続報)。

 予選のアタック中にマシンが激しくクラッシュ→炎上したため、決勝レースへの出場を断念するとコメントを発表したJLOC。
 ところが、急遽スペアマシンが用意できたため、決勝レースへ向けて動きを再開しました。
 ドライバーはマルコ・アピチェラが欠場(クラッシュで入院)したため、山西選手と余郷選手の二人体制です。

 レースは16日の現地時間15時にスタート。
 しかし、オープニングラップでいきなりトラブル発生!
 ユノディエールで勢いを失ったマシンは、その先のミシュラン・シケインで完全に止まってしまいました。

「エンジンはかかるのですが、駆動力がなくて、どうしようもありませんでした」(山西選手)。
 このコメントから、駆動系のトラブルが発生したものと思われます。

 JLOCにとって2度目のル・マン挑戦は、わずか1ラップで幕を閉じたのでした。

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(写真:Automobile Club de l'Ouest)

投稿者 メミタ : 2007年06月17日 20:13

ちょっと気が早いのですが……。

 ちっと気が早いとは思いますが、次号の表紙の一部などを。

 次号でROSSOもちょうど10周年。どんな表紙になっているかといいますと……。

 こんなカンジの表紙になります。

 ほんの(本)の一部ですが、どうぞ。つまらないシャレ、すいません。

 はい、これは、校正刷りでして、色などは変更になる可能性も大いにあります。

 目印はシルバーのマセラティMC12ベルジオーネ・コルセと……なにやら細かい写真が沢山(笑)。この雰囲気はひょっとして?

 書店では確実に目立つはずのROSSO8月号、順調にいけば、いつもと同じ26日(今月は火曜日ですね)に全国の有名書店さんに並ぶはずです。まだ入稿は終っていませんが。

 これから長めの原稿をあと2本書かねばなりませぬ。では、無事に発売日に間に合うことをお祈り下さいませ。

 応援や差し入れ、大歓迎ですよ(笑)。
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投稿者 さくらい : 2007年06月17日 09:00

2007年06月16日

ただ今ROSSO8月号の校了中ですが……。

 ただ今、6月26日発売のROSSO8月号(10周年記念号)の校了作業中です。

 ま、校了っつっても、ほとんど入稿が出来ていないのでなんなんですが。印刷関係者のみなさま、すいませんです。

 しかし、そんな編集部のみんなが夜を徹して入稿中だというのに寝ているヤツがおります。

 それは編集部の若侍ことメミタです。よくもまあ、こんな机に突っ伏した格好で眠れるものですが、大事なこの時期に寝てしまうというのは、気合が足りません。根性で起き続けなければなりません。

 そんな腑抜けは、ビリーズブートキャンプに今すぐ入隊し、気合を入れ直すことを命じます!

 気合いが入って、しかもラードが減り、引き締まったチャレストかガヤルド・スーパーレジェーラのような超軽量ボディになるはずです(笑)。

 今最も気なるもの、それはフェラーリの次期記念プレミアムモデルとビリーズブートキャンプです! チャレンジした方がいらっしゃったら、是非結果をご報告下さい。なんだか辛そうなんで、いまひとつ購入への踏ん切りが付きません……。

 もうすぐ夏だというのに、このボディ、かなりマズい状況なんでけどね……。
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投稿者 さくらい : 2007年06月16日 03:50

2007年06月15日

ル・マン速報(でも、残念なお知らせ)。

フランスのサルテ・サーキットで開催されているル・マン24時間耐久レース(決勝は6月16~17日)。このレースには、日本からもJLOCが『ランボルギーニ・ムルシエラゴ』で出場しています。

ところが・・・。

現地から入ってきた最新情報によると、2回目の予選中にムルシエラゴをドライブしていたマルコ・アピチュラ選手が、まさかのラッシュ! マシンは修復不可能なほどのダメージを負い、リタイアを余儀なくされたそうです。

クラッシュの原因はマルコ選手のドライビングミスではなく、ブレーキトラブルだとか。

今年はJLOCにとって2度目のル・マン挑戦。
昨年は22時間目にトラブルが発生してリタイヤという、悔しい思いをしているだけに、今年こそは結果を残したかったはず。

ホント、残念です・・・。

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(写真はスーパーGTのJLOC・ムルシエラゴ/写真提供●STASH.jp

投稿者 メミタ : 2007年06月15日 16:14

ダッジ、発売開始。

 以前オハナシしたダッジの沖縄試乗会の報告です。

 本日6月15日は、記念すべきダッジ・キャリバーの発売日。クルマの詳しい情報は次号のROSSOでバッチリご報告させていただきますが、今すぐ見たい!という方はコチラ、ホビダスオートの記事をご覧ください。

 写真のナイトロは、アベンジャーやチャージャーSRT8と一緒に6月30日からの発売となります。ナイトロのボディサイズは全長4580mm、全幅1860mm、全高1785mmでして、大きさはBMWのX3とほぼ同じというカンジ。

 これに最高出力205ps/5200rpm、最大トルク32.0kgm/4200rpmの3.7リッターのV6SOHCエンジンを搭載しています。SUVですのもちろん4駆。2WD(後輪駆動)と4WDの切り換えが可能なパートタイム式の4WDシステムを採用しています。

 一方のキャリバーは、SUV的なフォルムを持つ5ドアモデル。ちょうどステーションワゴンとSUVの中間といったユニークなフォルムが特徴です。

 エンジンは最高出力156ps/6300rpm、最大トルク19.4kgm/5100rpmの2リッター直4DOHC。トランスミッションは6速マニュアルモード付きCVTで、FFとなります。

 正直いって、キャリバーはかなり気に入りました。街中でも使いやすいサイズですし、走りもキビキビ。シートアレンジも多彩なので便利に使えそうです。

 ちなみにナイトロは、SE(3.7リッターV6 4AT)の329万7000円、SXT(3.7リッターV6 4AT)の361万2000円 、R/T(3.7リッターV6 4AT):420万円 というプライス。今回試乗は出来ませんでしたが、このR/Tは20インチホイール付きでなかなかスタイリッシュ。

 そして輸入車の台風の目になりそうなキャリバーは、SE(2リッター直4CVT)が263万5500円、SXT(2リッター直4CVT)が294万円という価格設定。どうです? プライスも魅力的でしょ?

 魅力的といえば、今回この2台のレポートを行なってくれる、ROSSOの読者の皆さんにもファンが多い飯田裕子さんも相変わらずチャーミング(こう書かないと後が怖いんで・笑)。

 では、ファンのみなさんのために画像を1枚アップして、続きはまた後日ということで。

 ちなみに今回の沖縄取材は、近々ROSSO本誌でも「新・遊裕紀行」として掲載予定です。お楽しみにどうぞ~。

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投稿者 さくらい : 2007年06月15日 04:29

2007年06月14日

2輪ランチア狂想曲。

Lancia MomoDesign Urban Bike: the first two-wheel Lancia cabrio

 いきなりこの英文のタイトルを見て、ん!? と叫んだのは昨日のことでした。ランチアから来たプレスリリースなのですが、ランチアのカブリオ!?(なぜか右からみて、テンションアップ↑↑↑) 2ホイール??(2輪に興味がないので、テンションダウン↓↓↓) あれ? モモデザイン??(ふたたびテンションアップ!!!) どれどれ……!!(写真を見てテンションはピークに!) という感じで。

 まあ簡単に書きますと、モモデザインとランチアがコラボレーションして造ったロード(アーバン)バイクなのです。上の写真がそれなのですが、なんか見たことあるなぁ……という方は、当ブログのディープな読者(笑)。実は一度コチラで紹介してました(ここをクリック)。そうなんです、ジュネーブ・ショー会場にあったヤツそのものなんですね。でもその時はモモデザインだと気が付かなかった! どうやらよほど疲れていたらしく、ステッカーを見落としていたのです。そして昨日あらためて写真を見直して、それに気が付いた次第です。

 でも言い訳をしますと、ステッカーの色は上の写真の白じゃなくてグレーだったんですよ~(他にも細々変わってます)。いや~しかしまあ、これいいですね! マジでカッコイイっす。うちのと並べたらどうかな……と考えたのですが、これはジュネーブの会場にあったやつ(下の写真)に合わせてあるので、一緒に揃えないと意味がないのかもしれません……。

▼ジュネーブ会場にあったイプシロン・スポーツ・モモデザイン。

▼そしてウチのイプシロン・モモデザイン。

 う~ん……(しばし熟考)。どっちもカッコイイ(笑)!! ウチのにこのバイクが似合うかどうかは、写真をみていたらもはやどうでもよくなりました(←またもや親バカ全開)。最後にロードバイクのスペックを貼り付けておきます。限定発売らしいですが、日本で買えるかは……わかりません!

Lancia MomoDesign Urban Bike

Frame: Full Carbon monocoque with titanium reinforcements
Fork : Carbon with aluminiuim head tube
Steering series: integral with the 1.1/8 inch headset with FSA bearings
Handlebar: Full Carbon
Transmission: pulleys and toothed belt
Brakes: Shimano disc 160 mm front and rear with mechanical calliper control
Gearbox: Shimano 8 speed inside the rear hub
Saddle: San Marco
Seatpost: carbon tube with saddle support head in aluminium
Tyres : Maxxis Xenith 26 x 1.50 slick
Wheels: Shimano hubs with aluminium rims and flat spokes
Pedals: magnesium anti-slip
Sizes: M
Weight: 10,900 kg
*英文のままでスミマセン!

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投稿者 ピーライ : 2007年06月14日 14:45

2007年06月13日

謎の走行物体に遭遇!!

大変な出来事です!!

今日、NSX-Rで葛西近辺を走っていたら、宇宙人のような顔(リヤビュー)をした物体が走っているのを発見しました!

ひょっとしてあれは『宇宙船』か? と思い、3.2リットルのV6ユニットにムチを入れて追いかけたら、宇宙船ではなく、光岡の『オロチ』でした!


公道を走っているオロチを見るのは初めてですが、ものすごく強いオーラのようなものをビシビシと感じました。
これだけで、スーパーカーとしての資質を備えていると言えるでしょう。

その後、さらに追跡して行くと、オロチはガソリンスタンドに入り、給油を開始!
本邦初公開『給油するオロチ』の絵です。


止まっているオロチを改めて眺めてみましたが、なかなかキマッテました。
NSX-Rには敵いませんが、カッコイイです。

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投稿者 メミタ : 2007年06月13日 20:19

ギリギリセーフの晴天。


 
 先週から今週にかけて、新車試乗会が立て込んでおりましたが、運よくすべて晴天に恵まれました。どうやら明日から関東も本格的な梅雨入りとなりそうで。今日は写真のVWトゥアレグの試乗会だったのですが、まさにギリギリセーフの晴天。オテント様に感謝です。

 ビッグマイナーチェンジした新型トゥアレグは新世代フォルクスワーゲンのアイコンともいえるワッペングリルを装着したフロントマスクが特徴。同時にヘッドライトの形状も変更されています。さらに大きな特徴なのがエンジン。V6は直噴ユニットのFSIエンジンを搭載すると共に、排気量が従来の3.2Lから3.6Lにアップ。最高出力/最大トルクは280ps/36.7kgmとなりました。一方、上級のV8もエンジンがFSI仕様になり、スペックは349ps/44.9kgmをマークしています。車両価格はV6が549万円、V8は735万円と、非常にリーズナブル。

 これまでも高い人気を博してきたトゥアレグですが、この新型で人気にさらなる拍車がかかりそうです。本誌でも近いうちに試乗レポートを掲載しますので、気になる方はチェックしてみてください。

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投稿者 ホソダ : 2007年06月13日 20:04

衝撃のデビュー!?

 全国のROSSOの読者のみなさま、はじめまして。今回がROSSOブログ初登場の、ザビエール改めNew一郎こと秋月(長崎出身)と申します。

(長崎といえば眼鏡橋ですたい。)

 いきなりですが、先日の編集長のブログでも書いてあったとおり、うかつにも社用車であるジャガーXタイプをぶつけた真犯人であります。駐車場から普通に出ようとしたのですが、あまりクルマに乗りなれていない私、思い切りボディの左側をコンクリート壁に当ててしまいました。

「うわちゃー、こいはやばかぁ。ハンドルば早よう切りすぎたごた。こいは結構怒られるばい。どげんしよう。。。(長崎弁)」

 初ブログのデビューがこんな形になろうとは思いもしませんでしたが、ここ最近、クルマに乗る人なら、一度は経験したことがあるであろう様々なトラブル、ハプニングを経験しています(しかも、すべてこのジャガーで)。ただでさえトラブルメーカーなので、このあと、どんな求刑が言い渡さされるのか、内心ビクビクしております。ああああっ(汗)。

 ということばってん、今後ともよろしくお願いしますとです。がまだす!がまだす!!


今日から使える長崎弁 その1
がまだす → 頑張る

なんか、オイだけ他の人より顔のサイズ大きかとですけど。。。(New一郎)

投稿者 New一郎 : 2007年06月13日 13:42

編集部のジャガーが……。

現在編集部で取材へのアシ(時にはケミカル剤や新製品テストにも活躍!)として使用しているジャガーXタイプ(もう10万km)が、こんな姿に。あああ……。

駐車場を出るときにこすったようです。しかし、サイドスポイラーが外れるぐらいまでこする……というかこれは完全にブツけてますね。

カーコンビニ倶楽部……に持っていくには重症すぎます。

編集部のジャガーをこんな姿にしたその犯人は……。

そうです、彼です。

編集部のホープ、期待の大型新人、ニューフェース、ヤングタイガー、ザビエール改めニュー一郎こと秋月です。

秋月はというと、こんなスタッフです。

ま、今回は自腹で直すと言っているので、許してあげることに……え? 保険? 使うの?

なに~ぃ?(怒)

取材先からお貸し出し頂いた車両に触れるようになるまでは、あと3年ぐらいかかりそうです。

これからはタイヤ&ホイール磨き専門として修行し直し! これ決定!

今後は頼むぞ、ニュー一郎。ホントに。
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投稿者 さくらい : 2007年06月13日 00:43

2007年06月12日

【バババ、バーレーン取材!? その11】オアシス。

 昨日のつづきです。時間はちょっとさかのぼってCTR3発表の前日。ルーフ・バーレーンを訪れた取材陣一行は、ひととおり見学が終わったところで、とある場所へと案内されました。遠くに見えるのがそうですが、まるで砂漠の中のオアシスのようです……!

▼着いてみると、こんなに新しくて立派な建物でした。

▼中もこんな感じで高級感が漂います。

▼奥に行くと、外には建物がたくさん。ええ、ご想像のどおり、
ここはリゾートホテルなんです。この1軒1軒が部屋となっております。
え? まさかココに宿泊? うお~~ラッキー!

▼……なワケないです。いくらご招待でも、さすがにココは高級すぎます! 
実はここの会議室でアロイス・ルーフ氏の日本人向け会見が行なわれたのでした。

 どうもこのリゾートは最近出来たようで、何もかもが新しくできてました。でも砂漠の中のリゾートって、神秘的でいいですよねぇ。ちなみにホテルへのリンクはコチラ。値段は見ていませんが……見るまでもないか(笑)。

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投稿者 ピーライ : 2007年06月12日 19:13

2007年06月11日

【バババ、バーレーン取材!? その10】CTR3、発表!

 先週の木曜日のつづきです。さてついにCTR3発表の瞬間がやって参りました。4月11日……ですから、ちょうど2ヵ月前ですね(う~ん、もっと昔のような気が……)。ちなみになぜこの日かというと、上の写真で爆笑しているアロイス・ルーフさんのお父さん(同じ名前を持つルーフ社の創立者)の命日だからです。つまりはそれだけ特別なことなんですよ、CTR3の発表は!! では順番にこの後の動きを紹介しましょう。

▼まずアンベールされたCTR3は、このように自走で入ってきました。

▼上のような入ってくる瞬間を撮ろうと思っていたので、こんな後ろでワタシは
発表会を見ていました。会場には各国より300人くらいが集まったとのこと。

▼発表が終了し、自由にクルマを見ていい時間になったと同時に
突撃して撮った最初の写真。まわりの人がいかにも中東ですねぇ。

▼そして座ってみました。すると横にいた地元の方が、撮ってあげるよと合図をするので
遠慮なく撮って頂きました。ピントが微妙にあってないのは、まあしょうがないです!

 ちなみに。この写真を撮って頂いているとき「ヒライ~~(笑)」と、某他誌先輩編集者の方から、ツッコミが入りました。どうやらまだ、日本人は誰も座ってなかったみたいなんです! しかも地元の人に写真撮らせてるし……。でもまあこうしてまた、歴史的な瞬間に立ち会えたのは実に光栄なハナシであります。おかげさまでもう「CTRって何?」とメミタに聞くこともないと思います(笑)!!

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投稿者 ピーライ : 2007年06月11日 22:00

2007年06月10日

昨晩は大盛り上がりだったようで・・・。

昨晩、都内の某所で『フェラーリを1000台売った男』の出版記念パーティが盛大に開催され、大変盛り上がったそうですが、残念なことにパーティにお誘いして頂けなかった淋しいROSSO編集部員(全員!)は、そんな夜、F1の予選中継に釘付けでした!

こっちの夜だって負けてませんよー。
大物ルーキーのハミルトンが、チームメイトのアロンソを抑えてポールポジションを獲得するなど、久々に見ごたえ満点の興奮できる予選でした。

それにしても、ハミルトンってスゴイ。

ひょっとしたら、今夜のカナダGPで初優勝もありえなくもない、という気がしています。
今夜も眠れない夜になりそうです・・・。

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投稿者 メミタ : 2007年06月10日 20:12

必見のスペシャルムービーです。

 まもなく開催されるカナダ・グランプリでの活躍が期待されるフェラーリのF1チーム、『スクーデリア・フェラーリ』。そして同チームと強力なパートナーシップを結んでいるのが、オイル&ガソリンブランドとして有名な『シェル』。
 そんな同社が、その強固なパートナーシップを象徴するようなスペシャルムービーを製作しました。その内容を簡単に説明すると、歴代フェラーリF1が世界各国の街中!!、つまり一般道を疾走するというモノ。
 このスペシャルムービー、はっきり言ってスンゴイかっこいいです!
 見ないと後悔します!!
 ご覧になりたい方は同社の日本法人『昭和シェル石油』のホームページへとアクセスするか、コチラをクリック!
 尚、映像を見るにはWindows Media Player 9シリーズ以降をインストールしておく必要がありますので、ご注意くださいね。
  その映像の素晴らしさに感動すること請け合いですよ。
 
 また、同社のモータースポーツホームページ『Shell Motorsport 2007』では、F1GP開催ごとにシェルやフェラーリ関連の豪華賞品が当たるモータースポーツクイズを9月8日まで実施中!
 さらに、ダブルチャンスとして9月30日、富士スピードウェイで開催されるF1日本GPのVIP観覧席『パドッククラブ』に2名1組様をご招待! 参加は無料ですので、今すぐコチラへアクセスしてみましょう!


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投稿者 テムジン : 2007年06月10日 19:28

アバルト株式会社……のつづき。

 昨日アバルト株式会社のハナシをアップしたら、ライターの武田公実さんからこんなメールが……(原文まま)。

「ABARTH&C.」は、1949年にカルロ・アバルトがスカリアリーニ親子と創立した際からの
正式名称だよん。“&C.”は、コーンズ&カンパニーの“&カンパニー”と同じ意味。
共同経営であることを示します。アバルトの場合は、スカリアリーニ父が社主兼会長で、
アバルトは現代で言うCEOだったわけです。

 ……とのことでした! いや~お恥ずかしい。そんなことも知らないで……と怒られちゃいそうですね(←だから、誰に怒られる!?)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年06月10日 19:07

ダッジの試乗記事は?

 ということで、一昨日からの続きです。

 あ、クルマがちょっとだけ写ってしまいましたが、試乗レポートや車両の紹介ではないのでいいですよね? 関係者のみなさま、もしもマズかったらご指摘くださいませ。写真を差し替えさせて頂きますゆえ。

 さて、今回の取材、レポーターは……といいますと、はい、この方です。

 そうですね、飯田裕子さんです。

 前日ワタクシは日頃の疲れも溜まっていたので先に失礼してしまいましたが、例のシンクロを見たプールサイドの特設バーで、遅くまで楽しんでいらっしゃったご様子。さすが酒豪です(あ、怒られるかも・笑)

 その翌日、木曜日の試乗取材当日はあいにくの雨でしたが、雨の合間を縫って、こんな写真も撮りました。

 いえけして、遊んでいたわけではありません。あくまでも取材の合間を縫ってですってば(笑)。ちなみに海の水はちょっと冷たかったそうです。でも飯田さんは楽しそうでした(ワタクシ、砂をかけられました! なんてことを! ったく・笑)

 天気がよかったら完璧だったんですけどねぇ。それだけがちょっと残念でした。
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投稿者 さくらい : 2007年06月10日 12:10

2007年06月09日

コテージにもダッジのシーサーが!

 はい、昨日の続きです。ダッジの沖縄試乗会のおハナシです。

 こちらが宿泊場所となったホテルのコテージ。贅沢にもひとり一棟を占有。ほんと、お気遣いありがとうございます。

 で、そのコテージの入り口には沖縄らしくシーサーがいます。

 しかし、このシーサー、ちょっと変わっています。何が違うのかといいますと……。

 は、では、写真をアップにしてみましょう。

 ほら、どうです?

 胸のところにダッジのエンブレムが! ホント凝っています。素晴らしい!

 こんな調子でホテル中すべてがダッジ! クルマはしばらくでてきませんが、このネタ、もう少し続けさせて下さい。
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投稿者 さくらい : 2007年06月09日 12:45

アバルト株式会社!

 今年のジュネーブ・ショーで静かに、そして一部からは熱狂的な反響を得たアバルトの復活ですが、昨日、それを後押しするニュースがイタリアから届きました。

プレスリリースタイトル Abarth & C. S.p.A.

 おお! S.p.A.は日本でいう株式会社みたいなもの(のはず)ですから、和訳するとアバルト&C株式会社となります。……え~っとまずですねぇ、今年の1月にフィアット・グループは体制を変更してましてこんな風になってました。

親会社 Fiat Group Automobiles S.p.A.
子会社  Fiat Automobiles S.p.A./Alfa Romeo Automobiles S.p.A./Lancia Automobiles S.p.A./Fiat Light Commercial Vehicles S.p.A.

 つまりグループを仕切る持ち株会社みたいなものがあって、その下にフィアット、アルファロメオ、ランチア、フィアット商用車があるんですね(アルファロメオとタッグを組んでいるハズのマセラティがどうなっているかは明言されず)。

 今回の発表はおそらく、これにアバルトが加わった! ということだと思われ、つまりはアバルト・ブランドの構築に本腰を入れている証拠なのであります!! ちなみに活動はビジネス/エンジニアリング&マニュファクチャラー/レーシングの3つを主軸とする、との発表もありました。&CのCが何を意味するのかは今のところ不明です(笑)。

 どうです? なんかワクワクしません?? ちなみに上の写真は現在ワタシのPCの壁紙になっている画像です。実はフィアット500よりもこっちの方が楽しみ……なんて言ったら、怒られますかねぇ(ん? 誰に!?)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年06月09日 01:51

2007年06月08日

初めての生シンクロです!

 昨日、一昨日と沖縄に行ってきました。某アメリカ車の試乗取材だったのですが、その肝心のニューモデルは、記事の掲載日が決まっていまして、現時点ではあまり多くを語ることが出来ません。

 というわけで、解禁日までの何日間は少しずつまわりから攻めていくことにしましょう。

 最初はこちら、生シンクロナイズドスイミングです。

 恥ずかしながら、シンクロを生で見たのはこれが初めてでして(え? そう簡単に見れるもんじゃないって? 確かに)、しかもすんごく間近で見られたので感激でした~。

 演技を行なってくださったのは日本のトップ3と言っても過言ではない方々。リーダーはオリンピックで銀メダルと銅メダルをとったメダリストで、日本初のプロシンクロスイマーなんですと。

 この演技を目の当たりにすると、男女問わずファンが多いことが頷けます。

 沖縄の試乗会なので、プールのそばにバーが用意されているのか……なんて当たり前に考えていたのですが、こんなサプライズがあったとは。さすがは某アメリカのブランド。演出が凝っています。

 海外の試乗会にいくと、ゲストを楽しませようというそのエンタテイメントでのサービス精神の旺盛さに頭が下がりますが、コチラもさすが海外メーカー。一味違ってます。