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2007年6月アーカイブ

マラネロに行ってきます!

 突然ですが、明日出発でマラネロに行ってきます! マラネロとはもちろんフェラーリ本社のことです。実は明後日よりフェラーリ60周年の記念イベントがありまして。で、噂ではトンデモないコンセプトモデルが発表されるらしいんですよ!! 今回ももちろん現地から速報をアップ予定です。通信環境は……大丈夫だと思うんですけどねぇ(半信半疑)。ダメだったらまあ苦笑いということで!name_d.jpg

あの超絶映像の続編?

 皆さん、先日のブログで紹介させていただいた歴代のフェラーリF1マシンが世界中の街中を疾走する『シェル』のTVCM映像、『サーキット』は、もうチェックしていただけましたか? こちらにアクセスすれば、見ることができますので、「まだチェックしていなかったぁ~」という方は、是非ご覧になってください。
 さて、その『サーキット』のメイキング映像が、こちらで新たに公開されました。
 これを見ると、あの素晴らしい映像が、どのように撮影されたかが理解できて感慨もひとしお。
 ちなみに、いずれのシーンにおいても今流行りのCG(コンピューターグラフィックス)を使っていないこともわかります。
 あの迫力は、生の映像だからこそ実現できていたんですね~。

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伝説のフェラーリ・ドライバー。

 フェラーリのメディアサイトを見ていて、思わず『オッ!』と声を出してしまいました。
 そこには、『ニーノ・バッカレラ』の画像がアップされていたんです。

 先週の火曜日のつづきです。あまりの忙しさに毎日続けてアップできなかったのが心残りですが、とりあえず目標の12回に達したので最終回とさせて頂きます! 今回は未知のものがふたつありました。ルーフと中東(バーレーン)です。お恥ずかしながら、ルーフはイエローバードのことすら知らなかったし、バーレーンはどこにあるのかも知りませんでした。なので行くと決まったときは、ものすごく不安だったワケです。しかも原稿を書かなければならないのが、それに追い打ちをかけていました。

 しかし今回アテンドして頂いたRTCさんのお陰もあって、少なくとも写真のCTR3については、十分理解することができました! CTRの歴史もわかりましたしね(苦笑)。そしてバーレーン。行くまではもっとショボイのかと思っていました、正直。でもF1を呼んでしまうその勢いというか、財力はハンパじゃないことがわかりました。オイルマネーとはよく言ったものです。飛行機もホテルもさまざまな施設も欧米に劣らない……時にはソレ以上のものを、我々に見せつけてくれたんです。

 同じ中東にあるアブダビは、フェラーリ60リレーのスタート地になり、近々フェラーリのテーマパークができ、近々サーキットができてF1を呼ぶという、これまた勢いを感じさせます。アジアで中国が台頭するように、中東にも新しい風が吹いているワケです。そういった意味でバーレーンに施設を造ったルーフは、実に先見の明があると言えましょう。

 このようなことを肌で感じれたことは、実に大きな意味がありました。取材前には「バババ、バーレンっすか!?」と叫んだわけですが、もし今またバーレーンに行けと言われたら、「飛行機はエミレーツがいいですね!」と余裕でかえせます。

 百聞は一見にしかず! 青年よ、一度は中東に行け(笑)!!

▼バーレーン空港にはなぜかフェラーリF1(F2003GA)がありました。

▼同じくバーレーン空港。また来ることはあるのでしょうか??

バババ、バーレーン取材!?/おわりname_d.jpg

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