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歴代のフェラーリ・パイロットも、マラネロに大集合!

 イタリア・マラネロで盛大に行なわれた、フェラーリ60周年イベントのグランドファイナル。
 このイベントには、跳ね馬の名誉のために命をかけてサーキットを駆け抜けた、往年のグランプリドライバーも多く参加しました。

 古い順からご紹介します!

 まずは、『アンドレア・デ・アダミッチ』。ドライブしたマシンは『ディノ166 F2』です。
 現役当時と同じデザインのヘルメットを被り、半袖姿で登場するなんて演出もニクイ!(↓)

 続いて、『ニキ・ラウダ』。マシンは75年にチャンピオンに輝いた『312T』です。
 現役の頃とは違うデザインのヘルメットを被っていますが、もちろん、ドライブしているのはラウダ本人。
 このヘルメットはフェラーリ側が用意したもののようです。(↓)

 そして、『ジョディ・シェクター』も登場。マシンは79年のチャンピオンカーの『312T4』。
 当時、チームメイトだったビルヌーブが生きていたら、きっと、この場に姿を見せていたでしょうね。(↓)

『126C4』のステアリングを握るのは、『ルネ・アルヌー』。
 カーナンバー28のこのマシンは、84年にアルヌーがドライブしたマシンそのもの。
 同年に栄光の27番を付けて戦っていたエースは、今や亡きミケーレ・アルボレートでした。(↓)

『500F2』をドライブしたのは、『ゲルハルト・ベルガー』。
 オーストリア国旗をモチーフにしたオリジナルカラーのヘルメットを被っていませんが、
 この大きな体型からベルガーであることがお分かり頂けると思います。(↓)

『ジャン・アレジ』も登場しましたよ。マシンは『641』。
 でも、641って90年のマシンなので、現役当時のアレジはドライブしていないハズ!
 車体をよく見ると『A.PROST』って書いてありました。
 アレジが唯一の勝利を飾った『412T2』だったら最高でしたね!(↓)

 みんな、忘れているかもしれませんが、『イワン・カペリ』もフェラーリ・パイロットでした。
 カペリは1932年式の『アルファロメオP3』をドライブ。
 アルファの契約ドライバーなので、その辺の大人の事情はなんとなく理解できます。(↓)

『ミハエル・シューマッハ』は、最後にチャンピオンを獲得した『F2004』に乗って登場。
 皇帝ミハエルはフェラーリ史上もっとも偉大なドライバーですが、
 この光景はあまりにも見慣れているため、興奮度はイマイチ・・・だったりして。(↓)

 テスト・ドライバーとして、せっせとF1マシンの開発を務めている『ルカ・バドエル』は、
『FXX』で本気走りを披露しました。思い切り攻めまくりで、テールが流れています!
 バドエル、やるな~。 さすがは『世界一、フィオラノを速く走る男』です。
 ここではドライでもウエットでも、ミハエルより速いそうです。(↓)

 写真はありませんが、他にも『ニーノ・バッカレラ』、『フェリッペ・マッサ』や『キミ・ライコネン』なども参加。こんな感じで、60リレーのグランドファイナルは、予想以上にとんでもない大イベントだったようです!!

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