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2007年07月

2007年07月31日

ミニ・ファンの皆様! 大変お待たせいたしました。

 実用的な観音開きのリヤゲートを備えたミニのワゴン、『ミニ・クラブマン』が、ついにその姿を現しました。
 このクルマで、もうひとつ特徴的なのは車輌右側に、リアヒンジタイプの後席用ドア『クラブドア』が備わっている点。

 ちなみにこの『クラブドア』、(左ハンドルの前提として)助手席側=右側となっているのですが、日本仕様(右ハンドル)でも右側に存在するというのが、ちと手抜き感があって残念。
 尚、グレードはクーパー・クラブマンとクーパーSクラブマンの2種類となっています。

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投稿者 テムジン : 2007年07月31日 23:57

自宅でフェラーリ・チャレンジが楽しめる?

 ごぶさたのNew一郎、久々の更新であります。
 今回はゲームネタから~。

 巷では若い女性をはじめ、非ゲームオタクの心をグイグイっと掴むことに成功した大人気の任天堂Wii。一方、押され気味のソニー陣営率いるPS3ですが、そのキラーソフトとして注目を浴びる『グランツーリスモ5』の最新版が、先月アメリカはロサンゼルスで行なわれたゲームショー『E3』で発表されました。

 これまでは『グランツーリスモHDコンセプト』として、無料ダウンロードで体験版が楽しめたのですが、今回リリースされるのはその進化製品版。オンラインで世界中の人とレースが楽しめたり、要望の多かったドラーバーズ視点も初搭載されています。

 そして、ROSSO誌面で『月刊スクーデリア』を担当する私として見逃せないのは、初登場となるフェラーリF430の登場です。写真を見ていただければ分かるとおり、このCGの表現力は圧巻。室内はもちろん、エンジンルームまでも本物を忠実にモデリングされています。数年前までは、ムービーでしか楽しめなかったものが、今はリアルタイムに描画されるんですから、これは素直にスゴイ。

 これってもしかしてフェラーリ・チャレンジ?
 F430のワンメイクスレースも、楽しめるのでしょうか?
 発売日は10月の予定となっていますが、
 続報が入り次第、このブログでも紹介していきますよ。

■グランツーリスモ 5 プロローグ
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン
対応機種:プレイステーション3
発売日:2007年10月発売予定
価格:価格未定
ジャンル:シミュレーター / レース

© Sony Computer Entertainment Inc. All manufacturers, cars, names, brands and associated imagery featured in this game are trademarks and/or copyrighted materials o ftheir respective owners. All rights reserved. Any depiction or recreation of real world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties.

Produced under license of Ferrari Spa. FERRARI, the PRANCING HORSE device, all associated logos and distinctive designs are trademarks of Ferrari Spa. The body designs of the Ferrari cars are protected as Ferrari property under design, trademark and trade dress regulations.

 クレジットがと~ても長かとです。
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投稿者 New一郎 : 2007年07月31日 22:08

【マラネロ・フォー! 2】マラネロとフィオラノ。

 昨日の続きです。さてマラネロにあるのがフェラーリ本社で、そのテストコースが隣町フィオラノにあるピスタ・ディ・フィオラノ(=フィオラノ・サーキット)であることはご存知かと思いますが、その位置関係ってご存知ですか? それを説明するのにちょうどいい地図を今回ゲットしましたので、それに文字を入れて見ました。

 まず昨日メインの写真を撮ったのが本社前のフェラーリ・ストアで、そこから歩いていけるところにガレリア(ミュージアム)があります。そしてフィオラノは本社からは北にあたります(厳密に言うと北西)。つまりですね、本社がマラネロの町の端に、サーキットがフィオラノの町の端にあるんですよ! 隣町っていうのに本社とテストコースが隣接しているのはなぜだろう……と個人的には初めて行くまでは疑問だったのですが、見て納得でした。

▼上の写真でフィオラノのィの字のあたりにあるのが、このエンツォ・フェラーリ様の家。
まだ人の少ないプレスデイに撮りました。中に入ったことはありませんが!
ちなみに暑そうだなぁと思うでしょ。ええ、ものすごーーーーく暑いかったです(泣)。

▼こちらはフィオラノのサーキット内。いつもは走っているクルマを外から見るのですが
今回はイベントのため、サーキット内を初めて歩くことができました! 素直に感激っす。

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投稿者 ピーライ : 2007年07月31日 09:00

2007年07月30日

【マラネロ・フォー! 1】マラネロの街角からコンニチワ。

 開始予告から気が付けば半月経ってしまいましたが、そろそろフェラーリ60周年記念イベント取材ネタをスタートさせたいと思います! 内容は主にROSSO9月号(発売中)とスクーデリア70号(8月6日発売)の両誌に盛り込むことのできなかったネタ、あるいは説明仕切れなかったネタを中心にしたいと思いますので、ミッレキリや60リレーなど肝心の大ネタは両誌をご参照ください(笑)。なおいつもの海外ネタは全24回で終えてますが、今回はもっとあるかも……。

 さてまずは軽く、マラネロの街中からスタート致しましょう。上の写真はフェラーリ本社前。お、なにげなく430スパイダーが走ってますね。フェラーリ本社にいつ来ても、実はフェラーリそのものが走っていることはめったにありません。たまにテストカーを見れればラッキーなくらいです。しかし今回は、これが日常の光景! 文字どおり一生分のフェラーリを見た……というくらい、たくさんのフェラーリを見ました!

▼上の写真を撮ったのは、この本社前フェラーリ・ストアから。
ここの中もかつてないほどの賑わいでした。きっと販売記録を作ったハズです。
ちなみに後ろはホテル・プラネット。ここにも一度泊まってみたいっす。

▼こちらはガレリア・フェラーリ横のショップ、WARM UP。
ここの駐車場にもフェラーリがズラリ。これも異常な光景なのです。

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年07月30日 18:32

スーパーGT第5戦、NSXが1-2-3。

 週末、SUGOで開催されたスーパーGT第5戦で、NSX勢が大活躍!!
 見事、1-2-3フィニッシュをきめてくれました。自動車レースってポールトゥフィニッシュも格好イイのですが、最高に盛り上がれるのは同じメイクスによる1-2-3フィニッシュ。他のマシンを寄せ付けない勢いが感じられ、見ているこちらも興奮してしまいます!

 有名なトコだと、フェラーリ330P4(1967年のデイトナ24時間)、ポルシェ956(1982年のル・マン)、最近だとアウディR8(2002年ル・マン)なんかが、歴史に残る1-2-3フィニッシュをきめています。スーパーGTなんで、こうした世界的レースにくらべると規模は小さいのですが、それでも1-2-3というのは、なかなか例のない勝利です。

 その優勝の影で、気になることも・・・。それはTAKATA童夢NSX(#18)の不振。予選では第2~5戦と4戦連続でポールポジションを獲得するなどブッチギリの速さを発揮していますが、決勝はダメダメで、7位→11位(最下位)→リタイヤ、そして今回はやっとこさで2位といった感じ。速さはあるのに、なぜ優勝できないのか? 疑問が残ります。

 次戦は鈴鹿=ホンダのホームコース。ぜひ、TAKATA童夢(#18)に見せ場を作って頂きたいです!!


 余談ですが、今月3週連続で優勝を遂げたドライバーがいます。飯田章選手がその人。
 7月の第2週は十勝24時間レースで総合優勝、第3週はルマン・シリーズで優勝、第4週はスーパーGTで優勝。レース後に電話したら「う~ん、3週連続だとマヒしちゃって、嬉しさがよく分からないよね」という、トンデモ発言をしてくれました。ならば、この勢いのまま4週連続で・・・と思ったら、来週は出場レースがないそうです。

 8月4日にもてぎで開催されるK-TAI(テムジン選手が参戦)に助っ人として出場してもらえないでしょうかねぇ・・・。

(左から十勝、ルマン、スーパーGT)

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写真提供●スタッシュ

投稿者 メミタ : 2007年07月30日 17:05

鹿島アントラーズの本田選手引退試合にJHFCが協賛しました。

 一昨日のしょっぱい日本代表の韓国戦にがっかりした人は多かったハズです。ワタクシもそのひとり。このままで日本代表は大丈夫なのでしょうか? ホント、心配です。

 と、そんな日本代表の試合よりも面白かったのが、日曜に行なわれた鹿島アントラーズ本田泰人選手の引退試合。タイトルは『アントラーズ1993対ヴェルディ1993』で、1993年のサントリーカップ再現試合としてカードが組まれていました。

 この試合に協賛していたのが、JHFCです。JHFCってなに? という方は続きをどうぞ。

 そのJHFCとは水素・燃料電池実証プロジェクトの略で、今回このJHFCが本田選手引退試合をサポート。選手の送迎を燃料電池のバスで行なったり、来場者に未来の技術である燃料電池車や水素自動車を試乗してもらうというイベントを開催していたのです。

 つまり簡単に言うと、本田選手引退試合に来たサポーターが、未来の技術ともいえる燃料電池車や水素自動車などに、自由に試乗できるという画期的なプログラムが試合開催前に行なわれていたということなんですね。ワタクシは本田選手引退試合を観に……ではなく、このイベントの取材に鹿島スタジアムまで、昨日行ってまいりました。もちろん、土曜日には参院選の期日前投票をすっかりと済ませ(ちなみに会場である近所の区役所は本番投票日のように混んでいまして、感心の高さを伺わせました)、万難を排して、この本田選手引退試合……もとい、JHFC試乗イベントに臨んだワケです(笑)。

 参加メーカーはダイムラー・クライスラー日本(Aクラスの燃料電池車を3台持ってきていました)、トヨタ、マツダの各社。特にAクラスの燃料電池車は来場者が自らステアリングを握ることが可能とあって、大人気。試乗希望者が引きも切らず、注目を集めていました。

 と、そんな参加者と一緒になって、アントラーズの柳沢選手(写真・背番号13ね)もこのAクラスの燃料電池車に試乗。「すごいですねー」と感想を漏らしていました。柳沢選手、クルマ好きみたいです(ゲームでは肝心のゴールはキメてくれませんでしたが、Aクラスの燃料電池車との2ショットをキメてくれたので良しとしましょうか・笑)。

 現在メルセデスの燃料電池車は、このAクラスのモデルが日本で6台稼働中とか。実走行データを集めて、市販化に向けて研究を進めています。欧州では新型Bクラスにプラットフォームを移し、研究がさらに進められています。ワタクシもAクラスの燃料電池車に試乗させて貰いましたが、インフラさえ整えば、このまま市販してもいいでしょう! と思えるほどのクオリティに感心しました。次世代の主力燃料はやっぱり水素? そう思えるほど、自分の中では燃料電池が民主党なみに躍進しています。

 さて、メインイベント……じゃなかった、期待の本田選手引退試合はいいますと、これが結構面白かった! 久々にアルシンドや菊池新吉も観れたし、北澤の動きの良さも印象的。でも決めたのは武田だったりして(こういうゴール前で得点のチャンスに嗅覚が働く人が今の全日本には必要なんでしょうね)、日本代表戦の鬱憤を晴らすかのような親善試合とは思えぬホットなゲームでした。やっぱりサッカーはこうでなくちゃ! と思いましたね~。

 結果は4対2でアントラーズ1993の勝利。本田選手もPKを決め、見せ場を作ってくれました。当日の入場者数はなんと! 1万7000人と発表されました。スタンドは2階席を除いてほぼ満員でした。ホント、もう凄い人でしたよ。

 えーっと、なんのハナシか分からなくなってしまいましたが、とにかく週末はサッカー三昧……ではなくって、参議院選挙でもなくって、ROSSOとしては、燃料電池車でした(って結構ムリがあるか)。でも、燃料電池車や水素自動車に乗れるチャンスなんてそうそうあるものではありませんから、良い経験になりましたよ~。
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投稿者 さくらい : 2007年07月30日 15:28

2007年07月29日

山本左近、スパイカーからF1に再登場!

 すでに皆さんご存知のことかもしれませんが、スーパーアグリからF1に参戦していた山本左近がふたたびF1に帰ってきます(ホビダスオートより)チームはスパイカー。そうです、オランダのスーパーカーメーカーを母体にするあのスパイカーです。

 もともとスパイカーはといえば、かのジョーダン・チームがベースになっています。山本左近は、そのジョーダンのテストドライバーを一昨年に務めていましたから、チームとは旧知の仲。満を持しての起用ともいえるかもしれません。

 登場は次戦のハンガリーGPから。チームは変わりましたが、同じ日の丸を背負っている者として応援したいと思います。土曜日のオシム・ジャパンの3位決定戦は、なんとも応援しがいのないショッパイ内容でしたが(延長戦に突入してしまった時点でまずいでしょ、人数が11対10になってから長かったんですから)、左近はバリバリに応援しますよ〜。ひとつでもいいから、ポジションを上げて下さい!name_k.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年07月29日 23:38

2007年07月28日

VWゴルフ・ヴァリアント、上々の仕上がりです。


 
 26日にフォルクスワーゲン・ゴルフのワゴンモデル、ゴルフ・ヴァリアントの試乗会に参加してきました。現行のパサート・ヴァリアントと同様に、新型ではワゴンではなくヴァリアント(バリエーションに由来する造語)というネーミングが与えられています。

 日本仕様のモデルラインナップは、
 ・TSIコンフォートライン(170ps・1.4L直4ターボ+スーパーチャージャー×6速DSG):296万円
 ・2.0TSIスポーツライン(200ps・2L直4ターボ×パドルシフト付き6速DSG):335万円
 の2グレードで、このゴルフ・ヴァリアントの登場を機に、直噴エンジン+過給機のパワーユニットを搭載するモデルはすべてTSIを名乗るそうです。(従来までは直噴エンジン+ターボ&スーパーチャージャーを組み合わせるユニットにのみTSIと呼ばれていました。)


 さらに詳しい車両解説はホビダスオートでご確認いただくとして、注目はもちろんヴァリアントならではのラゲッジ。とにかくワゴンのラゲッジフロアに求められるであろうフラット、スクエア、広いの3要素がしっかりと実現されていたのに感心いたしました。ステーションワゴンとしてのキャラクターをしっかりとわきまえた造りは、さすがフォルクスワーゲンといったところです。ちなみに荷室の容量は後席使用時で505L、ダブルフォールディング式で分割可倒機構付きのリヤシートを倒せば1495Lに、フラットに広がり、当然ながら歴代ゴルフ・ワゴン最大のラゲッジスペースを確保しています。

 試乗の印象は、ベーシックモデルとなるTSIコンフォートラインでも動力性能は十分だと思いました。6速DSGとの組み合わせにより、効率的に出力/トルクを路面に伝えてくれるのが実感できました。もちろん上級の2.0TSIスポーツラインは200psを発揮しますから、さらにパワフルな加速が楽しめます。
(試乗レポートは8月26日発売のROSSO本誌でお届けする予定ですので、こちらもチェックしてみてください。)

 7年振りのフルモデルチェンジとなった新型ゴルフ・ヴァリアント。コンパクトステーションワゴン好きにはもってこいの1台といえる、上々の仕上がりではないかと。発売は9月3日からとのことです。

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投稿者 ホソダ : 2007年07月28日 00:39

2007年07月27日

アウディR8が発表されました。

 日付が変わったので昨日のことになってしまいましたが、アウディのV8ミッドシップスポーツ、R8が日本でも発表されました。デリバリーは9月から。しかし、今年分となる50台はすでに予約で完売。通年の場合年間販売台数は150台を予定しているので、今から頼むと来年分の割り当てになります。すんごい人気です~。

 気になる価格は、1670万円。左ハンドルの2ペダルシーケンシャル仕様(Sトロニック)のみの導入予定で、オールアルミの軽量ボディがウリ。実車は意外とコンパクトで、なかなかスタイリッシュです。

 ランボルギーニともフェラーリとも違ったアピアランスは、個性的で、見れば見るほど味があります。リヤミッドシップレイアウトというと、今ではランボルギーニとフェラーリのV8モデルぐらいしか量産車はありませんので(小量生産車だったらパガーニとかサリーンS7とかあるワケですが)、スポーツカー好きにはいいチョイスが増えたということになります。

 日本ではアウディのディーラー8店舗で販売します。アウディのディーラーは98店舗ありますが、どこでも買えるというワケではないのです。もっともおいそれと買える値段でもないのは当然ですが。っていうか、もう完売なんです、今年の分は!

 次号ではこのR8、バッチリレポートいたします。お楽しみに!
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投稿者 さくらい : 2007年07月27日 02:00

2007年07月26日

六本木で楽しめる、フェラーリF1チームの味。

 六本木にあるイタリアンレストラン『ラ・ピーニャ』に取材で行って来ました。
 このお店、一見、ごくごく普通のイタ飯屋に見えますが、実はフェラーリと深いつながりがあるんです。

 同店のエクゼクティブシェフを務めるのは、サンタンジェロ・ビンチェンツォさん。
 実はこの方、フェラーリF1チームのお抱えグランプリシェフなんです!

 世界各国のVIPを招くフェラーリF1チームのパドッククラブ、そこで振舞われる料理はすべてビンチェンツォさんが考案したもの。その料理のメニューとこだわりのテイストは、味にうるさいジャン・トッドをも唸らせたと言われています。

 フェラーリF1チーム専用の味が、六本木で味わえる『ラ・ピーニャ』。
 フェラーリ&F1ファンならば、ブックマークしておきたいお店のひとつです。

(左)ランチは1000円。ディナーはひとり5000円~と、気軽な料金設定も魅力です。
(右)店内にはシューマッハのサイン入りヘルメットなど、F1関連アイテムも多数飾られています。

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投稿者 メミタ : 2007年07月26日 21:11

2007年07月25日

新東洋企業さん50周年で、生・魅せられて!

 順番が全然逆なのですが、先週の木曜日に新東洋企業さんの50周年パーティに行って来ました。新東洋さんは写真からも想像できるように、アストンマーティン赤坂の母体となっている企業です。会場となったザ・リッツカールトン東京(六本木のミッドタウンにある最新鋭のホテルです)のクルマ寄せには黄色のV8ヴァンテージと……おおジャガーXJ220! が飾られておりました。確かに新東洋さんは長年英国車を扱っており、ジャガーのディーラーもされていますのでまあ当然と言えば当然ですが、この色は初めて見ました!

 パーティには300人もの方々が参加! さすがリッツカールトン、食事も美味でした(笑)。

 そしてパーティ中盤。「素晴らしいゲストが……」、というので最前列に言ってみると、
ジュディ・オングさんです!」。
 へえ~~。で最初は普通の衣装だったのですが、
「ではお祝いに歌を」と言い、一回舞台袖に。でふたたび登場。

 曲はもちろん、魅せられて!

 さあみなさん、こちらをクリックしてください!!

 うおおおお~広がってる~~!!! ♪ういんどふろむえいじあ~~。いやぁイイもの魅せてもらいました。ちなみに新東洋企業の片山会長とアメリカンスクール時代からのご友人ということで実現したとのこと。ありがとうございました&50周年おめでとうございました~~。

追伸 430スクーデリア騒動(笑)は、この翌日のことでした……。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年07月25日 20:08

2007年07月24日

ランボルギーニで耐久レース参戦!?

 ランボルギーニ ジャパンのスタッフの皆さんを中心としたチームから、レーシングカートの7時間耐久レース『K-TAI』に参戦することになりました。 このレース、ツインリンクもてぎの本コースを使用して行なわれる本格的なもの。使用するマシンはbirel(ビレル)の4ストロークエンジンを搭載する新世代レーシングカートです。

 ちなみにチーム名は、ランボルギーニとのコラボPC『Lamborghini VX2』を発売しているASUS(アスース)さんの名を冠して『ASUSーCLJ』となっています。
 決勝レースはは8月4日(土)の9時30分スタート!! 観戦するだけでも楽しいと思いますので、皆さんのご来場&ご声援、お待ちしていま~す!!

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投稿者 テムジン : 2007年07月24日 23:22

N700系新幹線、しかもグリーン車!!

 昨日のフォルツァ・フェラーリのハナシのつづきです。まあ関係ないといえば関係ないのですが、往路、7月に導入されたばかりのN700系新幹線に乗りました……という話題です。しかもグリーン車!! な~んかスゴイらしいという噂だけは聞いていたので、乗ってみたかったんですよねぇ。でもグリーン車乗車なんて経費的には絶対NGなので、差額分くらいのほかの経費を自腹とすることで乗ることにしました。え? なんでわざわざ?? いや~このところあまりに忙しかったので、自分へのご褒美ということで……(笑)。

▼早速グリーン車です。私はJR東海のエクスプレスカードを持ってまして、
それで予約すると席が選べます。今回は指定しなかったのですが、
一番前でした(指定しないと一番前のことが多い)。
しかしまあ大きな席&広い足元ですねぇ! 座ってみると導入間もないからなのか、
まだ硬い印象(ヤレてくるとちょうどよくなるハズ)。
でもガツンと後ろに倒そうと思ったら後ろにおば様がいまして、上着をかけてるんですよ。
で、倒すとそれに引っかかりそうに! なのでちょっとしか倒せませんでした。

▼ミュージックプログラムはありますが、飛行機のようにイヤホンは配られません。
噂によれば500円で購入! とか。まあ持参すればイイんですけど。
読書灯と(試しませんでしたが)シートヒーターまで付いてます。

▼アームレストの前方にはAC電源! パソコンもそうですが、近くに座っている人は
携帯電話を充電してました。なるほど~。いろいろ使い道がありそうです。

 で、どれだけ快適だったかは、名古屋までたっぷり熟睡できたことが証明しています。前日1時間半しか寝ていなかったのですが、おかげでちょっと元気になりました。最近飛行機が多かったんですけど、新幹線もイイですねぇ。今度は広島(←また広島かい!)までコレで行きますか。4時間くらい熟睡できますしね(←←ていうかちゃんと家で寝なさい!!)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年07月24日 18:25

これが、世界を制したNSX。

 日曜日は、ジャパン・ルマン・チャレンジ(JLMC)の取材で、ツインリンクもてぎへ行って来ました。
 レースの方はいまひとつ盛り上がりに欠けるこのイベントですが、決勝の前に行なわれる余興はなかなか面白かったりします。
 今回は1995年のルマンを制したNSXのデモランでした。

 この年、ルマンには3台のNSXが出場。
 その内の1台、チーム・国光の84号車が見事、LMGT2クラスで優勝を成し遂げた・・・という輝かしいヒストリーは、今なおNSX乗りの誇りでもあります。
 その84号車がデモランを披露するというので、興奮してしまいました!

 ドライバーは飯田章選手。
 実際に84号車のステアリングを握り、表彰台の頂点に立ったひとりです。
 しかも、この日のもてぎは雨模様。1995年のルマンも長い雨に降られたレースだったため、リバイバルシーンとしては最高です。さらに、飯田選手はルマン当時のヘルメットを使用するなどコスプレもバッチリ!

 わずか3ラップのデモランでしたが、NSXファンにとっては、これ以上ない感動的な瞬間でした。
 また、パドックの駐車場にはNSXオーナーズクラブのメンバーによる車両展示もあったりして、NSX濃度の濃い1日でした。

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投稿者 メミタ : 2007年07月24日 18:22

2007年07月23日

フォルツァ・フェラーリ・フォース!

 ROSSO校了→430スクーデリア騒動(笑)→スクーデリア(雑誌のほうね)次号の準備、とあわただしい中ではありましたが、この週末に鈴鹿で行なわれたフォルツァ・フェラーリⅣ(フォース)に日曜日だけ日帰りで行って来ました!! 他ならぬあのフェラーリFXXが11台も集まると聞いたからです(さらに言えばF1マシンは6台!)。

 世界に30台しかないFXXではありますが(29台を販売+黒のシューマッハ号。展示用も含めると31台?)、そのうち実に11台も集まってしまったワケです。日本にあるのは5台(のはず)で、他の6台は海外から来たことになります。ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、中国……という感じで! ちなみに本人の飛行機代以外にかかる費用はすべてフェラーリ持ちというか、最初に払った約2億円に含まれているそうです。

 いや~壮観でしたねぇ。行ったかいがあったというものです。例えばこの黄色と紺の個体は写真でしか見たことなかったワケですし。ちなみに写真右に写っている黄色いTシャツの方が、黄色い個体のオーナー親子、紺の個体のオーナーさんはレーシングウエアも青でした。それぞれお好きな色なんですねぇ。なおイベントの詳しい模様はROSSO及びスクーデリア本誌にて……。

でもこのハナシ(ちょっとだけ)つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年07月23日 15:28

2007年07月22日

スクーデリアの撮影で……。

 ROSSO本誌の校了作業が一段落するかしないかの週末、現在編集部は次号のスクーデリア(日本唯一のフェラーリ専門誌ですね)の編集作業に追い込まれております。先週からピークがずっと続いているようなカンジで、一息いれる暇がありません(涙)。

 ま、それはともかく、この写真、何かお気づきになりませんか?

 ヒントは、「インテル入ってる」です。

 実は先日スクーデリアのファッションページの撮影でコーギーズさんにお邪魔したのですが、その時のモデルさんが、彼。

 顔に跳ね馬のメイクを施していたりしますが、どこかで見た顔?

 実は彼の名前はデイビットさん。いやそれよりもバレリーナのマリエさんといったほうが分かりやすいかもしれませんね。そうなんです、彼はインテルのTVCFで、ある時はバレリーナのマリエ、あるときは小学生のタカシに入れ代わる役をやっているタレントさんなんですね。

 実は我々よりも早く、コーギーズさんのスタッフの方が彼のことをインテルのCFの人だと気が付きました。正直ワタクシ、全然分かりませんでした。

 朝お会いしたときは、なんて挨拶しよう……と英語が苦手なんで一瞬躊躇したのですが、実はCFのとおり、日本語がペラペラ。6歳から日本にいるそうです。しかもとても礼儀正しく、実にナイスガイ。余談ですが、バレリーナのテイクは、ちゃんと自分で衣装を着て回ったそうです。上手いですよね。

 そのデイビットさんが、どんな風に登場するのかは、次号のスクーデリアで。スクーデリア70号は、8月6日発売です(間に合うのか? ROSSO編集部)。
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投稿者 さくらい : 2007年07月22日 01:54

2007年07月21日

BMWハイドロジェン7に試乗しました。 

 20日ですからもう昨日ですが、BMWの水素駆動車『ハイドロジェン7』に試乗するため、東京・台場の日本科学未来館に行ってまいりました。

 ハイドロジェン7はその名のとおりハイドロジェン(=水素)でも動くクルマです。水素でも、と書いたのはもちろんガソリンでも動くからでして、いわゆるバイフューエル車なのです。BMWが開発したこのハイドロジェン7は、量産型では世界初の水素駆動車となります。

 ハイドロジェン7のベースモデルはBMW760Li。外観上の違いは、水素を入れるための給油口じゃなかった『給水素口』がCピラーに備わるほか、水蒸気を排出するためのテールパイプ、専用エンブレムなどが付く程度で、通常の760Liとさほど変わりません。が、トランクスペースの一部を水素燃料タンクのスペースにあてている為、トランクルームは狭くなります。

 エンジンスタートはボタンひとつでOKですが、始動に2~3秒かかります。水素をエンジンに送り込むの時間を要するためだとか。その他、特別な操作なしで普通に走れます。ステアリングのセンターパッドの辺りに付く『H2』と書かれたボタンのON/OFFで、ガソリン走行と水素燃料走行の切り替えが可能です。もちろん走行中でも大丈夫。

 スペック的なことといいますと、搭載エンジンは6LV12エンジンで最高出力は260ps、0→100km加速9.5秒、最高速度230km/h、航続距離は最高で、水素200km、ガソリン500kmの計700kmとのこと。

 ガソリン車に比べると、若干音が気になりますが、加速もガソリン車の760Liに遜色のないものといえるもの。短時間の試乗では、動力性能に対してとくに不満らしい不満はありませんでした。

 で、このハイドロジェン7、見てみたい、乗ってみたいという方に朗報が。
 実は7月4日から東京を皮切りに全国キャラバンが展開中で、実車を見られるのはもちろん、7月21日からは同乗ですが試乗も可能となっています。詳しくはココでチェックしてみてください。

 ハイドロジェン7の市販はいまのところ未定とのことですが、水素供給インフラが広く整備されていない環境でも、日常的な使用に耐えられる水素自動車として、今世界から注目を浴びています。

 8月26日発売のROSSO本誌でも詳しくレポートする予定ですので、そちらもお楽しみに。
 
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投稿者 ホソダ : 2007年07月21日 00:47

2007年07月20日

【緊急速報】チャレスト改め、430スクーデリア発表!!

 もう慣れましたが、どうしていつもこんな締め切り前後の土壇場でみなさん発表されるのでしょう……。まあ大きなモーターショーの前はいつもこんな感じですが、なんと17日のポルシェGT2に続き、昨晩(19日)フェラーリから噂の軽量版F430が発表されたんです。

 その名も フェラーリ430スクーデリア!!!

 360の時はチャレンジストラダーレでしたが、今回はスクーデリアの名前となりました。スクーデリアとはもちろん、スクーデリア・フェラーリに由来することは言うまでもありません。気になるスペックは490→510psと20psプラスで、乾燥重量はジャスト100kgマイナスの1250kg! な~んかガヤルド・スーパーレジェーラと似た展開ですが、こちらはF1スーパーファストの採用、EデフやF1トラックなどを組み合わせた新開発のトラクションコントロール搭載、という飛び道具があります。つまりライバルの追従は許さない! ということなのでしょう。

 で、これどうします? ROSSOの発売は6日後……というか4日後には出来上がってなければいけないのですが! ……え!? ブチ込みですか??? まさかぁ……というワケでどうなったかは26日に書店さんで確認してください(笑)。

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投稿者 ピーライ : 2007年07月20日 14:06

2007年07月19日

ポルシェ911GT3、初試乗!!

 ポルシェ911のスペシャルモデル、『GT3』に試乗する夢が叶いました!!
 昨年のジュネーブ・ショーでワールドプレミアされた時から『乗りたい!』と願い続けてきたモデルだったので、タイトなバケットシートに身を沈め、415psを発するフラット6ユニットを始動させた瞬間は、嬉しくて涙が出そうになりました。

 そんな絶好のチャンスに恵まれたのですが、ブロブにはアップできない深刻なワケあって、GT3が本領を発揮するスピードステージでの試乗ができなかったのは一生悔いが残るくらい残念でしたが、それでもエンジンを8400rpmのマキシムまで回し、415psの走りが体験できたので、贅沢言っちゃいけませんよね。

 それにしても977のGT3。
 何がスゴイかと言えば、その快適な乗り心地。標準装備される『PASM』(ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネージメント)で『ノーマル』を選ぶと、『これ本当にGT3なの?』と疑ってしまうくらい足がしなやかで当たりが柔らかいんです。例えるならば、素のカレラそのもの。感覚的にはメルセデスのAMG並み。これなら普段乗りに使えそうな感じです。
『スポーツ』を選べば、奥歯の歯並びが悪くなるんじゃないか?と思うくらい、フットワークがハードに一転します。

 あまりにもレベルが高すぎて、アマチュアドライバーに分かるのはその程度。
 ここから先の領域はプロに評価して頂きたいと思います。
 そんなワケで、本誌10月号では澤圭太選手のインプレッションをお届けします。お楽しみに!

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投稿者 メミタ : 2007年07月19日 16:38

2007年07月18日

ナンバープレートはどこに付く?

 7月26日発売のROSSO本誌で、櫻井編集長の海外試乗第一報をお届けする予定のマセラティ・グラントゥーリズモ。数日前、掲載する写真を編集部員で眺めていたところ、テムジンさんからある疑問が……。

 『フロントのナンバープレートって、いったいどこに付くの?』

 あーでもない、こーでもないと、いといろ案は出ましたが、やっぱりトライデントの真下に付くのでは? ということに。でも、もしそこに付くとしたら固定するのが難しそうで……。

 ま、余計な心配はさておき、この写真はといいますと、7月5日に行われたお披露目パーティーのシーン。国際試乗会が行われた7月10~11日よりひと足先に、日本でもお披露目されたのです。

 場所はコーンズの青山ショールーム。今回のお披露目はVIPや一部の顧客&報道のみが招待されたエクスクルーシブなパーティだったのです。そんな話題も次号のROSSO本誌でお伝えしていますので、グラントゥーリズモにご注目の方は7月26日まで、もう少々お待ちください。

 実はこのブログを書いているのは、次号のROSSO本誌の校了真っ最中でして、チョット現実逃避を、ということでアップしてみました。
 
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投稿者 ホソダ : 2007年07月18日 09:58

2007年07月17日

【緊急速報】911GT2、続報!!

 発表になった、タイプ997のGT2。
 ポルシェ・ファンとして気になるのは、やっぱり996GT2との違い。
 そこで両車のスペックを、簡単に比較してみました!!

(左:996GT2/右:997GT2)

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐     【両車の主要スペック】     ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


■最高出力(+68psアップ!!)
996GT2 462ps/5700rpm
997GT2 530ps/6500rpm

■最大トルク(6.2kgmアップ!!)
996GT2 63.2kgm/3500rpm
997GT2 69.4kgm/2200~4500rpm

■最高速(14km/hアップ!!)
996GT2 315km/h
997GT2 329km/h

■エンジン型(気筒数・排気量ともに同じ!!)
996GT2 水冷水平対抗6気筒 3.6L
996GT2 水冷水平対抗6気筒 3.6L

■駆動方式(こちらも同じ!!)
996GT2 RR
997GT2 RR

■トランスミッション(こちらも同じ!!)
996GT2 6速MT
997GT2 6速MT

■車両重量(これも同じ!!)
996GT2 1440kg
997GT2 1440kg

■ブレーキ(材質は同じ。サイズはまだ不明!!)
996GT2 カーボンセラミック製ディスクローター
997GT2 カーボンセラミック製ディスクローター

■タイヤ(サイズアップ!!)
996GT2  (F)235/40ZR18 (R)315/30ZR18
997GT2  (F)235/35ZR19 (R)325/30ZR19


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐  【スペックから分かる分析結果】  ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


 基本的には同じ系統のエンジン搭載していますが、パワーユニットは、さらに強化されています。
 アウトプットを高めることに加えて、重量増加を抑えた結果、さらに切れ味の鋭いクルマに仕上がっているようです。

 そして、パワーは高めてもRRにこだわったこと、ドライビングに関わる電子デバイスを可能な限り排除していることから、『GT2=究極のピュアスポーツ』というポリシーは受け告がれていることが分かります。

 唯一残念だったのは、トランスミッションが6速MTのみの設定ということ。
『次期GT2からは、シーケンシャルシフトも加わる』と噂されていましたが、
どうやら、それはまだまだ先のことになりそうです。

 明日は、朝から997GT3に試乗します(これが初試乗)!!
『ピュア』という部分では、けしてGT2にも引けをとらないクルマだと想像しています。
 あとは、路面が乾くのを祈るばかりです。

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投稿者 メミタ : 2007年07月17日 20:34

【緊急速報】911GT2でたっ!!!

 緊急速報です。先ほど新型ポルシェ911GT2の写真が公開されました! 911ターボ比+50psとなる530psに、69.38kgm!! 正式デビューは9月のフランクフルト・ショーとなるそうです。続報は……ホビダスオートで(笑)!?

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投稿者 ピーライ : 2007年07月17日 19:37

2007年07月16日

マセラティ・グラントゥーリズモの試乗会にて。

 みなさん、写真の御仁、どなたかお分かりですか? 日本にも馴染みの深い元F1パイロット、イワン・カペリ氏です。

 マセラティ・グラントゥーリズモの試乗会の会場にいらっしゃいました。試乗コースの設定や試乗会プログラムのオフィシャルアドバイザーとして参加されていたのです。

 フェラーリのF1パイロットとしても、かのレイトンハウスのF1パイロットとしても我々日本人にはお馴染みですね。

 6月末にはマラネロで開催されたフェラーリ60周年記念イベントにも参加したイワン・カペリ氏。生F1パイロットに会えるなんてちょっと役得なカンジです。

 編集部イチのF1フリーク、若侍メミタは「トーゼン、サインを貰って来てくれたんでしょうね!?」と言っていましたが、意外と恥ずかしくて、現場ではサインなんて貰えないものなんですよ~。というワケでお土産はナシですが、次号にてカペリ氏のコメントもグラントゥーリズモのレポートページで掲載しますよ。お楽しみに。
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投稿者 さくらい : 2007年07月16日 22:56

マラネロ取材記、開始予告。

 さてさて、先日行って参りましたフェラーリ60周年のイベントの取材記を、そろそろ始めようかと思っております。ブログネタ、ブログネタ……と集め始めたら結構な量になりまして、果たしてどこまでアップするかを決めかねております。で、まずは開始予告ということでこの写真です。

 ?? えーっと(笑)、フォーです。出発の日、成田の第1ターミナルにあるタイ料理のレストランで食べました。実は成田に向かう道中でカメラマンTさんと今、何が食べたいかという話になりまして「タイ料理……できればフォーが!」と無茶言っていたんですね。でも行ったら本当にあったので、本当に注文しました!! な~んかこの後のツアーの成功を暗示するかのような、幸先イイ感じですねぇ。というワケで今回のシリーズタイトルは、

【マラネロ・フォー!】

にさせて頂こうかと……。最近はプロレスにも参戦しているあのお笑い芸人のギャグとは、まあ関係ないということにしておいてください(笑)。でもあまりにもくだらないので、開始時には変わっているかも? 第1回は数日中に開始予定です。

▼成田空港第1ターミナル中央5階 タイ国料理 ジャイタイ 結構オイシイっすよ。

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投稿者 ピーライ : 2007年07月16日 21:59

2007年07月15日

見事当選(驚)!

 スーパーレジェーラの取材を無事終えた夜、クラブ・ランボルギーニ・ジャパンの設立記念パーティに出席してきました(吉田由美さんのブログでも紹介されてましたね)。このクラブは誌面でも何度かご紹介しましたが、オーナーさんでもそうでなくても入会できる、ランボルギーニのファンクラブ的なものなのです。この日は設立と、ランボルギーニ麻布さんの1周年記念を兼ねたものとなっており、まあスゴイ人数が参加されてました!

 で、その抽選会でなんとワタクシ、1/18のガヤルドのミニカーが当選してしまいまして、まあ~驚きました! この手の抽選(ついでにいうとビンゴとか宝くじとか)は全然当たらないのですが、まさか! なので抽選会中も某氏と話していて、申し訳ないのですが司会進行を全然、聞いてなかったんですよ。そしたら名前を呼ばれまして……。

 えーっと、このガヤルドのミニカーは8月26日発売号で読者プレゼントにさせて頂きますが、素直に嬉しかった! というお話でした。こりゃ、イベントのジャンケン大会が盛り上がるハズですね!

追伸 イベントと言えば、本日岡山でTipoのオーバーヒートミーティングですよねぇ。台風直撃、大丈夫なんでしょうか? 成功を祈っております~。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年07月15日 04:54

2007年07月14日

次回のゲストは?

 次回の『おクルマ拝借』のゲストは、グランプリライダーの阿部典史さん。
 そう、あの『世界のノリック』が登場します!!

 ノリック選手の気になる愛車は・・・まだヒミツですが、ヒントはこのインテリアの写真。
 フェラーリの人気モデルです。
 取材では、面白いお話がたくさん飛び出したので、きっと、読み応えのあるページになると思いますよ~!!


 人気企画のおクルマ拝借も、いよいよ次回が最終回(50回目)となります。
 といっても、「最終回→連載打ち切り」・・・ではなく、新企画として新たなスタートを切ります。
 今度のテーマは「ガレージ」。
 スーザン史子さんが、日本各地のこだわりのガレージを紹介する企画を考えています。
 これまで以上に面白いページにして行くつもりなので、スーザン史子ファンの皆さんは、ぜひご期待下さい!

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投稿者 メミタ : 2007年07月14日 16:58

ホント、タマランチ会長!

 昨日、イタリア出張から戻って参りました。マセラティのニューモデル、グラントゥーリズモに試乗するためにイタリア北部のドロミテに行ってきたのです。

 ドロミテといえば、ワタクシの場合、すぐにスキーのブーツメーカーを思い出します。個人的にはカベール+マーカー+エランというステンマルク・セットを学生時代に愛用していましたが(え? 分からないって? 笑)、ドロミテといえば山の名前ではなく、やっぱりスキーブーツなのです。

 グラントゥーリズモの試乗コースは、このドロミテのワインディングを登るコース。何も考えずに「あ、山岳路ね」と思っていましたが、これが侮れない。

 マセラティのグラントゥーリズモでぐんぐん山道を登るわけですが、山頂付近は……ご覧のように雪! 実はこの前日は低気圧の影響で、麓のヴェローナ周辺は大雨。それも半端じゃない雨で、川は氾濫寸前の濁流で真っ茶色だったんです。

 翌日雨は止んだのですが、しかし、山頂では雨ではなく雪になっていたんですね。7月ですよ、しかも残雪じゃなくって降ったばかりの新雪ですよ。アルプスを舐めてはいけませんね。

 マセラティのイベント参加の記念としてキルティングのベストがあったのですが、なんで7月に防寒用のベストが必要なのよ? と思っていたら、これがなくては寒くて山頂にいられませんでした。この寒さ、もうホント、タマランチ会長です!(こうやって使うんですよね、山崎さん 笑)

 山の麓の街は、ご覧のようにちょっと涼しいぐらいの好天で、一日で四季を感じることができるコース設定だったのです。

 グラントゥーリズモの試乗記は、次号でタップリお伝えする予定です。さらに本誌付録の小冊子もマセラティの特集になっています。グラントゥーリズモとクアトロポルテ、マセラティをお考えの方は、次号のROSSOは見逃せないですよ!
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投稿者 さくらい : 2007年07月14日 00:13

2007年07月13日

こりゃタマランチ会長!?

 昨日のつづきです。今回スーパーレジェーラの試乗をお願いしたのは、おなじみスーパーカー超王。撮影終了後に合流して、ふたりで試乗をしていたのですが……。

 この笑顔です! よっぽど気に入ったんでしょう、
「こりゃタマランチ会長、だね!」
と言われたんですね。??? とキョトンとしていると
「むむ、もしかしてわからない?」。
「は、はい……」。
「むむむ(照)、まあサクライあたり(の年代)に聞けばわかるぞ」。
と、へんな感じになってしまいました。どうやら昔のギャグなんですかねぇ。
「でもブログのタイトル、これで決まっただろう!!」
と、照れ隠しなのか、逆キレ気味にタイトルまで決められてしまいました(笑)。

 そして羽田空港で超王様と別れひとり車両返却に向かう最中、湾岸線名物の渋滞にはまってしまいました……。ヒマなので写真撮ったりして遊んでいたのですが、白地のメーターがライトオン時には薄いオレンジっぽい色になることを発見したんですよ! これがまあ、書体も含めてカッコイイのなんのって。さすがイタリアンデザインですねぇ。

 そしてランボルギーニ江戸川さんに戻ったら、ブラックメタのムルシエラゴLP640ロードスターが置いてありました。ブラックメタは日本に1台しかないらしいですよ! これもカッコよすぎです。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年07月13日 15:46

2007年07月12日

東京サファリーパーク

 都会のド真ん中で、こんな猛獣に遭遇するなんて、ホントに驚きました。
 一昨日、取材の帰りに環七の若林陸橋のあたりを歩いていたら、目の前のマンションのベランダから、「トラ」が顔を出していたんです!!

 トラです、虎。

 4階のベランダをよく見て下さい!
 大きなトラがいます!

 アップにすると、こんな感じです。
 梅雨の空模様を心配しているのか、トラが空を見上げていました。
 これには驚きましたね~。


 そして、今日は用賀で別の猛獣に会いました。
 NSX-Rで走っていたら、前のクルマがいきなり急停車!
 しかも、交差点の真ん中で、です。

 完全に前を塞がれてしまったため、クラクションを鳴らしたら、助手席のドアが開き、中からゴリラが降りてきました。
 ゴリラはクラクションに怒りを感じたらしく、胸をゴンゴン叩いて威嚇し、こちらを睨みつけながら用賀の街へ消えてゆきました。

 確かにゴリラだったのですが、横にいたテムジンに言わせると、「ゴリラに見えたが、よく見たらゴリラに似た人間の女」だったそうです。

(↑これが服を着たような感じでした)

 東京のような都会の中にも、まだまだ猛獣が住んでいるようです。

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投稿者 メミタ : 2007年07月12日 19:46

スーパーレジェーラ!!!

 突然ですが本日、ランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレジェーラの撮影&試乗に成功いたしました!!(やったー!) ご覧の写真がその車両でございます。グリージオテレストのボディカラーにカーボンリヤウイング。カカカカカ、カッコイイ……。

 今回撮影のために車両を快く車両を貸して下さったのは、ランボルギーニ江戸川さん! しかも店長のOさんに無理を言いまして、朝の7時に車両を出して頂きました(感謝感謝)。おかげでなんとか雨も避けられまして、写真の仕上がりも期待できそうです!

 なおランボルギーニ江戸川さんと、姉妹店のランボルギーニ福岡さんでは、下記日程でスーパーレジェーラの試乗会を開催するとのこと! 事前予約が必要となりますが、ご興味のあるかたは(というか、当ブログの読者の方で興味ない方っておられます?)、ぜひお問い合わせを!!

ランボルギーニ江戸川:7月14、15、16日/8月4、5日

ランボルギーニ福岡:7月21、22日/7月28、29日

スーパーレジェーラのハナシ、ちょっとだけつづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年07月12日 16:33

2007年07月11日

プジョー207GTiに試乗しました。 

 先週のハナシですが、プジョー207のトップモデル、GTiの試乗会に参加してきました。

 207GTiは206RCの後継にあたるトップパフォーマンスモデルで、3ドアボディに1.6Lターボエンジンを搭載しています。トランスミッションは5速MTです。

 207GTとのおもな違いはエンジンのパワーと内外装の仕上げ。エンジンの最高出力はGT用より25ps上回る175psを発揮。エクステリアでは専用デザインの17インチホイールやシルバーのドアミラーカバー、ツインエグゾーストエンドなどが専用のアイテム。一方インテリアではアルカンターラ張りのフルバケットシートや専用デザインメーターパネルを装備しています。

 試乗レポートは7月26日発売予定のROSSO本誌9月号でご紹介しますが、チョットだけ印象を。175psのターボエンジンはかなりゴキゲンで、まさにフレンチホットハッチと呼ぶにふさわしい元気のいい走りが楽しめました。硬めながらもしなやかさを味わわせる足まわりの演出もプジョーらしさを実感させるものでした。まさにGTiの名にふさわしいモデルといえます。

 GTiのボディカラーは専用のシャーク・グレー(写真)を含めて5色を設定。気になるお値段は340万円で、右ハンドルのみ。辛口のホットハッチ好きは注目の1台ですよ~!

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投稿者 ホソダ : 2007年07月11日 19:00

2007年07月10日

あおいくるま、もうひとつ。

 昨日アップしたあと思い出しました。先日ランボルギーニ広島さんで発見した青いムルシエラゴLP640!! ガヤルド@編集部号と同じ色です(上の写真とご比較を)。う~むカッコええのお。内装は赤でした。今月号の誌面にもちょこっと掲載予定です。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年07月10日 22:11

2007年07月09日

あおいくるま。

 ちょっと前ですが、ルノー・カングーに乗っておりました。相変わらずなスローな感じが素敵です。乗った瞬間に他とは違う(背が高い/収納スペースが多い/何となく明るい内装など)と思わせることはとっても大事だと思いますし、カングーが売れていると聞くとなるほどなぁと思います。写真のクルマは新色のミントブルー。昔からクルマも服も青系が好きでして、このカングーも毎日乗り込む前が楽しかったです!

 ちなみに今日の取材先はアトランティックカーズさん。ショールームには青いアストンマーティンが2台並んでおりました。なんか嬉しかったです(笑)。聞くとアストンはシルバー系が人気とのこと。やっぱり英国紳士のクルマですので、派手な色は少ない模様。晴れよりもイギリスのような曇り空の下が一番似合うんですよねぇ、アストンって。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年07月09日 23:02

2007年07月08日

史上最強の『C』、写真公開!

 7年ぶりのフルモデルチェンジで新型となったメルセデス・ベンツCクラス。本国では早くもトップパフォーマンスバージョンのC63AMG(セダン)の写真が公開されました。

 モデル名のとおり搭載ユニットはAMG完全自社製の6.2LV8自然吸気エンジン。C63AMGに搭載される63エンジンは、457ps/61.2kgmという最高出力/最大トルクを発揮。パワーウエイトレシオは3.6kg/psで、0→100km/h加速は4.5秒。まさに歴代最強のCクラスと呼べるパフォーマンスの持ち主といえそうです。

 さらに詳しい車両概要は例によってホビダスオートにお任せします(ココ)。

 日本上陸次期はまだ明らかにされていませんが、最大のライバルと目される新型BMW M3と同様に上陸が待ち遠しいモデルがまた1台登場しました。

 新型M3ともども、今は秋の東京モーターショーでC63AMGの姿が見られることを祈りましょう。

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投稿者 ホソダ : 2007年07月08日 18:58

FIAT500堂々発表!

 本日フィアット500の発表試乗会から無事帰国いたしました。何せこのイベント、イタリア本国ではエライ騒ぎになっていまして、深夜TVの生中継で発表会の模様が放送されたぐらいなんです。深夜……そう、発表会はなんと7月4日の夜の9時過ぎからスタート。メインとなるショーは2時間あまりも続くという、まさに世紀の一大イベントだったんです。

 当日トリノの街はフィアット500一色。写真はトリノのメインストリートの某ブランドショップですが、ショールームの中には、フィアット500のパーツも一緒にディスプレイ。こんなショールームが街中にあふれていました。

 で、その7月4日の世紀の誕生パーティーの様子は後日ジックリと報告させていただきますが、翌日のプレスカンファレンスがまた力の入った内容でして、こちらも2時間弱のイベントでした。気合い入りまくりです。

 クルマが小さいのでもう少し大きく見える写真を掲載しましょう。さぁ、コチラがフィアット500です。

 いかがですか? かわいいですよね? デザインだけでなく、しかも中々の質感。実物はもっとラブリーです。一台乗り逃げしたいぐらいですって。

 プレコンの行なわれた7月5日の夕方から試乗時間が設けられたのですが、このクルマで街に乗り出すと……もう、次から次へと手を振られ、いかにこのクルマが注目されているのかが分かります。

 ホント、みんな見るんですよね。そりゃもう、老若男女問わずです。もう大人気。もちろん、ワタシにも、もうモテモテです(エルメス風←古いか? 笑)

 次回はどんな誕生パーティーだったかという点と、どんなクルマかということについてもう少し詳しくご報告いたします。
(つづく)
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投稿者 さくらい : 2007年07月08日 00:51

2007年07月07日

2台のマセラティ・クアトロポルテ、選ぶならどっち?

 クアトロポルテの2007年モデルを、2車種乗りくらべてみました。
 2007年モデルからは従来の『デュオセレクト』(セミAT)に加えて、普通のトルコン式ATの『オートマチック』も選べるようになっているのが大きな特徴です。

(手前がオートマチック、奥がデュオセレクトです)

 実はクアトロポルテのオートマチックに乗るのは今回が初めて。
 トルコン式AT特有のダル~な感じに仕上がっていなければいいけど・・・なんて思ないながら走り出してみたのですが、このATの仕上がりがあまりに良くて驚きました!

 アクセル操作に対するレスポンスが抜群に良くて、それでいてギクシャク感は一切なし。
 オートマチックとセミATのイイところだけを取って造ったような完璧な出来栄えでした。

 これはオートマチックのインテリアです。
 シフトアップ/ダウンのマニュアル操作はシフトレバーで行なうことができますが、
 ステアリングの裏に備わるパドルでも同様の操作が行なえます。

 話しは変わって、今日、ケン奥山さんにお会いしました。
 奥山さんはクワトロポルテの購入をお考えのようで、「セミATにしようか、オートマにしようか迷っているんだ」と仰ってました。
「どっちがオススメですか?」と質問されたので、試乗した印象を交えつつ、「絶対にオートマチックがオススメです!」と答えておきました。
 奥山さんは、ご自身でデザインされたクルマを買うのは初めてのことだそうです。

「セミATしかないから・・・」という理由で、クアトロポルテを愛車選びの候補から外されていた方は、ぜひ、オートマチックに試乗してみて下さい。印象がガラリと変わるハズですよ!

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投稿者 メミタ : 2007年07月07日 17:36

オロチ計測中。

 1年くらい前から光岡オロチのページをROSSOでよく見るかと思いますが、おかげさまで、オロチとは深~いお付き合いをさせて頂いております。写真は今月発売号にて掲載したします試乗記を書いて頂く半谷範一センセイが、クルマをチェックしているところ。なんで計測? かは、原稿をお読み頂ければわかる……はずです(笑)。

 しかしまあ、オロチですよ。みなさんはどうですか?? 注目度という点ではとにかくスゴく、フェラーリやランボルギーニよりもギャラリーが寄ってくる数が多いです。この日も通りかかった主婦が「コレ、なんていうクルマですかぁ~~」と話しかけてきました。オーナーさんたちに聞いても、とにかく目立つ! とのこと。

 個人的にオロチが素晴らしいと思うところは、パフォーマンス競争に参加せず、敢えてファッションスーパーカーと謳ったその潔さ。もちろん使い切れないハイパフォーマンスを持っていることも贅沢品としてはいいと思うのですが、これはこれでアリかと。

 最近は「ふう~んカッコイイ……ねぇ」、と結構ムズカシイクルマが多いのですが、これはその場で好き嫌いがハッキリ別れる強烈なインパクトを持っております。いや~好きだなぁ、こういうの。やっぱり江戸っ子はハッキリしてないとね!
(ていうかオロチは富山だし、ワタシは千葉出身。あは)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年07月07日 14:39

2007年07月06日

ASUSパソコンを買って、プレゼントをゲット!

 ランボルギーニ唯一の公認ノートPC『ランボルギーニVX2』を販売しているPCブランド『ASUS(アスース)』。そのASUSが7月31日まで期間限定の特別キャンペーン『ASUS SUMMER FESTA』を実施中です。
 その内容はというと、同社の『W5Fe』、『U1F』を購入された方には『文書作成、表計算、電子メール』ソフトである『Microsoft Office Personal』もしくは、大容量バッテリーをプレゼント。
 そして『S6F、S6Fm、W5Fe、W6Fp、U1F、VX1、VX2』を購入された方は、お友達にASUSのノートPCを紹介していただき、その方がASUSのノートPCを購入してくれれば『ポータブルミュージックプレイヤー』、『デジタルカメラ』、『全国共通お食事券』のいずれかをプレゼントというもの。
 尚、キャンペーンへの申し込みに際しての条件などは、このキャンペーンの専用サイトで、ご確認ください。
 キャンペーンは今月末まで。ASUSのノートPCを買うなら、今がチャンスですよ~。


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投稿者 テムジン : 2007年07月06日 16:56

2007年07月05日

新型フィアット500、ついにデビュー!

 みなさ~ん、出ましたよ! ついに新型フィアット500が出ましたよ! これは夢ではありません。ちなみに編集長が発表&試乗会の行なわれているイタリアの現地に行ってます!! 先ほど写真をダウンロードしようとしましたらアクセス殺到なのかなかなか開かないので、とりあえずこれだけアップしておきます。いや~早く実物が見たいっす。
追伸:写真のキャプションは
Luca De Meo, CEO Fiat Automobiles, and Sergio Marchionne, CEO Fiat Group Automobiles, with Fiat 500 (2007)
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投稿者 ピーライ : 2007年07月05日