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2007年07月30日
スーパーGT第5戦、NSXが1-2-3。
週末、SUGOで開催されたスーパーGT第5戦で、NSX勢が大活躍!!
見事、1-2-3フィニッシュをきめてくれました。自動車レースってポールトゥフィニッシュも格好イイのですが、最高に盛り上がれるのは同じメイクスによる1-2-3フィニッシュ。他のマシンを寄せ付けない勢いが感じられ、見ているこちらも興奮してしまいます!
有名なトコだと、フェラーリ330P4(1967年のデイトナ24時間)、ポルシェ956(1982年のル・マン)、最近だとアウディR8(2002年ル・マン)なんかが、歴史に残る1-2-3フィニッシュをきめています。スーパーGTなんで、こうした世界的レースにくらべると規模は小さいのですが、それでも1-2-3というのは、なかなか例のない勝利です。
その優勝の影で、気になることも・・・。それはTAKATA童夢NSX(#18)の不振。予選では第2~5戦と4戦連続でポールポジションを獲得するなどブッチギリの速さを発揮していますが、決勝はダメダメで、7位→11位(最下位)→リタイヤ、そして今回はやっとこさで2位といった感じ。速さはあるのに、なぜ優勝できないのか? 疑問が残ります。
次戦は鈴鹿=ホンダのホームコース。ぜひ、TAKATA童夢(#18)に見せ場を作って頂きたいです!!
余談ですが、今月3週連続で優勝を遂げたドライバーがいます。飯田章選手がその人。
7月の第2週は十勝24時間レースで総合優勝、第3週はルマン・シリーズで優勝、第4週はスーパーGTで優勝。レース後に電話したら「う~ん、3週連続だとマヒしちゃって、嬉しさがよく分からないよね」という、トンデモ発言をしてくれました。ならば、この勢いのまま4週連続で・・・と思ったら、来週は出場レースがないそうです。
8月4日にもてぎで開催されるK-TAI(テムジン選手が参戦)に助っ人として出場してもらえないでしょうかねぇ・・・。
(左から十勝、ルマン、スーパーGT)

写真提供●スタッシュ
投稿者 メミタ : 2007年07月30日 17:05
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