2007年8月
2007年8月31日
ブレラの撮影をしました。
昨日、ブレラの撮影をしました。現在ロングタームテストでブレラ(3.2JTSの左ハンドル6MT)のレポートを行なっていますが、今回取材したのは2.2JTSのセレスピード右ハンドル。実に軽快感があってこちらもイイカンジです。
小雨の中、決行したのですが、撮影中に急に体調が悪化し(熱がでたようです)、この日はそのままリタイヤし、直帰してしまいました。
で、問題はその後。スエット上下(長袖)に着替えても寒くてこんな季節なのに布団まで出して寝ていました……。まるで真冬の格好に、久々にどうなることかと思いまひた~。ま、お蔭で今日の午前中で熱は下がって、本日午後の再撮影に至ったワケです。
さて、ブレラにハナシを戻しますと、この2.2JTSのセレ、ホント出来がいいんです。右ハンドル化の弊害もなく、極めて自然なドラポジが得られます。セレ進化しているようで、ギクシャク感はほとんど緩和されています。
どうしても実用的な159や159のスポーツワゴンにばかり注目が集まりがちですが、オヤジ連中にも(ワタクシも含めて)カッコ付けて乗ってほしい1台です。やっぱしブレラはカッコいいですから。
ちなみに左のMTはこのままセレやQ-トロニックに圧され、おそらくフィードアウトする運命にあるかと思われます。オトコらしく(もちろん女性も可)、イタ車は左のMTよ! という強者は、急ぐ必要アリアリです。個人的にはMTが一番好きかな~。

投稿者 さくらい : 2007年8月31日 19:15
2007年8月30日
次号のフェラーリ行脚は、沖縄県です!!
ついに沖縄。やっと沖縄です。
実は連載開始当初から、『沖縄上陸作戦』を計画していましたが、なかなかオーナーが見つからなくて苦労しまくりでした。ところが、ひょうんなことから沖縄在住のオーナーとコンタクトが取れ、取材ができることになったワケです。『家宝は寝て待て』というヤツですね。
沖縄で対面したフェラーリは、真っ黒の512TR。この真っ黒に日焼けした感じが、南国っぽくて最高でした!
そして、行脚マップにも『沖縄』がマーキングされました。
行脚マップはこの先、福島、北海道という順でマーキングされる予定です。
北海道がマーキングされると赤の占める面積が増えるため、日本列島制覇感が出てくると思います。
楽しみです!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年8月30日 12:19
【マラネロ・フォー! 30・最終回】フェラーリ。
昨日の続きです。1ヵ月に渡りお届けしてきた夏休み特別企画(←今思いつきました・笑)、マラネロ・フォー! もいよいよ最終回。この30回とROSSO9月号及びスクーデリア70号の特集を合わせて頂くと、今回の6泊8日にも及んだツアーの全貌がウラオモテ含めて見えてくるかと思います。今回のマラネロ&フィオラノの気候は最近の日本の酷暑に近いものがあり、体力的にはかなり厳しいものでした。楽しそうだね~とこのブログを見ている方によく言われますが、楽しくないことは書いてません! ので、まあいろいろあるワケですよ!!
ご存知かもしれませんが、個人的には今年からフェラーリ専門誌であるスクーデリアの編集にも携わっており、フェラーリを正面から見る必要がでてきました。今まではどちらかと言えばランボルギーニ寄り(笑)。ちょっとナナメから見ていた部分は正直あるんですね。
だって、あまりに商売が周到なんですもの。会社としてビジネスとしては、と~っても正しいことだとは思います。でも巨人ではなく広島(野球)、アルファロメオではなくフィアット(イタリア車)、シャアではなくランバ・ラル(ガンダム)、セナではなくピケ(昔のF1)と、基本的にマニアックな人間なので(爆笑)、素直にフェラーリ万歳! にはなれなかったんですよねぇ。
でもフェラーリは切り込んでいけば切り込んでいくほど、やっぱりスゴかった。1000台をフィオラノに集めた光景の目にして、鳥肌でしたよ、いろんな意味で……。ここ最近のフェラーリのスゴさについては10月号の巻頭特集にも主観を書きましたので、そちらも読んでみてください!
結論としましては、今回のフェラーリ取材は大成功でした。料金所の件を除けばトラブルらしいトラブルもなかったし。確かにイタリアンジョブに振り回されたことはいくつかありましたが、慣れているので(笑)。
なお今後の取材成功のゲン担ぎとしまして、成田の第1ターミナルから出発する場合は必ずフォーを食べることにしましたので、同行する方はお付き合いよろしくお願いします!!
マラネロ・フォー!/おわり
投稿者 ピーライ : 2007年8月30日 09:00
2007年8月29日
ダッジ・ジャーニー発表(予定)!
チャージャー、アベンジャー、ナイトロ、キャリバーと現在日本でも4モデル発表されているダッジですが、9月に開催されるフランクフルト・ショーで新型モデルが発表されるようです。
その名は、ダッジ・ジャーニー。
車両概要はホビダスオートの速報に譲りますが、ミニバンとSUVのクロスオーバーモデルであるジャーニーは、5+2のキャビンを持っているのが特徴。現在の情報ですと、日本に上陸するのは2008年半ばとか。
なんだかんだ言って、日本ではまだまだミニバン系のクルマは根強い人気を保っているようですので、
日本に上陸した暁には、かなりの反響があるのではないかと思います。
ROSSO本誌でもフランクフルト・ショーのレポートは掲載する予定ですので、新情報があればご紹介できるかと。

投稿者 ホソダ : 2007年8月29日 18:54
【マラネロ・フォー! 29】気まぐれアリタリア。
昨日の続きです。今回の飛行機は行き帰りともにアリタリア航空でした! まあイタリア行きと言えばアリタリアですので、個人的にも乗る機会が多いのです。最近はマイレージもたまり、欧州1往復(もしくはビジネスにアップグレード)できるほどとなっております。ただしマイレージのプログラムが変わるとかで、今あるのはもうすぐ使えなくなるそうですが……(お持ちの方はご注意を!)。
相性の悪い方はいろいろとあるみたいですが、私とアリタリアの相性は非常によく、イヤな目にあったことはございません。確かにサービスにムラはありますが(笑)、実にイタリアらしい話で、どちらかと言えば笑い話系かと!
▼笑い話といえば、これですねぇ。割り箸です。思わず写真を撮ってしまいました(笑)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年8月29日 12:00
2007年8月28日
ベントレー・コンチネンタルGTで試乗ならぬ視聴!?
ベントレー・コンチネンタルGTを囲んで、ワイワイやっているのは弊社ネコ・パブリッシングの各誌編集部の面々とROSSOで好評連載中の『Car AV Press』でお馴染みの、オーディオジャーナリスト『黛 健司』さん。
なにをしているのかというと高性能カーオーディオブランド『ビーウィズ』の最新機器がインストールされた、デモカーであるベントレー・コンチネンタルGTの視聴をの順番待ちをしているんですね~。
『ビーウィズ』は、ルームミラー型の独創的なヘッドユニットでメモリーカードに収めた音楽データを再生する『ミラーメディアMM-1』の開発で、カーオーディオ業界に革命をもたらしたことで知られるブランド。
同社は、このミラーメディアのほかオリジナルのスピーカー及びアンプを開発しています。そして今回、高性能カーオーディオにとって欠かせないデジタルシグナルプロセッサー『AZ-1』を新たにリリース。ついに音の入り口から出口までが完全に同社製の機器で統一することができるようになり、このベントレー・コンチネンタルGTにそれらの製品がインストールされているというわけです。
私も視聴させていただいたのですが、その音はまさに圧巻。
「カーオーディオでも、こんなに重厚で繊細な音が出せるんだぁ~」と、目からウロコが落ちた気分でした。
尚、この『AZ-1』については、現在発売中のROSSO 10月号の『Car AV Press』で詳しくご紹介しています。皆さん、チェックをお忘れなく!

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年8月28日 21:19
イマドキの国産ミニバンは?
週末、家族で遠方に出かける用事があったため、マツダMPVのレンタカーを借りました(写真と同モデル)。
我が家は、家族の遠出用のためだけに日産エルグランドを配備していましたが、結局、月に1回くらいしか乗る機会がなく、さらに車検が来てしまったこともあり、半年前に売却しました。それ以後、家族で出かける時は近所のマツダ・レンタカーでMPVを借りることにしています。借りる度に3~4万円の出費となりますが、もろもろ考えたら、この方が経済的です(たぶん)。
今回の車両は新型のMPVでした! 3代目は生涯初乗りです。
2代目MPVは何度も借りたことがあり、乗る度にその走りの良さに感心させられていたため、
新型はどのくらいアップデイトされているのか、興味津々でした。
グレードは『23C』。エンジンは2.3リットルの直4を搭載し、最高出力は163psを発揮。車重は1.8tもありますが、効率の良い6速ATと、トラクション性の高い4WDシステムで欠点をカバーしています。
2代目との一番の違いは高まったボディ剛性と、一新された足まわりの構造。両側スライドドアを採用したミニバンとは思えないくらいに上体がガチッとしており、足の動きもしなやかです。
あとで調べて分かりましたが、フロントは先代同様マクファーソンストラットのままですが、リアはマルチリンク(例えばカイエンなんかと同じ!)になったんですね。普通、ミニバンってフラットフロアにする関係で、トーションビーム式が一般的ですから、これには少し驚かされました。最近の国産車って、進んでますね。
普段はタイヤのグリップが高く、サスが固くて、ロールの小さいスポーツカーばかりに乗っていますが、たまに、こうした正反対のクルマに乗ると、ドライビングテクニックの基本を見直す良い機会になります。ステアリングワークに頼らないクルマの曲げ方や、荷重移動を学ぶには最高の教材です。
今は家族用のミニバンにしか乗れないという環境にあるお父さん方も、「ミニバンじゃ運転が楽しくないと」嘆かずに、ここでドラテクを磨いて、将来スーパーカーへとステップアップして行って頂けたら嬉しいです。

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年8月28日 13:20
【マラネロ・フォー! 28】今回唯一の買い物。
昨日の続きです。ダミアーニ取材が終わったことで、今回のイタリア取材は全日程を終了! このブログシリーズもついにゴール目前です。さてフェラーリ・ショップでも何も買わなかったワタシが唯一今回個人的に購入したのが(おいおい)、このフィアットのMP3プレーヤー!! いや~ひと目ぼれっすよ~。クルマ以外での移動が少なく飛行機や電車の長距離移動ではほとんど寝てしまうため(笑)、この手のものは全然手を出さなかったのですが……。デザイン、色、そしてフィアットであること(泣笑)!
▼しかも購入先はローマ空港のゲート前のショップ! ボローニャ→ローマ経由の帰国ですから、
まさに最後の最後。たまたまミラノ経由がとれずにローマ経由だったのですが、
これは運命としか思えませぬ。しかもしかも搭乗時間ギリギリ。
決断までは5分とありませんでした。
▼他にも3種類ありましたが、その中でもHD容量が20GBと最も高いGENIOを選びました。
入っているケースも素敵です(この筒のまま買いました)。
価格は179.98ユーロ。現在のレートで約3万円は安い? 高い?
さて。この製品はT-LOGICイタリアというところからリリースされておりまして、専用のHPもあります。電圧は日本の100Vにも対応していたので、イタリア→アメリカ用の変換コンセントを買ったことで充電の問題もクリア。しかも買ってからわかったのですが、日本語対応していた! のです(ただし微妙に変な日本語・笑)。ソフトはありませんでしたが、USBでPCに接続しWindowsのMediaプレーヤーの同期化を使用したら上手くいきました。
肝心のインターフェイスはハッキリ言って日本製品に使いやすさでは負けますが、白い専用ケースに入れて持ち歩いているだけで嬉しいです(イタリア車と同じ!?)。ローマ空港以外のどこで買えるかはわかりませんので、欲しい方は独自に探してください(笑)!
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年8月28日 09:00
2007年8月27日
グッドデザイン・プレゼンテーション2007に行ってきました。
数年ぶりにプールへ行ったら、翌朝、左目が矢吹ジョーのように腫れていました。
こんばんは、New一郎です。
さて、先週末の土曜日は、お台場で開催されました『グッドデザイン・プレゼンテーション2007』の取材に出かけてきました。日用品から先端技術まで約2,500点のデザイン作品が展示されるこのイベント、みなさまお馴染みの『Gマーク』のノミネート作品が一堂に会す、年に一度の国内最大のデザイン博であります。
もちろん、自動車もそのカテゴリーのひとつ。この日は、『クルマのデザインを語ろう』と題して、公開プレゼンテーションが行なわれ、プレゼンターには、かのエンツォ・フェラーリのデザインを担当したことでも有名な奥山清行氏をはじめ、モータージャーナリストの沢村慎太郎氏、インダストリアルデザイナーの木村徹氏、ロボットデザイナーの松井龍哉氏の4名が壇上に上がられました。
公開プレゼンテーションとあって、会場には多くの来場者が出席。クルマ離れが著しいと言われる若者の姿が多かったのも印象的でした。マツダ、日産、三菱、三菱ふそうの4メーカーがプレゼンを行なったのですが、エモーショナルな流線型のスタイリングが流行る昨今、一貫して、自社のポリシーを貫いた、箱型のデザインを貫いた三菱デリカD5に個人的は好感を抱きました。
会場となった舞台はビッグサイト、広い敷地の中には巨大なショベルカーから、細かいICチップまで、ありとあらゆるものが展示。なんとこのショベルカーは、乗車可能。操縦席はガンダムのようでした。ういーん。
最近話題の『クロックス』もありました。
ガヤルド・スパイダーとボルボC30も!
こちらは、私のマイ・グッドデザイン賞です。
こんなゴミ袋あったら、朝のゴミ出しもきっと楽しいはず!?
なお当イベントは、残念ながら26日(日曜日)で終わってしまいましたが、HPでは今年のノミネート作品がご覧になれます。興味のある方は是非ご覧になられてはいかがでしょう。
●グッドデザイン・アワード
http://www.g-mark.org/index.html
![]()
投稿者 New一郎 : 2007年8月27日 19:28
ジェームス・ボンドのアストン発見!【モントレー取材6日目】
ヅンダガダンダーダダン、ヅンダガダンダーダダン、ヅンダガダンダーダダンという007のテーマソング(はい、一応そのメロディで読んで見てください、気分がでますから)が思わずリピートしてしまったアストンマーティンがこちら。
そうです、ナンバープレートからも分かるように、映画007で使用されたそのものなんです。
このDB5は、1964年式。ってことは……ゴールドフォンガーに登場した個体ですね。
ナンバープレートはスパイが使用するクルマらしく、くるくると回転し、リヤにマシンガンの銃弾を止めるパネルがそそりだし、ホイールのセンターキャップは隣のクルマをバーストさせるドリルのようなものがグイーンと出る、あのクルマですよ~。
こんなクルマが登場するのもペブルビーチ・コンクールデレガンスならでは。なかなか奥が深いワケです。
次回はさらに珍しいクルマをご紹介いたします。お楽しみに~。

投稿者 さくらい : 2007年8月27日 18:35
【マラネロ・フォー! 27】料金所で大ピンチ!
昨日の続きです。グイド氏の自宅からミラノのダミアーニ・ショールームへ高速道路(アウトストラーダ)で移動中のこと。いつものようにクレジットカードを使い無人支払機で料金を払おうとしたら……カードが出てこない! 以下その顛末です。
①カードが出てこないので、ゲートも開かない。
②コーディネーターのFさん(女性)が、呼び出しボタンを押し機械ごしにイタリア語で抗議!
③後ろのゲートが閉まり、後ろのクルマも閉じ込められる。
④そのドライバーぶち切れ。「オレは急いでいるだっ!!」。
⑤「カードが出てこないのよ!!!!」、Fさんのド迫力にドライバー、トーンダウン(笑)。
⑥しばらくしてようやく係の人が出てくる。
⑦まずは後ろのドライバーを解放。
⑧機械を修理するのは別の人。またしばらく待たされる。
⑨ようやくカード回収。
⑩カードはゆっくり入れるようにとアドバイスされる!?
とまあ、こんな感じなのですが……。
①日本ではあり得ないノンビリとした対応!
②後ろのドライバー、切れる前に事情を聞こうよ!
③ていうか、ゆっくり入れるように、って!
③Fさんがいなかったら……ぞっとします(英語は通じません。たぶん)。
④それにしてもFさんの迫力! (ありがとうございました……)
▼しかも悔しいのは、たったの2.9ユーロだったこと!
小銭を用意するのが面倒なので(他の乗員にも手間をかけないし)、
いつもカードで払うのがアダとなりました!!
▼機械を開けるおじさん。なかなかこなかったんですよ……。しかも来てからもノンビリで。
一番上の写真はその時、なんだかなぁ~~のポーズです。
教訓。カードはゆっくり入れましょう!?
つづく(写真提供:田中さん。いや~ビビリましたぁ)
投稿者 ピーライ : 2007年8月27日 09:00
2007年8月26日
【マラネロ・フォー! 26】ダミアーニ社長宅!!
昨日の続きです。左の写真をな~んか見たことあるという方は、スクーデリア誌の読者かこのブログの熱心な読者かどちらかですね(笑)。以前ココでアップしてました。そう、ここはスクーデリア70号で紹介したダミアーニ代表取締役CEOのグイド・ダミアーニ氏のご自宅! なのです。めったにマスコミが入ることがないというこのご自宅ですが、今回特別に一部の日本人プレス向けに公開されたのでした(スクーデリアのネームバリューを実感!)。
▼そしてグイド氏所有のF430スパイダーは特別仕様。
ジュエリートップブランドの代表らしく、ドアノブ、エンジンスタートボタン、マネッティーノに
無数のダイヤが埋め込んであるのです!
▼屋上から見渡した景色。小高い山の上にさらにこの建物。
いや~まるで王様気分ですね! もっと詳しく見たい方はスクーデリア70号にて!!
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年8月26日 09:00
2007年8月25日
もてぎでダッジ!
本日アメリカの大注目ブランド、ダッジの日本販売全モデルの取材を行ないました。場所は栃木県のもてぎ。そうです、あのツインリンクもてぎで取材を行ないました。
ご覧のように写真左からナイトロ、キャリバー、アベンジャー、そしてチャージャーというラインナップ。一気に揃うとなかなかどうして、凄い迫力です。
この取材の模様は、次号でたっぷりお届け致しますが、実は明日の26日の日曜日、もてぎでは「スーパーアメリカンサンデー」と題したアメ車好き、アメリカのカルチャー好きがきっと大満足のイベントを開催いたします。クライスラー、ジープ、そしてこのダッジもブースを構え、最新モデルを展示します。
なかでもこのダッジ同様注目したいのが、つい先日、日本でも正式発表されたジープ・パトリオット。本日はイベントの準備のためスタッフのみなさんがピットで作業をしていたのですが、シッカリこのパトリオットも搬入されていました(ジックリ見ちゃいましたよ~)。
明日の予定がまだ……という方は、是非もてぎにどうぞ。楽しいゲームもいっぱいです。アメフトのボールを的に入れるゲーム(正式名称は失念。すまんです)、やりたかったです~。明日是非チャレンジしてみて下さい。

投稿者 さくらい : 2007年8月25日 21:25
【マラネロ・フォー! 25】フィオラノに最も近い? レストラン!
昨日の続きです。 以前リストランテ・ドミノの話があったかと思いますが、2日通ってさすがに別のところに行こうという話になりまして、また聞いたんですよホテルの人に(前回と違う人)。するとですね偶然、割引券付き! のチラシがありまして、そこに行くことにしました。それがこのAgro Dolceです。
で、行ってみると上の地図のようにフィオラノ・サーキットの目と鼻の先! 以前フィオラノに最も近い? ホテル!というタイトルでホテルの話をしましたが、今度はレストラン!! なのです。
▼まず外観。普通の事務所みたいで、なかなか発見できませんでした……。
▼中に入ってみると、窓の向こうにフィオラノ・サーキットがちゃんと見えます!
これがまず出てきたピザですが……ウマイ! しかもココ、安いんですよ~。この日は食べた量も少なかったのでドミノの約半額!! なんと会社想いの(笑)レストランなのでしょう。調子に乗って次の日も来て、調子に乗ってお肉料理を頼んだらほぼ同額になりましたが!
▼というワケで住所などです。次もマラネロ/フィオラノ訪問の際は必ず行きます(ドミノもね)!
![]()
つづく(写真提供:田中さん←感謝です!)
投稿者 ピーライ : 2007年8月25日 09:00
2007年8月24日
SLRマクラーレン・ロードスター!【モントレー取材5日目】
次号、ROSSO10月号でも早速試乗レポートを掲載していますが、メルセデス・ベンツのフラッグシップ、SLRマクラーレン・ロードスターは、ペブルビーチ・コンクールデレガンスの会場にも展示されておりました。
初めて見た実物は、屋根がない分、随分とスマートに感じました。ただでさえノーズの鋭さがあるクルマなのに、さらに顔がとんがっているカンジ。なんか戦闘機みたいでしたよ~。
こうした発表直後のモデルが、モーターショーの会場以外で見られるのも、モントレー一連のイベントの特徴です。昨年はフェラーリP4/5ピニンファリーナ、一昨年はアルファの8Cコンペティツィオーネのオープンモデルが、やはり展示されておりました。
さらに言うなら、あのフェラーリFXXが正式発表前に姿を表したのもこのイベント。内外のセレブも見に来るという実に侮れないイベントなのです。さすがアメリカですね。

投稿者 さくらい : 2007年8月24日 16:30
【マラネロ・フォー! 24】広報写真のヒミツ。
昨日の続きです。いつもの海外取材シリーズは24回でゴールなのですが、今回は30回まで行きます!! いや~まだまだあるんですよねぇ(笑)。
さて今日は、フェラーリの広報写真のお話です。広報写真とはつまりメーカー側が撮った写真のことでして、どのメーカーにも存在します。その特長としましては、メーカーじゃないと撮れないもの、つまり取材側では撮影不可能なものも撮れるということです。例えば上の写真は何かの会見の時だと思うのですが、この会見を我々は知りませんでしたし……。では以下広報写真ならではのものをいくつかご紹介しましょう!
▼サンプル①空からのイベント全景
これは絶対でしょう! もちろん独自に空撮をできれば別ですが……(そんな予算ありませぬ)。
![]()
▼サンプル②トリコロールエアショーとリレーバトン
このエアショーって、いつ来るかよくわからなかったんですよ。
しかもこの写真は、飛行機が突然現れた最初の瞬間!
ちゃんと現れる方向とタイミングを把握してないと、この角度での撮影は不可能。
もし偶然なら奇跡の1枚です。
![]()
▼サンプル③ポルトローナ・フラウのブース
これは最近スケドーニに代わるかのようにイタリア車でお馴染みとなりつつある、
ポルトローナ・フラウのブースです。これは何がスゴイかといえば、
こうして作業しているのをこの写真で初めて見た! ということ。
個人的にはブースだけ撮っても……と思い、撮ってませんでした(苦笑)。
![]()
▼サンプル④見切れているバッグ
これはおまけ? 下の写真で右端に見切れている黒いバッグ。
実はスーパーカー超王のものなんです! オークションのときに2列目に座ったがために、
足とバッグだけなぜかこうして見切れてしまったわけでした。
ちなみにた~くさんある写真に私たち取材陣一行は1枚も写っておりませんでした(笑)。
![]()
つづく(もうちょっとあるんですけど、とりあえずこのへんで……)
投稿者 ピーライ : 2007年8月24日 10:00
2007年8月23日
【マラネロ・フォー! 23】ぽるこ☆ろっそ。
昨日の続きです。さあシリーズのゴールがちょっと見えてきました(笑)。今日はフィオラノのコボレネタです。上は最新のF1マシンF2007とフェラーリの戦闘機! 赤い戦闘機と聞くと「飛べない豚は、ただの豚さ」でおなじみ紅の豚(ポルコ・ロッソ)をどうしても思い出してしまうワタシですが、もちろんこの戦闘機とは関係ありません(笑)。年代が違います!?
▼これが説明書き。撮り忘れた~と思ったら、田中カメラマンが撮ってました(さすがです)。
F140スターファイターというそうです。
戦闘機のほうは昔からフィオラノ・サーキット内にありまして、
個人的にその存在を知ったのはF50と一緒に写っていた写真だったのですが、
その写真を撮ったのは他ならぬ田中カメラマンでした!
![]()
▼いきなり話題は変わって、サーキット内に設営されたテントは巨大なレストランになっていました。
料理はフェラーリ本社正門前のおなじみリストランテ・キャバリーノ!
▼もちろん美味でした(うふふ~)。そこのパンダも忙しそうに走ります!
つづく(でもまだ最終回ではない)
投稿者 ピーライ : 2007年8月23日 14:00
由美センセのケイマンがスタイルアップ。
吉田由美センセのポルシェ・ケイマンに、新しいホイール&タイヤを装着することになりました。
ホイールはアウトストラーダの『スプレッドG7』をセレクト。鍛造の1ピース構造のこのホイールは、
スタイリッシュなスリムスポークを採用しながらも、高い剛性力を発揮するというスグレモノです。
そしてタイヤはダンロップの『SP SPORT MAXX』を選択。国内銘柄の中ではもっともスポーツ性能が優れていると評価の高いモデルで、AMGなども純正採用しています。
純正の17インチから、19インチへと一気に2インチアップすることで、スタイリングは驚くほどカッコよくなりました。お世辞抜きで、もし自分がケイマン乗りだったら装着したい!! と思えるくらい、キマッテます。由美センセも大満足されていました。
装着後の写真、もろもろのレポートは、9月26日発売のROSSO誌面にて。

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年8月23日 12:52
こんなものを発見しました!【モントレー取材4日目】
昨日無事モントレーの取材から帰国いたしました。今日からは、会場で見かけた面白いものをちょっとご紹介させていただきます。
写真はペブルビーチのレトロオートの会場で発見したアメリカの国を模したオブジェ。そうです。ナンバープレートがベースなんです。
アメリカは全部で50州ありますが、こちらはハワイとアラスカを除いた本土48州を、各州んナンバープレートで象っています。面白いですね。
さらに面白いのは、こいらは古い50年代のナンバープレートそのものを使用しているということ。全部で4種類ありましたが、それぞれナンバーの年代が異なっていまして、当然、古いものが価値があってお値段も高めでした。
会場で発見した瞬間、かなり欲しくなってしまいました。しかし畳一畳分もある大きさと、その値段に諦めました……っ、どうやって持って帰るのさ!
こんな面白いものがあるのもモントレー。機会があったら、夏のモントレー、ROSSO自動車イベントの旅5泊7日……とかやってみたいものです。どこかの旅行会社さん、どうですかね?

投稿者 さくらい : 2007年8月23日 10:10
2007年8月22日
ジープ・ビギナーにもおすすめの1台、上陸!
ジープ・ブランドの末っ子、パトリオットが日本に上陸しました。
モデルの詳細はホビダスオートの速報にお任せしますが、サイズもお値段も手頃なパトリオット、日本でも人気沸騰の予感がします。
今月25日発売のROSSO10月号では、ひと足先にアメリカで行われた試乗会の模様をお伝えする予定ですので、どうぞお楽しみに!

投稿者 ホソダ : 2007年8月22日 17:40
【マラネロ・フォー! 22】イタリアのパトカーさんコンニチハ・後編。
昨日の続きです。上は武勇伝の回にチラっと写っていたフィアット・グランデプントのパトカー。こちらはムニチパーレ(Municipale)と呼ばれる町警察です。いや~いろいろとあるんですねぇ。
▼個人的にはこの色の組み合わせが一番好きです。ちゃんと町の名前も入っています。
▼こちらはガレリア・フェラーリの前で遭遇したプントとムルティプラ。マラネロの町警察です。
そういえばここまで全部フィアットですね。やっぱりイタリアの実用車といえばフィアットです!!
つづく(結局フィアット祭りかい!)
投稿者 ピーライ : 2007年8月22日 12:00
2007年8月21日
【マラネロ・フォー! 21】イタリアのパトカーさんコンニチハ・前編。
昨日の続きです。今日と明日の2回に分けて、今回のツアーでたくさん撮ってきたパトカー画像を紹介しましょう! ちなみに上は、サッス☆オーロの広場手前で誘導中の警官です。
▼まずは普通のパトカー。ガヤルドでもおなじみ、ポリッツィア(POLIZIA)です。
車両はフィアット・マレア。以前ブラビッシモの名で日本導入されていたモデルの4ドアセダンです。
そういえばマレアのポリッツィアはたくさん見ますねぇ。
(ちなみにマレアのワゴンはマレア・ウイークエンドといいます・笑)
▼こちらはカラビニエリ(CARABINIERI)と呼ばれ、直訳すると憲兵となりますが、
簡単に言えばちょっと各上の警察とでもいいましょうか(実はよくわかんないっす)。
車両はこちらもフィアットのスティーロです。格上な分ちょっと新しい??
(後編に)つづく
投稿者 ピーライ : 2007年8月21日 18:00
2007年8月20日
キャラウェイのスピードスター初登場!【モントレー取材3日目】
モントレーの取材3日目です。
写真は初登場となるキャラウェイのC16スピードスター。コンセプトカーです。
こちらはお馴染み、ペブルビーチ・コンクールデレガンスの会場にあるコンセプトカーエリア。通常ゴルフの練習グリーンが、この日はコンセプトカーの展示ステージとなります。
このキャラウェイC16スピードスターは、コルベットをベースに、キャラウェイがオリジナルチューンを施したコンプリートカーで、なんとV8にスーパーチャージャーをドッキング。最高出力は616psと、オーバー600psをマーク。最高速度は329km/h! かなりの実力です。
2シーターのシート後方にヘルメットを内蔵していまして、なかなか考えられたデザインを採用していましす。
このC16は昨年のLAショーでデビューしていますが、ロードスターの発表は世界初。記念すべき発表の場に、このペブルビーチ・コンクールデレガンスの会場が選ばれました。
ちなみに今年のペブルビーチでは、アストンマーティンがフィーチャーカー。ものすごい数のレアモノが参加していました。詳しくは次号で! アストン・ファンは必見ですよ(だって参加全車種、撮影したんですから。朝からもう大変でした)。

投稿者 さくらい : 2007年8月20日 15:17
【マラネロ・フォー! 20】フェラーリ・テーマパークの野望。
先週の金曜日の続きです。当シリーズを週末2日休んだことにより、通しナンバーの20と日付の20日が一致しました。なんかズレててやだったんですよねぇ(笑)。さて今日はフェラーリ60周年記念イベントのとあるブースで頂いてきた上のパンフレットがお題。YASアイランド? はて……とよく見てみるとコレ、中東はアブダビに建設中のフェラーリ・テーマパークが入っているリゾート地だったんです! ではもう少し詳しく見て見ましょう。
←これがそのリゾート地にあるものの一覧。注目はもちろん①テーマパークと③F1レーストラックでしょう! そうなんですよ。ココにはテーマパークを造りつつ、F1まで誘致!! という恐るべき計画なのです。日本で言えば鈴鹿サーキットの拡大版という感じですねぇ(ちょっと違う? 笑)。
他にはホテルやゴルフコース、マリーナまでありまして、なにせ中東ですから、ものすごく立派なものができるハズです(中東マネーのスゴサは以前バーレーンで体験ズミ)。
←こちらが中心部の地図のアップ。テーマパークとコースはこんなに近いのです。レース時コースの右側には、モナコみたいにクルーザーがたくさん浮かぶのでしょうか! ちなみにテーマパークは24のアトラクションを持つそうです。
←これがフィオラノのブースにあったポスター。ちゃんと公式HPもありました。空港からクルマで10分という恐ろしいアクセスのヨサ。いや~どうなんでしょう。完成したら行ってみたいっすねぇ(もちろん取材ですよ!)
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年8月20日 09:00
2007年8月19日
トヨタ2000GT!【モントレー取材2日目】
モントレーの取材2日目です。今日は主にラグナセカに行ってまいりました。
そこでこんな光景を目撃しました! そうです、我が日本を代表するモデル、トヨタ2000GTがこんなに
!
もうまったくなんと申しましょうか、生まれてこのかた、こんなに沢山のトヨタ2000GTを見たのは初めてです。しかも日本ではなくてアメリカでこの数です。凄いの一言ですよ~。
参りました。アメリカにも日本車のマニアが沢山いるんですね。良いものは国境を越えているということの証明でしょう。さすがボンドカー。
しかも、そのどれもが凄まじいコンディション。脱帽です。写真はその一部です。全車撮影しましたので、次号ではタップリお届けいたしましょう。
なんといっても元祖和製スーパーカーですからね。トヨタ2000GTを目の前にすると、ついつい「見せてやるぜ、ユーとミーのテクニックの差をな」と言ってしまうのはワタシだけではないでしょう(笑)。
しかし、今日の夜、モントレーの街中で、さらに凄い光景を目にしてしまいました。
詳しくはまた後日!

投稿者 さくらい : 2007年8月19日 14:36
【マラネロ・フォー! 番外編】ぶれいく。
一昨日まで19本一気に続けてきた当シリーズですが、今週末はちょっとお休み……ということで。いや~実はROSSO編集部は8月31日に発売される別冊、その名もスーパーカーインプレッションズというのを作っておりまして、まさに今、その佳境にあるのです。その内容は後ほどHPなどで告知致します!!
*写真は木陰でたたずむムルティプラ。先日のムルティプラ祭りの回に入れるのを忘れておりました(笑)。Mediaと書いてあるので、プレス用のクルマみたいです(乗ったことありませんが!)。
つづく(シリーズは週明け←ん? 明日?? に再開します……)
投稿者 ピーライ : 2007年8月19日 00:00
2007年8月18日
アストンマーティンDBS発表!【モントレー取材1日目】
ただ今出張でして、アメリカはカリフォルニア州のモントレーにおります。そうです、通称モントレー・イークエンドの取材です。
このモントレー・ウイークエンドでは、コンコルソイタリアーノ、ラグナセカ・ヒストリックカーレース、そしてペブルビーチコンクールデレガンスなど、アメリカいちの自動車イベントが目白押しです。
そんなモントレーで発表されたのがこのクルマ、アストンマーティンのDBSです。
すでにDBSは007の最新作「カジノロワイヤル」でスクリーンデビューを果たしていますが、実車の登場はこちらが世界初。ワールドプレミアに、このモントレーウイークエンドの中でも、ペブルピーチが会場に選ばれました。
さてさて実車はこちら!
アストンマーティンのDrウルリッヒ・ベッツ社長が自らプレゼンテーションを行ないました。
DBSはDB9のスポーツバージョンともいえるクルマで、惜しまれつつも生産が終了したヴァンキッシュSの後を引き継ぐフラッグシップたる存在です。
フロントミッドに搭載されるV12ユニットの最高出力は517psで、最高速度は302km/h、0-100km/hが4.3秒というスペックが発表されています。
早く乗ってみたいですね~。気になる方は今すぐお近くの正規ディーラーへ。納車に半年はかかるとのことですから、ご注文はお早めに~ (^^ゞ

投稿者 さくらい : 2007年8月18日 13:52
2007年8月17日
クリスティーズに現れた大物。
アメリカのモントレーで開催されているクリスティーズ主催の自動車オークションに、とんでもない大物が出品されました。
それは映画俳優のスティーブ・マックイーンの元愛車であった、『フェラーリ250GTベルリネッタ・ルッソ』。1963年式のこのフェラーリには、マックイーンが彼の最初の奥さんであったニール・アダムスへ贈ったというエピソードとともに、自身でもドライブを楽しんでいたという輝かしヒストリーが付いています。
気になる落札価格は231万ドル。
邦貨にして2億6456万円ですって!!
250GTベルリネッタ・ルッソは、その美しいスタイリングから絶大な人気を誇りますが、それでも相場より5000万円以上高いそうです。
映画『栄光のル・マン』を制作するなど、大のクルマ好きとしても知られたマックイーン。彼が愛した特別な1台であるならば、このプレミア価格も納得が行くというものです。
(マックイーンと250GTベルリネッタ・ルッソ)

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年8月17日 22:59
【マラネロ・フォー! 19】サッス☆オーロで武勇伝。
昨日の続きです。本日は今回のツアーでご一緒させて頂いた、ライター武田公実さんの強~い要望により(笑)掲載させて頂きます! まずは上の写真。注目はプントのパトカー……ではなく(パトカーのハナシはそのうちまとめてアップします)、その左端に写っている水色のシャツの男性です。彼はフェラーリ・クラッシケ、つまりクラシック・フェラーリ認定部門のメカニックで、このツーリングのサポートに来ていたのですが……。ん~~誰かに似ている……………………♪ぶゆうでん、ぶゆうでん、でんでんででんでん、あ!
▼オリエン●ル・ラ●オのF森君じゃないですか!!(勝手にリンクさせているのでフセ字です・笑)
この写真は武田さんが撮ったもので、日本の有名コメディアンに似ていると言ったら、
ずいぶんと喜んでたみたいですよ~。メガネのせい? いやいや、雰囲気も似ているような……。
▼ちなみにフェラーリ・クラッシケのスタッフ車両は、フィアット・クロマでした。
クロマ、結構イタリアでは走っているのですが……日本導入は絶対ないですよねぇ(笑)。
![]()
つづく(武田さんありがとうございましたぁ~)
投稿者 ピーライ : 2007年8月17日 15:00
2007年8月16日
【マラネロ・フォー! 18】ギーニ専用テージス。
昨日の続きです。さてサッス☆オーロの広場にものスゴイ勢いで突入する1台の白いランチア・テージス。普段からカッ飛ばしている証拠の汚れをフロントバンパーに、要人乗車を意味するプレートをナンバープレートにつけやってきたのはこの人……。
▼フェラーリの名物広報、アントニオ・ギーニさん!
彼はモンテゼモーロ会長をアゴで使えるというもっぱらの噂でして、
まあそれは冗談としても、長いスピーチに対し『これくらいにしな』と
目で合図しているのを、実際に見たことがあります。
![]()
▼彼が普段のアシにしているのがこのテージス。イタリアでは珍しい
ホワイトパールのボディカラーが素敵です。きっと彼以外には似合わないでしょう!
![]()
▼だって見て下さい、このイデタチを! ダンディですよね~~。
これは360バルケッタのモンテゼモーロ会長を先導する直前、の図です。
会長よりは年上のハズなので、60歳代。このオシャレさは、さすがイタリアーノですね!!
![]()
ちなみにタイトルのギーニ専用テージスというのは、シャア専用ザクなどをイメージしております(でも白い機体だからシン・マツナガ専用ですかねぇ←わからない人は近くのガンダム・マニアを探しましょう!)。
つづく(サッス☆オーロ! 編、もうちょっと続きます)
投稿者 ピーライ : 2007年8月16日 19:00
ポルシェ・パナメーラ
ポルシェ初の4ドアセダンとなる『パナメーラ』。
現在、テスト走行が盛んに行なわれているようで、いろいろなサイトにスパイフォトがアップされています。
こんな感じのクルマです。
日産スカイラインに、ポルシェの顔とお尻をくっ付けたようなデザインです。
真正面から見たら、911っぽく見えます。
後ろから追い上げられたら、『911がキター!!』って思わず道を譲ってしまいそうですよね。
フロントにパワフルなV8エンジンを搭載しており、直線加速は911ターボ並みなんて騒がれています。スゴイですね~。

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年8月16日 00:00
2007年8月15日
【マラネロ・フォー! 17】サッス☆オーロでムルティプラ祭り。
昨日の続きです。上はサッスオーロの広場の手前ですが、実はこのフィアット・ムルティプラが今回のレンタカー! ルノー・セニックのクラスで予約したら、これが配車されました。ええ、嬉しかったっす(笑)。実はこの場所、本来は停められない場所ですが、駐車場所に困っていたらオフィシャルの人がわざわざクルマを移動してココをあけてくれたんです! いや~うまくいきすぎ、という感じですが、今回はこういう幸運が結構多かったんですよ!! ちなみに写真屋さんの前で、ご覧のように結婚式の写真飾ってありました。このへんはなんか万国共通っすねぇ。
▼これはもちろんディーゼルでして、まあよく走ります。
人も荷物もたくさん乗りますし、相変わらずイイクルマです!
▼こちらはコルセ・クリエンティのステッカーが貼られたオフィシャルカー。
知り合いのイタリア人カメラマン(フェラーリのオフィシャル)が乗ってました。
レンタカーと比べると、ウインカーがレンタカーはホワイトタイプなのに
こちらはオレンジです。おそらく上が現行モデルの仕様かと!
![]()
▼こちらは偶然走ってきた旧型のムルティプラ。
やっぱり顔はこっちのほうが好きだなぁ~。
つづく(サッス☆オーロ! 編、まだ続きます)
投稿者 ピーライ : 2007年8月15日 15:00
2007年8月14日
【マラネロ・フォー! 16】サッス☆オーロ!
昨日の続きです。今日はフィオラノの隣町、サッスオーロのお話。60周年記念イベント2日目となる6月22日に、コンクールデレガンス参加車がフィオラノからサッスオーロまでパレード(ミニツーリング)するという催しがありまして、もちろん取材に行って参りました。ちなみにタイトルのサッスとオーロの間に入れた☆に深い意味はありません。単なる勢いです(笑)。
上の写真は到着地点となった街の中心部の広場。いや~なんと立派な建物でしょう。でもフェラーリからは街の名前と場所が聞かされただけで、地図などありませんでした! 我ながらよくたどり着いたと思います(苦笑)。
▼続々と広場にフェラーリが集結。住民も思わず足を止めます。
でも見られる方も、何台かは止まりかけてましたが……。なにせと~っても暑かったので!
▼取材陣はどこの国も大変ですねぇ。ちなみにココまで来た日本クルーはウチだけでした。
▼暑くてネコも、日陰で丸くなります。ここは彼(彼女?)の特等席なのでしょう。
つづく(サッス☆オーロ! 編、少し続きます)
投稿者 ピーライ : 2007年8月14日 15:00
2007年8月13日
夏休みの計画。
ナマステ。New一郎です。
先週からインドの旅に出かけていたスーザンが昨日、無事帰国しました。
お腹も壊さなかったようで、なによりです。
インド旅行に行った人の中には、インドが大好きになって帰ってくる人と、大嫌いになって帰ってくる人との2パターンに分かれるとよく言われますが、私は前者。結構、好きなタイプです。
日本を出る前までは、まるで五木寛之著の『青年は荒野をめざす』みたいに、人間とは? セックスとは? 放浪とは? 音楽とは何か? なんて哲学チックに考え込んでいたりしたものですが、現地についたとたん、そんなのはどうでもよくなってしまいました。インドはそんな国です。
上の写真はインドの聖なる川、ガンガー。毎日、全国から信者が集まり沐浴をしています。そして下はインドの駅(ムンバイ)と列車です。スーザンがインドに出かける前に「列車には鉄格子が付いてるよ」と話したら、「そんな恐ろしい電車、絶対乗らない!」と言われてしまいました。確かに事故があったときは、脱出が困難です。。。人間死ぬときは死ぬんだ。そう思えば、インドの旅行は10倍楽しめます。
▲駅は絶好の野宿場所。みんなと一緒にお休みタイムばい。ってスゲー人の数!
▲光が当たって良く見えませんが、窓には鉄格子があるとです。
スーザンは夏休みを満喫したようですが、私の夏休みはまだ先。今年はあまり時間も金銭も余裕がないので遠出は無理ですが、雰囲気だけでもと思い、昨日は『地球の歩き方 ロシア』と『地球の歩き方 ヨーロッパ』を買ってきました。とりあえず、先日は旅行ルートを決めました。今日は帰りにショウロンポウとピロシキを持ち帰り、北京発モスクワ行きのシベリア鉄道に乗り込もうと思います。夢遊列車です。最終的には鉄道だけでイギリスに向う予定です。
現実に旅に出かける日は来るのでしょうか?
ん~ん、まさに貧坊チャマな空想旅行ばい。へけけ。
投稿者 New一郎 : 2007年8月13日 18:35
【マラネロ・フォー! 15】マラネロ郵便局で禁断の買い物。
昨日の続きです。今日は郵便局の話題。上の写真がマラネロにある郵便局となります。今回はふたつ目的がありまして、合間を見て行ってきました! それは①某イタリアンカロッツェリアに掲載誌を送る(日本で送るより安い)、②ランボルギーニの切手(何かわからない方はコチラの月刊ランボを参照)を入手する、ためです。①はさて置き、問題は②でしょう。
私はちゃんと台座がついているバージョンが欲しかったのですが、ここはフェラーリのお膝元、マラネロの郵便局です。だから……なのかはわかりませんが、台座のついてない普通のものしかありませんでした。しかも1列5枚×10列! の巨大なシートがいきなり出てきまして……。さすがに全部は買えないので(キレイに持って帰るのが困難)、5枚だけにしました。
▼これが購入した切手。やっぱりマラネロでランボルギーニのものを買おうというのが
そもそも間違っているのでしょうか! ちなみに私はランボルギーニの切手と書いてますが、
実際はミウラの記念切手、とされています。でも台座のないコレだけで、ミウラと言われても……。
▼おまけ:ホテルの朝食(の一部)です。今日の話題との関連性はゼロ(笑)。
なおイタリア郵便局はHPもありまして、通販が可能です(英語もあり)。ただしちゃんと届くかは保証しませんが……。なにせイタリアですので!
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年8月13日 15:00
2007年8月12日
【マラネロ・フォー! 14】打ち上げ花火、鈴鹿で見るか? フィオラノで見るか?
昨日の続きです。上はフェラーリの広報写真。タイトルはな~んとなく記憶のある映画のタイトルをもじっただけで(しかも見たことがない)、深い意味はありません(笑)。しかしまあ花火? イタリアで?? と思われるかもしれませんが、かく言うワタシもそう思いました。でも調べるとイギリスにも花火会社があるみたいですし、最近では中国製が多いようです。で、フィオラノでも夜、何度かこうして花火があがったんですよ!
▼花火に気がついたのは、昨日ご報告したドミノ・レストランの
テラス席でのこと(つまり昨日の写真の翌日)。この日も写真の前菜(チーズが超美味)を
食べつつその日の疲れを癒していたら、外で大きな音。
そこからは見えなかったんですが、すぐに花火だとわかりました!
▼その日は食事が終わる頃には花火も終わっていたのですが、
翌日はこのように部屋から見えました。でもこの撮影時間23:00頃ですよ!
日本じゃ絶対にあり得ない時間ですねぇ。
しかしフィオラノの近くのホテルだから体験できたことでした!!
このところ日本でも花火大会が続いていますが、もちろん見に行くヒマなどありません……。しかもここ数年は鈴鹿1000kmのゴール後の花火が唯一となっていたのに、今年はその1000kmも行く予定がないので、今回のフィオラノが2007年唯一の花火となりそうです(苦笑)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年8月12日 16:00
2007年8月11日
【マラネロ・フォー! 13】イタリアでドミノ・ピザ!?
昨日の続きです。ホテルのお次はお食事。マラネロやモデナでいつも行くレストラン(中華料理含む)は何件かあるのですが、高い/遠い/飽きた/たぶん混んでそうなどの理由で、今回は新しいところを開拓しようという結論に達しました。で、こういう時は地元に聞く人が一番ということで、ホテルの女将さん(←イメージです。イタリア風に言えばマンマですかねぇ。結構体格のイイ女性でした・笑)に教えてもらいました。早速場所だけ聞いて行って見ると……ドミノ? まさかアメリカンピザの店?? かなり迷いましたが、文字どおりダマされたと思って入ることにしました。すると……。
▼中はこんな感じで、見た目よりは全然キレイ。でもガラガラなのが心配……。
▼ところが前菜でその不安は解消! んんんん、んっまい!!
イタリアのレストラン(リストランテ)でハズレることって、あまりないんですけど、
ここはハッキリ言って当たりでした。
▼そしてコチラがお店のオススメ、バルサミコのリゾット。これもまた美味美味!!
でもこれで満腹をかなりオーバーし、肝心のドミノ・ピザはなくなくキャンセルしました(笑)。
いや~味は見た目(外観)ではわからないものですねぇ。気をよくした我々は翌日もココに行き、今度はテラス席でピザも含めて楽しむことができました! 連絡先などは左の写真参照のこと。ちなみにHPを見たら、住所だけしかなかったのでリンクはさせてません(笑)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年8月11日 12:00
159のポリスカーです!
昨日のイタリア・ネタに続いてもう少々。
写真はアルファ159ポリッツィア。そうです、159のポリスカーなんですね。カックイイー。
撮影したのはイタリアの北部、アルプスの麓、ドロミテです。マセラティ・グラントゥーリズモの試乗会の際に、街の中心にあるピアッツァ(広場)に来たトコロをパチリ、おさえました。
ポリッツィアといえばROSSOではガヤルドがお馴染みですが、当たり前といえば当たり前ですが、まったく同じカラーリング。赤色灯ならぬ青色灯は、ガヤルドに比べ、こちらがちょっと分厚く大きい仕様です。
実はこの159ポリッツィア、トリノでも見かけました。そちらの画像はまた今度。

投稿者 さくらい : 2007年8月11日 04:17
2007年8月10日
本日のオートポリスは快晴なり。
今日は取材で『オートポリス』に行ってきました。
朝一番の飛行機で熊本入りし、レンタカーでオートポリスへ移動。
取材を終えるとすぐに熊本空港から羽田に飛び立つ・・・という強行日帰り取材でした。
オートポリスというと『霧の中のサーキット』と言われるくらい、
霧深い場所に建っているのですが、今日は視界100%の超快晴。
緑も美しく、最高のロケ日和。
さて、肝心の取材の目玉は、このオレンジ色の911。
今、走り派ポルシェ乗りが一番気になっている『911GT3RS』です。
テストドライブを担当したのは、レーシングドライバーの澤圭太選手。
果たして『911GT3RS』は、どのくらいすごいマシンなのか?
その答えはROSSO 10月号にあります!

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年8月10日 23:20
ロータス・ヨーロッパS
昨日はロータス・ヨーロッパSの取材でした。
ヨーロッパSって縁がなくて、これまで試乗したことがなかったんです。
乗る前は、「ギンギンにかっ飛ばしてみてー!! 」なんて思っていたのですが、
昨日はあまりにも交通量が多くて・・・。
結局、お台場周辺でチョロっと試乗しただけで、もう結構・・・てな感じになっちゃいました。
やはり、この手のクルマは早朝の箱根のような場所でこそ、そのキャラクターが輝くのでしょう。
一方で、昨日、輝いていたのは篠原カメラマン。
炎天下のロケにも関わらず、キレのあるカッコイイ写真をバシバシ撮影して下さいました。
取材担当の細田さんも大満足。
きっと、見ごたえのあるページになると思います。
ロータス・ファンの皆さん、次号をご期待下さい!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年8月10日 22:54
【マラネロ・フォー! 12】フィオラノに最も近い? ホテル!
昨日の続きです。怒涛の11ネタ連続で疲れが見えてきたので(笑)、今日は今回6泊! もしてしまったホテルの話題でひと息です。いつもはランボルギーニなども回るのでカンポガリアーノ(昔、第2期ブガッティがあったところです)のホテルを利用しているのですが、今回はマラネロ&フィオラノにどっぷり。そこで現地モデナ在住のコーディネーターFさんにいろいろと探してもらったら、ありましたありました。フィオラノのとっ~ても近くに。それがこのホテル・アレクサンダーです!!
▼室内。特に新しいワケではありませんが十分な広さではありまして、
冷蔵庫もあるし、有料ながら無線LANも使えます。
これでバスタブがあれば(シャワー室はありますが……)完璧です!
▼窓から下を見ると駐車場(専用スペースがありがたいッス)。
そしてよく見るとココにもフェラーリが!
1泊シングル68ユーロ(定価。朝食は7ユーロ)とリーズナブルです。
実際はFさんにもっとディスカウントしてもらいましたが!
▼そして最大のポイント、フィオラノとの近さ。指をさしているのがホテルのだいたいの位置。
そうフィオラノの目と鼻の先! なのです。ゲートが写真の下側なので
重い機材を持って歩くのはシンドイですが、軽装備&イイ気候ならば歩けそうです!
さすがに6泊もすると愛着がわきまして、今後マラネロ訪問の際には定宿にしようかと思っております。ただし値段のワリに……という前提もありますので、ご予算のもう少しかけられる方にはオススメしません(笑)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年8月10日 18:50
フィアット500いち早く見たい方は↓
あっと言う間に週末ですね。ROSSO編集部はというと、本誌の他に別冊があったりして、週末もどこへやら。
みなさんは週末のご予定、もうお決まりですか? まだ……という方はちょっとコチラに注目。なんとあのフィアット500がいち早く展示されるイベントがあるんです。
それがこちら、8月11~12日に東京国際フォーラム・ホールAで行われるNEW CLASSIC GIG IN JAPAN 07です。このイベントになんとフィアット500を特別展示するというからたまりません。早くフィアット500を見たい~という方はお逃しなく。
で、次の写真に注目!
↓
コチラは先月トリノで行なわれたフィアット500の試乗会会場でのもの。はい、この旗をよ~く見てくださいね。ほら、どこかおかしい……。
フィアット500のエンブレムと同じ500のロゴが……なんと逆さま。あははははは~。
日本だと縁起が悪いとかいわれちゃいそうですが、さすがイタリア。笑ってすませられます。気にしない気にしない。
ちなみにこの旗、フィアット500のマーク、フィアットのエンブレム、そしてイタリア国旗の3本セットで、試乗会会場に7セット立っていました。
で、他の旗も見てみると……。↓
なんとフィアットのエンブレムが逆さまバージョンも発見! あははははははは~。
気にしない気にしない。よくよく他も見ると、全27枚中合計3枚の旗が逆さまでした。あははははははははは~。イタリア国旗はさすがに天地逆さまかどうかは分かりませんから(笑)。
クルマの出来とは一切関係ないハナシなんで、気にしない気にしない。イタリアらしいいいエピソードです。ま、そんなことに気が付くワタクシもワタクシですが。
日本導入が待ち遠しい、フィアット500のオハナシでした。

投稿者 さくらい : 2007年8月10日 04:13
2007年8月 9日
【マラネロ・フォー! 11】フェラーリ・ランチア!
昨日の続きです。実は昨日の写真にもチラリと写っていたのですが、同じくガレリア・フェラーリ前で発見したネタをご報告しましょう。なんとフェラーリとランチアのダブルネームマシン! です。ヒストリック系に精通している方ならピンとくる(ワタシはピンときませんでした・笑)、フェラーリ・ランチアD50であります。
現在発売中のスクーデリア70号の特別企画によれば(←フェラーリのGPカーの60年をイラストで振り返っております←宣伝!)、フェラーリD50はアスベルト・アスカリの死をキッカケに撤退を決めたランチアから、エンジニア、マシンごとフェラーリが引き取り、同時に移籍してきたファン・マニュエル・ファンジオがワールドチャンピオンをもたらした……とあります。なるほど、ダブルネームなどと浮かれはいけない、結構ドラマティックなハナシだったんですね!
▼両側にガソリンタンクを抱えて、昔のレースは命がけですね!!
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年8月 9日 09:00
2007年8月 8日
メルセデスSLKに限定モデル登場。
メルセデス・ベンツのコンパクトロードスターSLKに、限定モデルが登場しました。SLK200コンプレッサー・エディション10です。
SLKクラスの発売10周年を記念して登場したこのモデル、モデル名が示すとおりベースとなるのはベーシックグレードの200コンプレッサー。AMGデザインのボディパーツや専用デザインの17インチホイールが装着されます。インテリアではブラックレザーシートやメーターパネルなどが専用アイテムとなります。
ボディカラーはシルバー、内装色はブラックとなるこのモデル、価格は656万円となっています。限定台数は50台なので、気になる方はお早めにディーラーへ。

投稿者 ホソダ : 2007年8月 8日 22:42
【マラネロ・フォー! 10】550バルケッタでスキマ産業!?
昨日の続きです。スーパーアメリカもいれば、その先代となる550バルケッタ・ピニンファリーナもいるワケですが……何かが違う? ハイそうなんです。ハードトップが付いているんです!! もちろんフェラーリの純正オプションにそんなものはありませんから(組み立て式のソフトトップでした。いや~ロケで組み立てたことありますけど、大変でしたぁ)、これはどこかの業者さんが造ったということになります。いや~スキマ産業……いやいや、やめておきましょう(笑)。
▼ロールケージをうまく避けて、ダブルバブル形状になっているのがイイ感じです。
▼上から見ても全然違和感ナシ!? ちなみにガレリア・フェラーリの前で発見しました。
▼なんと専用HPもアリ! 詳しくはそちらで。英語版もあります。
つづく(世界は広いですねぇ・笑)
投稿者 ピーライ : 2007年8月 8日 09:00
2007年8月 7日
【マラネロ・フォー! 9】イタリアに六甲おろしは鳴り響いたか。
昨日の続きです。フィオラノ・ネタがずっと続いたので、そろそろ外に出てみましょう(笑)。これはサッスオーロという街までコンクールデレガンス参加車がパレードした時の写真。これはもちろん575Mマラネロをオープン化した限定車スーパーアメリカではありますが(ちなみに今回、日本では想像できないほどスパ・アメが来ていました!)、表現が難しいですが、ずいぶんと個性的なカラーリングですねぇ(笑)。まるで阪神タイガース・カラー!! ♪ろっこ~お・おろ~しの~、という応援歌が聞こえてきそうです。ちなみにワタシは阪神ファンではありません(念のため)。
▼阪神……などとテキトウに書きましたが(笑)、資料によればかつてツール・ド・フランスに
出たモデルのカラーリングがモチーフになっているそうです!
▼ご丁寧に内装まで! まあ黄色と青なので、正確には阪神カラーではないですね……。
▼ボンネットを開けるといろんな方のサインが(ただし判別不能!)。
つづく(明日もコレに負けぬツワモノ登場)
投稿者 ピーライ : 2007年8月 7日 14:00
2007年8月 6日
【マラネロ・フォー! 8】ジャン様。
昨日の続きです。ジャン様……と書くと変な感じですが(だから書いたんですけど・笑)、F1を筆頭にフェラーリには欠かせないジャン・トッド様ですので、様付けでも何にもおかしいことはないのです。上の写真はF1ピットで撮った個人的なベストショット。後光がさしててイイ感じだと思いません? というワケで今日はジャン様の名場面集イン・フィオラノです!
▼場面1:記者会見に遅刻の巻
ジャン様「ゴメンよ~、遅れて~~(ポリポリと頭をかく)」。
モンテゼモーロ様「もうとっくに始まってるゾ。バツとしてキミは空中イスだ!
あ、キミと言ってもライコネン君じゃないからねぇ~。あ~泣かない!!」。
(注:会話は想像です)
▼場面2:婚約者のミシェル・ヨー様(左の女性。ボンドガールの経験もある国際女優!)と。
ジャン様「ねぇ~ミシェルちゃ~ん、早く行こうよ~~」。
ヨー様「もうちょっと待って、ってば!!」。
ジャン様「せっかくフェラーリのサングラスあげたのにぃ。機嫌なおしてよぉ」。
ヨー様「だからこうしてちゃんとしてるでしょ! だったら60周年記念キャップも頂戴!!」。
(注:会話は想像です……)
▼場面3:セグウェイでイイ気持ち!
ジャン様「びゅーん、びゅーん! セグウェイた~のしい!! あ、そうだ、
フェラーリ・ストアにあったフェラーリ仕様(写真右)、今度もらおうっと!」。
(注:会話は想像です……え? バカにしてませんってば)
![]()
つづく(ジャン・トッド様のファンのみなさまスミマセン・笑)
投稿者 ピーライ : 2007年8月 6日 10:00
2007年8月 5日
暑い夏を吹き飛ばす、ピレリの発表会。
ども。風邪っぴきのNew一郎です。
さて先週の水曜日、ピレリのスタッドレスタイヤ『アイスストリーム キューブ』の発表会に行ってきました。まだ梅雨が明けたばかりだというのに、タイヤ業界は早いですね〜。
この日も東京の空は炎天下。あぢい〜っ、と汗だくで会場にお邪魔してみましたら、なんとこんな素敵な氷のオブジェが飾ってありました。
写真は、このオブジェを彫刻されたマエストロ!?(嘘です)ピレリジャパンのドナート氏。清涼感抜群ですね。思わず氷をすりすり。冷たっ。氷もタイヤもホンモノでした。こんな大胆なオブジェを用意するなんて、やはりイタリアンメーカーという感じです!!
今回発表されたピレリの新スタッドレスタイヤ『アイスストリーム キューブ』。ちょっと気が早いかもしれませんが、やがて訪れる冬に備えて、候補のひとつに考えてみてはいかがでしょうか。
![]()
投稿者 New一郎 : 2007年8月 5日 21:22
【マラネロ・フォー! 7】360バルケッタの正しい使い方。
昨日の続きです。土日だろうか関係なく突き進みます(笑)。今日のテーマのこの360バルケッタです!
360バルケッタとはですねぇ(一応説明しますと)、モンテゼモーロが結婚するときに故ジャンニ・アニエリ(←亡くなった時フェラーリのF1マシンに頭文字GAがついたことでも知られる、あの御大です)がお祝いとしてモンテゼモーロに贈った世界に一台のワンオフモデルなのです。360スパイダーをベースとしておりますが、ご覧のようにウインドスクリーンがぐぐっと低くなっておりまして、ソフトトップも持たない文字どおりのバルケッタとなっております。あれ? でもモンテゼモーロは今年で60歳。360バルケッタは360スパイダーのベースということは2001年くらい? じゃあ何歳で結婚……というツッコミはナシでお願いします!
えーっと(笑)、日本のファンは2002年のGWに東京都現代美術館で開催された『フェラーリ&マセラティ展』で(エンツォのプロトであるFXが発表されたあの催しです)展示されていたので、実車をご覧になった方も多いことでしょう。それが今回会場内をガンガン走っていたんですよ!
▼このようにカギをつけたまま放置されることもありました(笑)。
まあフィオラノ内ですので、大丈夫かと思いますが。ちなみに室内はエルメスが手掛けたとの噂。
▼これは60リレーの先導車として使われました。
運転手はモンテゼモーロ自ら、そして助手席にはニキ・ラウダ!!
これ以上の正しい使い方はないですね、きっと(笑)。
![]()
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年8月 5日 12:00
2007年8月 4日
【マラネロ・フォー! 6】288GTOエボッとな!
昨日の続きです。今日はスーザンのブログっぽいタイトルにしてみました(笑)。ハイ、ROSSO読者ならみなさんご存知の288GTOエボルツィオーネです!!
これが288GTOの改良版でF40の元になっている……などの説明は不要ですね。個人的にな~んかコレ好きでして(マニアックだから?)、見るのは初めてじゃないんですけど(読者向けコア情報:7月号で実施したスーパーカー人気投票募集の時に誌面に載せた288GTOエボの写真は、数年前のグッドウッドでワタシが撮ったものです。うふふ)、今回も写真撮りまくってしまいました。ちなみにコレは今回のコンクールデレガンス出場車でもあります。
▼手前からノーマル288GTO、エボ、F40、F50、エンツォと進化の歴史です!
次は来年のF60? 情報サクソウ中です。予断を許せません。
追記(お詫び)
当シリーズ第1回のキャプで、ホテル・プラネットの説明が間違っておりました(正しくはフェラーリ・ショップの裏で、WARM UPの裏ではありません)。既に修正させて頂きました。ここにお詫びいたします(う~ん直せるブログでよかったぁ。これが誌面なら……ねぇ)。
つづく!
投稿者 ピーライ : 2007年8月 4日 20:30
最速のオープンモデル、日本発売開始!
メルセデスのトップモデル、SLRマクラーレン・ロードスターが日本でも発売になりました。価格はクーペモデルの1015万円アップとなる7000万円ちょうど。メルセデス・ブランドの最高峰であることはいうまでもありません。
発売を開始したといっても、それはつまり受注開始ということですから、他のメルセデスのようにディーラーに並ぶ……とうワケには簡単にはいきません。東京モーターショーで展示するのを待つのが正解でしょうが、リッチな方はもう迷わず注文しちゃって下さい。で、納車の暁には、ぜひROSSOで取材させて下さい。日本全国、どこでもいきますから(笑)。
詳しいスペックは、ホビダスオートをご覧頂くとして、簡単にパフォーマンスをご紹介すると、パワーユニットはAMGチューンとなる5.4リッターのV8SOHC+スーパーチャージャー。最高出力626ps/6500rpm、最大トルク79.5kgm/3250~5000rpmで、どこからでも加速可能なフラットトルクが自慢。0~100km/h加速はクーペと同じ3.8秒ですが、最高速度はオープンモデルなのでクーペより2km/h低い332km/hとなっています。
スタイリングもスーパーなら、価格もスーパー。そしてスペックもスーパーなSLRマクラーレン・ロードスター。最高速度332km/hは、あのランボルギーニ・ムルシエラゴLP640ロードスターの330km/hよりも2km/h速いスペック。カウンタックに引き続き、ここでもランボは2km/h差で負けてしまい、最速の名を奪われてしまいました(涙)。……っていつのハナシだよとツッコミが欲しいです(笑)。
次号では欧州より初試乗報告をお届けできる予定です。お楽しみに!

投稿者 さくらい : 2007年8月 4日 00:01
2007年8月 3日
【マラネロ・フォー! 5】プレスルームの正体。
昨日の続きです。今日は我々のオアシス、プレスルームについての話題。元々テストコースのフィオラノですから、プレス専用の設備など元からありません。そこでこのようなテントが特設されたワケですが、いったいコレ自体が何だかわかります?
▼こちらが中身(フォトバイ田中さん)。赤い壁を見ればなんとなくお分かりかと思うのですが、
そう、コレ自体が移動できるバスなのです。それにテント、床、テーブルなどを合体させているワケ。
しかもLANケーブルと電源まで(あと水やエスプレッソも)準備しておりまして、
やろうと思えば現地からブログもアップできました(PCが重いので持ちこみませんでしたが!)。
![]()
▼さらにこれはバスはバスでも、コルセクリエンティ(顧客レース部門)のバスなんです!
FXXやF1など幅広いサポート活動をしている彼らの秘密兵器だったんですねぇ。
この角度だとテールライトとかが見えて、移動できるのがわかるかと思います。
▼そしてオマケ。コルセクリエンティのバンですが、フィアットではなくIVECO製でした。
IVECOは日本では超マイナーですが、フィアット・グループの商用車メーカーとして
あちらではメジャーです。これはそのデイリーコンビという車両になります。
あ、またマニアックな方向に……(笑)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年8月 3日 12:00
2007年8月 2日
【マラネロ・フォー! 4】フィオラノ歩きゃ……にあたる。
昨日の続きです。今日は昨日のようなマニアックなネタではありません(笑)。まずは上の写真をご覧下さい。単なる暑さを逃れ木陰で休む人々……ではありますが、まずここにいるのはそもそもフェラーリ・オーナーか関係者なワケで、所得高! という感じなのです。なので中にはいきなり有名な人もゴロゴロいるワケで。以下はその一例です。
この写真はなんか雰囲気あるなぁと昼食の時にテントから外を撮った写真。でも撮ったあとに、な~んか見たことある人だなぁと気になり……う~ん、う~ん。あ!!
▼サンドロ・ムナーリ様だ! お、お久しぶりです(以前ランチア100周年企画で
ボローニャの自宅に行ったことあり←ちょっと自慢)。早速記念写真(フォトバイ・田中秀宣さん)。
![]()
▼と、思ったら今度はルネ・アルヌー様が通りかかりまして、
ムナーリ様が気を使ってこのような写真を撮らせてくれました(これもフォトバイ・田中さん)。
![]()
つづく(だから、これはあくまで一例です)
投稿者 ピーライ : 2007年8月 2日 12:00
2007年8月 1日
コンチネンタルGT最強モデル登場!
ベントレー・コンチネンタルGTに最強モデルとなる、コンチネンタルGTスピードが追加設定されました。
搭載される6LW12ツインターボエンジンは610ps/76.53kgmを発揮。0→100km/h加速は4.5秒で、326km/hの最高速をマークすると発表されました。従来モデルのコンチネンタルGTのスペックは560ps/66.3kgmで、0→100km/h加速は4.8秒、最高速318km/hでしたから、これらの数字を比較するだけでも、かなりのパフォーマンスアップが図られていることになります。
さらに詳しい情報はホビダスオートの速報(ココ)にお任せしますが、コンチネンタル・フライングスパーの登場以来、チョット音沙汰のなかった(?)ベントレーですが、また1台上陸が楽しみなモデルが登場したようです。
果たして、今年の東京モーターショーでは見られるのでしょうか? 期待しましょう。

投稿者 ホソダ : 2007年8月 1日 21:36
【マラネロ・フォー! 3】フィオラノ専用車!
昨日の続きです。いきなりですが(笑)、今日はフィオラノの中で発見したフェラーリ……ではない車両を何台か。まず上の2台はフィオラノ・サーキットのマーシャルカー! です。テストコースとはいえサーキットですから、こういった車両も必要なんですねぇ。右はもちろんアルファ156スポーツワゴンで、左はフィアットの商用車でストラーダとなります。個人的に後者のほうが刺さった(興味がわいた)……というのは、相変わらずのフィアッ党の血です(笑)。
▼こちらが2台のリヤ。やっぱりフェラーリなのでボディカラーは赤ですね!
▼バイク関係も赤! でもこちらは赤でもF1カラーの方ですね。発売したら結構売れる?
後ろの戦闘機とF1も気になりますが、今日のテーマはフェラーリ以外の車両なので省略(笑)。
▼メディアのシャトルバスに使われた車両もこの色。車名は……失念(無念)!
フィアット本国の商用車サイトにも出てないので、たぶんマイチェン前のデュカートかスクードかと。
ちなみにそのサイトでは先ほどのストラーダも見れます。
イタリア語ですが、どうぞお楽しみ下さい(笑)。
追記:ところがこのサイト結構重いです。イタリアのHPってどうして重いのが多いのでしょう……。
▼おまけ:新型ブラーボです! レンタカーにもガンガン導入され、たくさん走ってました。
いや~コレ、カッコイイっすよ!! 日本には正規輸入されないらしいですが……。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年8月 1日 09:00









ROSSO編集部員が、取材での裏話やネット上で仕入れた興味深いネタを随時更新中! ROSSO本誌では見ることのできない、またはひと足早い、スーパーカーや輸入車の最新情報が満載です。







