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2007年09月
2007年09月30日
嗚呼、F1日本GP!
皆さんは今日のF1日本GP、観戦しましたか? 富士スピードウェイは大雨で大変だったようですが、TV観戦組でしたので、寒さとも無縁。しかし、そんな悪天候をドライバーとともに味わうのもライブの醍醐味といえるでしょう。
さて、スタートからセーフティカー導入となり、「なんだかなぁ」の序盤でしたが、セーフティカーが戻った後は大雨にもかかわらず各所でバトルが楽しめ、波乱アリのなかなかのレースだったと思います。フジテレビはレース終了まで延長放送してくれたし。
アロンソのリタイヤは意外でしたが、結果は1位ハミルトン、2位コバライネン、3位ライコネンというある波乱のなかでも意味納得のリザルト。特に終盤でもガンガン攻め込んだフェラーリのふたりには楽しませてもらいました。ライコネンのアグレッシブな走りはいつ見てもエキサイトしますし、最終コーナーで見せたマッサとクビサのバトルも実に盛り上がりました〜。
ドライバーズポイントではマクラーレンに水をあけられた感もありますが、残り2戦、是非フェラーリには頑張ってもらいたいと思います。
個人的には以前取材をしたこともあるハイドフェルドも応援しています。今回は最後の最後でのリタイヤ……残念。
日本GPのお土産話は、ROSSOのF1取材組から、後日報告があるはずです。お楽しみに〜。ワタクシはこれからイタリアに出張です。なんのクルマの取材かは、またのちほど。そろそろ出発せねば、まずい時間になってまいりました。ではまた!
(写真:フェラーリS.p.A)

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年09月30日 17:40
2007年09月29日
オロチにニューモデル、カブト登場!?
ROSSOでもお馴染みの和製スーパーカー、オロチにニューモデルが登場します。その名もオロチ・カブト(大蛇・兜)です!
といっても実はこのモデル、10月の東京モーターショーに参考出展されるプロトタイプ。昨年10月に発発売されたオロチに、特別なエクステリアを与えたスペシャルバージョンなのです。
テーマはその名のとおり兜で、これは日本古来の「兜・鎧・甲冑」をモチーフにしたエクステリア・パーツを装着。オロチにさらにアグレッシブなスタイリングを施したものです。
発表された資料によりますと、エクステリア・パーツはCFRPなどで製作され、より戦闘的、攻撃的なテイストが盛り込まれており、また、フロントのダウンフォースの確保にも配慮したエアロダイナミクスフォルムになっているとか。つまりオロチの正常進化版ということができます。
公表された写真からはその一端が垣間見れますが、詳しくは東京モーターショーで……ということになります(その前にもっと知りたければホビダスオートまで)。
今からモーターショーが楽しみですね~。あ、この週末の日本GPも忘れてはいけませんね。スクーデリア71号の校了も明けたし(ちなみに10月6日発売です←宣伝)、ジックリ楽しみたいと思います。

投稿者 さくらい : 2007年09月29日 00:09
2007年09月28日
【お台場MEGA WEB】 右京さまへの道(前編)
先週金曜日の話になりますが、お台場のMEGA WEBで開催されたトヨタ主催のモータースポーツイベント、『DREAM DRIVE DREMA LIVE 2007』へ行ってまいりました。
イベントの詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
当日はトヨタのレーシングカーが多数登場し、その走りを披露してくれましたが、なんと言ってもこの日の一番のハイライトは片山右京がドライブする『トヨタTS020』でした。私はそれを観るためだけに早起きして朝9時にメガウェブ入りしました。
ちなみに、『TS020』の走行開始時間は夕方5時過ぎの予定でしたが、午前中に行なわれるリハーサルから見たかったんです!! ファンとはそういうもの、ですよね?
しかし、肝心の右京さまは待てど暮らせどいらっしゃらない。
リハーサルが終わり、イベントの本番が始まっても、その姿が見つけられない。
このまま来なかったら、どうしよう・・・と不安が過ぎります。
そうこうしている内に、『TS020』の走行開始まで残り30分を切りました。
あぁ、本当にヤバイ、多分無理だ、間に合わない・・・と諦めかけたその時、TS020の待つピットに真っ赤なレーシングスーツ姿の右京さまがご登場!!
(イベントの前に他の仕事があり、それが予定より長引いてしまったため遅刻されたそうです)。
颯爽と慣れた感じでマシンに乗り込み、エンジン始動。リハなしの本番ぶっつけであるにも関わらず、抜群の走りを披露して下さいました。さすがは超人であり、天才の右京さまです。不可能なことなんて、ありません!!
『TS020』をドライブする右京さまは、これまでにも何度か生で見たことがありましたが、こんなに間近で見たのは今回が初めてなので、これまで以上に感動しまくりました。
ありがとう、右京!!
投稿者 メミタ : 2007年09月28日 17:22
2007年09月27日
【フランクフルト☆トルフクンラフ4】シュー様への道(後編)。
昨日の続きです。いや~その殺伐とした雰囲気、上の写真で伝わりますでしょうか(苦笑)! ちなみに彼らは、本来いてはいけない位置にいます。予定ではここから全員退場させるつもりだったみたいですが、結局みんな下がるばかりかドンドン前に。日本なら(例えばコワモテの大御所カメラマンとか・笑)誰かが仕切り始めるのですがそんなこともなく、結局このままプレスコンファレンスが始まってしまいました!!
まあこういう場合は正直モノ(←言うとおりにここまで下がった我々)がソンをするパターンで、途中からこうなるかなぁ~と思ってはいたものの、この中に突入してもなかなか一番前に行けないのと、我々はここで粘る時間がなかったんですよ~。そう、12:40にはランボルギーニのプレコンが始まってしまうのです! 見るに見かねたスーパーカー超王様が先に行って場所取りをしてくれたのでこの場でフォトセッション開始を待ったのですがそれでもダメでして、結局あきらめてしまいました、シュー様の撮影……。本来であればこういう写真を撮るはずだったのに~!
(↓これはフェラーリの広報写真)
ところが勇敢にも一番前に突入した方がいました! この方のこの日のブログがそうです。この方は我々がランボに向かった後もさらに粘って、これを撮ったそう! いや~こう聞くと、スゴイと思いません。ん? ということは我々取材班は、この方に根性負けしたってことかしらん(笑)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年09月27日 12:00
2007年09月26日
アウディR8に試乗しました。
![]()
アウディ初の本格スーパースポーツとして登場したR8。今日発売の本誌11月号では、ツインリンクもてぎを舞台に国内初試乗の模様をお届けしています。テスターはお馴染み河村康彦センセイ。河村センセイのインプレッションは本誌でじっくりお楽しみいただけます。ここでは試乗時のエピソードをひとつ。
試乗を終えた河村センセイに、R8どうでした? と聞くと、ひと言、「ス・バ・ラ・シ・イ」とのお答え。これまでの経験上、河村センセイがこのように表現するクルマは間違いのない仕上がりといっていいでしょう。
今号の本誌では、一部場内の連絡路の試乗ができたとはいえ、あくまでもサーキットが舞台。「エブリデイスポーツカー」というコンセプトを掲げるR8にとっては、一般公道での印象も気になるところ。そこで次の12月号では、今一度アウディ ジャパンから車両をお借りし、公道での試乗レポートをお届けする予定です。
詳細なレポートは1ヵ月後に発売の本誌までお待ちいただくとして、公道試乗での印象について少々。
アウディがアピールする『エブリデイスポーツカー』は本当でした。ルックスはスーパーカーですが、ホントにリラックスして普通に乗れるのです。一方で走りはかなりのもので、あまりの楽しさに首都高2号線ではかなりアツくなってしまいました。テスト車はオプションの可変ダンパー、アウディ・マグネティックライドが未装着だったにも関わらず乗り心地もなかなか。これならホント毎日快適に乗れそうな印象でした。
V8エンジンを搭載している点が、チョット解せません。アウディには10気筒エンジンがあるし、搭載スペースも問題なさそうなのに。フラッグシップスポーツモデルとしてはちょっと押しが弱いのでは……。それとも、今後10気筒搭載モデルが登場する? 大いに期待させます。
とにかく、R8の登場によってますます勢いを増すアウディ、今後の展開がますます楽しみになりました。

投稿者 ホソダ : 2007年09月26日 19:54
【フランクフルト☆トルフクンラフ3】シュー様への道(中編)。
昨日の続きです。10:30頃フェラーリ・ブースに戻ってきた我々は、ビックリしました! なんと発表前なのにも関わらず、ヴェールがないんです!! 普通ヴェールとは発表会でとるもの。おいおいおい、だったら朝から外しといてよ~(笑)。仕方ないので、この舞台の上にある車両を舞台下から撮影し始めたんですね。で、まあひととおりの向き(前・後・横・斜)を撮り終えて、今度はプレスコンファレンスの場所取りを始めました。
さてワタシが舞台真下、サイトー・カメラマンが舞台の手前にあるゲートの前という2ヵ所でそれこそ開始45分くらい前からスタンバイしていたのですが、15分くらい前でしょうか。フェラーリ名物広報のギーニさんがやってきて、「このあたりでプレスコンファレンスをやるから、みんな下がってくれ」と言い始めたんです。てっきりステージ上でやると思っていた一同は(他にも10組くらい場所取りしている人がいました)、イヤ~な予感とともに後ろに下がったんですね。
でも下がっても、前が空いたと思って他のクルーが前に行く。「下がって!」→空いたら前に行く、の繰り返しで、全然全体が下がらないのです。しかもみんな負けちゃいけない、というのがありますから(例えば地元ドイツのプレスはこれを撮り逃したらヤバイですよねぇ~)、いくら場内アナウンスをしたも効果なく、だんだんと殺伐とした雰囲気に……。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年09月26日 12:00
2007年09月25日
【フランクフルト☆トルフクンラフ2】シュー様への道(前編)。
昨日の続きです。ランボルギーニの次に向かったのはフェラーリ・ブース。430スクーデリアの発表があるので、早めに状況を確認しておきたかったからです。しかも11:45に始まるプレスコンファレンスにはあのミハエル・シューマッハ様が来る! これは混乱必至です。
写真は朝イチで(正確にはランボの次なので朝ニですが)、嵐の前の静けさといった雰囲気。ちなみに手前の599は新色なのですが、最近ランボが推しているイタリア空軍カラーにも似ており「フェラーリよ、おまえもか~」と思ってしまいました(較べるとこちらの方がだいぶ薄い色ですが)。
さてお目当ての430スクーデリアは2台あるようで、どちらもヴェールがかかっていました。とりあえずブースの様子を確認できたので、1時間以上前となる10:30には戻って来ようと、その場を立ち去ったのですが……。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年09月25日 18:49
2007年09月24日
【フランクフルト☆トルフクンラフ1】バレていた車名。
またやるの? ええ、やりますとも(苦笑)! もはや第何弾かはわからなくなってしまいましたが、海外取材シリーズ、今回はフランクフルト・ショー取材の裏話です。全12回を予定しております。タイトルは裏話ということで【フランクフルト☆トルフクンラフ】とさせて頂きました!
その第1回は、初日の開門と同時にまず向かった(笑)ランボルギーニ・ブースです。ランボから100万ユーロカーが出ると噂されていましたが、やはりブースに行くまで真実はわかりません。やはり月刊ランボルギーニとしては、その存在をまず最初に確かめねばならないのです。
で行ってみたらありました! カーキ色のヴェールを被った謎のクルマが。よかった~あった~! そして次にすることは、クルマの前にあるプレートを確認すること。ここに大体車名などが刻んであるからです。
なるほど~。れ・べ・ん・と・ん? 何て発音するのかなぁ。あ、広報のクラウディアさんだ!
クラウディア「ようこそ! 元気?」。
私「うん、もちろん!! ところでこれは何て発音するの?」。
クラウディア「? ちょっと待ってて」。
と言って、係のお兄さんと話し始めました。するとお兄さんは慌ててプレートを隠したのです!!
クラウディア「正式な発表は12時40分なの。詳しくはその後でね(苦笑)」。
私「そうですか~。じゃあ、また後で来ますね」。
というワケで、発表前に車名はバレバレなのでした! ちゃんとしようよ、ランボルギーニ!! まあこのプレートを真っ先に確認する我々も我々ですが……(笑)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2007年09月24日 01:08
2007年09月23日
【休日ネタ】たおやかなるジャガーXKR。(後編)
昨日の続きです……。
4.2LのV8にスーパーチャージャーを組み合わせたパワーユニットは、街中では十分なトルクで余裕の走りで、右足に力を込めれば、スーパーチャージャーのメカニカルサウンドと共に車重を感じさせない加速を示し、J型に切り込まれたシフトノブを左に倒しスポーツモードへ切り替えれば、より強烈な加速を示す。しかしその乗り味はけして下品なものではなく、優雅で、そしてたおやかなのだ。
またレザーとウッドを組み合わせたそのインテリアの造りこみは、一朝一夕ではけして出来ない芸術の域に入っているもので、そのコクピットでロングノーズの先を見ていると、旧き佳き時代のジャガー・クーペを知らずとも、これが伝統、これこそがザ・ジャガーなのだと確信に満ちた高揚を覚える。不思議だ。均一化が進む現代でそう思わせるクルマはめったにない。確かに足まわりやサウンドの造り込みには、アストンマーティンなどにも通じる英国人の嗜好を感じるが、この世界観は他の英国ブランドにもないものだ。
新しいスキンを得ても、根底に流れるDNAは間違いなくジャガー。そのトップレンジクーペに位置するXKRは、最上級の魅力を持っていた。
(おわり)
投稿者 ピーライ : 2007年09月23日 19:30
2007年09月22日
ROSSO11月号!
カレンダーの関係で、いつもより早く、ROSSO11月号(9月26日発売)が搬入されています。
発売日は変わらないのですが、この3連休のために取り次ぎ(雑誌販売の問屋さんのようなところです)納品が通常月よりも4日早い21日になり、フランクフルト・ショーのぶち込み緊急レポートがあるにも関わらず、このスケジュールでした。
毎年9月は大きなショーもあるので(フランクフルト・ショーとパリ・サロンが隔年で開催されるので、つまり毎年ショーはあるのです)なかなかシビレます。
ま、おかげさまで無事にROSSOは出来ましたので、26日にお近くの書店さんで是非ご購入下さい。ランボルギーニ・レヴェントンを始め、ニューモデルが揃い踏みですよ~。実に豪華なラインナップになっています。

投稿者 さくらい : 2007年09月22日 22:16
【休日ネタ】たおやかなるジャガーXKR。(前編)
個人的に最近乗ったクルマの中で確実にベスト3に入るのが、このジャガーXKRです。実はROSSO本誌ではない某誌面で(他社ではありません)XKRのショートインプレッションを書かせて頂きまして、せっかくなので休日ネタとして今日、明日と半分ずつ掲載させて頂きます。とはいえ大したことはないので、おヒマな方は軽~く読んで頂ければ幸いです(笑)。
Rという文字は、大方は『レーシング』に由来し、スポーティな車両に与えられる。ジャガーのフラッグシップクーペ&コンバーチブルであるXKもその例外にあらず、XKRと呼ばれるトップモデルが両モデルに設定されている。登場したのはベースモデルXKがデビューした翌年、06年のブリティッシュ・モーターショー。日本にも07年夏前に登場している。
しかし、Rという名が想像させるほど、このXKRは過激ではない。例えばクーペに乗り込むと、他のXK同様の低いドライビングポジションであり、先代よりはタイト感は弱まったが、やはり適度にタイトなコクピットに包まれ、シフトノブ、ステアリングやメーターに踊るRのエンブレムを見れば、そのパフォーマンスに期待は高まる。ところが走り始めるとすぐに、その足まわりのしなやかさに驚かされるのだ。
(明日につづく)
投稿者 ピーライ : 2007年09月22日 22:02
2007年09月21日
このクルマは!(このクルマは? の解答編)
みなさん、3連休のご予定はいかがですか? 我がROSSO編集部はというと、姉妹誌スクーデリアの入稿と重なり、先週に引き続き(先週はROSSOのピークでした)今週もまた連休完全返上です。
さて、写真のクルマ、先週ブログで行なった「このクルマはなに?」というクイズをご記憶でしょうか。掲示板に何名さまかご回答頂いておりましたが、1週間後の本日は、その解答をさせていただきたいと思います。
ちょっと旧いクルマでしたので、難しかったかな~と思っております。かくいうワタクシも実車を間近で見るのはコレが初めてで、感心しきりでした。
撮影したのはペブルビーチで、先週のブログにも若干ヒントがありましたが、通称アストンの丘で撮影しました。
では……正解はこちらです。まずはこのクルマのエンブレムから。
はい! そうなんです「DBS」と読めますね。正解はアストンマーティンDBS! 写真の車両は1969年式のモデルになります。
前回のブログで来週水曜日発売の今月号(11月号)と関連が……と言ったのは、次号で新型DBSのワールドプレミアの模様をレポートしているからなんです。
リヤのスタイリングはこんなカンジです。この初代DBSは、1967年に誕生。1973年まで生産されました。モデルの最後には高性能モデルとしてヴァンテージの名前も与えられています。現代のアストンのラインアップにも関連が深いモデルといえるでしょう。
旧いクルマがあまり得意でないROSSO編集部ですが、この年代のクルマを見ると、どことなく懐かしく、新鮮でもあります。
そんなワケで何名さまからごお答を頂きましたが、残念ながら正解者はナシ……でした。これに懲りずにまた当ブログおよびROSSOをよろしくお願いいたします~。

投稿者 さくらい : 2007年09月21日 17:50
2007年09月20日
F1日本GPに行けない人は、ご注目を!!
開催まで10日間を切ったF1日本GP。
観戦チケットを手に入れた人にとっては、今か今かと待ち遠しい毎日だと思います。
一方で、行きたくても行けない~!! と悔しがっている方も多いと思います。
そんな人にお勧めのイベントが、コレです。
『モータースポーツジャパン 2007』
(詳しくはオフィシャルホームページをご覧になって下さい)
このイベントで『ホンダ』と『トヨタ』のF1マシンがデモランを披露してくれるんです!!
マシンをドライブするのは『ジェンソン・バトン』と『ヤルノ・トゥルーリ』(ともに24日のみ)。
この手のイベントにチームのエースパイロットを連れて来るなんて、ホンダもトヨタも気合入りまくりです!!
デモランが行なわれるのは、お台場の駐車場施設を使った特設ステージ内。去年行って驚いたのですが、この特設ステージと観戦エリアとの距離が驚くくらい近いんです。まさに『目の前をF1が走る』といった感じ。こんな間近でF1のダイナミックな走りが観れるなんて、そう機会のあるものではありません。さらに嬉しいことに入場料は無料!!
なんだか宣伝っぽくなりましたが、ROSSOはもとより弊社とは一切関係のないイベントなんです。どちらかと言うと、あまり大々的に宣伝すると社内でお叱りを受けそうなくらいで・・・。とは言え、モータースポーツを愛する人達に国境がないのと同じで、そんなことはこの際どうでもいい話。F1日本GPの観戦に行けなくて悔しい想いをされている方には、ぜひ、『モータースポーツジャパン 2007』へ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
F1GP観戦に引けを取らない感動と興奮が味わえるハズですよ!!

投稿者 メミタ : 2007年09月20日 17:23
2007年09月19日
ジープ・パトリオットの試乗会に行ってきました。
今日は伊豆の某所を拠点に行なわれている、ジープ・パトリオットの試乗会にいってまいりました。
ジープの『末っ子』ともいえるパトリオットは、ジープ・モデルらしく高い悪路走破性を備えつつも、気軽に乗りこなせるコンパクトサイズが最大の特長。エンジンは2.4Lの直4で、ジヤトコ製の6速CVTを組み合わせています。294万円~340万2000円というリーズナブルプライスも魅力で、実際、クライスラーのスタッフに聞くところによると、8月25日の発売開始以来、かなりの勢いで売れはじめているとか。
こちらジープ・パトリオットの試乗レポートは10月26日発売の本誌12月号にてご紹介する予定です。
今回の試乗会は、もう1台。ダッジ・ブランドのコンパクトセダン、アベンジャーにも試乗ができました。
アベンジャーは欧州Dセグメントに属する4ドアセダンで、2.7LのV6エンジンに4速ATを組み合わせています。随所にチャージャーのデザインイメージを映し込みながらも、スマートなルックスを演出しています。価格はモノグレードで413万7000円です。
こちらも試乗レポートは10月26日発売……いえいえ、こちらは9月26日発売の11月号で早くも試乗レポートをお届けします。今月26日発売の11月号では、このアベンジャーを含め、ダッジ・チャージャーSRT8、ダッジ・ナイトロ、ダッジ・キャリバーの計4車種を一挙に大特集しています。ダッジ、ちょっと気になっているんだけど……なんていう方は、ぜひご注目を!

投稿者 ホソダ : 2007年09月19日 20:59
2007年09月18日
ルノー・カングーがやって来た。ヤアヤアヤア!
編集部のピーライを始め、多くのジャーナリストの方々から「良いよ~」というウワサばかり聞いて、少なからず気になる存在だったルノーのカングー。
今回、めでたく広報車をお借りすることができたので実際に乗ってみての超個人的(笑)な感想などを、、数回にわたってお伝えしたいと思います。
まずは実際に運転席に座ってみての眺め。
ごらんのように非常にシンプルな造りとなっています。ピラーの内側部分にも、いわゆる内装材は装着されておらず、外装色と同色に塗装されているのみ。とは言え、それが寂しいという感じはしません。むしろ欧州の実用車という雰囲気が感じられて、国産車にはない雰囲気が新鮮だと思いました。
そして、座った瞬間に思わず「おぉ!!」と感嘆してしまうのが、このシート。サイズそのものに余裕があることと、硬すぎず柔らかすぎない絶妙な座り心地。
絶妙なセッティングが施された足まわりとあいまって、これぞフランス車! といえる乗り味の実現に一役買っています。
さてさて、次回では気になる、その走行性能についてお伝えしたいと思います。

投稿者 テムジン : 2007年09月18日 23:55 | コメント (3)
フランクフルト・ショーから【その1】
この角度から見て、どこのクルマか分かりますか? うーんプジョー? いえいえ、実はこれ、メルセデスのコンセプトカー、F700なんです。
今すぐに発売するモデルではありませんが、これからのメルセデスを示唆するデザインとテクノロジーを搭載しています。
ボディサイズは全長5180mmとSクラスなみですが、エンジンは1.8Lの直4ディーゼル。238psの最高出力と40.8kgmの最大トルクを披露。しかもリッターあたり18.8kmという優れた燃費性能も持っています。
0→100km/hは7.5秒。同じメルセデスのSクラスでいえば、3.5LのV6ガソリンエンジン並のパワーを持っていることになります。シャシーも最新のアクティブサスペンションを搭載。このあたりに未来のメルセデスが見えてきそうです。
しかし、この有機的なフォルムはいかがでしょう? ガンダムを超えてエヴァンゲリオンぽいですよね。
将来新しいメルセデスのモデルが出たときに、そのスタイリングを見て、「あ、このクルマ、F700にスタイリングのヒントがあった!」と気付く時がくるのかもしれません。そう考えると、コンセプトカーの見方も変わってきます。
次号では巻頭特集として、このフランクフルト・ショーを大特集しています。ランボ、フェラーリ、そしてポルシェのスポーツカー御三家につづき、最新モデルも多数カバーしていますのでぜひご期待下さい。

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年09月18日 23:07
2007年09月17日
折れないココロ。
さてさてフランクフルト・ショーの速報作成も追い込みに入ってきまて、ちょっとだけ何とかなりそうな気がしてきました(笑)。実は先ほどまで世界柔道見てまして(おいおい! でも夕食中なので許してください→印刷所関係のみなさま)、谷選手の金メダルに猛烈に感動いたしました!!
あれだけのプレッシャーの中(他選手の不振、3年のブランク……)、中々勝負が決まらないアセリもあるハズなのに、まったく動揺しない(という風にみせない)あの精神力よ! 心が折れないとでもいいましょうか。あれぞニッポン柔道の真髄だと思います。
折れない心。コレ、何にでも通じますよね。取材の現場でもそうだし、今置かれている状況(明日朝までに入稿!)もそうです。いや~いいものを見ました。ラストスパート、ガンバリますぅ~~。
追記1:写真はニッポン繋がりということで、フランクフルトで発表になった
新型インプレッサWRC。来年は巻き返しじゃ~。
追記2:え? ラストスパートの後、10月6日発売の
スクーデリアもあるって? うう、もう折れそう……。
投稿者 ピーライ : 2007年09月17日 21:05
コリン・マクレー、永眠。
突然の悲報に驚いた方も大勢いらっしゃると思いますが、昨日9月15日、1995年のWRC王者コリン・マクレーが亡くなられました。自身が所有するヘリコプターの墜落による事故死でした。
当時、その荒々しい走りは多くのファンを惹きつけ、1993年のニュージーランド・ラリーにて自身初となる勝利を獲得。その後、1995年にはスバルに初のマニュファクチャアラータイトルをもたらすなど、スバル黄金期の一時代を築き上げた名ドライバーでした。
ちなみに、私が最後にマクレーを(ブラウン管を通して)見たのは、今年、ESPNで放送された『Xゲーム』でのこと。新設されたカテゴリー『ラリー』に出場しているのを発見して「わわぁー、マクレーだぁ!!」 と、その懐かしさあまりに叫んだ記憶があります。WRCで言うところこのスーパーSS風の、特設コース内を爆走するこのゲームなのですが、その時も、確かインプレッサに乗っていて、そのムチャぶりは健在でした。最終コーナーまで最速タイムできたのですが、最後のジャンピングスポットで、まさかの大回転クラッシュ!! マシンは大破し、惜しくも2位ゴールとなってしまいましたが、そのパフォーマンスに多くの喝采が送られていました。やっぱり、マクレーすげ~。
もう、その姿が見られないのは残念でなりませんが、コリン・マクレーの走りに思いを馳せ、心より御冥福をお祈りします。
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追伸:試しにYouTubeを検索してみたら出てきました。
今見てもスゴイ走りっぷりです!
http://jp.youtube.com/watch?v=Xbu7JIObokk&mode=related&search=
投稿者 New一郎 : 2007年09月17日 05:44
F1のコンストラクターズタイトル、確定したけど・・・。
フェラーリに対するスパイ行為疑惑の制裁として、コンストラクターズポイントをすべて剥奪されたマクラーレン。これにより、フェラーリが一気にコンストラクターズ部門でランキングトップに立つことになりました。
そして迎えたベルギーGP。フェラーリはライコネン、マッサが1-2フィニッシュを決め、コンストラクターズポイントを18点獲得。総合獲得点数は161点となり、ランキング2位のBMWに71点もの大差をつけることになりました。
F1は残り3戦。仮にフェラーリは全戦リタイヤとなり、一方のBMWが3戦連続で1-2フィニッシュを決めたとしても、総合獲得点数ではフェラーリが17点上まわる計算です。つまり、今日のベルギーGPの終了時点をもって、フェラーリのコンストラクターズタイトルは決定したということです。
フェラーリがコンストラクターズチャンピオンに輝いたのは2004年以来のこと。通算だと15回目。
でも、なんかスッキリしない気分なのは、私だけではないハズ。
やっぱりレースは真っ向から勝負して、白黒付けてもらいたかったなぁ。
ドライバーズタイトル争いは、こんな白けた結末にならないように祈るばかりです。

投稿者 メミタ : 2007年09月17日 02:07
2007年09月16日
フランクフルトから帰国しましたぁ。
そういえば帰国の報告をしていませんでした(え? 誰も待ってない!?)。金曜日、無事帰国しておりますです。帰国後は校了やこのフランクフルト・ショーの速報ページ作成などばたばたしておりまして、息のつくヒマがございません。でも本日このスーパーカー超王様の原稿が全て揃いまして、今はページデザインのあがりを待っている状況。今月は連休の関係で通常よりも3日早い進行! なのでいつもの19日である16日現在、まだ終わっていないということはあり得ないのですが、フランクフルト分だけ特別進行ということで、今日明日が勝負となっております(え? 他にも終わってないページがあるの? ありゃりゃ)。
しかしまあ、今回の最大の功労者は、もちろんこの写真を撮ってくれたサイトー・カメラマンもそうですが(ちなみにココはフェラーリ・ブース)、やっぱり29ページ! もの原稿を現地に残ってわずか数日で全て書き上げたスーパーカー超王様でしょう。いや~~心より感謝しております!! ですからスーツを忘れてショー取材にのぞんだとか(だからこの格好)、現地でクレジットカードが使えなくなってワタシのクレジットカード番号でネット接続したとか、そういうことはココだけのハナシにしておきますので(笑)。
さあこれから29ページ、入稿しないと。ん~本当に明日中に終わるのでしょうか……。
投稿者 ピーライ : 2007年09月16日 21:06
2007年09月15日
このクルマは?
次号の校了作業も佳境です。今月は今週を含めいわゆる3連休がダブルで続くため、26日発売の雑誌は、前倒しスケジュールで目が回る忙しさです(ホントに目が回っているんです)。
そんなROSSOの次号から少々ネタを。
はい、写真のクルマ、一体何かお分かりでしょうか? ヒストリック系にあまり強くないROSSOですが、このクルマ、次号でレポートする最新モデルに大いに関係しています。
撮影したのはペブルビーチ・コンクールデレガンスの会場で、オークション出展車が展示されている通称アストンの丘(スーパーカー超王命名)にあったものです。
分かった方は掲示板に書き込みを、是非。正解者にはモントレーで入手したレアモノグッズを抽選で1名様に差し上げましょう。年式、車名をお書き下さいませ。ではでは~。

投稿者 さくらい : 2007年09月15日 10:11
2007年09月14日
ボクスターの2007年モデルに大感動!!
ボクスターの2007年モデルに試乗しました。見た目は従来のモデルと変わりませんが、エンジンが新しくパワフルになっている点が特徴です。もう少し具体的に説明すると、ボクスターには可変バルブタイミングシステム(バリオカム)と可変バルブリフトシステム(プラス)を組み合わせた『バリオカム・プラス』が採用され、最高出力が5ps高まりました。
わずか5psのパワーアップなんて意味無いじゃん・・・と思われるかもしれません。実際に走らせてみても、パワフルになったとは感じられませんでした。しかし、新エンジンのハイライトは5ps上乗せされたパワーではなく、改善されたエンジンのフィーリングにあると思います。ポルシェ特有のメカニカルノイズを奏でながら、レッドゾーンに向けてビンビン回るようになったその超絶フィールは、まさに『バリオカム・プラス』の恩恵。難しい話しを抜きにして、とにかく気持ちがイイんです。
エンジンが軽快なだけでなく、コクッコクッと決まる5速MTシフトのタッチも絶品!! 旧エンジンを積む前期型とは明らかにタッチが異なっています。ティプトロが販売台数の約9割を占めるという今日において、需要の少ないMTのフィーリングをせっせと改善してくれるなんて、MT派にとっては涙が出るくらい嬉しいです。
そんな5速MTをシコシコと駆使しながら、都内~中央道~河口湖を走りまわってみましたが、乗ればのるほどにイイ。「素のボクスターって、こんなに良かったっけ?」と、その魅力を改めて見直してしまいました。
こんなに素晴らしいクルマがオプションを我慢すれば582万円で買えるなんてねぇ。思わず買ってやろうか!! という気になってしまいます。根っからの911信者の私にとってボクスターはノーマークな存在でしたが、だからこそ、こんなに良かったら参るワケですよ。それくらいに最高でした。
さて、『Lamborghini Reventon』に関する続報です。
その車名を邦文で表記する時は『レベントン』なんだか、『レヴェントン』なんだかイマイチ不明でしたが、先ほど日本での正式名がきまりました。『ランボルギーニ・レヴェントン』です。私が決めたんじゃなくて、ランボルギーニ・ジャパンから連絡がありました。
ちなみに『レヴェントン』って何のことかと言うと、やっぱりこれも『闘牛』に付けられていた名前でした。しかも、ただの闘牛じゃなく、とんでもなく強いファイティングブル。その昔、メキシコ人の闘牛士でフェリックス・グスマンという英雄的人物がいたそうですが、その彼が1943年にレヴェントンと対決して完敗。殺されてしまったそうです。
詳しい話は、次号のレポートをお楽しみ下さい。
追記:スーパーカー超王さまへ
ボクがHK手術を受けたなんてデマを、各方面に流さないで下さい(涙)。
最近は試乗車を借りに行っても、広報部の方々にその話題を突っ込まれて困っています。

投稿者 メミタ : 2007年09月14日 02:05
2007年09月13日
フェラーリ・ブースの静と動。
フランクフルト速報をもうひとつ。ハイ、フェラーリ430スクーデリアです! 第一印象は、上手だなぁ。軽量化ひとつとっても、それぞれが機能美なんですよ。こういうサーキットのにおいがするクルマを造らせたら、フェラーリは天下一品ですね!! ちなみに会場には赤とこの水色の車両がありました。
さてプレスデイ初日は吉田由美さんのブログにもあるように、シュー様登場でかつてない大パニックだったんです! ところが初日を動とするなら、2日目は静。この水色の車両を朝イチから2時間近く! みっちりと撮影できました。こちらもROSSO、そしてスクーデリア(←フェラーリ専門誌のほうね)の次号でみっちり紹介いたします。
▼しかしイメージカラーの水色は意外でした(360スパイダー以来?)。

投稿者 ピーライ : 2007年09月13日 05:26
2007年09月12日
ランボの100万ユーロカー、その名はREVENTON!(改訂版)
下のブログでメミタから現地ライブレポートのネタフリがあったので、リクエストどおりまずこれからいきます。ハイ、LAMBORGHINI REVENTONです(これをレベントンと読むのか、レヴェントンと読むかは確認中)。いや~どうですかこのスタイリング! どうやらランボのガンダム化はますます進んでいるようで、個人的には大好きです(笑)。写真はプレスコンファレンスの時の模様。場所取りはスーパーカー超王の協力によりベストポジションでした! 詳しくはROSSO11月号で速報します!! (フランクの速報はがんばれればもう少しやりまする)
追記:スーパーカー超王風にメミタへのダメダシ!!
①メミタ~、タイトルが100ユーロカーになってるぞ~~(それならオレが欲しい)。
ちょっと最近ブログの誤植多くないか~。反省を促すためにそのままにしておくぞ!
②メインカット、あれなんだよ~~。
たぶんどっかのスクープサイトのCGだと思うけど、背景が実際と違うぞ!!
ああいったものを第一報のメインに使うのはいかがなものかと!!!
追記の追記:人にエラそうにダメダシしたら、
本物のスーパーカー超王からワタシにダメダシメールが……。
Subject: ばかものがあ~~
> 平井どの。
>
> 強力な無線LANの電波を求め、早朝から、ついにホテルのロビーまで降りてきた、や
> まざきである。
> ようやくネット環境にアクセスできたので、ROSSOのブログなどを覗いてみたのだ
> が・・・
>
> メミタは確かに、今年、ピー(←放送コードに引っかかるの削除 byヒライ)した
> ばかりの根性なしである。
> レベントンを100ユーロを書いたのは、完全な誤りである。
> だが、あの写真は、ショー前日に行われた、VW&アウディ・グループの、
> ハウスイベントでの写真なのである。
> けして、スクープ写真などではない。
>
> 根性なしの名誉のために、一筆、ホテルロビーより、書かせていただいた。
> 猛省するように。
>
> やまざき
ということでした。メミタよ、スマン。
投稿者 ピーライ : 2007年09月12日 06:02
2007年09月11日
ランボルギーニの100ユーロカー、ついにアンベール!!
現在、開催中のフランクフルト・ショーで、ランボルギーニの最新モデル(通称100万ユーロカー)が、その姿を世界に公開しました。名前は『Lamborghini Reventon』。レベントンと発音すると思われます。
これがまぁ、とにかくスゴイ形をしていて、上から見たらクワガタに似ています。
ブルーにペイントしたら、サメのようにも見えます。
でも、バカにしているんじゃなくて、コレ、最高にカッコイイですよ!!
ムルシエラゴがLP640になった時も思ったのですが、モデルチェンジを繰り返す度に、ランボはドンドンとワイルドになって行ってます。そして究極のモデルがこのレベントン。やっぱり、スーパーカーはこのぐらいスーパーでないと!!
今年のフランクフルトの主役は、フェラーリではなく、ランボに決まり……でしょうかね?
(ライブレポートは、ピーライさん宜しく!!)

投稿者 メミタ : 2007年09月11日 20:58
2007年09月10日
【フランクフルト・プレビュー】プレイバック☆2005。
さてさて、これをみなさんが見る頃は機上、もしくはフランクフルト現地にいるかと思います。いや~大変なのは目に見えているんですけどねぇ。なんでまたもや行ってるんでしょうねぇ(笑)。上の写真は前回、2005年(隔年開催です)フランクフルト・ショーの目玉のひとつフェラーリF430チャレンジです。今回はこれの代わりに430スクーデリアなのですが、前回以上に撮影は困難を極めるかと……。プレスコンファレンスにはシュー様が来ますしねぇ。場所取りも大変そうです(泣)。
▼前回のランボルギーニの目玉はガヤルド・スパイダー。右には確かガヤルドSEもありました。
今回はランボルギーニからトンデモナイものが出るらしいんですけど、
未確定情報が多いので、あえてここでは何も書きません!
▼お、マイ・イプシロン! この約半年後に購入するとは夢にも思わず。
でもちゃんと写真撮ってあるということは、気に入ってたんですね(笑)。
それではネット環境次第ですが、現地から速報もアップしたいと思います~。
投稿者 ピーライ : 2007年09月10日 05:30
2007年09月09日
ロンバルディにおじゃましました。
今日は、南青山にある自動車雑貨のお店『ロンバルディ』におじゃましました。以前、姉妹誌『スクーデリア』でもご紹介したのですが、私が訪ねたのは今回がはじめて。店内をのぞいてみると、自動車好きを強く感じさせる雑貨から、いまでは絶版となっている貴重な本がズラリ。バックナンバーも豊富に取り揃えてあり、幻の一冊を探している人は一見の価値アリです。
ちなみにこの日私は、クルマとはまったく関係のない古い古いソニーの広告を買ってみました。いろんな国の言葉が書いてあるのが、個人的にはグッときました。
お店の場所は東京ですが、もちろんHPやホビダスでのショップもオープンしていますので、一度のぞいて見てはいかがでしょう。
●ロンバルディ
http://www.lombardi.jp/
●ホビダス ロンバルディ
http://shopping.hobidas.com/shop/lombardi/index.html
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投稿者 New一郎 : 2007年09月09日 17:15
【フランクフルト・プレビュー】英国車の目玉は?
ランチア、ルノーと続いたこのシリーズ、第3弾は……英国車? ここで地元ドイツ系に行かないあたりがモニア(←マニアの最上級を示す造語)なワタシを象徴してますが(笑)、ジャガーという選択肢は意外と思われる方も多いかもしれません。ですが実はワタシのマイブームがジャガーでして、というのもこのジャガーXFも期待なのですが(詳しくはホビダス・オートで)、先日乗ったこのジャガーXKRが超絶よかったんですよ!
イイ意味でアストンマーティンやTVRなどにも通じる英国人が好きそうなフィーリングに、ジャガーでしかできないと思わせる内装の趣味のよさ。3日間乗りましたが、これを所有できたら幸せだなぁ~と心から思ったのです。元々英国系クーペってたおやかで好きなんですけど、これはハマりましたねぇ。
それと英国車の目玉と言えば、やっぱりこのアストンマーティンDBSでしょう! 既にモントレーで発表&編集長が取材ズミなので、フランクフルトでの本格取材はありませんが、実物に期待特大! という感じですねぇ。そうそう、V8ヴァンテージとDB9の限定車が出るようですので、そちらはフランクフルトで取材してきたいと思いますです。
投稿者 ピーライ : 2007年09月09日 11:50
2007年09月08日
F1日本GP、富士と鈴鹿で隔年開催に!
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▲2006年10月 日本GP 決勝スタート (photo:Ferrari S.p.A.)
F1日本グランプリ開催まであと20日弱となり、今シーズン、益々の盛り上がりをみせるF1サーカス。
今年は開催サーキットがこれまでの鈴鹿から、新しく生まれ変わった富士スピードウェイと変更がされたばかりでしたが、なんと、今日送られてきたプレスリリースのタイトルには「2009年にF1日本グランプリを鈴鹿サーキットで再開」の文字が! まだ富士での開催前だというのに、なんとも気が早いものです。ちなみに送られてきたリリースはこちらです。
<プレスリリース抜粋>----------------------------
■2009年にF1日本グランプリを鈴鹿サーキットで再開
鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市 株式会社モビリティランド 社長:土橋 哲)はF1の開催権利を持つFOA(FORMULA ONE ADMINISTRATION LIMITED代表:バーニー・エクレストン氏)と2009年シーズンから「FIA F1世界選手権 日本グランプリ」を隔年で開催することに合意致しました。
鈴鹿サーキットは1987年にF1を初開催以来20年にわたり開催を継続し、2006年決勝日には、過去最高の16万1千人のお客様をお迎えして20回大会を盛大に開催しました。同年に2007年からの一時休止を発表しましたが、以来、鈴鹿サーキットでの観戦を楽しみにされているお客様ならびに再開へ向け多くのご尽力をいただく地元の皆様のご期待に応えるべく交渉を重ね、鈴鹿での再開が決定しました。
今後ともご満足いただける観戦環境を整え、世界最高のF1グランプリレースをファンの皆様にご覧いただけるよう努力してまいります。
-------------------------------
個人的には鈴鹿の方が好きなのですが、みなさんはどちらでしょうか?
どちらにしても、富士と鈴鹿の隔年開催はしばらく続くと思われます。これで日本GPの楽しみ方も2倍にパワーアップ。それぞれのサーキットの個性にあわせて、観戦が楽しめそうですね。
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投稿者 New一郎 : 2007年09月08日 23:54
【フランクフルト・プレビュー】ルノーの目玉は?
ランチアをアップして以来数日が開いてしまいましたが、お次はルノーです。メガーヌRSを中心としたルノー・スポールというテーマで長期レポートを開始して2年以上。おかげさまでたまに「ヒライさんはフランス車の人ですからね~」と言われるほど(←実話!)まで成長いたしました(笑)。
ところで上の写真は、9月1日にサイトがオープンしたルノー・オフィシャルウエブショップで販売されているルノーF1グッズです! 今年は若干低迷している関係で(笑)マイルドセブン・カラーからINGカラーに変わったこのデザインの印象は弱いかもしれませんが、これがなかなかイイ感じなんですよ! では今年春のジュネーブ・ショーでサイトー・カメラマンが撮ったこの写真をご覧ください。
どうです? 実際に身につけるとこんな感じです。この写真の下にはいろんな関連グッズも並んでまして、会場で欲しい~となったのですが、さすがに遠慮したんですよ(なんとなく)。でも待ってってよかったっすねぇ。こうして日本でも買えるのですから。あ、フランクフルトのハナシでしたね。では下の写真をご覧下さい。
ルノーの今回の目玉はなんと言ってもこの新型ラグナです。写真はセダン風フォルムを持つ5ドアハッチバックですが、エステートも既に写真発表がされています。個人的には後者の方が好きです。で、極秘情報として、会場にはクーペのコンセプトも飾られるそうなんですよ! これが相当カッコイイみたいで、クーペ好きとしては期待大! なのです。他にもルーテシアのワゴンなど7車種をワールドプレミアするとかで、今回もルノー・ブースの滞在時間が長くなりそうです(笑)。
投稿者 ピーライ : 2007年09月08日 09:12
2007年09月07日
アトランティックカーズでジャガールクルトの新作お披露目!
アストンマーティンの正規ディーラー、アトランティックカーズさんで、本日アストンマーティンとジャガールクルトの新しいコラボモデルの発表会が行なわれました。
ジャガールクルトといえば、時計界でも超一流ブランド。アストンとのコラボモデルは良く知られるところです。今回登場したのは先に発表されたAMVOX2クロノグラフに続くモデルで、なんと発表されたばかりのアストンマーティンDBSをモチーフにした新作です。
はい、それがこちら、AMVOX02クロノグラフDBSです!
いかがです? 日本初お披露目のニューモデルです。左がピンクゴールドのケースモデル(価格:351万3500円)で、右がチタンケースモデル(価格:204万7500円)になります。両モデルともこの質感は最高です。
ムーブメントにはともにジャガールクルトのキャリバー751Eを搭載。100メートル防水機構を持っています。
ここで、あれ? と気が付いたあなたはなかなかの時計ツウ。そうなんです、この両モデル、クロノグラフなのにお馴染みのボタンがベゼル脇に付いていませんよね。
なんとAMVOX02クロノグラフ・シリーズ前面の風防の12時位置と6時位置をそれぞれ押すことによって、スイッチが入る画期的なシステムを採用しているんですね。ちょうど9時と3時位置を結んだ水平軸がセンターになっているシーソータイプのスイッチ……といえば分かりやすいでしょうか。
え? 今すぐ見てみたい? そんな方は、明日にでもアトランティックカーズさんに。1週間弱展示しているとのことですよ。次号ROSSOでも紹介いたしますので必見です~。

投稿者 さくらい : 2007年09月07日 22:09
2007年09月06日
スーパーGT、第7戦からが見所です!!
明日からツインリンクもてぎで、スーパーGTのシリーズ第7戦が開催されます。スーパーGTは全9戦で争われていますが、シーズンの見所となるのは7戦目からなのです。そのワケとは・・・?
注目すべき点はドライバーズポイントの加算制度です。通常のレースレギュレーションでは、毎レースで獲得した得点の合計数に準じてランキングがきまりますが、スーパーGTの場合は「第1~6戦のうち獲得した得点の多い4レースのみを有効とし、得点の低い2レースは無効とする」・・・というルールになっています。これは、ドライバーズタイトル争いを、より盛り上げることを狙った独自の制度です。
例えばこんな感じです。
Aドライバーの場合
第1戦(優勝:20点)←有効
第2戦(優勝:20点)←有効
第3戦(優勝:20点)←有効
第4戦(2位:15点)←有効
第5戦(2位:15点)
第6戦(2位:15点)
(有効総得点:75点)
Bドライバーの場合
第1戦(リタイヤ:0点)
第2戦(リタイヤ:0点)
第3戦(2位:15点)←有効
第4戦(優勝:20点)←有効
第5戦(優勝:20点)←有効
第6戦(優勝:20点)←有効
(有効総得点:75点)
Aドライバーは優勝3回、2位3回、リタイア0回という素晴らしい結果を残しています。一方、Bドライバーは3回優勝していますが、2位1回、リタイヤ2回という安定しない結果しか残せていません。通常のレースではAドライバーの合計得点は105点となるところが、スーパーGTの場合は75点。Bドライバーは2戦リタイヤしているにも関わらず、獲得した得点の多い4レースのみがカウントされるため合計75点。AドライバーもBドライバーもランキングは同位になります。
しかし、そのポイント加算制度も第6戦までのもので、第7戦からの残り3レースは獲得ポイントがそのまま全部加算されて行きます。これまでのように、2回リタイヤしてもポイント争いに影響ナシ・・・なんて緩いことはなくなるため、ここからが本当の見所になってくるワケです。
ちょっと、マニアックな話になってスミマセン。しかし、ルールを理解した上で観戦すれば、レースの見所は確実に増えるハズ。いずれにしても、スーパーGTはここからが本勝負。興味のある方はサーキットで、または各メディア中継でご覧になって下さい。
私はというと、ツインリンクへ行かずになんて、いられませんって!!
(↑もうひとつの見所?)

写真提供:PHOTO STASH
投稿者 メミタ : 2007年09月06日 12:52
2007年09月05日
C63AMGワゴン!
数日前の櫻井編集長のブログにもあったように、メルセデスの新型Cクラス・ワゴンの写真が公開されましたが、続きまして、トップパフォーマンスモデルのC63AMGエステートも写真が公開されました。
すっかりお馴染みとなった6.2LのV8NAエンジンはC63AMGエステートの場合、457ps/61.2kgmを発揮し、静止状態から4.6秒で100km/hに届くパフォーマンスを持っているとのこと。
快速コンパクトワゴン好きにはたまらない1台になりそう。
多分フランクフルト・ショーで公開されるハズですので、東京モータショーにも登場の可能性が高そうです。期待しましょう。

投稿者 ホソダ : 2007年09月05日 19:36
2007年09月04日
気軽にランボ・ディーラー気分を味わえる場所!?
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先日、ロケの途中で『海ほたる』(アクアラインの中間地点にあるパーキングエリア)内にある、ちょっとお洒落な? コーヒーショップ『スターバックスコーヒー』立ち寄ったのですが、そこで史上空前の大発見をいたしました~!(←オオゲサ?)
ナニかと申しますと、上の写真でMJブロンディのブログでもお馴染みのマリオ2等兵と、メミタが座っているソファ……、それがなんと全国のランボルギーニ・ディーラーで採用されているソファとまったく同じモノであると判明したのですッ!!
この特徴的で高級感溢れるデザイン、一度座れば忘れるわけはありません。
下の写真は『ランボルギーニ江戸川』さんで撮影したモノ。
ほら、まったく同じでしょ?
ちなみに、なんだか緊張した面持ちで座っているのはピーライです。
というわけで、『海ほたる』にある『スターバックスコーヒー』は手軽にランボ・ディーラー気分を味わえるスポットと言うわけです。
是非、ドライブのついでに立ち寄ってみてくださいね~。

投稿者 テムジン : 2007年09月04日 22:46
【フランクフルト・プレビュー】ランチアの目玉は?
いよいよ来週の火&水曜日に迫りました、フランクフルト・ショーのプレスデイ! 今回もワタクシがROSSO/スクーデリア編集部を代表して行ってまいります。さてその目玉はフェラーリ430スクーデリアやポルシェ911GT2などとなりますが、それ以外にも注目車種目白押しです。そこで個人的に気になるものをいくつかご紹介したいと思います。まずは新型ランチア・ムーサです(←いきなりそれかい!)。
写真は新型ムーサとランチア・オートモビルズのCEO、オリバー・フランコイズ。タイミングは分かりませんが、最近就任したと思われます。それにしてもこのムーサ、質感増しましたね~~。実車が楽しみ……え? マニアすぎてわからない?? ではこちらをご覧下さい(笑)。
▼ムーサはフィアット・イデアとプラットホームを共用する、背高5ドアハッチバックです。
このプラットホームは旧型プント系ですので、サイズもそれくらいです。
ウチのイプシロン(しばらく登場してませんが……)とも兄弟車にあたります。
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▼全体的にキリリと引き締まった雰囲気。ボディカラーも素敵です。
エンブレムもランチア100周年を機に改められた新意匠のものを採用しております。
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早ければ新型デルタの市販バージョンも発表されそうですが、どうやらまだのようです(←サプライズデビューに期待!)。噂では来年秋にもランチアの日本正規輸入再開などという話もありましたが、このフランクフルトでデルタが発表されなければ物理的に不可能かと。次の大きな発表のタイミングは春のジュネーブ・ショーですし、仮にイプシロンとムーサだけで再開してもインパクト弱いですよねぇ(←個人的には嬉しいですけど、左ハンドルだといいなぁ!)。
投稿者 ピーライ : 2007年09月04日 20:19
フェラーリ行脚で、今度は福島県へGO!!
フェラーリ行脚の取材で、福島県いわき市へ行ってまいりました。いわき市を訪ねたのは生まれて初めてのこと。『福島=東北』なので、とんでもなく遠くを想像していましたが、東京からクルマで約3時間、思い切り飛ばせば2時間切れるくらいの距離だったのは意外でした。
当日は取材するオーナーさんを筆頭に約20台のスーパーカー&オーナーが集結し、われわれ取材陣を温かく迎えて下さいました。今回のオーナーさんは32歳とお若い方ですが、スーパーカー方面にはかなり顔が効くようです。
さて、いわきと言えば『常磐ハワイアンセンター』(現在はスパリゾートハワイアンズ)です。残念ながら、私にはそれしか思い浮かびません。映画『フラガール』の舞台になったあの場所です。いわき市はド田舎(スミマセン)なので、ガラガラなんだろうな・・・と軽い気持ちで訪ねてみたら、ビックリ!! 恐ろしい数の人が来場していました。
どのくらい混み合っているのか? 駐車場の写真をご覧下さい。
これは第3駐車場の模様です。第1駐車場も、第2駐車場も満車だったので、第3駐車場へまわされたのですが、こんな状態でして・・・。常磐ハワイアンセンター、侮るべからず、です。
今回は日帰り取材だったので、家に帰って『フラガール』のDVDを観ました。
とにかく泣けました。これぞ最高のヒューマンドラマです。まだの方はぜひご覧になってください。
投稿者 メミタ : 2007年09月04日 14:48
2007年09月03日
上陸仕立てのBMW M3に興奮試乗。
BMWの中で、個人的に一番大好きなのが『M3』。
手頃なサイズ、その大きさがもたらすスポーティなキャラクター、そしてMシリーズの中ではもっとも身近なプライスなど、好きな理由はつきません。そのM3の最新モデルが早くも日本に上陸し、取材のチャンスが訪れました。ページを担当したのはテムジンさんですが、ボクも乗ってみたくて仕方がなかったので、頼まれもしないのに取材に同行し、ステアリングを握らせてもらいました!
この新型M3(E92)のハイライトは、エンジンがV8になったことが挙げられます。M3といえば初代~3代目に至るまで一貫して直6ユニット(ストレートシックス)を搭載していましたが、より性能アップを図るために今回から新型のV8に改められました。気になる性能はどのくらい高まったのかというと・・・・・・。
■E46型M3 (直6 3246cc/最高出力 343ps/最大トルク 37.2kgm)
■E92型M3 (V8 3999cc/最高出力 420ps/最大トルク 40.8kgm)
最高出力は一気に、77psアップ!! と、スゴイことになっています。420psという数字は、ポルシェ996ターボの最高出力と同じ。アクセルを踏み込んだ瞬間に見せるダイナミックな加速力は、もはや『M3』というレベルを超越しています。メーカーが掲げる最高速度は250km/hと先代と変わりませんが、その速度域までの到達スピードは別次元。とにかく速い速い! メーターの針が250km/hを指したとことで加速が終わるのか・・・と思いきや、空気の壁をグングンと切り裂きながら突き進み、270km/hでリミッターが作動し打ち止めとなりました。最高速域での安定性も素晴らしく、ステアリングからそっと両手を離しても問題ないほどのスタビリティを得ています。
パワフルになったエンジンはレスポンスも素晴らしく、アクセルを踏み込んだ瞬間に『M』であることを感じさせてくれる仕上がりです。車両のパッケージングは先代よりも少し大きくなっていますが、人とクルマの一体感は従来どおり。ハンドリングのシャープさはE46の方がやや上手か・・・と感じる場面もありましたが、パワーアップ分を考えると、このくらいがジャストバランスではないでしょうか。
車両価格は997万円。ポルシェ911の購入を考えている方は、M3に試乗してからオーダーを決めても、けして遅くないと思います。まったく、驚異的なスポーツクーペが誕生したもんです。

投稿者 メミタ : 2007年09月03日 15:05
ジアッロ・スーパーレジェーラ!
いや~久々フェラーリ以外のネタです。そこでいきなりランボルギーニ、というあたりがワタシらしいところですが(笑)、今日は黄色いガヤルド・スーパーレジェーラが登場です。既に誌面には掲載したのですがスペースがあまりに小さかったので(今月号P140参照)、別カットと共に再掲載させて頂きます! これはランボルギーニ横浜さんで撮影させて頂いたものでして、イエローというかジアッロ・ミダスという色です。いや~イイ色ですねぇ。
▼こう見るとオプションの大型リヤウイングは必須アイテムと言えます!
▼ブラックの中に黄色いステッチ。さすがのイタリアンセンスです。
▼黒いカッティングシートを切り抜いてあるので、車名はボディカラーと同じになります。

投稿者 ピーライ : 2007年09月03日 10:18
