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2007年09月26日
アウディR8に試乗しました。
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アウディ初の本格スーパースポーツとして登場したR8。今日発売の本誌11月号では、ツインリンクもてぎを舞台に国内初試乗の模様をお届けしています。テスターはお馴染み河村康彦センセイ。河村センセイのインプレッションは本誌でじっくりお楽しみいただけます。ここでは試乗時のエピソードをひとつ。
試乗を終えた河村センセイに、R8どうでした? と聞くと、ひと言、「ス・バ・ラ・シ・イ」とのお答え。これまでの経験上、河村センセイがこのように表現するクルマは間違いのない仕上がりといっていいでしょう。
今号の本誌では、一部場内の連絡路の試乗ができたとはいえ、あくまでもサーキットが舞台。「エブリデイスポーツカー」というコンセプトを掲げるR8にとっては、一般公道での印象も気になるところ。そこで次の12月号では、今一度アウディ ジャパンから車両をお借りし、公道での試乗レポートをお届けする予定です。
詳細なレポートは1ヵ月後に発売の本誌までお待ちいただくとして、公道試乗での印象について少々。
アウディがアピールする『エブリデイスポーツカー』は本当でした。ルックスはスーパーカーですが、ホントにリラックスして普通に乗れるのです。一方で走りはかなりのもので、あまりの楽しさに首都高2号線ではかなりアツくなってしまいました。テスト車はオプションの可変ダンパー、アウディ・マグネティックライドが未装着だったにも関わらず乗り心地もなかなか。これならホント毎日快適に乗れそうな印象でした。
V8エンジンを搭載している点が、チョット解せません。アウディには10気筒エンジンがあるし、搭載スペースも問題なさそうなのに。フラッグシップスポーツモデルとしてはちょっと押しが弱いのでは……。それとも、今後10気筒搭載モデルが登場する? 大いに期待させます。
とにかく、R8の登場によってますます勢いを増すアウディ、今後の展開がますます楽しみになりました。

投稿者 ホソダ : 2007年09月26日 19:54
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