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2007年10月

2007年10月31日

ミシュランマンの日本語、もう聞きました?

 現在開催中の東京モータショー2007、もう行かれました? もしこれからというのでしたらぜひお立ち寄りをおすすめしたいのがミシュラン・ブース。なぜかといえば、ビバンダムことミシュランマンがこのモーターショーを機に初めて日本語をしゃべっているんですよ! それもかなり流暢に。
 
 今回のミシュラン・ブースのテーマは『ミシュランと環境』。旧くから環境問題に積極的な姿勢を見せるミシュランの環境に対する取り組みをミシュランマンが分かりやすく『日本語で』説明してくれます。

 ミシュラン・ブースはタイヤ・オーディオ館にあります。ぜひ!

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投稿者 ホソダ : 2007年10月31日 16:51

【TMS2007】会場限定、大蛇グッズ!

 もうちょっと東京モーターショーのネタで行きましょう。既にご覧になった方もおられるかと思いますが、光岡自動車のブースには大蛇・兜(カブト)と呼ばれるオロチのエボリューションモデルが展示されております! 写真がそうなのですが、どうですかこの迫力。兜を名乗るだけありまして、甲冑をイメージしたカーボンパーツで武装されております。

 ところで光岡自動車さんのHPを見ますと、大蛇のプレミアムグッズが会場で販売中とあるじゃないですか。で、探しましたよ~。実はブース自体にはありませんで(プレスデイだから?)、タイヤオーディオ館の裏(北ホール側)にあるプレムアムグッズ売り場で販売されておりました(結構探しづらい場所にありますので、がんばって探してください!)。同売り場ではいろんなメーカーのグッズを売っているのですが、大蛇関連はTシャツなどとともにありましたよ~~会場限定グッズが!!

 ハイ大蛇をイメージしたCD、その名も大蛇伝説です。まずはプレスブリーフィングのオープニングでも流れた曲である息吹を収録。他にもリミックスバージョンも3曲ありまして、それぞれ天翔仕様/不夜王仕様/兜仕様となっております。演奏しているき乃はちさんは尺八奏者で、今後もオロチプロジェクトに関わってくるみたいですよ~。

 ♪♪♪(視聴)。ふむふむ。こりゃオロチ・ファン必聴ですね! でも会場でしか買えないとのことなので、東京モーターショーに行った際にはぜひご購入の検討を。あ、ちなみにコレはワタシが自腹で買った1枚です(笑)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月31日 16:05

2007年10月30日

クアトロポルテ、最高デス!

 先日、久しぶりに『マセラティ・クアトロポルテ』のステアリングを握る機会に恵まれました。
 試乗できたのは最初期型のカンビオコルサ仕様だったのですが、まずスピードが乗るほどにダイレクト感が増す、そのステアリングフィールに感心。そしてフロントミッドシップに収められたV8エンジンは相変わらず惚れ惚れするフィーリングで、必要以上に加減速を繰り返してしまい、「あぁ、やっぱりクアトロポルテってイイなぁ」と、思わず呟いてしまいました。
 そしてなによりも驚いたのが、このクアトロポルテが『6万3000km』もの距離を経た個体であるという事実でした。オーナーによる手入れが行き届いている個体だったとは言え、『イタ車は壊れやすい』、『味が落ちるのが早い』などという伝説を覆すのに十分な説得力を持っていました。そしてその事実を身をもって体験できたことが、今回の試乗においてもっとも大きな収穫だったと思います。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年10月30日 20:01

2007年10月29日

【TMS2007】M3セダンはクーペ顔。

 東京モーターショーで気になったクルマはいろいろありましたが、今さらながら発見してなるほど~と思ったのがこのBMW M3セダン! 輸入車勢のワールドプレミアが数少ない中、BMWはこのM3セダンと1シリーズtiiの2台を初公開。日本市場も力を入れていることをアピールです。

 で、このM3セダン。実車を見て初めて気が付いたのですが、顔がクーペと同じになってるんですよ~。写真奥がM3クーペでして、こちらと同じ顔なのです。え? 3シリーズのセダンとクーペって顔が違うの? というあなたのために、こちらの写真も用意しました(笑)。

▼ね、ライトとかが違うでしょ。だからどうした? と言われるとそれまでですが(笑)。

▼こちらは1シリーズtii。1シリーズ・クーペをベースとしたスペシャルモデルです。
個人的に1のクーペはお気に入りなので(これも飾られてましたね)、
と~っても気になる1台です。

 さすがBMWデザイン(=チーム・クリス・バングル!)。キレてますねぇ。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月29日 19:44

ミニ・クラブマン。

 個人的に少なからず気にしていたニューモデル、それが『ミニ・クラブマン』です。
 モデルチェンジを果たしたばかりのミニをベースに、ホイールベースをストレッチ。後席足元スペース&ラゲッジスペースを拡大、加えて後席へのアクセス性を高めるべく、車体の右側に『クラブドア』を装備し、テールゲートを50:50の観音トビラタイプに変更……。というのがミニ・クラブマンの大雑把な概要ですが、実際に現車を見て件のクラブドアをはじめとした使い勝手を体感したいと思っていたのでした。

 そして、現在も開催中の東京モーターショー、その会場に実際に触れられる状態でミニ・クラブマンは展示されていました。
 で、実際に見ての結論は『意外に使えそう!』というもの。これなら我が家の場合、ふたりいる子供用のチャイルドシートを後席に集中させ、カミさんは助手席に座ってもらうという使い方ができそうです。
 ただし、右側にのみ設けられたクラブドア、左側通行の日本においては道路中央側となるため、その使い勝手や安全性については、公道で試してみないとわからないというのが正直なところ。日本の路上で試乗できる日が楽しみです。
 尚、このミニ・クラブマンの海外試乗レポートは現在好評発売中のROSSO 12月号に掲載されています。気になる方はチェックしてみてください。


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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年10月29日 17:51

【気になるクルマその2】世界のナンバープレート展@東京モーターショー2007

 みなさん絶好の行楽日和となった昨日は東京モーターショーにお出かけしましたか?

 ちょっと前にNew一郎改め、キッズ秋月のブログにもありましたが、こちらが『世界のナンバープレート展』のブースになります。場所は2Fの中央モール・北3ゲート付近です。

 こちらにはご覧のように世界のナンバープレートが展示されている他、日本のナンバープレートの歴史が分かるディスプレイが用意されており、「おお~昔はこんなナンバーだったよね~」と、懐かしくもあります。

 各国のナンバープレートを見ると、この1枚のナンバープレートで世界旅行気分にも浸れ、古い日本のナンバープレートでは、三丁目の夕日気分にもひたれるというなかなかの展示です。ちなみに各国のナンバープレートはこんなカンジ。

 で、日本のナンバープレートの歴史はこちら。

 ちなみにこちらでは、希望ナンバー制のシミュレーションも行なえ、自分がインターネットで登録した(お試し登録です)ナンバーのマウスパッドも貰えます。詳しくは希望ナンバーサービスまで。

 クルマ以外の展示も楽しい東京モーターショーなのでした。
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投稿者 さくらい : 2007年10月29日 17:28

2007年10月28日

100万ユーロカーに乗り(座り?)まひた~。

 なんだか太った男が窮屈そうに座っておりますが、これ、恐れ多くも今をときめくランボルギーニの100万ユーロカー、『レヴェントン』様のコクピット。そう、東京モーターショーのプレスディにのみ展示されていた、『レヴェントン』様に座らせていただくことができ、興奮絶頂のテムジンというわけです。
 ちなみに、個人的にレヴェントンでもっとも気になっていた、例の戦闘飛行機風の回転&速度メーターですが、なんとそのメーターには、シミュレーションモードなるものが用意されていました。これは静止しながらも、フル加速した際のメーターの動きをリアルに再現してくれるというもの。その実演も見せてもらうことができ、最終的に速度計は340km/hオーバー!!まで表示。あくまでシミュレーションながらもレヴェントンで340km/hオーバーを体験できたというわけです。
 

 ちなみに、こちらはレヴェントン様のキー。まさに100万ユーロを手にしているかのような、リッチな気分に浸ることができましたよ。


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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年10月28日 11:36

2007年10月27日

東京モーターショーの穴場。

 いよいよ今日から一般公開された東京モーターショー。今年はGT-Rをはじめ、430スクーデリア、グラントゥーリズモ、8Cなど普段はなかなか見ることのできないクルマで目白押し! ではでは私もここで一発とっておきのクルマネタを、と思ったのですが、すでにほとんどが紹介されきっているので、カワリネタをご紹介。

 それが全国自動車標板協議会が開いている「世界のナンバープレート展」。このブースでは世界中のナンバープレートが展示されています。国や地方ごとに分別してあってこれがなかなか面白いんですよ! 中でも注目なのが、「希望ナンバーサービスのインターネット申し込み」体験コーナー。

 いやー、恥ずかしながら、私も地元ナンバーで登録してみました。実はこれ、マウスパッドになってるんですよ! もちろん参加者全員に無料でプレゼント中。

 ん~ん、いい感じです。。。みなさん、モーターショーで歩き疲れたら、ふらっ~と訪れてみてはいかがでしょう。場所は2F中央モール付近です。

 で肝心のブースの写真が載ってない!? えええーっと(撮り忘れ?)、そこは御自身の目で御確認くださいませませ!! では~。

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投稿者 New一郎 : 2007年10月27日 18:58

2007年10月26日

ROSSO DAYいよいよ明日開催!!


 恒例のROSSO DAYが、いよいよ明日10月27日(土)『ツインリンクもてぎ』において開催されます。
 トークショー&ランボルギーニ・カウンタック・ミーティングなどのイベントは、第1パドックにおいて14時からスタートの予定。

 生憎の雨が予想されますが、皆さんのご来場を編集部員一同、お待ちしております。
 道中、お気をつけてご来場ください!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年10月26日 18:46

【TCD】初開催のコンクルーデレガンス!

 TMSじゃなくてTCD?? 実は今週末はクルマ関係のイベントが満載でして、東京モーターショー(TMS)にROSSO DAY、そして東京コンコースデレガンス(TCD)が開催! 今日はプレス及び関係者向け公開&審査日となっておりまして、早速ですが本日行って参りました。何とAM8時! よりプレスブレックファーストというのがありまして、関係者の挨拶や説明があったからです。

 TCDとはその名のとおり東京を舞台に開催されるコンクールデレガンスで、今年が初開催です。イタリアのヴィラ・デステやアメリカのペブルビーチのような、格式高いクラシックカーコンクールデレガンスを目指して企画されました。場所はリゾート地(ヴィラ~)やゴルフ場(ペブル~)ではなく、その名に相応しい東京の中心地、東京ミッドタウン。昨晩は晴海から会場までパレードしたそうです。


▼エントリー車は約30台ほど。このように芝生に飾られております。
本誌読者的にはランボルギーニ350GTV! とミウラSあたりがオススメでしょうか。
ここには公式プログラム(1800円)を購入すれば入場できるそうです(中学生未満は不可)。

▼エントリー車以外にも3ヵ所で豪華ラインナップ展示!
今日はあいにくの雨で、ご覧のようにヴェイロン、SLR、ロールスの3台も
(そしてエントリー車両)もビショ濡れです。

▼以前本誌で取材したあのフェラーリ575GTZも展示!
マニアックネタとしましては(笑)、取材時とフロントグリルが
変わってます(本当はこっちにしたかったそう)。奥にはアウディR8やローゼマイヤー! の姿も。

▼そして何とGTRも!! このTCDを日産がスポンサードしている関係ですが、
これはまさしく穴場! TMSより確実に近くで見れると思います。
これだけでも行く価値ありかと。

 いや~~スゴイっすねぇ。想像していたよりもトンデモナイ大きな規模でした。11月26日発売の本誌ではもう少し詳しく報告できると思います~~。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月26日 14:00

JLMCの最終戦。

 今日から岡山国際サーキットで『JLMC』(ジャパン・ルマン・チャレンジ)の最終戦が始まります。河村隆一さん率いる『チーム・カワムラ』が、フェラーリF430GTで参戦している、あのレースです。チーム・カワムラはこれまでに3戦3勝を挙げており、現在、LMGT2クラスのポイントリーダー。最終戦で5位以内に入ればシリーズタイトルが獲得できるという状況です。これまでのレース内容から予想すれば、タイトル獲得は『ほぼ確実』と言えますが、F1GPの最終戦のように何が起こるか分からないのがレースというもの。チェッカーを受けるまでは、やはり目が放せません。

 チーム・カワムラがタイトルを決める瞬間を見届けるために、そして2年続いたこのシリーズの最後のレースを見納めるために、明日から岡山国際サーキットへ行ってきます。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年10月26日 13:58

【気になるクルマその1】マセラティ・グラントゥーリズモ@東京モーターショー2007

 タイトルが長くてすいません。ご存知のように10月24日、25日の昨日今日と2日間にわたり、東京モーターショーのプレスデーが行なわれました。もちろん、2日間とも幕張詣でいたしました。

 さて、今回もまた数々の輸入車がジャパン・プレミアを果たしました、詳しいレポートは11月26日発売のROSSO2008年1月号でご報告いたしますが、ここでは個人的に気になるクルマを、他の編集部員とは重ならないように(←ココがポイント)ご紹介いたしましょう。

 あまり同じクルマばかり登場してもなんですからね。ということで、個人的にブログにアップしていないからといっても、けして「刺さらなかった」ワケではありませんので、誤解なきよう。

 さて、その1車種目は、マセラティのグラントゥーリズモです。ジュネーブ・ショーで登場したこのニューモデル、マセラティ・クーペの後継車です。大きめのグリルとロングホイールベースが特徴のエクステリアは、個性タップリ。好き嫌いが分かれそうですが、個人的には「マジ、ヤバくね?」(←超カッコイイの意。若者ぶってすいません)というカンジです。

 特にこの流れるようでいて、ハッキリ存在感を主張するサイドシルエットは秀逸。なんといっても、何にも似ていない個性がいいんですよね。デザインはピニンファリーナで、かのケン奥山氏の作品です。どうです? 実に抑揚があって、エレガントなラインではありませんか?

 すでにイタリアでの試乗報告をROSSOで行ないましたが、超絶マイルドな乗り心地と、その気になって攻めれば、峠でもボーイズレーサーを簡単にカモれるハンドリングを合わせ持っています。まさにオトナのクーペ。V8サウンドもいい雰囲気を出していました。

 内装はこれまでのモデルに比べるとエロさが足りないのは事実ですが、その分、知的になった気がします。分かりやすい下心(見透かさないでぇ)がオブラートに包まれたとでも言いましょうか。とにかく、こんなクルマが似合うオヤジになりたかったのですが、果たして……。

 あ、ちなみに東京モーターショーはプレスデー初日である10月24日はワタクシの誕生日(歳は聞かないで)。まるで全世界の自動車関係者がワタクシのために幕張に集まって盛大なパ-ティーを開いてくれたようです(ま、勝手に言っていますが)。

投稿者 さくらい : 2007年10月26日 00:18

2007年10月25日

【TMS2007】東モ、開幕しました!

 日本自動車業界2年に一度の大祭、東京モーターショーがついに開幕しました! 一般公開日は土曜日からということで、楽しみにされている方も多いことでしょう。で、まず何をアップしようかなぁ~と迷ったのですが、当ROSSOオフィシャルブログの面々を見ますと……

吉田由美さん=ランボルギーニ・レヴェントン
スーザン=光岡・大蛇兜
MJ戦略参謀本部=インプレッサ、GTRなど

となっておりましたので、そこに上がっていないフェラーリ430スクーデリアを選びました! おそらくこれは、フランクフルト・ショーにも飾ってあったのと同じモデルで、個人的には久々の再会となります。他にもスーパースポーツ系で言えばマセラティ・グラントゥーリズモ、ポルシェ911GT2&ターボ・カブリオレ、メルセデス・ベンツSLRマクラーレン・ロードスター、アウディR8、ベントレー・コンチネンタルGT&ブルックランズ……と盛り沢山ですので、まずはお足運びをおすすめ致します。

 あ、でもその前に土曜日はもてぎでROSSO DAYです! 展示は朝から終日、ステージイベントは14:00スタート予定。こちらもよろしくお願いします~~。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月25日 16:46

2007年10月24日

007史上最強マシンに試乗しました。

 すでにスクリーンデビューを果たしている、アストンマーティンの新しいフラッグシップモデル、DBSに試乗しました。場所はフランス。またもや絶好のロケーションで、テクニカルかつ高速コーナーの連続するワインディングとハイウエイがバランスよく配置された試乗コースでした。

 さて、そのDBSの試乗会場にあったのがアストンのさらなる秘密兵器です。写真はそのクルマのドアですが、コレ、何か分かりますか? おーっとディーゼルを意味するエンブレムが付いていますね。まさかアストンにディーゼル搭載?

 はい、答えはこちら、ルノーのエスパスです。秘密兵器でもなんでもありませんでしたね。すいません。でもエスパスにアストンのエンブレムが入るだけで、かなりスポーティに見えるのはワタシだけでしょうか?

 このクルマは移動用の車両で、空港から試乗会場までのトランスポーテーションと、試乗会のサポートカーとして活躍していました。前々回のアストンの試乗会と同じオチですいません。

 本当のアストンマーティンDBSはこちら。写真のように地元のチビッコにも大人気。休憩ポイントではカメラを構える人々が多く、アストンの人気を痛感しました。さすがボンド・カーです。

 このDBSの試乗報告は11月26日発売の2008年1月号にて。もう月号では2008年なんですね。

 明日からは東京モーターショーのプレスデイが始まります。早朝集合して幕張に全員出動です。注目は……ランボルギーニ・レヴェントンと日産GT-Rでしょうか。しかしレヴェントンは一般公開日には出展されないかも……というウワサも。このあたり、取材が済み次第ご報告いたします。

 え・ アストンのDBSはあるのかって? 残念ながら、アストンマーティンのブースも今回はナシ。しかし、きっとどこかのメーカーからサプライズがあるはずです。

明日、明後日のレポートにご期待ください。
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投稿者 さくらい : 2007年10月24日 01:11

2007年10月23日

カートでトリプルアクセル!?

8月に『ツインリンクもてぎ』にて開催された『K-TAI』において、カートデビューを果たしたワタクシ、テムジン。その散々な? 結果は10月号のROSSO誌面において、お伝えしたとおり。
 そして今回、そんなK-TAIのリベンンジチャンスを『クラブ ランボルギーニ ジャパン』からいただき、3時間耐久レースに参戦。その結果は……、このブログのタイトルからご想像いただくか、10月26日に発売されるROSSO12月号の誌面をご覧ください。

 また今回は、テムジンだけでは心配だ! ということで、『自称ROSSO編集部最速』のメミタも『助っ人』として参戦。いったいどのような走りを見せてくれたのでしょうか?

 あ、上の写真はチームメイトの女性ドライバーに『優しく』、アドバイスしてあげているメミタです。


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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年10月23日 19:23

チャレスト・ヘルメット!

 昨日のキミ・ライコネン優勝記念……というわけではありませんが、今日もちょっとフェラーリ・ネタを。ええ、見てのとおりフェラーリ・チャレンジストラダーレでお馴染み、イタリアンストライプが入ったフェラーリ・ヘルメットです! もちろんフェラーリ公式プロダクツでして、モトーリモーダ銀座店の取材で発見しました(同店については26日発売の本誌にてどうぞ~)。

 この手のイタリアンストライプが入った商品はいろいろありますが、どれもカッコイイんですよねぇ。お部屋やガレージのディスプレーとしてもイケそうな逸品です。他にも黄色と黒があります。詳しくはHPまたは店頭にて! ちなみにヘルメットを持っているのは同店店長のバリスタ小林さんです。このグローブはクロームウェルというブランドの商品ですが、赤いパンツは……自前です(こちらは店頭にてどうぞ~~・笑)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月23日 18:46

2007年10月22日

まさかまさかの大逆転! やったねキミ!!

 昨日のF1ブラジルGP、ご覧になりましたでしょうか? 速報は……ホビダス・オートでご覧頂くとして(←ですから、けして解説を省略しているわけではないっす・笑)、スクーデリア・フェラーリのキミ・ライコネン選手が見事、大逆転でワールドチャンピオンを獲得いたしましたぁ~~。

 最近フィオラノに行って430スクーデリアを取材してきた立場で言えばフェラーリ応援以外はあり得ないので(笑)、最初っからキミ(←あえて呼び捨て)を応援しておりました。でもスタートまでは、まあハミルトンかアロンソかなぁと思ってたんですけどねぇ~。結果から言えばスタートがすべてでしたけど、最後までこんなに緊張するレースも久々でした。ニコとクビサがクラッシュしたらどうしよう、とか(笑)。

 で、この写真! シャンパンファイトで一瞬自分に向けて浴びせた一瞬を捉えたものです。銀色の紙ふぶき(?)をバックに実に幻想的な光景。もしこれから彼の黄金時代が来たら、後世に語り継がれる場面になるやも。覚えておきましょう! しかしまあイタリアGPあたりの絶望的なポジションから、よくぞここまで立ち直りました。フィオラノの60周年イベントで見かけた時は「本当に表情がないなぁ~」と思いましたが、表彰台では一瞬嬉しそうな顔をしましたね。いや~~おめでとう、やったねキミ!! マッサがピットインしたあと順位が入れ替わるまで数周のスーパーラップ、心の底からシビレたゼ!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月22日 11:50

ガレージの取材。

 校了直前、徹夜明けというあまりよろしくないコンディションの中、ガレージ取材に行ってきました。今回向かったのは茨城県土浦市。ガヤガヤとにぎやかな都心を抜けて、列車に乗ること一時間半。のどかーな田園風景で私たちを待っていたのは、美しい緑の芝生に佇む真っ赤なフェラーリ328と512BBi、そしてほぼ新車状態の黄色い328でした。眠い目が一瞬にして覚めるほどのグッドコンディションなフェラーリが3台。ズラリと並ぶその姿は、さながら自宅コンクールデレガンス!? いや〜、素敵なガレージの取材ができました。この取材の模様はスーザンのブログにもアップしてありますのでこちらもご覧ください。詳細はROSSO誌面で掲載予定ですので、どうぞお楽しみに。

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投稿者 New一郎 : 2007年10月22日 02:18

2007年10月21日

キレてるゼ! シトロエンC5!!

 スカイライン・クーペより、こっちのほうが順番が先でしたかねぇ(笑)。まさに締め切り最終日に飛び込んできた新型シトロエンC5。もちろんROSSO12月号では速報……してません! いや~どう考えても無理なタイミングでした~。詳しくはまたもやホビダス・オートでご覧頂くとして(けして車両解説をめんどくさがっているわけではありません・笑)、いや~どうですかこのスタイリング!! 最近シトロエンはC4&C4ピカソ、C6と往年のキレを取り戻したかのようにアバンギャルドな秀作を連発中で、思い起こせば06年パリ・サロンのCメティスのコンセプトでも鋭いキレを見せ、07年フランクフルト・ショー(つまり先月)のC5エアスケープでこのC5を予告。今に至るワケです。

▼こちらがCメティス。当時自分で書いたキャプションを見るとC6クーペの予告、
みたいなことが書いてありますが……。期待しちゃっていいのかしらん?

▼そしてC5エアスケープ。C5は今回セダンとエステートを発表しましたが、
クーペやカブリオレ(もしくは電動ハードトップで兼用)もあるかも??

 実車が見れるのは来春のジュネーブ・ショー……お、その前に年末のボローニャ・ショーがありました。シトロエンは意外とこのショーに力入れてるんですよねぇ、そういえば。いずれにせよ、楽しみな1台であります!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月21日 09:41

2007年10月20日

気になる国産車。

 いやぁ今月も過酷でしたねぇ(笑)。一応昨日の夕方にROSSO12月号も無事終了しまして、それから帰宅後泥のような睡眠。今日は個人的な用事を済ませ、今に到ります。一部の方にご心配いただいた430スクーデリアの原稿も、無事書き終わりました!! 意識モウロウでもやは何を書いたか覚えてませんが(笑)、もしご興味があるようでしたらご一読ください!

 さて今日は休日ネタということで、個人的に気になる国産車をご紹介。と言ってもご存知かと思いますが、ええ日産スカイライ・クーペです!! どんなクルマかはホビダス・オートでお読み頂くとして(笑)、いや~スカイライン好き(←西武警察世代につき)&クーペ好きとしましては、気になるんですよ~。と思ってたら日産本社にあるルノー・ジャポンに行った際、1階ショールームにこうして飾ってありまして、しげしげと眺めた次第です。

▼お、なかなかイイんじゃないですか! リヤビューがちょっとベン●レーに似てなくも
ないですが、「う~んボク、キライじゃないですよ、コレ!」(←C●TVの松任●さん風)。

 日産からはついにGTRもでますしねぇ。う~んコレ、乗ってみたい! だって、以前フーガに乗ったことがあるんですけど、4ドアセダンだと思ってナメてたらスゲ~ハンドリングだったんですよ。ハナが入る入る。やっぱり開発に現代の名工がいる日産はスゲエなあ、と。なかなか国産車の試乗って機会がないんですが……日産広報様、ご連絡お待ちしておりま~す(笑)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月20日 22:30

2007年10月19日

ニットータイヤの発表会に行ってきました。

 先日17日は、六本木のハニーズガーデンを会場に開催されたニットタイヤの新商品発表会にいってきました。斬新なトレッドパターンデザイン持つニュータイヤ『INVO』は、ハイクラスな高級車をターゲットに開発。高性能かつ静寂性にも優れたラグジュアリースポーツタイヤに仕上がったということで、会場にはさっそく『INVO』を履いたデモカー、ムルシエラゴLP640が展示されていました。

サイズは全16サイズ、19~22インチまで各種取り揃えてありますので、興味のある方は下記アドレスまでアクセスされてはいかがでしょうか?

●ニットータイヤ
HP=http://www.nittotire.co.jp/

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投稿者 New一郎 : 2007年10月19日 09:20

2007年10月18日

ガチャガチャ。

 会社の1階にガチャガチャが設置されたので、早速買いに行ってきました。(←変わった会社だこと)。種類は『新幹線サウンドポッド』、『まことちゃん まこと棒&グワシ棒&ビチグソ棒』、『ひこにゃん きんちゃく&ペンケース』、『ちびまる子ちゃん サウンドポッド』の4タイプで、どれも200円です。

 新幹線サウンドポットにお金を入れて、ガチャガチャ~。
 出て来たのは『車内アナウンス(英語)』というオモチャで、ボタンを押すと、『レディス アンド ジェントルメン ウェルカム トゥ ザシンカンセン』と英語でアナウンスしてくれます!

 最近のガチャガチャは進んでいますね。
 さて、次は何を買おうかな・・・。(←立派な現実逃避!)

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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年10月18日 23:59

カイエン×24インチホイール。

 近年はカイエンなどの高性能SUVに、20インチオーバーの大径クロームホイールを履かせることがトレンドになっています。20インチくらいからスタートしたこのスタイルアップの波は、21インチ、22インチ、23インチと過激さを増して行き、ついに24インチという領域に突入しました。あと2年もすれば、大人用自転車(26インチ)に並ぶ勢いです。

 この取材車のカイエンが装着しているのも24インチホイール。銘柄はクロームホイール界をリードする『ダヴィンチ』の最新作である『GUSTO(ガスト)』。真横から見たらホイールにタイヤの薄皮を巻いているように見えます。ちなみタイヤの偏平率は25! スゴイことになっていますねー。
 しかし、注目度は抜群です。ガソリンスタンドへ行ったら、『ハイオク満タンですか?』と聞かれる前に、『ホイール、何インチですか?』と尋ねられてしまいました・・・。みんな、このホイールに釘付けのようです。

 しかし、ただ単に大きいだけでは芸がないのですが、このGUSTOの魅力はインサートと呼ばれる樹脂製の化粧プレートを使って、3とおりの『着せ替え』を楽しむことができるのです。ベースは左の全身クロームの状態。この上からインサートを被せると、真ん中のタイプに早変わり。さらに、別のインサートを付ければ、右のようなデザインに仕上げることも可能です。

 このホイールに興味をもたれた方は、26日発売の本誌12月号をご覧下さいませ。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年10月18日 23:30

ふたたび現実逃避中……。

 まだまだ今月号が終わりません! 430スクーデリアも書きあがらないし……(でも一応書いてますよ)。編集長は某スーパースポーツ試乗のため、今朝旅立ちました。今頃こんな景色を見ているのでしょうか? あ、これはイタリアに着く前に窓越しに撮った写真でして、アルプス山脈のあたりです(雲と霧の間!)。嗚呼、ゴールにはいつ着くのでしょうか?name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月18日 22:48

2007年10月17日

ネコ・パブリッシングならでは光景。

 えーっと、上の写真は某日早朝、弊社ネコ・パブリッシングの駐車場の光景です。ええ、アルファ159スポーツワゴンが3台もいます。これは比較ロケとかではなく、別々の4輪系編集部が別々に借りてきたもの(しかも偶然こう並びました←ん? 誰かがワザと並べた?)。手前のガンメタはワタシ、奥はカー・マガジンとティーポかオートカー・ジャパンです。このように同じ会社とはいえ、やはり企画は別々に進行していますから、このようなこともたまにあるのです(笑)。でも常識的に考えたらヘンですよねぇ。1台借りて順番に使ったほうが効率的なのに! まあ、そうすることも多々ありますが。

▼フェラーリ430スクーデリアの速報記事は、当初の予定より半日遅れております!
今は……現実逃避中です(笑)。

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投稿者 ピーライ : 2007年10月17日 22:43

2007年10月16日

フェラーリ行脚、ついに北海道へ。

 少し前の話になりますが、フェラーリ行脚の取材で北海道(釧路)へ行って来ました。
 まだ、31県目なので日本全土を制覇したわけではありませんが、とりあえず、『沖縄・九州・四国・本州・北海道』という日本の主要な島をまわったことになります。

 そして、ようやくイラストの北海道の部分に色が付きました。
 この地図は馬の絵もかねているので、ついに、頭に色が付いたわけです。
 うれしいですね~。

 フェラーリ行脚も、あと残すところ1府15県。この地図を見て、『あっ、 私の県にはまだ来ていない!! 』と思ったフェラーリ・オーナーのみなさん、ぜひ、『 rosso@neko.co.jp 』までメールを下さいませ。特にユニークなお仕事の方は、大歓迎です!!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年10月16日 00:08

2007年10月15日

430スクーデリア試乗会、無事終了!

 ピーライであります! (←マリオ二等兵風) フェラーリ430スクーデリア現地試乗会取材という極上の任務、無事完了いたしました!!

 ではヒノイ選手、ひとことお願いします。

「430スクーデリアは、今最もF1に近いクルマです」。

 うおおおおおおおお~しびれるであります!! 詳しくはROSSO12月号にて!!!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月15日 12:46

2007年10月14日

ROSSOガレージ企画。

 先々月号から本誌ROSSOでスタートした新企画『The Garage』。毎回、個人宅の素敵なガーレジを紹介させていただいているのですが、今回おジャマしたのは東京都にお住まいのNさん邸。
 根っからのスパーカーファンであり、フェラーリをはじめポルシェ数台を所有。撮影当日はオレンジが眩いポルシェ911 GT3がガレージに納まっていました。

 はぁ~、憧れます。愛車と住むガレージのある家。
現在、鋭意編集中作業中であります。次号の『The Garage』もお楽しみに~。

 さて現在、編集部では素敵なガレージを建てられたオーナーさんを大募集中です。
我こそは! という読者の方がいらっしゃいましたら、編集部までドシドシご連絡くださいませ。

『The Garage』担当のスーザン史子と、私、New一郎でおジャマさせていただきます。

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投稿者 New一郎 : 2007年10月14日 20:23

マラネロです!

 無事マラネロのホテルに到着いたしました! 詳しくはまた!!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月14日 06:18

2007年10月13日

ボッシュの発表会に行ってきました。

 先週の金曜日、東京・目黒の八芳園を会場に開催されました『ボッシュ アフターマーケット プレスカンファレンス2007』に出席してきました。
 これは、ボッシュが提案するアフターマーケット事業のコンセプト『Parts and Bytes』を、メディアの方に幅広く知ってもらおうという主旨の元、開催されたイベント。
 会場では、日本で販売する主力商品(アフターマーケット自動車部品、車両診断機器)、またその最新商品のプレゼンテーションをはじめ、昨今話題のディーゼル乗用車の同乗試乗会もあわせて行なわれました。

 私も早速、試乗してみました。用意されたのはEクラスのCDI。初めての試乗でしたが、ディーゼル車と言われなければ分からないほど、良くできたクルマでした。

 プレゼンテーションの後は、恒例の!? ビール祭り『オクトバーフェスト』。本場ドイツビールやウインナーに代表されるドイツ料理が振舞われました。会場は異様な熱気でムンムン。楽団による演奏や、ビールの早飲み競争など大盛り上がりとなっていました。
 同行した櫻井編集長はグビグビと美味しそうに飲まれていましたが、残念ながら私はクルマで帰らなければならず、ビールはお預け。ぐひぃ~。お子チャマはオレンジジュースで乾杯です。

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投稿者 New一郎 : 2007年10月13日 23:45

430スクーデリア試乗会、行って来ます!!

 昨日でフランクフルト・ショー報告を終えた理由。それは本日よりイタリア・マラネロへ、フェラーリ430スクーデリアの試乗会に行って来るからです!! 430シリーズ最強となるスクーデリア。その実力をみっちり取材してきます。テスターはおなじみ桧井保孝選手。現地速報も……あるかも!?
 ちなみに今回は2泊4日の強行軍。幸いアリタリア航空の直行便がとれたとはいえ……。あ、もちろんコレ、10月26日発売のROSSO12月号で速報します。帰国は16日……って締め切りまで何日あるの!? ぎゃぼーん!!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月13日 08:00

【イタリア報告・その4】プント・アバルトの試乗!

 一週間のご無沙汰でした。

朝イチのプント・アバルトのラリーカーの試乗に引き続いて行なわれたのが、メインディッシュとなるプント・アバルトの試乗です。

 ジュネーブ・ショーで登場したこのプント・アバルトは、1.4Lの直4エンジンになんとターボをプラス。最高出力は155psになっています。ノーマルのプントの弱点でもある低速トルクもこちらのアバルトでは23.5kgmとなり、出だしから韋駄天ぶりを発揮します。ちょっとトルクステアがあったりするのはご愛嬌。

 小さいイタ車は回して乗ればいい……というのは分かりますが、アバルトを回しすぎると、エライことになります。ですから、このクルマには回して乗る……は当てはまりません。ま、もちろん回してもいいのですが、調子に乗っていると、どエライ目にあいます(多分)。

 エンジンはこんなカンジ。アバルトのエンブレムが雰囲気でしょ?

 メーターもホイールもシートも専用アイテム。蠍のエンブレムもてんこ盛りです。メーカー純正チューンドマシンというカンジがいいですよね。

 詳しくは次号で試乗報告させていただきますが、素のプントとはシャシー剛性もハンドリングも一枚コチラが上手。まるでFFホットハッチのお手本のような仕上がりです。

 しかしこのアバルト、これだけでは終わりません。さらなる大物も用意されています。というワケでこの項ヤッパリ続く。
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投稿者 さくらい : 2007年10月13日 00:48

2007年10月12日

ピレリPゼロ、初体験。

 ピレリのニュータイヤ『Pゼロ』のプレス試乗会に行ってきました。
 場所は富士スピードウエイです。

 高性能タイヤ『Pゼロ』の試乗会ということで、ムルシエラゴ、ガヤルド、R8、ジャガーXKR、クアトロポルテといったハイパフォーマンスモデルがたくさん用意されておりました。これらのモデルに、ひととおり試乗されたテスターのコメントによれば、『ガヤルドとのマッチングは最高だね。スライドした時のコントロール性は抜群だよ』とのこと。5月より日本でも販売が始まっているので、タイヤ交換を考えているガヤルド・オーナーは、ぜひご検討下さい。

 取材の合間を見て、私もR8で本コースを走ってみました。実はR8って、公道で走った時は『あまり速くもないし、う~ん、これなら911の方がいいかも』なんて思っていたのですが、富士を走って印象が変わりました。R8、とってもイイです。高速コーナーリング時の安定性なんてピカイチ。NSXでは手に汗握るスピードであっても、鼻くそをほじりながら走り抜けることができるくらい(想像ですが)安定・安心しきっています。『ESP』をOFFにしてみましたが、それでも思い切り走らせることができました。NSXをこんなに速く走らせることなんて、とても無理。Pゼロの良さを感じる前に、R8の素晴らしさに感動しまくった1日でした。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年10月12日 16:59

【フランクフルト☆トルフクンラフ15・最終回】フランク!

 昨日の続きです。さてさて予定の12回をちょっとオーバーしましたが、本日で最終回とさせて頂きます! 2年に一度となるフランクフルト・ショーに行くのは今回で3回目。1回目は「どんな感じなんだろう」というちょっとした高揚感もあったのですが、2回目からは「うう、またか……」とちょっと重い気分になります。だって広いし、台数はたくさんあるし、正直過酷なのです。でもどうして行くのだろうと自問自答しますと、そこにフランクフルト・ショーがあるから! ですかねぇ(山登りもしないのに何か登山家の気分・笑)。

 ROSSO的に言えばスーパーカー四天王のニューモデル揃い踏みだし、スクーデリア的に言えば430スクーデリアがデビュー。個人的には……ランチア・イプシロン・モモデザイン(笑)。予算的にも体力的にも厳しいものはありますが、やっぱり行かなければわからないことはたくさんありますので!! 例えば上の写真。今回のランボルギーニ・ブースです。数年前にくらべ、ランボルギーニの注目度は格段にあがりました。だってブースやプレスコンファレンスの混雑の具合が尋常じゃないんですよ! なんていうちょっとしたことも、現地行かないとわかんないですよねぇ。

▼ランボルギーニ・ブースの奥にあるグッズコーナーでASUSとのコラボPCを発見。
ここだけのハナシ、年明けにニューモデルが出るみたいですよ~。

▼2日目の昼食。メッセスペシャル、意訳するとフランクフルト・メッセ定食!?
シュニッツェル、つまりカツレツです。16.9ユーロとちょっと高価ですが、
会場では珍しい室内でちゃんと着席できるレストランでして、
2日目にようやく余裕が出たので行ってみました。

▼そして翌日。帰りの空港までのタクシー。取材の嵐はこれで終わり、
帰国後、ページ作りの嵐が待っているわけです……。

 さあ復唱しましょう。
 そこにフランクフルト・ショーがあるから!
 ではまた2年後に……? え? 2週間後に東京モーターショー? ぎゃぼーん!!

フランクフルト☆トルフクンラフ/おわりname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月12日 09:00

ジープ・エクスペリエンス、今年も開催!


 全国ジープ・ファンのみなさんこんばんは。今年もあの魅力的なイベントが開催されます。そう、ジープ・エクスペリエンスです。

 2003年の東京・台場に始まり、2004年大阪、2005年名古屋、2006年東京・晴海と毎年1度行なわれてきましたが、今年は千葉の幕張。開催日はなんと東京モータショー開催中の11月1~2日。題して『2007ジープ・エクスペリエンスat東京モーターショー』。

 特設された本格オフロードコースをジープ各車で試乗でき、家族も楽しめるアトラクション満載のこのイベント、今年はどんなコースが楽しめるのでしょう? ご興味ある方は、ぜひ!



●2007ジープ・エクスぺリエンスat東京モーターショー●
・開催日時:11月1日(木)~2日(金) 11:00~16:00
・会場:千葉県 幕張海浜公園内特設コース
・試乗車:パトリオット/ラングラー/ラングラー・アンリミテッド/チェロキー/グランドチェロキー/コマンダー
・試乗申し込み:0120ー714-814(10:00~20:00)
・専用ウエブサイト:http://www.jeep-japan.com/tms/jpex
※試乗の申し込みは先着順。試乗枠が埋まり次第受付終了。試乗会場へは東京モータショー会場からシャトルバスあり。入場は無料。

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投稿者 ホソダ : 2007年10月12日 00:00

2007年10月11日

【フランクフルト☆トルフクンラフ14】ドイツの車窓から。

 昨日の続きです。ネタは尽きないところですが、そろそろゴールへ向かいたいと思います! 今回はフランクフルトのみ現地3泊の慌しい取材でして、ドイツならでのネタをあまり仕入れることができませんでした。夕食も中華、中華、韓国だったし……。でも言い訳しますと、レストランを探す余裕がないんですよ! 結局、海外であまりハズレのない中華に行くことが多く、今回もフランクフルト中央駅前の中華料理屋さん、その名も『新世界』に2日も通ってしまいました。ちなみに日本食はハズレること多しです。

 さて今日の話題は中華料理ではなく(笑)、電車です。今回は幸運にもフランクフルト市内でホテルがとれたため、電車とタクシーを併用して会場に通うことにしました。レンタカーよりこれのほうがお得なので。で、上の写真がホテル近くの駅。電車と行っても、日本で言えば路面電車と地下鉄の中間くらいの感じです。

▼まずはキップを買います。この電車には改札もなければ駅員もいません。
行き先などはすべて自己申告制! さすがオトナ社会のドイツ。日本ではあり得ない!?
でも検札をたまにやってまして(実際に1回見ました)、
無賃が見つかったら40ユーロの罰金です。
ちなみに取材陣4人が1日自由に乗れるキップが8.4ユーロですから、
まあ買っといたほうが無難かと。
なお買い方はスーパーカー超王様に教えて頂きました!

▼これが電車。3両ひと組でこれは計9両でしたが、
時間帯によって増えたり減ったりする模様。運転手さんはちゃんといます。

▼これが室内。ドアは自分でボタンを
押して開けます(たぶん保温と省電力を兼ねたもの)。
日本と違い、自転車をそのまま乗せられるのが特徴的。

▼路線図。フランクフルト市内を中心にこんなにたくさんの電車が!
使いこなせば、レンタカーもタクシーも必要ない!?

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月11日 10:00

2007年10月10日

【フランクフルト☆トルフクンラフ13】スーパーカー四天王、最後の一角!

 昨日の続きです。フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェのスーパーカー御三家に、最近はアストンマーティンを加えてスーパーカー四天王と呼ぶ? みたいなフリを自分で入れておきながら、まだアストンのことを書いていないことに気がつきこうしてアップしている次第です(笑)。フランクフルトでのアストンマーティン・ブースの中心はやはりDBS! でもDBSは既にペブルビーチでワールドプレミア済み→編集長が取材済みだったので、残念ながら素通りとなります(まあちょっとはこうして見ましたが、時間があまりないので!)。

▼しかしまあDBS、かなりイイ感じです。最近のアストンは切れ味がありますよね~。
特にこのシルバーフィニッシュのリヤまわりがお気に入りです。と思ったら……。

▼V8ヴァンテージをベースとした限定車、N400も。
(ちなみにNはニュルブルクリンクのN)

▼そしてDB9ベースの限定車、LMのリヤも!
(LMはもちろんル・マンの意)

 コレ、なんかハヤリそうですねぇ。DBSも早く乗ってみたいっす。

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月10日 08:00

2007年10月 9日

ノリックさん、突然の訃報。

 昨日、ノリックさんの訃報を知り、驚くと同時に、本当に残念な想いでいっぱいです。
 こうしたつまらない事故に巻き込まれて亡くなるなんて、本人も無念だと思います。

 ノリックさんには、本誌にも登場して頂いたことがあります。
 2007年9月号、企画は『おクルマ拝借』です。実はこの号をもって『おクルマ拝借』は最終回を迎えたわけですが、ページ担当者として予ねてより、「最後はやっぱり、ノリックに登場して頂きたい!! 」との考えを暖めていました。
 しかし、相手は世界のトップライダー。ギャラの面でも折り合いがつかないだろうな~と思いながらも、ダメモトでお願いしてみたところ、「そういうワケならば、ぜひ・・・」と快く取材を引き受けて下さいました。そんな経緯があって、あの取材は実現したのです。

 取材当日、ロケ場所に真っ赤なチャレンジストラダーレで乗り付けてくれたノリックさんは、実に気さくな人柄で、笑顔も優しくて、スーザンなんてこの日が初対面だったにも関わらず、1日にして彼の大ファンになってしまったほどです。故人になったから美談を語るのではなく、本当に素晴らしい方でした。


(ノリックさんのチャレンジストラダーレ)

 インタビューの時、失礼を承知で、「レースで死を考えたことがありますか?」と質問すると、「昔はオレは死なないと思っていたけど、大二郎の事故以来、心構えが変わったんです。常にそういう危険は考えていますね」と仰っていました。とは言え、公道でこうしたアクシデントに遭うなんて、まさか本人も思ってもいなかったことでしょう。

 では、公道ではどんな走りをしていたのか? レースの時のように飛ばしていたのか?
「性能のいいバイクに乗ると、ついつい本気になってしまうんですよ。だから、公道ではほとんど乗りませんね。それに、バイクよりもビッグスクーターの方が楽で便利なので、今、T-MAXをオーダーしているんです。ETCやナビも取り付ける予定なんですよ」とノリックさん。
 皮肉なことに今回の事故は、そのT-MAX乗車中に起こってしまいました。


(ヤマハ T-MAX)

 直接、ご本人からこうした話しを伺っていただけに、今回の事故の内容を詳しく知るほどに悲しみと悔しさがこみ上げてきます。ノリックさんのご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年10月 9日 21:35

ROSSO DAY今年も開催します!

 毎年恒例の読者イベント、ROSSO DAYを、10月27日(土)に『ツインリンクもてぎ』にて開催します!
 今年の目玉となるイベントは、『ランボルギーニ・カウンタック生誕35周年記念ミーティング』の開催。

 カウンタックに乗ってご来場いただける方は、10月12日(金)までにメールによる事前にお申し込みいただいた方のみ、入場無料とさせていただきます。
 申し込み方の詳細についてはコチラをご参照ください。
 ほかにも盛りだくさんの内容を予定しているROSSO DAY
 皆さんのご来場を、心からお待ちしています!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年10月 9日 21:01

【フランクフルト☆トルフクンラフ12】チンクエのチューニングカー!

 昨日の続きです。フランクフルト・ショーにはチューニングカーも数多く出展されておりまして(詳しくは次号で)、それも取材を過酷にしている要因であります。まあそれだけネタも多く、嬉しい悲鳴ということで上手くまとめておきましょう(苦笑)。で、その中で個人的に一番フックしたのが(またか~と言われそうですが!)フィアット500をベースとしたこのMSデザインのチューニングモデルです! MSデザインはイタリア車のオプティカルチューンを得意としており、毎回個人的には楽しみなのです。

▼結構イイ感じだと思いません? 遊び道具としてフィアット500には、
いろんな楽しみ方がありますよね。メーカー純正はもちろん、社外品にもいろいろ期待したいです!


(目標の12回に達しましたが、もう少し)つづく!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月 9日 09:00

2007年10月 8日

コルナゴの発表会に行ってきました。

イタリアが誇る至宝の自転車ブランド『コルナゴ』。その2008年モデルの発表会が10月3日、東京・五反田のデザインセンターで開催されました。弊誌ROSSO11月号の135ページでも紹介しましたので、ご存知の方も多いかと思いますが、同社はイタリアの企業であると同時に、フェラーリとも非常にゆかりの深い自転車メーカーでもあります。

コルナゴとフェラーリとの共同開発によって培われたカーボン技術は、他社を圧倒し、プロレースで通算1000勝以上を築き上げており、その実績がなによりもの証拠です。

そんな両社がはじめての記念モデルを登場させたのは、2000年のこと。ロードバイクタイプのCF1が発売され、瞬く間にフェラリスタの注目モデルとなりました。

そしてフェラーリ創業60周年を迎えた今年、新たにラインアップされたのが、世界限定60台の生産となる『Ferrari 60th Anniversary Model』。

会場にも、その可憐スタイリングの記念モデルが展示されていましたが、担当の方に伺ったところ、国内入荷予定20台中、すでに十数台が予約済みとのことでした。残りわずかとのことでしたので、気になる方はお早めにお問い合わせください。

●COLNAGO for FERRARI
http://www.colnago.co.jp/ferrari/index.html

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投稿者 New一郎 : 2007年10月 8日 21:35

【フランクフルト☆トルフクンラフ11】モモデザイン・マニア!?

 昨日の続きです。フィアット・ブースの次は隣のランチア・ブースへ(←個人的趣味が続きますが、まあ今日も休日ということで……←ん? いつも個人的趣味ばかり?←スミマセン・笑)。このホールはフェラーリ、マセラティ、フィアット、ランチア、アルファロメオが並ぶイタリア車好きにはたまらない一角でして、本当ならばゆっくり見たいところですが、フランクフルトは会場があまりに広く台数も多いので、毎回そんな時間もないのです! ちなみに同じイタリア車でありながら、唯一ランボルギーニだけはVW/アウディ系が集まるホールの中にあるので、ここにはありませぬ。

 でランチア・ブースですが、今回の目玉はマイナーチェンジ版ムーサと新型イプシロン・モモデザインです!! 特に後者はわが愛車の後継車ともあり、大注目なのです(わが愛車、最近ブログに登場してませんが、登場できない理由にについてはそのうちレポートします←意味深!)。

▼これがイプシロン・モモデザイン。イエロー(手前)とブラックの2台がありました。
ルーフはいずれもグレーメタリックです。いや~どっちもカッコイイ(笑)。

▼ランチア・ブースには噂のモモデザインとのコラボバイク(自転車)が!
いや~~コレ欲しいなぁ。

▼そしてこれはフランクフルトの会場ではなく、日本でモモデザインを扱う
モトーリモーダさん(次号の誌面で紹介します!)の店頭で発見したヤマハと
モモデザインのコラボバイク(電動)。

 うわ~コレいいなぁ、でも充電する場所がないかぁ、と勝手に盛り上がっていたら
既に完売しているとのこと(ヘルメットはウリモノです。これもいいっすね!)。
でそこで取材の窓口になって頂いたTさんに言われたひとこと。

「ヒライさんはモモデザイン・マニアですからねぇ」。

 うおおおおお! なんという響き。全然自覚症状ナシ!! そ、そうなのかワタシ(笑)。
 フランクフルトでも銀座でもモモデザインにクビッタケ(うふ)。

つづく(苦笑)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月 8日 08:00

2007年10月 7日

【フランクフルト☆トルフクンラフ10】大きなチンクエの下で(後編)。

 昨日の続きです。またまた個人的趣味の方向(つまりフィアットね)に進んでますが、週末ということで許してください(笑)。で、今回もあったんですよアバルト・ブースが! ジュネーブでは独立した展開でしたが、今回はフィアット・ブースの一角というカタチです。

 展示車はこの1台ですが、最初は気がつかなかったんですよ! これがフィアット・グランデ・プント・アバルトSS(エッセエッセ)というコンセプトだってことを。いや~フィアッ党を自称しながらお恥ずかしい。ジュネーブで展示したグランデ・プント・アバルトにスポーティなキットを付けたモデルで、エアロ、ホイール、インテリアのラリー風モディファイが特長です。ファンにはエッセエッセという往年のフィアットに使われていた名前が泣かせます。コレそのまま売らないかなぁ(笑)。

 で、アバルト・ブースにはこのような自販機が。横にはオネーサンが立っていて、頼むとコインを入れて出してくれます(無料!)。中身はレッドブルのようなエナジードリンクで、飲むとジンジャエールを強くしたような味がしました。

 カンのアップです。デザインもイイ感じですねぇ。でもこの自販機も巨大フィアット500と一緒で、何か調子が悪そうでした! で結局壊れたのか、2日目に行ってみるとオネーサンはいませんでした……。大丈夫か、フィアット??

 最後にオマケ。なんちゃってセレブ撮影中! どんな写真になったかは誌面にて。ちなみに人物に露出をあわせたら、バックがこんなにトンデしまいました。写真っておもしろいですねぇ(笑)。

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月 7日 07:00

2007年10月 6日

筑波サーキットに行ってきました。


 全国ロータス・ファンのみなさん、こんにちは。今日はエリーゼ/エキシージをはじめとするライトウエイトスポーツカーの聖地ともいえる場所、筑波サーキットに行ってまいりました。

 ROSSO本誌のご覧のみなさんならお分かりかと思いますが、ROSSOでは現在、エリーゼ・スーパーテック2007のレポートを連載中でして、今日はROSSOが追いかけているBSKの小林代表号(エキシージ240カップ:写真)のテスト走行の様子を取材に行ってきたというわけです。

 
 エリーゼ・スーパーテック2007は、エリーゼ/エキシージを中心としたワンメイクレース(若干古めのモデルもいらっしゃいます)。今シーズンは全5戦で、10月28日に開催される最終戦(筑波サーキット)を残すのみとなっています。

 BSK小林代表によると、マシンのコンディションは上々のようで、最終戦での好成績が期待できる感触とのこと。開催が待ち遠しい限りです。

 エリーゼ/エキシージ・オーナーならどなたでも参加可能ですので、ご興味ある方は、オフィシャルウエブサイトをのぞいてみてください。ちなみに来シーズンも開催されるそうです(スケジュールは未定)。まずは最終戦を筑波でご覧になってみるというのも、いいかもしれません。

 今日のテスト走行の模様は10月26日発売のROSSO12月号で、そして10月28日の最終戦の模様は11月26日発売のROSSO1月号にてお届けする予定です。お楽しみに!

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投稿者 ホソダ : 2007年10月 6日 17:30

【フランクフルト☆トルフクンラフ9】大きなチンクエの下で(中編)。

 昨日の続きです。巨大フィアット500の謎を解くため、ワタシとスーパーカー超王は小型(つまりは普通の)フィアット500に乗り込みました。まず写真を……お、後ろのオネーサン、ナイスです!
 早速動き出した小型版500。会場内ですのでエンジンはかけずにレールの上を運ばれる仕組みです。するとフロントの左タイヤから、ボディの中へと導かれます。

▼中に入ると登り坂。正面にはモニターがあって、そこで新型フィアット500のイメージ映像が!

▼巨大版500にもちゃんとインパネが! これは小型版500のガラス越しに撮ったもの。

▼一回右フロントタイヤから外に出ると、記念撮影があります。その後、
右リヤタイヤからもう一回中に入って、左リヤタイヤから外に出ればゴール! です。

 で、記念撮影の写真は、クルマを降りたときに渡された名刺サイズの紙に書いてあるアクセスコードを入力すると、ネット上で見えるようになっています。
 早速ホテルに帰ってアクセスしてみると……。

 ……・誰!? 全然関係ない別の人だ!! 写真撮る人と紙を渡す人が別で上手くいくハズがないと思っていたのですが、さすがイタリアンジョブ(笑)。ちなみにこのアトラクション、プレスデイ2日目の朝に壊れた! そうです。その後一般公開日に復旧したかどうかはわかりませんが、スゴイオチがついてしまいましたねぇ。実車のフィアット500にそんなことはないと思いますが!

(フィアット・ブースのハナシ)つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月 6日 13:00

2007年10月 5日

【イタリア報告・その3】プント・アバルトのラリーカー!

 昨日の続きです。

 朝イチのサプライズ、それは市販車の試乗の前に用意されたラリーカーへの同乗試乗だったのです。もちろんホンモノのラリーカーです。ドライバーもホンモノ。N4クラスにエントリーしているマシンへ、ワークスドライバーの運転で同乗できるという企画です。

 テストコース内のターマックが同乗試乗のコースに用意されていました。そんなハナシはここに来てから聞きましたので、ええッ? ってなカンジです。いやホントは確か昨晩教えて貰った今日の予定に入っていたのですが、酔っぱらっていたので良く覚えていませんでした(笑)。

 そんなワケで朝食もシッカリとっていたので、正直言ってコレはかなりキツいのでは? とビビっていました。だっておそらくすんごいスピードと旋回Gですよ。万が一気分が悪くなったりしたら、その日一日が終わっちゃいますから(汗)。

 で、乗ってみました。横に。ドライバーはウンベルト・スカンドラ選手。先のサンレモでは4位フィニッシュだったとか。ウデも一流です。

 で、いよいよスタート! いきなり全開です! ヒエー、マジ速いです。うあああああああ。凄いG、さすがホンモノ! どっかの遊園地のジェットコースターなんて目じゃありません。

 しかもスカンドラ選手、驚異的なスピードでのコーナリング中にも関わらず、インカー映像を撮ろうとカメラを向けると……こんなカンジのカメラ目線です!

 いやーさすがプロ。余裕です。

 コースはほどほの長さで、フルカウターの高速コーナーから直角に曲がるタイトコーナーまで(しかも道幅が1車線分しかないほど狭い)あり、めちゃめちゃ楽しめました。

 幸いにも朝食を2度見ることはなく、気分も爽快。グランデプント・アバルトのラリーマシンの実力とプロラリードライバーの超絶スキルを目の当たりにすることができました。

 ということで、気分はラリードライバーのまま、試乗に移ることが出来たのです。
(この話ヤッパリ続く)
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投稿者 さくらい : 2007年10月 5日 15:54

【フランクフルト☆トルフクンラフ7】大きなチンクエの下で(前編)。

 昨日の続きです。スーパーカー御三家取材のメドがたち、今度はその他のブースに向かいました(その他と言い切るのが実にROSSOらしいっすねぇ・笑)。そんな中、ブースのインパクトという意味ではこのフィアット・ブースが群を抜いておりました! ご覧下さい。今回発表となった写真のパンダ・アリア(エコカーのコンセプト。ボンネットが透けているのわかります?)の後方に超巨大な新型フィアット500が……。後ろから見て見ましょう。

 デ、デカイ……。ホールの天井ギリギリです。普通の500(左)がミニカーに見えます。いったいコレなんでしょう?

 コレは巨大な500の横にあった普通の500。え? 乗っていいの?? じゃあ……。

(長くなりそうなので)つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月 5日 09:00

2007年10月 4日

【イタリア報告・その2】テストコースで試乗!

……昨日の続きになります。

 で、その翌日アバルトのニューモデルの試乗に、トリノからクルマで1時間ちょっとの距離にある、バロッコに移動しました。お馴染みのここはアルファロメオのテストコースとして有名な場所です。過去ROSSO本誌でも何度かこのテストコースでの試乗の模様をお届けしております。現在はフィアット・グループが全ブランドで使用しています。

 写真のようなキレイな女性が出迎えてくれました。看板だけど。

 で、肝心のクルマは……というと、こちらになります。

 グランデプント・アバルトです。現行モデルのグランデプントをベースにアバルト・チューンのターボエンジンを載せた最強バージョン。フィアット久々のホットバージョンです。

 しかしこのクルマの試乗の前に、朝イチでサプライズその1が。嬉しいけれど過酷なサプライズがあったのです(勿体ぶっているワケではありませんが、次回に続く)。
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投稿者 さくらい : 2007年10月 4日 12:48

【フランクフルト☆トルフクンラフ7】ポルシェ・ブースのマルヒゲスト。

 昨日の続きです。ポルシェ・ブースでGT2を撮影しているときのこと。ポルシェ・ジャパンのAさんがワタシに耳打ちします。
「ヒライさん、ピエヒさんですよ」。
 ん? ピエヒさんってまさか……あのVW帝国を率いるドイツ自動車界のドン、フェルディナンド・ピエヒ様ですか! うおおおホントだ、3m前にいる!!
「で、説明しているのはバイザッハのトップですよ」。
 な、なんと随分と豪華なことになっているじゃないですかっ。どうりでな~んか気軽に近寄れないオーラを発しております(右端で耳をすませているのは広報担当?)。なのでこうして、撮影風景を撮るフリして隠し撮るのが精一杯でした(笑)。
 どうやらピエヒ様はポルシェがお好きで、個人的にも持っていらっしゃるとか。しかしまあ撮影も上手くいったし、早起きは三文の得と言いますが、早く来てよかったですねぇ。

 そういえばピエヒ様といえば、昨年のパリ・サロン直前に行なわれたアウディR8発表会でのこと。最前列にご本人と奥様らしき人と、お子様(もしくはお孫さん?)と思しき20歳ぐらいの女性がいたんですね。それを見た某スーパーカー●王(←バレバレ?)が「か、かわいい~。おいヒライ、写真撮って来い!」と命令。結構ホンキで頼まれたので、行って見て撮ろうと思ったら……。

 ギラリ!

 と睨まれてしまい断念した(苦笑)、という思い出を急激に思い出しました!

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月 4日 09:00

2007年10月 3日

新・遊裕紀行のロケで……。

 大雨で荒れに荒れたF1日本GPの次の日、裕子センセと一緒に『新・遊裕紀行』のロケに行って来ました。今回、向かったのは『ぶどうの名産地』として知られる山梨県の勝沼。目的はもちろん、『ぶどう狩り』です。

 生まれて初めて『ぶどう狩り』にチャレンジしましたが、これが思っていた以上に楽しくて!
 あまりにも楽しかったので、気分がルンルン♪になり、調子に乗って、「ブルンブルンの巨乳を横目に見ながら、ブリンブリンの巨峰を狩るのはサイコーだなぁ~」なんて言葉を口にしたら、裕子センセに怒られてしまいました・・・。
 スミマセン。

 さて、そんなロケの途中で珍しいクルマを2台見つけました。

 1台はヤン車風にカモフラージュした『覆面パトカー』です。

 覆面パトカーの最大のアイコンである無線用アンテナを付けていないだけでなく、リヤ3面ガラスにスモークを貼り、後付のカーナビのアンテナで飾り立て、さらには社外品の安モンのアルミホイールを履くという徹底した変身振りです。もちろんナンバーも8系ではなく、普通の3ナンバー。
 ヤン車風にコスプレし、一般ドライバーを騙して捕まえるなんて、こうなりゃどっちが正義か悪か、分からなくなってしまいそうです。みなさん、くれぐれもお気をつけ下さいませ。

 もう1台は『ジャガーXタイプ』の個人タクシー。
 こんなのあったんですねー。同じXタイプ・オーナーとして、嬉しくなってしまい激写しました。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年10月 3日 13:09

【イタリア報告・その1】こちらがアバルト本社!

 現在イタリアに来ております。写真はトリノ市内にあるアバルトの本社兼ショールーム。今回は、このアバルトのニューモデルを取材に来ています。

 さて、そのショールームの中は……といいいますと、こんなカンジになっています。

 実はショールームの正式オープンは再来週なのだとか。ひと足お先に中をちょっとだけお見せいたします。えーっとつまり本邦初公開映像になります。

 こちらがエントランス。カウンターはアクセサリーショップのカウンターにもなっていて、こちらでアバルトのグッズやウエアを購入可能です。

 壁にはご覧のように、アバルトの40年以上の歴史を物語る証拠写真があります。ラリーやレースの世界で名を馳せたアバルトの貴重な写真です。

 そもそもアバルトといえば、フィアット車を中心にしたラリーやレース活動が有名。かのランチアの037ラリーなど市販車の開発・生産も行なっておりました。

 で、今回なぜにアバルトなのか……といいますと。アバルトの名を冠したニューモデルが登場するからなのです。詳しくはまた次回!
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投稿者 さくらい : 2007年10月 3日 12:24

【フランクフルト☆トルフクンラフ6】ポルシェ・ブースのキセキ。

 昨日の続きです。さてプレスデイ初日の時系列を振り返ると、ランボルギーニでレヴェントンの車名をコッソリ確認フェラーリで430スクーデリアの様子を確認となりまして、フェラーリ・ブースのあと我々が向かったのはポルシェ・ブースでした! そう、こちらも997シリーズ最強となるGT2のデビューが予定されているからです。ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェのスーパーカー御三家(最近はアストンマーティンを含めて四天王と呼ぶべき?)のニューモデル揃い踏みですから、取材班のテンションも高まります。

 で、ブースに着いてみるとGT2は既に解放状態! ヴェールがかかっていないんです。しかも朝早いからなのか、人が全然いない。嗚呼、過去のポルシェ・ブースでの苦労がウソのよう……(カレラGT、GT3、ターボなどなどがフラッシュバック)。早速撮影を始めたことは言うまでもありません。そしてポルシェ・ジャパンのAさんと別会社で広報業務を担当しているKさんのご協力を頂いたこともあり、撮影はスムーズに終了! おおおぉぉぉ奇跡がおきた~~(のちのち、ここでの貯金が生きてきます)。

(ポルシェのハナシ)つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月 3日 09:00

2007年10月 2日

【フランクフルト☆トルフクンラフ5】ルノー・ブースより実況中継!

 先週の木曜日の続きです。今日は昨日の勢いで、フランクフルト・ショーのルノー・ブースをご紹介しましょう!

 今回のルノーは大変なことになっていました。まあとにかくニューモデルの嵐!
 ざっと書くと……。
1:ラグナ(5ドア:フルモデルチェンジ)
2:ラグナ(ワゴン:フルモデルチェンジ)
3:ラグナ(クーペ:コンセプト)
4:カングー(フルモデルチェンジ)
5:カングー・コンパクト(コンセプト)
6:クリオ・ツアラー(追加モデル)
7:クリオRS R27エディション(限定車)

 はあはあ(息切れ)……。なんと7車種ものワールドプレミアがあったんですよ! これは地元フランスでもないのに、恐ろしい数です。誌面掲載は2、3、4、5の4台が精一杯でした(苦笑)。ですが、個人的に一番反応したのが写真にもあるR27エディション! 遅れに遅れているクリオことルーテシアRSの日本導入ですが(←いろいろと事情があるみたいですよ!)、一刻も早く乗ってみたい一台です。ルノー・スポール(=つまりRS)の連載を既に2年以上もやってますので、心はすっかりルノー・スポール、なんですよねぇ(笑)。

▼2005~2006年の連覇を示すステッカー。ホントは3連覇……だったらよかったのに!

▼INGカラーのルノーF1グッズも展示! 実はこの上にはオネーサンたちがふたりいるのですが、
それを入れずにこれだけ撮るワタシ……。オネーサンも不思議そうな顔で見てました。
なお日本GPウイークにいくつかゲットしましたので、次号の読者プレゼントをお楽しみに!

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月 2日 09:00

2007年10月 1日

ルノー・ピットから実況中継→やったねヘイキ!

「ヘイキ、路面状態はどうだい? タイヤはウエットで行く?」……(笑)。突然ですが昨日終了致しましたF1日本GP、そのルノー・ピットです! 本当は決勝ではなく予選なのですが、何はともあれルノー・ジャポン様のご好意によりこんな夢のような光景が実現いたしました~~~~(しかも撮影は広報のSさん←多謝!)。

 今回はルノー・ジャポン様のプレス向けツアーがありまして、ドライバーを始め裏方さんのインタビューをさせて頂いたんですね。で、ハイライトは予選をピット内のゲストボックスで観戦できたこと! ピットの様子を見ながら、このようにヘッドセットからチームラジオが聞けるんですよ。マイクは例えばブリ様(←ブリアトーレ監督のことです)に「今のピットインのタイミングはないんじゃないの~」とか文句を言うため……ではなく(笑)、ゲストにヘッドセットを通じて解説をしてくれるチーム広報さんと会話をするためのものです。

 ルノー・チームは決勝がドライであることにかけたセットだっため、残念ながら予選はふたりともQ2で終了してしまいました。その時は決勝はまあ上位に食い込めばという感じでしたが、ご覧いただけました? 昨日の決勝! ヘイキ・コバライネン、初の表彰台2位ゲットォォォォ~~!! 残念ながら現場では見れませんでしたが、テレビの前で大騒ぎしてしまいました。やったねヘイキ!! ハミルトンに隠れてしまっていたけど、立派なルーキーイヤーだ! いろいろ取材したことは誌面で書くからね!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年10月 1日 19:40

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