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2007年11月

2007年11月30日

今年もやります! ランボルギーニ・ディーラー行脚!

 今年もこの季節がやって来ました。そうです、年末恒例? となったランボルギーニ・ディーラー行脚です!
全国に7店舗ある、ランボルギーニの正規ディーラーさんを、編集部員がランボルギーニに乗って巡るという、この企画。
 昨年は編集部のピーライとテムジンというコンビでしたが、今年も同じでは芸が無いということで、写真の清清しい?ふたりがコンビを組むこととなりました。
 このコンビで写真にあるビアンコ(白)のガヤルド・クーペを駆り、東は東京から西は福岡までのランボ・ディラーさんを自走で!! 訪ねたいと思います。
 皆さん、ふたりの無事を祈っていてくださいね~。
 え? 写真が暗くて誰だかわからない? そんな方は12月25日発売のROSSOをご覧ください!

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投稿者 テムジン : 2007年11月30日 21:48

2007年11月29日

新型デミオで、山梨へ。

 フェラーリ行脚の取材で、山梨県の南アルプス市へ行ってきました。
 この企画は地方取材が中心となるため、いつもは『飛行機&レンタカー』という組み合わせで移動していますが、今回は近場だったのでクルマ(マツダの新型デミオ)で行きました。このデミオは、MJ先生がお借りになっている広報車両です。

 普段、接する機会の少ないクルマなので、期待に胸を膨らませながら運転席に着くと、いきなり驚かされました。なんとコレ、マニュアル車だったんです!!
 フツー、この手のクルマってオートマ車を想像しませんか? これが『ヴィッツRS』のようなスポーツグレードなら分からなくもないんですが、このデミオは確か『C』と言うベーシックなグレード。マニュアルのシフトレバーと3つのペダルを見た時は、ホントにビックリしましたよ。

 もうひとつ、驚いたことがあります。それはETCユニットの取り付け位置です。
 走り出す前にETCカードを挿入しておこうと思い、ユニットを探したのですが、いっこうに見当たらなかったんです。グローブボックスの中やセンターコンソール、ダッシュボードの下などを探し回ったけど見つからない。『あ~、どこにあるんだぁ~!! 』と探しまくっていて、偶然、サンバイザーを下ろした時に発見しました。

 写真をご覧下さい。こんな感じでサンバイザーの裏(ルーフの内側)に装着されていたんです! そのフィッティングの美しさといったら・・・。ルーフの一部を切り取って、そこに本体を埋め込んであるんです。後付感は一切なし。完璧なフィッティング。その仕上げの美しさを目にした時は、しばらく言葉を忘れて見とれてしまいました。

 こんな感じで、走り出す前から、『やるな~、デミオ!! 』と感心しきり。もちろん走り出しても、なかなか良くて、中央道を150~170km/hくらいで巡航できる運動性能を備えていました。それでいて燃費はリッター15km程度と、こちらもバツグン。車両本体価格はたったの120~130万円!! 欲しいとは思いませんでしたが、感動しました。

 そして山梨のフェラーリ・オーナーさんとの待ち合わせ場所へ行くと、こんなにも大勢のフェラーリ&オーナーさんが、温かく歓迎してくれました。皆さん、平日だというのに本当にありがとうございました。この中の1台が、次号の『フェラーリ行脚』で登場します。お楽しみに!!

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投稿者 メミタ : 2007年11月29日 19:11

あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー、本日結果発表!

 昨年から始まった新しいカー・オブ・ザ・イヤー、「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」、皆さんはもうご存知ですよね?

 今まであった専門家やプロが年グルマ選ぶこれまでのカー・オブ・ザ・イヤーとは違い、ワタクシたちエンドユーザーが一票を持ってその投票でイヤーカーが決まるという画期的なイベントです。その2007-2008年の発表が本日行なわれます(写真は今年行なわれたインポートカーショーでのもの。写真:ホビダスオート)。

 今年の、つまり2007-2008あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤーは、すでに投票が締め切られ、現在はその発表を待つばかり。気になる結果は、本日11月29日(木)14:00~に六本木ヒルズアリーナにて行なわれる表彰式会場で発表されます。このヒルズには受賞各車も展示されますので、ぜひ遊びにお越しください!

「2007-2008 あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー」表彰式
日時:2007年11月29日(木)14時00分より
会場:六本木ヒルズアリーナ
東京都港区六本木6-10-1
内容:今年度の大賞および各部門賞の発表、表彰式

 また、サイトでの結果公開は16時を予定しているとのことです。こちらもお楽しみに!

 個人的に気になるスポーツカー部門は、日産GT-RとムルシエラゴLP640ロードスターの一騎討ち……、いやいやロールスのファントム・ドロップヘッドクーペもきそうな気がしますし、マセのグラントゥーリズモも素直にカッコイイし……。あー結果が気になります~。みなさんが投じた1票はどのクルマだったのでしょう? そしてその結果は? 今は楽しみに待つとしますか。
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投稿者 さくらい : 2007年11月29日 00:23

2007年11月28日

クライスラーグループのデトロイト・ショー2008。


 クライスラーから、2008年1月に開催されるデトロイト・ショーの情報が届きました。クライスラーグループからは、クライスラー、ジープ、ダッジの3ブランドからそれぞれ1台のコンセプトカーが発表されるようです。


 クライスラー・ブランドからは、エコボイジャー・コンセプト。モノフォルムのボディに燃料電池を搭載している4ドア4シーターモデルです。詳しくはホビダスオートの速報で。



 続いて、ジープ・ブランドはレネゲード・コンセプト。ハイブリッド仕様のコンパクトボディのオフローダーです。ホビダスオートの速報はコチラ


 そしてダッジブランドは、ゼオ・コンセプト。電気モーターで駆動するスポーツワゴンです。ホビダスオートの速報はコチラ

 それぞれのブランドで個性的なコンセプトカーが発表されました。コンセプト・トゥ・リアリティ(コンセプトカーを量産車へ)を掲げるクライスラーグループのことですから、将来実現するモデルがデビューするかもしれません。デトロイト・ショー2008のレポートは本誌でもお届けする予定ですので、それまでしばらくお待ちを。まずは第一報ということで。

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投稿者 ホソダ : 2007年11月28日 21:59

【フィオラノ・フォー! 3】編集者の味方、オートグリル。

 昨日の続きです。料金所のトラブルにあう前、実はサービスエリアで食事をしておりました。この時点で夜7時すぎ。マラネロまではまだ1時間以上あり、現地ではきっとレストランも開いてません。というワケでSA内にあるオートグリルというセルフサービス形式のファミレスみたいなものに入ったんですね。

 このオートグリルは高速道路上にたくさんありまして、実は空港にもあったりします(同じ系列のマイシェフなどもあり)。で、フツーに美味しいんですよ!! 写真のような簡単なものが多いのでちゃんとしたレストランにはかないませんが、時間がないときなどは打ってつけ。取材に追われて時間がない編集者の強~い味方なのです(笑)。今回は帰りの空港でもお世話になりました。

▼料理を受け取るところはこんな感じです。土曜日の夜のせいなのか、
誰もいません。値段もなかなかリーズナブルです(ユーロ高の昨今、サイフにも優しい!)。

つづく(ご旅行の際はぜひ)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年11月28日 17:25

2007年11月27日

【フィオラノ・フォー! 2】ああ、またもや!

 昨日の続きです。さてミラノ・マルペンサ空港に降り立った取材陣一行(写真は機内から空港&夕日を撮影)。最近はボローニャ空港からマラネロに向かっていたのですが、今回は成田→ミラノの直行便がとれたのでミラノからレンタカーで向かうことにしました。乗り継ぎは時間もかかるし荷物の不安もあるので、できれば直行便のほうがいいじゃないですか!

 ところが。高速道路(アウトストラーダ)でまたしてもあのトラブルに見舞われました。そう、料金所でクレジットカードが飲まれるというあの恐ろしいヤツです……(前回はコチラ)。今回は前回の教訓に従いゆっくりいれました。でもなぜか本来トラック用の上のほうからレシートだけが出てきて、カード自体が出てこない!

 今回はイタリア語を話せるFさんもいないので、呼び出しボタンを押し英語と日本語で叫びます。待つこと約10分。ようやくおばちゃんが出てきました。身振り手振りで会話すると何故か通じて、カードを中から出してくれたんですね。どうやらよくあることみたいです。
 というのも実は、ミラノに向かう帰路でもまたカードが出てこなかった!! んです。2度あることは3度ある(笑)。いや~磁気が弱まっているのか帰国後カードを新調しましたが、もうさすがにコリましたねぇ。

 教訓。アウトストラーダで払うときは現金か、もしくはカードを使うなら係員がいるところにするべし!

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年11月27日 10:00

『ポルシェ カレラカップ ジャパン』の2008年開催概要。

 昔も今も、モータースポーツ界をリードし続けるポルシェ。
 そんなポルシェのレース活動の1年を締めくくるパーティーイベント、『ポルシェ モータースポーツナイト』へ行って来ました。

 イベントの詳しい内容(それはそれは、セレブなパーティでした・・・)は、一緒に行った吉田由美センセがブログで紹介して下さるそうなので割愛しますが、代わりに今夜正式発表された、『ポルシェ カレラカップ ジャパン』の2008年シリーズの開催概要についてお知らせしたいと思います。

 来シーズンからは、レースの内容が大きく変更になることが発表されました。
 具体的な変更点は、以下の3点になります。

[1] レース開催数の増加。
2007年は全6戦で開催されていましたが、来年は全10戦へとレース数が増加になります。参加するドライバーにとっては、レースの数が増えた分だけ勝利のチャンスも高まるわけで、より白熱したシーズンになることが予想されます。

[2] MY08のカップカーと、2クラス制の導入。
2007年シーズンを戦ったMY06、MY07モデルに加えて、MY08モデルが新規導入されることになりました。MY08は従来のモデルにくらべて約20psパワーアップしたハイスペックエンジンを搭載。当然、これでは正当な勝負にならない・・・というワケで、MY08が参戦する『オープンクラス』と、従来のマシンで争われる『クラブマンクラス』の2クラスに分かれてレースが行なわれます。

[3] 賞金総額が大幅にアップ。
賞金も大幅にアップされ、総額1000万円になります。
参加ドライバーにとっては、嬉しい限りですね。

 こうしたレース内容の変更や、エントラントの増加などにより、ますます盛り上がりそうな予感のする来シーズンのポルシェ カレラカップ。4月26~27日に鈴鹿サーキットで行なわれる開幕戦が、早くも待ち遠しくあります!!

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投稿者 メミタ : 2007年11月27日 00:30

2007年11月26日

【フィオラノ・フォー! 1】桧井保孝というオトコ。

 さてさて始まりました、フィオラノ・フォー! 10月中旬に行なわれたフェラーリ430スクーデリア試乗会のウラバナシを12回予定でご報告いたします!! まず第1回は登場人物紹介として、桧井保孝選手のお話を致しましょう。

 桧井選手はモダン・フェラーリを乗り倒している世界有数のフェラーリ遣い、として誌面などで名をはせておりますが、実際に会って話すととてもそんなスゴイ人には見えない、穏やか~な感じのヒトです。例えばお腹がすいたり眠くなったりしたら動きがスローになるし……と実に本能に忠実(笑)。広島出身で今も住んでいらっしゃるからでしょうか。大らかなんですよ~。レーシングドライバーだから生活もアグレッシブということはなく、例えば自分の子供も「公務員にしたい!」とか。
 ただひとつヘンな趣味は、便器の写真を撮ること! 盗撮じゃないですよ~。ただ便器の写真を撮るだけ。今回撮った写真をひととおり頂いたのですが、やっぱりその中にも1枚レストランのヤツがありました……。

 とまあマイペースでちょっと変わったところのある桧井選手ですが、ステアリングを握ると超スゴ腕(当たり前ですが)。以前峠で某スーパーカーの助手席に乗りましたが、この大きなスーパーカーをこんなに荷重をかけてコントロールできるなんて! と驚愕したことがありました。「いや~まるでプロドライバーみたいですね」と言ったら笑ってましたけど(笑)、でも思わずそう言っても許される愛されキャラ、それが桧井保孝というオトコなのでした。

つづく(このリュックの感じがイイ味だしてますよねぇ)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年11月26日 19:41

欲しいもの。

 日頃の日課ですが、いつものようにフェラーリ関連のWEBページを覘いていましたら、こんなモノを発見! 『Segway PT i2 Ferrari Limited Edition』です。これはセグウェイのフェラーリ・カラーバージョンに、マッサとライコネンのサインが入った超限定アイテム。僅か2台と激レアながら、現在ストアのオークションに出品中であります!! 

 ちなみにこのブログを書いている時点での価格は、それぞれ8500ユーロ、7375ユーロ也。うーん、日本円にして120~130万円ってとこですね。うーっ、やっぱ高いわぁ。ボーナス○ヶ月分出ても買えません(涙)。そして気になるオークション終了タイムは 2007年11月26日 15:00 GMT+1 とのこと。GMTなので、 イギリスとの時差は9時間 つーことは、11月27日0:00時? うーん、ゲットするには、かなりの激戦が予想されますね。一体、いくらで落札されるのやら。今晩が楽しみです。むひひ。

 追伸。つい最近までフェラーリ・ストアで販売されていましたセグウェイのフェラーリ・カラーバージョンがいつのまにか、削除されていました。早くも売切れてしまったのでしょうか。どちらにしても、一度実物を拝んでみたかったですなぁ~。

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投稿者 New一郎 : 2007年11月26日 03:53

2007年11月25日

チャレンジビバンダム上海【こぼれ話】

 先週チャレンジビバンダム上海の取材に行ってきたお話をさせて頂きましたが、こぼれ話を少々。

 イベント最終日、「せっかくだから上海の気分を味わう?」ということで、数人で昼食後、午後のプログラムまでの合間に会場隣のショッピングモールに行ってみました。そこは上海イチともいうべき巨大ショッピングモールだったのですが、そこになんとアメリカでお馴染みのアノ店の看板が!

 そうです、なんとアメリカンレストラン「フータース」の看板があったのです(フータースが分からない良いこの皆はお父さんに聞いてね)。

 ということで、イベント終了後、夜のパーティーまでの間に写真を取りに行ってまいりました。外見はこんなカンジで、まんまアメリカのフータースといったカンジ。

 詳しい方に聞くと、アジアでは台北とここ上海に支店があるそう。そういえば東京にもできる……というハナシを聞いたのですが、その後どうなっているのでしょう。ミシュランガイドで星が付くとは思えませんが、アメリカならではのエンタテイメントレストランということで、是非日本にもお目見えしてほしいです(みなさんの想像より、ずっと健全ですよ、念のため)。

 ちなみに中国語ではこのように書きます。

 読めそうな読めなさそうな。美国猫ですか。微妙~(笑)。
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投稿者 さくらい : 2007年11月25日 15:03

2007年11月24日

ミシュランガイド【追加情報】

 先日アップしたミシュランガイドの発表会の模様ですが、その後某関係者から、「肝心のミシュランガイド東京の本誌の紹介がない」とのご指摘を受けましたので、追加アップさせていただきます。

 発表会時には、なんでも事前登録していないと発表会場の席でも頂けなかったシステムになっていまして、急遽参加させて頂いたワタクシ、危うく見本誌を頂けないところでした。とはいえ、肝心の本誌がなくては「何しに行ったんだ! パーティーだけ楽しんで来たんだろう」と言われかねませんので、なんとかGETしてきた次第です。

 で、気になる中身といいますと、こんなカンジです。

 よく三つ星三つ星といいますが、このマーク、正しくは「マカロン」といいまして、もともとはアスタリスクがカタチのベースになっていたそう。しかし、アスタリスク(*←コレ)ではなんなんで……ということでお菓子のカタチ(マカロン)を模して、現在に至るそうです(確か。昔に聞いたので多少曲解の可能性アリ。すいません)。三つ星……という言い方は、日本独自なんだとか。面白いですね。

 都心の有名書店では売り切れ店続出らしいですが、ちょっと離れた大きな書店ではちゃんと買えますので、このお休み中に……という方は、あきらめないで良く探して見てくださいね。ワタクシの地元(川崎市)では買えたとの情報アリでしたよ。
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投稿者 さくらい : 2007年11月24日 22:38

2007年11月23日

話題のミシュランガイド、見ました?

 今東京で最も旬な話題といえば、アジア初の発行となった『ミシュランガイト東京』です。発売は本日22日からで(正確には日が変わって今は23日になってしまいましたが)、書店には行列ができたところもあったとか。注目度の高さが窺い知れます。

 さてさて、世間ではミシュランガイドの名前だけが一人歩きして、三つ星だ二つ星だと星の数が重要視されているような気配が濃厚です。特に掲載レストランとその格付けだけにスポットが当たっているようですが、ROSSOの読者のみなさんなら、このミシュランガイド、実はあのタイヤのミシュラン社が制作/発行しているということはご当然存知ですよね。

 連日TVのワイドショーやラジオでもめちゃめちゃ取り上げられていますが、肝心要のその部分をシッカリ説明し切っていないようです。コメンテーターの中には「ミシュランというレストラン関連団体が出しているガイドブックじゃないの?」的な発言をしている人もいましたから(小倉さんの番組と福澤さんの番組はタイヤメーカーのミシュランが……と、短かったけどちゃんと説明していました←ってそんな時間にTV見ていたんかいッ、というツッコミはなしで・笑)。

 そもそもこのミシュランガイドは、100年前のその昔、クルマを使う人々の役に立つ旅行のためのレストランや修理工場、ガソリンスタンド情報を掲載するガイドブック……という目的で発行されました。このガイドブックを見て旅行をしてクルマを走らせたならば、つまりタイヤは減るワケで、そうなるとミシュランも利益をあげられる……と考えたワケです。情けは人のためならず、よろしく、(正確な旅行のための)情(報)は人のためならず、といったところでしょうか(分かりづらいたとえですいません)。ですから格付けの星の数の説明も、そんな自動車旅行にマッチするようなものになっています。

 トップの写真は今週月曜日に開催されたミシュランガイド発行記念イベントでのもの。芸能関係者や文化人などの参列も目立ち、しかも世界中から三つ星レストランのシェフが来日するなど(なんと自腹で)、実に盛大でした。このミシュランガイド東京と、ミシュランガイドそのものに対する食の業界全体の関心度の高さが伺えます。

 ミシュランガイドのお蔭で食に目覚めた人も(ワタクシもそのひとり)、「ああ、これで馴染みの店の予約が取りづらくなった」とお嘆きの食通も、まずはアジア初の快挙に拍手を。ちなみに12月発売の2月号では、ミシュランガイドの詳しい紹介と、ビバンダムくんことミシュランマンのちょっと和風なセレモニーを行なった時のレポートもお届けしましょう。

 後者の和風セレモニー、自動車専門誌の現地取材敢行はROSSOだけですよ。やっぱりミシュランならカルチャー誌や新聞、TVだけではなく、クルマの専門誌も取り上げたいですよね。電車に乗ってレストランに行かれては、ミシュランの当初の目的がないがしろにされてしまいます(でもまぁ、東京ですから電車が便利なのかもしれません)。

 しかしそこはROSSO、あえてクルマでのお出かけをお薦めいたします(アルコールは厳禁で)。これで彼女や奥様をキッチリとクルマでエスコートしてこそROSSO読者です。お酒は運転しなくてもいいシチュエーションになってからゆっくりね(意味深・笑)。

 このミシュランガイド・ブーム、しばらく続きそうですが(〇〇ミシュランとか、あやかり企画も増えそうです)、単なるブームではなく日本の食文化を大いに進化発展させる引き金になるといいな、と個人的に思います。2月号では、「教えてミシュランマン」を連載中のROSSOならではのレポートにもご期待ください。

 それではまた、良い週末を~(ROSSO編集部はスクーデリアのピークですので週末返上ですが・泣)。
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投稿者 さくらい : 2007年11月23日 01:44

2007年11月22日

黄色のエンツォ・フェラーリも、なかなか魅力的です!

 これは、12月1日にタミヤより発売になる、『エンツォ・フェラーリ』のセミアッセンブルモデルです。
 サイズは1/12スケールで、全長は392mmもあります!!

 タミヤからは3年ほど前に同じモデルのレッドバージョンが登場していますが、これはその色違い仕様。鮮やかなイエローのボディカラーをまとって新発売となりました。こうして眺めてみると、イエローのエンツォも、なかなか魅力的に感じられますね。

 写真からもお分かり頂けるように、全体的なプロポーションはとにかく抜群!
 その上、フロントトランクフード、エンジンフード、ガルウイングタイプのドア、フューエルリッドなども、実車同様に開閉させて楽しむことができます。さらに、ステアリング&タイヤは連動アクションが可能で、そのタイヤは付属の専用レンチを使えば着脱できるという懲りようです。

 さすが、『世界のタミヤ』。
 そのクオリティの高さは、世界の模型界をリードするだけのことはあります。

 組み立てて飾るのもOKですが、セミアッセンブルモデルの利点を活かし、写真のようにバラバラの状態のまま専用ケースごとにディスプレーするのも良いかと思われます。お金に余裕のある人は、2台まとめてお買い求めになって、それぞれの方法で飾られてはいかがでしょうか? 気になる価格は、5万6700円となっております。

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投稿者 メミタ : 2007年11月22日 18:06

マイ☆イプシロン、元気になってます!

 先週もろもろお伝えしましたマイ・イプシロン、Yの悲劇。各方面からご心配の声を頂きましてありがとうございます! 昨日も私用ですが久々動かしたりもしておりますので、どうかご心配なく。しかしまあこのクルマ、とっても遅いですね~(笑)。普段乗っているのがメガーヌRSですから、まあその落差ったら……。馬力は3倍近くになりますので。でも、その遅さがいいんですよ。ゆっくりと都内をウロウロしていたら、またYを好きになってしまいました(←スミマセン、親バカで……)。

追記:フィオラノ・フォー! は週明けスタート予定です~。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年11月22日 14:31

2007年11月21日

ダッジ・ナイトロMY08登場。

 2007年6月に日本上陸したダッジ・ブランド。順調に人気を獲得しているようで、とくにナイトロは2007年モデルが完売した模様。で、急遽2008年モデルが導入され、今日発表されました。発表されたのはナイトロの中間グレードであるSXT。エアコンがオートになったほか、フルサイズのスペアタイヤを搭載。そしてさらに、パワーガラスサンルーフ付き仕様が加わりました。価格はMY07から価格据え置きの361万2000円、サンルーフ付きが371万7000円となっています。


 ダッジつながりでもうひとつ。ダッジに携帯用サイトがあるのをご存知ですか? 写真のような待ち受け画面もダウンロード可能です(写真がイマイチでスミマセン)。

 携帯用サイトのアドレスはhttp://www.dodge-japan.com/mobile/です。PC用サイトのトップページにQRコードが載っていますので、そちらからもアクセス可能です。ぜひお試しを。

追伸 クライスラー・グランドボイジャー&ジープチェロキー海外試乗の模様はまた改めてお送りします。

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投稿者 ホソダ : 2007年11月21日 20:07

430スクーデリア取材記、開始予告!

 フェラーリ60周年記念イベント取材報告終了から約3ヵ月。どれだけ好評なのかは全然わかりませんが(笑)、またもや海外取材シリーズ始まります~。今回はテーマはフェラーリ430スクーデリア試乗会イン・フィオラノ!

 前回のシリーズタイトルはマラネロ・フォー! でした。その由来は成田空港の第1ターミナルにあるタイ料理店でフォーで食べたことに縁起を担いだものでして(詳しくは第1回最終回を見るべし)、今回ももちろん出発前にジャイタイに行ったんですね。厳密に言うとフォーではないのですが、写真のような料理を頂きました。

 と、いうわけで今回のタイトルは……フィオラノ・フォー! に決定!! 2泊4日(機中1泊)という弾丸ツアーなのでネタは少なめですが、予定12回でがんばりまふ~~。

▼今回の取材に同行して頂いたのは桧井保孝選手
彼のネタもちょっとずつ混ぜて行きますよ~。
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投稿者 ピーライ : 2007年11月21日 09:00

2007年11月20日

とある朝の通勤路にて……。

 オロチを見ました~~!!!!!!!!!!!! タイトルのとおり僕のいつも使う通勤路に路駐されていたんですよ~。
 そのインパクトっていったら半端ではなかったです。実際、朝の寝ぼけ頭から一転、アドレナリンが全開になったような感じでした。
 しかも、このイエローボディ。そう、ROSSO12月号の『Life with Orochi』のページでご紹介させていただきた4号車、関口さんのオロチなんですね~。
 ぼくも路駐をしてこの写真を撮影したのですが、脇を通るクルマがオロチに気を取られて危ないのなんのって。そんなわけで、僕もこの一枚を撮影して早々に退散したのでした。
 それにしても、カッコよかったなぁ。
 
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投稿者 テムジン : 2007年11月20日 15:13

ちょっと、ヤリすぎ?

 ドイツのチューニングブランドの『ブラバス』。同社の創業者(現社長でもある)のボート・ブッシュマンが、メルセデス専門のチューニングファクトリーを開いたのは1977年。今から30年前のことです。創業30年といえば、チューニング界においては立派に『老舗』と言える存在です。しかし、彼らの手がけるモデルは勢いを増すばかり。近年の活躍を例に挙げると、CLSをべースにした『ロケット』で366km/hという4ドア車の世界最高速記録を打ち立てるなど、ヤリすぎ~!! と思えるくらいの過激なチューニングを続々と展開しています。

 そんな、『ブラバス』のPR&広報部門のスベン・グラムさんから、メールが来ました。
 そこには驚愕の内容が書かれていたのです!

「私たちはブラバスがチューニングを手がけた『マイバッハ57』をイタリアのテストトラックの『ナルド』に持ち込んで最高速アタックを行ないました。マイバッハ57では2005年にも最高速にチャレンジしていますが、その時は最高出力が640psの仕様だったため、314km/hを記録するに留まりました。しかし、今回は730psにまで性能を高めて再チャレンジ。『330.6km/h』という新記録を打ち立てることに成功しました」。

 マイバッハで、330.6km/hって、ヤリすぎですよ!!
 最高速330km/hというと、ランボルギーニ・ムルシエラゴやフェラーリ599などと同じ。
しかし、向こうは本物のスーパースポーツ。エアロダイナミクスやら、軽量化やら、いろいろやった上での記録。かたはこっちはウルトララグジュアリーセダン。車両重量は2.7tもある上に、内装だってこんなにゴージャスなんですから。

 そして、メールにはもうひとつ驚くべきことが書いてありました。

「このマイバッハ57が搭載していたエンジンは、最高出力730ps、最大トルク134.6kgmを掲げる6.3リットルのV型12気筒ツインターボ。もともとは『ロケット』のために開発されたパワーユニットです。そしてこのエンジンはこれだけの性能を発揮しながらも、現在もっとも厳しいとされている欧州の自動車排ガス規制『ユーロ4』をクリアするクリーン性能も備えています」。

 性能だけじゃなく、環境へも適合しているなんて、スゴイですね。
 12月売りのROSSOで、もしページに余裕があれば詳しく紹介したいと思います。

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投稿者 メミタ : 2007年11月20日 13:22

2007年11月19日

ルックスマートからまた……。

 本誌にもよく登場するのでご存知かと思いますが、ルックスマートはイタリアの高級ミニチュアカーブランドであるMRコレクションのリーズナブルブランドです。以前イタリアの本社取材にも行ったことがありまして、個人的にもすっかりお馴染みでございます。

 そんなルックスマートから新製品情報が届きまして、その中の1台がコレ。な~んか見覚えのあるミウラです。むむむ、もしや……。

 これじゃん! 以前フランスで取材したこのSVJスパイダーじゃないですかっ!! まさかROSSOを見て製品化……というのは冗談ではなく、実はMRの本社に本誌は定期送本されておりまして、珍しいランボルギーニが出るとだいたい数ヵ月後に製品化されているんですよ~。なのでせめて参考にしたクルマくらい製品サンプルを送って欲しいと頼んだのですが、1~2回来てそれ以来プッツリなんですよねぇ。というワケで今後のMR&ルックスマートの新製品にご注目下さい(いろんな意味で・笑)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年11月19日 13:55

グランドボイジャーとチェロキーの新型に試乗しました。

 先の東京モーターショー2007でも出展されていた新型クライスラー・ブランドボイジャーと新型ジープ・チェロキーに海外で試乗しました。帰国を明日に控え、第一報ということで。

 場所はグランドボイジャーがスペインのバルセロナ。


 そしてチェロキーはモロッコ。パリ・ダカのコースにもなっている砂漠を擁したエル ラシディアというところです。写真でお分かりのように、もちろん砂漠でも試乗しました(チェロキーの後ろにいるのは、そう、ラクダです)。

 ニューモデルの特徴や試乗の印象はこのブログでも続報(本誌2月号でもレポート予定)しますが、ひと言だけ。両車ともに洗練性がググッとアップした感じです。もちろん内外装のルックスも、走りも。

 本国では今年8月に、そして日本では11月にスタートをきった新生クライスラーグループ。その門出を飾るにふさわしい2台のニューモデルの公道デビューといえそうです。

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投稿者 ホソダ : 2007年11月19日 08:53

2007年11月18日

チャレンジ・ビバンダム2007開催!【その2】

 昨日に引き続きチャレンジ・ビバンダム2007上海のレポートです。このチャレンジ・ビバンダムには全世界の主要自動車メーカーから、電気自動車や燃料電池車両、そしてディーゼルやハイブリッド車など、今の最先端技術を採用したエコなクルマがメーカーや国の垣根を越えて参加しています。

 一番右端のクルマはフォードのエッジで、プラグインハイブリッドFCのパワートレーンを採用した注目のモデルです。プラグインハイブリッドFCとは(FCはフューエルセル=燃料電池車)、その名のとおり、燃料電池車でありながら家庭でバッテリーの充電も出来るという盆と正月とクリスマスイブがいっぺんに来たようなクルマです。要するに未来の技術がてんこ盛りということです(本誌では真面目にレポートしますゆえ、まずはここでは凄いクルマふぁということをご認識下さい)。

 フォード・エッジは最近発売されたアメリカで大人気のSUVでして、この市販車をベースに、プラグインフューエルセルを搭載したコンセプトカーになります。実にカッコいいですよね。

 前々からROSSOが提唱する『エコカッコイイ』をそのまま地でいく未来のクルマではありませんか? こちらも詳しいレポートは、次号にて。試乗も行なっておりますので、お楽しみに。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年11月18日 19:06

2007年11月17日

チャレンジ・ビバンダム2007開催!

 ただ今、上海に出張中です。なんの取材かといいますと、先進エコカーのイベント、チャレンジ・ビバンダムの取材に来ているのです。このイベントは昨年のパリ開催に続くもので、今回は一昨年の2005年に引き続き、上海での2回目の開催となったワケです。

 発展著しい中国にあっても、この上海は自動車メーカーを始め、一流企業の中国支社やアジア・パシフィックのリエゾンオフィスが置かれる商業の中心的な拠点でもあります。

 そんな理由もあって、再びこの上海にチャレンジ・ビバンダムが上陸。取材にお邪魔したというワケです。ROSSOなのにエコカー? と思われるかもしれませんが、限りある資源を使わざるを得ないクルマの場合、これからの自動車の未来を今以上に確実なものにするためには、近い将来の姿をいち早く見ておく必要があるのです。

 石油の使い過ぎで、スーパーカーがなくなってしまっては(走れなくなってしまってはと同義語)、クルマ好きの将来がなくなる……のも同然なのです。

 で、写真は開幕式の模様。お馴染みビバンダムことミシュランマンもいます。詳しいレポートは今後のこのブログと、2008年2月号にてお伝えいたします。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年11月17日 02:43

2007年11月16日

週末は赤レンガ倉庫へ!

 みなさんはあなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー(通称CCC)の投票はされました? ワタシも現実逃避に(笑)、先ほどすませました。狙いは40Dです……って賞品目当てかい! まあそれはさておき、本日よりそのノミネート車展示が横浜赤レンガ倉庫で始まった模様です。模様……というのは今自分がどこで何をしているかわからない状態で(ぐるぐる←目のまわる忙しさのオト)、現地に行ってないからです! 一応日曜日に行く予定なんですけど、ホントに行けるのでしょうか?? (そういえば日曜日は大磯でランチア・ランチも! これも怪しい……)

 写真は会場に飾ってある(あくまで模様)ロールス・ロイス・ファントム・ドロップヘッドクーペ。実は先日この試乗取材ができまして、今月号に掲載となります! 単なる屋根ナシかと侮るなかれ。これがサルーンとはまた異次元のドライバーズカーになってたんですよ。詳しくは26日発売のROSSO2008年1月号で……(月号の関係でもう2008年です!)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年11月16日 13:59

2007年11月15日

【Yの悲劇6・最終回】ダメだこりゃ!?

 昨日の続きです。で、結局ですね、8月8日に入庫して最終的に出庫したのが11月2日! つまり約3ヵ月もかかってしまいました。

 まずボディのほうは一度磨きました。するとオレンジはキレイになったのですが、ルーフの部分はツルツルになってしまい、結局塗りなおし! となりました。
 一方のライトユニットなどのパーツですが、一部国内欠品パーツがあり、取り寄せに1ヵ月以上かかってしまいました。で、ワタシも忙しくてチェックにいけなくて、次に見に行ったのが10月3日。ところがルーフの一部にムラが発見されまして、ダメダシを出したんです(ダメだこりゃ……ってタイトルがドンドン苦しくなってきました・笑)。で、もう1回行って11月2日に無事引き取りとなりました。

 いや~3ヵ月ですよ! まあ普段から月に一度のペースでしか乗ってなかったので、生活に影響はなかったのですが……。で、わざわざこうしてブログにアップしているのは(予定は3回のつもりが倍になってしまいました・笑)、みなさんにこんなこともあるから注意しましょう! という呼びかけなのであります。

 今回のケースは確かに先方の保険で直りましたが、塗料をボディ全体に浴びたという事実は消えません。場合によっては大事なクルマに、取り返しのつかないことがおきます。外壁を始め工事関係のトラブルはよくあるみたいですから、ある程度は自己防衛が必要かと! もしこのブログにて1件でもトラブルを未然に防げれば、このYの悲劇も笑い話にできますので!!

追記:総額はサンケタマンエンに突入したらしいです……。
施工業者さんもちゃんと連絡すればよかったのにねぇ。

Yの悲劇/おわり(写真は復活の日!)

投稿者 ピーライ : 2007年11月15日 09:00

2007年11月14日

【Yの悲劇5】どよーんな人々。

 昨日の続きです。それから2日後となる8月8日、ガレーヂ伊太利屋さんの晴海工場に車両を持ち込み、そこにTさんとTさんの会社(ちなみにこっちのイニシャルもT社・笑)側の保険鑑定人がやって来ました。鑑定人とは査定のプロでして、結構強気に出てくるのかなぁと思いきや、意外と低姿勢です。
 私はたまたまそこに並んでいたROSSOを差し出し、この雑誌を作っていること、このクルマが日本に数台しかないこと(←こう書くとものスゴイ高いクルマに聞こえますが、単にマニアックなだけ・笑)などを力説。

 とにかく元どおりにして欲しい!

 こちらの落ち度は何もないワケですから、元どおりにして欲しいし、クルマの価値を下げて欲しくないワケです。いや~正直、この数日落ち込みましたもんねぇ。そりゃ~力説もしますって。
 先方は平謝りでして、すぐに元どおりにするための相談が始まりました。改めてクルマをチェックしていくとボディだけでなく、ライトユニット、グリルなどもヤラれております。

「全部、交換しますか?」。(ガレ伊太のSさん)

 どよーん。コレはTさん&保険鑑定人の心境でしょう。ボディはまずは磨いてみて、ダメなら塗りなおしと決定し、さらに部品もひととおり交換! いや~いったいいくらかかるのでしょう? もし自分で出すことを考えてたら……。

つづく(この時の写真が見当たらないので、以前まだピカピカのころの写真)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年11月14日 09:00

2007年11月13日

フェラーリF1新体制!

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 ROSSO編集部の大事なネタもと(笑)、ホビダスオートによりますと、来年からのフェラーリF1チームはこれまでフェラーリCEOであるジャン・トッドが兼任していたスポーティングディレクターを、2008年1月1日からステファノ・ドメニカリに変更するという後任人事を発表しました。

 ステファノ・ドメニカリってどの人? という方のために、上に写真を用意しました。シュー様の隣がジャン様というのはお分かりのとおり。で、ジャン様の左がゼネラルマネージャーのアメデオ・フェリーザ(東京モーターショーでプレスカンファレンスの際にスピーチをした方です)、手を挙げているマッサの左奥にいてイヤーレシーバーを付けているのがステファノ・ドメニカリです。

 今年のフェラーリは、逆転で念願のダブルタイトルを獲得。ジャン様は勝利を手にし、栄光のままに勇退ということなのでしょう。結果もちゃんとでましたしね(いろいろありましたが結果よければすべて良し、ですよ)。

 マッサは契約延長、ライコネンももちろんタイトル防衛を狙います。フェラーリの黄金期、しばらく続くと読んでいますが、果たして? それにはやっぱりマクラーレンの体制が気になるところですね~。ストーブリーグも楽しみです。
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投稿者 さくらい : 2007年11月13日 22:42

【Yの悲劇4】お~っとてやんでい、なヒトコト。

 昨日の続きです。シャッターの塗装が怪しいとわかったので、今度は駐車場があるマンションの管理人を探します。ですが土曜日なのか不在。するとどうやらマンション自体のリニューアル工事をしている模様! これか~~。ダイレクトに事情計画に書かれている施工業者に電話しようかと思ったのですが、先に駐車場を借りている大家さんに電話することにしました。
 するとリニューアルはもちろん、シャッター塗装の話は大家さんも知らなかった! 実はその大家さんは別のところに住んでいて、マンション自体は持ち主がまた別にいます。しかも私と大家さんの間に不動産屋さんを介していることも、今回の騒動を複雑化させています。つまり……。

私→不動産屋さん→大家さん→マンションの持ち主→施工業者

 という図式が成り立つワケです。そして大家さんへの電話の翌日になって施工業者から連絡があり、その翌日に現場で待ち合わせをすることになりました。

 まず現場に現れたTさんに状況を説明します。身分を明かし、こういう仕事をしていて、このクルマはブログでレポートをしていることまでちゃんと……。それでクルマを見てTさんが言ったひとこと。

「ああ、やっぱり……」。

 お~っとてやんでい(←古いっすね、これも・笑)。やっぱりって! ふつふつと湧き上がる怒りを抑えTさんの顔を見ますと、素直に謝ってくれたので、こちらも冷静(のつもり)に対応します。言い分を聞くと、まずいかなと思いつつ、マンションの持ち主(つまり施工依頼者)が誰のガレージかわからないと言ったのでそのまま施工したのだとか。つまり上記のような構図を逆に辿る努力はしなかったのです(まあ大変ですよね……コレ)。

 結局数日後、Tさんと保険業者とガレーヂ伊太利屋さんで車両のチェックをすることになりました。

つづく(写真は白くなってしまったルーフ&それを落とそうとした跡)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年11月13日 09:00

2007年11月12日

タミヤの新作情報!

 タミヤから魅力的なアイテムが登場するという情報をキャッチしました!! 早速、ご紹介します。

 まずは『ランボルギーニ・カウンタック LP400』の組み立てキット。
 サイズは1/24スケールです。完全新設計のモデルではなく、大昔に販売されていたもののリバイバル版。とは言っても、ホイールとタイヤは新規パーツに改めるなど、若干、見直しが図られています。もともと高い精度を誇っていたキットだけに、今、組み立ててもその仕上がりには十分満足できることでしょう。
 価格は2520円、12月22日頃の発売予定です。

 もうひとつは『ポルシェ・カイエンS』の電動RCカー。
 通常のカイエンではなく、シュノーケルやルーフランプ、リヤウイングなどを装備した『トランスシベリアラリー2007』参戦仕様車を再現しています。シャシーはシャフトドライブ式の4WDを採用しているとのことなので、実車に引けをとらない悪路走破性を備えていることでしょう。
 価格は3万2340円。コントローラーやバッテリーなど、遊ぶ上で必要なアイテムがすべて用意されたフルセットで、しかも工場完成品であることを思えば、お値打ちプライスですね! こちらは12月1日の発売予定です。

 個人的に気になるのは、カイエンの方。
 よ~し、冬のボーナスが出たら思い切って買ってやるか・・・と思いましたが、ウチの会社は年俸制なのでボーナスがなかったのでした!!
 あぁ、残念だぁ・・・。

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投稿者 メミタ : 2007年11月12日 13:31

【Yの悲劇3】ガチョーンな工事現場での検証!

 昨日の続きです。現場に向かう前に、まずはマイ・イプシロンの購入先であるガレーヂ伊太利屋さんに電話です。

「(かくかくしかじか)というワケなんですよ!」。
「ええ、外壁工事のトラブルはよく聞きますね。まずは先方の業者さんと話されてはいかがでしょう。こちらにお持ち頂ければすぐに診ますので」。

 そうか~よくあるのかぁ。とにかく現場の人たちがいなくなる前に戻らねば!

(現場)
「こちらの工事現場の責任者はどなたになられます?」。
「ハイ、私です」。
「(かくかくしかじかで)クルマがザラザラなのですが!」。
「あ、でもボクら水道工事なんですけど……」。

 ガチョ~ン(←これまた古い?)。その後頂いた工事現場のヒトのアドバイスに従い、今度は事業計画表にある施工業者に電話をします。

「(かくかくしかじか)なのですが!!」。
「わかりました、すぐに伺います」と言い、来ました20分後にその担当業者が……。

「う~んなるほど……。でもシャッターはずっと閉まってたんですよね? それなのに、当社が施した外壁工事の塗料がクルマにかかるとは考えにくいです……? あれ? 最近シャッターって塗られました?」。
「え? いや、塗ってないと思いますけど……? ん? あ、シャッターの色が新しくなってる!」。
「おクルマを拝見しますと、表面に浴びているのは粒子の細かい塗料だと思われます。当社の塗料はもっと粒子が粗いものですから、もしかするとこちらが原因なのではないでしょうか」。

つづく(写真の一番右が私のガレージ)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年11月12日 09:00

2007年11月11日

フェラーリ400iコンバーチブルって何?

 ども、NEW一郎です。
 先日、社内スタジオで撮影していた時のこと。カメラマンの伊藤さんが突然、フェラーリ400iのオープンを見た!と言ってきました。

(NEW一郎)
「カッ、カブリオレでしょ? それはきっとモンディアルの見間違えですよ? 400にオープンモデルなんていませんから~」。と、軽く受け流したのですが

(伊藤カメラマン)
「あんなデカいボディでモンディアルなはずがない。サイドのエアインテークも付いてなかったし」。

(NEW一郎)
 と、自信満々で答えてきたので、とりあえず、デスク周りにある資料をもとに調べてみました。
「ほーら、やっぱり載ってないですって」。

(伊藤カメラマン)
「ん~ん、アメリカ版のWikiにも載ってないかぁ。じゃ、YouTubeは?」
と試しに検索してみたところ、
「おおー、これだよこれ。これが広尾の駐車場に停まってたんだよ!! 」

 ということで、あっさり実車発見であります。まずはご覧下さい。

 おおっ、確かに屋根がない。コンバーチブルだぁ~。
 どうですか? 400好きの私には大アリなんですが。。。
 しかし、フェラーリに関する資料を見てもやはりどの書籍にも掲載されておらず。うーむ。

 それもそのはず、スクーデリア編集部の上野さんに確認してみたところ、発売当時、アメリカ西海岸あたりで、よく発売されていた改造車なんだそうです。

 なるほど。納得であります。やっぱり、400は大人のフェラーリですね。そのカクカクとした電卓のようなスタイリングがたまりません。ちなみに余談ですが、ハウス音楽の大御所『ダフトパンク』のロードムービーにも400iが登場しています。興味のある方はこちらも是非!!

ダフトパンク・エレクトロマ

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投稿者 New一郎 : 2007年11月11日 23:54

ルマンで活躍したポルシェたち。

 先週末に続き、またまた今週末も富士スピードウェイへ行ってきました。
 今回のイベントは『ルマン クラシック ジャパン』。これは、ルマン24時間レースに出場したレーシングマシンや、その同型車などによって行なわれるクラシックカーのスプリントレースです。

 イベントの一番の見所はやっぱりレースなのですが、個人的にもっとも興味があったのは、この日のためにドイツ本国のポルシェ博物館より持ちこまれた、同社の歴史を語る上で欠かせない4台のレーシングマシンでした。

 まずはメインカットの『356SLクーペ』。
 こちらは今から50年以上前のルマン・カーです。当時のレーシングデザインは『ストリームライナー』が主流。この356も空気抵抗を少なくするために、4輪をスパッツで覆うという手法を採用していたのが特徴的です。

 続いては『911カレラRSR』(左)と、『962C』(右)。
 911カレラRSRは、GTカーカテゴリーの『グループ4』で活躍したマシンです。エンジンは『ナナサンカレラ』の2.7リットル/フラット6を、3リットルにまでボアアップさせたレーシングユニットを搭載。310psを出したというから驚きます。『962C』のロスマンズ・カラーは、説明がいらないくらい有名なマシンですね。80年代のルマンは、まさにこのマシンの時代でした。

 そして『911GT1』(左)と『936』(右)。
『911GT1』はこの間まで現役で活躍していたような気がしますが、このマシンがルマンで優勝した時からもう9年が経つんですね。26号車は紛れもない、1998年のルマン優勝車です!! そして『936』。こちらはポルシェ博物館の秘蔵品ではなく、フランス人オーナーが持ち込んだ個人所有車。1979年のルマン出場というヒストリー付きです。936の走りをライブで見るのって、今回が生まれて初めてのことだったので思い切り興奮してしまいましたよ!!

 個人所有車の『936』以外の車両は、以前、ドイツ出張の際にポルシェ博物館で見たこと(展示を眺めただけ)があったのですが、今日は日本にいながらにして実車を眺めることができた上に、サーキットを疾走する姿まで目にすることができたんですから、ホントに夢のような1日でした。

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投稿者 メミタ : 2007年11月11日 20:15

【Yの悲劇2】うそーーん! ホコリじゃない!?

 昨日の続きです。早速近所で最も信頼する某エネオスに駆け込み、給油&手洗い洗車を頼みました。そしていつものように待合室で待っていると、しばらくしてから店員さんが不安そうな顔でやって来ました。
「あの~汚れが落ちないんですけど……。何の汚れですか?」。
「え? ホコリだと思いますけど、違います?」。

 と言いつつ外に出てみると、まず黒いルーフが白っぽいんです。しかも、よくよく触ってみるとオレンジの部分もザラザラしている……。??? いったい何が起きているのか最初はわかりませんでした。

「じゃあちょっとこの液でやってみましょうか?」と店員さんがピッチクリーナー(だったと思います)を出してきました。早速お願いして擦ってみるのですが、全然落ちないうえに、ルーフに拭いた跡がそのまま残ってしまった!

「これ、ダメですね……」と途方に暮れる店員さん。その瞬間ピンときました。ま、まさかあの工事が原因? そういえばあの工事、隣に建築中の一戸建ての関係者だった。さては外壁工事かなにかのペンキ?? うそーーーん(←これも古い?)。

つづく(写真は一生懸命作業中の店員さん)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年11月11日 09:00

2007年11月10日

【Yの悲劇1】ところがどっこい、久々の登場!

 いや~久しぶりですねぇ、マイ・イプシロンのレポート。いつ以来かと調べてみたら……5月27日が最後! でもですねぇ、別に面倒だったからじゃないんですよ。確かにその後2ヵ月ほど乗れない日々が続きまして(苦笑)、やっと8月4日に乗ろうとしましたら、トンデモナイ悲劇がっ!! 題してYの悲劇。Yはもちろんイプシロンの意です。数回にわけてご報告します~。

 さてその8月4日土曜日。休日出勤ということで(笑)、何となく乗ろうと思ったんですね。で、久々ガレージに行ったら目の前で工事中! ありゃりゃ~と思いつつ何とか工事車両を移動してもらい、慌ててクルマをガレージから出しました。ちなみにこのガレージは屋根&シャッター付きでして、自宅からは徒歩5分ほどのところにあるマンションの一角にある物件です。

 ところがどっこい(←古いなぁ~)ガラスがな~んとなく薄雲っているんですよ。さすがに2ヵ月も乗らないとホコリまみれかぁ、しょうがないなぁガソリンスタンドに立ち寄ってから行こうと思ったのですが……。

つづく(写真はそのスタンドにて)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年11月10日 09:00

た、大変です!

 本日午後、某大手広告代理店H報堂さんへ打ち合わせのために向かっておりました。首都高に乗ると、いつにもまして混んでいます。ま、週末を控えた金曜日だから? とノンキに思っていると、これがもう尋常ではない混み方。

 なんとか2号線から環状線まで我慢すると、芝方面にヘリコプターの大群が(数えた人によると、12機も飛んでいたのだとか。

 で、近くに行くと、こんな煙が見えました。同時にラジオから「芝のマンションで火災があって、屋上に救出を待っている人が取り残されている」、とのこと。これはもう大変です。ですが首都高に乗っているため、ワタクシ、なんの役にも立ちません。

 そうこうしながらもジリジリと内回りの車線は進み、現場近くに到着。外回りは通行止めになっているらしく、クルマは走っていませんでした。で、首都高から右を見ると、現場はこんなカンジで大事になっていました。東京消防庁のヘリは無事に救出できたのでしょうか……。

 今日は渋滞していたからこのような撮影ができたのですが、良い子のドライバーのみなさんは、運転中のケータイの使用とデジカメ撮影は控えましょう(笑)。←しかし火事は笑い事ではない。

 現場を過ぎると、道は嘘のように空いて、クルマは流れだし打ち合わせにはなんとかセーフ。H報堂さんでは年末以降のROSSOに関して良いお話が……出来たと思います(うまく行けばいいな~)。

 ということで、H報堂さんからの帰り道は一般道で。会社までの最短距離を選びましたが、現場はまだ混乱中。消防車両もかなりの数が残っていましたし、まだまだ車線規制も引かれていました。火事はすっかり鎮火したようでしたが、取り残された人々は……無事救出? あーそれはよかった~。

 これから空気も乾燥する季節です。みなさんもくれぐれも火事などにお気お付け下さい。特に車両火災には注意です。クルマって一気に燃えますから(ライターの半谷さん談)。スーパーカーに多用されているカーボンも一気に燃え広がるらしいので(確かにレースのアクシデントなどを見ていると、そんなカンジです)ぜひご注意下さい。

 身近で体験したアクシデントのオハナシでしたが、首都圏に大地震が起こると、かなりの数の家屋が燒失するというハナシも聞きます。あちこちで火災が一斉に発生したら、パニックは必至でしょう。いまからいろいろ考えなくてはいけないなぁとも思ったりして。そうなるとやはり人ごとではないので、心構えと何らかの災害に対する準備はしておきたいですね。
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投稿者 さくらい : 2007年11月10日 02:03

2007年11月09日

大蛇、2008年の足音。

 ん? 蛇に足はないから足音も何もないか……という話はさておき(笑)、本日、光岡自動車さんから大蛇の2008年カレンダーが届きました! ページ紹介用に送って頂いたものです。いや~もう2008年の話題ですかぁ。早いですねぇ。このカレンダーはフォトアートカレンダーと呼ばれておりまして、若手写真家の忽那光一郎さんがお撮りになったものです。

 既に忽那さんの写真パネルの誌面紹介はさせて頂きましたが、こちらはカレンダーなので若干リーズナブル! というわけでぜひ来年のお供にどうぞ~。購入はコチラから……って宣伝のつもりはないんですが(笑)、ホビダスのショッピングモールで購入が可能です! 実はオロチプロジェクトの名で最近、出店されたんですよ~。義志デザインのTシャツもありますので、一度アクセスしてみてはいかがでしょうか!

▼これは1~2月。なかなかにグラフィカルですねぇ。

▼さすがといいますか、月の名前も日本っぽいです。
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投稿者 ピーライ : 2007年11月09日 11:20

2007年11月08日

100戦目のスーパーGT。

 人気のツーリングカーレース『スーパーGT』の取材で、富士スピードウェイに行って来ました。今回のレースは2007年を締めくくるシリーズ最終戦であると同時に、GTシリーズの通算100戦目に当たるメモリアルレースとなりました。

 そんなワケで記念セレモニーが行なわれたり、小柳ゆきさんによる国家の独唱があったりと、サーキットはいつも以上にお祭りムードに包まれていましたが、中でもこの日一番盛り上がっていたのは、私を含む『ホンダ・ファン』だったのではないでしょうか。

 サーキットに詰め掛けたホンダ・ファンの視線の先にあるもの。それは前戦のオートポリスで悲願のドライバーズタイトルを獲得し、今回が凱旋レースとなった『ARTA NSX』の姿。よくよくマシンを眺めてみると、いつものカラーリングと少し違います。マシンのフロントにご注目下さい。大きく『CHAMPION』と書かれているんですっ!!

*左が通常バージョン。ボンネットには『Super Autobacks』のロゴが入っています。
*右が今回限定のカラーリング。月桂樹と『CHAMPION』が加えられました。

 カッコイイですね。
 ROSSO号も真似したいくらい、キマッテます!!

 レースは8位完走。あまりパッとしない結果のように思われますが、これも計算づくし。合計6ポイントを獲得したことで、ドライバーズタイトルに続いて、チームタイトルをも獲得しました。『ARTA NSX』が66周を走りきり、チェッカーを受けた瞬間は、まるで自分のことのように嬉しかったです。

 もうひとつ、ホンダ・ファンにとって嬉しいことがありました。それは3位に入った『REAL NSX』の活躍。実はこのマシンには前回のレースより、来年用の新型エンジンが開発を兼ねて先行投入されていたんです。初戦となったオートポリスでは、スタート前にエンジンから出火するトラブルが発生してリタイヤ。まだまだ信頼性に欠ける・・・なんて囁かれていましたが、今回、見事3位入賞を果たすことができました。信頼性と当時に速さも証明できた新エンジン。この調子で行くと、来年も大いに盛り上げてくれそうな気がします。

 日産がGT-Rを投入することで、これまで以上にハードな戦いが繰り広げられることが予想される来シーズン。開幕の瞬間が、早くも待ちどおしくあります。 写真提供●STASH

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投稿者 メミタ : 2007年11月08日 22:19

【TMS2007】アウディA1のヨコク。

 今回はモーターショーのページ担当ではなかったので、珍しくプレスコンファレンスに結構参加しました。いつもは撮影優先で、プレコンは一部スーパーカー系を除いて避けるんですけどねぇ(笑)。というワケで、このアウディがワールドプレミアさせたコンセプトカーメトロプロジェクト・クワトロが2年後にデビューするアウディA1の予告だということも、ちゃんと聞き逃しませんでした! (←まあプレスリリースにも書いてありますが……)。A1、つまりはA2(日本未導入)やA3よりも小さいコンパクトカーです。ミニやフィアット500など、最近このクラスはアツイですね!

▼これはモバイルデバイスと呼ばれる、
携帯電話、ナビなどに加え、クルマのアクセス認証やシステムコントロールを統合した
全く新たな提案です。センターコンソールに差込口があるうえ、
無線LANで車両と繋がっているため、車外へ持ち出すことも可能とか。
デジモノ好きとしては見逃せないですねぇ。ぜひ実現を!

▼今回日本初上陸となったS5(A5のスポーツバージョン)。
いや~イイ感じじゃないでしょうか!
クーペ好き(←いろいろ好きがありますねぇ・笑)としては見逃せません。
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投稿者 ピーライ : 2007年11月08日 12:31

2007年11月07日

ボルボXC70に試乗しました。

 
 スーザンのブログをご覧の方はお分かりかと思いますが、ボルボの新型XC70の青森試乗会に行って参りました。

 先に本誌12月号でレポートした新型V70をベースにオフロードテイストをプラスしたXC70。オンロードの走りもさることながら、個人的にとても感心したのがラフロードでの走破性の高さ。今回のテストドライブでは、砂利道(轍は深め)などのラフロードも試乗できたのですが、実に安定した走りを披露。ロードクリアランスが190mm確保されていることもあり、なんの不安もなく走れました。装着タイヤは『マット&スノー』だったので、ペースはそこそこにおさえましたが、オフロード用のタイヤを履いていたらもっとハードに走れたかと。

 オンロードでの走りも含め、新型XC70の魅力は次号1月号(11月26日発売です)で、スーザンがバッチリレポートしてくれる予定です。お楽しみに!

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投稿者 ホソダ : 2007年11月07日 23:05

速報!? あのステーションワゴンがイメチェン!

 みなさん、このクルマ何だかわかります?? 今朝メールを見たらプレスリリースが届いたので、速報という感じでしょうか。実はコレ、フィアット・クロマがブラーボ顔にビッグマイナーチェンジしたんです……って、やっぱりわかりませんかね(笑)。えーっとフィアット・クロマはオペル・ベクトラとプラットホームを共有するGM提携時代の名残りのモデルでして、ラインナップはステーションワゴン1本という潔い設定です。実はフェラーリのモンテゼモーロ会長が使用したりと、一部ではショーファーとしても使用されている模様。でも不評だったのかGMとの提携イメージを払拭したいのか、発売2年でこうしてビッグマイナーが発表されました。

 これはフィアット・ブラーボでして、簡単に言えばVWゴルフやアルファ147あたり