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2007年11月01日

ジャパン・ルマン・チャレンジ最終戦。

 10月27~28日に岡山国際サーキットで開催された『ジャパン・ルマン・チャレンジ』(JLMC)のシリーズ第4戦に行って来ました。
 今回のレースの一番の見所は、最終戦までもつれ込んだ『LMGT2』クラスのチャンピオン争い。シリーズタイトルに王手を掛けていたのは、河村隆一監督が率いる『チーム・カワムラ』(フェラーリF430GT)。それをランキング2位に着ける『ヒトツヤマ・レーシング』(ポルシェ997GT3RSR)が追いかけます。

『チーム・カワムラ』がタイトルを獲得する最低条件は完走。しかし、リタイヤすると同時に『ヒトツヤマ・レーシング』に優勝を奪われると、タイトルまでもが逆転する・・・という予断の許されない展開です。
 今季、すべてのレースで優勝を飾って来たとはいえ、何が起こるのが分からないのがレースというもの。ピットはいつも以上に緊張感が張り詰めていました。

 28日、午前11時。1000kmに渡る決勝レースがスタート。
『チーム・カワムラ』のF430GTはスタートでクラストップに立つと、序盤から997GT3RSRとの差を広げて行きます。このまま、いつものようにノートラブルで1000kmを走りきってトップでチェッカーを受けるのか・・・と安心してレースを見守っていた矢先、F430GTがナント予定外の緊急ピットイン。トランスミッションに重大なトラブルが発生したのです!!

 シリーズタイトルのかかった最終戦で、ポイントリーダーのマシンにミッショントラブルが発生するなんて!! これは、どこかの世界選手権で見たような展開です。
 果たして『チーム・カワムラ』のタイトルの行方は・・・?
 ここでは詳しく紹介しきれないので、次号のROSSOをお待ち下さいませ。

 そして、こちらはJLMCで総合チャンピオンに輝いたザイテックのマシンです。弊社も少なからずサポートしています。その証拠にウイングの翼端板に『ホビダス』のロゴが!

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投稿者 メミタ : 2007年11月01日 17:54

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