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2007年12月

2007年12月28日

年末年始のご挨拶。

 みなさま、2007年もWEB ROSSOをご愛読頂きましてありがとうございました!

 お陰様でROSSOは2007年8月号にて無事10周年を迎えることができまして、

 これもみなさまのご声援あってのことと、深く御礼申し上げます。

 2008年はますますパワーアップできるようガンバリますので、

 今後ともよろしくお願い致します!!


 2008年12月28日 ROSSO編集部一同

 *なお当ブログも1月3日まで冬季休暇に入る予定ですが、
 気まぐれに(笑)誰かがアップするかもしれませんので、
 もしよろしければお休み中もご覧下さい!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2007年12月28日 20:25

2007年12月27日

超気になりまくりの『GT‐R』。

 今、発売中の自動車専門誌で取り上げられまくりの『GT‐R』。
 都内でも結構見かけるようになりました。
 今週だけでも色違いを3台見かけています。

 まだ、チョロッと動かしたことすらないので、早く乗ってみたいです!!
 編集部にGT‐Rがやってくるのは1月末。もう、待ちきれない毎日です。

 今日は二日酔いで体調ボロボロなので、内容が少なめでスミマセン・・・。

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投稿者 メミタ : 2007年12月27日 20:25

2007年12月26日

ダッジ・チャージャー2008年モデル発表!

 
 全国ダッジ・ファンのみなさんこんにちは。ダッジの国内ラインナップのフラッグシップ的モデルとなるチャージャーの2008年モデルが発表されました。

 これまでも設定されていたSRT8(写真左)のほかに、R/T(同右)が新たに設定されたのがトピックで、グレードが拡充しました。

 R/Tも含め2008年モデルのチャージャーの詳細はホビダスオートの速報でご確認を。

 登場以来、日本でも高い人気を獲得しているチャージャー、R/Tグレードの追加で人気に拍車がかかりそうですね。


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投稿者 ホソダ : 2007年12月26日 17:50

ABTの新作ホイール。

 フォルクスワーゲン、そしてアウディのチューナーとして知られる『ABT』。
 日本にも多くのファンを抱えるブランドですが、ドイツ本国における人気はさらに高く、フォルクスワーゲン&アウディの新車ディーラーが同社の製品を準純正パーツとして取り扱っているほどで、『チューナー』という域を大きく越えた存在になっています。

 そんな『ABT』から新しいホイールが発売されました。写真の『BR-Series』です。
 このホイールの最大の特徴はオリジナリティ溢れるスポークのデザイン。プロペラのフィンを連想させる形状のスポークは他に例を見ないほど個性的で、フォルクスワーゲン&アウディの足もとを彩ります。実際に装着したフィッティングサンプル(車両はR8)を見ても、これがなかなかキマッテます!

 サイズは18、19、20インチの合計6サイズを設定。
 価格は11万4450円~24万450円。

 気になる人は『ABT JAPAN』へ問い合わせてみて下さい。

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投稿者 メミタ : 2007年12月26日 12:05

2007年12月25日

ピーライの密かな息抜き?

 とある日の午後のこと、僕の隣の席に座るピーライが、いつも以上に熱心に仕事をしている雰囲気……。
 その只ならぬ気配に、いったい何をしてるのかと覗き込んだところ、うえの写真のように、あまり見られたくないようす。そうされると、なおさら見たくなるのが人情というもの。
 やっとのことで渋々見せてくれたのが、コチラ。

 そう、人気アニメ『ガンダム』の、ミニチュアプラモを造っておりました。 ピーライ曰く「5分くらいで出来るんだけど、いい息抜きになるんだよね~」とのこと。
 実はROSSO編集部員は、各々に独自の息抜き方法を持っているようで、メミタはミニカー鑑賞。なんだか静かだな~と思ったときは、たいていミニカーを真剣に見つめています。
 ちなみに僕の息抜きはクルマ関連以外の雑誌を読むこと。最近ハマっているのは、弊社刊行の『オーシャンスタイル・パーフェクト ボート』。エンツォやヴェイロン以上に高額!!なフネ達が、これでもか! と掲載されているので現実逃避にはもってこいというワケです。

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投稿者 テムジン : 2007年12月25日 22:26

2007年12月24日

メリクリ。

 ランボルギーニ・ジャパンさんから届いたシーズンズグリーティングです! 真っ黒な四角にしか見えない方は画面をクリックしてみてください(携帯からは難しいかな~)。最近年賀状の代わりにシーズンズグリーティングを送る方、増えてますよね~。まあ何にせよ皆様メリークリスマス! です(サンタさんがワタシにランボルギーニをくれるといいなぁ・笑)。

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投稿者 ピーライ : 2007年12月24日 00:00

2007年12月23日

日本に1台! のムルシエラゴ帝王。

 昨日ムルシエラゴの話題を書いてて、このクルマを思い出しました。これは先日ランボルギーニ麻布さんのショールームで発見したムルシエラゴLP640なのですが、いや~スゴイ色だと思いません? 聞くところによると麻布のスタッフで話し合ってオーダーをしたそうでして、色はヴェルデ・ドラコといいます。

 室内はこんな感じです。クリームとダークブラウンの組み合わせがステキ! これらは実に夜が似合いそうな艶かしいオーラがガンガン出ておりまして、勝手に夜の帝王仕様と呼んでます(怒られるかなぁ・笑)。でもドラコっていう名前って帝王っぽくないですか? まだショールームにあるかわかりませんが、気になる方はランボ麻布さんにご連絡を。どうやら日本で唯一のようなので!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年12月23日 21:48

2007年12月22日

3000台目のムルシエラゴ!

 正直、感無量なニュースです。なんとランボルギーニ・ムルシエラゴの生産台数が3000台に達成! さあみなさん、ムルシエラゴが3000台並んでいる光景を想像してみましょう……!!! ね、感無量ですよね! ちなみに3000台は写真のグリージオ・テレストの車両で、アメリカにむかった模様です。

 オマケでマニアックな指摘をさせていただくと、あのシートはオプションのスポーツタイプでリクライニングがしないタイプです。で、レヴェントンにはコレと同じ形状のものが採用されています……って、どうでもいいですか?(笑) とにかくおめでとうございます!!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年12月22日 17:36

2007年12月21日

次号、話題のクルマといえば?

 はい、写真はそうです、LAショーの会場です。今年のLAショーは11月の中旬、11月15日がプレスデイでした。次号ではこのLAショーから話題の1台をピックアップ。

 それがこちらのスーパーカーです。どんなクルマかって? 元祖アメリカンスーパーカーといえば……。

 はい、こちらがそうです!

 このクルマ、いったい何だと思います? 元祖アメリカンスーパーカーで、このウエッジシェイプ。現在はコンセプトカーですが、この真っ黒なボディ。過去のコンセプトカーや試作車も真っ黒でした。

 今回のモデルはV8の仕様はいろいろあるものの、ターボを組み合わせ、最高なんと1850ps! です。まさにアメージング。

 昔のクルマはV8ツインターボでオーバー350km/hがうたい文句でした。しかもそのクルマは3速のATだったのです。

 ブランド自体は一度無くなり、ランボルギーニ製V12を搭載し一度復活。しかしまたもや歴史の闇に消え……今回が3度目の復活です(正確にいうと活動休止状態だった……といことなのですが。ホント?)

 答えは……25日発売のROSSO2月号で。
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投稿者 さくらい : 2007年12月21日 05:30

2007年12月20日

ガヤルド 1300kmの旅。 (STAGE 3  大阪~東京・ゴール)

ガヤルド 1300kmの旅の続きです。

 青春を過ごした懐かしい街、『神戸』を後にして、今度は大阪へと向かいました。目的地は万博公園。ここには岡本太郎先生の遺作『太陽の塔』が立っています。『太陽の塔』って名前だけは有名ですが、現物を間近で見たことがある人って案外少ないんじゃないでしょうか? 助手席のテムジンも大阪には何度も足を運んだことがあるのに、太陽の塔を見たことはないと申しております。ならば・・・。

『太陽の塔』に到着しました。テムジンと記念撮影です。このくらい離れた場所から撮影すると、そんなに大きくは見えませんが、実際はビックリするくらいデカイです。人間のサイズと比較してみて下さい! お分かり頂けますか? ↓↓↓↓

(太陽の塔、デカすぎです!)

(店内は、太陽の塔グッズだらけ)

 塔の近くにあるオリジナルグッズショップで記念品を買い、これにて大阪は観光は終了。この後は京都に移動して『二条城』や『金閣寺』を見物する予定でしたが、ここでタイムアップ。京都に寄っていたらガヤルドの返却時間に間に合わないということが分かり、大阪から東京まで猛ダッシュで帰ることになりました。ディスタンスは500km。焦りまくりの、アクセル踏みまくりです!

(高速クルージングは最高です!)

 高速道路をそれなりのスピードで走ると、やはりガヤルドの本領が見えて来ます。中でも4WD機構を活かしたスタビリティは抜群で、『雨の高速走行』ではマラネロ製のスポーツカーを寄せ付けない走りを披露してくれました。
 こうして、観光あり、グルメありの楽しい旅行は幕を降ろしました。ガヤルドで1300kmのグランドツーリング。それは今年の最後を飾るに相応しい、素晴らしい旅行になったと思っています。詳しくは本誌2月号でレポートしていますので、そちらももご覧下さいませ。

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投稿者 メミタ : 2007年12月20日 18:35

あのランボ・パソコンをリーズナブルにGetできるチャンス!

 ROSSOでもたびたび紹介してきましたASUS(アスース)とランボルギーニとのコラボPC『VX2』。
そのスタイリッシュなデザインとハイスペックに魅了された方も多いはず。今回そのVX2格安でGetできるチャンスが到来したました!! 
 その名も『ASUSノートパソコンX’mas期間限定セール
  このクリスマスセールは12月31日までの期間&台数限定セールです。
購入を希望される方は、ASUSの特設サイトまでアクセスを!
 尚、このクリスマスセールでは、同社の誇る革張りモバイルノート『W6Fp』や

 同じく革張りのデザインノート『S6Fm

 もリーズナブルな価格で手に入れることが可能です。
 是非、コチラへアクセスを!


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投稿者 テムジン : 2007年12月20日 17:54

2007年12月19日

次号の話題から――新型チェロキー試乗。

 12月26日発売予定の本誌2月号の話題をご紹介します。

 写真はのクルマは東京モーターショー2007でも登場した、新型ジープ・チェロキーです。従来モデルとは打って変わってスクエア基調の外観が特徴です。

 で、このモデルに先日、北アフリカのモロッコで試乗してきました。ので、その模様をお伝えする予定です。

 その出張中のブログでもご紹介したとおり、あらゆる面で洗練性が上がっていたのが印象的でした。

 オンロードも走れたのですが、今回の試乗のメインステージはダートと砂漠。日本ではなかなか試すことのできないシチュエーションでも、新型チェロキーは逞しい走りが楽しめました。

 この新型チェロキーは2008年春に日本に導入される予定とのこと。上陸が待ち遠しいニューモデルとなりそうです。興味をお持ちの方へ。新型はかなり期待できますよ~。

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投稿者 ホソダ : 2007年12月19日 16:21

2007年12月18日

A112の再来。

 昨日ROSSO2月号も無事校了致しまして、ゆるやかな日々が……とは行きません! 実は近所なのですが自宅の引越しなんぞをやってまして、今はダンボールの山の隅っこでコソコソとこれを書いてます(笑)。いや~なんでわざわざこの写真をアップするのかといいますと、まあちょっとしたお詫びみたいなものでして。

 元々ROSSO2月号でこのフィアット・パンダ100HPの記事を作る予定だったのですが、ギリギリで某スーパースポーツがデビューしまして、なくなくパンダ100HPが次号送りに……。でもですねぇ、コレがまた楽しいクルマなんですよ! 絶対速度は遅いし高速ではハイスピードをキープするのもキツイ。ところが街中で元気いっぱい走る様は、まるでアウトビアンキA112の如く(……ってわかります?)ワクワクするのです。

▼New一郎も「これは楽しかクルマですばい!」と喜んでました。
ワタシは優しい先輩だから、このあとエンストしたのはココだけの話にしておくね!

 パンダ100HPは限定車ですので、気になる方はお早めにディーラーへお問い合わせを!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年12月18日 21:42

2007年12月17日

【フィオラノ・フォー! 12・最終回】年末ジャンボで430スクーデリア!?

 土曜日の続きです。慌しくも何とか2泊4日の430スクーデリア試乗会弾丸ツアーは無事終了いたしました。さすがにこれだけ短いと時差ボケをするヒマもなく……という感じです。

 430スクーデリアは本当にスゴイクルマでした! とにかく進化の幅がトンデモなくて、私は高速やコーナーであんなに安定している2駆のミッドシップに初めて乗りましたよ。で、アウトストラーダのストレートでアクセルを踏みながら、嘘偽りなくこう思ったんです。
「ああ、買うならコレだ」と。
 いやいや買えませんよ(笑)。でもこれなら数年前のフェラーリF1のオンボードカメラをリアルに体験できるとさえ思うんです。だから乗りこなすのに死ぬほど修行の必要なF1マシンを買うよりも、こっちがイイ。実は599の時も同じシチュエーションで、ホンキで欲しいと思いましたからね~(こっちはV12の魅力にノウミソが溶けそうになりました)。イタリア車好きにとって、やはりフェラーリは究極なのかもしれません!
 あ、そうだ年末ジャンボ買ったんだ。当たったら買いに行きますから、コーンズ様よろしくお願いします!!(え、予約殺到で買えない……っていうかそもそも当たらない?)

▼おまけ1:マルペンサ空港内のフェラーリ・ストア。中でブログネタと思って
写真を撮っていたら怒られてしまいました(笑)。

▼おまけ2:今回唯一の買い物。新旧フィアット500がセットになっているミニカーと
ロッシのミニレーサーです(フィアットがスポンサー)。
現実的にはフェラーリよりもフィアット/ランチアですね!

フィオラノ・フォー!/おわりname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年12月17日 12:00

2007年12月16日

エコプロ2007に行ってきました~

 スーパーカー専門誌のROSSOとはあまり関係がないのですが、エコプロ(正式名称はエコプロダクツ)2007というイベントに行ってきました。会場は東京ビッグサイト。今週の木曜日から本日までの開催で、ワタクシが行ったのは昨日、金曜日でした。

 会場に入ると……とにかくものすごい人出です。このイベントはエコ関連の商品から新技術、ライフスタイルの提案まで、何でもアリなのですが、こんなにも関心が高いんだ~というのが第一印象。


 事実このイベント開催の3日間で16万人以上の来場があったとか。金曜日(ワタシが行った日ですね)の来場者が一番多く、6万3000人もの人出があったとか。どうりで写真もまともに撮れないほど混んでいるワケです。

 さてさて、会場には自動車メーカーの姿もありました。国産ではトヨタ、ホンダ、日産、いすゞなどの他、ヨコハマタイヤやJOMO、コスモ石油など、クルマに関連するメーカーも沢山出展。企業理念とともに、最新のエコ商品やエコ技術を発表していました。

 輸入車メーカー唯一の参加はVW。TSIエンジンの評判が良く、来場者のほとんどがTSIエンジンの存在を知っていたとか。

 1.4リッターの小排気量で省燃費ながら2.4L並のパワーを、という環境にも自分のお財布にもやさしいエンジンです。クルマはトゥーランが展示されていました。しかしワタクシ、実はまだTSIエンジンに乗ったことがなく……。丸田広報部長、今度試乗させてください m(._.)m

 それでは会場で見つけた面白アイテムと技術を少々ご紹介しましょう。

 写真はソーラーパワーでイルミネーションを点灯させるエコなベロタクシー。このベロタクシー、一度乗ってみたかったんですが、なかなかチャンスがなくって。イルミネーションはクリスマスシーズンにはピッタリ。宣伝効果も高そうですが、実は街中で目立つということは、認知度の高さ、つまり安全向上にも繋がります。いいことずくめですね。

 で、変わってこちらは超伝導のデモ。原理は何度説明されても文系出身なものでイマイチ分からないのですが(笑)、マイナス167度に冷やして電気を流すと(スイマセン説明かなりはしょってます)、ほら、鉄のリングがクルクルと浮きながら回っちゃうんですよね。ザ・リニアモーターカーな感じです。すんげー。

 というワケで、一日タップリエコにつかって編集部に帰って来て作ったのがこちら、コスモ石油でもらった環境地球儀。ペーパークラフトなんですけど、これが結構組み立て難しくて。ま、少々不格好ですが、なんとか作れました。

 この地球儀、欲しかったんで、ちゃんとHPで募金活動したんですよ~。コスモ石油はHPで「ずっと地球で暮らそう。」クリック募金というものをやっていまして。今回のブースにその募金活動の紹介があったんですよね。みなさんも是非ご協力を~。
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投稿者 さくらい : 2007年12月16日 00:05

2007年12月15日

グランツーリスモ5プロローグが発売開始。

 レースゲームファン待望。『グランツーリスモ5プロローグ』が、いよいよ発売開始されました。シリーズ最新作となる今作は、プレイステーション3の持つ驚異的な処理能力によって、クルマのモデリング、物理シミュレーション、AI(人工知能)といった、ゲームを構成する主要部分が大幅にレベルアップ! 過去の作品を大きく上回る新時代のレースゲームに仕上がっています。

 収録コースは鈴鹿、富士、デイトナなど全5コース10レイアウト。登場車種は22メーカー全37台。その中には上記写真の通りフェラーリ599やF430も登場し、そのほかアウディR8もラインアップに加えられているなど、スーパーカーファンにも大満足の内容です。年末年始のホビーアイテムはこれでキマリですね。

●グランツーリスモ5プロローグ
価格:4980円(ブルーレイディスク版)、4500円(ダウンロード版)
HP=http://www.gran-turismo.com/jp/

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投稿者 New一郎 : 2007年12月15日 23:55

【フィオラノ・フォー! 11】帰りは快速ドライバー。

 水曜日の続きです。なかなかペースがあがりませんねぇ、今回(笑)。まあ年末進行で通常より3日早いので……。さて慌しくも取材を終え、もう帰国です。ですが430スクーデリア取材の翌日午前中に謎の取材を1件突っ込んでしまったため、飛行機がギリギリになってしまいました。当初の予定はこんな感じです。

7:30 ホテル発
9:00 謎の取材先着~撮影
10:30 出発発
15:15 ミラノ・マルペンサ空港発

 謎の取材先から空港までは、よくても2時間かかります。なのにアポの時間に取材先へ着いたら何と担当者が出張中で(まあイタリアですので……)、なかなか始まらない! 結局取材は何とかできたものの、出発は10:45くらいになってしまいました。

 で、そこで登場したのが快速ドライバー! そう、桧井保孝選手です!! なにせプロですからね~私より速い(しかも安全)に決まってます。飛行機に乗れなきゃ元も子もありませんから、ワガママ言ってお願いしてしまいました。でもそこで快諾してくれるのが桧井選手とイイところ。
「いや~ちょっとコレ、運転したいと思っていたんですよ~~」。
 そう、彼は人がイイのですが、運転も大好きだったんです(だからプロなのか・笑)。

▼桧井選手はポテトチップスを買い込み、余裕しゃくしゃくでドライブ。
「あ~これ、イイクルマですねぇ~~~」と。
あまりの快適さに私は助手席で熟睡(あ、ワタシどこでも寝れるという特技持ってます)。
その間セニックは限界近くであろう○○○km/hにて走行!
(法定速度以内かどうかはナイショです・笑)

▼ところが料金所でまたカードが飲み込まれてしまった! んです。
以前も書きましたが、そうこんな切羽詰った状況だったんですよ~。
急がば回れとはよくぞ言ったものです(現金レーンが混んでたので)。

 まあ結局間に合ったのでこうして無事なのですが、ヒヤヒヤ致しました。桧井選手に感謝感謝! です。

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年12月15日 20:31

2007年12月14日

ガヤルド 1300kmの旅。 (STAGE 2  広島~兵庫~大阪)

ガヤルド 1300kmの旅の続きです。

 広島城観光を終えたテムジン&メミタは、次なる目的地を目指して広島市を後にしました。向かう先は兵庫県姫路市です。姫路と言えば『姫路城』。この城を見ずに兵庫県をスルーするわけには行きません! なんといっても、ここは世界遺産なんですから。国宝の広島城とはちょっと格が違います。テンション上がりまくりです!!

 一方、歴史にまったく興味のないテムジンは、1日に城をふたつも見てまわることにスッカリ飽きた様子で、『また、城巡りすんの~』と助手席で文句ばっかり。しかし、そんな彼でも姫路城の雄大なスタイルを目にすると、「おおおおおおおおおおぉぉぉぉー、スゲー、デケー!!」と感心しきり。姫路城ってそのくらいスゴイんです。

(テムジンも姫路城には大興奮!!)

 ここは見るべき所がたくさんあります。じっくり見て周れば軽く1日はかかってしまうほどです。中でも代表的なのは『お菊井戸』でしょうか。これは井戸の底か『一枚~、二枚~、三枚~』と皿の数を数える声が聞こえてくるという話(播州皿屋敷)のモデルになった井戸です。でも、やっぱりハイライトは白漆喰の美しい城壁を持つ天守閣でしょう。この天守閣にもエピソードがあり、その昔、天守閣に妖怪が現れるという噂が立ち、宮本武蔵が退治した・・・なんて言われています。


 約1時間半に渡る姫路城観光も終わったことなので、次なる目的地へ出発したいと思います。
 今度は神戸です。『我が青春の地』です。

 神戸と言えば・・・いろいろありますが、まずは『ポートタワー』でしょう。1963年に建てられたこのタワーは世界初のパイプ構造建造物ということで、多くの注目を集めたと言われています。私が生まれて初めて登ったのは1981年、神戸ポートアイランド博覧会の時。当時まだ4歳でした。ここは思い出イッパイです。ちょっと、思いにふけてしまいました・・・。

(あぁ、懐かしい~。1ヵ月前にも来たけど・・・)


 続いては神戸の台所、『南京町』(中華街)です。姫路から昼食の時間も惜しんで来たため、ふたりして露店の飲茶を食べまくり! そうそう、神戸は横浜によく似ている・・・なんて言われます。日本には港町がたくさんありますが、中でもこの二港が似ている理由は、ともに中華街があるからでしょう。規模は横浜には敵いませんけど。

(テムジンは、ガヤルドで移動中も食べていました)


 さて、神戸の次は大阪です。
 ガヤルドに給油して、ひとっ走りしますか。

(メミタ 「福岡から運転しっぱなしなので、腰が痛いよ・・・」)。

続きは後ほど。

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投稿者 メミタ : 2007年12月14日 19:00

DBSの発表会に行きました。

 エッセン・ショーの話題に気を取られ、DBSの発表会の模様をアップするタイミングを逸してしまいました。すいません。

 先週火曜日のことですが、アストンの新フラッグシップ、DBSのお披露目が、東京で行なわれました。英国本社からアストンのトップ、Drベッツも来日。報道関係者やオーナー様、そしてディーラー関係者などでかなり盛り上がったイベントでした。

 アストンといえば、当然セレブが選ぶクルマになります。この会場にも某有名スポーツ選手やタレントの方々がいらっしゃって、「あーやっぱりアストンの世界は別格だな~」と関心しきり。いつか自分もそんなアストン・ワールドの仲間入りをしたいな……と正直に思いました(セレブになりたいワケじゃなく、アストン独特の世界観を手に入れたいという意味、ね)。

 会場にはこのDBS意外にももう一台V8ヴァンテージロードスターが展示されていたのですが、これが鮮やかなオレンジ色で……。もうため息です。


←どうです? ビューティフルですよね? ビビッドカラーのアストンもなかなかにセクシー

 このイベントの翌々日には富士スピードウェイでオーナー向けのDBS試乗イベントも開催されました。気なる富士スピードウェイでのDBSの走り……は、次号のROSSOにて。DBSはサーキットにもよく似合っています。

 ちなみに発表会会場内ではエンジンサウンドを聴かせるパフォーマンスもあって、もう完全にDBSにやられました~。007の次回作にもこのDBSが登場すると発表されましたので、しばし個人的DBSフィーバーは続くと思われます。ああ、マジで欲しい。
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投稿者 さくらい : 2007年12月14日 02:02

ガヤルド 1300kmの旅。 (STAGE 1 福岡~広島 約340km)

 ランボルギーニ・ディーラー全国行脚の続きです。

 福岡空港に置いてきぼりにされたテムジン&ガヤルド。
 いったい、この先どうやって東京へ帰るのか?
 テムジンひとりで1300kmを自走するのは辛すぎるし・・・。

 ここで、吉田由美センセに代わる助っ人が登場します。それが私(メミタ)です。
 帰路の運転手という大役を命じられ、単身飛行機で福岡入りしました。
 ここから東京までの1300km。普通に走るだけじゃツマンナイので、思い切り趣味の旅にしようと思います。

(福岡空港で由美先生とドライバーチェンジ)

 早速、テムジン&メミタの新コンビで福岡を出発。
 まずは九州自動車道~山陽自動車道というルートを使って、広島市を目指しました。

(左:テムジン 右:メミタ)

【広島市にて】

 広島市へ来たならば、寄らずに帰るわけにはいかない名所があります。それが『広島城』。ここは、関ヶ原の合戦で西軍(負けた方)の総大将を務めた毛利輝元が1589年に建てたお城です。しかし、オリジナルのお城は昭和20年の原爆で焼け落ちてしまったため、現在建っているのは戦後になってから復元されたものになります。広島城の見所は、やっぱり『お堀』でしょう。ここお堀には鯉がたくさん住んでいるため、別名『鯉城』なんて呼ばれ方もしています。広島カープのイメージキャラクターも、ここの鯉がルーツになっているくらいですから。

(見事に復元された天守閣)

 1時間に及ぶ広島城観光を終えた後、次なる目的地へと向かいました。
 今度は兵庫県姫路市。そう、世界遺産に認定された姫路城が待っています!!

(いざ、次なる城へ向けて出陣・・・)

 続きは後ほど。

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投稿者 メミタ : 2007年12月14日 01:11

2007年12月13日

ランボルギーニ・ディーラー全国行脚(帰路編)。

 日本全国のランボルギーニ・ディーラーを、ガヤルドに乗って訪ねてまわる企画、『ランボルギーニ・ディーラー行脚』。今年は吉田由美さん&テムジンが取材を担当することになり、12月3日に東京をスタートしました。そこから3泊4日、延べ1300kmを費やし、12月6日に最終目的地であるランボルギーニ福岡へと到着。同店のスタッフの皆さんに温かく歓迎して頂き、取材も無事に終えることができたそうです。

 全国全てのディーラーをまわることができ、ひとまず『行脚』の目的は達成できましたが、大きな問題がひとつ残りました。それは、ここからどうやって1300km先の東京へ帰るのか? ということ。吉田由美さん&テムジンのコンビでふたたび来た道を帰る・・・というのが最も一般的な方法ですが、生憎、吉田センセは東京での仕事が翌日に控えているということで、帰路はおひとりで飛行機(福岡空港→羽田空港)をご利用されることに。

 本土から遠く離れた九州、福岡の地に取り残された、テムジンとガヤルド。
 一体、どうなるのか?

 続きは後ほど・・・。

(福岡空港で帰路に着く吉田由美センセと、残されたテムジン「あぁ~本当に帰っちゃうの~!!」)

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投稿者 メミタ : 2007年12月13日 13:37

2007年12月12日

【フィオラノ・フォー! 10】またもやルノー。

 昨日の続きです。当ブログをマメにご覧の方は、またルノーかよ~とおっしゃるかもしれませんが(笑)、今回のレンタカーはルノー・セニックでした! 成田空港までメガーヌRSで行き、ミラノの空港でセニックを借りる。いや~わざとじゃないんですってば。偶然コレが配車になっただけなんです(嬉しかったですケド・笑)。

 いわゆるルノー足というのがありまして(業界用語なのかなぁ)、柔らかいけど腰があるというか、それはシートも含めたルノー独特のよさだったんですね。ところがこのメガーヌ・シリーズからはそれがなくなって、国際的(ドイツ車的?)になった。比較論で言えば硬いんですよ。でもそれは硬質感という言葉にも言い換えることが可能で、それはそれで好きなんですね。でそれにすっかり慣れてしまったので、車線が逆になろうがなんだろうがすんなりと乗り始めることができるのも嬉しかったりします。ちなみに日本に導入されているのはコレのロングホイールベース版、グランセニックです。

▼ヒミツの取材先で(まあバレバレですが・笑)、
新型ルノー・トゥインゴを発見……したのは桧井保孝選手でした。
後で桧井選手の撮った画像を見たらこれが入っていて、驚いた次第。
(う~ん見たかった!)

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年12月12日 16:14

2007年12月11日

新しいレーダー探知機を導入。

 NSX‐Rに装着しているレーダー探知機を、新しいものに交換しました。
 左がこれまで使っていた製品で、右が新しい探知機です。
 新型機は音声アナウンスに加えて、液晶画面にオービスや取締りの情報を映し出して教えてくれます。エキゾーストノートの大きなスーパーカーを運転していると、たまに音声アナウンスが上手く聞き取れないことがありますが、こうした悩みもこれで解決! 思い切り飛ばすことができそうです・・・というのは冗談で、安全運転を心がけたいものです。


 さて、新しいレーダーを付けて走っていると、早速、レーダーが反応しました。
 液晶には「取締シグナル無線」の文字&イラストが!

 どこか近くで取り締まりをやっている恐れがあるため、スピードを落として慎重に運転していると、2台の白バイを発見しました。
 現われたのは、見るからに間抜けな白バイ隊員です。

 こんな間抜けに捕まるオレ&NSX‐Rじゃないゼ!!

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投稿者 メミタ : 2007年12月11日 20:58

【フィオラノ・フォー! 9】試乗中に発見したもの。

 先週の金曜日の続きです。撮影&桧井さんのフィオラノ試乗が終わり、ついに公道に出ます。時間の関係もあり公道での撮影はあきらめ、試乗のみです。すると出てすぐに増築中のフェラーリ工場を発見! 以前記事にもしたことがあるのでご存知の方もおられるかとは思いますが、マラネロの工場は現在増築中で、来夏には最初の1台がラインオフされるそうです。そこで車種が増える? という噂となったのですが、どうやら現行車種用……らしいっす。

▼建設中の工場。マラネロのフェラーリ・ショップを右に出て、
アジップ・スタンドの手前で撮った写真……と書くと行ったことのある方は
おわかりかと思います(笑)。

▼建設中の工場とは反対側になる場所にも何やら建設中。
えーっと……ああ、社員食堂! 随分とモダンなデザインですねぇ(←完成予想図)。

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年12月11日 15:08

2007年12月10日

ルノー来季のドライバーを発表!

 変な写真でスミマセン。アロンソのルノー時代の写真を掘ってたら最初に出てきたので……。そうなんです! INGルノーF1チームの2008年シーズンのドライバーが発表されまして、フェルナンド・アロンソが正式にルノー復帰!! なのです。

 そしてセカンドドライバーは何と、これまでサードドライバーだったネルソン・ピケ・ジュニアが昇格! 勝てるドライバーと人気の出そうなドライバー。考えられる中でまあベストな選択なのかもしれません(スポンサーも集まりそう!?)。
 これでブリアトーレの秘蔵っ子ヘイキ・コバライネン(日本GPで初表彰台! だったのに)と、我らがジャンカルロ・フィジケラは移籍の道を探ることになるでしょう。個人的には寂しいですが、これも厳しいF1の世界。しょうがないですよね~。

 以上、日本時間10日22:00に発表されたばかりのホットな情報でした!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年12月10日 22:34

2007年12月09日

リシャール・ミルの旗艦店。

 海外高級ブランドの出店ラッシュが続く東京・銀座に、またひとつ、日本初出店となるショップがオープンしました。それがここ『リシャール・ミルGINZA』。オープニングセレモニーが開催された12月7日は、店先にF40が姿を見せ、その前にはアストン、さらにはガヤルド・スーパーレジェーラまでが並び、オープニングに華を添えました。

 御存知の方も多いかとは思いますが、リシャール・ミルは、自らをコンセプターと呼ぶリシャール・ミル氏が手掛ける超高級時計ブランド。『時計のF1』をコンセプトに時計界の常識を覆してきただけに、この日のセレモニーもかなり個性的な演出が施されていました。

 写真中央に写るのが、リシャール・ミル氏。弊社発行のカーマガジンやスクーデリアを手にし、御満悦の様子。根っからのエンスージアストなのだそうで、とくにストラトスが大のお気に入りなのだとか。

 もちろんパーティでも大暴れのリシャール氏でした……。イエイエ。

リシャール・ミル


 話は全く変わりますが、近頃は急な気温の低下もあってか、私の周りには風邪をひいた人がウヨウヨ。週末は、久々にずっと横になっていました。風邪はひき始めが肝心ですからね~。みなさんもお気を付けを……。

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投稿者 New一郎 : 2007年12月09日 23:58

コーンズ横浜ショールームがオープン。

 12月7日、神奈川県下初進出となるコーンズのショールームが横浜にオープンしました。この日は、オープニングセレモニーが行われ、私も早速、取材に出かけてきました。

 港町『横浜』をイメージし、船や波をモチーフにデザインされたショールームは227坪と広々! これまでに同社がオープンした店舗の中でも最多となる16台の展示が可能だそうで、ベントレー及びマセラティの最新モデルに加え、フェラーリ、ロールスロイスなど、コーンズ取り扱いの各認定中古車がズラリと展示されています。

 場所は、JR横浜駅と桜木町駅の中間地点で、両駅を結ぶ新横浜通り沿い。
お近くの方は、一度訪れてみてはいかがでしょう。

●コーンズ 横浜ショールーム
住所: 神奈川県横浜市西区花咲町6-145 花咲ビル 1階

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投稿者 New一郎 : 2007年12月09日 21:18

【エッセン・ショーその5】週末ネタその2~(またまた……)

「またオンナの写真かよ~」(山崎元裕スーパーカー超王風)と一部からは避難、一部からは好意的な意見が寄せられそうですが、エッセン・ショーの話題を。そして案の定、クルマはまだ出てきません(笑)。

 さて、写真はゴールドというチューナーのブース。こちらはハマーなどのエクステリアパーツを24金で製作するボディのモディファイを得意とするファクトリーです。今回初めて見ましたが、ご覧のようにディスプレイも凝っていて、床に並べたゴールドのコインに美女が寝そべる……というなんとも言えない演出です。

 クルマはフロントグリルやホイール、ドアミラーなど、通常あるメッキパーツを24金仕上げにしたのがウリ。高級車、ゴールド、そして美女……とオトコの欲望を具現化したかのようです。カネ、オンナ、クルマは万国共通のオトコの夢なのでしょうか……。

 ちなみにワタクシは、女性とは仲良くなりたいものの、カネよりも休みが欲しい……なんて思う、日曜日の昼時でした~。オトコとして正しいのかどうかは疑問ですが。
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投稿者 さくらい : 2007年12月09日 11:52

2007年12月08日

冬景色にて、DBS。

 最近すっかり寒くなりましたが、だからと言って取材がなくなるワケではありません(笑)。これは木曜日に富士スピードウェイで行なわれた、アストンマーティンDBSの購入者向け同乗イベントで撮ったもの。時間は15時くらいですが、日差しがすっかり冬景色ですねぇ。
 ちなみにその2日前の火曜日にはお披露目イベントも行なわれまして(このホビダス・オートの写真もワタシが撮ったものです・笑)、日本の公道を走り始める日も迫ってきました。ステアリングを握れる日が……来るといいですねぇ!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年12月08日 15:46

【エッセン・ショーその4】週末ネタです~(まだクルマは出ません・笑)。

 週末ネタということで、少々クルマから離れた話題を(ってずっとコレですが)。写真はフォリエテックという会社のブース。インテリア/エクステリアのモディファイを手がける会社で、外装のコーティングやウインドウのカラーリング(パネルを張ったりします)、モディファイパーツの販売を行なうドイツでも大きめの会社のようです。通販も行なっており、ま、日本でいうオートバックスのような存在かと。

 で、ここのブースのデモンストレーションがこちらです。キレイなオネイさん(本物の女性)がボディペインティングで観客の目を釘付けに! もちろん、取材陣も釘付けです。このオネイさんが、さーっと上がるカーテンの下から登場し、この会社のURLの載った名刺を配って歩くワケです。もちろんみなさん貰いますよね(わざわざ近づいてまで・笑)。

 エッセン・ショーはこうしたボディペイントのパフォーマンスが多くて、かなり注目を集めています。ま、来場者の大半は男性ですから当然なのですが。でもちっともイヤらしくなく、どちらかといえばカッコイイパフォーマンスに見えます。堂々としていればイヤらしくないんですね。

 表のフランクフルト・ショーではあり得ないこのボディペイントパフォーマンスは、さすが裏のエッセン・ショーならでは。どうです? オトーサンも少し楽しんでいただけましたか?
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投稿者 さくらい : 2007年12月08日 01:02

2007年12月07日

【フィオラノ・フォー! 8】今回の試乗車。

 昨日の続きです。長~い前置きでしたが、ようやく撮影&試乗の時間がやってきました。他の雑誌媒体さんはわりとすぐに試乗に出かけたようですが、何せROSSO/スクーデリア/カー・マガジン/ティーポ/ホビダス・オート5誌の代表として来てますので、とにかく撮影を終わらせないと落ち着かない(笑)。なのでまずはフィオラノのサーキット内で撮影です。

 でも5誌の掲載が終わった今となっては使わなかった写真も多いんですよねぇ。上の写真は私が撮ったものですが、Sカメラマンが撮ったヤツはスクーデリアで小さく使わっただけ……。いつかボツカット大公開大会をやりたいっす。

 で肝心の430スクーデリアの印象ですが……カー・マガジンを除く4誌に書いたので、もうお腹いっぱいです! もしすぐ読みたい方はホビダス・オートで、余裕のあるかたは他の4誌を見てください(しかもROSSOでは2号分書きました・笑)。

つづく(この黄色と赤の組み合わせ、気に入ってます!)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年12月07日 17:05

【エッセン・ショーその3】街はクリスマス気分一色。

 こちらはエッセン・ショーが行なわれる街中です。この時期ドイツはクリスマス一色。イルミネーションがとてもキレイで、夜の街はとても華やかな雰囲気になります。

 毎年エッセン・ショーは11月末から12月のアタマにかけて開催されるので、ショーの取材が終わったあとは、食事がてら夜の街に繰り出し、このイルミネーションを見たりするのですが、その寒さはハンパではなく、毎回早々に退散いたします。

 エッセンの中央駅から続く商店街は結構活気があって市民の憩いの場的ストリートになっていて、ただでさえ人出が多いのに、この時期はその人出が深夜まで途切れることがありません。広場にはメリーゴーランドや観覧車(これが意外に大きくてしかも回転スピードが速ッ)もテンポラリーで登場。子供だけでなくデートにもピッタリです。

 ですから昼間はエッセン・ショーを楽しんで(男性陣ね)、夜はこのクリスマスイルミネーションをカップルで……というドイツ・ツアーもアリかな、と。正し本当に寒いのでご注意を。

 というわけで、今日もまたクルマのハナシにはなりませんでした。いつまで引っ張るのか……と申し訳なくも思いますので、サービスカットとしてこちら↓をどーぞ。(ただし18歳未満はNGですよ~)

 昨日の写真で、空港のポルノショップのショーウインドウを掲載いたしましたが、イマイチ小さかったと思われますので、左のディスプレイを拡大してみます。

 サンタさん風のコスプレ用? でしょうか(笑)。やるなー、ドイツ人。よーく見ると、赤い石を散りばめた手錠もあったりして。一体何につかうのでしょう?(笑)

 すごいですよね~。写真を取っている方が恥ずかしくなりました~。
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投稿者 さくらい : 2007年12月07日 01:33

2007年12月06日

【フィオラノ・フォー! 7】続・エンツォの間にて。

 昨日の続きです。今日はエンツォの間で発見したものをいくつか。まずは上のヘルメット! 誌面にも掲載しましたが、う~んカッコイイ。これだけ売って欲しい~という方もおられるのではないでしょうか? オーナーでなくても購入できるかは不明なので、欲しい方はコーンズさんに問い合わせてみてくださいませ。さてさりげなく貼ってあってビックリしたのがコレです。

 いや~その直前のブリーフィングでも触れられなかった、フィオラノ・サーキットにおける430スクーデリアの各ポイントごとの速度なんですよ。ふ~んなるほど……アレ? なんか計算があわない場所が……。確かマイル(mph)×約1.6=キロメートル(km/h)ですよねぇ。え~っと何が違うかはご自分で確かめてください(あわわ)。

▼ここで頂いた昼食。バイキング形式だったので、山盛り食べてしまいました。
貧乏性なので、ついとりすぎてしまうんですよねぇ。

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年12月06日 10:00

【エッセン・ショーその2】なぜに空港に?(今回は18歳未満禁)

 えー、なかなか本題のショーレポートに入れませんが(笑)、もう少しお付き合いのほどを。

 写真はミュンヘン空港の中のショップです。今回エッセンには、成田→ミュンヘン→デュッセルドルフと、ミュンヘン経由エコノミーシートの旅となりました。ま、元来飛行機に乗ると、メシ時以外はすべて寝ているので(食事をスキップすることも珍しくなく)、エコノミーだろうが2等客車だろうが、まったく気になりません。かつてミラノから成田までトイレにも行かずノンストップで爆睡したこともあります。ええ、もちろん一度も起きませんでしたよ。

 さてこのショップ、『プライベート』という名前でして、国際ターミナルフロア下の国内線の乗り場近くに(確か)ありました。18歳以上の方はよーく写真をご覧ください。ほら、なにやらスーパーカー超王こと山崎元裕センセイが好きそうなボンデージファッションが飾られてあります。

 そうなんです。実はココ、平たくいえばポルノショップなんですね~。世界への窓口である空港にポルノショップです。さすがドイツ!

 工業先進国、エコ先進国、速度無制限のアウトバーンを持つ、自動車先進国といった、フランスに並び双璧となるヨーロッパのリーダー的な存在のイメージしかありませんが、こんなショップも堂々と空港にあるなんて……。進んでいるのか何なのか良く分かりません(笑)。

 とまあこれはモーターショーにもいえることで、新車メインのフランクフルト・ショーをドイツの表の顔だとするならば、チューニングカーの祭典エッセン・ショーは、ドイツのもうひとつの(裏)顔。この二面性、本音と建前を使い分けるのがドイツ流なのかもしれません。

 ミュンヘン空港にお立ち寄りの際は、このショップに是非。ちなみに、空港のチェックインカウンター近く(つまり出発ロビー内ではないところね)にも縄暖簾のこの手のショップがあります。余談ですが、ドイツの玄関といわれるフランクフルト空港のBターミナルとCターミナル地下にも、同じ縄暖簾のお店が入っています。

 凄いぞドイツ!
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投稿者 さくらい : 2007年12月06日 00:10

2007年12月05日

【フィオラノ・フォー! 6】エンツォの間にて。

 昨日の続きです。ピット内でのブリーフィング後は、本日のスケジュール説明。上がその様子でして、場所はその名もサーラ・エンツォ・フェラーリ。訳すればエンツォ・フェラーリの間とでも言いましょうか。中に入ったのは初めてでしたが、このようにグレーの430スクーデリアや奥の壁にF2007を貼り付けるなどして雰囲気を盛り上げていました!

▼このグレーはグリージオ・スクーロと呼ばれる1950~60年代の
リバイバルカラー。誌面掲載の際は印刷が濃かったですが、
見た目はランボルギーニのグリージオ・テレストよりも薄い色となります。
掲示板にカキコがあったマルオさんのリクエストで掲載してみました!

▼入口の看板です。エンツォの写真も貼ってありましたよ!

(エンツォの間のハナシ)つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年12月05日 11:29

2007年12月04日

【エッセン・ショーその1】なぜにマクドナルド?

 先週スーパーカー超王こと山崎元裕センセイとともに、エッセン・ショーの取材に行ってまいりました。成田→ミュンヘン→デュッセルドルフの豪華エコノミーシートの旅だったのですが、そのデュッセルドルフの空港で待っていてくれたのが、マクドナルドのキャラクター(名前は失念)です。

 デュッセルドルフには夜遅めに到着したのですが、山崎元裕センセイは疲れも見せず、余裕の表情。思い起こせば昨年は成田→ロサンゼルスでLAショーの取材を行ない、その足でロサンゼルス→どこか経由→フランクフルトでエッセン・ショーの取材に行ったという、まさに地球一周の旅(正確には帰りはフランク→なりたではなく泣きながら往路と同じアメリカ経由で帰ったとか)を行なった山崎元裕センセイですから、これくらいはへっちゃらなんですね。

 いきなりこんな写真で遊んでいるようですが、ショーの取材は結構濃いめ。そのショーの報告はまた後日。変なクルマもボディペインティングのオネイさんもてんこ盛りでした~。
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投稿者 さくらい : 2007年12月04日 17:59

【フィオラノ・フォー! 5】気分はチームスタッフ。

 昨日の続きです。マラネロ到着の翌日、ついに430スクーデリア試乗会が始まりました。会場はもちろんフィオラノ・サーキット! 着くや否や、まずはコース内にあるピットへと導かれます。そう、今回のプレスブリーフィング(クルマの解説など)はこのピット内で行なわれたのです! しかも説明はチームスタッフが使うようなヘッドセットを通して……ですから、まさにチームスタッフの気分を味わえます。ただし全部英語なので苦戦しましたが……。

▼車名のスクーデリア(=厩舎、チーム)のイメージを
最大限利用したプログラムです。しかも自分のところの施設ですから、
コストパフォーマンスも高い(笑)。

▼ピット内には黒い430スクーデリアが置かれ、
ルカ・バドエルがデモランを実施。そのデータは
モニターにてリアルタイムで見ることができました!

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年12月04日 13:42

2007年12月03日

【フィオラノ・フォー! 4】マラネロ宮殿。

 先週の水曜日の続きです。これが今回の宿。実はこれは別館で、本館はこの左奥にあります。そして我々が別館になった理由はコレだと思います!

 別館の入口から見て正面に、フェラーリの本社工場が見えるのです! つまり本社まで徒歩で行ける実に贅沢な場所なのでありました。今回泊まった部屋からは見えませんでしたが、部屋によっては窓からも見えそうです。

 コレが泊まったお部屋。左にベットルームがあります。最近モデナ付近はこういうモダンなホテルが増えておりまして(無料有線LANも完備!)、フェラーリやランボルギーニのスーパーカー経済効果と言えましょう。写真にはありませんが台所や食器もあり、フェラーリへ研修などで来た長期滞在者向けでもあるみたいです。

 ホテルの名はマラネロ・パレス! パレスとは宮殿とか王宮の意ですので、マラネロ宮殿と勝手に呼んでおります。でも宮殿にしては部屋の暖房が効かなくてカゼをひきそうでしたが(笑)。
注:季節外れの寒さだった模様。でもまあここはイタリア。それくらいでは驚きません!!

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投稿者 ピーライ : 2007年12月03日 11:18

2007年12月02日

2009年オープン予定! フェラーリのテーマパーク。

 世界中の跳ね馬ファン待望! 噂の『フェラーリ・テーマパーク』が、いよいよ着工を開始しました! その完成予想図となるのが上の写真なのですが、いやー、デカイ。ほんとにデカイ。25万平米にも及ぶこの壮大なテーマパークには、2009年に首長国初のF1GPを開催するモーターサーキットをはじめ、ローラーコースター、マルチメディア・シアター、自動車の展示など24のアトラクションが含まれているそうです。

 ちなみに、11月3日に行なわれた定礎式では、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ社長、アルダールのアームド・アリ・アルザイヤ代表らが出席。記念にフェラーリ・テーマパークを描いた想像図と共に、2007年シーズンのF1ワールドチャンピオンシップで優勝したF2007のコンロッドやピストンなどを納めたタイムカプセルを埋めたそうです。(※このカプセルは、2047年のフェラーリ100周年記念式典で開封される予定なのだとか。)

 オープンまであと2年。フェラーリ・ファンのみなさん、首を長~くして、待つとしましょう。。。

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投稿者 New一郎 : 2007年12月02日 22:29

2007、F40祭り!?

 本日はこのイベントを取材してきました! 1台でさえ恐ろしいオーラを放つフェラーリF40がなんと30台以上も集結!! もはやこれ以上説明不要の、素晴らしい光景です。掲載はちょっと先ですが、年明け1月26日発売のROSSO3月号と2月6日発売のスクーデリアを予定しております。ご期待くださいませ。

▼一方コチラはオーラのないオトコたちです(笑)。
脚立を持っているNew一郎は……相変わらずでした!

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投稿者 ピーライ : 2007年12月02日 16:18

2007年12月01日

マラネロのドキュメントDVD。

「テレビ番組がつまらない」。最近よく耳にするフレーズなんですが、視聴率至上主義の現代において、確かに知的欲求を満たしてくれる民放番組は、以前と比べると皆無に等しいように思えます。

 しかし、CATVやスカパーなどで放映される専門チャンネルに目を移すと「うきょー、これは見なきゃ損×2」という番組、結構あるんですよね。

 ちなみに、私のお気に入りはこの「ディスカバリーチャンネル」。最先端の科学技術から、超自然現象まで真面目にレポートしてくれるんですが、「世界のスーパーサイズ」というプログラムでは、世界最大やら最強と名の付くモンスターマシーンが続々登場したりと、乗り物マニアにはたまらないディープな番組構成になっているんですよ。普段は(民放では)絶対見ることのできないこの手の番組、一度ハマると、病み付きになりますよ〜。

 ちなみに、もうひとつの愛聴番組「ナショナルジオグラフィック」では、以前、フェラーリの聖地マラネロを取材したドキュメントが放送されていました。いまならこちらで、DVDを購入できるみたいなので、見逃された方は是非!!


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投稿者 New一郎 : 2007年12月01日 23:43

祝☆R8、CCCインポート・カー・オブ・ザ・イヤー!

 木曜日についに発表になりました、あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー2007-2008(=CCC)の投票結果。大賞は予想どおりGT-Rでしたが、インポートカー部門は接戦を制したアウディR8が見事受賞です(拍手!)。

 インポートカーはライバルが実に多く、28台の中からなので価値があります。でも1位R8、2位がムルシエラゴLP640ロードスター、3位がマクラーレンSLRロードスターですから、やはりスーパーカー人気は根強いですねぇ。う~ん実にわかりやすい。でもこれがCCCのイイところかと!

 R8はROSSO DAYの時にもてぎまで大雨&早朝暗闇というかなりの悪条件で走りましたが、そのスタビリティといいますか安定感といいますか、実に驚かされました。スタイルも実物はもっとよくて(イイ意味で・笑)、横浜赤レンガ倉庫での展示イベントでかなりの得票数を稼いだみたいです。

 というワケで、改めてR8に拍手を!
(インポーターのアウディ・ジャパンさんも驚愕の逆転受賞でした~)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2007年12月01日 15:18

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