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2008年01月

2008年01月31日

エッティンガー×アウディR8

 東京オートサロンで多くの注目を集めていた、このアウディR8に試乗しました。この車両はドイツのチューニングブランド、『エッティンガー』のホイールを装着している点が特徴です。

ホイールサイズはフロントが8.5J×20インチ、リヤが11J×20インチ。R8はノーマルでも19インチホイールを履いているため、1インチアップといったところです。横から眺めると、下のような感じです。いかがでしょうか?

 個人的にはR8のスタイリングに、見事にマッチしているな~と感心しっぱなし。1本あたりの価格が13万5450円と、このサイズの中ではリーズナブルな価格設定も魅力的です。R8のインチアップをお考えの方は、ぜひ『エッティンガー』のホイールを検討してみて下さい。

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【 ホイール:エッティンガー RXX 】
フロント   8.5J×20インチ
リヤ      11J×20インチ
プライス   54万1800円
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【 タイヤ:コンチネンタル・コンチスポコン3 】
フロント   245/30R20
リヤ     255/30R20
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投稿者 メミタ : 2008年01月31日 16:24

【レヴェントンへの道 9】雰囲気満点メーター。

 昨日の続きです。レヴェントンと言えば、戦闘機をモチーフとしたスタイリング及びこのメーターでしょう。TFT液晶を3つ用い、左が回転&ギヤポジジョンなど、上がGセンサー、右が速度などとなっております。実際にどう動くかといいますと……。

 わかります? まず左は真ん中のギヤポジションと回転数(緑)が、左右2本のバーグラフで繋がれています。このグラフの動きがギミック大好きなワタシにたまらない!
 そして右は速度が真ん中で、それがぐるぐる上下に回転していく仕組み。その左右は速度が最高速までの何%に達しているかを示すものです。いずれも雰囲気十分、演出満点! スイッチ切替でアナログにもなるのですが、そちらはほとんど使いませんでした(ちなみにGセンサーもお世話になるほどの機会はゼロ・笑)。

▼デモカー管理を担当するモレノさんの運転中、助手席から。
114km/hという速度が見えますが、まさかリミッターが130km/hに設定されて
いるとは……(詳しくは誌面にて)。ちなみにメーターのハウジングはカーボンですが、
その中身はアルミからの削り出し!! 裏地にも凝る演出です。

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投稿者 ピーライ : 2008年01月31日 12:00

2008年01月30日

GT‐Rのコーナリング性能にマイッタ!

 日産GT‐R。ついに試乗が叶いました。もういい!! というくらい走ってみました。

 コレ、噂どおり速いです!
 直線の加速は500ps級のスーパースポーツならば大体こんなもんですが、コーナーの速さがハンパじゃない。圏O道~中O道という交通量の比較的少ない有料道でコーナリング性能を試してみましたが、信じられないくらいのスタビリティを発揮し、余裕綽々で異次元のコーナリングワークを見せてくれました。参りました。やるなぁ、GT‐R!

 NSX‐Rだったら、こうはいきません。
 コーナーに進入する前は息を殺し、集中して、ビビリながら、『神様、仏様、御先祖様、どうかリヤがブレークしませんように。南無阿弥陀仏~』と心の中で祈りながら覚悟をきめて突っ込んで行ってます。コーナーのたびに寿命が縮まる思いです。ところがGT‐Rは、それ以上のスピードであっても鼻くそをほじくりながらクリアできそうな安心感があります。スタビリティの塊です。

 このパフォーマンスは、『スーパーカー』と呼べる域に十分達していると感じました。しかし、速いだけではスーパーカーと言えないのは、皆さんもご存知のとおり。GT‐Rの速さ以外の魅力を、次号でじっくり分析・紹介したいと思います。他の自動車雑誌とは違う、スーパーカー専門の『ROSSO』ならではのレポートにご期待下さい。

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投稿者 メミタ : 2008年01月30日 17:54

【レヴェントンへの道 8】大柄ドイツ人カメラマン。

 昨日の続きです。もう少しこのカメラマンさんのお話を続けましょう。我々の取材がとある木曜日のことでしたが、カメラマンさんはもう少しイタリアに残ると言っていました(宿泊先は例のムーディホテル・笑)。実はその翌週金曜日にビッグイベントが控えていたからです。それがこのイタリア空軍戦闘機とのコラボレーションイベント! 詳しくは誌面でご紹介しましたが、上の写真を含めたその撮影を担当したのも、今回のカメラマンさんだったんです!!

▼手前に座っているのがそのカメラマンさん。かなり大柄の方でした。
ぜひROSSOでも今後撮影をお願いしたいのですが、ランボルギーニのオフィシャルを
やられるぐらいですから、ギャラも大柄なんでしょうね~~(苦笑)。

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投稿者 ピーライ : 2008年01月30日 12:00

2008年01月29日

【レヴェントンへの道 7】万国共通アイテム?

 昨日の続きです。上の写真はドイツ人オフィシャルカメラマンさんがレンタカーで使用していた、フィアット・クロマ! 日本には正規輸入されていないマニアックな車両ですが、フェラーリでは何とモンテゼモーロ会長の移動車両にも使用されている高級車(?)です。この写真を撮ったときはレヴェントンに十分乗ったあとだったので、これにも乗りたい~とフィアッ党魂がさわぎました(笑)。

 でこれはカメラマンさんが使用していたポータブルナビ。実はコレ、ワタシが日本で普段使用しているのと同じものなんですよ~。その名もヌビ360です。アメリカのガーミンというメーカーのもので、日本にはいいよネットさんが導入してます。日本版でも海外用マップ(SDカード/オプション)をさせばどこでも使えるとは聞いていましたが、まさかドイツ人がイタリアに持ち込んで使用しているシチュエーションに出会うとは……。まさに万国共通アイテムですね!

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投稿者 ピーライ : 2008年01月29日 12:00

2008年01月28日

【レヴェントンへの道 6】撮影の舞台裏。

 先週の金曜日の続きです。インタビューを終え、早速撮影開始。今回は何とランボルギーニが用意してくれたオフィシャルカメラマンによる撮影! しかもオーダーどおりに撮って頂けるという超贅沢な内容です。まずは彼らがオススメしてくれたこの場所での撮影となりましたが、ちなみにココは元ワイン工場でその廃墟となっております。廃墟マニアにはたまらないシチュエーション!?

 上の写真に写っているのが、ドイツ人のオフィシャルカメラマンさん。その写真の素晴らしさは、誌面でご覧頂けたとおりです! 英語もペラペラのグッドガイでした。でもその仕上がりのよさは後でわかったことでして、日本人カメラマンに比べ結構ゆっくりと撮影されるので、実は途中から細かいところはフクイさんが持ってきた一眼レフを使い自分で撮り始めたんです!! どれがオフィシャルで、どれがワタシの写真かは……誌面でご判断を(笑)。

▼リヤのカットを撮った場所はこんな感じでした。

▼ところがココに入るのが大変で……。デモカー管理のモレノさんが
動かしてくれたのですが、見ている方がヒヤ汗でした!

 ちなみにこの時に撮った写真は、ランボルギーニの公式写真として他国にも配信された模様。それがわかったのは、某モー●ーマガジンさんが海外から配信された記事を掲載していたからでした。「あ! あの時撮ったヤツだ!」ってね。全部ウチ用なのかと勝手に思い込んでいたので、結構驚きました(笑)。

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投稿者 ピーライ : 2008年01月28日 13:53

2008年01月26日

ランボルギーニ・ファンサイト、本日オープン!

 このポータルサイト・ホビダスに本日、ランボルギーニのファンサイトがオープンしました(拍手!)。その名もFighting-Bull.com! もちろん月刊ランボルギーニことROSSOも全面協力しております。まだ立ち上がったばかりですが徐々に内容がもっと充実していく(ハズ・笑)ですので、まずはアクセスをお願いします!!

*Fighting-Bull.comへのアクセスはコチラから!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年01月26日 02:21

2008年01月25日

【レヴェントンへの道 5】撮れなくて、使わなくて。

 昨日の続きです。今回インタビューはテクニカルディレクターのマウリッツィオ・レッジアーニさんにご対応頂きました! 彼は開発部門のトップでして、レヴェントンの全てを知るオトコ……のハズです。しかし昨日書いたように、用意された時間はわずか20分。なんと飛行機! の時間が迫っていたのです。にも関わらず出発前の貴重な時間を、ROSSOのためにさいてくれたのでした。なのに(ワタシのせいではないですが)15分遅れてスミマセン……。

 何をそこで聞いたかは誌面に書いたのでそちらを参照頂くとして、今回ワタシは初めてチェントロ・テクニコと呼ばれる開発センターに入ることができました。入るときはドキドキしたんですよ。開発途中の次期モデルとかあったらどうしよう、ってね。でも結局、単なるオフィスの部分しか見れませんでした(笑)。

 インタビューはすぐに始まりました。でも昨日書いたように通訳を通しているので、やはり時間がかかります。なので聞きたいことの半分くらいしか聞けなかったんですね(半分近くはエンジン10psアップの話)。で、結局彼の写真を撮るヒマがなかった! そこで、あとからもらったのが上の広報写真。ところがコレ、誌面では使わなかったんですよ。ええ、せっかく手配してもらったのに!! 誌面で使ったのは、後日コーディネーターのフクイさんがボローニャ・ショーで撮ってくれたものでした。だってこっちのほうがリアルっぽいので……。

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投稿者 ピーライ : 2008年01月25日 20:17

2008年01月24日

イタリアのなまはげ。

 今日はこの新型スポーツクーペに試乗しました。
 『マセラティ・グランツーリズモ』です。ついに日本上陸を果たしました!

 写真や東京モーターショーで見た限りでは、『なんだか微妙なカタチしてるな~』という印象でしたが、道路の上で見ると、とても魅力的に映りました。魅力的ですがエレガントな顔立ちではなく、思い切り悪人顔です。秋田の『なまはげ』を思い出させます。

 インテリアのメインカラーはレッド。外装ブラック/内装レッドという組み合わせはハードルの高いコーディネイトですが、そこはさすがのマセラティ。違和感なく、見事に着こなしておりました。

 マセの新型クーペということで、『猛烈に官能的で色っぽいクルマに仕上がっているんだろう!!』と期待しまくりで心躍らせながら試乗してみましたが、乗れば案外普通だったのはファンとしては少々残念な想いです。少なくとも『クアトロポルテ』や『グランスポーツ』くらい刺激的であってもいいと思います。マセラティなんで、やりすぎでも構いません。杉本彩のような危険なくらいの色気が欲しいと感じました。

 しかし、イタリア車は登場したての1年生ですべての評価を下してはならない・・・と、ある先輩から教えて頂いたことがあります。途中で劇的に生まれ変わるケースが多々あるため、今後の熟成に期待したいと思います。

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投稿者 メミタ : 2008年01月24日 19:35

【レヴェントンへの道 4】ファーストコンタクト。

 昨日の続きです。いよいよレヴェントン試乗の朝がやってきました。ホテルへの出迎えは当然のように15分遅れましたが(ここはイタリア、慌てない慌てない・笑)、サンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニ本社へと向かいます。来た回数は確実にフタケタに乗っているので慣れた場所ではありますが、行くまでの緊張感はかなりのものでした。「100万ユーロのクルマ、やっつけたら(注:我々はぶつけたりすることをこう呼びます)どうしよう」ってね。

 そして迎えのクルマが本社の門をくぐると、レヴェントンはいきなり正面にありました。上の写真はその時撮ったもの。

 うわぁ、本当に戦闘機みたいだ……。
 色はもっと緑っぽいと思ったけど、グレー系だなぁ……。
 やっぱりガンダム系デザインだな……。
 こ、これに試乗するのか……。

 ごくり(ツバを飲み込む)。緊張はピークに達しましたが、15分遅れてますから急がねばなりません。朝イチでインタビューが予定されていたからです。まずはコーディネーターのフクイさん(イタリア・モデナ在住)と合流し、次にカゼでダウンしたという広報担当者の代わりだというアシスタントの女性と合流。すると彼女が我々に告げます。

「(これからインタビューに応じる)彼はすぐに出かけますので、20分でお願いします」。

 えー、たったの20分!? 通訳も入るから実質10分ちょっとじゃん!!

つづく
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投稿者 ピーライ : 2008年01月24日 12:00

2008年01月23日

【レヴェントンへの道 3】ホテルは右から左へ受け流す!?

 昨日の続きです。ボローニャ空港の出迎えも(イタリアなのに)奇跡的にちゃんと来ていて(笑)、ホテルへ無事到着いたしました! 今回は宿はランボルギーニ側のご指定でしてその名も、Iポイントホテルといいます。HPをご覧いただければお分かりのように、いわゆるデザイナーズホテルといった趣です。ちなみに上の写真は廊下でして、な~んかヨーロッパっぽくないですねぇ。そういえば先日マラネロで泊まったホテルもモダンデザインでした。最近イタリアでデザイナーズホテルって、流行ってるんでしょうか?

 ←部屋はこんな感じです。こちらもモダンな雰囲気。で、中に入ってみると……。

 ←ん? ガラスの向こうはシャワー室ですか……。な~んか青いライトが妖しいですねぇ。ムーディとでも言いましょうか。まあ右から左へ受け流しましょう(意味のわからない方はそのまま受け流してください・笑)。

 場所はサンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニ本社までクルマで10分程度と、もしかすると最も近いホテルかもしれません。なのでこのようにランボルギーニ公式グッズも販売中! いろいろ見ると清潔なのは悪くないですけど、例のシャワー室はシャワー固定式だったり(しかも勢い弱し)、どうやら設備の旧いホテルをデザイナーズホテルに造り替えたというが真相の模様。長期滞在はちょっとツライかも~~でした。

つづく(でも2泊! なのでヘイキっす)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年01月23日 12:00

2008年01月22日

コルベットZR-1の早期納車価格?

 先日開催されたデトロイト・ショーでセンセーショナルなデビューを飾った、コルベット史上最強モデル『ZR-1』ですが、早くも手に入れた幸運な人が居るらしいです。
 ただしその価格は100万ドル(邦貨換算は約1億2000万円)!!!
 種明かしをすれば、これ1月20日に開催されたバレット・ジャクソン・コレクター・カー・オークションに出品されたもので、入札が殺到。このような金額になったというもの。
 出品者はもちろんGMで、れっきとした生産第一号車。落札者は明らかにされていませんが、このオークションで得られたお金は、ボランティア団体に寄付されるそうです。

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投稿者 テムジン : 2008年01月22日 23:50

【レヴェントンへの道 2】これもフォー効果?

 昨日の続きです。代わりの飛行機がなかったらどうしよう~などと書きましたが、結果はみなさんご存知のとおり試乗成功してますので、なんとかなったワケです(笑)。今回のアウスフォール(キャンセル)の原因は機体トラブルでした。

 実は成田→ウィーン→ボローニャというルートは初めてではなく、以前もモデナ方面の取材へ行く際に使ったことがあるのですが、そのウィーン→ボローニャ便にオーストリア航空が使用している機体が噂のボ●バルディア社製! 日本国内でも何度かの機体トラブルで話題になったあの会社です。今回も同じ機体かどうかは不明ですが……。まあ乗らなくてよかったのかも!?

 で代わりに用意されたルートが、ウィーン→ミラノ・マルペンサ→ボローニャ! つまりまあ1区間多くなってしまったのです。でも幸いにも、ボローニャの到着は本来のプラス2時間遅い程度に収まりました。いや~これもフォーを食べたおかげでしょうか(笑)なんとかなりましたけど、ひゃ~ヒヤ汗かいたぁ。で、まだランボルギーニの会社がワーキングタイムだったので、今回コーディネーションをお願いしているフクイさんに遅れるむねを伝えてもらいました。ちゃんとボローニャまでのお迎え付きだったので!

▼マルペンサにて。さすがに1日3回の搭乗は疲れました~。

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投稿者 ピーライ : 2008年01月22日 12:00

2008年01月21日

【レヴェントンへの道 1】あうすふぉーる??

 さあ金曜日の予告どおり、ランボルギーニ・レヴェントンの取材シリーズ始めます!! タイトルはシンプルにレヴェントンへの道とさせて頂きました。成田空港ではいつもの取材成功のゲンかつぎとして、タイ料理屋さん『ジャイタイ』でフォーを食べまして、タイトルも過去ようにサンタアガタ・フォー! にしようかとも思ったのですが、まあフェラーリでもないしさすがにワンパターンかと(ちなみにマラネロ・フォー! のフォーがコチラフィオラノ・フォー! のフォーがコチラです)。

 さて、11月中旬某日。締め切り最中ではありましたがなんとかもろもろ仕事を片付けて、成田空港でフォーを食べる余裕くらいはありました。今回はオーストリア航空で成田→ウィーン→ボローニャというコースです。オーストリア航空とはわりと相性がよく、ウィーンまでは快適な旅をすごさせて頂きました(レヴェントンの予習復習もちゃんとしました!)。

 ウィーンでの乗り換えもわりと余裕があり、到着するとまだゲート番号が出ていない。なのでベンチに座り、快適とはいえちょっと疲れもあったのでぼーっとしていたんですね。で、しばらくすると一番下にやっと出てきた。やれやれゲートはどこだ……。

 Ausfall?? あうすふぉーる?? むむむイヤ~~な予感。だいたいBordingとかが英語なのに、これだけドイツ語(推定)とはどういうこと?? そこで近くのカウンターに行き、ヤル気のなさそうなおばちゃんに聞きます。

「あうすふぉーるってどういう意味?」。
(けだるそうに)「キャンセル、よ」。

 ぎゃぼーん!!!!!!

「ぼぼぼぼ、ぼくこのチケット持ってるんだけど(汗)」。
(さらにけだるそうに)「あー、じゃああの端のカウンターに行きなさい」。

 ぐおおおお! 明日の9時にはサンタアガタにいないとレヴェントンに乗れない!! 代わりの飛行機がなかったらどうしよう、困った~~~。

(一応)つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年01月21日 21:32

2008年01月18日

レヴェントン取材シリーズ開始予告!

 2月号で報告させて頂きましたランボルギーニ・レヴェントンの日本人唯一となる試乗記は、みなさんご覧頂けましたでしょうか! その後ホビダス・オート、姉妹誌ティーポにも書かせて頂きまして、1月26日発売ではROSSOにて続報、姉妹誌カー・マガジンオートカー・ジャパンにも掲載されますので、もしよろしければご覧下さい!! そう、結局5本も書いたんですよ~。もはやカラカラのぞうきん状態でして、これ以上絞っても何も出てきません(笑)。

 しかしまあ誌面にも書きましたが、取材が決まってから出発までが急だったんですよ。まあ約1週間という感じでしょうか。これが国内ならまだしもサンタアガタですからね~。しかも締め切り時期でして、まあ厳しいスケジュールだったんです。

 でも本当に、何にも変えられない貴重な体験をさせて頂きました! その取材記は近々本ブログで始めさせて頂く予定です。結構バタバタでしたよ~。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年01月18日 22:55

2008年01月17日

5年後? いや10年後? の夢の『ベントレー』。

 最近、ベントレーのコンチネンタル系の魅力に取り付かれているメミタです。ぜんぜん買えないのですが、欲しくて欲しくて夢にまで出てくる有様です。以前はそんなに興味もなく、乗っても「フツーだな~」なんてバチあたりな感想を抱いていたのですが、ボクも大人になったもので、最近は「この乗り味、俺が求めるセレブのイメージにベストマッチだ!」などと、勝手に褒めちぎりまくる毎日です。中でも特に神々しいのはフライングスパー。「これがあれば何もいらない!」と思えるくらいに素晴らしい仕上がりです。欲しい、欲しい、欲しい、欲しい・・・。

 さて、コンチ系で唯一試乗したことがなかったのがオープンモデルの『GTC』。以前、広報車に試乗できるチャンスがあったのですが、その日は校了の真っ最中で、仕事もぜんぜん片付いていなかったため泣く泣く断念した記憶があります。いや、その時はあまり興味がなかったから、「またそのうち、乗りゃいーか」くらいに軽く考えていたかもしれません。

 今もっても後悔するばかりです・・・。が、ついに昨日、『GTC』試乗のチャンスを得ました。写真の真っ赤なモデルがそれです。

 この車両は『L.D.Y.』というブランドのプロモーションカーです。見た目で分かるとおり、ノーマルではありません。装着パーツは以下のとおり。

■フロントリップスポイラー
■トランクスポイラー
■ツインフォグキットクローム
■クロームバンパーメッシュセンター
■クロームバンパーメッシュアンダー
■LF20S フォージッド(10J×22インチ)
■ロアリングキット
■スワロフスキー・エンブレム

 真っ赤なボディカラーにメッキパーツをさり気なく組み合わせることで、よりゴージャスかつ見応えのあるスタイリングを完成させています。この手のスタイルアップは、ついつい、うっかりクロームだらけにしてしまいがちですが、ホイールを控えめなブラックフィニッシュにするなど、ポイントを抑えた仕上げは相当ハイレベルなもの。このスワロフスキーのクリスタルをちりばめたエンブレムも、かなりイケテます。

(左:スワロフスキー・エンブレム。右ノーマルエンブレム)

 フライングスパーは4ドアなのでフォーマルな感じの方が似合う気がしますが、GTCはオープンモデルなので、こうしたコーディネイトを盛り込んで遊んでみるのもアリかも! なんて思います。

 さて、GTC。乗るとやっぱり最高でした。快適で、平和で、スピード感がなくて、F40の対極に位置します。キャラクターは正反対なんだけど、「どっちも素晴らしい!」というのが、クルマというものの面白いところです。

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投稿者 メミタ : 2008年01月17日 23:52

2008年01月16日

大注目のアメリカンスーパーカー。

 現在開催中のデトロイト・ショー(正式にはノース・アメリカン・インターナショナル・オート・ショーで略称『NAIAS』)でROSSOも大注目の1台がコルベットZR1。Z06の上を行くトップ・オブ・コルベットなわけですが、新型ZR1はV8エンジンにスーパーチャージャーを組み合わせ、620psを叩き出すというから驚きです。エンジンの排気量は6.2Lですから、ちょうど1L当たり100psを発揮する心臓といえます。

 気になる0→100km/h加速や具体的な最高速のデータはまだ公表されていませんが、GMが発表したプレスリリースには、320km/hオーバーのトップスピードが期待できる、とあります。

 車両重量は1519kgですので、パワーウエイトレシオは2.45。この数字はポルシェ911 GT2やフェラーリ599、ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640を凌ぐもの。超絶パフォーマンスを期待させます。

 コルベットZR1は次号の本誌(1月26日発売)で解説記事を展開する予定。また続報がで発表され次第、追ってご紹介していきますので、ぜひお楽しみに。

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投稿者 ホソダ : 2008年01月16日 23:50

2008年01月15日

ライコネン、すべった!

 この時期、すべったというのは禁句ですかね~(受験生のみなさんガンバッテ!)。この写真はイタリアで行なわれたイベントの模様で、クルマはもちろん我らが(笑)フィアット500、ドライバーは手前がキミ・ライコネン、奥がフェリペ・マッサというフェラーリのF1パイロットたちです。ゼッケン1がライコネンとなるあたりに、F1界の下克上が現れてますね~。ファーストドライバーとセカンドドライバー入れ替えですかっ!!

 一方ファニーなフィアット500は、ドリフト走行もどこかコミカルな感じです。そのカラーリングはライコネンのヘルメットに合わせてあります。日本導入は3月の予定ですが、今から楽しみです!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年01月15日 12:53

2008年01月14日

イチローとカレラGT。

 今年に入ってから3回くらい、『イチローがカレラGTに乗ってるの知ってる?』って聞かれました。
 『イチローって、シアトルマリナーズの、あのイチロー?』と聞くと、『あのイチロー』だそうです。ぜんぜん知りませんでした・・・。有名人の愛車を紹介する企画、『おクルマ拝借』の担当編集をやっていた関係で、ここ2年くらい、いろいろな方の愛車を調べまくっていたのですが、イチローは完全ノーマークでした。マークしたところで、日産のCM契約が残っていたり、ギャラの関係なんかで取材が実現しないのは百も承知なんですけど。

 件の質問をしてきた相手に、『ドコでそのネタ仕入れたの?』と聞き返すと、『正月のNHKの番組に出ていた』という答えが。なんでも1月2日に放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』(第73回)でイチローがクローズアップされ、番組の冒頭のシーンで愛車のカレラGTをドライブしているシーンが流れていたそうです。

 『カレラGT』を選ぶあたり、相当なクルマ好きなんでしょうね。これが『マクラーレンSLR』だったら、『あ~、お金が余っているから買ったんだろうな~』という感じがします。なんと言ってもカレラGT、6速MT車ですから! しかも、クラッチミートはすごく難しい。ボクなんて初めて動かした時、ストンって簡単にエンストしてしまいましたよ!

 ま、そこまではイイのですが、番組の中で日本の自動車雑誌を読んでいるイチローの姿が流れていたそうです。この話題、カレラGT以上に気になります。カレラGTを取り上げる雑誌って、そんなに多くはないハズ・・・。ひょっとして『ROSSO』だったらどうしよー。すごく嬉しいかも!!!

 イチローが読んでいたのは、『ROSSO』ではなく、『G・・・・Q』というヤツだったそうです。ファッション誌の『GQ』じゃないです。『G・・・・Q』という日本の自動車雑誌です。ちょ~残念! 売上好調で勢いにのる『ROSSO』ではありますが、まだまだガンバラねばなりません。

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投稿者 メミタ : 2008年01月14日 17:45

F40、今回の取材で明らかになったこと。

 今回試乗したF40は、コンディションがマジで良かった! という話です。

 F40って今回のクルマを含めて、これまでに4台に試乗したことがあります。うち2台はチョイ乗りなので、しっかり乗ったのは2台のみということになります。オマケにそのしっかり試乗した2台の内の最初の個体は一度大きな事故に遭っており、さらにエンジンの整備状態もあまり良くなかったため、タイヤの接地感がバラバラな上にターボの過給もものすごくラフで、アクセルを踏み込むとドコにスッ飛んで行くのかまったく予想できない危険な乗り物でした。

 当時はそれが伝説に聞く、『F40の危うさ』であり、同時に『魅力』なんだと信じ込んでしまいました。

 ところが、今回の試乗車は以前のモノにくらべると格段に乗りやすく、『これなら、なんとかアクセルを踏み込めるかも!』と感じました。危うい雰囲気は変わらずプンプンしており、フルスロットルにするのはやっぱり命がけなんですが、過給特性も割とスムーズで、トラクション性能も以前の個体より格段に上。実はこの個体、うちの社長が新車で手に入れて、昨年手放すまでず~っと大事にしてきたものなんです。車齢20歳にも関わらず、走行距離はわずか1万4000km!

 取材後、社長に『あのF40、本当に乗りやすかったです!』と報告すると、『なんで乗りやすいか知ってるか? それはオレが大切に乗って、ちゃんと整備していたからなんだよ。ブッシュだって200万かけて全交換したんだから。あれこそが、F40本来の新車の性能なんだよ。ブワハハハハ』と仰ってました。そう豪語する社長の顔色は今日もF40に負けず劣らず赤かった(←健康の証という意味です。社長万歳!)という話はおいといて、今や貴重なフルオリジナルで、コンディションばっちりの個体に試乗できたことは大変良い経験になりました。

(絶好調のエンジン。インテリアはフルオリジナルです)

 箱根でF40の取材をしていると、他誌が取材で持ち込んだ『GT‐R』に遭遇しました。しかも2台!
 国産の、高々777万円のスポーツカー……なんですが、最高出力は向こうの方が2ps上なんですよね。こっちの478psは命がけ。向こうは鼻くそをほじくりながらでも480psが引き出せると聞いています。とは言え、F40に乗っている時にGT‐Rに遭遇しても、ぜんぜん悔しくありません。

 これがNSX‐Rならば状況はまったく違ったものになります。石でも投げつけてやりたいくらいに、思い切り悔しいです。まして高速で思い切り置き去りにされた日には、悔し涙で前が見えなくなるかもしれません。まだそうした経験をしたことがないのは幸いですね。

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投稿者 メミタ : 2008年01月14日 01:34

2008年01月11日

GT-R×5台!!

 先日日産本社内にあるルノー・ジャポンさんに行った時のこと。その1階ギャラリーでこのような素晴らしい光景に出会いました。なんと日産GT-Rが5台も展示されていたんです!! 写真には4台しか写ってませんが、手前にもう1台あります。もちろんコクピットに乗り込むことも可能。混雑時に長時間座らないで下さい、みたいな注意書きがあったので、土日祝日とかは結構混んでいるのかもしれません。でも平日はこんな感じでして、もちろんワタシもすっかり楽しんできました(笑)。気になる方は一度、日産本社ギャラリー(HP)に足を運んでみてはいかがでしょう!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年01月11日 22:21

2008年01月10日

思う存分、F40。

 今日は早朝より、箱根でF40のロケを行ないました。
 F40をドライブするのは、久々、数年ぶりのことです。

 前回ドライブした時は、『ブーストが立ち上がると途端にパワーが炸裂し、どこに飛んで行くか分からない!!!』といった印象だったため、前の晩はその時のことを思い出し、不安でよく寝付けませんでした。その上、ここ数日の箱根は気温が低く、路面が凍結しているというありさま。ただでさえ凶暴なF40なのに、そんな条件化でドライブするなんて、ビビリまくりですよ!!

 そんなワケで、朝はできるだけブースト圧がかからないように早め早めのシフトアップを心がけ、慎重に走らせました。それでも時折、ズルリと行きそうな感じで、心臓バクバクのドッキドキ。ブーストのかからないF40は、いわばNAのV8、3リットルエンジンを搭載した『308』のようなものですが、その程度のドライブでも十分楽しめます。それがフェラーリというもんです。


(左:メミタ/右テムジン。テムジンはF40初ドライブで大興奮!)

 そんなワケで、箱根のワインディングでは、結局アクセルを100%全開にすることはできませんでした。ボクの腕じゃ、80%が限界。それも一瞬。情けなくて、スミマセン・・・。その憂さを晴らすように、帰りの小田原厚木道路~東名高速では、アクセル100%全開、ブースト圧1.5バール、478psを出し切りました!

 久々に味わうF40のフル加速は、やっぱり強烈です。
 3速から2速にシフトダウンして、フルスロットル! そのまま3速にシフトアップして、フルスロットル! ギヤを4速に入れてアクセルオン!
 ブーストが立ち上がり、ターボならではの弾むような加速が始まると、完全にF40の世界に引きずり込まれてしまいます。スゴイ加速感を味わいながらも、それでももっとアクセルを踏みたくなるこの感覚。パワーもスピードも相当出ているにも関わらず、それでもクルマが「もっとアクセルを踏め、もっとアクセルを踏め」とプレッシャーをかけてくるこの魔力は、F40だけのもの。他のクルマでは体験したことがありません。人間から理性を奪い、危険な世界へと引きずりこんでしまう魔性の力こそが、F40の人気の秘密なんだなと実感しました。

 人類が守りついで行きたい、偉大な自動車世界遺産です。

(このスタイリングも、カッコいい~)

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投稿者 メミタ : 2008年01月10日 21:50

2008年01月09日

2008年、最初に撮影したクルマは?

 遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。今年もROSSOをご贔屓に。

 さて、新年最初に撮影したクルマはROSSOらしく(?)赤いボディが鮮やかなアルファ159。でもただの159ではなく、『TI』なんですよ~。偶然とはいえ、2008年最初に撮影するクルマとしては申し分ナシといった感じです。

 もちろん試乗レポートは1月26日発売の本誌3月号にてご紹介する予定ですので、気になっている方はぜひチェックしてみてくださいね。

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投稿者 ホソダ : 2008年01月09日 22:32

2008年01月08日

フェラーリ気分?

 フェラーリ・レッドも鮮やかなこのシート、一見フルバケットシートのようにも見えますが、実はフェラーリ社公認のチャイルドシート。3歳~11歳までを対象にしたタイプで、ヘッドレスト部分にはキャバリーノランパンテが輝いています。
 これを愛車に装着すれば、お子さんは尊敬の眼差しを送ってくれること間違いなし。
 尚、価格はオープンとなっています。詳しくは発売もとのデイナーインターナショナルのHPをご覧ください。


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投稿者 テムジン : 2008年01月08日 23:08

2008年01月07日

ステキなイタリア車。

 突然ですが新年早々、アルファ159TIに乗りまひた。これはメーターですが、赤いリングが実にステキですねぇ。他に欠点を見つけても(159TIには特になかったですけど)、こういうセンスのよさを発見すると全て許せてしまうのです。あ、アベレージ燃費4.8km/Lは十分欠点かしらん(笑)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年01月07日 21:06

フェラーリ、『F2008』を発表。

 フェラーリの新型F1マシンが、フィオラノで発表されました。
 マシンの名称は『F2008』。まったくの新設計ではなく、前年のマシン『F2007』をベースにし、2008年のGPレギュレーションに合わせて各部に改良を加えた改良版といえるものです。フロントノーズに輝く『カーナンバー1』が誇らしいですね。

 左が『F2008』、右が『F2007』。少し、スッキリした感じです。

 F2008のステアリングはこんな感じで、ボタンだらけです。
 今年はどんなレースが繰り広げられるのでしょうか? 開幕戦(3月16日/オーストラリアGP)が待ち遠しいなぁ。

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投稿者 メミタ : 2008年01月07日 16:28

2008年01月04日

仕事始めの仕事始め。

 弊社ネコ・パブリッシングは、本日が仕事始め。とはいうものの世間はまだお休みムードで、いろいろ仕事の電話をするとまだ休み中だったり、「早いね~」と言われる始末。なかなか仕事が進みません(笑)。そんな最中、とりあえず始めたのがカレンダー換えです。で、今年の編集部のカレンダーは(勝手に)ランボルギーニを選ばせて頂きました! 理由? えーっとカッコイイから!? 唯一の難点は貼った本人がめくるのを忘れそうなこと。編集部のみなさま、気が付いたら次の月にしておいてください~。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年01月04日 14:50

2008年01月02日

世界初? 新旧イプ・モモのツーショット! 

 新年あけましておめでとうございます! みなさんはどんなお正月をお過ごしですか? ワタシは例年どおり箱根駅伝でもりあがってます。AM7時台の放送開始はさすがに早いですね……というのはウソで、起きたら3区でした(笑)。

 さて新年いきなりソレかい! という突っ込みもありそうですが、世界初ということでおめでたいネタをひとつ。上の写真はオレンジがマイ・イプシロンこと我が家のイプシロン・モモデザイン、イエローのほうがガレーヂ伊太利屋さんからお借りしたマイチェン版のイプシロン・モモデザインです。おそらくメーカー以外では(いや、メーカーでもこういう写真はないかな~)世界初の新旧イプ・モモの豪華ツーショット!!

 こうして見るとマイチェンのポイントである顔の違いがよくわかるかと思います。乗っても我が家のが1.2、新型が1.4となっておりますので、随分とパワフルな感じです。しかも足まわりもシートもよくなってて、いや~~正直スゲーいいんですよ! 個人的にマイ・イプのシートポジションだけはどうしても100%納得はしてなかったので、それが改善された(というか好みにあうようになった)新型イプ・モモにズキュ~ンと射抜かれてしまったんです……。

 え? じゃあ買い替え?? いや~~~、結論はノーです。だってまだまだ全然乗ってないし! 自宅を引越してこのガレージまでの距離が約3倍になりますます乗っていない日々ですが(新居近くにいいトコロがないのです)、今年はもうちょっと乗りたいな~~と思うお正月でした。

 こんなワタシですが(苦笑)、今年もよろしくお願いします!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年01月02日 14:55

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