« 【レヴェントンへの道 3】ホテルは右から左へ受け流す!? | トップ | イタリアのなまはげ。 »
2008年01月24日
【レヴェントンへの道 4】ファーストコンタクト。
昨日の続きです。いよいよレヴェントン試乗の朝がやってきました。ホテルへの出迎えは当然のように15分遅れましたが(ここはイタリア、慌てない慌てない・笑)、サンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニ本社へと向かいます。来た回数は確実にフタケタに乗っているので慣れた場所ではありますが、行くまでの緊張感はかなりのものでした。「100万ユーロのクルマ、やっつけたら(注:我々はぶつけたりすることをこう呼びます)どうしよう」ってね。
そして迎えのクルマが本社の門をくぐると、レヴェントンはいきなり正面にありました。上の写真はその時撮ったもの。
うわぁ、本当に戦闘機みたいだ……。
色はもっと緑っぽいと思ったけど、グレー系だなぁ……。
やっぱりガンダム系デザインだな……。
こ、これに試乗するのか……。
ごくり(ツバを飲み込む)。緊張はピークに達しましたが、15分遅れてますから急がねばなりません。朝イチでインタビューが予定されていたからです。まずはコーディネーターのフクイさん(イタリア・モデナ在住)と合流し、次にカゼでダウンしたという広報担当者の代わりだというアシスタントの女性と合流。すると彼女が我々に告げます。
「(これからインタビューに応じる)彼はすぐに出かけますので、20分でお願いします」。
えー、たったの20分!? 通訳も入るから実質10分ちょっとじゃん!!
つづく

投稿者 ピーライ : 2008年01月24日 12:00


