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2008年01月30日
GT‐Rのコーナリング性能にマイッタ!
日産GT‐R。ついに試乗が叶いました。もういい!! というくらい走ってみました。
コレ、噂どおり速いです!
直線の加速は500ps級のスーパースポーツならば大体こんなもんですが、コーナーの速さがハンパじゃない。圏O道~中O道という交通量の比較的少ない有料道でコーナリング性能を試してみましたが、信じられないくらいのスタビリティを発揮し、余裕綽々で異次元のコーナリングワークを見せてくれました。参りました。やるなぁ、GT‐R!
NSX‐Rだったら、こうはいきません。
コーナーに進入する前は息を殺し、集中して、ビビリながら、『神様、仏様、御先祖様、どうかリヤがブレークしませんように。南無阿弥陀仏~』と心の中で祈りながら覚悟をきめて突っ込んで行ってます。コーナーのたびに寿命が縮まる思いです。ところがGT‐Rは、それ以上のスピードであっても鼻くそをほじくりながらクリアできそうな安心感があります。スタビリティの塊です。
このパフォーマンスは、『スーパーカー』と呼べる域に十分達していると感じました。しかし、速いだけではスーパーカーと言えないのは、皆さんもご存知のとおり。GT‐Rの速さ以外の魅力を、次号でじっくり分析・紹介したいと思います。他の自動車雑誌とは違う、スーパーカー専門の『ROSSO』ならではのレポートにご期待下さい。

投稿者 メミタ : 2008年01月30日 17:54
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