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2008年02月
2008年02月29日
次期ガヤルドの名は、ガヤルドLP560-4!
毎週金曜日のオトコ、月刊ランボルギーニ担当です!! 今週はビ~~~~ックニュースが飛び込んできました。なんともうすぐ開幕するジュネーブ・ショーで、ガヤルドのパワーアップ版、その名もガヤルドLP560-4が発表されるというのです!!!
これはムルシエラゴ→ムルシエラゴLP640と同様、追加モデルではなく、モデルチェンジです。そしてパワースペックはその名が示すように、520ps(スーパーレジェーラは530ps)→560psに進化するのであります! 今回はさらに『-4』がついてますが、これは4WDを意味するそう。と、いうことは『-2』の存在も期待しちゃいますよね~~。
さて写真は昨年のジュネーブ・ショーにて、スーパーレジェーラのデビュー直前の模様。まだカタチは発表されていませんが、まずはヴィンケルマン社長兼CEO様のコメントだけそのまま掲載しましょう。
「新型ガヤルドLP560-4は、既に究極の域に達したガヤルドを、さらに大幅に強化したバージョンです。よりシャープになったキャラクターに加え、LP560-4はエレガントで繊細なクルマでもあります。それはまさに、妥協のないライフスタイルを送る方の、妥協のない自己表現のためのクルマとも言えるでしょう。我々は、当社の新製品を2008 年のジュネーブ・ショーで発表できることを大変楽しみにしています」。
ううう~~早く実車が見たい!!
*ランボルギーニ・ファンサイトはコチラ!

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月29日 21:51
極上サウンドを奏でるマセラティ?
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とある日の午後、編集部の駐車場にやってきたマセラティの最新モデルグラントゥーリズモ。その正体はというと、今や世界のマニアから注目を集めるカーオーディオメーカー『ビーウィズ』のデモカーでした。
今やアンプやプロセッサー、スピーカー等すべてのカーオーディオユニットを自社開発している同社。そんななかビーウィズの看板製品と言えるのが、ルームミラー部分に装着できる『ミラーメディア』です。
このミラーメディアは、CDプレイヤーなどと同じく、コンパクトフラッシュカード内に収められた音楽データを再生する、ヘッドユニット的な役割をになうもの。その最大の特徴は、純正ユニットはそのままに、ハイクオリティなサウンドを楽しめるという点にあります。
つまり特にハイクオリティなサウンドで楽しみたい音楽は、コンパクトフラッシュカードに音声データを収めてミラーメディアで再生。BGM的に聴ければいい音楽はCDなどの純正ヘッドユニットを使って再生するという使い分けができるというわけです。
なによりもメーカーによって丹念にデザインされたインパネ周辺のデザインを崩さずに、高品質な音を楽しむことができるという点において、このミラーメディアの存在は画期的と言えるでしょう。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月29日 20:20
2008年02月28日
ROSSO編集部の自信作です!
今月はROSSO本誌に加えて、別冊も制作しました!
『スーパーカーフルディテールファイル』です。
その内容をちょっとだけご紹介いたしましょう!
(↑)巻頭特集は『ニュルのスーパーカー軍団』と題したもの。トム・クリステンセン、ワルター・ロールなどの超一流ドライバーが最新のスーパースポーツのステアリングを握り、ニュルで豪華バトルを繰り広げています。
(↑)続いてはスーパーカーのディテールをじっくりと紹介する『フルディテールファイル』。これはFXXのページですが、こんな感じで16台のスペシャルモデルを各車8ページに渡って取り上げています。本誌で出し切れなかった未使用カットなども多数盛り込んであるので、見応えありますよ!
(↑)さらに、インパネ、シート、エンジンなどをひとめで見比べることができるページもご用意しました。思い切り、オタッキー感溢れる仕上がりです。
ページ数は180P。定価1800円。発売は2月29日発売。
ぜひお買い求め頂いて、永久保存版にして頂ければ嬉しいっス。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月28日 20:48
2008年02月27日
ジュネーブの大物。
3月3日から開催されるジュネーブ・ショー。今回も新しいスーパーカーが続々とデビューする、なんて噂で持ちきりです。
一番の大物は、やっぱ、『ランボルギーニ・ガヤルドLP550』でしょう。
V10ユニットが直噴になり、排気量も5リットル→5.2リットルへとアップ。そして車名の550が示すとおり、最高出力は550psに高まる・・・なんて言われています。エクステリアの一番の変更ポイントは前後バンパーで、空力特性を高めたシャープな形状が採用される見通しです。すでに海外のスクープサイトにテスト車両の画像がアップされていますので、興味のある方はクリックしてみて下さい。
この車両をじくり観察していた気付いたのが、ボディに貼られた『GT3 REITER』というステッカー。『REITER』というのは、ランボルギーニのセミワークス的な立場にあるレーシングコンストラクターの『ライター・エンジニアリング』のこと。ムルシエラゴのコンペティションモデル『RG‐1』を製作したことで、ここ日本でも一躍その名が広がりました。ボディにステッカーが張ってあることから推測すると、LP550の開発にはライター・エンジニアリングも関わっているということでしょうかね? それとも全くの別ものクルマなのか? ワールドプレミアが待ち遠しいですね。
もうひとつ気になっているのは、マセラティ。
日本に上陸したばかりのグランツーリズモにスポーツグレードが追加され、ジュネーブで公開されるようです。車名は『グランツーリズムS』(メインカットのクルマ)。エンジンは4.7リットル(通常は44244cc)になり、最高出力は35psアップの440ps。シフトマネージメントもアップデイトされ、さらに、パワーアップに対応するべく、ブレーキも強化されているということです。エクステリアは控えめながらも、エキゾーストエンドの形状が変わり、カーボンタイプのトランクスポイラーが装着されるという内容。
購入を検討している人にとっては、どちらのモデルも悩ましい限りでしょう。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月27日 12:12
2008年02月26日
ポール・フレール氏が亡くなりました。
レーシングドライバーとして、そしてモータージャーナリストとしてカリスマ的な人気を誇ったポール・フレール氏が亡くなりました。91歳でした。
ベルギー生まれのフレール氏は1952年に、そのベルギーでF1デビュー。1960年にはフェラーリ250TRを駆り、ル・マン24時間レースにおいて念願の総合優勝を果たすなどトップドライバーとして活躍。
レーシングドライバーとしてはもちろん、モータージャーナリストとしても、確かな経験と理論に裏打ちされた分析により多くのファンを集めました。
心よりご冥福をお祈りします。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月26日 23:04
ヒットの予感。――新型Fiat 500日本デビュー。
すでに一部報道にありますように、新型Fiat 500(チンクエチェント)が日本上陸を果たし、2月22日に発表されました。
日本仕様の詳細は、ホビダスオートの速報でご確認ください。
報道向けの発表会は都内のイタリア文化会館で行なわれ、エントランスにはホワイトボディの500が写真のように飾られていました。桜のピンクとのカラーコーディネートがなんとも春らしい雰囲気です。
発売価格は225万円~と、同クラスの他車と比べればちょっとばかりお高い感もありますが、この愛くるしいルックスと毎日を共にできるとなれば安い買い物となりそうです。内外装に渡って豊富にオプション装備が設定されているので、購入を検討しているなら、じっくり迷ってくださいませ(笑)。
あまりいいニュースのない昨今ですが、こんなかわいいルックスのクルマが街を走る姿を見るだけでも、少しは癒されるような気がします。
なにはともあれ、ヒットを予感させるニューモデルの上陸です。

投稿者 ホソダ : 2008年02月26日 13:24
2008年02月25日
やってもうた。
昨日、自宅に遅れること約2ヵ月、ようやくマイ・イプシロンのガレージも引っ越すことができました。このガレージではYの悲劇なんていう連載も生まれましたが(最終回はコチラ・苦笑)、箱入り娘状態にはするにはなかなかイイところでした。しかし引越しの当日……上の写真で一目瞭然ですね……バッテリーがあがってました(泣)。引っ越すのがヤダったのでしょうか? 急きょメガーヌRSを動員してブースターケーブルをつないだのですが、ダメでした!! ちなみにグリルがないこの顔って、へんな感じですねぇ。
▼というワケでJAF様登場。どうやらワタシのブースターケーブルは
10年以上前に買ったもので、ケーブルが細すぎたようです。
▼こちらが新しいガレージ。今度はシャッターはありませんが、一応屋根つきです。
某民家で使用されていないものを激安で借りれました。節約です(C・清水草一センセイ)。

投稿者 ピーライ : 2008年02月25日 22:30
2008年02月22日
リンスピードのカイエン(その2)
このカッコイイ、カイエンの取材をして来ました。
ご覧のとおり、エアロもバッチリきまっていて、22インチホイールもドンピシャなのですが、撮影用に無理やり車高を落としたそうで、乗り心地は最悪でした。目黒←→お台場の往復だけで、クルマ酔いしてしまいました・・・。
が、これはあくまでも撮影用ということで、実際に販売する車両は乗り心地を犠牲にすることなく、この車高を保っているそうなのででご安心下さい。エアサスの制御を変えるだけで、快適仕様にできるみたいです。
それにしても、カッコイイですねー。
顔に力があります。
話は変わって、社内の自販機が新しいタイプに変わりました。コーヒー、紅茶、お茶、ココア、リアルゴールド、なんでもあります。制作の時期に入ると社内に篭ることが多いため助かります。ささやかな幸せです。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月22日 17:52
フェラーリ・ジャパン設立を発表。
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フェラーリ社は、日本におけるフェラーリの総代理店であるコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドと協議のうえ、フェラーリ社の100%出資による日本法人『フェラーリ・ジャパン』の設立に合意。本日、コーンズの芝ショールームにおいて記者発表を行ないました。
フェラーリ・ジャパンの実質的な業務開始は、7月1日からとのことで、これ以降もしばらくはPDI業務など、コーンズがサポートしていくそうです。
尚、コーンズは『フェラーリ・ジャパン㈱』の設立により、フェラーリ日本総代理店から、フェラーリ正規代理店へと移行するとのこと。とは言え、30年以上にわたるフェラーリ総代理店としての実績と経験を持つコーンズは、フェラーリ・ジャパン設立以降も日本におけるフェラーリ・ユーザーの心強い存在となるはずです。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月22日 17:16
その気分、戦車のごとき。
どうも毎週金曜日のオトコ、月刊ランボルギーニ担当です! 今週は26日発売のROSSO4月号で掲載したランボルギーニ関連記事として、このクルマの話題を致しましょう。鋭いランボルギーニ・ファンなら上の写真を見れば、何かはわかりますよね~。え、わからない? それでは……。
ハイ、ランボルギーニLM002です! 過去ランボが唯一造ったSUVを取材しちゃいました(ちなみにチータと呼ぶ方がおられますが、それは元となったコンセプトの名前で全然違います)。試乗レポートを担当する半谷範一さんも、「ワタシ、初めて乗るんです!!」と感激されてましたよ~。
ちなみにこの物件、実はコチラに掲載されている車両そのもの。現在は同じ光岡自動車のグループ内であるBUBU WESTに展示中ですが、問い合わせはランボルギーニ横浜でもOKです。これまた同じグループ内であるランボルギーニ大阪で半年かけてレストアされただけあって、素晴らしいコンディションでしたよ~。全ての操作系が重いと聞いていたんですけど、あまりのスムーズさに半谷さんも驚いてました。しかしまあ、室内からの眺めは戦車みたいですね!! 詳しくはROSSO4月号をご覧下さいませ。
*26日オープンのランボルギーニ・ファンサイトはコチラ!

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月22日 08:00
2008年02月21日
名誉の負傷。
現在ROSSO編集部は本誌の校了に続き、スーパーカーフルディテールファイルというムック本の校了に突入し、そしてあと数時間でそれを終えようとしております! ムックは2月29日発売となりますが、その話はまた来週としまして、その追い込み時期にトンデモナイことがおきました。写真は現在のワタシのデスク。実はこのキーボード、編集部内で使用していないものを拝借しております。それには事情がありまして……。
月曜日の夜のこと。なんとキーボードのエンターキーの根元が割れてしまった!! んです。下の写真をご覧下さい……。
見事に割れております。ワタシ、どうも勢いよくエンターキーを押すクセがあるみたいでして(飛行機の中でウルサイと怒られた経験あり)、2004年の6月に購入してから約3年半後の出来事でした。ホコリも3年半分です。まさに名誉の負傷!
ちなみにエンターキーはテンキーのところにもあるので、最初はそれで代用しようかとも思ったのですが、いざ使ってみると体がいうことを聞かない。そこでその時点で21時45分だったので、22時まで営業している近所のPC●ポにダッシュで行ったら22時前なのになぜかシャッターが閉まっていた! ありゃりゃ~となって、現在の状態になっております(あとで確認したら他の店舗は22時までなのに、碑文谷店は20時までだった……)。既にソニーに純正品を注文してあるので、数日の辛抱ですが!
投稿者 ピーライ : 2008年02月21日 04:34
2008年02月20日
アルファよ、おまえもかっ!! 8Cスパイダー出ました。
ランチア・デルタ、フィアット500アバルトと続いたフィアット・グループニューモデル・イン・ジュネーブですが、最後の最後に大物が残ってました。そう、アルファ8Cスパイダー! いや~全くの想定外。造るという話は聞いてましたが、クーペの500台に続きさらに500台も造るって……ホントですかねぇ。実は……ここだけのハナシ……ワタクシこれを最初に見たときからちょっと盛り上がりにかけていたのですが、その答えはカー・マガジンのウエッチが出してくれました。
ウエッチ「2006年のパリ・サロンでデルタのコンセプトが出たときも、横のアルファ・ブースで8Cコンペティツィオーネがでたでしょ。で、今回も生産型がでるというのに横でスパイダーだからね。なんかランチアがアルファに邪魔されているみたい・笑」。
そうか、そうなんだ! せっかくデルタがでるというのに、横で派手なモデルを出して主役をかっさらっていく。ああ、まるでこれじゃA子(C・NHK朝の連ドラ『ちりとてちん』)みたいじゃないっすか! え、意味わかんない? えーっと野球で例えるなら長嶋(ひまわり)がアルファで、野村(月見草)がランチアっていう感じ?? 確かに8Cは大好きだし(パリ・サロン会場で予約のサインをしたかったぐらい)、このスパイダーもきっと実車はもっと素晴らしいはずだけど、素直に喜べないはそういうことだったのかぁ。
……ああ、なんてココロの狭いワタシ(笑)。
ちなみにコレも今月号の締め切りには間に合ってません。

投稿者 ピーライ : 2008年02月20日 21:50
2008年02月19日
リンスピードのカイエン。
スイスのチューニングブランド、『リンスピード』のエアロキットを装着したカイエンです。
コレ、カッコイイでしょ!
特にこのフロントバンパーのデザインが相当キテます! 力強くて、ダイナミックで、勢いがある。チューニングべースは、もっともベーシックで見た目も控えめなV6エンジン搭載車なんですが、カイエン・ターボやGTS以上にスポーティに見えます。何度見てもイイな~、コレ。
(左:ホイールC5/1。右:これがノーマルのV6カイエン)
ホイールはリンスピードの『C5/1』。サイズは前後ともに22インチ。同じブランドの製品なので当然ですが、このエアロにドンピシャ!という感じでよく似合っています。
明日の朝から撮影です。でも、ロケ行きたくないなー。今日も翌朝まで徹夜だし、居眠り運転しちゃいそうで・・・。このステキなエアロを傷ものにしないように、気を引き締めて運転したいと思います。
【エアロ&ホイールのプライス】
■フロントバンパースポイラー:126万円
■リヤバンパースポイラー :88万2000円
■エキゾーストエンドパイプ :31万5000円
■ホイール(4本セット) :70万5600円
問い合わせ先:リンスピード・ジャパン

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月19日 19:44
2008年02月18日
【速報】フィアット500アバルト、デビュー!
大物は締め切り後にやってくる。逃した魚は大きいですか~(ね、ウエッチ!)。ROSSO本誌の締め切りを抜け、とりあえずファントム・クーペを今朝アップしたところですが(こちらは間に合ってます・笑)、今度はフィアット500アバルトが出ました~!! こちらもジュネーブ・ショーでデビューするそうです。
エンジンは1.4Lの直4ターボで、135ps/5500rpmを計上。トルクはノーマルで180Nm(約18.4kgm)/2500rpmですが、スポーツモード時は200Nm(20.4kgm)/3000rpmまでアップ! じゃじゃ馬のパワーは新採用されたTTC(トルク・トランスファー・コントロール)で制御します。ミッションは書いてないけど、6速MTでしょう。
いや~どうします? これ! 写真だけ見ればモンクナシのカッコヨサ。しかもターボというあたりが、ウノ・ターボで育ったフィアッ党としては泣かせますね~。詳しくは続報しま~す。
投稿者 ピーライ : 2008年02月18日 22:51
ファントム第4のボディ。
ワタシ、意外とロールス・ロイスと縁がありまして、これまでファントムの標準モデル、エクステンディッドホイールベース(EWB)、ドロップヘッドクーペ(DHC)と全て取材して参りました(DHCこそ助手席でしたが、他の2台は運転する機会もアリ!)。そんなファントムに第4のボディ、クーペが昨日発表されたのでご報告します!
このファントム・クーペ(←正式車名)、パワーパックこそ他のモデルと一緒ですが、今までパンパー内にエキゾーストパイプが外に出たり、ホイールが新デザインだったり、タイヤがスポーティなものになったり、S(スポーツ)モードが追加されたりと、細々とドライバーズカー化されております。もしかすると乗り味も結構違うのかもしれません。正式お披露目はジュネーブ・ショーとなります。
標準モデルとEWBがショーファーで、オープンのDHCは夫婦もしくはカップルで派手に……という使い方はなんとなく想像できるのですが、このクーペはどんな方が買われるのでしょう? やっぱり夜な夜な密会して……とかでしょうか? あ、でも密会するにはクルマが目立ちすぎ?? じゃあ個人でワインディングを攻める? いずれにせよ、ある意味シリーズで最も贅沢な仕様ですよねぇ。もし今回も取材できたらシリーズ取材コンプリート(さすがにこれ以上派生しない?)なのですが、どうでしょう?
投稿者 ピーライ : 2008年02月18日 08:13
2008年02月16日
もうすぐ公開。映画「ジャンパー」。
週末ネタということで少々お付き合いのほどを。
昨日(金曜日)、新作映画の試写会が六本木ヒルズでありました。写真はマスコミ向けの招待状でして、メルセデスの中間さんから頂きました。ありがとうございました。m(._.)m
タイトルは「ジャンパー」。……つってもトーゼン洋服ではなく(そりゃジャンバー)、どこにでも自由にテレポーテーションが可能な若者のお話。つまりSFアクション娯楽大作っつーことです。
なぜにメルセデス・ベンツ? と一瞬ワタクシも考えたのですが、なんでもメルセデス・ベンツのSLが劇中で重要なキャラクターを演じているのだとか。メルセデス好きならトーゼン観なきゃいけませんね。
というワケで別冊の校了作業をブッチギリ(皆さんすいません)、六本木ヒルズまで行ってきました~。
ちょっと写真が暗くて申し訳ありませんが、入り口には「ジャンパー」のスタンディングがバッチリ飾られ、気分を盛り上げてくれます。
お話は……というと詳しくはこちらをご覧いただきたいのですが、TVCFもガンガン流れているので、タイトルをご存知の方も多いかと思われます。監督は「Mr.&Mrs.スミス」のダク・リーマン。そうです、スピーディな展開が信条ですね。
で、肝心のSLはというと、なんと銀座のメルセデス・ベンツのショールームをガラスも破らずに突き抜け(これもテレポーテーションでね)、都内をガンガンに走ります。銀座はもちろん、新宿やレインボーブリッジまででてきます。
そうなんですね、この映画、テレポーテーションがテーマだけあって、世界中いろいろな街がスクリーン狭しとでてきます。もちろん東京もその舞台で、日本人にはちょっと嬉しいかも。しかもSLが車線もかまわずにメチャクチャに疾走するわけですから、それはもうたまらんです。
冷静に考えると、このロケ代だけでもウン百億円かかっているんじゃない? というぐらい、全世界あちこちにジャンパーはテレポーテーションします。基本の舞台はアメリカ(デトロイトとNY)ですが、エジプトのスフィンクスのアタマのてっぺんから、ローマ、サハラ砂漠、そしてロンドンやグランドキャニオン、東京などなど、そのガンガンに場面転換する瞬間移動を観るだけでも楽しめます(なので、あまりスクリーンの近くで観ると酔っちゃうかも、です。注意!)。
映画のHPには「ボーダーのない自由なイマジネーションと革命的VFXを駆使し、ダイナミックでサスペンスに満ちた、いままでにない興奮をもたらすSFアクション・アドベンチャー超大作、それが『ジャンパー』だ。」とあります。この表現はけして大げさではありませんよ~。
公開は3月7日から。あっと言う間の1時間半です。SF好き、アクション映画好きにはきっとハマる面白さですので、ぜひご鑑賞を。もちろん、デートにもOKですよ。ワタクシ、どなたか希望者がいらっしゃったなら、もう一度観ることも全然OKですので、希望者はぜひメールを。ただし、エスコートは20~30代のニコール・キッドマン似の女性に限らせていただきます(これは譲れない・笑)。
会場では、お馴染み吉田由美さんもお見かけしました。
マジメな彼女はブログ用の写真を、ちゃんと撮っておりました(ホント、その取材っぷりにはアタマが下がります~)。そんな吉田由美さんの撮影シーンを、後ろからパチリとさせていただきました。昨日のブログにあった試写会とは、このことだったんですね。
ということで、ファンの皆さんには、サービスとしてもう一枚。後ろが暗いのはご愛嬌ということで。
試写会後は、メルセデスの広報の皆さんと映画談義に花が咲き……って、金曜日の夜なのに遅くまでおつきあい頂きありがとうございました。お世話になりました。ちなみにメルセデスの広報・阿左見さんは「主役のデヴィッド・ライス役のヘイデン・クリステンセン、カッコ良かった~。彼を見るだけでもいいかもね~」とポロリとホンネが。
世の女性陣はヤッパりイケメンが好きなんですね~。どーりで今年、編集部には「皆さんでどーぞ」と沢山いただきましたが、個人的には1個もチョコレートを貰えなかったワケですわ~(涙)。
投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月16日 05:14
2008年02月15日
ドーハのジュゲム。
毎週金曜日のオトコ、月刊ランボルギーニ担当です! 本日はカタールはドーハで2月12日にリニューアルオープンした、ランボルギーニ・ドーハの話題をお届けします。最近は中東方面でスーパーカーがかなり売れているようで、UAEには光岡・大蛇の販売店が決まったと聞いております。
さてこのランボルギーニ・ドーハ。元々2004年12月にオープンはしていたようですが、今回CIに沿ったリニューアルとなった模様です。そのプレスリリースによれば
ランボルギーニ・ドーハはデーナ・モーターズの一部門であり、この会社はシャィフ・アブドゥルラーマン・ビン・アフマド・ビン・モハメッド・アル・ターニとその兄弟がオーナーであるアル・アフマド・グループの傘下にあります。
とのこと。そう、名前が長いんです……。自分でも覚えられるんでしょうか? さらに写真の説明をみますと……。
ディーラーのオープニング・セレモニーにて、ランボルギーニ・ドーハ会長シャィフ・アブドゥルラーマン・ビン・アフマド・ビン・モハメッド・アル・ターニが、ゼネラル・マネージャー・サヘル・バージ(左)と共に、ランボルギーニ社長兼CEOステファン・ヴィンケルマンに闘牛のブロンズ像を進呈。
とあります。
(以下想像)
ヴィンケルマンさん「どうもこんにちは。(名刺を見ながら)シャィフ・アブドゥルラーマン・ビン・アフマド・ビン・モハメッド・アル・ターニ……さん!」。
シャィフ・アブドゥルラーマン・ビン・アフマド・ビン・モハメッド・アル・ターニさん「どうも始めまして、シャィフ・アブドゥルラーマン・ビン・アフマド・ビン・モハメッド・アル・ターニです」。
ヴェンケルマンさん「長いお名前ですね」。
シャィフ・アブドゥルラーマン・ビン・アフマド・ビン・モハメッド・アル・ターニさん「え? シャィフ・アブドゥルラーマン・ビン・アフマド・ビン・モハメッド・アル・ターニって長いですか?」。
ヴィンケルマンさん「ちょっと覚えきれないです」。
シャィフ・アブドゥルラーマン・ビン・アフマド・ビン・モハメッド・アル・ターニさん「ええ、ですからシャィフ・アブドゥルラーマン・ビン・アフマド・ビン・モハメッド・アル・ターニですよ。簡単でしょ」。
以下エンドレス! まるで寿限無(ジュゲム)みたいですね(ってわかります?)。
*ランボルギーニ・ファンサイトはコチラ!

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月15日 20:52
2008年02月14日
バレンタインデーです。
今日は2月14日。バレンタインデーです。ROSSOの誌面でお馴染みの女性ライターの皆さんからも、チョコレートの差し入れを頂きました。吉田由美さん、スーザン史子さん、川端由美さん、ありがとうございます。バレンタインデー以外の日でも頻繁に差し入れして下さって、ホント、涙が出るくらい嬉しいです。
バレンタインデー・チョコといったら、ウチの義弟がスゴイのをもらっていました。この義弟というのが、トンでもないくらいのチョコ好きなんです。そんな彼だけのことはあって、バレンタインデーのずいぶん前からある計画を練っていたらしく、ある時、愛妻を呼び出して胸に秘めたプランを打ち明けました。
『オレ、質より量の方が嬉しいから、板チョコ10枚にして欲しい!』。
普通の人ならギャグだと思って軽く受け流すでしょうが、愛妻(妹)はマジメでいいヤツなので、本当に板チョコを10枚買って彼にプレゼント! その証拠写真がコレです↓
『どんだけ~』という言葉しか思い浮かびませんよ!
好きと言っても限度があります。
そんなワケで、『今年はたくさんのチョコを持っていくから楽しみにしていてね~』と仰っていた飯田裕子先生。まだ、チョコレートが届いていないんですが、できれば板チョコ×10枚ではなく、可愛いやつでお願いします・・・。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月14日 23:10
2008年02月13日
次号の話題から。――史上最強4WDワゴン登場。
只今鋭意制作中のROSSO4月号(2月26日発売)から、今日はこんな話題を。
アウディといえば独自の4WDシステムであるクワトロが有名ですが、次号でお届けするのは、その自慢の4WDシャシーをベースにクワトロ社が製作したハイパフォーマンスモデルの初試乗のレポート。
それが写真のアウディRS6アバントです。このニューモデルは5LV10の直噴ツインターボエンジンを搭載。580ps/66.3kgmを発揮します。0→100km/h加速をなんと、4.6秒でこなすといえば、その実力の高さがうかがえます。これがステーションワゴンボディの持ち主というところも注目できる点です。
史上最強ともいえるこのスーパーワゴンの魅力に、次号でしっかりと迫ります。速いワゴンがお好きな方には、要注目の1台になりそうですね。

投稿者 ホソダ : 2008年02月13日 16:20
2008年02月12日
今さらながらのCクラス。
先週のJAIAの試乗会で、今さらながらメルセデスのCクラスに試乗致しました! 試乗記というにはあまりに遅いタイミングですが、こういうなぜか乗り逃していたクルマに乗れるのがJAIAの試乗会のいいところなのです(ほぼ全部のインポーターさんが最新の輸入車を持ち寄りますので)。さすがにこのクラスのスタンダードに乗っていないのはマズかろうということで、JAIA取材隊長のホソダに無理を言って試乗時間をもらいました。
今回試乗したのはC300アバンギャルドS。C63AMGを除けばトップグレードにあたります。新型Cクラスは、以前より街中で見かけるたびに存在感(アク?)の強いクルマだなぁと思っていましたが、こうして対面してみても、やはりボディサイズ以上の車格を感じます。これは190E以来、歴代最大のクラス感かもしれませぬ。
乗るとですね、組み合わせていたBS社のタイヤのせいか若干乗り心地が硬め。その印象のワリにはパワー感がないといいますか、十分なパワーではあるんですけど、だったらM社とかのタイヤのほうがバランスいいのではと感じました。でも機械としての完成度はさすがですね……恐れ入りました!! しかも機械/道具としての機能が優れていながら、それに特化することによる寂しさや貧乏くささがまったくない。そのクラス感こそがメルセデスなんですよねぇ。なおこのC300はトップグレードなのにシャシーにまだまだまだまだ余裕ありでして、これは63AMGが楽しみでゴザイマス(ラテン系ばかり乗っていると、本当にこういうクルマに感心します・笑)。
投稿者 ピーライ : 2008年02月12日 18:08
2008年02月11日
フェラーリ行脚(34回目)。今回は滋賀県へ!
フェラーリ行脚の取材で『滋賀県』へ行ってきたのですが、週末の関西は大雪に見舞われちゃって! ホント参りました。東京もここのところ雪が降っていたため、少しは慣れたつもりでいましたが、降る量がハンパじゃない。もう、降るわ、降るわ、びゅんびゅん吹雪くわで、あたり一面、銀世界。新幹線が京都駅に着き、窓から外を見た時は、『間違えて苗場スキー場に来ちゃった!?』と思ったほどです。
大雪を想定していなかったため、当初は京都からレンタカーに乗って滋賀まで移動する予定だったのですが、予約していたレンタカーがスタッドレスを履いていなかったため、急遽キャンセル。仕方ないから電車&タクシーで取材先まで移動することになりました。ローカル線の旅。行脚っぽくなってきました!
(左:京都~滋賀を結ぶ琵琶湖線内で撮影。右:タクシーからの眺め)。
そして、到着した先がここ。
見渡す限り、雪、雪、雪。すごいでしょ?
今日の撮影は中止か・・・なんて半ば諦めていたのですが、なぜだかいつも、こういう土壇場で強運を発揮しちゃうみたいで、この日も幸いにしてオーナーさんのガレージが広かったため、その中で撮影を行なうことができました。
クルマは348ts。オーナーさんのご職業は指先を使ったある技術職です(詳しくは次号にて)。行脚で知り合ったフェラーリ・オーナーさんのお話を聞くたびに、世の中、いろいろな仕事があるんだなぁ~と思います。フェラーリを手に入れた男のサクセスストーリーは、やっぱり面白いです。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月11日 17:14
2008年02月08日
日本発のニューカラー?
先月開催のデトロイト・ショーで発表された、ランボルギーニのニューカラーはみなさんご存知でしょうか? 上の写真はROSSOのHPのトップ画面でも使用されているので、気になっていた方もいらっしゃるでしょう。詳しくは今月発売のROSSO本誌でもお伝えしますが、これらはランボルギーニのパーソナライズプログラム、アド・ペルソナムの一環として用意されたものです。特に左右のライトブルーが気になりますよね~。でもコレ、どこかで見た気が……。あ、これだ!
これは以前ROSSO本誌で取材させて頂いた車両で、日本のとあるオーナーさんが自分の気に入った色に仕上げたもの。もちろん全く同じライトブルーではないと思いますが、これを見て「お、ムルシエラゴにこの色は似合うぞ!」と本社のデザイナーが気がついても不思議じゃありません。
事実、以前にもガヤルドに白いボディカラーを日本からオーダーしたら、その後、ランボルギーニの車両のイメージカラーに使用されるようになった……という事例もありましたので!
*ランボルギーニ・ファンサイトはコチラ!
追記
今後『月刊ランボルギーニ担当』のブログは毎週金曜日に更新予定です。
投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月08日 21:35
2008年02月07日
『フォッケウフル』にお邪魔しました。
今日はロケもなく、朝からず~っとデスクワークだったので、途中で仕事に飽きてしまいました。そんな時、テムジンが、GT-R特集の打合せで『フォッケウルフ』に行くというので、勝手に付いて行きました。『フォッケウルフ』はMJ先生がウルトラスーパープレジデントを務められている、編集プロダクションです。
テムジンの打合せの後、MJ先生にGT-Rについて少し質問してみました。
『ズバリ、GT-Rってスーパーカーなんでしょうか?』(メミタ)
『今後、スーパーカーになれそうな感じはするよね。あの加速からは狂気のようなものが感じられたしさ』(MJ先生)
『企画としては、こんなのスーパーカーじゃない!! って突き放した方が面白いですかね?』(メミタ)
『いや、ようこそスーパーカーの世界へ・・・という感じで暖かく迎えてやってはどうだろうか』(MJ先生)
この『暖かく迎えてやる』という考え方は、MJ先生ならではです。フェラーリだけじゃなく、スーパーカー全般に対する暖かい愛情のようなものを感じました。
打合せを終えて会社に戻ると、テムジンが机に向かって何か作業をしていました。きっと、GT-R特集のレイアウトを描いているんだろう・・・と思って覗いてみると、あんにゃろー、漫画を読みながらお菓子をボリボリ食べちらかしていましたよ。まったく仕事をしていません!! こんなんで、本当にページが仕上がるんでしょうか? 『GT-R企画→次号送り』なんてことにならなければ良いのですが・・・。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月07日 23:59
デルタ、デルタ、デルタ! ついに出た!!
いや~どれだけ待ったことでしょう! 2006年のパリ・サロンでコンセプトが発表された新型ランチア・デルタですが、ついにその市販型が発表され、来月のジュネーブ・ショーでワールドプレミアがなされることとなりました!! まずはこのスタイリングをご覧下さい。社内デザインとのことですが、嗚呼、なんと美しいクルマなんでしょう……。ボディサイズは全長4.5m×全幅1.8m×全高1.5mと大きめですが、各部が絞り込まれているので実車はそれほどでもないかもしれません。
エンジンは120psから200psまでのディーゼル及びガソリン、としかまだ発表されておりません。もちろん欧州ではディーゼルメインなので、ガソリン系はあまり期待できない? ミッションは6速のMTと、セミATが用意されています。
これはランチアのターニングポイントとなるモデル、と彼らは表現。最近のラインナップはイプシロン&ムーザの小型車、そしてテージスと真ん中がすっぽり抜けたものでした。ですのでチカラが入るのは当然のことです。
果たしてどうなんでしょう! 実車みたいなぁ~。例年ならジュネーブ行ってきます!! で締めくくるんですけど、今年、行けなさそうなんですよね~~。いっそのこと有休とって、一般公開日にでも行ってこようかな(笑)。
▼エレガンツァ(=エレガントのイタリア語)という言葉がまさにピッタリ!
![]()
これにデルタの名前を冠することに旧デルタ・オーナーは抵抗ありかもしれませんが、元デルタ・オーナー&現イプシロン・オーナーとしては、これでランチアが元気になってくれれば文句ナシです!!
投稿者 ピーライ : 2008年02月07日 12:40
2008年02月06日
ダッジ・チャレンジャーSRT8、発表!
全国ダッジ・ファンのみなさん、こんにちは。
ダッジのアイコン的マッスルカーであるチャレンジャーがシカゴオートショーで発表されました。
チャレンジャーという名のモデルが復活をとげることになったのは35年ぶり。発表されたSRT8は425psを発揮する6.1Lのヘミ・エンジンを搭載。0→96km/h加速は5秒台前半をマークするというから、パフォーマンスは十分高いとえそうです。
詳細はホビダスオートの速報でもご確認可能です。
本誌でもご紹介できればと思っております。ぜひ、ご期待を!
【業務連絡】 平井編集長! チャレンジャーSRT8の記事を次号で入れたいので、ぜひページの確保をお願いします。

投稿者 ホソダ : 2008年02月06日 19:39
最近、感動したもの・・・。
【その1】
日曜日、河村隆一さんの武道館ライブ、『70の物語』に行って来ました。今回のライブは河村さんのソロ活動10周年を記念したもので、ひとりで70曲のナンバーを歌い切る!というもの。時間も4時間半と、通常のライブの2倍です。
ソロになってからの河村さんの歌はバラードが多いため、この日もムードたっぷりのラブ系バラードソングを続々と熱唱。曲の間奏には各席から『隆ちゃ~ん』という黄色い声が終始飛び交っていました。でも、ボクが女性ファンだったら、きっと同じことをしていたと思います。あの甘い声でラブソングを歌われたら、心を奪われない女性なんていませんって!
選曲&曲の組み合わせも見事で、バラードばかりでなく、合間にロックを織り交ぜるなどして、ひと時たりとも聞き手を飽きさせないステージに仕上がっていました。ライブの一番の魅力、それは歌い手と聞き手が同じ空気を共有することで一体になれることにあると思いますが、今回のライブは『70曲』という大きな挑戦を前に、それに挑む河村隆一、そして見守る1万2000人のファンという相互関係が、普通のライブ以上に一体感を盛り上げた感動的なステージでした。
(左:ライブ会場の武道館。 右:コンサート後、楽屋でお会いした河村さん。最高でした!! )
【その2】
そして昨日はスーザン、カメラマンの塚原さんと3人で長野市へ行って来ました。先ごろオープンしたばかりのイタリアンレストランの取材です。このお店のコンセプトは『スーパーカーを眺めながら食事が楽しめる』こと。写真のような感じで、スーパーカーの美しいプロポーションを眺めながらクルマ談義を楽しみ、同時に美味しいイタリア料理を味わうことができるという、まさにクルマ好きの理想をカタチにしたような感動的なレストランでした。
次号でスーザン姉さんが、たっぷりご紹介します。みなさん、お楽しみに!
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『TRATTORIA LAMPANTE』 (トラットリア・ランパンテ)
長野市下氷鉋1229-21 TEL 026-285-1843
営業時間
11:30~14:00(ランチ)/18:00~22:00(ディナー)
水曜日定休
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投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月06日 12:15
2008年02月05日
オロチ・デザイナーの青木さんと。
先日、オロチのバリエーションモデル『ゼロ』の発表会に行って来ました。このゼロとは標準モデルのオロチからメッキパーツやHDDナビを取り除き、内外装色を1色のみとするなどすることで934.5万円(税込み)という価格を実現した年間生産台数は20台の限定モデル。
とは言えコストダウンといった雰囲気はなく、むしろオロチのデザインの良さが引き立っている気がしました。
ちなみに上の写真はオロチのデザイナーである青木さんとのツーショット。
まるでオロチのように存在感のあるシャープな雰囲気の青木さんを、メタボな雰囲気満点(自虐!!)のワタクシが引き立てております。 ちなみにこの写真はもちろんテストで、本番では僕の立ち位置にオロチ・プロジェクトのリーダーである下野さんが立っています。
本番の写真がどうなったのかは、2月26日発売のROSSOに掲載される『Life with Orochi』のページをご覧ください。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月05日 22:02
【レヴェントンへの道 12・最終回】1ポンドの福音。
昨日の続きです。まだまだ書いてないこともたくさんあるような気がしますが、2泊4日の強行軍だったので今回もこのシリーズは12回で最終回とさせて頂きます! さて行きも帰りもアウスフォールの洗礼を受けながらも、取材自体は大成功でした。写真のクオリティは完璧だったし、インタビューも完璧ではないにせよレヴェントンの全貌がおかげで見えてきましたし、文章のクオリティは……読んで頂いたみなさまの判断にお任せします(笑)。
さて上の写真の硬貨は、イギリス・ポンドです。これを発見したのは実はレヴェントンの車内。おそらくイギリス系の雑誌媒体関係者の落し物だと思うのですが、モレノさんが「キミが持って帰りなよ」と、そのまま渡してくれたんですね。1ポンドの福音……というのは現在ドラマ化されているマンガのタイトルですが(笑)、なんか縁起がイイのでそのままサイフに入れてあるんです。その後、個人的にもイイことがありましたし(まあプライベートな内容なのでココでは省略)、取材運も……わりとイイと思います!
レヴェントンは100万ユーロカーで、世界限定20台という超貴重なスーパーカーです。それをこうして試乗できたのは本当に幸運でしたし、光栄なことです。LP640ベースで100万ユーロ? と揶揄する向きもありますが、ランボルギーニがカウンタック時代から受け継いできた伝統の頂点として、その仕上がりは嘘偽りなく感動的なものだったのです。もし次に100万ユーロカーを造るならそれだけの背景が必要だと思うので、次はさらに45年後? その時ワタシは80歳……試乗はムリっぽいですねぇ。ということは一生に一度の経験だったのかも!? うわ!!
▼というワケで一生に一度の記念写真。どうせならイタリア空軍の
ユニフォームで乗りたかったです(笑)。
▼おまけ。フクイさんに試乗の夜に連れて行って頂いたピザ屋さんにて、
パスタピッツァ! 文字どおりパスタがのったピッツァです。
美味しかったけど……既にレヴェントン試乗でお腹いっぱいでした(笑)。
*26日オープンのランボルギーニ・ファンサイトはコチラ!
レヴェントンへの道/おわり(全ての関係者に多謝!)
投稿者 ピーライ : 2008年02月05日 17:15
2008年02月04日
【レヴェントンへの道 11】アウスフォール、ふたたび。
先週の金曜日の続きです。こうして無事取材は終了し(?)、翌日、早くも帰国となります。なお前回掲載したモレノさんの写真を撮ったあとランボルギーニ本社へと戻るワケですが、周囲はだんだん暗くなり、しかも雨が……。さらにすれ違うのがギリギリの細い道を、暗い雨の中、走るシチュエーションがありまして、しかも結構なスピードなんですよ! 1日で一番神経をすり減らしたのは言うまでもありません(ちなみに以前レンタカーで同じシチュエーションで、リヤタイヤを側溝に落としそうになったことアリ)。
で、上の写真。これはボローニャ空港の、ウィーンへ向かうチロリアン航空(オーストリア航空の提携会社)のカウンターです。空港への行きすがら、まさか帰りもキャンセルなんてことはないよなぁ、と思っていたのですが……。CANSEL D/T BAD WEATHER
うわ、帰りもキャンセルだ!! ぎゃぼーん!!!
そう、アウスフォールふたたびです。聞くとウィーンが大雪で閉鎖とのこと。いや~こういう時、人は笑うんですねぇ。思わず大笑い! 仕方なく列に並び、代替便の手配を待ちます。すると段々笑えなくなってくるんです……。
しばらく並んだ後、カウンターで手配されたのはこんな便でした。
ボローニャ→ミュンヘン(ドイツ)→コペンハーゲン(デンマーク)→成田
うわ~~なんじゃこりゃ~と思いつつも、他に帰る方法がないならしょうがありません。カウンターを後にしルフトハンザ航空のカウンターでチケットを受け取り、チェックインをすませ、ゲートに向かいます。
ところが今度はボローニャ→ミュンヘンの出発が20分遅れ! 実はミュンヘンでの乗換えが30分くらいしかなくて、これでは乗換えが不可能!! ゲートの係員に言うと、ここでは何もできないの一点張りです。仕方ないので、またゲートを出てまずチェックインカウンターに行くと(そもそもこんな状態でチェックインさせちゃダメでしょ~)、既にクローズ。そこでさらにルフトハンザのカウンターに戻ると、他に便がないからとりあえずミュンヘンに行け! という。だんだんミュンヘン行きの出発時刻が迫り、これに乗れなきゃどうしようもないので(荷物預けちゃったし)、仕方なくミュンヘンへ向かいました。
▼ミュンヘンへ向かう飛行機の中から。
日本に本当に帰れるのだろうか……。不安はつのります。
で、もちろんミュンヘンに着いたときは、コペンハーゲン行きの飛行機は既に飛んだ後でした。ところがココでまたもやフォー効果を発揮!? なんとミュンヘン→成田のチケットが奇跡的に取れたのです! つまり結果オーライ。もしボローニャ→ミュンヘンが遅れなかったら、コペンハーゲン経由だったワケですから。あ~~よかった~~~。
▼というワケで、ミュンヘン空港にて。こうして写真を撮る余裕もありました(笑)。
*26日オープンのランボルギーニ・ファンサイトはコチラ!
つづく(教訓:イタリアで慌ててはいけません!?)
投稿者 ピーライ : 2008年02月04日 12:44
2008年02月01日
【レヴェントンへの道 10】取材に関わったヒトビト。
昨日の続きです。今日はカメラマンさん以外にお世話になった、ランボルギーニのスタッフをご紹介しましょう。まず上はデモカー管理を担当するモレノ・コンティさん。管理という言葉のイメージとは全く異なり、峠アタックで超絶テクニックを見せてくれたスーパードライバーです。まさにフライング・レヴェントン! でした。
ちなみにモレノさんは、ムルシエラゴの一番最初の取材でもお世話になった方なんですね。で、その取材当時ワタシはアルファロメオのバインダーを持っていたのですが、モレノさんはそれを見て「なんだね~それは~」と指をさしたんです。とっさに「ボ、ボクはイタリア車全部が好きなんデス……」と言い訳をしても全然ダメでして、しばらくしてから彼はランボルギーニのステッカーを持ってきてそのアルファロメオの文字の上に貼ろうとしたんです!!
という感じのランボルギーニ愛をお持ちのモレノさんでした。せっかくなので誌面掲載用に写真を撮ったら、「そういうことをしてくれるのはROSSOぐらいだよ~」と喜んでましたので、さらにこうしてブログにも載せましたよ~~(まあ彼は日本語読めないですけど・笑)。
▼彼女は本来同行するハズだった広報のスタッフがカゼでダウンし
その代わりに来て頂いたアシスタントのタニアさん。
ちなみにまだ22歳とのことで、カメラを向けたらとっさにピース!
なんか万国共通……を感じました。
*26日オープンのランボルギーニ・ファンサイトはコチラ!
つづく
投稿者 ピーライ : 2008年02月01日 12:00
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