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2008年02月12日

今さらながらのCクラス。

 先週のJAIAの試乗会で、今さらながらメルセデスのCクラスに試乗致しました! 試乗記というにはあまりに遅いタイミングですが、こういうなぜか乗り逃していたクルマに乗れるのがJAIAの試乗会のいいところなのです(ほぼ全部のインポーターさんが最新の輸入車を持ち寄りますので)。さすがにこのクラスのスタンダードに乗っていないのはマズかろうということで、JAIA取材隊長のホソダに無理を言って試乗時間をもらいました。

 今回試乗したのはC300アバンギャルドS。C63AMGを除けばトップグレードにあたります。新型Cクラスは、以前より街中で見かけるたびに存在感(アク?)の強いクルマだなぁと思っていましたが、こうして対面してみても、やはりボディサイズ以上の車格を感じます。これは190E以来、歴代最大のクラス感かもしれませぬ。

 乗るとですね、組み合わせていたBS社のタイヤのせいか若干乗り心地が硬め。その印象のワリにはパワー感がないといいますか、十分なパワーではあるんですけど、だったらM社とかのタイヤのほうがバランスいいのではと感じました。でも機械としての完成度はさすがですね……恐れ入りました!! しかも機械/道具としての機能が優れていながら、それに特化することによる寂しさや貧乏くささがまったくない。そのクラス感こそがメルセデスなんですよねぇ。なおこのC300はトップグレードなのにシャシーにまだまだまだまだ余裕ありでして、これは63AMGが楽しみでゴザイマス(ラテン系ばかり乗っていると、本当にこういうクルマに感心します・笑)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年02月12日 18:08

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