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2008年02月01日

【レヴェントンへの道 10】取材に関わったヒトビト。

 昨日の続きです。今日はカメラマンさん以外にお世話になった、ランボルギーニのスタッフをご紹介しましょう。まず上はデモカー管理を担当するモレノ・コンティさん。管理という言葉のイメージとは全く異なり、峠アタックで超絶テクニックを見せてくれたスーパードライバーです。まさにフライング・レヴェントン! でした。

 ちなみにモレノさんは、ムルシエラゴの一番最初の取材でもお世話になった方なんですね。で、その取材当時ワタシはアルファロメオのバインダーを持っていたのですが、モレノさんはそれを見て「なんだね~それは~」と指をさしたんです。とっさに「ボ、ボクはイタリア車全部が好きなんデス……」と言い訳をしても全然ダメでして、しばらくしてから彼はランボルギーニのステッカーを持ってきてそのアルファロメオの文字の上に貼ろうとしたんです!!

 という感じのランボルギーニ愛をお持ちのモレノさんでした。せっかくなので誌面掲載用に写真を撮ったら、「そういうことをしてくれるのはROSSOぐらいだよ~」と喜んでましたので、さらにこうしてブログにも載せましたよ~~(まあ彼は日本語読めないですけど・笑)。

▼彼女は本来同行するハズだった広報のスタッフがカゼでダウンし
その代わりに来て頂いたアシスタントのタニアさん。
ちなみにまだ22歳とのことで、カメラを向けたらとっさにピース!
なんか万国共通……を感じました。

*26日オープンのランボルギーニ・ファンサイトはコチラ

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年02月01日 12:00

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