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2008年02月16日
もうすぐ公開。映画「ジャンパー」。
週末ネタということで少々お付き合いのほどを。
昨日(金曜日)、新作映画の試写会が六本木ヒルズでありました。写真はマスコミ向けの招待状でして、メルセデスの中間さんから頂きました。ありがとうございました。m(._.)m
タイトルは「ジャンパー」。……つってもトーゼン洋服ではなく(そりゃジャンバー)、どこにでも自由にテレポーテーションが可能な若者のお話。つまりSFアクション娯楽大作っつーことです。
なぜにメルセデス・ベンツ? と一瞬ワタクシも考えたのですが、なんでもメルセデス・ベンツのSLが劇中で重要なキャラクターを演じているのだとか。メルセデス好きならトーゼン観なきゃいけませんね。
というワケで別冊の校了作業をブッチギリ(皆さんすいません)、六本木ヒルズまで行ってきました~。
ちょっと写真が暗くて申し訳ありませんが、入り口には「ジャンパー」のスタンディングがバッチリ飾られ、気分を盛り上げてくれます。
お話は……というと詳しくはこちらをご覧いただきたいのですが、TVCFもガンガン流れているので、タイトルをご存知の方も多いかと思われます。監督は「Mr.&Mrs.スミス」のダク・リーマン。そうです、スピーディな展開が信条ですね。
で、肝心のSLはというと、なんと銀座のメルセデス・ベンツのショールームをガラスも破らずに突き抜け(これもテレポーテーションでね)、都内をガンガンに走ります。銀座はもちろん、新宿やレインボーブリッジまででてきます。
そうなんですね、この映画、テレポーテーションがテーマだけあって、世界中いろいろな街がスクリーン狭しとでてきます。もちろん東京もその舞台で、日本人にはちょっと嬉しいかも。しかもSLが車線もかまわずにメチャクチャに疾走するわけですから、それはもうたまらんです。
冷静に考えると、このロケ代だけでもウン百億円かかっているんじゃない? というぐらい、全世界あちこちにジャンパーはテレポーテーションします。基本の舞台はアメリカ(デトロイトとNY)ですが、エジプトのスフィンクスのアタマのてっぺんから、ローマ、サハラ砂漠、そしてロンドンやグランドキャニオン、東京などなど、そのガンガンに場面転換する瞬間移動を観るだけでも楽しめます(なので、あまりスクリーンの近くで観ると酔っちゃうかも、です。注意!)。
映画のHPには「ボーダーのない自由なイマジネーションと革命的VFXを駆使し、ダイナミックでサスペンスに満ちた、いままでにない興奮をもたらすSFアクション・アドベンチャー超大作、それが『ジャンパー』だ。」とあります。この表現はけして大げさではありませんよ~。
公開は3月7日から。あっと言う間の1時間半です。SF好き、アクション映画好きにはきっとハマる面白さですので、ぜひご鑑賞を。もちろん、デートにもOKですよ。ワタクシ、どなたか希望者がいらっしゃったなら、もう一度観ることも全然OKですので、希望者はぜひメールを。ただし、エスコートは20~30代のニコール・キッドマン似の女性に限らせていただきます(これは譲れない・笑)。
会場では、お馴染み吉田由美さんもお見かけしました。
マジメな彼女はブログ用の写真を、ちゃんと撮っておりました(ホント、その取材っぷりにはアタマが下がります~)。そんな吉田由美さんの撮影シーンを、後ろからパチリとさせていただきました。昨日のブログにあった試写会とは、このことだったんですね。
ということで、ファンの皆さんには、サービスとしてもう一枚。後ろが暗いのはご愛嬌ということで。
試写会後は、メルセデスの広報の皆さんと映画談義に花が咲き……って、金曜日の夜なのに遅くまでおつきあい頂きありがとうございました。お世話になりました。ちなみにメルセデスの広報・阿左見さんは「主役のデヴィッド・ライス役のヘイデン・クリステンセン、カッコ良かった~。彼を見るだけでもいいかもね~」とポロリとホンネが。
世の女性陣はヤッパりイケメンが好きなんですね~。どーりで今年、編集部には「皆さんでどーぞ」と沢山いただきましたが、個人的には1個もチョコレートを貰えなかったワケですわ~(涙)。
投稿者 ロッソ編集部 : 2008年02月16日 05:14


