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2008年02月29日

極上サウンドを奏でるマセラティ?


 
 とある日の午後、編集部の駐車場にやってきたマセラティの最新モデルグラントゥーリズモ。その正体はというと、今や世界のマニアから注目を集めるカーオーディオメーカー『ビーウィズ』のデモカーでした。
 今やアンプやプロセッサー、スピーカー等すべてのカーオーディオユニットを自社開発している同社。そんななかビーウィズの看板製品と言えるのが、ルームミラー部分に装着できる『ミラーメディア』です。

 このミラーメディアは、CDプレイヤーなどと同じく、コンパクトフラッシュカード内に収められた音楽データを再生する、ヘッドユニット的な役割をになうもの。その最大の特徴は、純正ユニットはそのままに、ハイクオリティなサウンドを楽しめるという点にあります。

 つまり特にハイクオリティなサウンドで楽しみたい音楽は、コンパクトフラッシュカードに音声データを収めてミラーメディアで再生。BGM的に聴ければいい音楽はCDなどの純正ヘッドユニットを使って再生するという使い分けができるというわけです。
 なによりもメーカーによって丹念にデザインされたインパネ周辺のデザインを崩さずに、高品質な音を楽しむことができるという点において、このミラーメディアの存在は画期的と言えるでしょう。

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投稿者 テムジン : 2008年02月29日 20:20

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