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2008年04月10日
メルセデス・ベンツの新型Cクラスワゴン。
4月8日に国内正式デビューしたメルセデス・ベンツの新型Cクラスワゴン。福岡を拠点に開催された報道向け試乗会に参加してまいりました。※自分のデジカメで写真を撮るのをうっかり忘れてしまいましたので、プレス写真を掲載します。
新型Cクラスワゴンの概要は、いつものようにホビダスオートの速報でご確認を。
詳しい試乗レポートはROSSO本誌6月号(4月26日発売)までお待ちいただくとして、ちょこっと試乗した印象を少し。
新型Cクラスワゴンの完成度は上々で、セダン同様にメルセデスのアピールするアジリティ&コンフォート(俊敏性&快適性)はしっかりと味わえました。もちろんステーションワゴンとしての造りも高水準といえるもので、フラットでスクエアな荷室の容量は後席使用時で450L、最大で1465Lを確保しています。リヤシートは分割可倒式でシートバックを前倒しするだけでフラットに荷室が拡大するなど、使い勝手も上々です。
車両価格もリーズナブルといえそうです。日本発売モデルはC200コンプレッサー(453万円)からC63AMG(1050万円)まで、計6グレード展開になりますが、全車HDDナビシステムが標準装備されているのは大きな魅力。
新型Cクラスワゴンのご購入を検討されている方は、かなり期待していいのでは? ステーションワゴンもセダン同様にアバンギャルドとエレガンスでフロントマスクなどのデザインや仕様が異なりますので、あとはどのグレードにするか、じっくりと悩んでください(笑)。

投稿者 ホソダ : 2008年04月10日 23:44


