2008年5月
2008年5月30日
チーター?
ご無沙汰してしまいました! 毎週金曜日のオトコ、月刊ランボルギーニ担当です。久々登場となる今回は、こんなネタをご用意いたしました。お好きな方には何とかに念仏かもしれませんが、ランボルギーニ・ヒストリーの基本的な部分なので、ぜひ覚えて頂きたい内容なのです……。
まず上の写真をご覧下さい。はい、このクルマの名前は?? ……そう、ランボルギーニLM002ですよね。そこでランボルギーニ・チーターと思ったあなた! 違いますよ~~。チーターはこちらです!!
チーターはコンセプトで、市販バージョンがLM002です。そう、全然見た目が違います。チーターという車名がインパクトありすぎて混同されてますが、これを機会に覚えて頂ければ幸いです!
*ランボルギーニ・ファンサイトはコチラ!

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年5月30日 18:28
2008年5月29日
あの巨匠の半生を動画で……。
自動車デザインの歴史に、燦然とその名を残すデザイナーのひとり、ジョルジェット・ジウジアーロ氏。そんな彼が主宰するデザイン集団『イタルデザイン』が、今年創業40周年を迎えました。
それを記念して、現在イタルデザインのWebサイト(http://www.italdesign.it/dinamic/index.html)では、ショートムービーを公開中。彼らが生み出してきた数々の魅力的なモデルに加え、若き日のジョルジェット・ジウジアーロの姿も見ることができますから、まさに一見の価値アリ。
それにしてもジョルジェット・ジウジアーロ氏、若いうちからスゴい貫禄。
さすが、巨匠です!

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年5月29日 19:15
2008年5月28日
ジャパン・ヒストリックカー・ツアーで見つけた名車達。
23日~25日にかけて開催された、『ジャパン・ヒストリックカー・ツアー』に出場して来ました。
このイベントに参加するのはこれで3回目ですが、開催を重ねるごとにラリーの内容がより面白く進化しており、いつも新鮮な気持ちで楽しむことができます。特に今回は『アストンマーティンDBS』という素晴らしいクルマと約1000kmのロングドライブを共にすることができたワケですから、楽しさも、喜びも、嬉しさも、これ以上ないくらい充実した3日間でした。
さて、そんな今回のイベントの参加車両の中から、個人的に興味を持ったモデルを紹介したいと思います。まずはこの下の2台。『アルファロメオRZ』と『ヴィーマック RD180』です。RZは世界限定350台の超希少モデル、一方のヴィーマックは今でも販売中ですが、希少性ではRZに引けを取りません。普段、めったにお目にかかれないモデルだけに、行く先々でギャラリーの視線を集めていました。
続いては『BMW M1』。でも、このM1、エアロパーツが付いたりしていて、オリジナルとはちょっと佇まいが異なります。実はこの車両にはすごいヒストリーが秘められていたんです! なんと、天才建築家の黒川紀章さんが以前に所有されていたクルマで、黒川さんご自身がこのエアロのデザインを手がけられたんだそう。黒川紀章の走る遺作。その姿を目にすることができただけで、幸せでした。
最後は『アストンマーティンDB6』。今回、DBSで出場していたので、いつも以上にアストンの参加車両が気になりました。中でもこのDB6はボディカラーがDBSに似ていたということもあって、親近感を感じてしまいました。オーナーは人気ロックバンド『GLAY』のリーダーのTAKUROさん。俳優の唐沢利明さんの影響でヒストリックカーに興味を持つようになり、このDB6を手に入れられたそうです。その辺りの詳しい話は、次号のROSSOで紹介したいと思います。お楽しみに♪

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年5月28日 18:29
CL65AMG。
現在鋭意制作中の本誌8月号(6月26日発売)の話題からひとつ。
写真のクルマは2007年7月に日本発売を開始したメルセデス・ベンツCL65AMGです。このモデルは受注生産車のため、ようやくこの時期に取材と相成りました。
CL65に搭載されるエンジンはS65やSL65と同じ、6LV12ツインターボ。スペックは612ps/102kgmを誇ります。
このハイアウトプットのすべてを公道で試すのはまず無理。ですので、次号では公道レベルでのパフォーマンスを中心にお伝えする予定です。
詳しくは次号の本誌でレポートしますが、ちょっとだけ印象を。やはりこのエンジンのスペックは凄まじく、2tオーバーの車重を軽々と加速させるのには、改めてびっくり。機会があればぜひサーキットで思い切り走ってみたいと思いました。ただその場合、クルマより先にドライバーのウデの方が先に限界を迎えてしまいそうですが。
それでは次号のインプレッションをお楽しみに。

投稿者 ホソダ : 2008年5月28日 17:53
2008年5月27日
ニュルから帰還しました!
本日、ニュルブルクリンク方面からようやく帰還しました。今回はニュル24時間取材のほかに、実はとっても重要な任務がありました。それはアストンマーティンV8ヴァンテージの試乗です!
え? このレースカーに試乗……だったらよかったのですが、普通のほうです(と言っても普通じゃないですけど)。実は2009年モデルよりエンジンが40psアップとなり(詳しくはホビダス・オートで)、その試乗会も今回は兼ねていたのです。乗ってどうだったかはまたの機会に! でもちょっとだけ書きますと、うおおおおおおお!! という感じでしたよ(笑)。
なおこの写真は最近できたニュルのアストン・テストセンターにて撮影した、今回クラス優勝を果たしたV8ヴァンテージN24(8号車)です。その横でワタシは、寒さとカッコヨサに負けて買ったニュルのコートを着て、さらに応援用となるアストンのノボリを持っています。これぞホントのオノボリさん……ってスミマセン! あとこんな写真を撮らせてしまった某CG誌(ってそのままか)のO谷さん改めコタニさ~ん、ありがとうございました~。
投稿者 ピーライ : 2008年5月27日 22:10
2008年5月26日
【ニュル24時間速報】V8ヴァンテージN24がクラス1-2-3!
ニュル24時間、さきほどゴールいたしました! 今はコースサイドにある(!)ホテルです。昨日まではクルマで1時間強かかる場所のホテルでしたが、今日だけここになります。部屋からはメインストレートが見えるという、ビーチリゾート風にいればオーシャンビューです(笑)。
でアストンはですね、なんとクラス1-2-3を達成!! お恥かしながら、資料がないものでちゃんとしたクラス分けを理解していなかったのですが、気がつけばV8ヴァンテージN24は、出場した3台で1位、2位(これだけプライベーター)、3位を独占しておりました。総合はそれぞれ18、26、27位です。
しかも優勝した8号車のドライバーのうちのひとりは、このモータージャーナリストの桂伸一さん! 写真は自らも7号車で出場したアストンのベッツCEOとの2ショットでして、終始にこやかな感じでした。いや~よかったヨカッタ。まずはおめでとうございます!
投稿者 ピーライ : 2008年5月26日 01:12
2008年5月25日
世界最大!? ニュル祭りに来ています!
突然ですが、メミタ&テムジンがDBSで国内を駆け回っている週末、ワタシは同じアストンマーティンでもこのV8ヴァンテージN24の目の前にいます。ここはなんと……ドイツ・ニュルブルク・リンク!! そうなんです。この週末に開催されている、かのニュルブルク・リンク24時間耐久レースの取材に来ているのです。
さてこのニュル24時間ですが、日本の常識ではまず考えられない規模です。参加台数は何と230台! マンタイの911のよなメチャ速から、新型フィアット500までもが混走し、レースは今も続いています。観客もスゴイ数で、会場はスゴイ混雑のまさにお祭り騒ぎ!
詳しくはまた報告しますが、このお祭りにかけるアストンの意気込みやそうそうたるものです。総合優勝は難しそうですが、とにかく完走して欲しいですね~。
投稿者 ピーライ : 2008年5月25日 09:29
2008年5月23日
グラトゥーS、日本上陸!
日付的には昨日となりますが、マセラティ・グラントゥーリズモSの発表会に行ってきました! もちろん日本初上陸です。しかしまあジュネーブ・ショーのデビューからわずか2ヵ月半。最近、日本上陸までのタイムラグが短くなってますねぇ(ちなみにデリバリーは秋からです)。
マセラティは昨年世界で7353台販売し、フィアット・グループに入って以来、初めて(!)黒字になったそう。日本も世界で5番目となる463台とかなりの数字を残しました。ちなみに98年は世界で約600台だったそうなので、この10年で実に10倍以上となったワケですね。いや~スゴイ。
クルマの概要はいつものように(笑)ホビダス・オートで確認して頂くとして(手抜きではないですよ~)、個人的に気になったのは4.7LのV8でもトランスアクスルでもなく、MCシフトと呼ばれるセミATのMCシフト・モードです。ざっと聞いただけですが、コレたぶん、フェラーリのスーパーファストみたいなヤツだと思うんですよ。そう、あの変速が超絶スムーズな、アレです。個人的には599及び430スクーデリアで体験したスーパーファストの感動を、正直いまだ上回るものは出てきていません! 参考までにその変速時間はわずか0.1秒です。
いや~早く乗りたいなぁ。あ、でも実はベースのグラントゥーリズモも乗ってないんですよ。クアトロポルテはほぼ全モデル乗ってるのに……。なお既に試乗したコーンズのHさんは、めちゃめちゃ興奮して帰ってきたという証言を得ております。う~ん秋まで待てないっす!!
投稿者 ピーライ : 2008年5月23日 00:52
2008年5月22日
ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2008
明日から『ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2008』が開催されます。
このイベントには過去2回、ポルシェ911カレラS、ホンダNSX‐Rで出場したことがありますが、出場回数を重ねるごとに面白くなってきて、今年も参加することにしました。もう、ヤミツキってやつです!
今年のROSSO号は『アストンマーティンDBS』です!
せっかく、DBS(ボンドカー)で出場するので、セクシーバディの美しい女性(ボンドガール)を助手席に乗せて楽しくドライブするハズ・・・だったのですが、予定していた女性がスケジュールの関係で出場できなくなってしまい、代わりにセクシーでもナンでもないテムジンとペアを組むことになってしまいました。ガッカリです・・・。
ガッカリですが、力を合わせて800km先のゴールを目指したいと思います。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年5月22日 19:35
2008年5月21日
新型グランドボイジャー。
先週、クライスラーの新型グランドボイジャー試乗会に参加してきました。
フロントマスクの仕上げなど、なんとなくデザインのテイストが300Cに似ていると思った方は、なかなか鋭いです。聞けば同じデザイナーが描いのだそう。
で、ミニバンの元祖らしく、ミニバンとしての居住性をはじめとする造りは上々。静粛性もアップしています。パワートレインは3.8LV6エンジン(193ps/31.1kgm)×6速AT。グレードはツーリングとリミテッドでリミテッドはパワーガラスサンルーフ付きも設定。車両価格は460万9500~561万7500円です。
先代モデルにもあった、2列目/3列目シートがすっかり床下に収納できるというストウンゴーシステムも健在。リミテッドを選べば3列目シートのアレンジは電動操作が可能(左右別々操作も)になります。
新型はトータルでミニバンとしての性能がアップした印象。だから、スタイリングだけで選んだとしてもけして後悔はしないかと。
詳しい試乗レポートは5月26日発売の本誌7月号をお楽しみに!

投稿者 ホソダ : 2008年5月21日 21:02
2008年5月20日
モナコはルノーを応援したい(ワケあり)。
今週末は伝統のモナコGPなワケですが、それに関して見逃せない情報が入ってきました。それはルノー・ジャポンのオンラインショップで、モナコGPのルノーF1チームのポイントに応じて、ボーナスポイントがゲットできる! というものです。では早速、本日ルノー・ジャポンから来ましたプレスリリースをコピペしますね。
そこで、ルノー・ジャポンからお知らせがあります。
ルノー・グッズを販売しているルノー・オフィシャルウェブショップでは、前戦トルコGPから、通常のポイント還元率5%に加え、INGルノーF1チームが獲得したポイント数をボーナスポイントとして加算しています。トルコでは3ポイント獲得したので、現在、通常ポイント5%+トルコ・ボーナスポイント3%=8%還元中。もし、モナコで1-2を決めれば、1位10ポイント、2位8ポイントとなりますので、通常ポイントと合わせて23%の還元率となります!ルノー・ジャポンは赤字でしょう。
とのことでした(笑)。みんなモナコではルノーを応援しましょう……って、赤字も困りますけどね!
投稿者 ピーライ : 2008年5月20日 21:07
2008年5月19日
天才C4ピカソ。
念願でした! シトロエンC4ピカソはデビューのときから気になっていた1台。しかしこの度、広報のMさんのお陰もありまして、ちょっと長めに乗ることができました。
乗ってみて何が良いって、何もかも普通じゃないところ。まずフロントガラスが天井方向にものすごく長くて、室内の明るさにビックリ(公式HPのトップにも出てきます)。ステアリングはセンターパットが回らないタイプだし、シフトレバーはステアリング奥の細い棒。ドアポケットに感応式ライトが仕込んであったり、毎日が新しい発見でした。
乗り味だってイイ感じ。ハイドロではない金属バネだけど、硬すぎず柔らかすぎず。見た目よりはクルマが大きく都内の路地ではちょっと苦労しましたが、7人乗れるし(偶然そんなシチュエーションがありました)、ユーティリティも抜群。唯一の難点は7人乗りの時にトノカバーをどこに置くか。まあ2列目シートの足元に置きましたが……。
C4といいC6といい、最近のシトロエンは突き抜けててイイですね! 今年中には入ってくるという新型C5にも期待大です。
投稿者 ピーライ : 2008年5月19日 13:00
2008年5月16日
SIS・RK・F40!
試しに全部アルファベットのタイトルにしてみました(笑)。これで何かを判別できた方は、なかなかのROSSO読者。正解は東京スペシャルインポートカーショー(SIS)で、河村隆一(RK)さんの、F40(F40……ってこれはそのままか)を発見しました! でした~。そうなんです。本日、ワタクシ幕張メッセで開催されたSISに取材&ご挨拶まわりに行ってまいりまして、その際にNEEZさんのブースでこのF40を発見したんです!
すると昼前にRK様現地到着! の報が届きまして、ちゃ~んと2ショットも撮影できました。ところがさすがRK様。我々が撮影を始めたら、後ろに便乗撮影の人々の山が……。そんな状況でワタシはさすがに自分のカメラでは撮れず、後で撮ったこの写真をアップしております(笑)。
SISはこの週末も開催中。日曜日にはスーパーカースーパーカーも開催されるので、お時間のある方はぜひお立ち寄りを。
投稿者 ピーライ : 2008年5月16日 20:22
2008年5月15日
カリフォルニアからカリフォルニア。
いきなり出ました、フェラーリ・カリフォルニア! 既にホビダス・オートを始めネット上では情報が飛び交っておりますが、本ブログではまだだったのでアップいたしまする。
これが発表された13日、私はまさにネバダ(ラスベガス)→カリフォルニア(ロサンゼルス)と帰国してきた日でした。で帰国の電話を会社にした時、
テムジン「カリフォルニア、どうします?」
ワタシ「ん? カリフォルニアから帰ってきたよ」
テムジン「違いますよ、フェラーリですよ!」
……という時差ボケ会話があったかどうかは、さて置きましょう(笑)。
*ちなみにこの場合どうします? は、次号に速報で入れますか? の意味です。
カリフォルニアは噂に違わぬオープンカー大国です。街中は大小さまざまなオープンカーが走っておりまして、その名をこのオープンモデル(正確には電動ハードトップを持つオープン&クーペモデル)に冠するなんて、もうアメリカ人に全員買え! と言っているようなものです。でもコレがフェラーリ・トウキョウとか、フェラーリ・フジとかだったら日本人は買いませんよね、きっと(笑)。
最初写真を見たときはう~む、と思ったのですが、時間を追うごとにだんだんとカッコヨク見えてきました。エンツォ、F430、599などと続いたガンダム系デザインは、やはりこのカリフォルニアにも踏襲されております。縦2本×2のテールパイプとかね。きっと乗ってもイイんだろうな~。
価格帯は2000万円強となると予想されるので、ライバルはカリフォルニアに生誕のヒストリーを持つメルセデスSLクラス、そのトップモデルである63&65AMGでしょうか? いやポルシェ911ターボあたりも強敵? どうやら10月のパリ・サロンまでフェラーリは情報を小出しにしていくようなので、こちらも小出しに続報することに致しましょう(笑)。
▼追記:今日はこんなのも出ました。フィアット500アバルト・アセットコルサです。
200psで49台限定とか。これも続報を待ちましょう!
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投稿者 ピーライ : 2008年5月15日 19:54
2008年5月14日
『保津川下り』を初体験。
MJ先生、塚原カメラマン、ワタクシの3人で京都に行って来ました。
目的は『保津川下り』の体験です。
『保津川下り』というのは、亀岡から嵐山にかけて流れる16kmの渓流を、3人の船頭さんが操る舟に乗って下って行くという、人気の観光レジャーです。歴史も古く、1606年から始まったと聞きます。
せっかくなので、船頭さんの写真を撮らせてもらいました。みなさん、気さくな方ばかりです。あっ、一緒に写っているフェラーリは気にしないで下さい。ど~しても気になる!! という方は、本誌8月号の『日本フェラーリ行脚』をご覧下さいませ。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年5月14日 17:39
2008年5月13日
究極のペダルカー?
あのアウディが、伝説のレーシングカー『アウトウニオン タイプC』をモチーフにした、ペダルカーを発売しました! 『アウトウニオン タイプC』とは、アウディの前身であるアウトウニオンにより1936~37年に生産されたレーシングカー。V型16気筒エンジンをミッドに搭載し、59戦中、F1の前身であるグランプリ優勝3回を含めて33戦で優勝を飾っているマシンです。
そんな伝説のレーシングカーを忠実に1/2スケールで再現したこのペダルカーは、全世界限定999台で、価格も225万7500円とスーパー。でも、下に記したスペックを見ると、この価格も納得できるかもしれません。
「アウトウニオン タイプC」ペダルカーの概要
【シャシー/フレーム】
アルミチューブラースペースフレーム
【ドライブシステム】
ディファレンシャル付チェーンドライブペダルカー
【トランスミッション】
7速ロータリーシフトチェンジ
【ブレーキ】
バックペダル制御油圧デュアルディスク、ロック付
【ホイール】
2.5x10インチ鋳造アルミリム、切削アルミハブスチールスポーク
【タイヤ】
4.80-10 57P BF Goodrich Silvertown
【装 備】
クイックリリース付ファインナッパレザーステアリングホイール
脱着式オーク材ダッシュボード
回転計、スピードメーター、時計レプリカ
ファインナッパレザーパイピング付シート
【ホイールベース】 1430mm
【全長x全幅x全高】 2200 x 990 x 624mm
【スケール】 1:2縮小
【搭乗可能身長】 135cm以下
ちなみに、このペダルカー、全国アウディ正規ディーラーネットワークを通じて購入可能です。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年5月13日 13:56
2008年5月12日
試乗完了!
LP560-4の試乗が無事終了しました!! 結論から言えば、コレはかなりイイです。今はこのヨサをどう表現するかグルグル思考中です。さあ締め切りまで数日(1週間ないのは確か……だよね→スケジュール担当のテムジンよ)、なんとかガンバリまふ~(といいつつ他にもまだ書いてない原稿がありますが。勝負は帰りの飛行機か!?)。
*写真は試乗中に撮ったもの。実はこの場所は道を間違えているのですが、撮ったときはまだ気がついていません(笑)。
投稿者 ピーライ : 2008年5月12日 14:19
2008年5月11日
ようやくラスベガス。
いやはや、なんとか無事にラスベガスに着きました。自宅を出発して約22時間後のことでした……。ちなみに飛行機変更のメールに気がつかずに成田に行った某誌Oさんは、何と我々よりも先の飛行機に乗れて(!)、しかも乗り換え時のディレイもなく、ずいぶんと先に着いたみたいです(う~む。どっちが正しかったのだろう……)。
そしてガヤルドLP560-4にも無事に対面できました! 今日はウエルカムイベントで、明日が本番です。第一印象はかなりイイ感じですぞ。では後ほど。。。(24時間後ぐらい?)
投稿者 ピーライ : 2008年5月11日 14:10
なぜかサンフランシスコ。
下のブログで意気揚々と行ってきますと宣言したワタシですが、まだ現地に到着しておりません。実は当日の朝になって飛行機変更のメールがきまして(本来乗るはずの便がキャンセルに!)、まず出発が2時間遅れ。しかも最初の行き先がLAではなくサンフランシスコ……。
で、さらにそのサンフランシスコでラスベガス行きが2時間ディレイ! しまして、今は同空港のラウンジにおります。仕方なく神様がくれた時間! と原稿を書き始めたものの、フライトの疲れで頭が回らない。なのでこうして現実逃避のブログアップです(笑)。
周りを見回すと、同じようにPCに向かっている同業者の方々がパチパチと……。みなさんも大変ですねぇ。さて無事にラスベガスに着けるといいのですが!
投稿者 ピーライ : 2008年5月11日 04:57
2008年5月 9日
LP560-4に乗ってきます!
突然ですが、明日よりラスベガスで開催されるランボルギーニ・ガヤルドLP560-4の試乗会に行ってきます! ラスベガスか~いいなぁ~と思うなかれ。今回は2泊4日(機中1泊)の超強行軍!! 先ほどスケジュール表を作っていてゲンナリしました……。しかしまあLP560-4に乗れるのですから、モンクは言えませぬ。現地から速報できたらしますので、ご期待を!
実は私、意外にも昨年までアメリカ本土に足を踏み入れたことがありませんで、先日LAを中心に開催されたメルセデス・ベンツSLクラスの試乗会が初本土でした。ですがそれからわずか2ヵ月。またもや……です。SLは掲載期日前の試乗会だったので特にブログはアップしませんでしたが、ネタはたくさん持っております! というワケでアメリカ本土取材2連発のシリーズを近々開始したいと思いますので、こちらもご期待を~(と自分にプレッシャー)。
▼こちらはSL試乗会中の1枚。SLについては……既にお腹いっぱい各誌に書きました(笑)。
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投稿者 ピーライ : 2008年5月 9日 18:50
2008年5月 8日
スーパーGT第3戦。
GW真っ最中の5月4日、富士スピードウェイで開催された、『スーパーGT第3戦』に行ってきました。注目していたのは日産GT‐Rの活躍。開幕3連勝を挙げて、新しい伝説が誕生するのか~~~!! と期待しまくっていたのですが、GT‐R勢は話にならないくらい遅くて泣きたくなりました。1‐2戦で優勝したGT‐Rの23号車に至っては115kgもウエイトハンデが与えられる始末で、ホームストレートを走るスピードが明らかに遅く、最初は6速ギヤが壊れて、5速で走っているんじゃないの?と勘違いしてしまったほどです。『特別性能調整』という馬鹿げたレギュレーションが、早くなくなることを願います。
眠たくなるくらいツマラナかった今回の富士500kmレースですが、ひとつだけ明るい話題がありました。それはGT300クラスにブランニューマシンが投入されたことです。トヨタ・セリカに代わるマシンとして、2台の『レクサスIS350』がデビューしました。ベースモデルはFRの4ドアセダンですが、このマシンはミッドシップレイアウトを採用しています(笑)。今後、GT300クラスの台風の目となるのか、大いに期待したいところです。

写真提供:STASH
投稿者 ロッソ編集部 : 2008年5月 8日 23:37
2008年5月 7日
アルファ159TIの2.2Lモデル。
5月26日発売の本誌7月号の話題からひとつ。
アルファ159TIに追加設定された2.2Lモデルをご紹介します。標準モデルの159 2.2JTSセレスピードをベースに、スポーツサスや専用の内外装を施したこのモデル。仕上がりは上々で、アルファ・フリークもきっとご満足いただける1台になっているかと。
とくにローダウンサスペンションによる車高は絶妙のひと言です。159TI専用のホイールデザインもかなり魅力的なアイテム。159を購入候補に挙げているなら、159TIもぜひご検討を。3.2L×4WDにするか、2.2L×FFにするかは大きな悩みどころになるかもしれませんね。
本誌では上陸後初となるロードインプレッションをお届けします。お楽しみに!

投稿者 ホソダ : 2008年5月 7日 21:14
2008年5月 2日
生き別れた兄弟!? M1が30周年!
毎週金曜日のオトコ、月刊ランボルギーニ担当です。今週はこのスーパーカーの話題。え、ランボルギーニじゃないだろうって? ハイそうです。しかしまあ関連モデル……と半ば強引ながらも、ランボ側の立場で言えば、かつてランボルギーニと共同開発……のハズが結局それは提携解消され、BMWが独自に造ることになったスーパーカー。それがBMW M1なのであります。そんなM1が今年30周年を迎えました!
キドニーグリルを持つどこからどうみてもBMWなカタチですが、経緯が経緯なので、そう例えるならば小さい頃に生き別れた兄弟みたい。ほら弟だけ引き取られて、でもその子は一所懸命勉強して、立派な人物に……みたいな感じ!? とにかくちょっと普通に見れないんですよ!
そんなM1も30周年ということで、左のM1オマージュというコンセプトがヴィラデステ・コンコルソデレガンツァで発表されました(詳しくはコチラでも)。まあ単なるアニバーサリーコンセプトな気もしますが、正直コレはカッコイイですね~。ぜひ市販化して欲しい! と素直に思います。
でももしかすると、これを機会にM1の名前を復活させる……という予想もできます。それはスーパーカーじゃなくて、1シリーズのMバージョンとしてです。今のところ1シリーズはクーペの135iがトップモデル。これでも十分な速さですが、V8を積んだM1を……というのもあり得なくはないですよね。1シリーズを造った時からM1の名前はどうする? という論議はあったはずで、30周年というのが一番いいタイミングだとは思いませんか?
まあもちろん、M1オマージュがそのまま2代目M1になってくれるのが一番いいのですが!
*ランボルギーニ・ファンサイトはコチラ!

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年5月 2日 22:58
2008年5月 1日
430スクーデリア、価格発表。
ようやく、ついに、やっとこさで、『フェラーリ430スクーデリア』の日本販売価格が発表になりました。本国で正式デビューしたのは2007年7月のことなので、日本での販売価格が公開されるまでに9ヵ月も要したということになります。長かったですね~。
そのプライスは、3026万1000円!
気になるのは4年前に発売された『チャレンジストラダーレ』との価格差。チャレストの定価は2310万円だったので、430スクーデリアはこれより716万1000円も値上がりしたということになります。もちろん、大きく性能アップもしているので、この価格差は妥当だ!と考えることもできますが、限定モデルとは言えフェラーリのV8モデルの定価が3000万円を越えるなんて、スゴイ時代になったな~というのが実感です。ますます、存在が遠のきます(涙)。
さて、430スクーデリア、早ければ月内にデリバリーが開始されるということなので、まもなく、その姿を日本の路上で目にすることができるかもしれません。楽しみですね !!
(チャレンジストラダーレ)

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年5月 1日 17:41









ROSSO編集部員が、取材での裏話やネット上で仕入れた興味深いネタを随時更新中! ROSSO本誌では見ることのできない、またはひと足早い、スーパーカーや輸入車の最新情報が満載です。







