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2008年05月02日
生き別れた兄弟!? M1が30周年!
毎週金曜日のオトコ、月刊ランボルギーニ担当です。今週はこのスーパーカーの話題。え、ランボルギーニじゃないだろうって? ハイそうです。しかしまあ関連モデル……と半ば強引ながらも、ランボ側の立場で言えば、かつてランボルギーニと共同開発……のハズが結局それは提携解消され、BMWが独自に造ることになったスーパーカー。それがBMW M1なのであります。そんなM1が今年30周年を迎えました!
キドニーグリルを持つどこからどうみてもBMWなカタチですが、経緯が経緯なので、そう例えるならば小さい頃に生き別れた兄弟みたい。ほら弟だけ引き取られて、でもその子は一所懸命勉強して、立派な人物に……みたいな感じ!? とにかくちょっと普通に見れないんですよ!
そんなM1も30周年ということで、左のM1オマージュというコンセプトがヴィラデステ・コンコルソデレガンツァで発表されました(詳しくはコチラでも)。まあ単なるアニバーサリーコンセプトな気もしますが、正直コレはカッコイイですね~。ぜひ市販化して欲しい! と素直に思います。
でももしかすると、これを機会にM1の名前を復活させる……という予想もできます。それはスーパーカーじゃなくて、1シリーズのMバージョンとしてです。今のところ1シリーズはクーペの135iがトップモデル。これでも十分な速さですが、V8を積んだM1を……というのもあり得なくはないですよね。1シリーズを造った時からM1の名前はどうする? という論議はあったはずで、30周年というのが一番いいタイミングだとは思いませんか?
まあもちろん、M1オマージュがそのまま2代目M1になってくれるのが一番いいのですが!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2008年05月02日 22:58


