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2008年06月
2008年06月30日
【フラフラ一気乗り】C5ブレークはザ・仏車。
先週の月曜日の続きです! ヒマそうな時期のハズが、先週も結構バタンバタン(←バタバタよりもなんか激しい感じを表現)してました……。さてプジョー407SWに続いてお借りしたのは、シトロエンC5ブレーク2.0LEです!
今回C5ブレークをお借りした理由はふたつあります。まず新型C5が今秋には日本導入されるというのに、この後期型のC5に乗ったことがなかったこと(縁がなくて……)。そしてこの2.0のハイドラクティブⅢ(←シトロエン独特の油圧&ガスを使用したサス)がスポーツモードのないよりソフトなものである……と広報のMさんから伺ったからでした。
さて乗った第一印象は……あれれ? というモノ。な、なんと、それまで乗っていた407SWよりも足が硬い! のです。いや、407SWが柔らかすぎるというべきでしょうか。一時期のプジョーのイメージは(307デビューぐらいがピーク)、フランスのドイツ車。足まわりがっちりの国際派です。逆にシトロエンはいかにもフランス車らしい、ふわ~んとした印象。それが今や逆……とまではいかないまでも、印象がずいぶん違うのに驚きました。
でもまあ、それはあくまで比較論。このC5も基本的には柔らかいアシです。でもその中には芯がちゃんとある感じで、一時のルノー・アシ(メガーヌよりも前)に近いかと。
よく見るとオンボードコンピューターが一世代旧かったりと、さすがにモデル末期であることは隠せませんが、そして正直スタイリングに華があるとも思えませんが(追い打ちがこのボディカラー・笑)、でもこれは10年10万km、実用車としてガンガン使うクルマなのかもしれません。荷物をたくさん積んで、ロングツーリングもへっちゃら! オサレでエスプリの効いたフランス車……としてでなく、使い勝手のいいドメスティックなザ・仏蘭西車。いや~なんかイイものに乗りました(笑)。
▼ハイドロの車高調整スイッチ。これがなきゃシトロエンじゃない!?
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投稿者 ピーライ : 2008年06月30日 19:29
2008年06月27日
ひとりで『夜練』!?
週末ネタということで、ちょっとユルめに。
自動車雑誌編集部員たるもの、クルマのドライビングスキルもそれなりになくてはなりません。ことROSSOはスーパーカーをメインフィーチャーしているので、なおのこと。そこでたまには、自分のドラテクを磨かねばと思い、すきはじめた夜の道をドライブしてきました。
ひとりドライビングレッスンの相棒は、なんと、911 GT3 RS。そう、911シリーズのなかでNAのトップモデルといえるマシンです。ちょうど姉妹誌レンシュポルト(奇数月の6日発売。次号のレンシュポルトの巻頭特集は、もちろんマイナーチェンジを受けた新型911の話題。でいいんですよね? サクライさん?)の取材用に借りていたのをちょこっとお借りできたというわけです。
『練習』とはいってみたものの、クルマに乗り込んだところからすでにそんなことは忘れてしまいました。だって、スゴイんですもの、このクルマの走り。公道でのドライブなのでスピードはそれなりだったのですが、想像を絶するほど快適な乗り心地、そしてステアリングやシフト、ペダルなど操作系の精度の高さ、路面を掴んで放さないフットワークの高さに、完全にヤラレテしまいました。ホント、いつまで乗っていても飽きない感じです。
ちょっとその辺のつもりが、気がついたら編集部のある目黒区碑文谷から横浜まで行ってしまいました。ちなみに行きは第三京浜で、帰りは横浜インターから東名を使ってみました。
ドラテクを磨くための練習が、すっかりGT3 RSの虜になってしまった金曜の夜でした。

投稿者 ホソダ : 2008年06月27日 23:43
2008年06月26日
BMW X6。
昨日の吉田由美さんのブログのとおり、BMWのX6が日本デビューしました。
モデルの詳細はホビダスオートの速報でご確認ください。これまでBMWの『X』シリーズは、SUVではなく、SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼ばれておりましたが、このX6ではそのスタイリングからも分かるように、SAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)と呼ぶそうです。BMWはクーペとSUVの融合という新しいカテゴリーを創出したというわけです。
この新型X6、ひと足先にデビューした北米では大ヒットしているとかで、日本向けのモデルの生産が追いつかないとか。その影響で、上級モデルのXドライブ50iの右ハンドル仕様はデリバリーが若干後になるようです。
新開発のエンジンやシャシー・システムなど、走りの質も追求したというX6。テストドライブ出来次第、本誌でもレポートしたいと思います。

投稿者 ホソダ : 2008年06月26日 21:26
2008年06月25日
ヨーコ様(328GTS)。
東北道・蓮田SA、午前7時。
「ブッボボボボボッ、バオン!バオン!」という爆音とともに、MJ先生が『ヨーコ様』(328GTS)に乗って現われました。
ヨーコ様を生で拝見するのは今日が初めてなんですが、全身から怪しげな雰囲気がムンムンに出ていて、とてもカッコよかったです。近づいてはいけない、『ワルな女!』という感じがしました。
この後、MJ先生はヨーコ様に乗って、岩手・宮城内陸地震の被災地へと向かわれました。
『東京~岩手』を日帰り自走取材。過酷な修行です。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年06月25日 16:43
2008年06月24日
スーパーカーが、てんこ盛り(笑)のアクション映画です!
カーアクション映画として望外の完成度と言われる『レッドライン』が遂に日本へと上陸しました!
登場するスポーツカー達は実に豪華。エンツォ・フェラーリや、メルセデス・ベンツSLRマクラーレン、マセラティMC12、ポルシェ・カレラGTといった各ブランドのフラグシップモデル達が、スクリーン上で火花を散らします。
CGをほとんど使用していないというリアルな映像も魅力。撮影中に、ポルシェ・カレラGTが一台廃車になったとか?
その迫力はスーパーカーファンならずとも、一見の価値アリ。
7月5日(土)より、全国丸の内プラゼール系でロードショーです!

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年06月24日 19:16
2008年06月23日
【フラフラ一気乗り】407SWは意外なソフトさ!
最近プジョー・シトロエン・ジャポン様のご好意により、プジョー&シトロエンの今まで乗っていなかった車両に一気乗りさせて頂いてます。既に何台かはアップさせて頂きましたが、ここからは一気に行きたいと思います(何でかって? えーっと気まぐれです・笑)。題してフラフラ一気乗り! フラはもちろんフランスの略です(念のため・笑)。まずはプジョー407SWとなります。
グレードは2.2でして、いってみればベーシックグレードながら、レザーパッケージ(残念ながら販売終了!)なので装備的には不足ナシです。確かに出足は若干クルマの重さを感じるものの、高速路では逆にコレ2.2? というくらいの走行性を披露。実際に運転したほかの編集スタッフも、2.2と聞くと普通に驚いてました。
この407SWの白眉は、なんといっても乗り心地。この次にアップするシトロエンC5ブレークよりも、なんと足が柔らかい! 一時のシトロエン並みの柔らかさです。一応スポーツボタンがありまして、それを押すと普通の乗用車並みの硬さになる……という具合(ほとんど使いませんでした!)。攻めてもちゃんと粘るし、う~む、こりゃ名作かも。
気になったのはボディの大きさ。都内で使うには若干大きい感じでした。まあ取り回しは悪くないのですが、もうちょっとぎゅっと引き締まっているとベストかな、と。あとは割り切ればいいですが、イマドキ4速ATは……。これはルノーを含めたフランス車のAT事情全体に言えることで、若干対応が遅れ気味です。どうせならMTで乗りたい……とはマニアな意見、でしょうか。
▼もうひとつ。フラ車ワゴンの多くは、ちゃんとゲートがガラスだけ開きます!
クローズドの場所でしか使えませんけど、撮影車として重宝。編集部に1台欲しい!!
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というワケで、プジョー407SWをミシュラン・ガイド風に☆で表すと? (☆3つが最高)
☆☆☆(モンクナシ! この色の地味さも実用車っぽくていいッスね)
投稿者 ピーライ : 2008年06月23日 21:18
2008年06月20日
高まる物欲にノックアウト寸前! 初のおもちゃショーにて。
ご心配された方もおられるかもしれませんが、昨日、今月号のROSSOも無事校了! いや~最後の原稿は待ったかいがありました~~。きっとみなさんにも楽しんで頂けるものになっているハズです。原稿をご執筆頂いた著者のみなさま(お、数人?)、それからこの企画の担当編集さん、ホントお疲れさまでした~~(何が最後になったかはヒミツですが、ヒントだけ申しますと『CZ』、『16』です。え、バレバレ??)。
さてワタクシは本日、仕事で(←ここ強調!)東京おもちゃショー2008に行って参りました。一番の目的は最近フェラーリ・トイの企画でお世話になっております、シー・シー・ピーさんのブースに伺うことです。
▼中に入ると早速ありました! 約76mmの超小型リモートコントロールカー
リアルドライブ・ナノです。ROSSOの掲載誌も置いて頂いてました~。
▼そして1/18のリアルドライブ・エクシードには、新たにFXXが追加!!
▼そしてそして同ブースで大騒ぎしてしまったのが、
このヘリコプターのラジコン! その名もハニービーといいまして
このサイズでちゃんと飛行するんです。ぐおおお~欲しい~~これ!!
(1年前のおもちゃショーで発表され話題に。ちょっと遅れた感動でした・笑)
▼シー・シー・ピーはバンダイナムコグループに属するワケですが、
バンダイといえばやっぱりガンダムでしょう! ここでも終始大騒ぎだったのですが、
中でも一番はコレ。1/12のビームサーベル!!
ビームは出ませんが、いろんなリアルな音が出てバトルが楽しめるんです!
東京おもちゃショー2008は6/21(土)、22(日)が一般公開日で、東京ビッグサイトにて開催! なお私と同行の広告部Tは初のおもちゃショーでして、すっかり物欲モード全開でした(ですから仕事ですってば・笑)。他にも見所満載ですので、週末のご予定にいかがですか?

投稿者 ピーライ : 2008年06月20日 21:13
2008年06月19日
ポルシェ屋さん巡り。
あまり自慢できた話ではないのですが、まだ今号の校了が終わっていません。26日発売の本が、19日のこの時間になっても終わっていないなんて、ヤバイです。そんな緊迫した状況なんですが、今日、仕事の合間をぬってポルシェ屋さんに行って来ました。『取材』ではなく、『プライベート』での用事です。
最近、ポルシェ屋巡りがライフワークになりつつあります。先週は新幹線に乗って、京都まで遠征してきました。今年は『ポルシェ 60周年』。買うなら今しかない!と思っているからです。
一番欲しいのはコレです・・・が、コレは買えるワケがありません。
次に欲しいのがコレです。コレに恋焦がれています。
候補に挙がっているのは、ディスクブレーキになった最終型の356Cです。コンディションのいい個体は、驚くくらい高値です。(*写真は356Bです)
356と同じくらい迷っているのが、コレです。
997GT3の方がいいのは良く分かっていますが、ひとつ前の型で十分です。クラブスポーツでも、普通のでも、どっちでも構いませんが、後期型(MY02)の顔の方が好きです。
356Cか、996GT3か、決めかねているので、『あみだくじ』で結論を出そうと思っています。
出た方を買いたいと思います。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年06月19日 21:43
2008年06月18日
ひさびさの147。
WCAシリーズを一気にアップしているあいだも、日々ブログネタといいますか、ちょっとしたお話は溜まっていきます。そんな中、今日ご報告したいのは、久々に乗ったアルファ147の話題です。
147はブレラ顔になる前のフェーズ1をホンキで買うつもりでした。でもどうしても5ドア+MT+左ハンドルが欲しくて(それがベストバイだと思ったから)、その仕様が設定されるのを待っているうちに、取材で乗ったランチア・デルタ16Vをそのまま買ってしまった……という経緯があります。ちなみにまさにデルタの納車日に147の5ドア+MT+左ハンドル日本導入が発表されたのは、何か複雑な縁を感じました(それはすなわち、私はアルファロメオと縁がない? の意味)。
そして、フェーズ2。これは幸運にもイタリア・ナポリで開催された国際試乗会に参加させて頂き、コンフォートサスを搭載したモデルに感心。でも今さら買う気にもならず、その後デルタ→イプシロンと歩んでいくのです(笑)。
さて今回試乗が叶ったのは、このC’N’Cと呼ばれる限定車でした。最近、35歳を迎えたからなのか世相なのか、ド派手なクルマよりもクールなほうが落ち着くんですね。撮影的には白、黒、グレーは地味で誌面映えしないのでできれば敬遠したいところですが、最近は売れ筋がその色なので、広報車も自然とその3色が多くなります。
で、撮影はさて置き、この白い147は大いにアリ! でした。トヨタのスーパーホワイト2(ってまだあるんですか? ひと昔のクラウンやマークⅡのイメージです)のような味気ない白とはちょっと違い、白いシャツをカッコよく着ているイタリア人のようで、実にイイ感じなのです。内装もブラックで、最近の好みと合致。押しが強すぎないアルファロメオ。う~ん、実にクールです。
乗り味も相変わらずイイ感じ。特に高速クルージングの気持ちよさは、147の白眉です! ひとつ新発見したのは、セレスピードがアップデートされていたこと。以前はシティモードで変速するとそのままモードが解除されましたが、現在はモードを維持してくれます。ちょっとシフトダウンしたい時とかありますからね。こっちのほうがいいでしょう。
というワケでひさびさの147試乗は、ちょっと懐かしくて、その健在ぶりが嬉しかった数日でした。ふふふ。
投稿者 ピーライ : 2008年06月18日 22:50
2008年06月17日
【WCA☆12】SL63AMG。
昨日の続きです。WCA前半となるメルセデス・ベンツSL試乗会編も、これにて完結。サンタモニカ~シルバーウッドレイク~パームスプリングス~サンフランシスコと超ダイジェストですが、少しはカリフォルニアの雰囲気がお分かり頂けたかと……。
では最後にもう少しSLのハナシを書きましょう(笑)。コワモテと思われたニューフェイスですが、実車は意外にも(失礼)、かなりカッコイイものでした。そう見せたのは決して、サンタモニカの空気だけではないと思います。右も左もオープンカー……の中で、その存在感は全く負けておりませんでした!
でも一番驚愕したのは、SL350、500(日本名550)、600、63AMG、65AMGとフルラインナップ試乗(厳密には280もありますが、日本未導入なので)をさせて頂いた中で、63AMG(写真)の仕上がり具合です。どれもベースとなった先代SLをさらに熟成させ、ライバルとはちゃんと違う個性を持たせていて、まさに王者健在という雰囲気ですが、63はその中でも別格でした。速さだけでいえば65のほうが上ですが、スーパースポーツとしてのバランスといいますかポテンシャルといいますか、とにかくレベルの高さを感じさせてくれたのです!
大昔のAMGはただ速いだけのクルマというイメージでしたが、今はスポーツカーブランドとしても第一級。AMGのフルラインナップに試乗はしていませんが、SL63AMGはその頂点と言えるのではないでしょうか。ちなみに日本での価格は1910万円となり、2000万円クラスとされるフェラーリ・カリフォルニアとガチンコ勝負です(電動ハードトップもクラスでこの2台だけですし)。おそらくカリフォルニアの仕上がりも相当イイはずですが、この63AMGもイイ勝負できるだけの魅力が十分あると思います!!
メルセデス対フェラーリ……お、これはF1の現在そのものじゃないですか~(現在の暫定トップはBMWですが)。いや~カリフォルニアで生まれた50年の伝統を持つシリーズSLと、カリフォルニアそのものの名前を持つ新興勢力。う~む、他人事ながらワクワクしますね~。来年くらいには誌面対決も(予算の関係で日本国内となりますが・笑)、できるといいですね!
つづく(週明けより、後半LP560-4編へと突入します!)
投稿者 ピーライ : 2008年06月17日 13:00
2008年06月16日
【WCA☆11】サンフランシスコの夜明け。
先週の金曜日の続きです。以前サンタモニカの夜明けもお届けしましたが、今度はサンフランシスコの夜明けです。なんか夕陽とか夜明けとか好きですよね~ワタシ(笑)。気が付けば写真いっぱい撮ってます。それだけ時差ボケで早起きしている証拠ですが!
続いて朝食会場となった、最上階のレストランで撮ったもの。いや~なんという光景。そういえばこちらって、区画整理がちゃんとしてますよね(笑)。
こちらはホテル付近の様子。奥にチラリと見えますが、とにかく坂が多い! 修学旅行で行った長崎を思い出しました。ホテル付近の散策も考えましたが根性ナシなので(笑)、坂の多さに断念。
サンフランシスコ空港にて。いや~しばらくサンフランシスコに来ることもないんだろうなぁ~(←あ、これ前フリです・笑)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2008年06月16日 10:00
2008年06月13日
【WCA☆10】サンフランシスコといえば?
昨日の続きです。パームスプリングスを後にした一行は、なんとサンフランシスコへ! 既に試乗プログラムは終わっていてあとは帰国するだけですが、物理的にその日のうちに日本行きへ乗ることが不可能なうえ、入国の空港であるロサンゼルス発が満席でとれず。そこで飛行機でサンフランシスコに移動し、もう1泊してから帰国することになったのです。
ですがアメリカ初上陸なワタシは、もちろんサンフランシスコも初! それまでサンフランシスコが、ロスの北に位置する同じカリフォルニア州の都市であることも、3方向が海に囲まれた半島であることも、な~にも知りませんでした(笑)。写真は空港の様子。左に写っている飛行機のイラストが何か微妙です……。
でもサンフランシスコでも知っていることはあります。サンフランシスコといえば……ジャイアンツ! ええ、また野球ネタです(笑)。全球団ではありませんがメジャーリーグの球団名はなんとなく頭に入っているので、場所は知らずとも都市名はちょっとだけわかるのです(例:サンフランシスコ・ジャイアンツ/ロサンゼルス・ドジャース……など)。そしてこの写真の左奥が、偶然バスで通りかかったジャイアンツの本拠地球場!! メジャーの試合を一度本場でみたいというのは、ワタシの数少ない野望ですが、まあ仕事で来ていますのでそんなワガママは申しませぬ(笑)。
▼ホテルに到着。またもや広いお部屋&大きいベットです。
どこでも寝れる特技を持っているのに(笑)、正直、恐縮です……。
▼そして部屋からの夜景!!! なんかもう、すっかり観光した気分です(笑)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2008年06月13日 13:00
2008年06月12日
飾り栄えがして、眺めがいのある1台。
タミヤから、『フェラーリGTO』のモデルカーが発売になるらしい。そしてサイズは1/12スケールという例のない大きさになる見込みで・・・・・・という話は、以前、このブログでご紹介したことがありましたが、ついに正式リリースされることになりました。タミヤさんのご好意により、最新画像を入手することができたので、ご紹介いたしましょう!
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ヘッドライトも開閉可能。インテリアも忠実に造りこまれています。
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ボンネットフード内もご覧のとおり。エンジンなんて、実車を見ているようです。
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リヤスタイルも迫力がありますね。ずっと眺めていたい感じです。
はぁぁぁ~。写真を見ているだけで、物欲が高まります。気になる発売時期は今年7月の予定とのこと。そして価格は6万3000円。けして安くはありませんが、1/12スケールであること、そしてこの仕上がりを思えば「買い」であることは間違いないと思います。ぜひ1台、いかがでしょうか?

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年06月12日 22:35
【WCA☆9】アウトレットモールで手に入れたモノ。
昨日の続きです。AMGの試乗は無事に終了。パームスプリングス空港に隣接した会場で昼食を頂き、さて飛行機まで数時間の余裕があります。しかし以前にもふれたとおり、この試乗会は締め切り真っ只中。少しでも仕事をしたい……というか、しないとマズイ状況だったんですね。
ところが逆に気をきかせた広報さんが、日本人メディア向けにアウトレットモールへのシャトルバスを手配してくれたのです! 当初は遠慮したものの他の方は全員いかれるというので、ワタシもバスに乗ることにしました。なお写真はそのアウトレットモールの駐車場で発見した新型SL。試乗中のメディア、もしくは試乗会スタッフが買い物に使用!?
▼規模は御殿場のアウトレットの3倍くらいの規模! ファッションブランドの各店舗が
これでもかこれでもか、という感じで並んでます。日本人観光客が多いのか
このように日本語表記も……。実際は韓国や中国系の方のほうが圧倒的に多かったです。
▼しかしこちらの方面にか~なり弱いワタシは、ナイキとGAPを覗いたところでギブアップ!
▼というワケでフードコートに陣取り、仕事を始めました。
でも買い物客ばかりのココで資料を広げるのもなんか場違い。
そこで本来やらなければならない仕事はパスし、
さらに次の号なので特に急いでいない、
試乗を終えたばかりのSLの原稿を書き始めたんです!
いくら記憶力に自信がないワタシでもさすがにまだ覚えてますから(笑)、
スイスイ進みます。そう、ROSSOの誌面に掲載したのは、
この時に書いたものをベースにしたものでした!!(1時間強、超集中!)
他のみなさんはかなり買い物をされてましたが、ワタシはてぶら。でも、既に試乗原稿を書いたという見えない手土産があったので大満足!
いや~これが次の締め切りで実に生きてくるんです。
▼そしてココはパームスプリングス空港の中。手荷物検査場を通り過ぎると
こうしていったん外に出るんですね。
で、奥のエスカレーターを上がった先にゲートがあるんです。
う~む、実にリゾートっぽい空港ですねぇ。
つづく
投稿者 ピーライ : 2008年06月12日 10:00
2008年06月11日
次号の話題から。
6月26日発売予定の本誌8月号は、ROSSO11周年記念号です。11周年を迎えることができるのも、みなさまのおかげと感謝しております。今後とも、なにとぞご贔屓に。
そんな11周年記念号の話題からひとつ。
マセラティの新世代4シータークーペ、グラントゥーリズモに追加設定されたハイパフォーマンス版であるグラントゥーリズモSの初試乗の模様をレポートする予定です。
モデルの詳細はホビダスオートの速報でご確認を。
本誌では注目の『走り』についてばっちりレポートしたいと思いますので、ぜひご期待ください。

投稿者 ホソダ : 2008年06月11日 21:39
【WCA☆8】パームスプリングスおろし?
昨日の続きです。パームスプリングスもわずか1泊でまたもやパッキング。3日目はSL63&65AMG試乗となります! 試乗コースはパームスプリングス周辺の山道を半日1周という感じ。その印象は本誌を始め、ホビダス・オートにも書きましたのでそちらをご覧下さい!!
さて写真はホテル出発時。本日も恐縮の助手席スタートです(笑)。で、一瞬フェラーリらしきものが見えたので撮ってみました。360モデナ……でしょうか? わざわざボディカバーをかけてますが、これは室内用ですよね? ということはこのへんはほとんど雨が降らない?? まあ砂漠のリゾートですので、そうかもしれないし、そうでないかもしれません(←あいまいな情報でスミマセン)。
ちなみに当日は30度近くありましたが、山の上は半袖では寒いくらいと寒暖の差がありまして、時差ボケなうえにイマイチこちらの気候になれないワタシは、1日ジャケットを着てました。
▼ホテルの前にメルセデス・ベンツ・パームスプリングスを発見!
▼路側帯にこうある場合は20分以内なら駐車可。駐車違反取り締まりもけっこう厳しいみたい
なので、表示をよ~くみてください(←以上、またもや河村センセイ情報)。
▼街中の光景。な~んか見たことある風景だなぁと思っていたら、
同じ砂漠つながりで、バーレーンに似ているんですね。まあ建物は全然違いますが……。
▼吹き降ろしの風が強いみたいで、風力発電が盛んです。
これぞ六甲おろしならぬ、パームスプリングスおろし!?
つづく
投稿者 ピーライ : 2008年06月11日 10:00
2008年06月10日
【WCA☆7】砂漠のリゾート、パームスブリングス。
昨日の続きです。だんだんとネタが収まりきらなくなってきたので(笑)、少しずつ駆け足で行きたいと思います。あ、でも昔から駆け足は苦手なので、そこそこのペースですが!
さて湖畔を出発し試乗と撮影を行ないつつ、一行は2泊目となるパームスプリングスへ! アメリカに疎いワタシは知らなかったのですが(ついでにサンタモニカも知りませんでした……)、ここは砂漠の合間にあるリゾート地でして、日本で言えば都心に対する伊豆みたいな感じ? いや違うかなぁ。え~っと、アメリカの人気TVドラマ『ビバリーヒルズ青春白書』で「デビット、週末はパームスプリングスのおばあちゃんのところで過ごすんだけど、あなたも来ない?」とドナが言ったそうですが(これも聞いたハナシ)、わかるひとにはわかる(笑)こんなイメージのところです!!
写真はそのホテルのエントランス。ゴルフ場も併設されているので、クラブハウスも兼ねています。う~む、リゾート感バリバリですねぇ。では今日も写真点数が多いので、続きは下をクリックしてください……。
これはクラブハウスを抜け、部屋に向かう途中の光景! コテージもありますし、部屋がたくさん入った2階建てもあります。我々はもちろん後者(笑)。
▼こちらが本日のお部屋。な~んか広すぎて落ち着きません(笑)。
あ、そうそう関係ない話ですが、3泊ともそうだったのでアメリカのホテルの傾向なの
かもしれませんが、部屋にひととおりのモノはあるのに、ハミガキ粉だけないんですよ!
なぜ気が付いたかって今回忘れまして(!)、歯ブラシだけで一生懸命磨きました……。
▼本日の目玉! SL63AMGを、AMGのスペシャル部門である
AMGパフォーマンススタジオが仕上げた特別仕様!! 最近流行のマット仕様のカラーが
とってもイイ感じ。レヴェントンみたい……と言ったら怒られそうなので、
ここだけのハナシにさせてください(笑)。
▼F1のペースカーも展示。やっぱりスポーツ・メルセデスはシルバーが似合いますねぇ。
つづく
投稿者 ピーライ : 2008年06月10日 10:00
2008年06月09日
【WCA☆6】湖畔。
先週の金曜日のつづきです。街中を抜けハイウェイを抜け、道はこのようなワインディングへ。カリフォルニアと聞いて、なんとなく平坦な荒野のあいだを真っ直ぐ走るイメージだったのですが、今回のルートはそんなイメージとは違うワインディングが満載! そのスケールの大きさに、アメリカの大きさを実感した次第です。そして一行は、昼食会場となるシルバーウッドレイクに到着します。
そしてこれが湖畔に特設された会場! 左が湖……ではなく、これは小さな池みたいなもの。湖は向かって右側にあります。元々あった施設ではないのは、奥にクルマ展示用の台があることで一目瞭然です。世界各国からメディアを集め確か2週間ぐらい開催しているワケですが、そのためにこんなものまで造ってしまうとは、さすがメルセデス様!! スケールが大きいのはアメリカだけではなかったのです。
その会場内には、歴代のSLが飾られておりました。では旧い順に全車ご覧頂きましょう! おそらく全部北米仕様だと思われます。
▼2002年式SL500シルバーアロウ・エディション(R129)
▼これがシルバーウッドレイクです。ラジコンボートやってました。
つづく
投稿者 ピーライ : 2008年06月09日 10:00
2008年06月06日
【WCA☆5】SLで巡るLA観光?
昨日の続きです。サンタモニカを出発した日本取材陣は、列を成して街中を走り始めます。ワタシはまず助手席。いやいや今回はメンバーがとにかくそうそうたる面々で、ワタシなんかは正直場違い! だったんです。なので、助手席で十分です……とマジで思いました(もちろんそれでは仕事にならないので、のちほど代わって頂いてますが)。
その街中にはハリウッドも含まれていまして、いわゆる山の中腹にあるHOLLYWOODの看板こそ見えませんでしたが、な~んか観光している気分なんですね。これは推測ですが、西海岸に来たメディアに風景を楽しんでもらおうという意向に加え、そういった人が集まるところに新型SLをバンバン走らせることで、ひとつのプロモーションにしているのだと思います。
それを証拠に、SLってカリフォルニアが最大の市場なんですよ! でも最近はライバルが多くて、ウカウカできない状況みたいです。そういえばフェラーリ・カリフォルニアなんて、SL63AMGと値段的にガチンコですからねぇ。
▼写真は撮れませんでしたが、ホテル・カリフォルニアの歌のモデルに
なったホテルの前も通過。同乗の河村康彦センセイに教えていただきました!
▼これも河村センセイに教えて頂いたもの。なんと信号無視を取り締まる機械です。
信号無視したら、リヤのナンバーを撮影する仕組み。う~んなるほど。
他にも、『信号のない交差点では先に来たもの順で進む』とか、『信号が赤でも右折レーンからはクルマが来ていなければ右折できる』など、いろんなことを教えて頂いちゃいました(感謝・多謝・感謝です!)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2008年06月06日 15:00
2008年06月05日
今年は、ポルシェ60周年。
・・・なんです。ご存知でした?
昨年、フェラーリが創立60周年を迎えましたが、ポルシェはもっと長い歴史を持っているとばかり思っていました。それこそ80年とか。まったくもって私の記憶違いです。
調べてみたら、1948年の6月8日に、ポルシェ社にとっての記念すべき第1号車『356.001』が誕生したんだそうです。メインカットのクルマが、まさにその1号車。クルマの傍らに立っている人物は、左から『エルヴィン・コメンダ』、『フェリー・ポルシェ』、そして『フェルディナント・ポルシェ』。ポルシェというスポーツカーメーカーを造り上げた、あまりにも有名な3人です。
このクルマの誕生から、もうすぐ60年。おめでたいことです。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年06月05日 19:40
【WCA☆4】サンタモニカの夜明け。
昨日の続きです。翌朝になり、早くもパッキング。次の目的地へ出発です。ちなみにこのツアーは3泊5日でして、3泊とも宿泊地が違います。写真は夜明けの様子で、当然ですが海岸とは反対側から日が昇ってきます!
そして窓から外を覗いたら、昨日の駐車場にSLがズラリと並んでました! おお~。ワクワクすると同時に、緊張感が高まってきます。こう見えても小心者なので(笑)、自分のクルマ以外は緊張するんです……。ははは。
そしてついに新型SLと初対面! 最初に写真を見たときは、なんとイカツイ顔だ……と思ったのですが、実車を見ると迫力十分。お、なんかイイじゃん!! それが第一印象です。同行されている某ジャーナリストの方も同じようなことを言われていたので、もし写真の印象だけでイマイチと思っている方は、一度実車をご覧頂くことをオススメしますよ~。既に価格も発表されていますので(詳しくはホビダス・オートで)、日本の路上を走る日も近いと思われます!!
つづく(でも話題は3ヵ月前の試乗会・笑)
投稿者 ピーライ : 2008年06月05日 11:10
2008年06月04日
新型ジープ・チェロキー。
ジープ・チェロキーの報道向け試乗会に行ってまいりました。
新型チェロキーはフラッグシップモデルのコマンダーのイメージを映し込んだ、角ばったスタイルが大きな特徴。モデル概要はホビダスオートの速報でご確認を。
新型ではオンロード性能も追求し、プレミアムSUVとしてのキャラクターも打ち出しています。フロントにロング&ショートアーム式、リヤに5リンク式を採用したサスペンションの効果は高く、オンロードでもなかなかの走りを演出しています。一方、卓越したオフロード性能はより磨きが掛けられました。ヒルディセントコントールの搭載も魅力です。
車両価格は先代モデルより100万円くらいアップしましたが、弟分のパトリオット、そしてダッジ・ナイトロを擁する現在のクライスラーグループのモデルラインナップが考慮され、新型チェロキーがプレミアム路線に位置づけられることになったようです。
HDDナビを標準装備したり、フロント側、リヤ側両方に開くユニークなサンルーフのスカイスライダーをオプション設定するなど、充実した装備も美点。新型チェロキー、上々の仕上がりです。
6月26日発売の本誌8月号(おかげさまで11周年記念号を迎えることができそうです)にて試乗レポートをお届けする予定です。お楽しみに。

投稿者 ホソダ : 2008年06月04日 20:28
【WCA☆3】CA流モンディアル。
昨日の続きです。まず上の写真はホテルの部屋からの風景。完全なオーシャンビューではありませんが、かなりイイ感じですね~。さて、目の前に駐車場があります。ここは翌日SLがズラリと並び出発地点だったことがわかるワケですが、この時点ではまだわかりません。でも遠目にもちょっと気になる赤いクルマが……。というワケで、散歩の時に寄って見ました。すると!
もったいぶってスミマセン! でもフェラーリ・モンディアルですよ!!
サンタモニカ周辺ではランボやアストンも見ましたし、ポルシェもガンガン走ってます。でもこうしてスーパーカーが止まっているのは初めてみました(といっても訪米わずか数時間ですが)。しかもモンディアルというのが実にシブイ!!
さらに1枚。いや~このホイールが実にカリフォルニア(CA)っぽいですよね~。
そういえばフェラーリ・カリフォルニアも、こんな感じのホイールが似合う??
つづく
投稿者 ピーライ : 2008年06月04日 16:00
2008年06月03日
【WCA☆2】きて、きて、きて、きて!
昨日の続きです。日本からJAL様の直行便でロサンゼルス空港へ到着。早速向かった最初の宿泊地は、サンタモニカです! ここで♪きて~きて~きて~きて~サンタモ~ニカ~、という歌が浮かんだ方は私より少し年配の方ですね(笑)。ちなみに到着したホテルのロビーで某ジャーナリストの方が歌っていましたが、誰だったかはナイショにしておきましょう!
なお写真のジュースは、部屋に入るまでの待ち時間(早く着きすぎたのです)に飲んだクランベリージュース。ちょっとスケールがわかりにくいかもしれませんが、かなりデカイ……。いきなりアメリカを感じた次第です(笑)。
さてチェックイン後、ディナーまでかなり時間があります。日本を夕方出て、ロスに到着すると時間を逆戻りしてその日の昼前という時差なのでとっくに寝たい感じですが、時差ボケにならないためにも、ここはサンタモニカを散歩です。あ、ちなみにこの試乗会は締め切りの真っ盛りでして、出国直前まで超バタバタでした。この散歩の前にもネット接続して、事務処理をこなしております(泣)。なので散歩というよりは夢遊病者!?
ところでサンタモニカはロスの中でも若干北にある、リゾート地です。個人的には絵に描いたようなアメリカ西海岸といった趣に、ちょっと感動いたしました。西側ですから、サンセットビーチなんですね。日没は結構見せ場でしたよ~。気候は3月中旬でしたが、暑くもなく寒くもなくちょうどイイ感じでした。
ところで写真手前はニュービートル・カブリオレですが、やはり大小オープンカーがとにかく多い! カリフォルニアはSL生誕の地でして、来ればそれもよくわかります。なにせ風景にオープンカーがよく似合うんですよ!
なおコレがホテルの部屋です。なんとメルヘンチックな部屋……。こんなに背が高いベットは記憶にないです。まるでお姫様!? でもこの部屋を楽しむ余裕など、この時のワタシにありませんでした。もちろんディナー後はバタンキューです(笑)。
つづく
投稿者 ピーライ : 2008年06月03日 18:00
2008年06月02日
【WCA☆1】SLとLP560-4。
さてさてさて! 久々の海外取材シリーズです。気が付けばレヴェントンの最終回以来なので、4ヵ月ぶりです。しかしその間、メルセデス・ベンツSL試乗会(カリフォルニア)、ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4試乗会(またまたカリフォルニア)、アストンマーティンV8ヴァンテージ試乗会&ニュル24時間取材(ドイツ)と、すっかりネタはたまっております!! というワケでまずはカリフォルニア・ネタを2本まとめてお送りしようかと。タイトルはWCA☆です!
CAはもちろんカリフォルニア、そのダブルという意味でして、☆はアメリカっぽく足しました(笑)。な~んかMLB(メジャー・リーグ・ベースボール)、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)みたいでちょっと気に入っております(お~っとどっちも野球ネタ!)。本数はいつもの24本が目標です。
▼上がSL、こちらがLP560-4。いずれも試乗中のヒトコマです。
いや~とにかく景色のスケールがでかいんですよ、どこも。
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ちなみに前にも書いたかもしれませんが、ワタクシ人生初のアメリカ本土上陸です。もしかして珍道中? それとも?? まあ明日より、あまり期待せず(笑)ご覧下さいませ~。
つづく
投稿者 ピーライ : 2008年06月02日 22:45
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