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2008年6月30日
【フラフラ一気乗り】C5ブレークはザ・仏車。
先週の月曜日の続きです! ヒマそうな時期のハズが、先週も結構バタンバタン(←バタバタよりもなんか激しい感じを表現)してました……。さてプジョー407SWに続いてお借りしたのは、シトロエンC5ブレーク2.0LEです!
今回C5ブレークをお借りした理由はふたつあります。まず新型C5が今秋には日本導入されるというのに、この後期型のC5に乗ったことがなかったこと(縁がなくて……)。そしてこの2.0のハイドラクティブⅢ(←シトロエン独特の油圧&ガスを使用したサス)がスポーツモードのないよりソフトなものである……と広報のMさんから伺ったからでした。
さて乗った第一印象は……あれれ? というモノ。な、なんと、それまで乗っていた407SWよりも足が硬い! のです。いや、407SWが柔らかすぎるというべきでしょうか。一時期のプジョーのイメージは(307デビューぐらいがピーク)、フランスのドイツ車。足まわりがっちりの国際派です。逆にシトロエンはいかにもフランス車らしい、ふわ~んとした印象。それが今や逆……とまではいかないまでも、印象がずいぶん違うのに驚きました。
でもまあ、それはあくまで比較論。このC5も基本的には柔らかいアシです。でもその中には芯がちゃんとある感じで、一時のルノー・アシ(メガーヌよりも前)に近いかと。
よく見るとオンボードコンピューターが一世代旧かったりと、さすがにモデル末期であることは隠せませんが、そして正直スタイリングに華があるとも思えませんが(追い打ちがこのボディカラー・笑)、でもこれは10年10万km、実用車としてガンガン使うクルマなのかもしれません。荷物をたくさん積んで、ロングツーリングもへっちゃら! オサレでエスプリの効いたフランス車……としてでなく、使い勝手のいいドメスティックなザ・仏蘭西車。いや~なんかイイものに乗りました(笑)。
▼ハイドロの車高調整スイッチ。これがなきゃシトロエンじゃない!?
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投稿者 ピーライ : 2008年6月30日 19:29









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