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2008年07月
2008年07月31日
熟成深まった300C。
マイナーチェンジを実施したクライスラー300Cに試乗しました。
今回のマイナーチェンジは内外装のブラッシュアップがおもな内容。エクステリアではホイールのデザインやハイマウントストップランプ内蔵のスポイラー付きトランクリッド、リヤコンビネーションランプなどが目を引きます。一方インテリアではセンターパネルのデザインが一新されるなど。
大して変わってないじゃん、という方、ちょっとお待ちを。新型最大の魅力は、熟成を深めたフットワークテイストで、従来モデルよりも明らかにしなやかさが増した印象。300Cを購入リストに挙げているのなら、間違いなくお勧めします。
で、次号(8月26日発売)の本誌ではその熟成深まったフットワークテイストを中心に新型の魅力をレポートしますので、どうぞお楽しみに!

投稿者 ホソダ : 2008年07月31日 20:00
2008年07月30日
ミシュランが新スタッドレスタイヤを発表。
ミシュランの新しいスタッドレスタイヤが、今日発表されました。
ニューモデルの名前は『X-ICE XI2(エックスアイス エックスアイツー』です。
トータルバランスに優れる従来のX-ICEですが、XI2ではさらに、アイス(ブレーキ)性能をはじめ、ドライ&ウエット性能に磨きをかけたとのこと。
詳しくはホビダスオートの速報でご確認を。
ちなみにミシュランマンと一緒に写っている方は、日本ミシュランタイヤ PC/LTタイヤ事業部のポール・ペリニオさん。従来モデルが5年連続で顧客満足度No.1を獲得しただけに、新型モデルにはより一層気合が入っていらっしゃるようです。
発売は9月1日から。まだまだ夏真っ盛りですが、今シーズンの愛車の冬支度に、ぜひご検討を。
本誌でもご紹介する予定です。お楽しみに。

投稿者 ホソダ : 2008年07月30日 20:05
2008年07月29日
サイン収集趣味の奥深さ。
ROSSO編集部の最年少エース『メミタ』。
高級ミニカーの収集が趣味という彼ですが、それと平行して集めているのが自動車業界の偉人達の『オートグラフ』、つまりサインですね。
僕達編集部員は取材で何かとこれらの偉人の方々に会う機会が多いので、メミタにとっては、まさに趣味と実益を兼ねていると言えるでしょう。
さて、先日アウディRS6の試乗会が富士スピードウェイにおいて開催されたのですが、その現場に現れたのが、つい数週間前に開催されたル・マン24時間レースにおいてアウディR10を駆り、自身2度目となる総合優勝を飾った『アラン・マクニッシュ』選手。(ちなみに1度目のル・マン優勝は1998年にポルシェ911 GT1を駆ってのもの)
事前にマクニッシュ選手来場との情報を得ていたメミタは、彼のサインを貰うべく周到にポルシェ911GT1のミニカーを用意。僕の知らぬ間に、サインを貰っていたのでした。
しかし、心優しいメミタ。僕もサインが貰えるようにと、マクニッシュ選手がトヨタでF1ドライバーを務めていた時代のミニカーを用意してくれていたんです。
同僚ながら、ちと感動しました。
そこで僕は意気揚々と、そのミニカーを手にマクニッシュ選手の元へ。
「オートグラフ プリーズ!!」と、サインペンとミニカー入りのケースを手渡したところ、マクニッシュ選手はサインペンのインクの出が気になったのかハコの側面にクルクルと試し書きを開始。
「オイオイ、勘弁してくれ~」と言う間もなく、彼はその試し書きをしたミニカーのハコを僕に手渡してくれたのでした。
その瞬間、僕のアタマの中は??????状態。
んで、手渡されたのがこちら。
アラン・マクニッシュという名前から思い浮かべるモノとは、あまりにかけ離れたサイン。メミタに解説してもらうまで、本気で試し書きだと思い込んでいました。
ちなみにメミタはマクニッシュ選手のサインが、こういうデザインだと事前に知っていたそうで、ちっとも驚かなかったそうです。
(マクニッシュ選手の写真●森山俊一)

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年07月29日 09:25
2008年07月28日
打ち上げ花火はバンダイ第2ビルに限る!
先週の土曜日、隅田川の花火に行ってきました! 実は最近すっかりお世話になっておりますシー・シー・ピーさんのご招待でして、同社が入っているバンダイ第2ビルに居をおくバンダイナムコグループ関連4社が合同で企画した、関係者謝恩イベントなのであります。ワタシなんかは逆に謝恩しなければいけない立場なのに! お言葉に甘えて行ってきた次第です(笑)。そして会場はなんとそのビルの9階!! ご覧のように隅田川の真横で、しかも真下が打ち上げ場所(第2会場)というスーパー特等席なのであります。しかも涼しいエアコンの中で……。
そして同じフロアで見る場所を変えたら、なんと打ち上げ花火の土台が見えました! みなさん見たことあります?? こんな風に船(人工島?)みたいになってるんですね~。しかしまあ花火というのは、心がすっきりします。日本の夏は、やっぱり花火でしょ! いやワタシ結構、単純なんですよ、こう見えて。現在8月末まで過去最大級の殺人スケジュールですが、ちょっとだけがんばろうかという気になってきました(笑)。
▼始まる前のマジックショー。昔からあるタイプのヤツですが、
やっぱり生で見るとスゴイです(タネが見えませぬ)。
でも箱の中のオネーサンがちょっと怖い……。
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▼な、なんと抽選会でディズニーリゾートのペアパスポートが当選!
ああもう、シー・シー・ピー様に一生ついていきます。
ほんとスイマセン(マリオ二等兵風に土下座!)。
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だから……というワケではありませんが、上のバナーの写真も大シー・シー・ピー様の製品であるリアルドライブ・ナノで遊ぶ編集部員一同の写真にさせて頂きました! どうです? 全員30歳以上のオッサンですが、それが何か!!
投稿者 ピーライ : 2008年07月28日 10:00
2008年07月25日
ついに明かされる、チーターの謎!
久々の月刊ランボルギーニ担当です。週に一度のはずが月に一回になってますね(苦笑)。さて今日は、明日26日発売のROSSO9月号のご案内です。もちろんランボルギーニ関連ネタだけですが。
まず何はなくともご注目頂きたいのは、写真にもありますランボルギーニ・チーターとLM002の特集です! 以前にも書きましたが、よくLM002を見て「チーターだ」と言う方がいますよね。でも両車は全然違うクルマでして、本特集はなぜ両車は混同されたのか? という導入から、フルヒストリー&モデル解説をバッチリ展開しております。見たことのない写真も満載でして、これはランボ・ファンならずとも必見ですよ~~~!!
それからガヤルドLP560-4の日本上陸第一報にも注目。発表会の模様だけでなく、早くも国内試乗第一報を展開しております。おそらくこの試乗記は日本最速掲載! その代わり取材スケジュールもタイトでしたが、なんとか間に合いました。
というワケで月刊ランボ担当的にはこのへんに注目ですが、もちろん他のブランドのネタもあるので、明日はぜひお近くの書店さんなどでお買い求めください!!
*ランボルギーニ・ファンサイトはコチラ!
投稿者 ロッソ編集部 : 2008年07月25日 23:53
2008年07月24日
ランボづくしの1日。
今日はランボルギーニの最新モデル、『ガヤルドLP560-4』に乗って取材に行ってきました。
目的地に向かってガヤルドを走らせていると、『牧場』と書かれた看板を発見!
ちょっと、寄り道してみることにしました・・・。
こちらが向かった先の牧場です。
柵の中では数頭の牛が、のんびりとお昼寝をしていました。
ガヤルドの親戚に、こんなにたくさん会えて嬉しかったです!
さらに牧場を見渡すと、トラクターを発見!
ランボと言えばトラクターです。スーパーカーメーカーとして有名なランボルギーニ社ですが、元々は(現在も継続中ですが)イタリアのトラクターメーカーでした。ということで、こちらも親戚筋にあたるわけです。
トラクターにはキレイなお姉さんが乗っていました。
お姉さんはトラクターにとても詳しい人で、これはランボルギーニのトラクターではなく、『マッセイ・ファーガソン』というメーカーのものだと教えてくれました。
ガヤルド、牛、トラクター・・・。ランボの親戚との出会いに恵まれた、シアワセな1日でした。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年07月24日 20:03
2008年07月23日
ミトさんの発音。
先日ミトさんの日本上陸をアップしましたら、イタリア・モデナ在住の福井先生たちが(←敢えて先生と呼びます)その発音を音声ファイルで送ってくれました。で、何度聞いてもミトではなくミートと、間は伸ばしているんです!
でもミートって、英語のミート=肉みたいで、なんかアレじゃないですか(キン肉マンのミート君を連想させますよねぇ。ちなみに今年キン肉マンはニクで29周年とか)。で考えました、勝手に。
アルファ・ミィト、というのはどうでしょう!! これならダイレクトに肉にならないし。フィアット グループ オートモービルズ ジャパンのみなさま、ぜひご検討を(笑)。
投稿者 ピーライ : 2008年07月23日 17:12
2008年07月22日
今週末はスーパーGT!
梅雨もあけて、本格的に夏らしくなってきましたが皆さんバテてませんか?
さて、今週末26~27日にかけて、仙台にあるスポーツランドSUGOを舞台に日本で最も人気のあるGTレース『スーパーGT 第5戦』が開催されます。
第4戦終了時点で、GT500クラスのランキングトップは、日産(NISMO)のエースマシン『XANAVI NISMO GT-R』、そのGT-Rを僅か8ポイント差で追っているのが、トヨタのエースマシン『PETRONAS TOM’S SC430』(36号車)となっています。
メーカー間の意地とプライドを賭けた戦いは、一見の価値アリです。
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そして忘れてはならないのが、我らがランボルギーニでGT300クラスに参戦しているチームJLOC。写真のガヤルドに加えて、66号車のムルシエラゴはポイントランキングでも14位と、善戦を続けているようす。
ちょっと遠いですが、週末はお気に入りのマシンの応援にSUGOに出かけてみては、いかがでしょうか?
(写真●スタッシュ)

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年07月22日 21:12
やったぜネルシーニョ、初の2位ゲット!
週が明けましても、暑ーーーーい日々が続いてますねぇ。汗っかきのワタシは、Tシャツとタオルの消費量が莫大な時期になっております(笑)。
ですが、週末の大汗の原因は暑さだけではありませんでした! ホッケンハイムで開催されたF1ドイツGPで、INGルノーF1チームのネルシーニョことルーキーのネルソン・ピケ・ジュニアが、初の2位表彰台をゲットしたのです!!
実はオヤジさんの隠れファンであったワタシは、密かに(いや堂々とか)息子であるネルシーニョ(←愛称)を応援しておりました。ですがクビ説が早々とでるほど、序盤はいいところナシ。しかし、ここにきての汚名挽回2位ゲット! まあ作戦勝ちではありますが、表彰台は表彰台です。いや~よかったヨカッタ(詳しい内容はホビダス・オートにて)。
では本人のコメントです(プレスリリースよりコピペ)。
「本当にうれしい!昨日の予選後(17位)は、今回のレースは終わったも同然と思っていた。でも、我々はアグレッシブなレース戦略を採り、セーフティカーが入ったときには、チームは大きな決断をした。それからは良いペースで、レース終盤に向けてできるだけタイヤを労わることに集中した。ルイスのペースが自分より速い事は分かっていたので、リタイアするようなリスクを負いたくはなかった。今日の2位表彰台は、チームにとってすばらしい成果だ」。
さらに! バースデーインタビューが届いております。アロンソと両方ありましたが、とりあえずネルの分だけ全文掲載します。読みたい方は以下をクリックしてください~。まずはおめでとう、ネル!!
ネルソン・ピケ
7月25日生まれ/23歳
Q:理想的な誕生日は?
A:ブラジルで家族と祝うこと。
Q:一番思い出深い誕生日は?
A:ブラジルで迎えた18歳の誕生日。
Q:今までもらったプレゼントで一番うれしかったのは?
A:最初のクルマ。
Q:自分はこんなにいい奴だ……ということを述べてください。
A:大きなココロを持っているよ。
Q:レーススタート前の気分は?
A:興奮している。
Q:年間18レースあるけど?
A:ちょうどいい。
Q:この場所でF1グランプリが開催されたら良い、と思うのは?
A:ブラジリア。僕の故郷。
選ぶなら?
犬それとも猫?→どっちも
ビール?ワイン?ジュース?→ジュース
サーフィンそれともスキー?→サーフィン
階段それともエレベーター?どっちでも構わない
ハンバーガーとフレンチフライそれともグルメ(ご馳走)?→グルメ
SMS(ショートメッセージサービス)それともEメール?→SMS
アクション映画それともホラー映画?→アクション映画
おしゃれな格好それともカジュアル?→おしゃれ
休暇は5つ星で快適に?それともジャングルでのアドベンチャー?→5つ星の快適さがいい
ロックそれともヒップポップ?→ヒップホップ
Q:絶対食べない食べ物は?
A:辛いもの
Q:一度一緒にコーヒーを飲んでみたいと思う有名人は?
A:ドラマ24のジャック・バウアー
Q:意見したい人はいる?
A:自分の息子。いつか出来たらね。
Q:一番恥ずかしかったことは?
A:F3のレース(F1より下のカテゴリーのレース)で、グリッド上でエンストしたことかなあ。
Q:いつまでも忘れられない日は?
A:ハンガリーでのGP2レース(ポールポジション、2レース優勝、2レースでファーステストラップを記録)。
Q:なくてはならない贅沢は?
A:家。
Q:最後に買ったチケットは何?
A:最後にブラジルに帰ったときの飛行機のチケット。
Q:一番影響を受けた人物は?
A:父。
Q:人生のゴールは?
A:自分のキャリアを成功させることと、良い家族を持つこと。
Q:朝、身支度を整えるのにどのくらいかかる?
A:どのくらい寝坊したかによるね。
Q:あなたのiPodには何が入っている?
A:40GBの音楽!
Q:離れ小島にひとつ持っていくとしたら、何?
A:ガールフレンド。
Q:克服したいことは?
A:ストレス。
Q:自分自身の強みは何ですか?
A:熱心さ。
Q:もしF1ドライバーになっていなかったら?
A:ラリードライバーになってた。
Q:これだけは止められない、という食べ物は?
A:体に良くないものは食べないよ。
Q:どんなときにウソをつく?
A:トラブルから開放されるなら!
Q:どの場所が一番幸せ?
A:僕のR28のコクピット。
Q:よく使う言葉は?
A:Really
Q:大事にしているものを3つ上げてください。
A:家族と友達とキャリア。
Q:モットーはありますか?
A:人生を楽しもう、一度きりの人生だから。
投稿者 ピーライ : 2008年07月22日 20:34
2008年07月18日
校了しまひた。
ご心配されている方も、もしかしたらおられるかもしれませんので一応ご報告しますと、ROSSO9月号(7月26日発売)は本日昼頃に無事校了しております(でも校正の返事待ちがさらに夕方まであったスタッフもいました。みなさんお疲れさまです)! 本当は朝までに終わって、私はとある重要イベントを取材するハズだったのですが間に合わず……(無念)。先ほどその写真が送られてきて、猛烈に行けなかったことを後悔しております。え~っと、最後の原稿を頂いたKさ~~~ん! ホントお願いしますよぉ。原稿おもしろかったからいいですけど、かなり冷や汗でしたよ!!
ちなみに写真はガレーヂ伊太利屋さんからお借りした、新型ランチア・ムーサです。一応次号の誌面からということで(笑)。ではみなさま、いい週末をお過ごしくださいませ。
投稿者 ピーライ : 2008年07月18日 21:39
2008年07月17日
緊急出動! ミトさん発見!!
ただいま編集部は今月号の最後の佳境に入っております。明日の朝までに終わらないと、かなりヤバイことになりそうです。なのに! 21時頃、某知人から電話が。
「今、目の前にミトがあるんですけど、見に来ないんですか?」。
ミトとはもちろん、アルファ・ミトのことです(発音がミートだという噂もありますが、とりあえずミトで)! 聞けば今度発売されるアルファとのコラボCDの発売記念イベントで、サプライズ展示されたそうなんです!!
あれ? でもそのイベントの案内もらってない……。あとで聞くとFAXで送ったそう。う~む、どうも弊社のボロFAXが調子悪いみたいですね。まあそれはさておき、場所は南青山なのでこの時間ならすぐ。イベントは22時までということで、これは行くしかないと緊急出動!! 編集部のEOSを片手に、南青山に向いました。あ、もちろんスケジュール管理のテムジンの許可はもらってますよ。
「だったら、行ってこ~い!!」。
さて(笑)。現地には終了15分くらい前に到着。地図のとおりに、会場へ向うと……。
ありました! やった、ミトさんと初対面!! 写真で見るよりもフロントにボリューム感があって、なんか結構カッコイイぞ。フィアット・グランデ・プントをベースに8Cのパーツをつけただけと思われがちですが、実車を見ると取って付けた感は全然ありませぬ。
するとさらにサプライズ! 奥にあるバイクを出すという何とも言えない理由で、急きょエンジン始動!! すかさず後ろにまわって写真を撮るワタシ。リヤもイイ感じです~。あ、ちなみにエンジン音はいわゆるフィアット系の4気筒っぽい感じでした(笑)。
インテリアの写真もついでに……失敗! だってISO1600で、コレですよ~。でもストロボも備え付けのヤツしかないし。ちなみにこれはマニュアルモデルでした~。
「こら~、そろそろ校正読まんか~いい!!」。
あ、やばい、怒られた!! では校了に戻りま~す。
投稿者 ピーライ : 2008年07月17日 23:29
2008年07月16日
命名・VW草。
先日、VWゴルフTSIトレンドラインの試乗会で、このような観葉植物をお土産で頂きました。エコを意識して緑を……とのことですが、会社においておいてもダメにしそうなので(笑)、我が家に持って帰りました。するとこの観葉植物、夜は右のように葉っぱを閉じ、朝になると左のように広がるのです! ちなみに撮影時間は左が朝9時台、右が夜21時台です。
確か名前はおじぎ草と言われたような気がしますが、我が家では勝手にVW草と呼んでます。部屋に緑があるというのは、やはりいいですねぇ。と、まあオチのない話でした(笑)。
▼そしてこれがTSIトレンドライン。これまでのEに代わるエントリーグレードです。
シングルチャージャー+7速(乾式)DSGの組み合わせ。
出足こそちょっと力不足ですが、バランスもイイし、コレは結構イイかもしれませぬ。
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投稿者 ピーライ : 2008年07月16日 23:16
2008年07月15日
カヌーにハマりそうです。
先日、北海道の支笏湖畔に逗留する機会があったのですが、そこで10数年ぶりに乗ったのが、写真のカナディアンカヌー。
実は以前乗った時は見事に転覆……。
以来二度と乗るまいと心に決めていたのですが、写真でわかるように今回は補助輪的役割を果たしてくれる、『カタマラン』を装着。これで怖いものナシです(笑)。
そんなわけで、いざ湖上に出てみると、なんの動力を使用せず自分の手でオールを操って湖上を音も無く動き回れる楽しさに、すっかり虜になってしまいました。
後日真剣に購入を考えたのですが、賃貸マンション住まいには置き場所が……。
と、言うわけで現在は『折りたたみ式のカヌー』なるモノに目をつけております。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年07月15日 23:19
2008年07月14日
【フラフラ一気乗り・番外編】3ブランドが競演した昼下がり。
先週までポツポツとアップしてきたフランス車ネタ繋がりということで、先週行なわれましたイベント、French Style2008についてご報告します。これはフランス自動車メーカー合同プレスイベントということで、プジョー、シトロエン、ルノーという3ブランドが合同でフランス車をアピールしましょう! というものです。
1回目は厚木のレストランで開催され、今回は2回目。会場は一転して都心、大手町のメトロスクエアです。上の写真がその模様ですが(全部で6台展示してました)、後で気がつけば右側で写真を撮り終わるのを待ってくれているのは、他ならぬプジョーシトロエン・ジャポンのティエリー・ポアラ社長じゃないですかっ!! 大変失礼しました~。
ちなみに左のオレンジのクルマは、今秋導入予定の新型ルノー・トゥインゴ! 最初はGT(MT)と1.2(クイックシフト)になるそうです。楽しみですね~。
▼今回はさらに、第3回札幌国際短編映画祭とのコラボレーションが実現。
なぜ札幌で映画祭? の疑問に、「フランスもパリではなくカンヌ」という例えで
答えていました。開催は9月10~15日だそうです。
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▼プレゼンのあと、フレンチランチをとりながら、ミニ上映会。数本の短編を見ました。
暗いところで座ると寝る子供体質のワタシも(笑)、屋外なら大丈夫。
内容はシュールなもの、切ないもの、ほっとするものなどさまざまでした!
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基本的にはフランス車は応援したいほうなので、こういう試みは大歓迎。今度はプレス向けじゃなくて、一般向けにもっとやりましょう! この日もランチのあとに一般向けに展示したみたいですが、だったらもっと告知して、いろんな方に見て頂いたほうがいいと思いますよ!!
投稿者 ピーライ : 2008年07月14日 12:23
2008年07月11日
今、真剣に欲しいモノ……。
先月、このブログでアウディが製作した200万円オーバーの子供用ペダルカーを紹介しましたが、そのアウディが今度はサッカーテーブルをデザインしました。サッカーテーブルとはつまり、サッカーのゲーム盤のこと。
とは言え、たかがゲーム盤とあなどるなかれ。このサッカーテーブル、ある意味でテレビゲーム以上にリアリティがあるので、大のオトナがまさに童心に還ってしまうなんとも不思議なアイテムなんです。
そんなオトナ向けのアイテムを、アウディのデザインチームが造ると、こんな風になったというわけ。
それにしても、なんてアウディらしい洗練されたデザインなのでしょうか。欲しい、真剣に欲しいです。
とは言え、ペダルカーに200万円オーバーのプライスタグを付けたアウディのことですから、このサッカーテーブルも100万円オーバーは確実のハズ。
現在のところ正式に販売されるかどうかは未定のようですが、販売されるとしたら……嬉しいような哀しいような……。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年07月11日 23:30
週末、LP560-4が見れます!
久々登場の月刊ランボルギーニ担当です(苦笑)。実は先ほど、ランボルギーニ江戸川さんから素敵なご案内を頂いたので早速アップします。それはなんとランボ・ファン注目のニューモデル、ガヤルドLP560-4の展示会です!!
実はまだ当ブログにはアップしていませんが7月3日に発表会がありまして、LP560-4は既に日本上陸を果たしています。そしてディーラーさんにもこうして……という展開です。詳しくはこちらのHPを参照頂きたいのですが、開催は明日&明後日の週末! いきなりですが(笑)、ぜひ週末はLP560-4をじっくり見てみてみましょう。
それからランボルギーニ江戸川さん関連情報では、8月31日に第2回となるガヤルド・ツーリングも開催されます! 詳しくはコチラにて。ROSSO編集部も取材にいく予定ですよ~~。
*ランボルギーニ・ファンサイトはコチラ!

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年07月11日 17:55
オフロードのスーパーカー。
ジープ・ブランドの中でもっとも高いオフロード走破性を誇るラングラー。その頂点に君臨するのがご存知ルビコンです。フェラーリやランボルギーニ、ポルシェなどがオンロードのスーパーカーなら、こちらラングラー・ルビコンは、さしずめオフロードのスーパーカーといえるでしょう。
そんなルビコン、これまでは2ドアモデルにしか設定されていませんでしたが、この度4ドアモデルのアンリミテッドにも設定されることになりました。
その超絶オフロード性能は次号の本誌(7月26日発売)でしっかりレポートしますので、本格オフローダー・フリークは、ぜひ楽しみに。
伊豆某所でのロケを終えた帰路、箱根のターンパイク走行中にグランドチェロキーの後ろにつきました。チョット近づいてみると、なんとSRT8ではありませんか! グランドチェロキーSRT8は0→100km/h加速を5秒でこなすスーパーSUV。オフロードとオンロード、2台のジープ・トップモデルのランデブーを(勝手に)楽しませていただきました。
で、このグラチェロSRT8のドライバー、なかなかのウデの持ち主で、ターンパイク下りの料金所に着くまで、なんとノーブレーキ! 途中でブレーキランプが切れているのかと思って、車間をより広めにとって後ろを走ったくらい。料金所の手前でブレーキランプが点灯して、ノーブレーキと分かった次第。スピードはあまり出ていなかったのですが、オートスティック(MTモード付きのATのこと)とアクセルを巧みに操ったこのドライビングは、もしかしたらシロートではない?

投稿者 ホソダ : 2008年07月11日 00:06
2008年07月10日
アウディR8で富士を激走!?
下のブログでメミタがアップしていますが、一昨日、ボクもF1サーキット『富士スピードウェイ』において開催されたアウディの試乗会にお邪魔してきました。
この試乗会、580ps! を誇る10ツインターボエンジン!! を搭載したアウディのニューモデル『RS6アバント』の日本上陸を機に開催されたもの。当日のコンディションは、あいにくのセミウエット。ということで、RS6アバントの試乗はスゴ腕モータージャナリストとして、その名を知られる河村康彦先生にお願いし、私はアウディが誇るミッドシップスポーツモデル『R8』を試乗させていただけることに。
昨年デビューしたR8ですが、僕自身サーキットで試乗させていただくのは初。少なからず緊張感が高まりましたが、広いランオフエリアを備えた富士でなら、公道試乗では試せなかった限界域の挙動なども安心して体験することができそうです。
実は以前、同じく富士スピードウェイにおいて、ある意味R8の兄弟モデルとも言える『ランボルギーニ・ガヤルド』を走らせた経験があったので、そのときのイメージを思い出しながら試乗開始。あ、もちろんスタビリティコントロールを始めとした電子制御プログラムはすべて『ON』のままです(笑)。
さてさて、走り始めの印象はガヤルドに比べて、あらゆる挙動が穏やかだということ。ガヤルドは、強烈な加速感やクイックなステアリングフィールなど、乗っているとまさに猛牛に跨っているかのような印象を受けるのですが、対してR8はガヤルド比で90mmも長いホイールベースの恩恵もあるのでしょう、オーバーステアが出ても十分に対応できる安心感がありました。もちろん420psを発揮するV8エンジンと、アウディ自慢のアルミフレームの採用によって実現した1630kgの車重との組み合わせですから、加速感も相当なもの。でも、ガヤルドとは異なる上品さみないなものがあるんです。
そしてもうひとつ感じたのが、高速域における抜群の安定感。今回、富士のストレートエンドでは240km/h前後の最高速だったのですが(怖くて早め早めにブレーキを踏んでいたため……)、その速度域においても不安を感じるような挙動は一切ナシ。そのためブレーキ及びステアリングを切るタイミングに意識を集中させることができ、余裕を持って恐怖の(笑)1コーナーはもちろん、富士が誇る数々の高速コーナーをクリアすることができたというわけです。
それにしても、アウディのフラグシップスポーツモデルR8をF1サーキットで試乗するなんて、なんとも贅沢な試乗会でありました。
森山俊一●写真

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年07月10日 23:31
アラン・マクニッシュとアウディR8。
現行のアウディ・ラインナップの中でもっともハイパワーなモデル、『RS6 Avant』がついに日本上陸を果たしました。新型RS6のフロントに搭載されるエンジンは排気量5リットルのV10ツインターボユニット。最高出力は580ps! 恐ろしいほどのビッグパワーを発するマシンです。
それだけパワーがあるわけですから、日本国内で性能をフルに引き出すならココしかないだろう・・・というアウディ・ジャパンさんのご配慮によって、富士スピードウェイの本コースを貸切にして試乗会が開かれました。詳しい試乗レポートは次号のROSSOでシッカリ紹介させて頂きます。ということで、ブログでは同じ日に試乗した『R8』のことについて書きたいと思います。
この日の富士スピードウェイには、RS6の他に、R8の試乗車も多数用意されていました! R8で富士を走るのは、これが2度目の経験。1度目は『ピレリPゼロ』のメディアテストドライブ。その時は完全ドライだったので少しは気持ちが楽だったのですが、今回はコースの一部がセミウエット。ただでさえ、1670万円もする借り物のクルマで走るというプレッシャーがあるのに、よりによってウエットだなんて! ウエットの富士なんて1回も走ったことないですもん。
その上、カメラマンの森山俊一さん(業界内ではワルさんと呼ばれています=悪い人・・・ではありません)が、「雨の富士はなぁ。プロでも簡単にスピンすんだよ。ウヒヒヒ」と、さらにプレッシャーをかけてくるから、もう・・・。
森山さんのプレッシャーって効きまくります。これは素人だけじゃなく、プロでも同じ。今から3年くらい前に富士でGT500のマシンに同乗する機会があったんです。その時のドライバーは山本左近選手。ピットアウトする直前に森山さんが歩み寄って来て、左近選手にひと言。「左近。コイツ、普通の走りじゃ驚かねーから思い切りやってやってくれ!」。言わなくても良いことを、言って下さいました。
森山さんのプレッシャーを受けた左近選手はと言うと、本当に頑張っちゃって! 富士一番の高速コーナー『300R』で4速から5速にシフトアップする時、コントロールミスして派手にコースアウト!! バーンッという大衝撃とともにマシンが一瞬浮き上がった瞬間、ワタシは「死んだ」と思いました。
というワケで、プロ以下の私はプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、試乗車のR8(ボディカラー:黒)に乗り込んでエンジンスタート。セーフティデバイスが『ON』になっていることを、シツコイくらい確認して本コースへとコースイン。
1周目はそろ~りそろ~りとナメクジ走行。でも、思った以上に路面が乾いていたのでホッとしました。メインストレートを抜けて2ラップ目に突入。ストレートはアクセル全開。とにかく全開。怖いけど、アウディ自慢のビスカスカップリング式クワトロシステムに命を預けて、ひたすら全開をキープ。
1コーナーに向けてブレーキングを始める前に、「念のため」と思ってルームミラーで後方を見ると、だいぶ後ろの方にシルバーのR8がいるのを確認。でも、だいぶ後方なので、気にすることなく1~2コーナーを抜けて、コカコーラへ。そのまま100Rを抜けてヘアピンに差し掛かる時、だいぶ後ろにいたと思っていたシルバーのR8が、ナント、ビッタリ真後ろに!
このシルバーのR8、「ウソだろー!!」と叫びたくなるくらいに速い。ま、それは当然の話で、ステアリングを握っているのは、試乗会にゲストとして呼ばれていたアラン・マクニッシュ選手なんです。マクニッシュ選手と言えば、今年のルマン24時間レースにアウディR10で出場し、総合優勝を飾ったドライバー。速く手当然です。
マクニッシュ選手のR8を従えながらヘアピンを立ち上がり、300Rに向かって2台同時に加速。300Rの右コーナーは富士で一番怖い場所! 脳裏に一瞬、左近のスピンも蘇ります。怖い!怖い怖い怖い! でも、冷静に考えると、現役ルマン・ウイナーと同じマシンで腕比べができることなんて、一生に一度あるかないかのチャンス!! 比べる前から、こっちが負けているのは分かっているけど、ここであっさり退いてしまうのはあまりにももったいない! 「よし、勝負だマクニッシュ!」。
全神経をスロットルペダルとステアリングに集中させて、少しずつステアリングを右に切り込みながらアクセルをオン。少しずつ、少しずつオン。怖くてもスロットルオンが高速コーナーの基本! 左のドアミラーを見ると、後ろからジリジリとマクニッシュ号が迫ってくるのが確認できます。その後、マシンが一瞬ミラーから消えたと思うと、今度は左のウインドー越しに、直接R8のノーズが見えて来ました。アウト側からゆっくりパッシングして行くマクニッシュ選手。
その時、時間にして3秒くらい。マクニッシュ選手とピッタリ並んで走ることができました。たったの約3秒。しかし、「オレ、今、ルマンで総合優勝したマクニッシュと並んで走っている!」と思うと、それだけで胸の中がいっぱいになりました。
結果はボロ負け。
でも、こんな貴重な体験ができただけで、「地球に生まれて良かったー!」と、織田裕二のような気持ちになりました。

写真●森山俊一(Toshikazu Moriyama)
投稿者 ロッソ編集部 : 2008年07月10日 22:45
2008年07月09日
BMWのトップレンジがフルモデルチェンジ!
BMWのトップレンジである7シリーズがフルモデルチェンジ。
かなり独創的なデザインだった先代と比べると落ち着いた雰囲気になりましたが、これならばより多くの人々に受け入れてもらえそうです。
スペック的には全幅は1902mmと先代と同数値なものの、ホイールベースは3070mmとなり先代より80mmもロングホイールベースに。
インテリアはBMWらしく洗練されたデザイン。金属製パーツを巧みに使うことで、質感が大幅に向上しているようです。インパネは10.2インチの大型ディスプレイを採用。もちろんiドライブも装着され、インターネット接続機能も用意されています。
後席はホイールベース拡大の恩恵もあって後席の広さも抜群。
気になるエンジンはV8に加え、直列6気筒ツインターボもラインナップされるとのことで、往年のBMWファンには嬉しいトピックと言えそうです。
尚、日本への導入時期及び価格は現在未定ですので、判明し次第お知らせします。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年07月09日 12:41
2008年07月08日
ボディ同色!?
先日、千葉の富豪ライターこと半谷範一センセイのご自宅に打ち合わせに行って参りました。で、久々マイ・イプシロンを引っ張りだしたんです! 最近、誌面でも長期レポートをさせて頂いてますが、何と今月号では走行距離ゼロという長期レポートではありえない(!)ことになってしまったので、これはイカンとなりまして。
久々でもグズることなく快調に走るのは、やはり現代のクルマです。しかしまあ、この1.2L16Vは、よく回っていいエンジンだな、と改めて感心しながら千葉の某所に向ったのでした。
写真は半谷センセイのお庭。ビワの木の下に停めたら、ビワとボディ色が同じで何かイイ感じになりました。これからはビワ色と呼ぶことにしましょう! ちなみにビワのお味もイイ感じで、たくさん頂いて帰りました(ありがとうございました~)。あ、一応は仕事の打ち合わせもしましたよ(笑)。その成果は……次号にて!!
投稿者 ピーライ : 2008年07月08日 23:55
2008年07月07日
【フラフラ一気乗り】207と207SW。
気がつけばまたまた1週間ぶりです! まあタイトルどおり、先週もフラフラとした1週間でした(笑)。さてこのシリーズもこれで最終回。大トリはプジョー207&207SWです!!
正直言いますと実際に乗るまで、プジョー207の第一印象はイマイチでした。いえね、先代の206から随分大きくなってしまって、しかもこの顔つき。やりすぎじゃないかと……。でもまず207GTIに乗って印象が激変! 実に粘るアシ=猫アシに感激しまして、それ以来この顔も憎めない感じになってきたから現金なものです。それで今回、ちょっと普段乗りがしてみたくて2台を続けて借りることにしました。
ところが街乗りでは、ネコ足を感じる瞬間はあまりなくて、正直フツーの感じ(笑)。ラゲッジスペースも含めた実用性はかなり高いので、フィアット500やミニよりもひとまわり大きいシティコミューターとして(予想どおり)、この207はポテンシャル高し! なのに、特別なクルマに乗っている雰囲気が希薄なんですね。
でも。それはワタシがマヒしているせい(!)だとわかったのは、ROSSOの広告を担当するTに運転をさせた時でした。彼はかつて306に乗っていて、今はゴルフのGTIに浮気中のイタフラ車好きなのですが、「うわ~これ、プジョーっぽいなぁ~」と感激しているんですよ! 乗り心地、ステアリングの感触、ATの頼りない感じ(笑)。どれも306を髣髴とさせるものらしく、また欲しくなったそうなんです。
そこで考えました。動物系の派手なスタイルや鮮やかな色にごまかされていましたが、この207は実にまっとうなフランス車なのではないかと。そう、207が刺激満点の特別な存在である必要なんてないんです。実用車なんですから! シティコミューターとしての魅力を感じた印象こそ、最大の褒め言葉といえます。今回の街乗りでは試せませんでしたが、高速移動もイイ感じのはずです。それこそ猫アシ発揮……でね!
▼2台は偶然にも同じ色。ネイシャブルーといいます。
昔、こんな色のフィアット・バルケッタに乗っていたので、ちょっとノスタルジーです。
(現在スーザンが乗っているのと同じ色です。でもたまに間違えられますが、
ワタシがスーザン譲ったワケではありません!)
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▼デザイン的にはSWのほうがバランスいいと思います。
強い顔に対して、ルーフが長い分だけちょうどいいかと。
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最後に。いや~久々のプジョー&シトロエン巡りは、楽しかった! フランス車はずっとルノーばかりに乗っていたのですっかりルノー・ビイキになってましたが(F1も含めて。ネルシーニョ~頼むよ~・笑)、プジョーもシトロエンもそれぞれ、まだまだイイ味を持っていることに感心感心。フラフラ乗ってみて、フラフラとその魅力に魅せられた数週間でした!!
special thanks to Mr.M(Peugeot Citoroen Japon)
投稿者 ピーライ : 2008年07月07日 19:21
2008年07月04日
『The Garage』の取材に同行。
今日はスーザン史子先生の連載企画、『The Garage』の取材に行ってきました。私はページ担当者ではないのですが、今回お邪魔したガレージのオーナーさんと、そのご家族の方に大変お世話になっているので、挨拶を兼ねて付いて行ったというワケです。
ガレージには、ステキなクラシックカーが3台収まっていました。
右の赤いバルケッタは、1953年式の『MORASSUITTI SPORT』。リバイバル版ではなく、本当のミッレミリアに出場した生粋のレーシングモデルだそうです。馬力は30ps程度しかないそうですが、とても軽快な走りが楽しめると仰ってました。馬力が30ps・・・と聞いた時は驚いてしまいましたよ!
左の黄色のスポーツカーは『Dino 206gt』。スカリエッティ製のオールアルミボディを持つ、大変貴重なモデルです。本格的なレストアを受けた車両なので、新車のようなコンディションを保っていました。こんなに状態の良いディノを見るのって初めてです!
最後は1955年式の『AstonMartin DB2/4』。DB2には2シーターモデル、4シーターモデル、オープン、クーペなど色々なバリエーションがありますが、これは4座のクーペ。今年のミッレミリアに出場しようと計画中だそうです。
こんな感じでクルマのラインナップも実に見事なのですが、ガレージにも多くの拘りが込められていました。これからガレージを建てよう!とお考えの方は、きっと参考になると思います。7月26日発売号の『The Garage』をご期待下さい。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年07月04日 18:54
2008年07月03日
ただの、『430スクーデリア』ではありません!
ワールドデビューから待つこと約1年。ついに日本上陸を果たした『430スクーデリア』。しかし、この最新V8フェラーリをベースにしたチューニングモデルが、早くも登場したというから驚きです。チューニングを手がけたのはドイツの『NOVITEC ROSSO』。本誌でも何度も取り上げている、お馴染みのブランドです。
『NOVITEC ROSSO』と言えばコンプレッサーを用いたチューニングを得意としていますが、今回の430スクーデリアのV8ユニットもツインコンプレッサーの装着によって、パフォーマンスを大きく高めることに成功しているそうです。彼らのアナウンスによれば、最高出力は717psを掲げ、最高速は348km/hに達する・・・とか。最高出力はべースモデル比で207psアップ!!! 最高速は28km/hも高まっています!!! 恐ろしい性能ですねー。
チューニングの詳細を追加調査して、次号で大きく取り上げたいと思います。楽しみです!

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年07月03日 21:04
2008年07月02日
エンツォ・フェラーリ納車!
我が家に待望のエンツォ・フェラーリが納車されました~! とは言っても、『シー・シー・ピー』がリリースしている『足けり乗用エンツォ・フェラーリ』なのですが……。
しかし子供のおもちゃと侮ることなかれ。このエンツォ、フェラーリ社の公式認定を得ているというだけあって、その造り込みの深さは驚愕モノ。ヘッドライトやテールランプ、そして写真では見えにくいのですが、ステアリングスイッチ等も実車のエンツォさながらに仕上げられているのです。
ちなみに我が家には、以前からスバル・インプレッサWRC仕様の足けりグルマがあったのですが、このエンツォが納車されてからというもの、見向きもされない存在に……。逆にエンツォの乗車権を巡り、兄弟間での仁義無き戦いが日々繰り広げられるようになったのでありました……(涙)。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年07月02日 18:47
2008年07月01日
BMW純正ナビはガーミン製?
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スーパーカーオーナーの皆さんにはお馴染みのポータブルナビ、ガーミンのnuvi250ですが、それと同様のモノがBMWの純正ナビとして採用されていることを、ご存知でしたか?
BMW純正とは言っても、クルマ用ではなくモーターサイクル用。このナビの名は『BMW ZUMO Navigator』。BMWのモーターサイクル用として設計されたこれは、nuvi250と同様にタッチパネルで、楽に操作が可能。そして何よりも嬉しいのは、完全防水性と対衝撃性能を実現している点にあります。
価格は9万9750円とnuvi250よりもかなり割高ですが、アウトドア志向の方にはオススメの逸品と言えそうです!

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年07月01日 21:21
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