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2008年8月14日

『遊裕紀行』、本誌の続き・・・。

 現在発売中の本誌9月号の『遊裕紀行』では、益子焼の窯元(つかもと=創業140年)を訪ねて、ロクロを使った陶芸を体験してみました・・・という話を紹介しています。
 この時の取材で作った作品が、立派な『焼物』になって送られて来たのでご紹介したいと思います!

 その前に・・・。一般的に陶芸というものは、(1)『土をこねる』→(2)『ロクロで成形』→(3)『乾燥させる』→(4)『上薬を塗る』→(5)『釜で焼く』→(6)『完成』という、6つの工程を経て仕上がります。しかし、この全工程を1日でこなすのは到底無理!
 ということで、陶芸体験では(2)『ロクロで成形』のみを担当し、そこから先の作業はすべて窯元のスタッフが引き継いで下さるワケです。

(ロクロを使って成形を終えた作品)

 そして待つこと1ヵ月。上の写真の『粘土細工』が、立派な『焼物』になって届きました。
 プロポーションといい、表面の仕上がりといい、なかなか見事な作品に仕上がっています。裕子姉さんは、「これに煮物を盛ったり、また時には日本酒をなみなみと注いで、一気に飲み干したいわ~!」と仰ってました。酒豪の彼女のことですから、軽くお代わり3杯くらいはイケそうです。

 取材のついでに私もチャレンジしてみました。男性用の少し大きめの『茶碗』を作ったつもりだったのですが、焼くと30%くらい縮んじゃうようで、女性用サイズになってしまいました!! しかも、深さがないので茶碗としても使いづらそうです。でも、ダイエット中の身には、このくらいのサイズが丁度いいのかもしれません・・・。

 皆さんも、一度体験されてはいかがでしょ? 楽しくて、結構、ハマりますよ。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2008年8月14日 01:16

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