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2008年8月22日
アンドレアに捧ぐ。
先週、先々週と先日亡くなられたアンドレア・ピニンファリーナさんのお話をしてきましたが、彼の遺作とも言うべきモデルが公表されたのでご報告します。
その名はピニンファリーナ・ハイペリオン。コンセプトモデルかと思っていましたが、これはロールス・ロイス・ファントム・ドロップヘッドクーペをベースにオリジナルボディを被せた、オンオフビルドカーでした。以前話題となりましたP4/5と同じパターンです。ペブルビーチ・コンクールデレガンスで発表されました。
製作を依頼した車両のオーナーであるローランド・ホールはプレスリリースの中で、このクルマをアンドレアに捧ぐ、と述べています。しかしどうでしょう、このスタイリング。ちゃんとロールスの雰囲気を残しながら、イタリアンエレガンテを表現した、素晴らしい作品だと思いませんか?
あんまりシンミリするのもよくないので、この話題はこのへんでやめておきます! だって、ピニンファリーナというカロッツェリアがなくなるワケじゃないし、ね。でも最後にひとこと。グッドジョブ、アンドレア!!
投稿者 ピーライ : 2008年8月22日 22:06









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