オートトップニュース特集ブログショッピング自動車図鑑雑誌サイトホビダストップ

« 2008年8月 | トップ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月30日

メルセデスSUVモデルの試乗イベント開催!

 メルセデス・ベンツのSUVモデルに試乗できるイベントが、10月25~26日に東京・お台場で行なわれます。題して『4マチック・ファッシネーション』。

 GL、G、R、Mクラスなどを特設コースや一般公道で試乗できるほか、アトラクションや各種展示も展開されるようです。詳しくはメルセデス・ベンツ日本のオフィシャルウエブサイトで。

 メルセデス・ベンツの誇る4マチックを備えたSUVモデルの実力を試すには絶好のチャンスかと。日本デビューを控えたニューモデルも登場するとか。10月最後の土曜・日曜日は秋のドライブを兼ねてお台場に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

※写真はイメージです。

name_y.jpg


投稿者 ホソダ : 2008年9月30日 21:43

新型ゴルフGTI!?

 新型ゴルフⅥのデザインスタディが公開されました。
 外観は思ったより大人しい感じですが、注目はインテリア!

 GTIならではのチェック柄のシートもそそられますが、質感溢れるステアリングやメーターパネルのデザインも秀逸だと思いませんか?
 このGTIはもちろん、新型ランボやフェラーリ・カリフォルニア等々、ますますパリ・サロンから目が離せません!

name_t.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年9月30日 21:35

2008年9月29日

新型ランボルギーニの謎、正解はパリで!

 さてさてランボルギーニ・ファンを始めとした各方面で話題となっております、新型ランボルギーニですが、第3弾の写真が先週の木曜日に発表されました。上がその写真です(第1~2弾の写真についての検証はコチラのブログをご参照下さい!)。

 これは明らかにトランクルームの存在を示すものですよね。ということはやはりクーペかセダン? 超グラマラスなクーペが出てきたらどうしよう……とホホを赤らめつつ(←クーペ好きなので)、いやいやでもリヤミドシップには変わりないんじゃない? という可能性もゼロではないので、実車を見るまでは予断を許せませぬ。
 いや~久々、発表までワクワクする展開ですよねぇ。最近はだいたいのものは何となく事前に予想できるのですが、これは存在すらわらなかった完全なるサプライズ! 確かに何かスゴイものが出るという噂はあるにはありました。でも正直、45周年特別色、ぐらいだと思ってたんですよね~。サンタアガタの方々スミマセン(笑)。

 というワケで正解はヨーロッパ時間で1日21時に発表となります。その時ワタシは……パリにいます!! 実は今回も行くつもりはなかったんですけど、これらの写真を見たら行かずにどうする月刊ランボルギーニ! と行く決意をした次第です。現地速報は……体力次第ということで(笑)!

追記:ROSSO11月号の巻頭特集『ミステリアス・ランボルギーニ』への早速のみなさまのアツい反響(電話、ハガキ、メール)ありがとうございます! メールのご返事もなかなかできないバタバタではありますが、ちゃんと拝見しております。イオタ白書は、まだまだ新しい展開を予定しておりますので、どうぞお楽しみに!!
name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年9月29日 17:49

2008年9月27日

オロチ・カブト、発表!!

 本日、もとい、もう昨日ですが、光岡・大蛇・兜(オロチ・カブト)の発表会に行って参りました! ベーシックな情報はホビダス・オートを参照頂くとして(もしくはROSSO最新号の連載『ライフウイズ・オロチ』をご覧下さい・笑)、発表会ではその連載でも紹介できなかったホワイトパール(手前)もお目見え。お馴染み月光(ゴールド)と計2台の兜が公開されたワケです。

 発表会でデザイナーの青木氏はワタシに、常に挑んでいく、と力強く語ってくれました。兜だけでなく、既に次の構想もあると。個人的には何年もかけて大蛇を描き上げデザイナーとしてモチベーションが低下しないか心配だったのですが、そんなことはまったくなく、青木氏は前へ前へ進もうとしていました! 挑む=チャレンジ。してないかな~最近(笑)。

 なんか勇気付けられた気分です。この場を借りて御礼申し上げます。そしてお返しは、次号のROSSO誌面上の記事で、なんとか!(気合の試乗記を展開予定です!!)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年9月27日 00:28

2008年9月26日

クラブ・ランボルギーニ・ジャパンのHPがリニューアル!

 ランボルギーニ・オーナーならずとも、ランボ・ファンなら入会できるという、ランボルギーニ・ジャパン公認のファンクラブ『クラブ・ランボルギーニ・ジャパン』のホームページがリニューアルされました。
 URLは以下のとおり↓。
http://www.club-lamborghini.net/

 今年で45周年を迎えたランボルギーニの歴史解説や、フォトギャラリー、そしてなかなか見ることができないランボルギーニのオフィシャルムービー(レヴェントン&LP560-4)など盛りだくさんの内容となっています。
 ぜひ一度、ご覧ください。

name_t.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年9月26日 19:45

2008年9月25日

『エンツォ・フェラーリ』 (3~4/65週)

 本誌の校了でドタバタしているうちに、『週刊フェラーリ・グランツーリズモ』の第3号、第4号が発売になっていました。売り切れで入手できなかったら、エンツォ完成計画がココで頓挫しかねないので、慌てて買いに行ってきました!
 幸い、本屋の店頭には山のように並び積まれていたので、無事入手することができました(ホッ)

 それではパーツの紹介と行きましょう!!

 第3号に付いているのは、『左リヤタイヤ』、『エンジン』、『リヤプレート』の3点です。箱を開けたとき、F140型のV型12気筒エンジンが入ってるのを見て、めちゃめちゃ嬉しかったです! カーボン仕上げのカムカバー、プラグコードなどもリアルな仕上がりで、15分くらい、ジ・ジ・ジ・ジーッと見入ってしまいましたよ。

 そしてタイヤ。実車のエンツォにはブリヂストンが専用開発した『ポテンザ050A』が装着されていますが、こちらのタイヤのトレッドも本物を忠実に再現したもの。雰囲気があります。

 『リヤプレート』は、リヤナンバープレートの化粧板です。エンツォのサインがプリントされていて芸が細かい!

続いて第4号の中身をチェック・・・!

 付属パーツは、『左リヤホイール』、『リヤディスクブレーキ』、『ホイールキャップ』。左リヤホイールが来たということは、第3号の左リヤタイヤと組み合わせることができるじゃないっすか!! タイヤにホイールをはめるだけ・・・ではありますが、4号目にしてやっと『組立工程』に入ることができて、ちょっと感動しています。

 タイヤの完成写真をお披露目します。
 イイですねー。きまってますねー。第5号の発売が待ち遠しいです!!

 コチラで定期購読もお申込み頂けます。

name_s.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年9月25日 19:01

2008年9月24日

屋根なしヴェイロン1号車は3億2000マンエン!!

 ROSSO10月号の誌面でもその誕生をお伝えしている、ブガッティ・ヴェイロンのオープンバージョン、ヴェイロン・グランスポーツ。その正式発表は8月16日のペブルビーチ・コンクールデレガンスでして、そのニュースは金曜日発売のROSSO11月号でもチラリとお伝えしております。上の写真がその模様です(渡辺慎介さん●写真)。

 で、その翌日には同地でグッティング・オークションが開催され、その1号車が落札されたとのこと。その金額は……
290万ドル=約3億2000万円!!!
 ちなみに日本での価格は2億5300万とのことですが、それを当然ながら上まわる価格となりました。ヴェイロンはエルメス・バージョンが出たりと、どうやらまだまだ加熱中の模様(笑)。

 いや~いったいコレの最高速は、どんな世界なのでしょう? 最高速は発表されていないような気がしますが、きっと400km/h級だとは思います。で、屋根がないんですよね! かつて本国クーペ試乗で体験した雨の200km/hオーバーコーナリングは寿命が縮まる想いでしたが(実際縮まってるハズ)、気になりますね~。まあ試乗のチャンスはないと思いますが(って、ホント??)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年9月24日 23:29

2008年9月22日

新型ランボルギーニは2+2?

 大きなモーターショー直前となりますと、大きなニュースが突然舞い込んだりします。だいたいは締め切りとの戦いになりまして、今回はこのワンカットを小さく入れるのが精一杯でした! そうなんです。なんと上の写真は17日という締め切りの大詰めに発表された、新型ランボルギーニの予告なんです!!

 パリ・サロンで発表されるというその新型ランボですが、コンセプトなのかいきなり生産型なのかは不明。しかしリリースでは、
それは単なる新型ランボルギーニではない、新しい世界だ!
と宣言されておりまして、例えばムルシエラゴLP640スーパーレジェーラ、みたいな既存のモデルをベースとした何かではないことを暗示しております。そしてさらに20日(現地19日)に第2弾の写真が発表されました。それがコレです。

 おお~。ヘッドライトの雰囲気からムルシエラゴっぽいなぁと一瞬感じましたが、それにしてはホイールアーチ後方が長すぎます。下のムルシエラゴと比較すると、よりわかりやすいかと。

 となるとフロントエンジンの可能性が高く、この2枚の写真からするとSUV系じゃなさそうなので、選択肢は2シーターもしくは2+2のクーペ、あるいはいきなり4ドアセダン!? となります。でもいくらなんでも4ドアはなかろうと判断し、残るはクーペ。歴史的な引用が必要ならば350GT/400GT/エスパーダ/ハラマあたりの流れもあるわけで、今年は45周年ということで最初の量産車350GTへのオマージュとして500GTなる名前で出しても、おかしくはないですね。

 じゃあシャシーは? これは同じアウディ・グループにあるものを流用するということで解決。RS6なんか5LのV10ツインターボで580psですからね。それのランボルギーニ版をクーペボディで……。お、なんかおもしろくなってきたぞ。

 同じパリ・サロンではフェラーリからカリフォルニアが出展されます。でもこれは既にカタチが発表されているので、新鮮味が薄い。そこに同じ2+2をブチ当ててきたら……これはかなりのインパクトです! さあどうなんでしょう? 期待しちゃっていいのかな~~。すべては10月2日に開幕するパリ・サロンで判明します!!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年9月22日 00:05

2008年9月19日

ロータス・ヨーロッパを買うなら、今がチャンス!

 日本におけるロータスの輸入元、LCIでは11月9日まで、お得なキャンペーンを実施中。
 これはセントラルファイナンスのローンシステムを利用し、『ヨーロッパ225』を購入した方に限りゼロ金利ローン(最大600万円まで)を提供するというもの。
 
 用意されているローンプランは以下の3つ。
①ローン金額400万円以下(支払い回数:最長84回)
②ローン金額500万円以下(支払い回数:最長72回)
③ローン金額600万円以下(支払い回数:最長60回)

 ちなみにヨーロッパ225の車両本体価格は672万2500円~となっているので、③をプランを選べば僅かな頭金で、60回の無金利ローンを利用してヨーロッパ225を手に入れることができるというわけ。
 これを読んで、いてもたってもいられなくなったそこのアナタ、今すぐ最寄のロータス・ディーラーへ駆け込もう!

name_t.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年9月19日 09:06

2008年9月18日

29km/L走行可能な低燃費スーパーカー!

 ここ最近は、下がってきたとは言え、ガソリン価格の高騰は頭痛のタネ。そんなROSSO読者の皆さんに朗報です!
 この個性的なデザインの『Trident Iceni』は、500台限定のスーパースポーツで来年に登場予定とのこと。使用燃料はバイオ燃料で、その燃費はなんと29km/Lといいますから、軽自動車以上の燃費です。

 ちなみに最高速度は320km/hということですから、スペックには妥協を許さないROSSO読者の皆さんもな、ご納得いただけるハズ。
 そして気になる価格は約1500万円とリーズナブル。一台どうですか?

name_t.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年9月18日 22:01

2008年9月17日

もうチェック済み? カリフォルニアの専用ウエブサイト。

 
 10月にパリ・サロンでの正式発表が待たれるフェラーリのニューカマー、カリフォルニアですが、専用の公式ウエブサイトが立ち上がっているのをご存知ですか?

 このサイトではカリフォルニアの走行シーンが動画で楽しめるほか、登録すれば同車の最新情報がチェックできるそうです。日本語で見られるのも嬉しいポイント。

 さらに9月18日にはマラネロの本社で開かれるワールドプレミアのライブ中継も、このサイトで見られるとか。まだご覧いただいていない方、気になる方は下記サイトへアクセスを!

http://www.ferraricalifornia.com/

name_y.jpg

投稿者 ホソダ : 2008年9月17日 01:10

2008年9月16日

GM100周年の日に。

 本日、2008年9月16日は、GM100周年の日にあたります! え? ヒライがアメリカ車の話題!? イメージないなぁ~という関係者のみなさま……はい、そのとおりです(笑)。でもこれまでご縁がなかっただけで、食わず嫌いとでもいいましょうか。いや嫌いというよりは、よくわかんないというのが正解かもしれません(おいおい)。


 ところがですね、ここに来てついにチャンス到来です。このホビダス全体でもGMがサイトジャック中ですが(当ブログにも右上にブログステッカーと呼ばれる、オビがありますよね)、ネコで出している6誌でマガジンジャックというのもやりまして、それにROSSOが含まれていない(笑)にも関わらず、その記事製作を担当することになったのです!

 その中でGM100年の歴史に触れ、キャデラック、ハマー、コルベットというブランドに触れ、森口将之さんがその魅力を語る原稿を読んでいるうちにすっかり親近感がわきまして、セビルで記憶が止まっていたワタシの中のキャデラックですが、今ではすらすら全車種出てきます(笑)。

 さらに。同時進行でキャデラックCTSをメインとした綴じ込み小冊子付録なんていうものも今月号のROSSO向けに作っておりまして(だから上記記事を担当したのですが!)、今は、どうやったらCTSが似合うオトナになれるかを考える今日この頃(ムリ!?)。でも特に上のCTS-V、カッコイイなぁ。この写真は最後まで迷って使わなかったボツカット。これを使わずどんな小冊子になったかは……次号のROSSOで!

追記:GM100周年の日に。 というカッコつけたタイトルにしまししたが、ホントのところは締め切り中の現実逃避(笑)。無事に校了しないと、小冊子も何もないですよね~。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年9月16日 16:43

2008年9月12日

ゲリラ豪雨を呼ぶクルマとオトコ。

 以前、イプシロンを洗車するとその日中に雨が必ず降ると書いたことがありますが(ほぼ100%です)、今週の木曜日は特にヒドかったです。午前中に家を出てGSへ直行し、まずこのように洗車をしてもらいました。さらに近所で写真を撮り終え移動を始めると空が段々暗くなり、その1時間後ぐらいには何とゲリラ豪雨!! いやね、予報は晴れだったんですよ! おかしいなぁ。まあ撮影を終えているあたりが、ワタシの悪運の強さかと(笑)。いっそのこと、雨が降らなくて困っている世界の地域を、ワタシとイプシロンでまわりましょうか!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年9月12日 23:19

2008年9月11日

ミトさん、走る!

 突然ですが、イタリアのフクイさんからアルファ・ミィト(勝手にミトさんと呼んでます)のCM動画のリンクが送られてきました。コレがなかなかイイ感じで、特に後半になるとあのクルマが……。個人的には鳥肌モノでした。オヒマな方はどうぞご覧下さい!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年9月11日 23:06

2008年9月10日

アウディがディーゼルモデルの日本導入を決定!


 アウディ ジャパンは今日、ハイパフォーマンスウルトラクリーンディーゼルエンジン(超低排出ガスシステム付き高性能ディーゼルエンジン)を搭載するモデルを、2010年を目処に日本に導入すると発表しました。

 搭載されるモデルはQ7。3.0TDIエンジンを6速ティプトロニックと組み合わせた仕様が上陸するとのこと。さらにその後もTDIエンジン搭載モデルのラインナップを拡大。2015年までに日本仕様の全販売台数の10%がTDIエンジン搭載モデルになる予定とか。

 TDIエンジンはアウディが1989年に世界で初めて発表した直噴ディーゼルエンジン。世界ではこれまで約500万台のTDIエンジンを搭載したアウディが販売されてきました。TDIエンジンは効率や燃費経済性に優れているのが特徴で、ヨーロッパでは全販売台数の72%がTDIエンジン搭載モデルといいます。

 ル・マン24時間耐久レースでもTDIエンジンを搭載するR10 TDIが3年連続で優勝するなどパフォーマンスの面でもレベルの高さは実証済み。ちなみに上の写真は7月末にスペイン・バレンシアで行なわれた新型Q5の国際試乗会のプレスコンファレンス会場に飾られていたR10 TDIです。

 Q5の試乗会でもTDIエンジン搭載モデル(2L×6速MT)にちょこっと乗れたのですが、トルクフルな走りが印象的で、ガソリン仕様とは違ったテイストで楽しめました。

 メルセデス・ベンツはすでにニュークリーンディーゼル『CDI』をEクラスで導入。国産では先日、日産がエクストレイルのディーゼルモデルをリリース。さらに今回のアウディの発表。新世代ディーゼルエンジンモデルの波がいよいよ本格的になりそう。今後も別のブランドからディーゼル乗用車の導入が発表されるかもしれませんね。

name_y.jpg

投稿者 ホソダ : 2008年9月10日 18:41

2008年9月 9日

『エンツォ・フェラーリ』 (2/65週)

『週刊フェラーリ・グランツーリズモ』の第2号が発売になりました。1号目は創刊号ということで特別価格(890円)でしたが、2号目以降は通常価格(1790円)になったので、これからお買い求めになる方はお気をつけ下さい。くれぐれも、「1000円札を握り締めて書店に行ったけど、買えないじゃないかよ!! 」という破目に遭いませんように・・・。

 さて、第2号も魅力がギッシリ詰まった内容になっております。少しご紹介しましょう!


【第2号のカタログは?(↑)】
 1980~90年代を代表するモデル、『テスタロッサ』をクローズアップ。モデルヒストリーや、メカニズム解説など、内容盛りだくさんで読み応えのある1冊に仕上がっています。


【第2号のパーツは?(↑)】
 そして一番気になるのがエンツォのパーツ。今号は『リヤカウル』と『リヤスポイラー』が入っていました。さすが1/10スケールだけあって、リヤカウルが超デカイ! 全長16cmくらいあります。材質はダイキャストで、表面はロッソコルサでペイント済み。給油口のカバーは開閉させることができます。
 そしてリヤスポイラー。こちらもダイキャスト製。実車のエンツォは速度が120km/h以上(確か)になると、リヤスポイラーがせり上がってダウンフォースを高めてくれますが、デアゴスティーニのエンツォだってちゃんとウイングが可動するように出来ています。ダウンフォースは高まりませんが、気分は高まりまくるハズです。このスポイラーをボディに取り付ける日が待ち遠しくて仕方ありませんねー!!


【さらに嬉しいオマケが!(↑)】
 カタログとパーツだけでも十分満足できる内容なのですが、さらに嬉しいアイテムが入っておりました。このエンツォの特大ポスターです。写真のエンツォは実車ではなく、デアゴスティーニのエンツォ。今はバラバラのパーツしかありませんが、すべて組み上がったらこんな感じになるのか・・・と思いを馳せながら眺めるのが正しい使い方だと思います。早速、私も編集部の非常階段のドアに貼ってみました! カッコイイですね~。 仕事にも身が入ります!!


 ぜひ、皆さんもお買い求め下さいませ。
 コチラで定期購読もお申込み頂けます。

name_s.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年9月 9日 16:01

2008年9月 8日

ガヤガヤガヤ。

 先週アップいたしましたガヤルド・ツーリングですが、撮影を担当したコンドウさんより写真が届いたのでアップいたしまする。ご覧のようにLP560-4(ボンジョルノ西川さんドライブ!)を先頭に、ガヤガヤガヤ……という感じでズラリです。これをガヤルドに乗りながら見るのがまた楽しいのですよ~。撮影するほうは大変ですが(コンドウさ~ん、ありがとうございます~)。

▼横川のPAにて。ご覧のようにイイ天気でした~。オープンなので
すっかり日焼け。でもおかげで狂っていた体内時計が正常になった感じです。
紫外線は浴びすぎも注意ですけど、ちょっとは浴びないとダメですね(笑)。

▼ゴール地点のザ・プリンス軽井沢にて。スーパーレジェーラも
結構増えてきました。帰りにちょっと乗りましたが……イイんです!
やっぱり軽さは正義なんですかねぇ。バランスもイイし、惚れ直しました。

 最後に業務連絡!? このガヤルド・ツーリングですが今月号で掲載スペースが確保できず、10月発売号になってしまいました……。でもコレ以前に開催されて、まだ掲載できていないイベントもあるんですよ(イイワケ)。えーっと、遅くなってスミマセン!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年9月 8日 20:05

2008年9月 5日

シャア専用ムルシー・ロードスター!

 うお~なんじゃこりゃ~! 先月開催されたアメリカはモントレーのイベントで捕捉されたこの赤いマシンの写真を見たとき、ワタシは思わず叫びそうになりました。毎年締め切り時期に重なっているモントレーのイベント(ラグナ・セカ/コンコルソ・イタリアーノ/クワイル・ギャザリング/ペブルビーチ・コンクールデレガンスという4つものクルマ関連イベントが同じ週末にモントレー周辺で開催されていて、通称モントレー・ウイークエンドと呼ばれています)は一度も行ったことがございませんで、今回もアメリカ在住のシンノスケさんに写真を依頼したのですが、サーバー経由でダウンロード(ん~便利になりました)した写真を見ていて、冒頭のような状態になった次第です。

 なんとなくフォルムに面影が残っていますが、ベースはムルシエラゴ・ロードスター。まあレヴェントン風といいますか、最近のランボルギーニ・カッティングエッジデザイン(←勝手に命名。でも言いえてると思いません?)の延長にあると言えます。でも赤いボディやフロントボンネットのラインがどこかフェラーリ風でもあり、個人的にはガンダム系デザインの極みとして、キライじゃないです!

▼車名らしきエンブレムを見ると、プレデター・エクストリームとあります。
リヤライトユニットはなんか見覚えが……。

▼室内はなななななななな、なんと、3座!!!!
この写真ではわかりにくいですが、一番上のフロントの写真を見返してみて下さい。
よく3座が収まりましたね~~。センタートンネルがないということは、2WD!?

 というワケで安直ですが赤いボディに敬意を表し、シャア専用ムルシー・ロードスターと勝手に命名いたしましょう! いや~イイ感じです。ちなみに聞くところによるとこれはワンオフモデルで、販売はされていないようです。

 なおモントレーに出ていたクルマたちは、今月26日発売のROSSO本誌でもご紹介いたします。特にランボルギーニ好きは必見の内容になってますよ!!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年9月 5日 19:32

2008年9月 4日

碑文谷登山隊、イザ、富士山へ。

 8月27~28日にかけて、富士登山に行ってきました。メンバーは塚原カメラマン、吉田由美センセ、そして私の3人です。山登りをする時、『男性2人+女性1人』という組み合わせは理想とされています。その理由は簡単で、1人の男性が女性の荷物を持ち、もう1人が女性の手を引くことができるからです。つまり、2人の男性は女性を山頂へお連れするための奴隷のような存在というワケですね。
 
 由美センセの奴隷として、しっかり働きたいと思います!

 山頂までのルートはちょっと変則的で、5合目~8合目までは『富士宮口・登山道』を使用。8合目からは一旦ルートを外れてブルドーザー道を使い、そこから『御殿場口・登山道』へ抜けて頂上を目指すというものです。このルートを選んだのにはちゃんとした理由があって、実はこれ、8月8日に皇太子殿下が富士登山をされた際に通られた道なのです。皇太子殿下、そして由美センセにちなんで、ここを『セレブルート』と勝手に命名させて頂きたいと思います。


【6合目→新7合目】(↑)
 5合目を出発し、6合目を過ぎたばかりだというのに、由美センセは早くもお疲れの様子。挙句の果てには、「まだ山頂に着かないの~。もう歩けな~い」と連呼。仕方がないので、塚原カメラマンがステッキを使って由美センセを引っ張りながら7合目の休憩所を目指しました。


【新7合目付近からの眺め】(↑)
 神秘的な光景です。雲を見下ろす眺めは、富士山ならではのもの。元気が出ます!


【新7合目へ到着】(↑)
 7合目の手前にある、新7合目に到着しました。少し休んで、元祖7合目を目指します。早く登らないと日が暮れちゃうので・・・。


【元祖7合目へ到着】(↑)
 辺りはすでに暮れかけています。少し休んで、ふたたび出発。急がないと・・・。


【元祖7合目→8合目】(↑)
 真っ暗な中、まだまだひたすら歩きます。歩いても、歩いても、まったく8合目に着きませんが、それでも歩いて、歩いて、歩きまくります。


【8合目へ到着】(↑)
 8合目には小さな山小屋があります。ここは皇太子殿下がお泊りになられた宿です。言うなれば、『富士の3ツ星ホテル』。碑文谷登山隊もここで夜を明かすことにしました。


【3つ星ホテルにて】(↑)
 山小屋の座敷間には皇太子殿下の写真が誇らしげに飾られていました。ここの名物料理は1杯1300円のカレーライスです。具の大きさがバラバラで、いかにも『男が作った山小屋のカレー』といった感じなのですが、この世の物とは思えないくらい美味しかったです。さすが、三つ星ホテル。


【一夜明けると、朝から大雨!】(↑)
 起きたら、ヒドイ天気でした。当初の予定では午前2時に山小屋を出発して、山頂でご来光を眺めるハズだったのですが、あまりにも雨が強かったため、4時間近く足止めをくらいました。


【午前6時 8合目を出発】(↑)
 とにかく、すごい風と豪雨です。オマケに霧も濃くて視界も良くありません。山の上では風速が1m強まると、体感温度が1度下がると言われているため、寒いなんてもんじゃありません。この日、山頂では初雪を観測したそうです。そんな悲惨な状況だったため、途中、何度か山小屋に引き返すことも考えましたが、せっかくここまで来たので無理をして登ることにしました。



【由美センセが・・・】(↑)
 雨、風、寒さにより、由美センセのペースが急激に遅くなりました。30m歩いては休む・・・といった感じで、なかなか前へ進みません。少しでも由美センセの負担を減らすために、リュックを背負い、ステッキで引き連れながら山頂へと歩みを進めることにしました。奴隷の務めです! 霧が深くて頂上が見えませんが、あと少しのハズです。


【ついに登頂成功!】(↑)
 悪天に打ち勝ち、ついに碑文谷登山隊は富士登頂に成功!! 由美センセは疲れと寒さで消耗しきってます。山頂に着いたら、休憩所で食事を摂る予定だったのですが、生憎の天気により、どこも閉店状態。仕方がないのでトイレで休憩しました。例えトイレ(有料1人200円)でも、雨風がしのげるだけシアワセです。トイレの中はものすごく暖かかったのですが、室温が8度しかないと聞いてオロドキました。もちろん外は氷点下です!!


【山頂からの眺めなのですが・・・】(↑)
 霧と雨で遠くのものは何も見えませんが、山頂からの眺めです。ここから約4時間かけて、大雨の中、下山しました。

 平地に降りてきて知ったのですが、この日は全国的に大雨で、各地で大きな被害に見舞われたそうです。関東だけでも1000世帯以上が水害に遭い、八王子では京王線が脱線したとか。怪我ひとつなく、無事に帰ってくることができて良かったのですが、果たして今回の富士登山は由美センセにとって楽しい思い出になったのでしょうか? それだけが心配です・・・。

 その答えは、次号の『なんちゃってセレブなカーライフ ゴージャス2』をご覧下さいませ。

name_s.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年9月 4日 20:38

2008年9月 3日

AクラスとBクラスがリフレッシュ。


 メルセデス・ベンツのコンパクトレンジであるAクラスとBクラスが内外装をリフレッシュして新登場。グレードラインナップも見直しされました。

 変更点の詳細はホビダスオートの速報(ココココ)でご確認ください。新型のモデルラインナップ及び価格は下記のとおり。

●新型メルセデス・ベンツAクラス●
A170         269万円
A170エレガンス   305万円

●新型メルセデス・ベンツBクラス●
B170       299万円
B200       370万円
B200ターボ   420万円

 なおAクラスは発売10周年を記念して、A170をベースにクローム付きシルバーフロントグリルや17インチ7スポークアルミホイールなどの専用装備を加えた400台の限定車『エディション10』を290万円で発売。ボディカラーはジュピターレッドのカルサイトホワイトの2色から選らべます(ホビダスオート速報はコチラ)。

 昨日参加した試乗会では撮影中心だったので、ちょこっとしか運転できませんでしたが、内外装の質感がより一層高まっていることや、走りのしなやかさに磨きがかかっていたのが印象的でした。

 9月26日発売の本誌11月号で試乗レポートをお届けする予定ですので、気になっている方はお楽しみに!

name_y.jpg


投稿者 ホソダ : 2008年9月 3日 14:04

2008年9月 2日

『アウディTT-Sクーペ』 本日発売!

 日本国内において、コンパクトスポーツクーペとしてはトップクラスの人気を誇るアウディTTに、待望のSモデルが加わりました。

 外観上におけるスタンダードTTとの違いは、スポーティな形状の前後バンパースポイラーの採用や、ヘッドライトのLEDポジションランプ採用など最小限。とは言え約10mm落とされた車高により、端正なルックスには、さらに磨きがかかっています。

 そして注目したいのは272ps/6000rpm、35.7kgmというハイアウトプットを実現した2リッターTFSIエンジン。これにアルミとスチールのハイブリッド構造によって実現した軽量ボディを組み合わせることで、0→100km/h加速は5.2秒を実現しています。
 またしても、ステアリングを握る日が楽しみなクルマが登場しました。

name_t.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年9月 2日 22:09

2008年9月 1日

ガヤルドだけのツーリング!

 携帯で撮った写真なのでちょっとボケてますが(そのワリには掲載サイズが大きすぎですね~)、昨日夏休み最後の日曜日、ワタシも夏休みっぽく!? ガヤルド・ツーリングに参加してきました! これはランボルギーニ江戸川さん主催のもので、第2回となります。参加台数はデモカー込みで16台!! そのうちの1台がワタシとこのスパイダーなのです。もちろんワタシの愛車……ではなく、これもデモカーです! でもこの黒外装/赤内装は素晴らしすぎ。いや~コレそのまま欲しいっすマジで(言うだけはタダですので・笑)。

 天気もよく、軽井沢を目指したスーパーオープンドライブは超快適。トンネルではガヤルドV10×15のハーモニーでアタマがトリップ状態だし、追い越され/追い越す姿はメチャメチャかっこいいし、あ~もうすっかり満喫して参りました。この写真のあと迷子になってみなさんにご迷惑をおかけしたのは……まあ笑い話ということで!(言い訳すると、撮影していて少し出発が遅れたら、先にもういなかったんです)。ちゃんとした写真は次号か次々号のROSSOに掲載します~。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年9月 1日 11:15

« 2008年8月 | トップ | 2008年10月 »