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2008年10月

2008年10月31日

オトナなフェラーリ、612に乗る。

 先週末に開催されたヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン。その中でROSSO DAYを開催したことはご報告ズミですが、今日はその翌日の帰路のハナシを致しましょう。

 パドックに置かれましたこの白いフェラーリ612スカリエッティは、フェラーリがこの612で初めて導入したオーダーメイドプログラム、One to Oneで仕上げられた1台となっております。ちなみにOne to Oneは599への導入も、パリ・サロンで発表されました。細かい仕様は書いていくとキリがなさそうなので省略しますが(笑)、今回ワタクシ、これで帰京することになったんです。

 既にこのお方のブログで紹介されていまして、まずはそのお方がもてぎまでの往路で試乗。で、なんで帰路がワタシになったかは……あまり突っ込まないで下さい! まああえて言えば、社長と社員の関係……です(笑)。

 ですが、これはワタシにとっては幸運なことでした。実は現行フェラーリで唯一乗ったことのないモデルだったからです。え? ROSSO編集部員なのに? はい、そうなんです。意外とページ担当じゃないと、乗る機会ってないんですよ~。他にも主だったところでは、マセラティ・グラントゥーリズモ(Sも含め)とベントレー・コンチネンタル系(GT、GTC、フライングスパー、スピードすべて)には、本当に縁がなくて乗っていないんです!

 というワケでもてぎから水戸ICを経て、会社のある碑文谷までのドライブとなったワケですが、乗り始めてまず、その乗りやすさに感心しました。4シーターということで、女性を含めた幅広いドライバーを想定しているのでしょう。さすがにボディは水戸ICまでの狭い公道では大きさを感じましたが(しかも夜……)、取り回しはいいので苦労はありません(神経は使いましたが!)。

 高速に乗り入れると、この612は真価を発揮します。V12の咆哮はもちろん素晴らしいもので、後ろを走っていた別のスタッフによれば、踏み込むと結構迫力ある音がしていたようです。さすがにスポーツモデルなので突き上げは多少ありますが、不快さはゼロ。コクピットは終始、快適な空間となっています。

 快適というとコンフォートセダンを想像するかもしれませんが、この場合はスポーティさを含めたクルマとしての気持ちよさ、という意味合いです。走りには常に余裕があり、高速道路の流れに乗っているような乗り方だと、普通の乗用車の街中ぐらいの雰囲気です。

 612が似合うヒトを想像すると、金銭だけでなく、心というか人生に余裕のあるヒト、だと思います。ワタシのように慌しく生きていると(笑)、あまりに世界が違いすぎて……たは。でも超刺激的な599や430スクーデリアとはまた違うオトナのフェラーリの世界に触れ、フェラーリの懐の深さを再確認したのでした!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年10月31日 15:36

2008年10月30日

トコトン、洗車のその後。

『スーパー・トロフェオ』とか『ガヤルドLP560-4ポリツィア』とか、大きなネタが連続して紹介された後のブログって、何だか書きにくいものです。ボクもココで飛びっきりの大ネタをドーンッと発表ー!! と行きたいところですが、今、公にしちゃうと、ちょっとした騒ぎに発展しそうなので、グッと我慢して超どうでもいい話題を紹介させて頂きます。スミマセン…。

 以前、ブログで洗車グッズを大量に買い込んで、愛車の手入れに明け暮れた…といったようなことを書きましたが、やっとクルマがピカピカに仕上がりました。外装はシャンプー洗車から始まって、塗装面の手入、ワックスがけをし、さらにゴムモールの手入れやガラスの撥水加工、細かなメッキパーツ部分もコンパウンドやらクリーナーで磨くまくりました。それでもまだやり足らない!という気がしたので、今度は内装を手入れ。フロントシートを両方取り外し、カーペット類も全部はがして、洗えるものは洗い、洗えないものは掃除機かけて、専用クリーナーで汚れやシミをゴシゴシ落として、干して、元に戻して完了。まだまだー!! ということで、続いてエンジンルームの掃除に取り掛かり、歯ブラシ片手に油汚れをシコシコ落とし、部分的に磨いたりしながら、ひとまず完了。

 んで、どうしたのか?
 キレイになったので、ドライブへGOGO~!! と思った矢先、急に天気が崩れて雨模様に…。濡らすのが惜しくなってしまい、カバーをかけて地下駐車場へ戻しました。大切なポルシェ、やすやすとは濡らしたくないですもの…。

 つまり、メインカットはその写真なのです。

「ばっかじゃないのー?」と言われそうですが、クルマ好きのみなさんだったら、この気持ち分かって下さいますよね? ホントにどうでもいい話題でスミマセン。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2008年10月30日 18:52

2008年10月29日

ランボのスーパー・トロフェオ、発表!


 昨日のテムジンが触れたガヤルドの話題をもうひとつ。ガヤルドをベースとしたワンメイクレース専用車両、スーパー・トロフェオが発表されました。

 車両概要はホビダス・オートの速報でご確認いただくとして、マシンのボディには冠スポンサーであるスイスの高級時計メーカー『ブランパン』の時計の文字盤があしらわています。時計に詳しい方ならご存知かと思いますが、ブランパンの歴史をここで少々紐解いてみましょう。

 ブランパンは1735年に時計職人ジャン・ジャック・ブランパン氏によって創業された世界最古の時計ブランド。長い歴史を刻むメーカーの中で唯一クオーツを造らず、機械式にこだわり続けている点でもよく知られています。ブランパンの詳しい情報は本国サイトでご確認を。トップページは今、スーパー・トロフェオになっています。

 そんな伝統と格式あるブランドがスポンサードするランボルギーニの世界最速ワンメイクレース、スーパー・トロフェオはまさに目が離せないものといえるのでは。

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投稿者 ホソダ : 2008年10月29日 19:25

2008年10月28日

世界最速のパトカーがブランニュー!?

 ROSSO読者の皆さんならご存知であろう世界最速のパトカー、ガヤルド・ポリツィアが、LP560-4バージョンにモデルチェンジ! 『ガヤルドLP560-4ポリツィア』としてデビューしました。

 ポリツィアとしての外観は従来のガヤルド・ポリツィアに準じていますが、インテリアは最新のビデオデータシステムなどの搭載により、従来モデルよりもカッコ良く? なったようです。

 最高出力560ps、最高速度325km/hを誇るこのLP560-4ポリツィア。中央および南イタリアの高速道路に配備されるとのことですので、イタリアを訪れた際にはお世話にならないよう、ご注意のほどを。
 
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投稿者 ロッソ編集部 : 2008年10月28日 23:40

ランボ・パーティーのベストショット!

 現在発売中のROSSO12月号はご覧頂けましたでしょうか? その中で特集しておりますランボルギーニ45周年企画、『10人のキーマンに聞く、45年目の証言集』は、特集内でも解説があるように、ランボ・パーティーと呼ばれるオーナーズイベント内でインタビューを重ねたものです。

 インタビュー自体はスーパーカー超王こと山崎元裕センセイが、通訳&コーディネイトはミラノの自動車探偵こと野口祐子オネエサマがそれぞれ担当。そして……ワタシは??

 実は今回の取材にあたり考えました。いつもはこれにカメラマンさんが加わるのですが、そうするとですね、現場での編集者の仕事って意外と少ないんですよ。もちろん取材をどのような方向に持っていくかという最も重要な仕事がありますが。

 そこで、自分で写真を撮ることにしたんです! 自信はあまりないものの、とりあえず及第点には達しているかなと(苦笑)。デジタルなのでその場で仕上がりも確認できますしね!

 で、パリ・サロンも含め、約4200カットも撮ってしまいました!! 不安なんでいっぱいシャッター押すじゃないですか。インタビューは表情が命ですし。いや~~集中力にもあまり自信がないワタシですが、ただでさえない集中力を使い果たしまして、毎夜ぐったり……。

 その4200カットの中で、ベストショット候補が上の写真。あのガンディーニ様がお祝いのケーキに入刀する場面ですが、その横のスタンツァーニ様の表情のアタタカさよ! ガンディーニ様はこの手のイベントにはめったに来ないらしく、来ると決まったら今度はスタンツァーニ様が「彼が行くならオレも行く」と言ったそうです。そういった背景を知っていると、この表情にも納得!

 今回ご紹介したのは10人ですが、ココだけの話、まだ誌面に登場していない人が結構います! しかもそのインタビュー内容は衝撃的なモノばかり!! というワケで、次号以降もランボ祭り、まだまだ続きます(笑)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年10月28日 19:31

2008年10月27日

ROSSO DAYへのご来場、ありがとうございました!

 みなさま! 土曜日はROSSO DAYへのご来場、本当にありがとうございました!! 天候もみなさまの祈りが通じたのか何とか晴れまして、無事イベントを進行することができました。当初はリアルドライブ・ナノで編集部員と対決! がメインでしたが、予想外にお子様が集まったことで急きょ企画変更(楽しみにしていた方スミマセン)。ROSSOキッズDAYにさせて頂きました(笑)。

 でもオトナの方はパガーニ・ゾンダFとケーニッグゼグCCXの2ショットには目を輝かせていたみたいでして、保管していたピットガレージを出るときから大撮影大会! 会場に並べては撮影、ドアを開けては撮影、カウルを開けては撮影……という具合に、段階ごとに会場が盛り上がっているのがわかりました。ジャンケン大会も大盛況で、結構ドラマがありましたよね~~。

 いろいろと準備不足で反省点も多いのですが、相変わらずのシロウトイベントなので、ご容赦下さい! ちなみに当日の写真をすっかり撮り忘れていまして上の写真は翌日の模様ですが、次号の誌面にはちゃんとプロが撮った写真を掲載いたします!!

 最後にこの場をお借りしまして、ご来場頂いたみなさまとご協力を頂いた関係者のみなさまに御礼申し上げます。本当にありがとうございました!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年10月27日 21:16

2008年10月23日

ROSSO DAY、サプライズスーパーカーの正体!

 月曜日にも告知したように、土曜日に開催が迫りましたROSSO DAY2008 supported by CCPですが、そのゲストカーとなるサプライズスーパーカーをここで発表いたします! いや~驚きですよ~~。早速、以下をクリックして下さい!

(写真●田中秀宣)


まず、パガーニ・ゾンダF!!!

続いて、ケーニッグゼグCCX!!!

 うおおおお~~ですね! ビンゴスポーツさん、そしてケーニッグゼグ・ジャパン・ミッドリームさんのご協力で実現いたしました。それからこんなバイクも展示予定です(HP)。

 現在、唯一の難点は天候! 最悪、雨の場合はキャリアカーの中に積んだままでも、なんとか展示できればと思っています。みなさま、どうかもてぎへご来場の際は、雨は降らない!! という強い気持ちを持ってきて下さい(笑)。ご来場、お待ちしております!!

*当ブログは明日、前日準備のため更新をお休みします~。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年10月23日 20:00

ミニ・ジープエクスペリエンス開催!


 今週末はツインリンクもてぎで、弊社イベント『2008ヒストリック オートモービルフェスティバル イン ジャパン』でお楽しみいただくとして(宣伝で恐縮です)、その翌週末(11月1~2日)はぜひ群馬においでいただければと。

 なぜなら、『ミニ・ジープエクスペリエンスin 群馬』が群馬県太田市のイオンモール群馬で開催されるからです。当時は新型チェロキーのオフロード体験試乗をはじめ、ジープ・ブランドの魅力が実感できるメニューが用意されているとのこと。

 秋のドライブシーズン真っ只中ですが、ぜひ群馬へのドライブをプランに組み込んでみては?

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投稿者 ホソダ : 2008年10月23日 19:45

2008年10月22日

『エンツォ・フェラーリ』 (8週目)

 1週間って本当に短いですよね・・・。
 ついこの間、『週刊フェラーリ・グランツーリズモ』の第7号が発売になったと思っていたら、もう第8号の発売日がやって来たんですから、嬉しいやら、参るやら、複雑な心境です。
 いやいや、こうしてパッケージを手に取ると、やっぱり嬉しさが込み上げてきます。

 さて、第8号の中身はというと?

 箱の中にはこんな袋が入ってました。開けてみると↓

●バルクヘッド
●4点式シートベルト
●ネジ

  シートベルトが入っているということは、第1号の付録の運転席側シートの出番です。このセミバケットに4点式シートベルトを装着すると右の写真のような感じに仕上がります。このベルト、ハーネス部分には布を使い、バックル部はエッチングパーツ(薄い金属)で再現するなど相当手が込んでます。

 しかし、ココでちょっとした問題発生!
 この4点式のフルハーネスは格好イイのですが、実車のエンツォって4点式ではなく、オーソドックスな3点式ベルトなんですよね。「見た目の4点式か?」、「実車に忠実な3点式か?」、どっちで行こうかと迷った挙句、実車どおりに再現する道を選びました。

 ということで、4点式ベルトは取り外しちゃいました。しかし、このシート側のベルトは簡単に取り外せるのですが、問題はバルクヘッドに装着されたベルトをどうするか? です。ブラ~ンとぶら下げておくのはみっともないし、かと言ってベルトを付け根から全部取っ払ってしまうのも何だかね~。

 そこで、ベルトを半分くらいに短くカットして、さらにそれをクルクルと巻いて固定することにしました。ノリとしては、「フルハーネスも取り付けられるようになってるけど、ボクは街乗りがメインだから、普段は4点式を取り外しているんだ。でも、バルクヘッドには、ほら。ちゃんとベルトが用意されているだろ!」というオーナーのクルマをイメージしてみたのです。

 思い切り妄想ワールドなので、ちょっと恥ずかしいのですが、妄想すればするほど盛り上がれるのが模型の世界。組立てている途中は、いつもこんなことを考えています。ついでに言うと、自分自身を頭の中で「1/10スケール」にサイズダウンして、実車のエンツォを組立てているような感覚を味わっています。


 ちょっと、気持ち悪い~と思われるかもしれませんが、そうではなくて、そんだけデアゴスティーニのエンツォ・フェラーリの造りがイイ !! ということなのです。その辺り、どうか誤解がありませんように。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2008年10月22日 21:53

2008年10月21日

ラジオニュースは危険!?

 F1GP、盛り上がっていますね~。
 上海GPはハミルトンが見事に逃げ切り、マッサとのポイント差を広げましたが、終わるまで何があるかわからないのがチャンピオンシップ。
 最終戦が楽しみです。
 
 で、意味有りげなタイトルの理由ですが、上海GPが開催された当日の午後のこと。
 僕は深夜に放映されるF1GPを楽しみにしつつ、愛車で買い物に出かけていました。そのとき車内に流れてきたのは、お気に入りのFM局のラジオニュースのタイトルテーマ。
 そしてそのテーマ曲が終わるや否や、キャスターの方が開口一番、こう言ったのです!!

 『本日開催されたF1上海GPは、マクラーレンのルイス・ハミルトン選手が優勝しました』。

 その瞬間、テレビ放映を観るまでは結果を目にしないようにぃ……、という日曜の午後のささやかな努力は、あっけなく水泡に帰したのでした……。
 
 と言うわけで皆さんもF1決勝日にクルマのなかで聴くラジオニュースには、くれぐれもご注意を!!
 とっさにボリュームを下げようにも、耳を塞ごうにも、ステアリングを握っているとできませんから~~(涙)。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2008年10月21日 22:25

2008年10月20日

ROSSO DAY、今週末に迫りました!

 みなさま! 今週末の25日土曜日に開催が迫りましたROSSO DAY2008 supported by CCPですが、まずは告知をしたまま、放置しておりましてスミマセン(笑)。ですが、イベントは予定どおり開催致します!!

 ここで(ようやく!)タイムスケジュールを発表です。

10:00 イベントスタート(第1パドック 特設テントにて)

★ROSSO DAYブースにてCCPのリアルドライブ・ナノを使用し、編集部員と対決!! 
☆写真がリアルドライブ・ナノと呼ばれる小さなラジコンです(田中秀宣●写真)。
★参加賞、勝利記念品を用意しております。
☆対戦相手は編集部員の他にも、あのゲストが!?
★そしてそしてサプライズスーパーカー2台を展示!!
☆サプライズが何かは、後ほど当ブログで発表。
★スーパーカー以外にも、カワリダネを展示?
☆本誌表紙CGでお馴染み、林部研一氏のイラスト即売会(サイン入り!?)も実施。
★あとは天候次第ですね(笑)。
☆編集部員に、気軽に話しかけて下さい!

15:00 ジャンケン大会(第1パドック ステージカーにて)

★CCPさん提供の豪華賞品をはじめ、編集部からグッズを大放出!
☆ジャンケンを担当するのはあの……(まだナイショ。ん? 決まってない!?)。
★時間はたぶん20~30分。なるべく全員に何か持っていって頂きます!
☆逆に当ブログをご覧の関係者のみなさま!
ジャンケン大会へのご協賛、お待ちしておりま~す(笑)。

 なおROSSO DAYは2008ヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパンの中で開催しますので、ROSSO DAYに参加されたい方は、イベントへ普通にご入場下さい。特にROSSO DAY専用のパスはありません!

 ではみなさまのご来場を、編集部員一同、心よりお待ちしております~~。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年10月20日 21:17

2008年10月18日

あと、ちょっとで終わりそうです。

 当初のスケジュールでは、17日(金)の早朝にすべての制作作業が終わる予定(終わってなきゃイケナイ)だったのですが、それを24時間以上も(!)突破してしまいました。ヤバイ・・・ですよね。

 しかし、もう少し。あとちょっとで終わりそうです・・・。
 今月も発売日が先延ばしになることなく、予定通りの「26日」に最新号が発売になりそうな感じ(あくまでも)です。ちょっと、ホッとしています。

 ここで、今号の取材で体験した嬉しかったことの『ベスト3』を勝手に紹介してみたいと思います。
 特に深い意味はありません・・・。

 ●まずは、ベスト3:「セグウェイに乗ったこと」。

 フェラーリ行脚の取材で知り合いになったオーナーさんのご好意で試乗させて頂いたのですが、あの新感覚の乗り味に圧倒されてしまいました。見た目はあくまでもオフザケな感じですが、乗ると「21世紀的なハイテク」に触れているような気分になれます。これで通勤できたら、楽しいでしょうね~。

 ●続いて、べスト2:「F1日本GP観戦」。

 編集作業をそっちのけにして、生で観戦してきました。今年の日本GPはスタートからレースが荒れまくったお陰で、とてもスリリングで面白い展開になりましたよね。最近のF1は「ポールトゥウイン」が多く、順位の入れ替わりが少ないために見ていて飽き飽きすることがありますが、今回のレースはワクワクさせられっぱなしでした。レース前に、ボクが今年のチャンピオン候補の筆頭に挙げているフェリッペ・マッサにサインをもらったのですが、アクシデントに巻き込まれてギリギリ8位入賞。残念でした・・・。

 ●最後は、ベスト1:「憧れのデイトナに乗りました」。

 朝一発目のエンジン始動には「儀式」を要する敷居の高さや、二の腕とわき腹の筋肉がつりそうになるくらいに重いステアリング、踏み応えのあるクラッチ、そして、昨今の跳ね馬とは違うクラシック・フェラーリ独特のメカニカルノイズを奏でる古のV12エンジンの存在感など、もう、何もかもが最高で、感動しまくりでした。死ぬまでに1度でいいから乗ってみたい・・・と思っていた憧れの1台だったのですが、まさかその夢が現実になるなんて・・・。クルマから降りて、デイトナのプロポーションを眺めた瞬間、そのあまりの美しさに、「コレに轢かれて死ねるなら悔いはない!」と思いました。

 以上が今月のベスト3。
 来月はどんな1ヵ月になるのでしょうか? 楽しみですが、校了の辛さを考えると、タメ息が出そうです。ううう・・・。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2008年10月18日 09:08

2008年10月17日

これも仕事のうち?

 下のブログでメミタがアップしているエンツォ・フェラーリのシリーズですが、今週はたまたま作っているところを目撃したので、写真を撮ってみました! まさに真剣そのもので、モデラー魂? を発揮しております。この集中力を仕事にも生かしてほしい……なんていう発想は、なんかワタシがオヤジになった証拠なんですかねぇ(笑)。

 でもこの企画、ブログでも誌面でも展開しているので、言われてみればこれもちゃんとした仕事なワケです。こうして遊びと仕事の境目がだんだんとわからなくなっていくのでした!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年10月17日 21:09

2008年10月16日

『エンツォ・フェラーリ』 (7週目)

 エンツォ・フェラーリの模型パーツが毎号付録になっている、『週刊フェラーリ・グランツーリズモ』。これはシリーズ全65号を集め、すべてのパーツを組立てれば、1/10スケールの見事なエンツォが完成する・・・というデアゴスティーニの人気商品です。

 今週火曜日、そのシリーズ第7号が発売になりました。気になる中身は、『左ドアのパーツセット』。これが、めちゃめちゃ凝りまくった造りになっているのです!

 パーツの中身を紹介すると・・・。

●ドア(インナー)
●ドア下部保護部品
●ウインドー
●ポップアップ用ジョイント
●ウインドー開閉ハンドル
●ギヤ(Cタイプ)
●ギヤ(aタイプ)
●ギヤ(bタイプ)
●三角窓
●ビス2本(HHタイプ)
●ビス2本(JJタイプ)
●ビス5本(Xタイプ)
●ビス5本(Pタイプ)
●ビス隠し4個(赤・黒)

 とにかく、部品が多い! (←コレ、嫌味じゃなくて、嬉しいんです)

 このシリーズは『組立キット』であることを謳ってはいるものの、第1~6号までのパーツでは、タイヤとホイールを『合体』させる程度の簡単な作業しか行なえませんでした。そんなワケで、早く組立工程に入りたくてウズウズしていたため、第7号のパーツ郡を見た時は、あまりの嬉しさに「これでやっと組立工程に入れる!! ウオオォォー!!」と、叫びそうになりましたよ。

 というワケで、今号の校了&入稿のピーク真っ只中ではありますが、これを組立てないことには仕事がまったく手に付かないという心境なので、ひとまず編集作業を置いておき、エンツォ作りに取り掛かることにしました。


(写真左) 細かなパーツをプラスチックのトレーから取り出します。組立てを始める前に、ネジやギヤなどの細かなパーツ点数が揃っているかを確認しておいた方がいいでしょう。写真の右の方に写っているドア(アウター)は第5号の付録。やっと、陽の目を見る日が来ました。
(写真右) ドア(インナー)にギヤやガラスを組み込みます。メカに強い方ならお分かりだと思いますが、このエンツォ、ガラスが実車同様に開閉するメカニズムを備えているんです。スゴイでしょ? しかも、実車と同じ形のレギュレーターを回して開閉を行なうという超マニアック仕様。


 細かなパーツを組み付けた、ドアのインナーとアウターを組み合わせれば作業完了。早速、レギュレーターを回してみると・・・。ガラスが上下に開閉しました!! ミニチュアモデルの場合、そのスケールの最小を問わず、ガラスは『はめ殺し』が基本。ここまでメカニズムにこだわっている製品って、初めてお目にかかります。デアゴスティーニ、やるな~。

 完成まではまだまだ長い道のりですが、週を重ねるごとに、どんどんハマって行ってます。
 皆さんも、ぜひ!!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2008年10月16日 20:17

2008年10月15日

上々の仕上がりです。


 先にマイナーチェンジしたアウディのエントリーモデル、A3スポーツバックの試乗会に行ってまいりました(先週ですが)。

 新型のグレードラインナップは下記のとおり。

●アウディA3スポーツバック
 ・1.4TFSI…………1.4Lターボ(125ps)×7速Sトロニック/FF/299万円
 ・1.8TFSI…………1.8Lターボ(160ps)×7速Sトロニック/FF/357万円
 ・2.0TFSIクワトロ…2Lターボ(200ps)×6速Sトロニック/4WD/439万円

 試乗できたのは2.0TFSIクワトロと1.4TFSIの2モデル。2Lのほうは十分以上のパワー、そして4WDということもあり、ワインディングでも頼もしい走りがたのしめました。一方の1.4はパワーそこそこですが、Sトロニックが7速仕様なので効率のいい変速を演出。乗り心地も良好なので、普段使いには十分な実力といえるかと。

 内外装ともに基本デザインは従来モデルを踏襲していますが、ヘッドライトユニットに組み込まれたLEDポジションライトと、リヤコンビネーションランプに採用したネオン管風のライト(光ファイバー技術を応用したとか)の仕上げがなんとも新鮮で、ニューモデルを実感させます。個人的には夕方ポジションライトを点灯させたとき一番カッコよく見えるのかも、と。

 新型では1.8と2.0にアウディ・マグネティックライドと呼ぶ可変ダンピングシステムがオプションで選択可能です。この点も新型のトピックになるかと。走り好きのユーザーにはぜひお勧めしたいアイテムです。

 上々の仕上がりといえる新型A3スポーツバックの詳しい試乗レポートは今月発売のROSSO本誌12月号で掲載いたしますので、気になる方は、ご期待を。
 
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投稿者 ホソダ : 2008年10月15日 16:41

2008年10月14日

F1日本GPに行ってきました!

 12日に開催されたF1日本GP決勝の取材に、富士スピードウェイへと行ってきました。
 当日は快晴とまでは行かなかったものの、念願のドライコンディション。
 そのおかげもあってか、今年のF1で最高のレースとも言える白熱のバトルが展開されました。
 数々の波乱のなか、トップチェッカーを受けたのは、ルノーのアロンソ選手。
 スタンドから見ていてもわかるほどイケイケの走りっぷりは、まさに全盛期のものでした。
 ちなみにルノー・ジャポンで広報を務めるS氏はアロンソがゴールする瞬間、我を忘れるほど興奮したそうで、チームクルーに混ざってコンクリートウォールからコブシを突き上げていたそうですヨ。
 なかなかできる体験じゃないですよね。羨ましいです。
 
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投稿者 ロッソ編集部 : 2008年10月14日 23:46

2008年10月10日

遅ればせながらのカリフォルニア!

 パリ・サロン関連は現地からエストーケ(4ドア・ランボ)One-77(アストン)をアップしましたが、そういえば、肝心のカリフォルニア(フェラーリ)を忘れていました(笑)。でも事前のティザーでさんざん写真を見ていたので、正直新鮮味が……。

 実車の印象も、正直驚くべきものはありませんでしたが、見ているうちにだんだん好きになってきました(それまでキライだったワケじゃないですけど)。でもイタリアンデザインって、そういうクルマ多いんですよねぇ。なんじゃコリャ!? とか思っても、ジワジワとカッコよく見えてくる。これもそんなタイプのデザインなのかもしれません(あ、最初にナンジャこりゃ!? と思ったワケじゃないですよ。コレも念のため)。

 詳しくは誌面でも報告しますが、まずはこの写真! モンテゼモーロ会長がプレコンで壇上に導いたのは、ピニンファリーナ一家。先日亡くなったアンドレア会長兼CEOの残された家族と兄弟たちです。彼らを励ます意味での紹介なのでしょう。ちなみにその後、モンテゼモーロ会長がピニンファリーナ・ブースを表敬訪問する姿も偶然目撃しました。イタリア人ならではの心遣いを感じさせる、ちょっといいハナシです。うるる。でもコレ、30分以上前から場所取りして撮った写真なんですけど、ちょ~っと場所が遠かったですね!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年10月10日 19:51

2008年10月 9日

フェラーリ行脚で、宮崎へ。

 フェラーリ行脚の取材で、九州の宮崎県に行ってきました。
 今回取材させて頂いた宮崎のオーナーさん(詳しくは次号にて!)は、九州地方のスーパーカー乗りの中心人物的存在。そんなワケで、取材当日はスーパーカーにお乗りのお友達がたくさん集まって下さって、現場は大盛り上がりでした!

 このオーナーさん、フェラーリに他にも遊び道具に目がないそうで、ガレージを兼ねた会社の工場はラジコンのヘリコプターや飛行機なんかでイッパイでした。

 中でも気になったのが、このラジコンのヘリコプター。全長1m以上もある超大型機です! 私もラジコンヘリ経験者の端くれなのですが、こんなに大きな機体を見るのは初めて。ラジコンヘリは機体が大きいほど安定して飛ばしやすい(重量が大きければ、自分が発生させた風の影響を受けにくいため)のですが、さすがに、これだけ大きくなると、どうやって飛ばせば良いのか想像もつきませんねー。

 こちらは制作途中のラジコンの戦闘機。動力部はエンジンではなく、なんと、ジェットエンジン!! 航空機なんかと同じく、ジェット燃料を使って飛ばすんだそうです。機体&エンジンを合わせると100万円以上もするとか! 墜落した瞬間のことを想像すると、飛ばすのが怖くなりそうです。

 遊び道具はまだまだあって、『セグウェイ』もお持ちでした。工場の中で乗させて頂いたのですが、アイススケートのターンのような感じでクルクルーっと回るし、電動モーターなので強烈にトルクフルでグングン前に進むし、まさに新感覚の乗り物。最初は写真のような感じで、慣れない操作に少し緊張しましたが、オモシロかったです。

 セグウェイ、最高です!! 宮崎のスーパーカーオーナーの皆さんのノリも最高でした!!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2008年10月 9日 21:18

2008年10月 8日

最強のコンパクトワゴン。

 
 今月26日発売号のROSSO本誌から話題をひとつ。メルセデス・ベンツC63AMGステーションワゴンに国内初のコンタクトが叶いました。

 通称63エンジンと呼ぶ完全AMG製6.2LV8NAユニットは、C63用で457ps/61.2kgmを発揮。1860kgのボディを発進から僅か4.6秒で100km/hに到達させる実力の持ち主(ちなみにC63AMGセダンは4.5秒)です。

 コンパクトワゴン最強モデルといえるC63AMGステーションワゴン、そのパフォーマンスの『一端』(公道ですべてを引き出すのは無理です……)を次号でレポートしますので、お楽しみに!

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投稿者 ホソダ : 2008年10月 8日 19:36

2008年10月 7日

『エンツォ・フェラーリ』 (5~6週目)

 デアゴスティーニから発売中の『週刊フェラーリ・グランツーリズモ』。先週発売になった第5号と、今日から店頭に並ぶ第6号の中身を、早速チェックしてみたいと思います!
 まずは、こちら(写真上)が第5号のパッケージ。箱がかなりデカイです。これまでの中で一番大きいので、中身のパーツも期待できそうですねー!

 箱を開けると・・・『エンジンフード』、『左ドア』が入っていました。

『エンジンフード』が来たということは、第2号の付録の『リヤカウル』と組み合わせることができます(ヤッター!)。写真のような感じで、『リヤカウル』の上に『エンジンフード』を重ねるようにしてはめ込みます。接着やビス留めは不要で、はめ込むだけで作業完了。ガラスが入ったことで、リヤカウルがより立派に仕上がりました。美しい眺めです。


 続いて本日発売になった第6号。箱の中に入っているパーツは・・・『フロアコンソール』、『キー』、『小型ドライバー』、『ヒンジ&ビス隠し』など。

(写真左)『フロアコンソール』は運転席と助手席の間にある小物入れです。エンツォ・フェラーリはF1マチックを搭載しているため、ここにシフトゲート&シフトノブがない!というのは、皆さんもご存知だと思います。パーツの表面にはカーボン模様が印刷されており、実車に近い仕上がりを見せております。

(写真右)『キー』に特別な用途はありませんが、まさに本物そっくりに造られています。縮尺でいうと本物の1/2程度。大きさ比較のため隣に100円玉を並べてみました。本物と同じ位置にチェーンホールが開けられているので、携帯ストラップにしたり、キーホルダーとして使って楽しむことができるというワケです。このキー欲しさに、第6号だけ2冊買う人がいても不思議じゃありません。それぐらい、よくできています。

 まだ、本格的な『組立工程」』には進めませんが、こうしてパーツを眺めているだけでもワクワクさせられます。これから始めてみよう!という方は、こちらでお申込み頂けます。皆さんも、ぜひぜひ!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2008年10月 7日 20:15

取材完了!

 パリ・サロン→イタリアの長い取材ツアーも無事終了。乗り継ぎのフランクフルト空港からアップしてます。いや~長かったといいますか、みっちりといいますか、とにかくたくさん取材してまいりました。今はどのような順番で、どのような組み合わせで出そうか、思案中です。上の写真はイタリアでの1枚ですが、これはほんの序の口!

 取材でお世話になったみなさま! この場をお借りしてアツく御礼申し上げます。帰国後の殺人スケジュールが今から思いやられますが、とりあえずフランクフルト→東京は爆睡しときます(笑)!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年10月 7日 03:04

2008年10月 6日

イタリアに来ています。

 怒涛のパリ・サロン取材を終え、プレスデイ2日目の夜にパリを発ち、今はイタリアにおります。何をしているかは……ナイショ! というか、もはや何をしているのかわからないくらい(笑)ハードな取材をガンガンしています。ちゃんと頭の中を整理してから予告します!

 さてこの写真は、某所(わかるかな~)で撮った新型デルタ。パリ・サロンの会場でも見ましたが、やっぱりいいですねぇ。大きさは予想していたほどは気になりませんでした。現在こちらは日曜日の深夜ですが、明日も午前中取材してから、午後の便で帰国の途につきます~。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年10月 6日 07:44

2008年10月 3日

あの最新ランボの壁紙をゲット!!

 ランボルギーニ・オーナーならずとも、ランボ・ファンなら入会できるという、ランボルギーニ・ジャパン公認のファンクラブ『クラブ・ランボルギーニ・ジャパン』。

 その公式ウェブサイト(http://www.club-lamborghini.net/)のなかにあるフォトギャラリーのページで、現在開催されているパリ・サロンで発表されたばかりのコンセプト・モデル『Estoque』の壁紙画像がダウンロードできるようになりました!
 ダウンロードサイトの直リンクアドレスは以下のとおり!

http://www.club-lamborghini.net/gallery/index3.html

 皆さん急いでダウンロードして、お友達に自慢しましょう!


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投稿者 ロッソ編集部 : 2008年10月 3日 20:00

頂点アストンマーティン、チラ見せ!

 アストンマーティンの頂点モデルとして話題となっておりますOne-77(ワン・ダブルセブン)ですが、これまで公開されていたCGに続き、モックアップのチラ見せがパリ・サロン会場で行なわれました! しかもベールを全部とらないという、実にこちらの興味をそそるもので(笑)、しかもしかも朝イチでは何もみせず→まずフロントをちょっと公開→後ほどさらにリヤも、とご丁寧に段階を踏んでいました。

 で、この写真は閉館間際の最大露出! どうやら購入しそうなVIPカスタマーが来ているようで(プレスデイですが、それが何か!)、その人向けに見せたようです。そしてそのお方のおかげで、こうして写真を撮れた次第ですから、感謝せねばなりません。

 で、どうですか~コレ。なかなかメリハリがあって、楽しみな感じですね。ふふ。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年10月 3日 11:36

2008年10月 2日

トコトン、洗車。

 ちょっと遅めの夏休みを過ごしている、メミタです。
 まとめて数日休みがとれたら、やりたい!と思っていたことがあったんです。
 それが洗車。

「洗車くらい、普通の休みの日にすりゃいーのに!」とツッコミが入りそうですが、やるからには、トコトン徹底的に、めちゃめちゃ気合を入れて、やろうと考えていたんです。というワケで、まずは洗車ケミカルを揃えなくちゃ……ということでカー用品店に行き、アレもコレもと選んでいるうちに、こんなにも大量に買ってしまいました!

 お陰さまで、クルマはピカピカに仕上がったので大満足なのですが。
 クルマの画像は、また近日中にアップしたいと思います。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2008年10月 2日 17:57

速報! 新型ランボは4ドアだった!!

 パリより現地速報です! 話題となっていた新型ランボルギーニですが、正解はななななななんと、4ドアセダンのコンセプトでしたっ!! その名もEstoque!

 まだコンセプトで今後の展開はわかりませんが、どうです? またもやガンダム系の匂いがして、個人的にはキライじゃないです……って、え? パリ・サロンは明日からでは? ええ、そうなんです。VW&アウディ・グループは最近、前日にこうして新型お披露目イベントを行なってまして、これはつい先ほど撮ってきた写真なのです!

 パリ・サロンはこれからですが、なんかもう取材が終わった感じ!? ではまた明日~(う~ねむいっす)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2008年10月 2日 07:17

2008年10月 1日

フィアット500×DEISELのコラボモデル。


 見事な復活を遂げたフィアット500に早くもコラボレーションモデルが登場。コラボしたのはDEISEL(ディーゼル)。モデル名は『フィアット500 by DEISEL』。

 ディーゼルは1978年に誕生したイタリアのファッションブランド。日本でも東京や大阪にショップがあるので、ご存知の方も多いのでは。日本のウエブサイトがあるので、ディーゼルの詳細はコチラでご確認を。


 このディーゼルというブランドはデニムを使ったアイテムでも有名。この『500 by DEISEL』にもシートにデニム生地が使われています。

 日本導入はいまのところ未定ですが、こんな仕様もハマるのは500ならではかと。上陸に期待したいところです。

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投稿者 ホソダ : 2008年10月 1日 12:05

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