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2008年11月
2008年11月28日
8Cアメリカ1号車はあのお方!
2006年のパリ・サロン、つまりは先ほど取材した前回のパリでデビューしたアルファ8Cコンペティツィオーネ。いや~何度見ても素晴らしいスタイリング……と思ったのはワタシだけじゃないようで、ミトさんことアルファ・ミートも8C顔になりましたよね。で、その本家8Cのアメリカ1号車が納車されました、というニュースリリースが届いたのですが。。。
え、まだだったの??
というのが率直な印象。EU仕様ながら、既に日本に上陸している個体もあるというのに(正規モノは来春予定)。そしてさらに驚いたのが、写真右の人物。どっかで見たことがある。なになに、グリッケンハウス。。。
あ、エンツォ・ベースにワンオフで造ったあのフェラーリP4/5byピニンファリーナのオーダー主、ジェームス・グリッケンハウスさんじゃん!!
そういえばその同じ2006年パリ・サロンで、インタビュー記事も載せましたっけ。お久しぶりです~~(笑)。ホントこの方、スーパーカー好きですよねぇ。本職は映画監督らしいですが、彼の映画は見たことありません! 「ニューヨークに来たらウチにおいでね」と当時言われましたが、さすがにニューヨークに行く機会がありませんで、今に到ります。
しかしまあこの納車速度よ。さすがはイタリアンジョブでございます。でも最後の何となく帳尻があうのもイタリアンジョブでして……。あ、これちょっと前フリです。詳しくは現地から! (ん? 現地?? 週明けにまた!)
投稿者 ピーライ : 2008年11月28日 22:47
2008年11月27日
『エンツォ・フェラーリ』 (13週目)
すべてのパーツを組立ると1/10スケールのエンツォ・フェラーリが完成する、デアゴスティーニの『週間フェラーリ・グランツーリズモ』。今週は第13号が発売になりました。早速、パッケージを開けてみると…。
こんなパーツが入っていました。エンジンまわりの部品ですね。
【第13号のパーツリスト】
●エンジンブロック(左側)
●エンジンカバー&ベルト類
●トランスミッションカバー
●ネジ多数
よく見ると、エンジンブロックにはトランスミッションが組み付けられた状態になっています。中身こそ再現されていませんが、外側の造形や色合いなどは、とてもリアル! ズッシリと重量感もあって雰囲気も満点です。
これだけの部品では、まだ組立工程に進めませんが、なんと言っても『エンジン=フェラーリの命』なワケですから、パーツが揃うまで愛でたいと思います。
ワタシも始めたい~!という方は、コチラで受付中です。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年11月27日 15:42
2008年11月26日
BMW F1チーム2008年シーズンを振り返る。
BMW Japanのウェブサイト内にあるBMWザウバーF1チームを紹介するページが大幅に更新されました!
今回はマリオタイセンをはじめとしたチーム首脳陣のインタビューや、2008年シーズンのレビュー記事など、ファンならずとも興味深い内容がもりだくだくさん。
ぜひ、コチラをクリックしてチェックしてみてください。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年11月26日 19:30
2008年11月25日
ポルシェ・パナメーラ、フォトデビュー!
かねてよりウワサされていたポルシェの4ドア4シーターGTモデル、パナメーラ。ついにエクステリアの写真が公開されました。
例によって(?)公表された車両概要は、ホビダスオートの速報でご確認を。
近代ポルシェではカイエンに続くフロントエンジン、しかも4ドアGTモデルというポルシェにしては珍しいスタイルのパナメーラ。仕上がり具合は間違いのないところと予想できますが、走りはどんなフィーリングなんでしょう? 興味津々です。
正式デビューは2009年とアナウンスされています。ジュネーブ・ショーあたりでしょうか? 日本上陸が楽しみなモデルといえそうです。
もちろんROSSO本誌でも注目していきたいと。続報(あれば?)ともども、随時本誌でもレポートしていきますので。ご期待を!

投稿者 ホソダ : 2008年11月25日 20:35
2008年11月24日
LP560-4スパイダー発表……に立ち会えず。
先週水曜日にプレスデイがスタートしましたLAショー。近年その重要性が増しておりまして、特にプレミアムスポーツブランドは、むしろデトロイトよりもこっちに力を入れる……などという傾向も見受けられます。そして我らがランボルギーニですが、なんとガヤルドLP560-4スパイダーを発表(詳しくはホビダス・オートで)してしまったのです!
いや~待って下さいよ~。だってクーペのLP560-4がデビューしたのが3月のジュネーブ・ショーでしょ。で、そのスパイダーは1年後の予定だったのです。だって5月にラスベガスで行なわれたLP560-4の試乗会でヴィンケルマン社長が、「1年に1モデルずつ新型をリリースします」と宣言して、「LP560-4のスパイダーは次のジュネーブ?」と聞いたら……「Maybe(たぶん)」って……あ! たぶんだ!! ちゃんと逃げ道作ってった! でもあの顔は「そうです」だと思ったんだけどなぁ。う~む。
でももしかすると、本当はその予定だったのかも。でも最近モデルデビューのサイクルがどんどん早くなっているランボルギーニだからこそ、思ったよりも早めることができたのかも! うんうん、そう前向きに解釈しましょう(あくまで「かも」です・笑)。
しかしまあクーペに続き、またもや発表の瞬間を逃してしまいました。でも19日からのLAは……スケジュール的に厳しかったですよねぇ。まだ来週の予定も決まってないのに……(意味深)。
投稿者 ピーライ : 2008年11月24日 20:12
2008年11月21日
おパリのタクシー受難。
もうすぐ先月号となってしまう、現在発売中のROSSO12月号。その山崎元裕センセイのフロントビューでワタシのパリでのタクシー騒動について軽く触れられているのですが、ふと思い出したので、その詳細をご報告することにしました。
左の写真は、その騒動によりパリ街中に荷物ともども放り出されてしまった……の図。詳しくは順を追ってお話しますね……(今日は長いですよ~・笑)。
今回、ホテルを予約するのが遅かったワタシは、珍しく山崎センセイとは別のホテル。そんなパリ・サロン2日目のこと。当初の予定はこうでした。
ワタシがチェックアウト→タクシーで山崎センセイのホテルへ→ワタシの荷物をそこに預け→パリ・サロン2日目取材→山崎センセイのホテルへ戻り荷物を持ち→空港へ→ボローニャへ移動
当日。まずチェックアウトをし、タクシーをホテルのフロントに呼んでもらいます。ところが、待てど暮らせど全然来ません(約30分)。そこでもう一度確認したら、おかしいわねぇ、という感じで別のタクシーを呼んでくれました。でもまだしばらーく来ない(15~20分)。で、もう一度確認したら、目の前でタクシーのキャンセルが。そこでそのキャンセルした人の予約番号を譲り受け、待つこと5分。ようやくタクシーがやって来ました(最初の2台がどうなったかは未だ不明)。
で、走り始めたのですが、どうもこの運転手がおかしい。自転車にぶつかりそうになるは(この自転車もちょっと強引でしたが)、渋滞にいらついて周り道をしようとしたら、その先が一方通行で結局逆方向に戻ったりとか。とにかく短気で、運転が荒い! こりゃいつ事故が起きてもおかしくないぞ。
そしてしばらく行って、またもや渋滞にいらつき、空いている右車線にレーンチェンジしその先に進むと、先ほどの車線からトラックがはみ出している(日本とは逆の右側通行ですよ~)。しょうがないのでその手前で止まると、そのトラックがゆっくりと右斜め後ろにバックしてきた! ええええええ!? こっちにはクルマがいるよ~。ププププ~~(タクシーのクラクション)! バキッ! ガリガリバキバキ!! うおお~ぶつかってる~~! このまま止まらないとヤバイ……ふう、止まった。。。降りて見るとこんな感じでした。
あちゃ~こりゃダメだ~。短気の運転手はすぐにクルマを降り、トラックの運転手に猛抗議! でもねえ、あんたの運転が荒いからだよ~なんて、ノンキなことは言ってられません。なにせこちらはこの時点で1時間以上は山崎さんを待たせているので、先を急いでいます。
ワタシ「こっちは急いでいるんだ。代わりのタクシーを今すぐ呼べ!」。
運転手「見りゃわかるだろう! オレは今トラブルにあってるんだ!!
そこの通りで勝手に拾えばいいだろう!!!」。
と、おもむろにワタシの荷物(チェックアウト後なのでフルパッケージ)を下ろし、また抗議に向かってしまいました。なに、逆ギレ!? でもここで口論してもしょうがない(さすがに料金はタダだったし)。そこで周りをみたのですが、渋滞中でタクシーはいない。仕方ないのでその先の大通りまで歩いたものの、ここでも全然空車が見つからない。でもこの荷物で地下鉄(メトロ)は……というのが一番最初の写真です。結局、たまたま来たバスが見覚えのある地名行きだったのでそれに乗り、その終点から少し歩いて、トラム(路面電車)で結局パリ・サロン会場にダイレクトで向かった……というのがコトの顛末でした。
いや~長々とスミマセン(これでも少しはしょってます)。ここでの教訓は……。
1:タクシーは前日に予約すべし(山崎センセイには
そう言われてたのですが、油断してました)
2:予約時間は、予定より30分は早く
(予約どおりに来るとは限りませんので)
です。
こうしてまたちょっとフランスをキライになった(笑)、10月初旬の出来事でした。はあ。ちなみに会場で写真を見せたら「写真撮ったの!?」と感心というか、あきれられたといいますか。だって~こんなハナシ、ブログで昇華させるしかないじゃないですか!
投稿者 ピーライ : 2008年11月21日 22:33
2008年11月20日
『エンツォ・フェラーリ』 (12週目)
デアゴスティーニ、『週刊フェラーリ・グランツーリズモ』の第12号が発売になりました。現時点でのキットの組立状況はと言うと、助手席シートが装着されて、いよいよコクピットらしくなってきた・・・というところまで仕上がっています。さて、12号はどんなパーツが入っているのでしょうか?
箱を開けると、こんなパーツが! ペダルが入ってました。リヤガラスも!
【第12号のパーツリスト】
●フットペダル
●フットレスト
●リヤウインドウ
●ネジ多数
良く見ると、ペダルの奥から電気のコードが伸びています。実は『週刊フェラーリ・グランツーリズモ』のエンツォは、アクセルペダルを踏み込む(押す)と電子音で再現されたエキゾーストノートが鳴り響き、ブレーキペダルを押すとテールランプが赤く点灯するというギミックが用意されているんです。スゴイでしょ? そのための電気コードなのです。
早速、完成途中のコクピットに取り付けてみました。フットレストも固定して。う~ん、いい感じですねー。早く、エキゾーストノートをブンブン鳴り響かせたいです!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年11月20日 00:06
2008年11月19日
ポルシェ・カイエンSトランスシベリア発表!
カイエンSにトランスシベリア・モデルが日本デビューしました。
ベースモデルをカイエンSとしながら、GTSと同じ405ps仕様の4.8LのV8を搭載しています。また、足まわりには電子制御式サスペンションのPASMを標準装備しているのも特徴です。
詳しくはホビダスオートの速報でご確認いただければ。
モスクワ~ウランバートルの7200kmを走破するトランスシベリア・ラリーのタフなイメージを映し込んだ新グレード、カイエンはGTSに続き魅力的なモデルがまたひとつ増えました。
本誌でもレポート出来次第、お届けする予定です。

投稿者 ホソダ : 2008年11月19日 22:21
2008年11月18日
ホビダスの新企画は☆いくつ?
昨日無事校了したということで、編集部はお休みモードに突入(と言っても今日だけかも!?)。で、ワタシはミシュランガイド東京2009、発刊の発表会に行ったり、広報車のピックアップをしたものの(ここでもちょっとおもしろいことがあったのですがそれはまたの機会に!)、なんかノンビリした感じです。
ちなみにこのミシュランガイド東京2009ですが、今回は203軒のレストラン&ホテルを掲載。☆の累計は227で、☆の数は世界一の多さ! 前回は12万部がすぐに完売したそうで、今年も同規模かそれ以上を期待しているとのこと。ROSSOも即日完売、なんて日がくるといいですねぇ。
さて、ミシュランガイドより規模の小さい雑誌をそんな感じでノンビリと(笑)毎月作っている間に、当サイトのホビダスのほうはどんどん進化してまして、いつの間にやら新企画が続々と立ち上がっていました。というワケで多少手前ミソながら、それをふたつばかりご紹介いたしましょう!
1:洗車名人ホビダス(トップページはコチラ)
その名のとおり、洗車をテーマとした専門サイトです。オープン直後ということでまだまだ未完成っぽいですが、今後はさまざまな洗車に関する特集やグッズ販売をガンガン展開していくそう。ROSSOはもちろん、ネコの4輪媒体各誌とも連動していますので、まずは年明けをピカピカのクルマと共に迎えたい方は特に注目です!!
▼これはそのロケの準備中の様子。テンションが低そうに見えるのは朝早いから!?
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2:自動車生活コンシュルジュ(トップページはコチラ)
こちらは、女性モータージャーナリストのみなさまのブログが大集結したページです! もちろん吉田由美さんやスーザン史子さんといった本誌でお馴染みの方々に加え、新たに5つの新規ブログがスタート! 今後も数が増えていくとのこと。新規の中に本誌ではすっかりごぶさたしている井原慶子さんも登場していまして、その中のラーメンズの回にワタシの名前がでていてビックリしました。だって5~6年前のことなのに、よく覚えていらしたなぁと(笑)。
▼女性ジャーナリストブログといえば、やっぱり吉田由美さん。
これはパリ・サロンで撮った未使用カットです。
使用写真は……来週水曜日発売のROSSO2009年1月号で!
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いずれにせよ、ホビダス周辺がにぎやかになるとはとてもイイことです。せっかくなんで、もっとたくさんの方に当ブログや、ROSSOのサイトもご覧頂きたいですしね! で、これらが☆いくつかは……みなさんの判断にオマカセします(これぞミシュランガイド式、ホントの覆面調査!?)。
投稿者 ピーライ : 2008年11月18日 19:37
続・校了への道。
と、いうわけで無事に最後の原稿が届き、台割(雑誌の設計図的なモノです)にチェックを入れている瞬間です(撮影◎メミタ)。
それにしても今月はしんどかった……。
スタッフの皆さま、お疲れ様でした。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年11月18日 10:57
2008年11月17日
校了への道。(追記あり)
さあさあ、今月号も山場を迎えました! 今月は通常より3日早い進行。発売日は一緒なのに、連休の関係で、刷り上る日が前倒しになっている関係です。つまり今は17日の朝ではなく、いつもの20日の朝なのです(怖)。
昨晩から作業は始まり、ここに来てだいたいのページは校了のハンコを押したのですが、やはり厳しいスケジュールですので、いくつかまだ校正をしていないものが残っています。中にはまだ来ていない原稿も……(怖・怖・怖!)。まだまだ校了への道は遠いです。
ここに到るまでは、フェラーリからいきなりスクーデリア・スパイダー16Mが発表されたりと、今月もいろいろありましたねぇ(詳しくはホビダス・オートで)。写真はその発表の模様ですが、フェラーリもついにツヤ消しカラーを発表! なんか430スクーデリアのスパイダー版であるこのクルマのなりふり構わぬ感じが、この流行色の採用に現れている感じです。うおおおお~、フェラーリよ、おまえもかぁ~~、と。
う~む。だいぶ思考回路がやられてきました。Wさ~~ん! 原稿待ってますよ~~!!
追記 17:38です。たったいま、最後の校了紙を載せたバイク便が出発! お、おわった。。。
投稿者 ピーライ : 2008年11月17日 08:08
2008年11月16日
大蛇の取材で発見した超マニア車。
多少旧聞に属しますが、現在発売中のROSSO12月号の『ライフウイズ・オロチ』の取材で訪れた、名古屋での話題です。この日は夕方より大蛇オーナーを、光岡自動車の名古屋ショールームで取材予定。で、事前にいろいろ調べていたら、以前より取材に伺いたかったT-WESTさんがすぐ近くだとわかり、同じ日に取材の段取りをしたんですね。
で、あまりに近いのでタクシーで移動しようと思っていたんですよ(光岡名古屋までは電車移動)。すると以前からお世話になっていて現在は名古屋の店長を務める光岡のKさんが電話で、
「クルマ、お貸ししましょうか?」
とご提案くださったんです! ヒトの好意は基本的に喜んで受けるワタシ(笑)。
「ありがとうございます! でも大蛇だと撮影機材乗らないですよ」。
「だ、大丈夫です。お貸しできる大蛇、ないですから……」。
そして当日。光岡名古屋を訪れると、ピカピカの白いクルマが用意されていました(写真手前)。これはガリュー2-04(ニーゼロヨンと読みます)でして、4代目となるクラシックテイストのセダンです。4代目は昨今の道路事情や社会情勢を考慮し、先代よりもダウンサイジングを敢行。というワケで選ばれたベース車はトヨタ・カローラ・アクシオとなっております。
ええ~カローラ? と思うなかれ。トヨタが威信をかけて毎世代開発しているカローラは、めちゃめちゃクオリティが高いのですよ。たまに会社に1台ある社用車(ワゴン)やレンタカーに乗ると、ホントに感心します。でもデザインは味気ないわけで(それも含めてイイのですが)、このガリュー2-04はイイところをついていると思います。というワケで今回もガリュー2-04を通じ、そのデキのよさに感心したのでした。
で、表題にもなっている、発見したマニア車です(ガリュー2-04のことではないですよ!)。いや~これぞマニアックの極み。こういうの大好物です(笑)。というワケで前置きが長くなりましたが、気になる方は以下をクリックしてみて下さい……。
じゃーん。なんだかわかります? これはヌエラと言いまして、ガリューよりは1クラス上のセダンとなります。現行はこれもカローラ・ベースですが(ヌエラ6-02といいます)、先代はホンダ・アコードがベースでした。そしてコレはなんと、
アコード・ユーロRがベース車! その名もヌエラ・ユーロR!!
聞けばコレ、光岡本社が遊び心を持って製作したという、世界で1台だけの仕様(のはず)。うお~マニアックだ~~(喜)。ちなみにまだ在庫しているかわかりませんが(いかんせん先月上旬のハナシですので)、276万円で販売中でした。年式は平成17年、走行は2万1000kmです。
どうですか? もしワタシが日本車雑誌の担当だったら、買ってたかも(笑)。
▼お問い合わせは光岡自動車・名古屋ショールームまで!
ちなみにこのイラストは、スタッフの手書きだそうです。
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投稿者 ピーライ : 2008年11月16日 23:05
2008年11月14日
『エンツォ・フェラーリ』 (11週目)
昨日の続きです。
『週刊フェラーリ・グランツーリズモ』の第9号、10号を一気に組立てて満足していたのですが、今週の火曜日に第11号が発売になっていたことを、スッカリ忘れておりました。慌てて書店に買いにってセーフ!
ぜんぜん関係ない話ですが、今週の火曜日は11月11日。その日に発売になったのが第11号というワケで、『11月11日11号』という感じで、数字の11が3つも並びました!! どうでもイイ話ですね、スミマセン。
さて、第11号の中身はというと・・・。
●助手席シート
●4点式シートベルト
●サスペンションアーム(左右)
●ビス多数など
第9~10号でコクピットまわりが形になって来たところに、助手席シートが登場! 嬉しいですねー。さらに、エンツォの場合はサスペンションアームもコクピットに直付けできます。このサスペンションアームの材質はダイキャスト。見た目以上にガチッとしていて、剛性も高いです。こうしたパーツが軟弱だと、全部が組みあがった後でタイヤが沈んでしまいプロポーションが崩れる・・・なんていう事になりかねませんから、見えないパートですが重要なんです。
左が第9~10号までの状態。右が第11号のパーツを組み込んだ姿。やっぱ、シートが2脚になると雰囲気が出ますね。組立工程が進むにつれて、気分も盛り上がりまくりの毎日です。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年11月14日 19:46
2008年11月13日
『エンツォ・フェラーリ』 (9~10週目)
毎号付いてくるパーツを組立てて行けば、1/10スケールの『エンツォ・フェラーリ』が完成する、デアゴスティーニの『週刊フェラーリ・グランツーリズモ』。その第9号、第10号が発売になりました。今回はどんなパーツが付いているのか? 早速中身をチェックしてみましょう!
まずは、第9号(10月28日発売)。
こんな感じで袋の中にいろいろなパーツが入っています。
●コクピットのパネル(リヤバルクヘッド&サイドシル)
●ミラーシール
●助手席用フットレスト
●サイドブレーキレバー
実車のエンツォのリヤバルクヘッドには、車検証や取説などを入れる小さなネットが取り付けられているのですが、そういった細かな部分もキチンと再現されていました。相変わらず、見事な造り込みです。
続いて第10号(11月4日発売)には、細かなネジとフロアパネルが入っていました。パネルをひっくり返してみたら、裏側もブラック/シルバーに色が塗り分けてあって、手抜きなく仕上てあります。
たくさんのパーツが集まったところで、組立工程に移ろうと思います。創刊号の付録のドライバーズシートなども引っ張り出してきて、一気に作業を進めると・・・。
オーッ!!
コクピットまわりが形になってきました。前から眺めても、後ろから見ても、イイ仕上がりですねー。
今から始めてみよう!という方は、こちらで定期購読がお申込み頂けます。みなさんも、始めてみませんか?

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年11月13日 19:13
2008年11月12日
エキシージ・カップ260がデビュー!
ロータス・エキシージのハイパフォーマンスバージョンであるカップカーに新型のカップ260が登場しました。このモデルは徹底的に軽量化を図ることで、走りのパフォーマンスをより一層追求したモデル。
従来のカップ255から38kgのダイエットを敢行した車重は890kg。一方エンジンの最高出力を260psとすることで、パワーウエイトレシオは4.56kg/psをマークしています。
0→100km/h加速4.1秒、最高速245km/hを主張するエキシージ・カップ260。サーキットでそのパフォーマンスを思い存分味わいたいものですね。ちなみにカップ260は公道走行にも対応しているので、サーキットまでの自走は可。
お値段は949万円もしますが、軽くて速いの1台、いかがでしょう?

投稿者 ホソダ : 2008年11月12日 23:44
2008年11月11日
ガヤルド・ポリッツィアの動画発見!
説明不要! どうぞゆっくりご覧下さい!! (リンクを送って頂いたTさ~ん、ありがとうございました~)。
追記:上記動画ですが、どうやらモバイルサイトでは見れないみたいです。そちらでご覧の方々、スミマセン!
投稿者 ピーライ : 2008年11月11日 23:21
広島での出来事。
ランボルギーニのフラッグシップ、『ムルシエラゴLP640』で東京~福岡を往復してきました。
総走行距離2500kmの超ロングドライブ。エネルギー危機が騒がれている中、ガソリンを約650リットルも使ってしまいました。ホント、申しわけないです。
福岡からの帰り、広島に立ち寄ってレーシングドライバーの桧井さんにお会いした時の話です。桧井さんが「案内した場所があるんです!」と言って、ある場所へ連れて行って下さいました。そこは『広電西広島』の駅のホーム・・・。
「あの~桧井さん、これから電車に乗ってどこへ行くんですか?」。
「どこへも行きませんよ。電車を待っているんです」。
「電車を待つ? どこへも行かないのに? オレ、鉄ちゃんじゃないから、そんな趣味ないんですけどー」。
「まぁ、まぁ。あと5分で来ますから」。
「はぁぁ・・・」。
待つこと5分。1台の電車が駅のホームに入ってきました。その電車を見た瞬間、わが目を疑いました!! なんと、先頭車両のノーズ部分に、ランボルギーニのエンブレムが装着されているではないですか!!
ご覧下さい。これが広島名物、「ランボルギーニ・路面電車 3806A」です。
エンブレムをアップにすると・・・。紛れもなく、ランボのファイティングブルです!
ボディサイドにも、エンブレムが・・・。
みなさん、もうお気づきですね?
これはランボルギーニ製の路面電車ではなく、地元の正規ディーラー、『ランボルギーニ広島』の広告をまとった電車だったんです。それにしても、実にユーモアのある広告演出ですよね。まだまだ、しばらくは、このままの姿で走っているそうなので、ランボルギーニ・ファンは、ぜひこの機会にご試乗されてみてはいかがでしょうか?

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年11月11日 23:12
2008年11月10日
何人、わかりますか?
こちら、先日発表されたランボルギーニの新しい経営陣です。えーっと、みなさんは何人わかりますか?? ちなみにワタシはヴィンケルマン社長を含め4人でした(笑)。答えは以下で……。
答え(敬称略)
中央:ステファン・ヴィンケルマン(社長兼CEO)
左から右へ:
エンリコ・マフェオ(セールス&アフターセールス担当)
インゴ・ブッデ(品質担当)
ウンベルト・トッシーニ(人事&組織担当)
ラニエリ・ニコリ(新任:産業担当取締役)
ドミニク・H.ホバーグ(コミュニケーション&マーチャンダイジング担当)
フェデリコ・フォッシーニ(新任:プロジェクト管理担当取締役)
マウリジオ・レジアーニ(R&D担当)
サルバトーレ・シエリ(財務担当)
ヨハネス・シュミッツ-バルッケンベルグ(購買担当)
マンフレッド・フィッツジェラルド(ブランド&デザイン担当)
ちなみに写真の場所はランボルギーニ・ムゼオ(正式にはチェントロ・エッセレンツァ)の2階。スミマセン、サンタアガタ・ヲタクな内容で(笑)。
投稿者 ピーライ : 2008年11月10日 21:12
2008年11月 7日
第1回オロチミーティングに行って来ました!
締め切りが通常より3日早いため(でも発売日は同じ。最近の連休システムは出版の敵です・笑)、正直、今月もかなりヤバめの状況ではありますが、5日(水)~6日(木)と第1回オロチミーティングの取材で富山の光岡本社に行って参りました。このイベントはその名のとおり、和製スーパーカー光岡・大蛇のオーナーミーティングです。
……って、上の写真は何? とお思いでしょう。いやいや、ご覧頂きたいのは右の雄山神社の文字でして、これはかつて大蛇の入魂式が行なわれた神社なのです。そこにイベント前にお参りに行ったんですね。他にも……
▼神通川沿いのリゾート、我楽倶で骨を休め、
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……って、おい! オマエは何をしてきたんだ(笑)。いや~でも大蛇が実に12台集結したインパクトは誌面で初めてご覧頂きたい……ということで、詳しくは今月と来月のROSSO誌面でどうぞ。スケジュールはキツかったけど、行ってよかったです!!
投稿者 ピーライ : 2008年11月 7日 20:48
2008年11月 6日
コルベット ZO6
アメリカンスポーツモデルの象徴のひとつであるコルベット、そのホットバージョンであるZO6に乗る機会に恵まれました。
このグラマラスなライン、とっても好きです。
今回乗ったのはMY09モデル。内装の質感が、大きく向上したのがトピック。
ちなみにZO6は、男らしく? 6速MTモデルしか存在しません。
珠玉のLS7ユニット。6997ccの排気量から、511ps&64.9kgmのアウトプットを実現しています。
気になる乗り心地は、コルベットのホットバージョンとは思えないほどの快適さ。そしてトルク、出力ともに余裕があるので6速MTとは言え、まるでATのように気軽に運転できるんです。
もちろんムチを入れれば、その名に恥じない走りも見せてくれるZO6。
乗り心地の良さと高次元の走りを両立した、まさに期待どおりの一台でした。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年11月 6日 23:27
2008年11月 5日
プレミアムブランドに相応しい仕上がり。
先に国内デビューしたメルセデスのコンパクトSUV、GLKの試乗会に行ってまいりました(モデル概要はホビダスオートの速報でご確認を)。
グレードはGLK300 4マチック(3LV6エンジン×7Gトロニック)の1機種ですが、ユニークなオプションを展開しています。それが『スポーツインテリアパッケージ』と『ラグジュアリーインテリアパッケージ』。これらのオプションは外観はそのままに、呼んで字のごとくインテリアの仕上げにスパイスを効かせるパッケージオプションです。価格はスポーツ~が24万円、ラグジュアリー~が34万円。それぞれ厳選されたアイテムで構成され、より自分好みのクルマとなる魅力的なものです。
さらに、2008年12月末までの期間限定でオフロードパッケージ(15万円)の選択も可能です。各オプションパッケージのアイテムリストを含めて、新型GLKクラスの詳細は、メルセデス・ベンツ日本のウエブサイトでチェックを。
で、気になるGLKの走りの実力は……? 次号11月26日発売のROSSO本誌までお待ちを。プレミアムブランドのコンパクトSUVに相応しい仕上がりだったことだけは、ここでお知らせしておきます。

投稿者 ホソダ : 2008年11月 5日 21:42
2008年11月 4日
アウディ豊洲がOPEN!
アウディの新しいCIである独立店舗型『アウディ・ターミナル』に基づいてデザインされた国内最大のショールーム『Audi豊洲』がオープンしました。
その総敷地面積は2557㎡という広さ!
地下には計12ベイ作業スペースを持つサービス工場を設置。
屋上は認定中古車展示スペースとなっています。
■SHOP INFO
店舗名:Audi豊洲
所在地:東京都江東区豊洲1丁目2ー38
営業時間:9時30分~18時
定休日:月曜日
電話:03ー3534ー4411
FAX:03-3534-2701

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年11月 4日 22:08
2008年11月 3日
吉田茂が愛したメルセデス、ただいま展示中。
吉田茂といえば、麻生現総理の祖父にあたる昭和史に残る首相でありますが、その彼の愛車だったメルセデス・ベンツ300SEロングセダンが、ただいまヤナセ銀座スクエアで展示中です。今後は6日まで展示されたあと、8~9日はヤナセ東京支店芝浦ショールームに展示されます。
吉田茂は首相在任中に、西ドイツ(当時)のアデナウアー首相とメルセデス購入を約束したものの当時は輸入制限があり、実際に手元に届いたのは10年後となる1963年9月22日、吉田茂85歳の誕生日のことでした。その背後には当時のヤナセ社長・梁瀬次郎の尽力があったそう。
このメルセデスは、10年越しの約束を果たした吉田茂の元で大事にされ、その後、麻生太郎が相続。そして、海外イベントで知り合いになった現オーナーが麻生太郎より譲り受けた……というのが簡単なヒストリーです。
写真は先週金曜日にプレス向けに行なわれたお披露目での模様。左はヤナセの西山現社長です。西山社長はこの席で、この展示企画の意図を以下のように説明しました。
来年早々にデビューする新型Eクラス。この300SEを造っていた当時は、すぐにメルセデスとわかる強いデザインでしたが、昨今ではそれが薄れてきた。しかし今度のEクラスはメルセデスの強さを強調するデザインになっているそう。そこでEクラス訴求のためのキャンペーン、そのスタートとなる……のです。
なるほど~。確かにこの時代のメルセデスはいかにもという、王様の雰囲気ですよねぇ。実車もキレイに保管されているなぁと思ったらナンバー&車検付きで、なんと実走が可能とのこと! というワケで、期間は短いですが、一度実車をご覧になってみてはいかがでしょうか?
▼ちなみにこちらは次期Eクラスの予告と言われる、
パリ・サロンで発表されたコンセプト。さて実車はどうなる??
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投稿者 ピーライ : 2008年11月 3日 16:41
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