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2008年12月
2008年12月29日
年末年始のご挨拶。
WEB ROSSO並びに当ブログ、フロムROSSOエディターズをご覧の皆様、
今年1年間のご愛顧ありがとうございました!
あまりノンキなことを書けない、正直、厳しい年の瀬となってしまいましたが、
ピンチはチャンスという言葉を信じ、少ない知恵を絞って
2009年もROSSOはガンバリますので、
何卒ご声援のほどよろしくお願い致します!!
2008年12月28日
ROSSO編集部一同

追記
本日が仕事納めのため当ブログはこれから1週間お休みとなりますが、もしかしたら気まぐれにアップするかもしれませんので(笑)、もしよろしければ年末年始も覗いてみて下さい!
なおホビダスのショッピングモールでは、ゆく年くる年大特価セール(←ベタなタイトルですね~)を開催中。どうぞお得な品をゲットして下さい~。
投稿者 ロッソ編集部 : 2008年12月29日 20:00
2008年12月26日
今年のロケ納め。
本日で仕事納め……という方も多いと思いますが、ウチは働きモノの集団なので29日月曜日が年内最終日(笑)。そして今日は、個人的な年内ロケ納め、となりました。さてロケの内容は……光岡・大蛇(オロチ)です。実はワタクシ3年連続(!)、オロチでロケ納めとなりました!!
一昨年は富山の本社訪問(寒かった~)、昨年はショールームでの撮影(これは暖かいロケ)、そして今年はロケ(さささささ、寒かったです……)。さて、そのロケの内容は?
▼なんじゃこりゃ~~(正解はコレ)。どうなったかは次号(1月26日発売)で。
▼ロケが終わって駐車場に戻ったらこんなことに。
光岡車と並んでも、なぜか違和感がない(笑)
我らが黄モモ(ことランチア・イプシロン・モモデザイン)。
ロケは納めても、仕事はまだまだ納まりません。。。
投稿者 ピーライ : 2008年12月26日 17:58
2008年12月25日
空冷911はいい!
先週、『ポルシェ911』を取材しました。しかも、空冷の993で、さらに言うとホンモノの『RS』です。RS仕様の993カレラは多々見かけますが、モノホンRSは、め~ったにお目にかかれません。しかも、この大きなウイングから分かるとおり日本仕様車。
いいですねー。
空冷時代の911は、わりとオイル漏れ症状を抱えた個体が多いので、ちょっくらリフトに上げて、アンダーカバーを外して下まわりを観察してみましたが、オイル漏れは無味。ちゃんとメンテナンスされている個体のようです。
今号・・・ではなく、次号(1月26日発売)のROSSOでご紹介します。空冷911乗りの方、必見の企画ですよ!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年12月25日 16:54
2008年12月24日
TEZZO STYLE訪問。
クリスマスイブではありますが……会社にいます(笑)。今日、太田哲也さんが展開するブランド『TEZZO』のアンテナショップ、TEZZO STYLEに打ち合わせを兼ねて行って参りました!
こちらは、TEZZOオリジナルグッズ、パーツのほか、書籍なども扱っております。12月10日にオープンしたばかりで、週末は結構にぎわっているそうです!
ちなみに太田さんはワタシの大学(都内某マイナー大学)の先輩でもあり、関係者で一番近所に住んでいる方でもあります(徒歩2分)。といったこともあり、とってもご縁を感じているんですね(連載もずっと担当させて頂いてます)。ちなみに最近、某インポーター広報の方が大学同期であることが判明。聞けば、某同業誌にも同期がいるとか。という感じでちょっとずつですが、マイナー大学の輪が広がりつつあります。江古田南口方面大学(←わかる人にはわかります)ご出身の方! ご連絡お待ちしていります(笑)。
話がそれましたね~。今日はいろいろ打ち合わせをしてきまして、連載だけではなく、誌面上でまたおもしろいことになりそうです。ご期待くださいませ。
ちなみにTEZZOのパーツやグッズはホビダス内でも販売中。Tシャツなんかはアイデア商品でおもしろいと思いますよ。一度覗いてみてください!
投稿者 ピーライ : 2008年12月24日 21:04
2008年12月22日
セットで買いたい(願望)。
先日、アストマーティンDBSの2ペダルオプション、タッチトロニック2の発表会に行きまして、そこでギミック大好きなワタシが物欲全開! になってしまったのがこの時計、なのであります。
これはアストンの公式パートナーとなるジャガー・ルクルトの製品なのですが、なんとOPEN CLOSEのボタンを押すと、DBSのキーロックが操作できるんです!! おお~さすがはアストン、007ばりですね~。聞けばコード設定はアストンの正規ディーラーで行なうので、セキュリティ面も安心です。
そして気になるお値段は……470万8000円!!! ふえ~~。しかもDBSのオーナーじゃないと購入できない!? ということはDBSがMTで3318万3150円だから……ほ、ほえ~~。
えーっと、いつかセットで買える日が来るといいですね(苦笑)。
AMVOX DBSトランスポンダー
●ムーブメント:ジャガー・ルクルト製キャリバー751E 2万8800振動/時
●パワーリザーブ:65時間
●ケース:直系44mm
●防水性:50m
●素材/ストラップ:18Kピンクゴールド/カーフストラップ、CorduraR
●価格:470万8000円

投稿者 ピーライ : 2008年12月22日 19:42
2008年12月19日
ちょっとだけ次号予告2。
昨日に続きちょっとだけ次号予告を。さてこの写真は先日のパリ・サロンで公開されたGTbyシトロエンと呼ばれる、あのゲームであるグランツーリスモとのバーチャルリンク企画で生まれたコンセプトカーですが、これがゲームの世界だけではなく実際に走ったら……! どうします?
というワケで、GTbyシトロエンの初走行をキャッチ! しかもその『インプレッション』を展開!! とにかくその走行シーンだけでも見物です。お楽しみに。
投稿者 ピーライ : 2008年12月19日 23:12
2008年12月18日
気になってます。
巷の日産ショールームでも、その姿を見かけるようになってきた新型フェアレディZですが、久しぶりにトキメキを感じるほど恋焦がれております。
なんと言っても、S30フェアレディZの面影を強く感じるそのデザインにズッキュンと(笑)。内装の質感も良さそうですし、各自動車誌を読んでも、その評価は高そうデス。
試乗会でステアリングを握ったJ’sティーポの鵜飼編集長曰く「すんごくイイよ~、久しぶりに欲しくなったぐらい」とのこと。
う~む、そのステアリングを握れる日は来るのでしょうか!?

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年12月18日 23:33
ちょっとだけ次号予告。
いや~今月号、ようやく校了しましたぁ。最後は○○時間、会社にいましたよ~(労働なんとかに引っかかりそうなので具体的には書きませぬ・笑)。編集部も関係者のみなさまもお疲れさまでございました。
さて、そんな今月号(25日発売!)の予告をちょっとだけ。上の写真がその撮影中の様子ですが、わかります? ヒントはデイトナやBBをデザインしたあの人と、その愛車です! 先日のイタリア取材でのヒトコマでした~。どうぞお楽しみに!!
投稿者 ピーライ : 2008年12月18日 22:42
2008年12月17日
『エンツォ・フェラーリ』(16週目)
『週刊フェラーリ・グランツーリズモ』の第16号が届きました。今号の付録はエキゾーストパーツだという事前情報を得ていたため、嬉々として箱を開けてみると、あった、あった、ありました。 ピッカピカに輝くエキゾーストマニフォールドが!
エンツォが搭載する『F140B』型ユニットはV型なので、左右のエキマニが独立しているのが特徴です。
早速、エンジンに取り付けてみました! 左がエキマニなしのエンジン。右がエキマニが装着されたものです。
角度を変えて眺めてみると、う~ん、やっぱイイ。エキマニが装着されて、やっとエンジンらしくなりました。
エンジンが完成したお祝いに、他のパーツを引っ張り出してきて並べてみました。コクピット、バルクヘッド、エンジンの3点セットです。
こんな風にして並べると、エンツォのフォルムがイメージできると思いませんか?
・・・なんてやりながら、ひとり楽しんでいます。だって、周りはみんな、こんな感じなんですもんー。
みんな~起きろよ~!

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年12月17日 13:45
2008年12月16日
タミヤカタログ 2009
世界のタミヤ様から『タミヤカタログ 2009』を送って頂きました。これはタミヤ製品(組立キット、工具、塗料など)を93ページに渡って一挙に紹介した、総合カタログの2009年版です。年に1回、この時期に刊行されるのですが、もう40年以上の歴史を誇っています。
個人的な思い出としては、一番最初に買ったのは確か1983年版。この中に『オペル・アスコナ』の電動RCカーが紹介されていて、欲しくて欲しくて仕方がなくて、親におねだりしたことがありました。
(オペル・アスコナ 400ラリー/電動RCカー/タミヤ模型所蔵)
その後、1984年に『ホーネット』に買い換えて、翌年には『トムス84C』、その次の年に『フォックス』、その後も『ブーメラン』、『バンキッシュ』とステップアップして行って、最後は『クラッドバスター』(ツインモーターの4WDS!)で卒業したという思い出があります。当時は小遣いや、お年玉など、子供にとっての収入源を全てタミヤのRCカーに注ぎ込んでいた・・・という感じでした。
大人になっても収入の大半をクルマに注ぎ込んでいるワケですから、人間の本質なんてものは、成長しても変わらないということですね。
と、そんな思い出に浸りながらタミヤカタログを見ていると、「あ、ROSSOで紹介したヤツだ!」とか「ブログにアップしたモデルだ!」なんてのが結構ありました・・・。
■フェラーリGTO
(1:12スケール/セミアッセンブルモデル)
2008年一番の大物は、この『GTO』です。1/12スケールという大きさを活かし、実車のディテールを忠実かつ徹底的に再現しています。
■フェラーリFXX
(1:20スケール/組立キット)
こちらの製品にも驚かされました。注目して頂きたいのはパネルのチリ。ドアやカウルが開閉式になっていながらも、各部のチリがピタッと合っている。精度の高さを見せ付けられた一作でした。
■フェラーリF40コンペティツィオーネ モンテシェル
(1:20スケール/組立キット)
例えプラモデルであろうとも、憧れの『F40コンペティツィオーネ』を自分の手で組み立てられるなんて、それだけで大興奮ですよね。
■ポルシェ962C
(1:24スケール/組立キット)
911にPDKが搭載されたことで、ふたたび注目された962C。このキットもPDK仕様になっているなど、マニア心を捉えた作品でした。
といった感じで、4台をピックアップしましたが、他にもいろいろな製品が紹介されています。93ページというボリュームで、定価1260円。これは買わなきゃ損ですよ!
(タミヤ製品は他にも、ウェブで紹介しています)

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年12月16日 21:38
2008年12月15日
スクーデリア・スパイダー16M、日本上陸!
さてさて締め切り差し迫るなかではありますが、土曜日にフェラーリ・スクーデリア・スパイダー16Mのお披露目がありまして、カメラ片手に行って参りました! 既にボローニャで対面していましたが(それがこの写真です)、まさかこんなに早く日本に上陸するとは!!
で、締め切り差し迫るなかでありまして(しつこい)、今月号の誌面にはちょっとしかスペースがとれなかったので、使わなかった写真をこうしてアップしているワケです。でも誌面には間に合わないのに、ウエブではこうして展開可能。う~む、時代の流れを感じますねぇ(遠い目)。
▼この色はグリージョ・シルバーストーンといいますが……なんと設定不可色!
つまり買えないんです!! でも見たら欲しくなる人、けっこういますよね。
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▼センターコンソールには専用iPod付き。これだけでも欲しい!?
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▼16MはF1、16回目のコンストラクターズチャンピオンの意味。
Mはモンディアーリ、世界を意味するイタリア語です。
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日本割り当て分は既に完売! らしいです。こんな昨今ですが、まだまだ日本市場は底力がありますね。
投稿者 ピーライ : 2008年12月15日 19:14
2008年12月14日
『エンツォ・フェラーリ』 (14~15週目)
仕事の息抜きとして、編集部でひとりシコシコと作り続けているデアゴスティーニの『週刊フェラーリ・グランツーリズモ』。前回は第13号までの完成状況をお伝えしましたが、その後、第14号~15号が発売になり、一気にパーツが増えました。今、手元にあるパーツはというと・・・。
(↓)こちらが第13号のパーツ
●エンジンブロック(左側)
●エンジンカバー&ベルト類
●トランスミッションカバー
●ネジ多数
(↓)これが第14号のパーツ。
●エンジンブロック(右側)
●オイルタンク
●サイドカバー
●ネジ多数
(↓)そして第15号のパーツ。
●エンジンボトムカバー
●エンジンマウント&アーム
●シリンダーカバー
●ネジ多数
と、こんな感じで、エンジンパーツが勢ぞろいしています。早速、組み立て工程に入りましょう!
まずは、3ピースで構成されるエンジンブロックを組み合わせます。
続いて、第3号の付録のエンジンヘッド部をブロックに取り付けると・・・。
オーッ!! 65度のバンク角を持つ、総排気量6リットルのV型12気筒ユニット、型式名『F140B』が形になってきました。いいですねー。これにエキゾーストパーツが付けば完成です。噂では第16号には『エキゾーストマニホールド』が付いてくるそうなので、今から待ち遠しーい!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年12月14日 15:02
2008年12月12日
世界一詳しいフェラーリSP1報告を展開(予定)。
昨日は早朝より名古屋入り。かのフェラーリSP1の日本初公開に立ち会ってまいりました! このお方のブログにもあるとおり、日本有数のフェラーリ・コレクターである平松さんがオーダーされた、世界に1台だけのワンオフ・フェラーリです!!
詳しくは25日発売のROSSO2月号をご覧頂きたいのですが(世界一!? 詳しく紹介する予定!)、スゴイのはこんなモックアップまで持っていること。他にもスケドーニ製専用バックに専用カタログまでありまして、まあホントすごいんですよ~。
という取材をカゼをおしてやってたワケですが、そしたらこのお方のブログにこんなハナシが……。というワケで、以下そのイイワケです(長いですよ~・苦笑)。
えーっとですね。まず情報として間違っているのは、このカゼはイタリアでもらってきたものではなく、出国前から持っていたものなんです。これでイタリアか~ヤバイなあ~と思いながら、薬とマスク持参で訪伊。でも幸いにも最初の1泊以外はすべてバスタブがある宿だったので、毎晩アツ~イ風呂に入り、忙しいながらも徐々に回復に向っていたのです。実は3日目に周囲が驚くほど食欲があり、それで栄養補給が完了したのかもしれません。
ですが6日目がマズかった。ちょっとだけ外の撮影があったにも関わらず雨が降っており、しかも帽子や傘を持っていなかった。その後も寒い場所での取材が続き、ホテルに戻ったあたりから、う~ん逆戻りの予感。。。でも風呂と薬とで何とか踏ん張り、翌日のボローニャ空港。ここで大問題が発生!
書くとあまりに長いので機会を改めますがここで前代未聞の大モメをやりまして、その後、飛行機に乗った瞬間からクシャミ連発。。。さらに乗り換えのアムステルダムでももうひとモメ(!)あり、東京行きの飛行機の寒さでトドメをさされました(昔からK●Mとは相性が悪いのです)。
帰国後もゆっくりするヒマもなく、マスクをしたり薬を飲んだりしてなるべくヒトにうつさないよう気をつけていたのですが、こういう時はコドモがヤバイみたいで、一番コドモに近いこのお方にうつった(らしい)のです。だってイマドキ『ヒライ菌』なんてネーミング、小学生じゃないんですから!!
投稿者 ピーライ : 2008年12月12日 16:22
2008年12月11日
「エリーゼ」のベスト・バイ・モデル!!
約2日間に渡って、ロータスの『エリーゼSC』というモデルに試乗しました。
いきなり結論を申し上げると・・・これメチャメチャ良かったです!
実は今から1年ほど前に本気でエリーゼを買おうかな~と思い悩んでいた時期があって、一番『素』のモデルに試乗させてもらったことがあったのですが、あまりにもエンジンフィールがダサくて購入を断念したことがあるんです。そういうワケで『SC』に試乗する前も、「どーせ、同じようなもんだろう・・・」と決めてかかっていたのですが、乗ってビックリ! 全然別モノでした。素のエリーゼのエンジンは『1ZZ‐FE』で、SCは『2ZZ』。そもそも、まったくの別ユニットなので当然と言えば当然ですが、そのフィーリングの違いに驚かされました。
「これなら欲しい!」と思ったのですが、ベース価格が680万円と聞いて、ガックシ。
た、高いんですね・・・。諦めがつきました。トホホ~。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年12月11日 23:57
2008年12月10日
クアトロポルテS。
日本上陸間もないマセラティの新型クアトロポルテSに試乗しました。『S』は従来4.2LだったV8エンジンが4.7Lに排気量がアップし、430ps/49.5kgmのスペックを計上しています。
その効果はもちろん実感できたわけですが、それより注目なのが低速時のマナーの良さに磨きがかかったこと。タウンスピードやパーキングスピードでの扱いやすさが増していたのです。
まさに熟成が深まったクアトロポルテS。12月25日発売(今月は1日早く発売です)の本誌2月号で、試乗レポートをお届けしますので、どうぞお楽しみに!

投稿者 ホソダ : 2008年12月10日 22:59
2008年12月 9日
羊の革を被ったオオカミ。
ニュルブルクリンクで8分を切るラップタイムを記録すると言う超速4ドアセダン、『キャデラックCTS-V』に念願かなって初試乗できました。
コルベットの最強モデル『ZR-1と同じ』というのが謳い文句のエンジンは、イートン製スーパーチャージャーの過給により、556psを発揮。トルクはなんと76.1kgmといいますから、その加速感はまさに異次元です。
とは言え、シャシーもニュルで鍛えられているだけに危うさは皆無。まるでドイツ車のような安心感と、ハンドリングの正確さ、そしてシャープなデザインが魅力的な1台でした。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年12月 9日 18:58
2008年12月 8日
帰国しましたぁ(若干衰弱気味)。
1週間のイタリア取材より昨日帰って参りました! ですが金曜日あたりから怪しかったカゼに帰りの飛行機がトドメをさし、若干衰弱気味です。現地ではまあこんなクルマを見たりとか、あんな方にお話を聞いたりとか、いろいろ盛り沢山でした!! でも今回はイタリアンジョブ(とオランダ・ジョブ・笑)に結構振り回されまして、この衰弱はそのせいもあるかと……(詳しくはまだ書けません!)。というわけで、今日はとりあえず帰国報告だけにしておきます。
投稿者 ピーライ : 2008年12月 8日 20:46
2008年12月 6日
ふたたび本日の生存情報。
ボローニャ駅前です! ♪チャラッチャ、チャラッチャ、チャララ、ラ~ラ~。明日は日本に帰ります(世●の車窓から風)。あ、でも飛行機ですよ(一応)。
投稿者 ピーライ : 2008年12月 6日 15:55
2008年12月 5日
本日の生存情報。
まだボローニャです!
投稿者 ピーライ : 2008年12月 5日 06:41
2008年12月 4日
PTクルーザーのMY09がデビュー!
2000年の日本上陸以来、14000台の累計販売台数をマークするクライスラーの元気印、PTクルーザーが2009年モデルに移行し、12月6日より発売されます。
ニューモデルのグレードラインナップは、従来と共通で、
・PTクルーザー・クラシック 276万1500円
・PTクルーザー・リミテッド 336万円
の2グレード展開。両車共に143psの2.4L直4エンジンを搭載、そして右ハンドル専用という点も従来と同じです。
MY09での変更点はリミテッドにAM/FMチューナー付き6連奏CDオートチェンジャー、そしてサブウーハー付きボストンアコースティック製スピーカー(6基)が標準装備されたことが挙げられます。
また、他のクライスラー車と同様にクライスラーケア(各種条件が整えば新車から最高で5年または10万kmまでの車両保障などなど)の対象となります。
以上、プレスリリースから抜粋しましたが、きっと走りの面でも細かいところで『煮詰め』られていることでしょう。
こんなご時勢だからこそ個性的なクルマを相棒に迎えて逆風を乗り越えてみる、というのはいささかキレイごとかもしれませんが……。とにかく完熟(したハズ)のPTクルーザーがデビューしました、というオハナシでした。気になる方は今週末、ぜひディーラーへ。
ちなみに、クライスラー・オフィシャルウエブサイトはコチラです。

投稿者 ホソダ : 2008年12月 4日 18:41
ミートソースといえば。
えーっと、まだイタリアにいます(苦笑)。遭難寸前の翌日からは、今度は取材の嵐でぐるぐる(目が回る音)。今はミートソースの本場、ボローニャです(一応食べてみましたらさすが本場、超美味!)。あーんなネタやこーんなネタも仕入れたのですが、写真を撮るヒマもなく。ですが、とりあえずワタシの生存情報としてアップしておきます。。。
投稿者 ピーライ : 2008年12月 4日 09:03
2008年12月 3日
工具箱×2
最近手に入れた中古のポルシェを、ピッカピカのビッカビカにするために、アレやコレやとケミカル類を買いまくっていたら、こんなに溜まってしまいました!!
これを見た義理の弟に、「カー用品店を始めるんですか?」と言われました。
・・・始めません! 愛車をピカピカニするだけです。すべては愛情です。
とは言ったものの、計画的に買わなかったため保管する場所もまったく考えておらず、始めのうちはスーパーでもらってきたダンボール箱に次から次へと入れていたのですが、しまいには溢れてしまい、収拾がつかなくなっちゃいました。
ということで、工具箱を買いました。しかも大きなヤツを2個。
2個も買ったんだから余裕で入るだろうと思っていたら、なかなかそうはいかなくて、苦労の末、なんとか収まりました。フー。
工具もこんな感じでキレイに収納できてきます。ひとつの箱は「洗車」系のグッズ。もうひとつの箱は「ケミカル」系のグッズというふうに分けています。
みなさんも、カー用品が増えすぎて収拾つかなくなったら、工具箱を買ってスッキリ整理されることをオススメします!・・・って、普通はそうしますよね。参考にならない話題でスミマセン。
洗車グッズに興味をお持ちの方は、ぜひ、下のサイトもチェックしてみて下さい!
こちらは参考になるハズです。 「洗車名人ホビダス」

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年12月 3日 00:05
2008年12月 2日
みればみるほど……
先日全貌が明らかになったポルシェ・パナメーラ。見れば見るほどにマセラティ・クアトロポルテに似ている気も……。
とは言っても否定的なワケではなく、とっても好きですこのデザイン。
超高級セダン市場の先駆けであり、それなりに成功しているといえるクアトロポルテに後発モノのデザインが似てくるってのは、なにも悪いことでない……ですよね。

投稿者 ロッソ編集部 : 2008年12月 2日 21:06
2008年12月 1日
イタリアで遭難寸前!?
えーっと、イタリアにいます(苦笑)。正式な出発が決まったのは何とわずか1週間前(!)で、我ながらよくぞ段取りができたと思います。まあ準備はしてましたが。。。詳しくは機会を改めて!
さて日曜日にオランダ・アムステルダム経由でミラノ入り。21時ごろミラノ・マルペンサ空港からレンタカーで約250km離れた某所を目指したのですが。。。雪です! 最初は雨だったのですが山間部に入るとそれは雪に変わり、しまいにはどんどん降りが激しくなってきました。このときすでに時間は23時すぎ。でも目的地までまだ70kmはあり、しかも緊急用に借りたチェーンはあまりにショボく履くと今以上にペースが落ちそう。そこでサマータイヤでおそるおそる流れに乗って走ったのでした(まわりのイタリア人もみんなそうだったので)。
写真はその途中のスタンドにて(レンタカーはパサートです)。いや~ロングフライトのあとのコレは、さすがにこのまま遭難するかと思うくらい辛かったっす。ホテルではさすがにバタンキューでした。。。(ちなみに今はその翌日のホテル。イタリアで何をしているかはまだナイショということで!)
投稿者 ピーライ : 2008年12月 1日 22:30
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