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2009年1月 8日

ポルシェ911の裏側。

 2月号からスタートした新企画、『スーパーカー、シャシー裏研究室』の取材でポルシェ・テクニカルセンター(ニュルブルクリンク)へ行って来ました。ここはポルシェ正規ディーラーに務めるサービススタッフの技術研修などを行なう施設で、こんな機会でもなければ、部外者である我々が足を踏み入れることができない特別な場所です。

 ファクトリーに入るやいなや、いきなり、911のエンジンを見つけました!! 右は996前期型の3.4リットル水冷6気筒、左は996ターボの3.6リットル水冷6気筒。これを使って整備の研修を行なうそうです。エンジンのオーバーホールとか、やってみたいですねー。

 さて、今回シャシーを丸裸にするクルマは、『ポルシェ911カレラ4S』。PDKを搭載した911の最新モデルです。シャシーの裏側なんか見て面白いの?と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、これがなかなか興味深い取材です。

 911カレラ4Sのシャシー裏を探るテーマは・・・。

 ●4WDシステムのメカニズム
 ●裏側から観察したPDKの構造
 ●モノコックの材質&製法
 ●ボディ&アームの補強
 ●エキゾーストの取り回し
 ●クーリング構造の分析
 ●カレラ4Sの専用部品の選別
 ●コストダウンの噂は本当か?
 
 などなど、アンダーカバーをすべて全て取り外して丸裸にしたシャシー裏からは、そのクルマの技術的ハイライトをじっくり観察&分析することができます。

 テクニカルセンターのスーパーバイザーの手によって、見る見るうちにカバーが取り外され、丸裸になって行く911。さて、911のシャシー裏はどんな造りになっていたのか・・・。そこには衝撃の真実が!!!

 1月26日発売号で、ドドンとご紹介いたします!! それまでお待ち下さい。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2009年1月 8日 16:06

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