2009年2月
2009年2月27日
ジャガーの子はジャガー。
ちょっと遅ればせながら先日のJAIAの試乗会で、ジャガーXFに初めて乗りました。グレードはSV8。XFの売れ行きがどうかは知りませんが、会社付近、つまり東京都目黒区界隈ではあまり見ないので苦戦を強いられているのかもしれません。なにせ目黒区のメインストリート? である目黒通りは、輸入車スーパーカー珍車のオンパレード! ここを走っていると『日本は輸入車がメチャクチャ売れているなぁ』と絶対誤解します。でもそこであまり見ないXFは……。まああくまで目黒区基準ですけど。
で、そのXFですが、往年のジャガー節から脱却したスタイルに賛否両論。個人的にはキライじゃないですが、ちょっと大きすぎるかなぁというのが第一印象です。物理的な大きさじゃなくて、ぱっと見の佇まいと言いますか。じゃあ乗ってみるとどうか。
お、軽い!
乗るまで忘れてましたが、上級車種のXJ(セダン)もXK(クーペ)も、乗ると身のこなしが軽いんですよ。全身アルミの塊みたいなクルマですから。で、このXFもやっぱり軽かった。そうなると現金なモノで、物理的な大きさも段々と気にならなくなってきます。なるほど~これがXFか! ようやくわかりました。
というワケで人(クルマ)を見た目で判断してはいけない、という典型なのでありました。ジャガーの子はジャガー。つい先日海外試乗会が行なわれた(3月26日発売号で報告します)XFRにも、期待が高まります!!
追記
ホビダスオート・ダイレクトのROSSO棚が更新されております。
林部研一さんのイラストにご注目を!
投稿者 ピーライ : 2009年2月27日 18:25
2009年2月26日
『エンツォ・フェラーリ』(25週目)
デアゴスティーニの『 週刊フェラーリ・グランツーリズモ 』。今週は第25号が発売になりました。
事前予告によれば、今回の付録は●バッテリーボックス、●バッテリーボックスカバー、●ビス(10本)の3点となっていたため、正直、「なんだ~、1790円もするのにサミシイな~」なんて思っていたのですが、パッケージを開けてオドロキました! 他にも付録が入っていたんです!!
コチラがそれ。何だと思われます?
クルマ本体に組付けるパーツではないのですが、作業を進める上で、大変役に立つものです。
正解はビスのサンプル!
1/10スケールのエンツォ・フェラーリは、実に26種類ものビスを使って組立てて行くわけですが、毎週々々、異なるサイズのビスが小出しで送られてくるため、ちゃんと整理していなければ、どれがどれなんだかチンプンカンプン状態になってしまいます。大変です!
そんな最悪の事態を避けるため、担当者はビスの袋にマジックで分類名を書き入れて、さらに行方不明にならないようにケースに入れて保管していました。とはいっても、こうしたサンプルがあると助かります。気が利きますねー、デアゴスティーニは!
ということで、これからは今まで以上に作業がはかどりそうです♪

投稿者 ロッソ編集部 : 2009年2月26日 17:35
2009年2月25日
DBSヴォランテ。【ジュネーブ・ショー事前情報】
映画『007カジノロワイヤル』で華々しいスクリーンデビューを飾り、現在日本でも公開中の『007慰めの報酬』でも大活躍中のアストンマーティンDBSですが、英国ゲイドンからDBSのオープンモデルであるDBSヴォランテの情報が届きました。
DBSの卓越したパフォーマンスをオープンエアで楽しめるという、なんとも贅沢なDBSヴォランテ、0→100km/h加速タイムは4.3秒、最高速は307km/hと発表されています。
電動格納式のソフトトップは14秒で開閉され、50km/h以下なら走行中での開閉が可能とか。
V12ヴァンテージなどの特別モデルを除けば、DBSヴォランテの登場により、V8ヴァンテージからDBSまで新世代アストンのラインナップが完成となります。
正式発表は3月に開催されるジュネーブ・ショー。V12ヴァンテージの続報ともども本誌5月号でレポートする予定です。それまでは本誌4月号(明日発売)でV12ヴァンテージの第一報をお楽しみいただければ。

投稿者 ホソダ : 2009年2月25日 17:47
2009年2月24日
大蛇秘話。
うーん、怪しいタイトル! 大蛇とはもちろん我が日本が誇る(と言っていいですよね?)スーパーカー、光岡・大蛇(ミツオカ・オロチ)のことです。写真は今月号(26日発売!)の企画で約1週間借りたときのモノ。大蛇はホント、夜が似合います。しかもこのクルマ、アイドリングは静かですから、裏道とかで夜中すーっと走っているとまさに蛇のような気分なのです。ちなみに1週間、写真を撮られたりニコニコされたりしたことはたくさんありましたが、クラクションで邪魔扱いされたことは一度もありませんでした(笑)。
さてタイトルにある秘話です。これは生みの親である光岡自動車に関するもので、本日24日に開催されたとある発表会の模様です。気になる方は下をクリックしてみてください……。
じゃーん。突然ですが霊柩車です! ん? じゃーん、なんて書くと軽すぎます?? 元あるクルマを別のカタチに換装するのが大得意の光岡は、数年前より霊柩車事業を始め、今や同社を支える好調部門に成長したそう。それまでは光岡自身も扱っていた輸入車がメインで(アメリカ車のイメージありますよね)、おそらくは国産車もなかなかイメージの問題で積極的に参入できなかった。そこにコストパフォーマンスの高い国産車としてのビジネスチャンスがあった……ようです。
で、最近思うのは、大蛇を生産することで、光岡の製作技術が格段にあがったのではないか? ということ。最近のモデルの大蛇は初期モデルよりもデキがいいような気がしますし、先日の卑弥呼も、そして今回の霊柩車だって(光岡ではアカデミー賞のあの映画のタイトルを意識したのか、『おくりぐるま』と呼んでます)、実車を見て完成度高いな~と思いました。
というワケで大蛇秘話というのは、大蛇を支えると言ってもいい光岡自動車の別部門のお話でした。だって大蛇って、予定の400台造りきっても儲からないらしいんですよ! それでも造って販売していることに拍手喝采! でして、それが今でも造り続けられるのはこうした企業努力があるからなのです。
(と、たまにはマジメな締めで。あ、おくりぐるまのちゃんとした紹介は、ホビダス・オートでどうぞ!)
投稿者 ピーライ : 2009年2月24日 22:50
2009年2月23日
【スパホビ更新情報込み】もうすぐジュネーブ。
先週まで(いや正確には昨日まで)の嵐のような鬼スケジュールをなんとかくぐり抜け、谷間の土曜日には22時間半睡眠という、過去記憶にないほど眠り続け、ようやくまともにご飯が食べれるよう(つまり人間らしい生活)になったヒライです(苦笑)。まあヤバイのは最初からわかっていましたが、最後は本当にアウト(つまり本が発売日に出ない)かと思いました……。
世の中は気がついてみれば2月末(毎週唯一楽しみにしているガンダム00も、気がつけば2週間見てませんでした)。そしてジドウシャ業界はジュネーブ・ショーの季節。昨年、それまで5年連続で行っていたものを、もろもろの事情で断念し、今年ももろもろの事情(つまりは予算)で行けなかったりするワケですが、それとは(当然)関係なく、新車のニュースが続々と届いています。
まだ発表になっていないものの、最大の目玉はランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4SV! これはスーパーカーホビダスで速報しようかな~と思っています。
*ここでスーパーカーホビダス更新情報。フェラーリ・スクーデリア・スパイダー16Mのスクリーンセーバー作りました! どうぞダウンロードして下さい!!
そして上の写真は、今日写真が発表されたアルファ・ミートGTA。1.75Lで240psのエンジンを採用するコンセプト、とのことですが、ほぼこのまま市販化でしょう。
という感じで今日はとりとめのないお話でしたが、復調へのリハビリということで、ご勘弁を! あ、そうそう、ホビダスオート・ダイレクトで販売中のコレ、結構好きなんですよねぇ。くた~~っとしてて。今まさにワタシがこうなりたい気分です(笑)。
投稿者 ピーライ : 2009年2月23日 19:50
2009年2月20日
ランボルギーニのイラストシリーズ
ステキなイラストです。
制作者はROSSOのカバーイラストやCGなどを手がけられている、林部研一画伯。
通称:ぺヤング林部。お酒が大好きで、酒の席ではいつもヘベレケになる人物です。ボクも「趣味=泥酔」なので、人のことが言えた立場ではありませんが……。
これらの作品は、実は商品としても販売されていて、身近なところだと「ホビダスオート・ダイレクト」でお買い求め頂くことができます。サイズは227mm×177mm(ホワイトベース含む)で、価格は1枚1890円。正直なことを言うと、もう少し値上げして2100円くらいの値段を付けても売れるんじゃないの~?なんて思いますが、1890円のままでイイみたいです。安いです。事実、よく売れているそうです。
ランボルギーニを描いた作品は、現在14点ラインナップされていますが、これに新作が一気に5点も加わることになりました。車種は「ムルシエラゴLP640」、「ガヤルドLP560‐4」、「ガヤルド」、「ガヤルド・スパイダー」、そして「レヴェントン」。
新作の発売日は、本誌4月号の発売日と同じ2月26日。
価格は据置きの1890円。コレクションとしてだけでなく、クルマ好きの友人へのプレゼントとしても最適ですよ。

投稿者 ロッソ編集部 : 2009年2月20日 04:07
2009年2月19日
ゾンダR!
次号の誌面からちょっとチラ見せ。これが究極のパガーニ・ゾンダ、その名もゾンダRです! 1/4スケールモデルやイラストは出てましたが、実車はコレが初登場。うむ~すごいオーラを感じます。詳しくは来週26日発売のROSSO4月号の誌面にて。でもまだ終わってませんので、無事、書店さんに並んだらですケド。。。
投稿者 ピーライ : 2009年2月19日 23:41
2009年2月18日
3ペダルのR8登場!
全国アウディ・ファンの皆さん、こんにちは!
V10エンジン搭載モデルの登場で沸くR8ですが、V8モデルにはMT仕様が追加になりました。お値段は2ペダル仕様より100万円安の1617万円となっております。
2色の新ボディカラーの追加もトピック、そのうちの1色のネーミングは、『スズカ・グレー』。サーキットで有名な、あの鈴鹿に由来しているとしたら、なんか親近感が沸いてきますね。
ROSSO本誌でもスズカグレーの3ペダルR8で鈴鹿アタック! なんて企画やってみましょうか? ねぇ、編集長!

投稿者 ホソダ : 2009年2月18日 08:49
2009年2月17日
『エンツォ・フェラーリ』(23~24週目)
本日は火曜日なので、デアゴスティーニ『 週刊フェラーリ・グランツーリズモ 』の発売日です。というワケで、最新の24号が編集部に送られてきました。
24号の付録は…
●フロントホイール(左側)
●オイルクーラーの冷却パイプ
●ビス多数
ホイールが届いたことなので、タイヤやブレーキなどの関連パーツを引っ張り出してきて、早速、組立に取り掛かります!
ホイールにタイヤを装着します。ハメるだけの簡単な作業ですが、気をつけなければいけないことがひとつあります。エンツォにはブリジストンの『ポテンザRE050スクーデリア』という専用タイヤが装着されていますが、トレッドの設計上、回転方向が指定されているんです。これを間違えないように確認しながら組立てなければなりません。
右側のフロントタイヤが完成しました。以前に組立てたリヤタイヤと並べてみたのですが、リヤはやっぱ太いですね! さすが、エンツォです。
こちらはブレーキです。フロントタイヤに装着するもんだと思っていたら、リヤ用でした(残念…)。でも、せっかくなので造り込みを確認してみたら、コレ、結構手がかかっているんですよ。各部の塗り分けはもちろんのこと、ローターの表面と側面に穴が空けられていて、ちゃんとドリルド&ベンチレーテッド構造になっているんです! ヤルでしょ?
最後はオイルクーラー用の冷却ホースです。取付けはまだまだ先ですが、下の写真のような感じで装着される予定です。で、このホースもステンレスの線を編み込むことで、実車のエンツォがそうであるように、リアルなメッシュ仕上げになっているんです! こんなのを見せ付けられると、参りました~という気分になります。
まったくホントに、これでもか!ってくらい、楽しませてくれるキットです。

投稿者 ロッソ編集部 : 2009年2月17日 17:18
2009年2月16日
【スパホビ更新情報】DBSノカベガミヲゲットセヨ。
スーパーカーホビダス、更新しました! 今回はアストンマーティンDBSボンドカーの壁紙です。どうぞダウンロードして下さい!!
*写真と本文は関係ありません(笑)。取材中にみかけた光景です。操縦訓練の文字がイイ感じですね!
投稿者 ピーライ : 2009年2月16日 23:16
2009年2月13日
スパホビ、更新しました!
ちょっとお知らせが遅れましたが、スーパーカーホビダス(略してスパホビ)が更新されております! まず先日日本上陸を果たしたガヤルドLP560-4スパイダーの写真集、そしてそのLP560-4スパイダーのスクリーンセーバーの2本建てです。ランボルギーニ・ファンのみなさま、どうぞお楽しみ下さい~。
*ランボルギーニ・ファンサイトにも同じ特集がアップされておりまする。逆に書けば、ランボ・ファンサイト発の企画をスパホビに掲載しているというワケです。え、どっちでもいいって!?
投稿者 ピーライ : 2009年2月13日 21:45
2009年2月12日
フィアット500、登場。
タミヤの新製品として、『フィアット500』(チンクエチェント)の電動RCカーが発売されることになりました。サイズは1/10スケールで、全長347mm。シャシーは登場から10年に渡って愛され続けている『M‐03Mシャシー』を採用。モーターをフロントに搭載することで、実車と同じFFレイアウトを実現しています。ということは、操作感も実車のチンクに似ている・・・と思っていいでしょう。このあたりの徹底ぶりがエンスーにはたまらない魅力ですよね。
価格は1万2600円で、3月21日頃より発売開始予定。
チンク・オーナーのみなさん、このアイテムは見逃せませんよ!

投稿者 ロッソ編集部 : 2009年2月12日 19:45
スーパーカーシャシー裏研究室 (Vol.3)
現在発売中の3月号では、PDKを搭載した最新のポルシェ911カレラ4Sを紹介していますが、次号はさらにその上を行く、『メルセデス・ベンツSLRマクラーレン・ロードスター』を取り上げることになりました!!
SLRと言えば、F1でパートナーを組むマクラーレンとメルセデスが共同開発した超ド級のスーパースポーツ。626psを発するV8スーパーチャージャーをフロントミッドに搭載し、322km/hというケタ違いの最高速を実現。オマケにシャシーはメルセデス初のカーボンモノコックボディを採用し、空力性能の仕上げも完璧。極めつけは7000万円というブッ飛びのプライスと、スゴイことだらけ。
果たして、この稀代のスーパー・メルセデスのシャシーの裏側は一体どんな造りになっているのか? そして、アンダーカバーを外した内側のメカニズムは・・・と取材を始める前から興味は尽きません。
ということで、シャシー裏の撮影をするため、SLRを『マイバッハ・サービスセンター』に持ち込んでリフトアップしたのですが、フロアを見て一同絶句! ビビビビ、ビスの数がハンパじゃないんです!!
カバーの一部をアップにして見ると、まるで、プラネタリウムのようです。
このビスを全部外さなければ、アンダーカバーが取り外せないということは予想が付いたのですが、一応、念のため、サービススタッフの方に聞いてみました。
「これ、全部外さないといけないんですよ・・・ね?」
「ハイ」
「1個1個、全部ですよね?」
「1個1個、全部です」
「電動ドリルを使えば、案外すぐ終わりますかね?」
「カーボンパネルを傷つける恐れがあるため、電動ドリルは使わないんですよ」
「じゃ、全部レンチで外すわけですか?」
「はい。全部、手作業になりますね」
「3日くらいかかりますか?」
「3時間くらいじゃないでしょうか?」
このカバーが装着された状態のシャシー裏を見ただけで、SLRのスゴさを十分理解することができました。グランドエフェクトを狙い、ボーリング場の床のようにフラットに仕上られたフロア。床板の材質はすべてカーボンという徹底ぶり。本当に恐れ入りました。
しかし、アンダーカバーを全部外して、本当のシャシー裏を見た時、我々は言葉を失ってしまいました・・・。果たしてそこには何が・・・!
詳細は4月号のP79~84(予定)で。

投稿者 ロッソ編集部 : 2009年2月12日 12:37
2009年2月10日
なんじゃコリャ! 2
本日の取材先、ガレーヂ伊太利屋さんのカーパークで見た光景。なんとランチア・テージスが4台も同じ場所に! 広角レンズでなんとか1枚に収めてみました。どれかは探してみて下さい~。
投稿者 ピーライ : 2009年2月10日 23:32
なんじゃコリャ!
わかる人にはわかるこの光景! いや~でもこれだけじゃないんだなぁ。関係者のみなさま、ありがとうございました~。
投稿者 ピーライ : 2009年2月10日 23:06
2009年2月 6日
週末の読み物。
週末は読書……などというノンビリしたムードは微塵もないROSSO編集部ですが(苦笑)、手に取ったら「これは持って帰って読もうかな、と思った1冊があります。それが本日6日発売の姉妹誌Tipo3月号です。
今月は『だってクルマを愛している!!』と題した、簡単に書けば読み物特集となっています。自動車業界のそうそうたる面々が、クルマへの愛情をそれぞれのストーリーに落とし込んでおりまして、ぱっとみただけでも、読み応えがありそうな雰囲気です。
そのトップを飾るのは上の写真にある、太田哲也さんのストーリーです。なんでしょう、まだ読んでないですが、なんかぐっとひきつけられるものがあるんですよ。う~ん泣いてしまったらどうしよう、という感じ。他にもROSSOでお馴染みの方々では、西川淳さん、渡辺敏史さん、森口将之さんなどがご執筆されています。最後を締めている嶋田編集長の1本も、なんか意味深な雰囲気です。
実はその中でお恥ずかしながら、ワタシもイオタに関する原稿を書かせて頂いているのですが、仕上がった誌面でそのセンセイ方の面々をみて恐縮している次第。まあROSSOで書いたことがないこともちょっと書いてありますので、もしよろしければ。
▼ところがこの写真に写っている本文の中に、誤植発見!
JOTAの英語読みをショータと書いてしまいました。
もちろん正しくはジョータです。
勢いよく書いたまではよかったのですが……反省。
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『だってクルマを愛している!!』。全部読んだら、クルマがもっと好きになりそうな特集です。あ、でもまだ読んでないのでなりそうってことで(笑)。週末、仕事の合間に(苦笑)読んでみまーす。
▼Tipo3月号(発売中/購入はコチラからもできます!)
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投稿者 ピーライ : 2009年2月 6日 23:38
2009年2月 5日
『エンツォ・フェラーリ』(20~23週目)
1/10スケールのエンツォ・フェラーリの組立を楽しむ、デアゴスティーニの『週刊フェラーリ・グランツーリズモ』。今週は第20~23号までを一気に紹介します。
第20号の付録は・・・
●フロントタイヤ(左)
●ボンネットバー(左右2本)
●ネジ多数
右側のタイヤが届きました。が、右側のホイールの発売がまだなので、とりあえず箱に戻して保管しておきます。
第22~23号の付録は・・・
●リヤタイヤハウス(左右)
●エアインテーク(左右)
●オイルクーラー(左右)
●ネジ多数
リヤまわりのパーツが充実しています♪ 早速、タイヤハウスにオイルクーラーを取り付けてみましょう。
オイルクーラーの大きさは、左右でこんなにも違ったんですね。
このタイヤハウスの画像をポップアップしてご覧になって頂きたいのですが、ちゃんとカーボン模様がプリントされているんですよ、コレ! 材質はもちろんプラスチック(正確に言うとABS樹脂)ですが、カーボン仕立てに見せるために表面に印刷処理を加えるという凝りよう。こういう部分が、気分を盛り上げてくれます。
エアインテークはエンジンコンパートメントが完成していないので、まだ本格的に装着することができないのですが、将来的にはリヤカウルの左右それぞれに、写真のような感じで取り付けられます。エアインテークの表面にもご注目下さい。目の細かな金属の網が張ってあります。プラモデルの場合などは、こういう部分を自分でディテールアップしますが、初めから網が張ってあるなんて・・・。デアゴスティーニ、やります!
と、こんな感じで、部分々々ではありますが、着実に完成に近づいて行ってます。
実は1/10スケールのエンツォ作りと並行して、1/1スケールのポルシェの組立(?)も進めているので、オフの日もそれなりに忙しく過ごしています。一番最近はメッキパーツの磨きや、ホイールの再塗装(完全剥離→焼付塗装)をしました。小さなメッキをコンパウンドで磨くぐらいの作業なら家でもできますが、サンドブラストを使った金属面の研磨や、仕上がりを追求した塗装となると専用設備が必要になります。そこで、休日は自動車修理ファクトリーに弟子入りして、師匠に修理のノウハウを教えてもらいながら、自分で分解・塗装などをやっています。
どうです、この仕上がり!…って完全に自己満足の世界なんですけどー。
自分で作業をやってみて、ひとつ大きな発見がありました。それは「愛情が増す」ということです。手をかけてやった分、確実にクルマへの愛が深まっている自分に気づきました。これは洗車なんかにも通じることだと思います。機械洗車よりも手洗いしてあげた方が、愛車と自分との仲が深まる・・・なんて感覚ありません?
そういう意味ではデアゴスティーニのエンツォも、組立という作業が必要な分、制作が進むごとに愛が増して行きます。完成した時は、きっと、かけがいのないモノになると信じています。
興味のある方は、コチラをクリックしてみて下さい!

投稿者 ロッソ編集部 : 2009年2月 5日 19:53
2009年2月 4日
スーパーカーホビダス、オープン!
誌面告知より少し(笑)遅れてしまいましたが、スーパーカーホビダスがついにオープンいたしました! こちらはROSSO編集部が運営いたします、その名のとおりスーパーカーのみをコンテンツとしたポータルサイトとなります!! コンテンツは大きく分けて3つのテーマに分かれています。それが『知りたい』、『買いたい』、『楽しみたい』です。
まず『知りたい』は特集やヒストリーとなります。特集は毎週新しいものをアップする予定です。そして『買いたい』は、スーパーカー自体の中古物件情報や購入時の参考データ、モデルカーの商品などとリンクしております。そして『楽しみたい』は、壁紙、スクリーンセーバーなどです。動画も……ゆくゆくはもっと充実させたいです!
なにぶん体が10年ほど月刊誌のサイクルで慣れているので、まだまだウエブの速いスピードについていけてませんが(苦笑)、みなさまに楽しんで頂けるよう、コツコツとアップしていきたいと思いますので、どうぞ長い目でお付き合い頂ければ幸いです。よろしくお願いします!!
知りたい、買いたい、楽しみたい!
スーパーカーへの好奇心と物欲を満たすポータルサイト
スーパーカーホビダス
投稿者 ピーライ : 2009年2月 4日 23:23
2009年2月 3日
ダッジJCの魅力。
先に日本デビューを果たした日本市場におけるダッジ第5のモデル、JCの試乗会に、先週行ってまいりました。すでにご存知の方も多いかと思いますが、この車名は、本国ではジャーニーと呼ばれていますが、日本ではネーミングライツの関係で、コードネームのJCと名乗ります。
で、このモデル最大の特徴は、ミニバン、SUV、セダンのいいとこ取りをしている点。クライスラー日本では、トリプルクロスオーバーという表現でアピール。ミニバンの居住性や実用性、SUVのルックスや走破性、セダンのドライバビリティを1台でこなせてしまうというわけです。
ボディサイズもアメリカンブランドのモデルにしては大き過ぎず、日本でもまずまず扱い易いかと。362万2500円(SXTのモノグレード展開)というリーズナブルプライスも美点といえそうです。
詳しいレポートは本誌2月26日発売の4月号にて。興味のある方は、チェックしてみてください。

投稿者 ホソダ : 2009年2月 3日 15:42
2009年2月 2日
世界のバラッカは、やっぱり高かった…です。
横浜中華街にある模型ショップ、『バラッカ』に行って来ました。
ここは日本を代表する模型作家、南口一朗さんのお店で、超精密(=超高額)なハンドメイドモデルを専門に取り扱われています。
南口さんのお店の商品は高額なものばかりなので、なかなか手が出せず、「眺めて帰る」というのがいつものパターンとなっていますが、今日は思い切って模型制作をお願いして来ました。依頼した内容は、1/43スケールの『ポルシェ911GT3カップ』のカラーリングを、昨年、カレラ・カップに出場したクルマ(実車)と同じ仕様に仕上てもらう・・・というオーダーです。台数は2台。
ベースになるのはミニチャンプスのモデルカー。1台7000円前後です。
このカラーリングを変えるというだけの内容ですが、南口さんはニコニコされながら、30万円弱の見積もり金額を提示されました!!
「さささ、さんじゅうまんえん!!」。思わず、ゴクリと唾を飲み込みました。
さすがは、世界のバラッカ。ハンパない金額です!!
あまりの金額の高さに断ったのか?・・・というと、答えはNO。
南口さんクラスの腕前になると、これぐらいが相場。「いいもの=高い」のは当然なので、その場で制作をお願いすることにしました。とはいえ、やっぱり勇気が必要でした。
もう少し安かったら、愛車のポルシェの模型制作もオーダーしたかったのですが、それはお預けです。
完成は3月末の予定。どんな風に仕上がるのか、楽しみです。
下はバラッカで販売中の新作モデル、『フェラーリF2008』です。製作元はモデルファクトリーヒロ、サイズは1/20スケール。F2008がもう製品化されていたなんて知りませんでしたよ!
キットの値段は2万790円。完成品になると、だいたい60~80万円くらい(驚かないで下さ~い)になるのではないでしょうか。制作にはそれなりの時間がかかるため、「欲しいー!!」 という方は今からオーダーされることをオススメしますよ。

投稿者 ロッソ編集部 : 2009年2月 2日 19:40









ROSSO編集部員が、取材での裏話やネット上で仕入れた興味深いネタを随時更新中! ROSSO本誌では見ることのできない、またはひと足早い、スーパーカーや輸入車の最新情報が満載です。







