2009年4月
2009年4月30日
ビアンカ。
撮影してきました! どんなクルマかは、プレート以上でも以下でもないです(笑)。ランボルギーニ初となる日本向けの限定車なんて、な~んか嬉しいじゃないですかっ! ちなみに最近のスーパーカーボディカラーの白ブームは、ガヤルドが発信点。確か2003年か2004年に、日本市場のオーダーで登場した白のガヤルドがきっかけとなります。それ以来、ランボルギーニがイメージカラーに使うは、他メーカーもそれに追従するは……という感じです。そんなビアンカの詳細は次号にて!(森口信之●写真)
投稿者 ピーライ : 2009年4月30日 22:44
2009年4月28日
やってもうた、ふたたび。
タイトル以上でも以下でもありません(笑)。約1年2ヵ月ぶりにJAF様の助けを借りてしまいました。まあ約3ヵ月放置していたので……。進歩のない入社13年目、36歳の春。はあ。
投稿者 ピーライ : 2009年4月28日 22:30
2009年4月27日
未来遺産。
先に書きますと、ちょっとミーハーな気分で行って、かなり反省(笑)。
実は締め切り最中の去る14日に、未来遺産運動のキックオフイベントというのに行って参りました。ラリーニッポン(ジャパンではありませぬ)なるイベントの発表もあり、それに携わっている某氏からのお誘いもあったワケですが、案内状には知花くららさんと東儀秀樹さんが出席とある。知花さんはミスユニバースで有名になったあの知花さんですが、当時着た甲冑の衣装を光岡・大蛇とのコラボファッションアイテムを手掛ける義志が担当したこともあり、かなり一方的に身近に感じていたのです(苦笑)。ちなみに会場であった元・弊社在籍のS君もミーハー気分だったので、ワタシだけではないよう模様(さらに苦笑)。
ですが未来遺産運動というのは、簡単に書けば地域に根付く文化や伝統を100年後の子供たちのために伝えよう、というユネスコのプロジェクトです。で、なんでラリーかと言えば、その地域をまわりながらゴールを目指すから、なのです。ハイハイ、だから反省してますってば!
さらに反省といえば、その記事を姉妹誌カー・マガシンはちゃ~んと今月号のニュースページに載せていたこと。ワタシは最初から締め切りに間に合わないとあきらめておりました(まあスペースの問題もありますが……)。初心忘れるべからずを感じた入社13年目の春。はあ。
投稿者 ピーライ : 2009年4月27日 23:24
2009年4月26日
ジャパヒス、ゴールです!
スタートを報告したので、ちゃんとゴールも報告しておきますね。先ほど、ジャパン・ヒストリックカーツアー2009の参加車両たちが、ゴールとなる横浜・赤レンガ倉庫に到着いたしました! 会場は天候ヨシ、ギャラリーもスゴイ数。そしてスゴイ風……。テントが飛ぶかと思いました(笑)。トラブルでゴールにたどり着けなかった車両もいたようですが、ほとんどが無事到着できたようです。一度走るとわかるのですが、やはり700kmを走破するのはなかなかに感動的! 毎年参加される方もいらっしゃるくらい。今年は北海道(6/27~28)と神戸(9/25~27)でも開催されるので、一度参加してみてはいかがですか?(お問い合わせはイベント事業部℡03-5723-6033まで!)
ちなみに写真は本日の会場にて、イメージっぽく撮ってみました。ちょっと冬っぽくなってしまいましたが(笑)。
投稿者 ピーライ : 2009年4月26日 18:43
2009年4月24日
ジャパヒス、始まりました!
本日24日より、いよいよジャパン・ヒストリックカー・ツアー2009が始まりました! 横浜ラウンドとされる今回は、初日が小田原をスタートし蓼科方面へ。二日目(25日)が蓼科~車山高原~奈良井宿~伊那~山梨・大泉高原、三日目(26日)が山梨・大泉高原~甲府舞鶴城公園~横浜・赤レンガ倉庫、というルートになっております。
写真は小田原からスタートする0号車(先導車)、アストンマーティンDB9ヴォランテです! 残念ながらワタシはこれら全車のスタート写真を撮ったあと、もろもろの事情で同行せず帰京しましたが、約70台となる『動く自動車博物館』は大移動中となります。もしお近くを通るようでしたら、ぜひともご観覧ください! いや~ヒストリックカーからスーパーカーまで、お世辞抜きでなかなかに素晴らしいラインナップでしたので。某スタッフが携帯電話で実況ブログを随時アップしているようですので、見に行けない方はそちらでお楽しみ下さい!! あ、もちろん来月のROSSOなどでもご報告しますよ~。
投稿者 ピーライ : 2009年4月24日 23:11
2009年4月23日
『エンツォ・フェラーリ』 (31~32週目)
シリーズ全65号のパーツをすべて組立てると1/10スケールの巨大なエンツォ・フェラーリが完成する、デアゴスティーニの「週間フェラーリ・グランツーリズモ」。31~32号の付録はフロントブレーキでした。
組立て前のパーツキットです。ガサツな袋詰めではなく、透明な専用ケースにキッチリと収められています。
ブレーキキャリパーユニットにブレーキディスクを組み込み、ネジで固定すると完成です。今回のパーツは一見小さく地味ですが、よ~く観察してみると、キャリパーに「Ferrari」のレターがプリントされてあったり、ベンチレーテッドディスクのエア冷却機構が忠実に再現されていたりして、毎度の事ですが作りの良さに感心させられます。
前回のサスペンションに続き、フロントの足まわりが、また一歩ゴールに近づきました!

投稿者 ロッソ編集部 : 2009年4月23日 17:07
2009年4月22日
ガルフ・カラー。
昨日はホビダスの緊急メンテナンスにより、当ブログも強制的にお休み。いや~詳しくは割愛しますが(というかワタシにもよくわからない・笑)、ネットの恐ろしさを改めて感じました!
で、写真はそれとは何も関係ない(笑)、アストンマーティンのレーシングカーです。これまでDBR9でLMGT1クラスに参戦してきたアストンですが今季よりこのマシン、ローラ・アストンマーティンでLMP1クラスにエントリーすることとなっております。そのあたりは6月号のコラムに書いたのでそちらをご覧頂ければと思いますが、いや~ガルフ・カラーっていいですよね! 実は結構好みが分かれて、はっきりキライという人もいますが、ワタシはな~んか好きなんです。昨年ガルフ・カラー・アストンのル・マンの記事がちゃ~んと入っていたのも、まあ職権乱用というヤツ!? でしょうか。
今年はどうでしょうかねぇ。アウディやプジョーなどライバルは強そうだしなぁ。見に行きたいですが……ダメですよねぇ(いろんな意味で)。
投稿者 ピーライ : 2009年4月22日 21:50
2009年4月20日
サーキットの狼ミュージアム、5月3日オープン!
スーパーカーフリークの間ではだいぶ前から話題となっているようですが、5月3日、ついに池沢早人師・サーキットの狼ミュージアムがオープンします! これはもう読んで字の如く。サーキットの狼に登場するスーパーカーたちがぎっしり詰まったミュージアムなのです。
写真は3月30日に行なわれた記者会見の模様。ナント池沢センセイがヨーロッパで自走して入場するという演出です。それもそのハズ、このミュージアムの約20台の展示車は全て自走が可能! なのです。車種をざっと書きますと、ヨーロッパ、ナナサン・カレラ、ディノ、ストラトス、ミウラ、カウンタック、パンテーラ……。これはスゴイ。
というワケで、25日(!)発売ROSSO6月号の巻頭特集でこの車両たちをみっちりと紹介することに致しました! どんな特集になったかはどうぞ誌面をご覧下さい。ちなみにオープン2日目となる5月5日はサーキットの狼GPが筑波サーキット(オールドナウにて)で開催されるため休館です。ということは逆に言えば、5月5日に筑波へ行けば全車の走行シーンが見れてしまうということ。ほほお~これもスゴイっすね!! 高速道路1000円だし気軽に行ってみましょうか! (ちょっと渋滞がコワイですが・笑)
投稿者 ピーライ : 2009年4月20日 22:04
2009年4月17日
ステルビオ!
うーん、カッコ悪い(笑)。とある企画のために別のクルマの写真をさがしていたら出てきました。誌面では使いませんでしたか! オーテック・ステルビオ。日産レパードをベースにザガート・デザインのボディを換装したスペシャルモデル。うーん、カッコ悪いけど、なぜか気になる……。ザガートって、昔から変なカロッツェリアですよね(ほめてますよ・笑)。
追記:今月号、いよいよ佳境です~。
投稿者 ピーライ : 2009年4月17日 19:44
2009年4月16日
ガーミンの新製品でましたよ!(ランボ情報アリ)
今月も大詰めでかなりイイ感じ(つまりスケジュールギリギリ)なので、とりあえず情報だけ。ポータブルナビ・ガーミンの新製品、ヌビ205が発売となりました! ワイド画面ではないコンパクトサイズで、価格は一番安いですが機能は十分です。ちなみに26日発売の6月号では、ガーミンのご紹介でちょっとしたインタビューを掲載しているのですが、これがおもしろかった! どうぞこちらもご覧下さい~。
それからお馴染み!? ランボルギーニ江戸川&福岡情報です。以下コピペで~す。
ランボルギーニコレクション秋冬2009の受注が始まりました。オーダー期限は4/18(土)とすぐそこなのですが、とりあえずホビダスにアップ完了しました。
http://shopping.hobidas.com/shop/lamborghini-e/18186/0.html?openId=18186
受注生産のため、好みの色・サイズが間違いなく手に入るのはこの1回のみとなります。この機会に是非ご検討ください!

投稿者 ピーライ : 2009年4月16日 23:48
2009年4月15日
アストンマーティン・ラピード。
今日、アストンマーティン・アジアパシフィックを通じて入ってきた情報によると、ラピードの開発が最終段階に入ったとのこと。発表は2009年後半、欧州での販売開始は2010年初頭を予定しているとか。
ご存知のようにラピードは、アストンマーティンが世界で最もエレガントな4ドアスポーツカーとアピールするモデルで、2006年のデトロイト・ショーで公開されたコンセプトモデルは、アストン初の本格的な4ドアスポーツということで、話題をさらったことを思い出させます。
先般、国内でも直接のライバルとなるであろうポルシェ・パナメーラの価格が発表されたところ。
4ドアのスポーツモデル、今後の動向に目が放せませんね。

投稿者 ホソダ : 2009年4月15日 19:15
2009年4月14日
続・ジャガーの子はジャガー。
とある企画のために借りていたジャガーXFに、数日乗る機会を得ました。以前にも一度その印象を書いたことがあるのですが、前回は短時間。今回は高速も含めてじっくりです。
前回感じたXFの軽い、という印象はその時に乗ったSV8(4.2のV8スーパーチャージャー)と今回の3.0プレミアム(3.0のV6)でも変わりませんでした。重量&パワーは前者が1900kg&426psで後者が1750kg&243psと全然違うのですが、走り始めて感じる軽さはどちらも同じ種類(加速はもちろん違います・笑)。走っているあいだはずっと、淀みというか、ガタイの大きさから連想させる動きのスローモーさが皆無なのです。身のこなしが助手席でもわかるくらい軽い。
スタイリングもこれはジャガーじゃないと古くからのファンは言いそうですが、毎日見ていて、例えばグリルの造形あたりに、イアン・カラムのモダンデザインはチカラあるなぁと、感心。室内のレザーの趣味性や造りこみはやはりジャガーらしくクオリティの高いもので、日々感心は高まっていきました。
まあ760マンエンですので予算的には買えませんが(笑)、同クラスのドイツ車に全然負けてない、というかコレはマジで欲しい!! と最後にはなったのです。王道ドイツ車じゃなくて、ちょっとはずしを……という方は一考の価値アリです、コレ。
*ちなみに今は、奥に写っているランドローバー・フリーランダーに乗っています。
そのハナシはまた今度!
つづく
投稿者 ピーライ : 2009年4月14日 12:48
2009年4月13日
『エンツォ・フェラーリ』 (29~30週目)
デアゴスティーニの『週間フェラーリ・グランツーリズモ』。
この前、スタートさせたばかり・・・と思っていましたが、早いもので30号に突入しました。
29~30号の付録は、フロントサスペンション関連のパーツです。
29号(左)は、フロントダンパー用ロッド、コイルスプリング、ネジ。
30号(右)は、ショックアブソーバー、フロントサスペンション用アッパーアーム、ネジ。
さっそく、これらのパーツをメインフレームに取り付けたいと思います!
パーツを取り付ける前の状態です。
サスペンションまわりのパーツを取り付けると、こんな感じに仕上がりました。
リアルなのは見た目だけでなく、コイルスプリングの伸び縮み、アームの上下運動など、実車と同じアクションが楽しめます。ここにブレーキ、そしてタイヤが装着される日が待ち遠しいです!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2009年4月13日 16:17
2009年4月10日
ランボルギーニ情報。(最後に追記あり)
いろいろとお世話になっておりますランボルギーニ江戸川のHさんから、お得な情報が届きましたので、ほぼそのままコピペします(笑)。
*関係者のみなさま:もしそのままコピペでよろしければ、このブログでご紹介したいことをヒライまでメールでお送り下さい! あ、一応無料ですが、タダより高いものはないですので(笑)、そのあたりはご了承下さい!?
現在ランボルギーニ江戸川/福岡では、
RPM Pre-Owned Fearという中古車フェアを行なっております。
http://www.rpm.jp/main/info/preownedfear.html
かなりの状態の良いものばかり、
厳選してご案内させていただいてまして、
またこの期間に成約いただいた方には
特典も用意している中古車フェアです。
さらに4月18日(土)~19(日)、ランボルギーニ福岡で
LP560-4試乗会を開催することとなりました。
九州地区では唯一LP560-4のステアリングを
握れる機会ですのでどうぞお越し下さい。
http://www.rpm.jp/main/info/shijyof20094th.html
またニュースページでは
随時限定車の情報をアップしていますので
お暇があれば(余裕があれば……)見てくださいね!
http://www.rpm.jp/main/lamborghini_info/newstop0905.html
(追記)
このブログをみたHさんから追加情報がきました~。
それと、ランボルギーニ福岡に続いてランボルギーニ江戸川でも試乗会の開催が
決定いたしました。
http://www.rpm.jp/main/info/shijyoe20094.html
日程は4月25(土)26(日)の2日間です。
LP560-4を外で走らせることはなかなかない機会ですので、この機会に是非試乗してみてください!
投稿者 ピーライ : 2009年4月10日 23:28
2009年4月 9日
芸が細かい4代目のグラチェロ。
ホビダス・オートの速報のとおり、4世代目となる新型ジープ・グランドチェロキーがニューヨーク・ショーで発表されました。
車両概要はホビダス・オートでご確認いただくとして、注目はヘッドライト。この写真をポップアップしてよ~く見ていただくと、内側のライトの中央にジープのアイコンでもあるセブンスロットグリルが……。
クルマとしての造り込みも、きっと上々なのでしょうが、こんな遊び心も忘れていないようです。
日本上陸が待ち遠しいモデルが、また1台発表されました。

投稿者 ホソダ : 2009年4月 9日 14:42
2009年4月 8日
【更新情報】スパホビ&ランボ・ファンサイト。
スーパーカーホビダスとランボルギーニ・ファンサイトの特集を更新しました! 少し間があいてしまいましたが、スパホビの方はその分トップページも改良しております!! どうぞご覧下さい~。
投稿者 ピーライ : 2009年4月 8日 16:14
2009年4月 7日
アストンマーティンで現れたこの紳士は?
アストンマーティンが颯爽と走ってくると、やはり007のテーマソングが浮かびます。さて、今回、東京は丸の内に現れたこの紳士はダレ? まさかダニエル・クレイグ!? 正解は……あまりに難しいので(笑)、さっくり書きましょう。英国のメンズアパレルブランド、ハケット ロンドンの創業者、ジェレミー・ハケットさんです。
ヒライがアパレルのハナシ? ハイハイ、自分でも違和感覚えますよ(笑)。ガンダムとかのハナシのほうがよっぽど気が楽です! この日(3日)はハケット日本初の直営店オープンイベントだったのですが、アストンマーティン・レーシングのスポンサードをハケットがしている縁で、今回のような展開となりました(なのでワタシも呼ばれたワケです)。
というワケでお店の情報。店内のウエアはどれもスタイリッシュなものばかりでしたよ~(←説得力ゼロ!?)。
Information
ハケット ロンドン 丸の内店
●所在地=〒100-0005東京都千代田区丸の内3-2-3富士ビル1階
●電話=03-3217-8510
●営業時間=11:00~20:00(不定休)
●HP(本国)=http://www.hackett.com/
▼おまけ(笑):DB9ヴォランテの運転手は
アストンマーティン・ジャパンのTさんでした~。
(いつもお世話になってます!!)
![]()

投稿者 ピーライ : 2009年4月 7日 23:37
2009年4月 6日
東京コンクール・デレガンスの絶景。
熱心な当ブログ読者の方は、このシルエットだけで何の写真かお分かりですよね(笑)。わからない方は一度こちらのブログをご覧下さい! そうです。東京コンクール・デレガンスでのフェラーリSP1なのです。ようやく先週の木曜日、会場に行くことができました。
▼そして同会場で8Cスパイダー(+ミトさん)のお披露目も見て……。
展示物も景色も絶景。個人的に大好物のマニア系スーパーカーもありましたし(見てのお楽しみ!?)、一度行って見てはいかがでしょう。会期は今週いっぱい、12日までですよ。
投稿者 ピーライ : 2009年4月 6日 22:49
2009年4月 3日
ランチア・ムック、2冊セット販売開始!
昨日アップしましたランチア・ムック×2ですが、その2冊セット販売が始まっております! 今回も前回のランボ・ムック×4と同様、両方ご購入頂いた方へ林部研一センセイのポストカードを先着50名様にプレゼント!! なのです。
ポストカードの入手方法はコチラから2冊同時にご購入頂くか、もしくは書店さんなどでご購入頂き、応募券2枚をお送り頂ければOKです。ポストカードの絵柄は、上のストラトスと下の037。ストラトスの方はイラストなら購入可能(コチラからどうぞ)で、037の方は新作(!)でして、近々購入が可能となります。
いや~宣伝ばっかりでスミマセンねぇ。でもこの2冊は思い入れたっぷりなので、ぜひ売れて欲しいんですよ~~。というワケでよろしくお願いいたしま~す!!
投稿者 ピーライ : 2009年4月 3日 21:15
2009年4月 2日
ストラトス、037&038のムック、本日発売!
先月の今ごろワタシは、こんなブログをアップしてました。ROSSO&スクーデリア・チームから計7冊のムック本を同時期に発売。ブログの最後に、『来月に続く(え~~!? まだアルの?)』と書きましたが、ハイ、その続きをアップしましょう(笑)。4月2日、つまりは本日、以下の2冊が発売となるんです!!
ROSSOスーパーカーアーカイブス06 ランチア・ストラトス
ROSSOスーパーカーアーカイブス07 ランチア037/038
いや~ドサクサにまぎれてランチアのムック、2冊も作ってしまいました。もちろん2冊とも買って頂きたいのですが、その前にどんな本か、ちゃんと説明しておきますね。
【ストラトス】
こちらは大きく分けて2本の流れがあります。1本は以前出版いたしました『SuperLancia』(既に絶版)の中に収録されていた『30年目の論証』というフルストーリー&詳密の再収録。そしてもう1本は、ROSSOに2004~2006年に掲載した、『真説、ランチア・ストラトス』シリーズです。
後者のほうはラビ・コレクション、サンドロ・ムナーリ、フェノメノン・ストラトスを軸に取材を重ねた、本誌でも反響の高かったシリーズ。その時に取材したシルエットを表紙にさせて頂きました!
そしてその追録に、実はトンデモナイものを載せてます。もし購入されたらP105のイラストをぜひご覧下さい。締め切りギリギリのギリギリで入手したので扱いは小さいのですが何と、
スティーレ・ベルトーネのデザインディレクターに就任した
あのジェイソン・カストリオータの描き下ろしイラストを収録!!!!!
しているのです。テーマは現代版ストラトス像。カストリオータはもちろん、ピニンファリーナでフェラーリ599、P4/5やマセラティ・グラントゥーリズモを描いた、若きエース。昨年独立し、その後ベルトーネに入社しております。そしてこれは、そんなカストリオータがこのムックのために特別に描いてくれたのです! どうです? スゴイでしょ。
【037/038】
こちらは037(=ランチア・ラリー)と038(=デルタS4)を1冊にまとめたものです。まず037はストラトスと同様に『SuperLancia』の中の特集、『最後のアスリート』を再収録したもの。そして038はROSSOに2006年に掲載した、『"狂気"の遺産』、『"闘技場"の勇者』、『怪物たちの"舞踏会"』の計3本を完全収録。あのミキ・ビアジオンのインタビューも収録しております。個人的にこのS4シリーズは想い入れタップリで、ランチア100周年記念シリーズの(これも)ドサクサで半ば強引に通した企画だったので、こうしてひとつにまとめられて嬉しいのです。
さらにはこれこそドサクサまぎれに(笑)、フェラーリF90とエンリコ・フミアの関係を導き出した特別企画も入っております。そして現行ランチア・カタログも!
ちなみに今回も両方買って頂いた方向けの林部研一さんポストカードプレゼントキャンペーンがありますので、もしご興味を持って頂きましたらぜひとも下記サイトから、またはお近くの書店さんにてご購入下さい!!
●ランチア・ストラトス 購入サイト
●ランチア037/038 購入サイト
そして来月に続く(え? マジで!?)
投稿者 ピーライ : 2009年4月 2日 00:26
2009年4月 1日
ジープ・エクスペリエンス キャラバン2009開催!
全国ジープ・ファンの皆さん、こんにちは。
ジープのオフィシャルイベントとして2003年から毎年開催されている体験試乗イベント『ジープ・エクスペリエンス』が、今年も開催されることになりました。今年は『ジープ・エクスペリエンス キャラバン』と名打ち、全国11拠点で展開されるというから驚きです。
4月11日(土)~12日(日)の福岡会場を皮切りに、4月25日(土)~26日(日)の沖縄会場、さらに5月30日(土)~31日(日)の札幌会場と続き、その後は日程が未定ながら、東京、石川、群馬、富山、広島、名古屋、神戸、三重を拠点に開催されます。
詳しい情報は、ジープ・エクスペリエンス キャラバンの特設ウエブサイトでご確認を。
過去のジープ・エクスペリエンスに参加させていただいたことがあるのですが、ジープ各車の卓越したオフロード性能を体感するには、絶好のイベントです。
気になる方、まずは上記サイトをチェックしてみてくださいね。
p.s.今日は4月1日(エイプリルフール)ですが、上記イベントは本当に開催されますので(笑)。念のため。

投稿者 ホソダ : 2009年4月 1日 18:48









ROSSO編集部員が、取材での裏話やネット上で仕入れた興味深いネタを随時更新中! ROSSO本誌では見ることのできない、またはひと足早い、スーパーカーや輸入車の最新情報が満載です。







