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2009年6月 9日
『エンツォ・フェラーリ』 (36~37週目)
デアゴスティーニの「週間フェラーリ・グランツーリズモ」。
前回はインパネの制作経過を紹介しましたが、新しい号が発売になり(追加パーツが届き)、ついにインパネが完成しました!
まず、第36号の付録パーツは「センターコンソール」。
早速、パッケージから取り出して、インパネ上部とドッキングします。
初めから塗装もしてあるので、組み立てるだけでOK。
見慣れたエンツォのインパネが出来上がりました。
インパネの裏側は、こんな感じで配線が数本生えています。
続く、第37号の付録は「電子制御回路ユニット」。
一見、この模型とはまったく関係なさそうな部品ですが、これが重要なパーツなのです。
実はこの1/10スケールのエンツォには、さまざまなギミックが用意されており、例えば電子音によるエキゾーストノートの再現、ブレーキランプやウインカーの点滅アクション、ホーンサウンドの再生などなど、「電気」を使うことにより、通常のディスプレイモデルとは違った楽しみ方ができるようになっています。
さっそく、インパネの裏に電子制御回路ユニットを装着……。
すると、インパネ裏が配線のジャングル状態になっちゃいました!!
大丈夫なんでしょうか??? 続きはまた次回。

投稿者 ロッソ編集部 : 2009年6月 9日 12:02






