オートトップニュース特集ブログショッピング自動車図鑑雑誌サイトホビダストップ

« 2009年8月 | トップ | 2009年10月 »

2009年9月

2009年9月30日

年収300万円台から始めるフェラーリ購入計画 本日発売!

 いきなりですが本日(9月30日)、年収300万円台から始めるフェラーリ購入計画 というムックが発売になりました~(拍手!)。

 これはエノテン&清水草一という黄金コンビによる、フェラーリ購入のためのバイブルとなっておりまして、年収300万円でもフェラーリが買えた! という実例から始まり、購入前&購入後の注意点などをチェック。そして全国のフェラーリ・オーナーの声も収録しております。

 実はこのフェラーリ・オーナーの声というのは、誌面で連載していました『MJブロンディのフェラーリ全国行脚』のことでして、42ヵ所の記事を収録しております。今回改めて読み返しましたが、う~ん面白い! やっぱり生の声はリアルでいいですねぇ。

 というワケで連休前進行で製作はかなりバタバタになりましたが(苦笑)、何とか完成いたしました! フェラーリ購入検討中の方もそうでない方も、お手元に1冊いかがでしょうか!!

年収300万円台から始めるフェラーリ購入計画
購入サイト(またはお近くの書店さんで!)
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/673140087.html

コーナーストーンズ HP
http://www.cornerstones.jp/

▼裏表紙になったカット、撮影の様子です。
エノテンさん、いろいろお世話になりました!

name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2009年9月30日 21:40

2009年9月29日

【イオタ白書の白書4】デ・トマソで生まれたリアル・イオタ取材。

 11日金曜日の続きです。締め切り&シルバーウイークでちょっとあいだが開きましたが、こっそり再開します(笑)。さて4990の取材を終えたところで、イオタ白書は急速に展開していきます。まるで何かに突き動かされるかのように……。それがリアル・イオタの焼失現場取材です。

 当時のスケジュール(出発前日に作ったもの)を見ると、その取材予定は入っていないので、確かイタリア現地に入ってから決まったと記憶しています。まずはフランスに入ってパリ・サロン取材。イタリアに入ったのは2004年9月25日のことです。

 この時のイタリア取材は、デ・トマソ関連がメイン。前年に創設者アレッサンドロを亡くしたデ・トマソは急速に規模を縮小し、会社自体の消滅が噂されていました。そこで国内取材で『ドラマチック・デ・トマソ』なるシリーズ企画を始めたのですが、やはり本国に行かないと話にならない……となり訪伊を計画したのです(この取材もいろいろありましたが、それはまたの機会に・笑)。
*そのシリーズを1冊にまとめたのがこちら。
ROSSOスーパーカーアーカイブス08デ・トマソ・パンテーラ
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/673130085.html

 ところが現地で急展開。きっかけは(もはやウロ覚えですが)、当時オークション会社『ボナムス』の社長だったサイモン・キッドストン氏との出会いでした。彼はS/N5110(イノチェンティ車)のミウラSVを持つ、ミウラ研究家。オークショネアであるがため、そのネットワークはとてつもなく広いものとなっています。当初は彼のミウラを取材しつつ、オークションに出たS/N4956のSVJについて聞く予定でした。ところが彼は知っていたのです。リアル・イオタ焼失時の運転手を……。

*写真は取材当時デ・トマソ本社にて、自動車探偵・野口祐子ねえさんと
スーパーカー超王・山崎元裕センセイです。

つづく!

*大好評発売中!
イオタ白書2002-2009 購入サイト(またはお近くの書店さんで!)
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/673140059.html

name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2009年9月29日 21:28

2009年9月28日

神戸から帰ってきました!

 週末にかけて行なわれたジャパン・ヒストリックカー・ツアーin神戸
http://www.hobidas.com/event/jhct/2009/kobe/
も無事終了! 我々も無事に!? 帰ってきました。まあ無事ではありますが、体がすっかり休日モードになってしまったので(一応仕事で行ったのですが・笑)、職場復帰が……。今日もデスクワークがなかなか進みませんでした!

 写真は最後に神戸モザイクで撮った夜景です。神戸がイイ街なのはもちろんですが、淡路島のよさ、そして天橋立や城崎温泉といった日本海側のよさなどをすっかり満喫したので、この写真を撮っているときはちょっと名残りおしかったですねぇ(えぇ、だから仕事ですってば!)。

 というワケで、ツアー中の模様は3回ぐらいに分けてアップしようかと思っております。まずは帰京報告でした!

追記
同行したオートカーの西山さんのブログ
http://www.hobidas.com/blog/autocar/hico/
にも私の仕事っぷり(笑)が載ってます。
name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2009年9月28日 22:10

2009年9月26日

淡路島です。

 イキナリですが、淡路島にいます(笑)。もちろんジャパン・ヒストリックカーツアー
http://www.hobidas.com/event/jhct/2009/kobe/
のためです! 今回はオートカー・ジャパンの西山さん
http://www.hobidas.com/blog/autocar/hico/
と、エントラントの1時間前にスタートしてルートをチェックするという偵察部隊の役目。実際のところいくつかの重要な情報を発見して役にたったこともありますが、ここだけのハナシ、なーんかフツーに観光しているみたいです(笑)。たまに仕事だっけ? と錯覚します。

 ……というくらい、イイ感じのルートなんですよ! みなさんのようなヒストリックカーやスーパーカーで参加したら、楽しさ倍増だろうなぁとフツーに羨ましいです。あ、ちなみに我々はオートカーのレポート車であるランドローバー・フリーランダーでして、これまた快適。以前も書きましたけど、ほんとイイクルマだなぁとこちらもフツーに感激です。

 ツアーは明日、神戸にゴールします。お昼過ぎには神戸モザイクに到着しますので、もしよろしければ遊びに来てください!!

▼初めて渡った明石海峡大橋にて。このあと明石焼き食べました(笑)。

name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2009年9月26日 21:59

2009年9月25日

『エンツォ・フェラーリ』 (51~55週目)

 デアゴスティーニから発売中の「週間フェラーリ・グランツーリズモ」。
 昨年の夏の製作開始から早いもので1年が経過しました。
 現在、発売中の最新号は第55号。このシリーズは65号をもって完成となるため、ゴールまで残り10号(=10週)に迫っています!!

 前回(写真上)は、カウルが大まかに揃ったので、待ちきれなくて仮組してみた……という所までをご報告しました。さて、その続きです。上の写真で装着したカウル類は、あくまでも「仮組み」状態であって、実際に装着するまでには、まだ細かな作業を終えなければなりません。

 まず、取りかかったのはフロントセクション。フロントのサブフレームに、黒色のバッテリーボックスを取り付けます。

 バッテリーボックスの中には、単4電池を3本納めるスペースが設けられています。
その上に、53号の付録のトランクを装着してひとまず完了。


 続いてはこちら、フロントカウル。

 ヘッドライトユニットの装着は終わっていますが、エアアウトレットのインナーパネル、左右ミラー、ウインカー&反射板などが未装着。早速、取り付けましょう。

 そして最後にフロントフードを装着すると……いい仕上がりです!

 といった感じで、ここ数週は組立て工程を行ったり来たりしています。
 ゴールまで、あと10週!

name_s.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2009年9月25日 18:53

2009年9月24日

シルバーウイークの想ひ出。

 みなさまはシルバーウイークはどう過ごされました? ワタシは半分弱仕事、半分弱睡眠(笑)、残りメシ(笑)という感じでした!? 次のシルバーウイークは6年後らしいですが、うーん、仕事的にはもうちょっとカンベン頂きたいですねぇ。スケジュールがあまりにキツイっす。でも6年後に全く同じスケジュールの仕事をしているかは……?!

 さてその半分弱仕事の中にはこんな楽しいこともありました。ハイ、ランボルギーニの生ける伝説、バレンティーノ・バルボーニさんのインタビューがあったんです! 3度目の来日だというバルボーニさんに当初の時間をオーバーしつつみっちり聞きました。いや~場を暖めるためにふった話があまりに盛り上がり本題になかなかいけませんでしたが、その本題前の話の面白いこと!

 詳しくは来月発売の次号で! これから神戸行ってきます!!
http://www.hobidas.com/event/jhct/2009/kobe/
name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2009年9月24日 13:49

2009年9月19日

脱出・2。

 先月もこんなタイトルのブログをアップしましたが、とりあえず昨日(19日)、今月発売の2冊(!)は脱出いたしました……。いや~この1週間は史上最悪ともいえるバタバタぶり。もう労働なんとかのお役所のエライ人にバレたらグーでパンチして怒られそうなくらい(あくまでイメージですが)、会社にいました(超苦笑)。

 そのバタバタぶりはここ2週間の当ブログの更新具合でもよくわかるかと。こんなに平日に更新しなかったのは当ブログ開設以来、初めてのことです(ヒマでしたら過去の分、チェックしてみて下さい!)。でもですね、その2冊にぜひご期待頂きたいのです! 何を作ったかは後ほど、ということで(1冊はROSSO本誌。そして2冊目はフェラーリ関係っす)。

 ちなみに連休明けはジャパン・ヒストリックカー・ツアーin神戸(http://www.hobidas.com/event/jhct/2009/kobe/
に行ってきますので、このブログはさらにお休み気味となりそうです(しかもこの1週間の間にデジカメもいつのまにか破壊→気が付いたら液晶が割れてました!)。写真はこの1週間の間に行って来た光岡自動車さんの発表会でのものです(花村英典●写真。いやーこの発表会の時にデジカメ破壊判明しまして・笑)。内容は
1:光岡自動車の中国進出について
2:大蛇&卑弥呼の2010年モデル(大幅値下げ!)
3:大蛇&卑弥呼のレンタカー事業開始
でした。詳しくは光岡さんのHP
http://www.mitsuoka-motor.com/
かホビダス・オート
http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/106347.html
で!

 以上、ヒライ生存情報でした(笑)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2009年9月19日 19:58

2009年9月15日

お次はR8スパイダー!

 毎日続きますねぇ(笑)。

*さすがの速報、ホビダス・オート!
http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/106355.html

name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2009年9月15日 22:59

2009年9月14日

4ドア・ブガッティ、出ました!

 これが4ドア・ブガッティ、The Bugatti 16 C Galibier Conceptです! 読み方はガリビエール、でいいんですかね? いやーそれにしてもスゴイ押し出し感。これが迫ってきたら絶対道を譲ります(こちらがロールスのファントムとかだったら違いますが!)。さあ、お次は何が発表されるのでしょう(笑)。

*詳しくはホビダス・オートで
(ダウンロードした写真までコピーさせて頂きました。毎回オンブにダッコです!!)
http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/106315.html

name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2009年9月14日 22:30

2009年9月11日

【イオタ白書の白書3】ハイチの王子(S/N4990)。

 月曜日のつづきです。クローン誕生以来、すっかりイオタ熱が高まってきた編集部。すると翌春、某他誌に掲載されている某ショップの広告になんとSVJの売り物が出たのです! まさかな~ニセモノじゃない? とか、その他誌が既に取材しているんじゃない? とか、編集部でいろいと話したのですが、まずは問い合わせてみるとどうやらホンモノらしく、しかも取材を受けていない! ということで早速取材。出来上がったのが2004年10月号の4990の記事です。

 とはいいつつも、当日は移動がNG(エンジンかからず)。店頭での撮影となりました。そこで半谷範一センセイ&森口信之カメラマンという、知る人ぞ知る!? 詳密コンビにお願いしまして、みっちりと撮影。そういえば誌面では、それまでの『ハイチの王子のSVJ』という定説が誤りだったことを明らかにしましたよね~(この記事はイオタ白書2002-2009にも再収録してます)。

 ちなみに4990は別のオーナーの手に渡りレストアを受けた後も取材をしておりますが、それはまた別のお話……ということで! SVJ取材はコレが初めてでしたが、その数ヵ月後、これをキッカケにイオタ白書序盤のクライマックスが訪れるのです。(森口信之●写真)

つづく(よね?)

*大好評発売中!
イオタ白書2002-2009 購入サイト(またはお近くの書店さんで!)
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/673140059.html

name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2009年9月11日 14:22

2009年9月 8日

フランクフルトの足音。

 来週に迫りました2年に一度のフランクフルト・ショー。ワタシはこれまで3回連続で訪れていましたが、今回は日本で待機。秋のGW(つまり19~23日の連休です)の影響で超前倒し進行となっておりまして、とても行っている場合ではないのです(まあ予算の問題もありますが!)。でもあの激しく広い会場に行かなくてすむかと思うと……ちょっとほっとします(苦笑)。

 ですがもちろんそんなワタシには関係なく(!)、今回もニューモデルが続々登場予定です。少しずつその足音が聞こえてきていまして、昨日はこのロールス・ロイス・ゴーストの写真が解禁になりました……って、ゴーストに足音も何もないですね(笑)。

 今最大の問題は、どこまで速報で次号に入るかです。普通なら全然ダメなんですが……さて!!

*ゴーストの詳しい情報はホビダス・オートにて
http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/105995.html
name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2009年9月 8日 22:25

2009年9月 7日

【イオタ白書の白書2】クローン・イオタ(S/N3033)。

 先週の金曜日の続きです(結局続けてます・笑)。2003年、ランボルギーニ40周年の年。サンタアガタ・ボロネーゼの本社で行なわれた記念イベントの取材で、今になってみれば激震とも言える出来事が起きていました。それがクローン・イオタ(シャシーナンバー3033)の出現です。

 クローンとは後日、山崎元裕センセイが命名したものですが、そこにかつて焼失してしまったイオタを完全に復元したものが現れたのです。それはレプリカというよりはまさにクローンという名が相応しい、まさにそのものという感じでした。ほとんどの人間は現物をみたことがないワケですから、これが本物と言われても疑わないでしょう。

 それほどの存在感をこのクローンは持っていたのでした。我々取材チームは、現地でクローンを徹底取材。偶然にも会場にあった、リアル・イオタ(クローンに対するリアルです)と同じボブ・ウォレスの作品であるハラマRSも撮影し、後日日本でもう1台のボブ作品となるウラッコ・ラリーを取材。こうしてできたのがイオタ白書2003なのでした。

 でもまさかその時は、後年イギリスまで取材に行くとは思ってませんでした。そして翌年、SVJ取材に新たな展開が……。

 ちなみに当時のクローン・イオタの写真を見ると、この時はまだ知り合いじゃないけど、後日イオタ白書の取材で出会う方がたくさん写っていて面白いです(この写真ではないですが)。ああ、狭い中で生きているんですねワタシ! という感じです(笑)。

つづく(かも)

イオタ白書2002-2009 購入サイト(またはお近くの書店さんで!)
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/673140059.html

name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2009年9月 7日 22:14

2009年9月 4日

イオタ白書の白書。

 さてさて、今回イオタ白書2002-2009製作にあたりいろいろ写真を探している中で、このような懐かしい写真が出てまいりました。これは表紙にもなったSVR(シャシーナンバー3781)のスタジオ撮影直前に撮ったスナップです。

 7年前、いや正確には2001年末だったような気もするので8年近く前かもしれません。場所は都内某スタジオ。当時のしょぼいデジカメなので写りもあまりよくないですが、いや~さすがに平べったいですねぇ(笑)。

 SVRはお借りした先であるオートトレーディングルフトジャパンからキャリアカーで移動し、エンジンがかからないので現場は編集部総出で押したのですが、狭い中での移動はとにかく大変でした。寒い時期ということもあり、だんだんと空気が重くなったような記憶があります。でもその写真の仕上がりはご存知のように素晴らしく、みんな納得(ですよね?→当時の関係者のみなさま)!

 ですが、これを撮ったあとイオタ白書がスタートするまでには半年以上を要しました。追加の取材が必要だったからです。そこで当時の先輩が訪伊し、ランボルギーニ本社で関係者にインタビュー取材。その結果できあがったのが2002年8月号、第1回イオタ白書なのでした。

 すべての始まりはそこなのですが、第2回は約1年後に突然やってきます。それがクローン・イオタの登場です。

つづく(予定!?)

イオタ白書2002-2009 購入サイト(またはお近くの書店さんで!)
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/673140059.html

name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2009年9月 4日 20:50

2009年9月 3日

ついに登場、イオタ白書……そして!(1/5 + 1)

 月曜日のつづきです。個人的に8月携わった5冊の雑誌ムックですが、まず4冊が
1:60s-70sスーパーカー
2:80sスーパーカー
3:90sスーパーカー
4:ROSSO10月号
となりまして、5冊目、つまり最後に携わったのはこのイオタ白書2002-2009となります! これは読んで字の如くROSSOの人気企画『イオタ白書』を1冊にまとめたものです!!

 2002-2009ということで実に約7年に渡る取材記事を1冊に集約したワケですが、もちろん全部をそのまま掲載するワケにもいかないので、以下のように構成しました。
1:リアル・イオタ(=J)は、山崎元裕センセイが原稿を新規書き下ろし。
デビュー前から焼失までを新たな構成/編集で。
2:ミウラ・イオタ(=SVJ)はこれまでの記事を基本的には生かし、内容をアップデート。
3:SVJ関連モデル(クローンなど)も2と同様。
4:ディアブロ・イオタも簡単におさらい。

 いや~作った自分が書くのもナンですが、これは濃い! イオタに関してここまでやった本は世界初……といいますか、世界一狂った本です(笑)。最初のプロローグにも『狂想曲』と書きましたが、7年もまあよくぞ企画を続けたと思います! まあ厳密にいえばまだ終わってませんが……。

 というワケでよろしくお願いします! って、え? もう1冊ある!? そうなんです。直接担当はしていませんが、ROSSO編集部発のムックはもう1冊あったのです(それがタイトルの+1)。それがスーパーカーインプレッションズVol.3です! 表紙はこちらになります。

 これは毎年夏の好評ムック第3弾! でして、内容はこれも読んで字の如く最新スーパーカーのインプレッションばかりを集めたものです。

 しかしまあ8月だけで計6冊! おいおいおい、そんなに出してどうするROSSO編集部!! あまりに無計画!? えーっと(汗)まあ本当のところは、別々に進んでいた計画が結局のところ同じタイミングになってしまった……のですが、もちろん全部買ってくださいとは言いませんので(笑)、何か少しでもフックするものがありましたらぜひともよろしくお願いできますでしょうか!

イオタ白書2002-2009 購入サイト(またはお近くの書店さんで!)
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/673140059.html

スーパーカーインプレッションズVol.3 購入サイト(またはお近くの書店さんで!)
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/673140085.html

name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2009年9月 3日 22:30

2009年9月 2日

アウディA5カブリオレ。


 先に発表されたアウディA5カブリオレに試乗しました。日本仕様は3.2LのV6エンジン(265ps)に7速Sトロニックを組み合わせるモノグレード展開で、シャシーはアウディ自慢の4WD、クワトロシステムを採用。右ハンドルのみの設定でお値段は784万円となっています。

 詳しいレポートは9月26日発売の本誌11月号でお届けしますが、このA5カブリオレ、なんとも贅沢な気分にさせてくれる1台に仕上がっています。洗練された内外装のデザイン、卓越のパフォーマンスをオープンで楽しめます。ソフトトップの仕上げも上々で、クローズド時の静粛性の高さも実感できました。

 いろいろと魅力はありますが、ラグジュアリーなスタイリングだけで選んでも決して後悔はしないのでは、と思わせてくれるアウディ最新のオープン4シーター、それがA5カブリオレ。限られた試乗時間ではありましたが、夢心地のひと時を満喫させていただきました。

name_y.jpg

投稿者 ホソダ : 2009年9月 2日 15:44

2009年9月 1日

スクープ! 発表前のSLSが日本の高速を走行!!

 本日のロケに行く途中のこと。某高速上に偽装した怪しいクルマが……。あ~~! メルセデスが今度のフランクフルト・ショーで発表する新しいフラッグシップスポーツクーペ、SLS AMGじゃないですか!! どうやら日本の路上での耐久テストのようでして、これが決死の撮影の結果です(ひとりでしたので……。みなさんはマネしないで下さいね)。いや~実物はなかなかボリュームがあってカッコヨカッタですよ! これがロケ帰りなら徹底追跡してガルウイングドアの開くところも見たかったのですが。こうしてテストをしているということは、日本にもそう遠くない日に上陸ってことでしょう。実車の発表が楽しみです!

*ホビダス・オートのSLS関連ニュース
http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/103898.html

name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2009年9月 1日 23:50

« 2009年8月 | トップ | 2009年10月 »