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2009年10月 1日
【イオタ白書の白書5】現場で壊れたストラップ。
火曜日の続きです。サイモン氏の情報で我々は、ミラノ東部にある小都市ブレシアへ向うことになりました。ミッレミリアのスタート&ゴールでお馴染みの街です。
そこで我々はリアル・イオタ焼失時のドライバーであるエンリコ・パゾリーニ氏と、助手席に乗っていたジョバンニ・ペドリネリ氏(故人)に会うことができました。まずはインタビュー&撮影を行ない、同時にパゾリーニさんがお持ちだった焼失現場の写真も撮影(これが後日ちょっと問題になりますが、その話は後ほど)。その後パゾリーニ氏の案内で焼失現場も取材することができ、その成果は衝撃&大反響の記事掲載となるわけです。
そこでこのストラップです。イオタ白書2002-2009のエピローグにも書きましたが、その焼失現場取材中にこのランボルギーニのストラップがあり得ない壊れ方をした、のです。このストラップはデジカメに使っていたのですが、車内で気が付いたらプラスチック部分が割れてしました。これは落としたわけでも、何か負荷をかけたわけでもありません。ただ車内においてあっただけです。自分も写真を撮ろうとカメラを手に取ると、ストラップがスルリと落ちて……。
偶然かもしれません。ランボルギーニの文字が消えかかるくらい使い込んでいたので、耐久限度を超えただけなのかもしれません。でもタイミングがあまりにもよすぎて! 何かを暗示したのでしょうか。幸いまだ生きてますので(笑)、呪いとかではなさそうです。でもこれが割れたことで守ってもらえた……とは考えすぎ!?
そしてこれを機会に、イオタ白書はもっとディープな方向へ進んでいくのです……。
つづく
▼焼失現場付近にて。この先のロータリーをUターン中に、
ストラップが壊れていることが判明……。
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投稿者 ピーライ : 2009年10月 1日 22:07









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