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2009年11月 4日
『エンツォ・フェラーリ』 (59~61週目)
デアゴスティーニから発売中の『週刊フェラーリ・グランツーリズモ』。
今回は「エンツォ・フェラーリ」の組立レポートではなく、動作チェックを行なってみたいと思います。
余談ですが、エンツォの中に入っているチビ・エンツォは1/43スケールモデルです。1/10スケールのデアゴスティーニ・エンツォがいかに大きいか、お分かり頂けると思います…。
さて、過去にも紹介していますが、このモデルには電子回路が組み込まれており、ヘッドライト、ブレーキランプ、メーターパネルを点灯させたり、電子音で再現されたホーンやエキゾーストノートを鳴らして楽しむことができるようになっております。
…が、それはあくまでも組立てに成功した場合の話であって、パーツの組付けミスがあったり、配線を間違えていたりすると、こうしたアクションは楽しめません。
完成後にミスが発覚すると、とーっても面倒なことになるため、ここらで動作チェックをしておこうと思い立ったワケです!
それじゃ、やっそく行ってみましょう! まずはヘッドライトから。
実車と同じく、ステアリングコラムから生えるレバーがスイッチになっています。
このスイッチを入れると……。
点灯しました!
しかも、ライトの光量はけっこうパワフルです!
続いてブレーキランプ。
こちらも実車と同じで、ブレーキペダルを踏み込むと(指で押さえると)点灯するのですが……。
点きました!
今度はメーターパネル。
こちらも赤々と点灯しています。異常ナシ!
ちなみに、ステアリングセンターのボタン(エンブレム)を押すとホーンが鳴り、アクセルペダルを踏む込めばエキゾーストが再生されるのですが、これらのサウンドアクションも正常に機能しました。
すべて正常に作動してくれて、ホッとしています。
ゴールまで残り4号。この勢いでガンバリまっせ!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2009年11月 4日 14:55









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