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2009年11月10日
【イオタ白書の白書7】イオタを売ったオトコ、ズガルツィさん。
気がつけば1ヵ月以上のご無沙汰です(苦笑)。
(http://www.hobidas.com/blog/rosso/editors/archives/2009/10/post_1724.html)
さて。リアル・イオタの詳細を求め、我々はいろんな方にインタビューしました。このウバルト・ズガルツィさんもそのうちのひとりです。彼は黎明期から1993年までランボルギーニの営業部長を務めた人物。2004年にお会いしたときはよく知りませんでしたが、その後JLOC則竹会長のインタビューで350GTVを会長に売った人物として名前が登場するなど、たびたび誌面でも活躍!? 有名な人だったんですねぇ(笑)。
彼はフェルッツィオの指示でリアル・イオタを販売した、まさに張本人です。それまでイオタは『ボブのクルマ』と呼ばれる業務時間外に製作されたワンオフモデルでしたが、フェルッツィオがイオタと名付け彼が販売したのはご存知のとおり。このとき4683というシャシーナンバーをエンツォ・モルッツィがつけた……というのは後になってわかったハナシで、このとき誌面ではまだ『5084』と表記してました(このハナシはまた後日詳しく。でもちょっとだけ書きますと、5084が違うのは最初からわかっていたんです。でも証拠がなくて!)。
ちなみに写真は昨年サンタアガタ周辺で開催されたイベント、『ランボ・パーティ』で撮影したもの。結構イイ御年のようですが(たぶん現在77歳)、昔はバリバリのビジネスマンだったという印象です。彼が手腕がなかったらイオタの販売どころか、ランボルギーニ自体がとっくにツブれていたかもしれません……って、何度か経営難がありましったけ(笑)。
*まだまだ大好評発売中! 大御礼!!
イオタ白書2002-2009 購入サイト(またはお近くの書店さんで!)
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/673140059.html
つづく
投稿者 ピーライ : 2009年11月10日 22:10









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