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2009年12月 4日
ジュリエッタ復活の立役者は誰だっ!?
久々の非スーパーカー系イタリア車ネタな気がします(笑)。ようやく発表されましたアルファ147の後継車、その名もアルファロメオ・ジュリエッタ! 往年のビッグネーム!? の復活です。今後はジュリアの車名を上級車種(159後継または166後継?)にも採用することでしょう。どうやら最近は『アルファ+数字』の車名をやめたらしく、『アルファロメオ+車名』になっております。まあ数字の組み合わせも限界ありますしね!
ところで。ネットではこれまで『アルファロメオ・ミラノ』という車名が出回っていまして、実は明日発売のTipo1月号
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/64691001.html
にも『その名はミラノだ!!』という、結果的には誤報(笑)がでております。ですがこの記事にちょっとだけ加担した立場で、お詫びも兼ねて、書ける範囲でちゃんと事情説明しますね。
まずROSSOではお馴染みのイタリア人ジャーナリスト、ジャンカルロ・ペリーニさんからミラノの車名が入った写真とそのレポートが届いたのは先週の木曜日、26日夜のことでした。ROSSOはまさにこの日が発売日なので次号送り。フロアを見渡すと、締め切りで佳境に入っているTipo
http://www.tipo-mag.com/
のスタッフが目に入りました。そこでこの情報を伝えた結果、急きょ表紙の一部をサシカエ、2Pの速報ページが出来上がったのです。
ところがその週末。ペリーニさんからさらにメールが届きました。タイトルは
『147の後継車の車名は、ミラノではなくなった』……!!!
つまりこういうことです。
30日に解禁される予定の報道向け事前資料は『ミラノ』になっていて、車名のプレートも『アルファ・ミラノ』になっていた(そうなぜかアルファロメオ・ミラノではなく)。ところが、正式発表直前にトップのマルキオンネさんがひっくり返したみたいなんです。事情は不明。でも実はミトの時も、ちょっともめたと聞いてますし(オレは認めてないぞ~と言ったらしいっす)、なんか連絡がうまくいってないんでしょうね。ちなみにこの時点ではジュリエッタの名前は出ていませんでした。
結局Tipoの表紙も記事も間に合わず、そのまま出てしまったワケです。いや~しょうがないとはいえ、申し訳ないなぁと思い、こうしてブログをアップしている次第。でも一番大変なのは、アルファロメオの社内でしょうね!
で、予定より遅れること3日。12月3日付けで発表されました新生ジュリエッタ! 長くなってきたので、詳しくはホビダス・オートのニュースをご覧下さい(笑)。
http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/110049.html
往年のジュリエッタたちのイメージが強いので、まだまだ違和感がありますが、それは時が解決してくれるでしょう。イタリアンハッチバック好きとしましては……うーん、ボク、キライじゃないですよ(←C●TVの松任●さん風。つまり好きということです・笑)。ちなみにこんな長いブログをここまで読んで頂いた方は先刻ご承知かもしれませんが、フィアット・ブラーボとランチア・デルタとの3兄弟になります。これは随分前から分かっていたことですが、全部揃うのにブラーボから約3年かかりましたね(笑)。
▼ランチア・デルタ。今の生活では理想のクルマ。買えないけど(笑)欲しい。
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▼フィアット・ブラーボ。乗ったことないんですけど、評判は高いです。
並行または個人輸入した方をご存知でしたら教えて下さい(笑)。
![]()
というワケで、表題にしました新生ジュリエッタ復活の立役者はもちろん、マルキオンネさんなのでした!! 正式発表は来年3月のジュネーブ・ショー、日本はその1年後くらいですかね~。
投稿者 ピーライ : 2009年12月 4日 21:42









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