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2010年1月26日
ROSSOの問いかけ
女子の私が子供の頃に描いた"夢"は
キャビンアテンダントにバレリーナ、ピアノの先生に幼稚園の先生。
お店屋さん、なんてコトも言っていた気がしますなー。
あ~あの頃は純粋でした。
それと同じようにオトコノコにとっては
スポーツ選手だったり、お医者さんだったり
お巡りさんだったり。
大人に向かって
宇宙規模のピュアな時間をたくさん持っていたあの頃に
思い描いた"大人になったカッコイイ僕"。
その中のひとつのアイテムに
スーパーカーなんてものがあったのではないかと想像する訳です。
『スーパーカーが夢、じゃなかったのか?』
新しくなったROSSOはあらためて問いかけています。
仕事に、時間に追い立てられて、
日々大人の責任の中で過ごしている皆さまへ。
ROSSOのこの問いかけが
ココロのヒダの奥底に隠れている、でもまだしっかりと息づいている
あの頃の気持ちを呼び起こすきっかけになれば。
クルマを深く深く愛する書き手が綴った言葉たちによって、
「ふっ...」と息つく時間と届けられれば、
そして、明日また頑張れるエネルギーとなってくれれば、と。
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投稿者 JT3110 : 2010年1月26日 11:46
コメント
ROSSO 編集部の皆様
いつも貴誌を楽しく&複雑な気分で読まさせていただいております。複雑な気分というのは、エコ、ハイブリットブームが蔓延している日本において、エコと対極にある車をどう正当化して買うのかという問題が解決しないためです。
スーパーカーの夢がなくなったのではなく(20才代は車に対する思い入れはありませんが)高性能なスポーツカーなどを買ったときの周りの「こんなときに(=不景気&エコ)、馬鹿じゃないの?」という嫉妬と批判の入り混じった反応に、どう対応しようか考えているうちに購入意欲がなえてしまうのです。
こういう感覚は周りの評判を気にしなければいけない職を持つ車好きに共通の想いだと思います。貴誌創刊時は、スーパーカーの魅力を伝えるバイブルであったのと同じように、今後は、今の時代でもスーパーカーを所有することを是とするカルチャーの牽引役になっていただければと思います。嶋田新編集長、期待していますよ!
投稿者 千田隆平 : 2010年1月30日 11:23









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