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2010年8月27日
アバルト・グランデプント・エッセエッセ、楽しすぎっ!
日本上陸から遅れること、もはやどれくらいかわかりませんが(笑)、よーーーーやく復活したアバルトに乗ることができました。まずはアバルト・グランデプント・エッセエッセ(うーん車名が長い)です。結論から先に書きますと、これはウノ・ターボの再来でした! え、もちろん褒めてますよ。むしろベタボメです(笑)
ウノ・ターボとはもちろんフィアット・ウノ・ターボでして、個人的には初めて買ったクルマが91年式のフェイズ2だったのですが、本当に楽しいクルマだったんですよ! いっぱい壊れて、いっぱい借金を作って、最後は直す気力とお金がなくなって当時在籍していたカー・マガジンの読者プレゼントに出してしまったけど、でも修理が完了し、走り出して50mで毎回「嗚呼これを買ってよかった......」と感涙していました。ワタシのターボ好きはそこから始まってまして、今でもブローオフの音聞くとグっときます。そしてまさにこれこそイタ車人生の原点でして、これを書いていたらまた乗りたくなりました(中古車調べたら1台だけ40万円で発見・笑)。
で、アバルト・グランデプント・エッセエッセですが、その超ジャジャ馬ホットハッチ的な雰囲気がウノ・ターボに通じるところがありまして、確かにパワーも洗練度も(そしてたぶん安全性と信頼性も・笑)全然こちらのほうが上ですが、ターボを効かせてガンガン走る楽しさは、かなり似ています! イタリア人が好んで造るホットハッチって、昔も今も変わらないんですかねぇ。アクセル踏みながら、うわーーーこれ楽しすぎいーーーーーと感動してました。左ハンドルなのもマルだし、これで色が白以外で5ドアだったら完璧なんだけどなぁ(って何が!?)。しかも1.4+ターボという組み合わせが両車同じなのもグっときます。
しかしミトといいこれといい(500Cも含めようかなぁ)、イタリア車、まだまだ侮れません! 159やブレラでちょっと心配してましたが(イイクルマなんですけどねぇ)、大丈夫、まだまだイタリア車は楽しいです!!

投稿者 ピーライ : 2010年8月27日 22:48
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